2019おすすめの電子レンジ人気ランキング!【オーブンレンジも】

電子レンジは現代の生活の必需品。毎日使う物だから使い勝手の良い物が欲しいけど、種類や機能が多くて価格にも幅があるのでどれが良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか。もちろん予算だってあるから高機能なら良いというわけにいきませんし、逆に一人暮らしだからとにかく安いものというのでは後で後悔しそうです。こちらではみんなが知りたいコスパの高い電子レンジの特徴や、少しわかりにくい電子レンジの種類、使い方に合わせた電子レンジの選び方などをご紹介します。おすすめのブランドやおすすめの電子レンジもお伝えしますので、電子レンジの購入を考えている方はぜひ参考にしてみて下さいね。




コスパの高い電子レンジの特徴

庫内の掃除が簡単だと長く使用できる

毎日のように使う電子レンジは丁寧に使っていても温めの時には油汚れが付き、時には食べ物飛び散ってしまったりもします。そのままにしておくとさびやこげの原因になるので、せっかく買った電子レンジを長く使うためにも庫内はまめに拭き掃除しておきましょう。レンジで加熱するときに回るターンテーブルがないタイプは庫内が広く使える上、パーツが少ないのでお掃除が楽。スチームを使って汚れを浮かせる、自動お手入れ機能が付いている機種もありますよ。

本体価格は搭載されているセンサー機能で大きく変わる

電子レンジの価格は1~10万円以上のものまでと、幅が広いですよね。気になるのは値段による性能の違いです。その価格を左右する機能の1つが自動あたためなどに使われるセンサー。電子レンジに使われているセンサーは主に重量センサー、湿度センサー、赤外線センサーの3種類。低価格帯の電子レンジに多く使われる重量センサーは、重さによって温め時間を測定します。ですから同じ量でも器の重さが変わると、加熱時間が変わってしまいます。

湿度センサーは、加熱したときに発生する水蒸気の量で温まったかどうかをチェックしています。容器には左右されませんが、ラップをするかしないかで加熱時間が変わることも。湿度センサー搭載機のお値段は重量センサー搭載の機種より少し高めになります。赤外線センサーは3つの中で一番精度が高いセンサーで、主に上位機種に搭載されます。温めている食材の温度によって、温まったかどうかをチェック。違う食材を2品同時にあたためることも可能になります。欲しい性能と価格のバランスで選んで下さいね。

電子レンジの種類

単機能レンジ

コンパクトで使い方が簡単なあたため機能のみのレンジ

電子レンジは庫内に電磁場を発生させることで、食材の水分を振動させてあたためます。ヒーターで熱を加えて温めるより温まるのが早く、焦げることもありません。電子レンジの種類としてはオーブンやスチームが付いている電子レンジと区別するため、あたためだけの機能を持っている電子レンジを単機能電子レンジと呼んでいます。

単機能電子レンジはリーズナブルなのはもちろん、軽量かつコンパクトで機能が少なく使い方が簡単というメリットもあります。以前はレンジ出力500Wというのが普通でしたが、700Wや1,000Wなどのハイパワーのものも多くなりました。価格は6,000円前後のものが多く、ターンテーブルがないフラット庫内のレンジでも1万円を切るものもあります。

オーブンレンジ

トーストから本格グリル料理まで機能も多彩

電子レンジのあたため機能に加え、熱を加えて温めるオーブン機能が付いたものです。1台で両方の機能を持っていると、場所もとらずキッチンのスペースを有効に使えます。オーブンといってもその機能は種類が豊富。トーストだけができるものやオーブン、グリル、さらに電子レンジも組み合わせてオート調理をしてくれるものまで様々。

オーブンとは庫内を一定の温度にあたためて、その温度で包み込んで焼き上げるもの。ケーキやパン、かたまりのお肉など中までしっかりと火を通す料理に使われます。グリルは食材の表面を強い火力で焼く機能。火の通りやすい物に使われることが多く、こんがりと美味しそうな焦げ目のついたステーキや野菜のグリルなどに使われます。機種によって特徴があるので必要な機能をチェックして下さいね。

スチームオーブンレンジ

高温の水蒸気でフライやヘルシーグリル調理も可能

電子レンジとオーブンに加えて、水蒸気を使った調理ができるレンジです。蒸しものはもちろん水蒸気を高温にして油を使わない揚げ物、ノンフライ調理も可能。過熱水蒸気は、余分な油や塩分を落とすのでヘルシーな食卓を応援します。スチームを使って温めるとご飯は炊き立てのようにしっとり、トーストは外がカリッ中はふんわりに仕上がりますよ。

水蒸気を100℃以上に加熱したのが過熱水蒸気で、それを庫内に充満させて調理します。過熱水蒸気は食材に当たってもすぐに蒸発するので水っぽさはなく、食材を焼くこともできます。以前は上位クラスの電子レンジにしか付いていない機能でしたが、最近では2万円台のものでも過熱水蒸気機能がついたものもあります。製品は日立のヘルシーシェフ、パナソニックのビストロ、東芝の石窯ドーム、それにシャープのウォーターオーブンヘルシオが断トツの人気商品です。

電子レンジの選び方

こんがり美味しいオーブン機能で選ぶ

毎朝パンという人はトースト機能をチェック

電子レンジにトースト機能があるというのはご存じの方も多いと思います。実はこのトースト機能、機種によって性能の差が大きいので毎朝パンという方はぜひチェックして下さいね。まずチェックしたいのがオートトースト機能。ボタン一つでトーストが焼ける機能ですが、特に大きめの機種では付いていない機種も多いです。次に焼き上がりまでの時間、これも4~7分など機種によって差が大きい部分。トーストは高温かつ短時間で焼くと、中はふんわり外はカリッとした美味しいトーストになりますから焼き上がり時間が短いものを選びましょう。オートトースト機能付きの電子レンジは、オーブントースターを置く場所がない一人暮らしの方にとっても強い味方。日立のMRO-TT5などは両面焼きで加熱が3分40秒からと、短くおすすめですよ。

パンを焼きたいなら庫内温度が高いレンジがおすすめ

レンジの価格は電子レンジの種類や搭載されているセンサーの他に、オーブンの温度によっても差があります。オーブンは最高温度200~250℃程度の機種が多いのですが、上位機種になると高温で調理が可能なものもあります。その分価格も上がるので、作りたい料理によって選ぶと良いでしょう。オーブン調理では温度を設定して焼きますよね。例えばプリンなら140〜160℃の低温で、ケーキやクッキーは170〜190℃の中温、パイや食パンなら高温の200〜250℃くらい。さらにピザやフランスパンを焼きたいなら、300℃以上の機種が欲しくなります。東芝石窯ドームは最高温度350℃の機種もあり、ピザやパンを焼く人に人気のレンジですよ。

家族の人数に合わせたサイズで選ぶ

一人暮らしにはコンパクトな20L前後のレンジが人気

一人暮らしのお家はキッチンのスペースも小さめなので、20L前後のコンパクトな電子レンジがおすすめ。コンビニのお弁当をあたためることが多いなら、お弁当が入るサイズを基準に選ぶと良いでしょう。長方形のお弁当は教科書サイズの15×21cmかそれより少し大きい程度。ターンテーブルのない、フラット庫内ならほとんどのレンジに入ります。ターンテーブルがあるものなら、引っかかって回らないという失敗を防ぐために直径27cm以上のものを選ぶ必要があります。

種類は単機能レンジかオーブンレンジが人気です。中には単機能レンジプラスオーブントースターか、オーブンレンジ1つか迷っている方もいらっしゃると思います。オーブントースターは庫内が狭くてヒーターと食材の距離が近いので火力も強く、価格も1,000円台からあります。置くスペースがあれば2台持ちもメリットがありますが、キッチンが狭い場合やスッキリと配置したい場合にはオーブンレンジがおすすめ。比較的リーズナブルなものも多いですよ。

ファミリーならオート料理もできる30L程度のレンジが便利

一般的に2人なら20~25L程度、3~4人家族なら26~29L程度、それ以上なら30L以上などと言われています。しかしちょうどいいサイズは使い方によっても様々。大家族でも一度にたくさん温めなければ25、26Lのレンジで十分ですし、レンジ調理をするなら4人家族でも30L以上のものが良いでしょう。最近のオート調理は優秀で手の込んだ煮物やこんがり焼けたグリルまで、なんとパスタまでボタン1つで作れるのでとても便利。時短家事を目指す方にはおすすめですよ。

電子レンジのおすすめブランド・メーカー

日立

スチームオーブンで迷ったらヘルシーシェフ

日立の電子レンジはあたための機能に定評があります。人気の機種はスチームオーブンレンジのヘルシーシェフ。重量センサーと赤外線センサーを両方使ったWスキャン調理で、ちょうどいいあたため具合やムラのない解凍具合が嬉しいです。スチームで汚れを浮かせるお手入れモードの他、外して洗えるテーブルプレートでお手入れが楽。迷ったらこれという1台です。

アイリスオーヤマ

シンプルな格安な電子レンジはネット通販の売れ筋商品

アイリスオーヤマはガーデニングやペット用品をはじめ、家具や家電が人気を集めている企業です。比較的低価格な商品が人気で、電子レンジでもリーズナブルな単機能レンジやオーブンレンジが売れ筋。ネット通販サイト楽天でも、 売れ筋ランキング上位に数多くのレンジがランクインしています。

パナソニック

単機能からスチームオーブンまで幅広い価格帯で人気

スチームオーブンレンジビストロの他、高機能低価格なオーブンレンジのエレックや信頼製の高い単機能レンジNEE22A2など、幅広い価格帯で人気の高いメーカーです。30Lでも省スペースなスチームオーブンレンジビストロは、高火力なグリル機能が充実していると評判。レストランのようなグリルハンバーグや、魚介のパン粉焼きなどが簡単に作れます。

シャープ

ヘルシオはヘルシーな料理を作りたい人におすすめ

国内の大手電機メーカー、シャープは個性的な家電の多いのが特徴。そんなシャープの電子レンジで有名なのはやはりヘルシオです。ウォーターオーブンレンジ、ヘルシオは過熱水蒸気調理の先駆け的存在。過熱水蒸気だけで調理するのでより油や塩分を落としたヘルシーな調理ができるのが魅力。過熱水蒸気調理なら絶対にヘルシオという根強いファンが多い製品でもあります。

おすすめ&人気の電子レンジランキング

コスパが高いおすすめの電子レンジ

日立-スチームオーブンレンジ ヘルシーシェフMRO-TS8 (28,800円)

2万円台のコスパが最高な1台

オールマイティに活躍できると人気のスチームオーブンレンジ、ヘルシーシェフ。28,800円で過熱水蒸気調理や2品同時あたためが可能と、コスパが良い電子レンジです。もちろんノンフライ調理などのヘルシーメニューも可能。赤外線センサーと重量センサーのWスキャン調理で、ご飯や飲み物など食材にあったちょうどいい温度にオートであたためができます。2品同時あたためは、値段の高い上位機種にしか搭載されていない場合も多いのでお買い得ですよ。

オーブンは1段ですが、100~最大250℃とパン作りに便利な発酵モードも搭載。3品まとめて調理ができるおかずセットも毎日の食事の強い味方で、炒め物ができるのも特徴です。お手入れモードに加えフラットな側面は拭き掃除がしやすく、汚れやすい下側のテーブルは外して丸洗いも可能。サイズは30Lで幅50cm、奥行き40cmと新聞紙半分くらいの大きさ、高さも39cmと大きめですが壁にピッタリ付けて置けます。オーブンの温度は100~250で、電子レンジは最大3分のハイパワー1000W加熱の他、600W/500W/200Wでの加熱ができます。

パナソニック-スチームオーブン ビストロ NE-BS605 (33,500円)

プロ顔負けのグリル料理が得意

グリル機能が充実したビストロはこんがり焼けたスペアリブや見た目にもおしゃれなアクアパッツア、80℃から設定可能な低温オーブンでプリンやコンフィなどのこだわり調理も可能。過熱水蒸気を使ってのノンフライや、朝ごはんにぴったりの焼き魚もスピーディーに出来上がりますよ。ちょっとした手間を省いておいしく調理してくれるのはビストログリル皿、両面焼きグリルで裏返しが不要、肉料理や魚料理などをおいしく頂けます。またヘルシオ同様に殻付きの玉子を調理できるのも特徴で、ゆで卵や温泉卵が簡単。毎日の食卓に卵を1つトッピングしてみてはいかがでしょう。

サイズは30Lで幅50cm、奥行き40cm、高さは35cm。後ろはぴったりに設置可能、左右は家電や壁から2cm離せば置けます。オーブンの温度は80~250℃。電子レンジは00/600/500/300/150W相当であたためが可能、1000Wのハイパワーは自動あたためのみで最大3分です。2品同時あたためには対応しないものの、赤外線のスイングセンサー搭載でムラなくあたため。ヒーターとスチームのW使いで、パンも外はサックリ中はふんわりとあたたまります。

東芝-スチームオーブン 石窯ドーム ER-SD3000 (45,500円)

高火力のオーブン機能が人気

石窯ドームはパンやピザの調理をする方に人気のある機種です。こちらは10万円を超える上級機より、大分手頃な中級機種。オーブンの最高温度300℃で火力を生かしたパンやお菓子の他、野菜やお肉のグリル調理も得意。もちろんノンフライなどのヘルシー調理も可能で、オートメニューでの時短調理にも定評があります。また、あたため機能が高いのも人気の秘密。石窯ドームは8つ目の赤外線センサーと温度センサーで庫内を細かく測定して、ムラなく加熱。お好みの温度であたためたり、スチームを使ってパンはふっくら揚げ物はカラッとあたためたりできます。ただし2品を同時あたために対応していないのが少し残念。

サイズは30Lで幅50cm、奥行き40cm、高さ40cmと奥行きがスリムなのが特徴。重さは20kgで、背面と左右は隙間を開けなくても設置できます。自慢のオーブン温度は100~300℃で、コンベクションの2段。お手入れモードも搭載、庫内がドーム状に丸みを帯びているので拭き掃除がしやすく、汚れの付きにくいとれちゃうコートで汚れが落ちやすいですよ。電子レンジは最大5分の1000W加熱の他、600W/500W/200W/100Wでの加熱ができます。

シャープ-ウォーターオーブン ヘルシオ AX-AW500 (71,790円)

電子レンジとはちょっと違うウォーターオーブン

他のブランドでは加熱水蒸気調理を電子レンジやオーブンなど色々な機能を使って加熱するのに対し、ヘルシオは過熱水蒸気だけで調理するのが大きな特徴。高温の水蒸気で調理することで油や塩分を落とした、よりヘルシーな調理ができます。茹でる時などに失われやすい抗酸化作用のある栄養素を守り、野菜も甘味を引き出して美味しく調理できますよ。また電子レンジには入れられなかった、金属製の器や玉子も加熱できるのも嬉しい所。

サイズは26Lで幅49cm、奥行き44cmと新聞紙半分くらいの大きさ、高さも39cmと大きめですが壁にピッタリ付けて置けます。オーブンの温度は100~250で、電子レンジは1000W/600W/500W/200Wでの加熱ができます。スチームを使ったあたためではご飯はしっとり、揚げ物もサクサクになりますよ。ただしあたためには時間がかかり、ご飯1杯50gのあたため時間は1分20秒、スチームでは10分かかります。赤外線ムーブ、絶対湿度、温度のトリプルセンサーを使って、2品同時あたためも可能ですが精度がイマイチという口コミも。音声操作が可能で、大型タッチパネルにお手入れモードも搭載されています。

パナソニック-オーブンレンジ エレック NE-MS265 (21,700円)

赤外線センサー搭載でコスパ抜群のオーブンレンジ

パナソニックの電子レンジというとビストロが有名ですが、オーブンレンジのエレックもかなりコスパの高い機種。こちらの電子レンジは800/600/500/300/150Wの切り替え、スイングサーチ赤外線センサー搭載であたためもムラなく食べごろ温度になります。

サイズは26Lで3~4人家族程度の電子レンジ調理も可能、オーブン温度も100~250℃となかなか高温です。価格は2万円台でビストロの中~上級機種の機能を備えているので、スチームが必要ない方にはかなりおすすめですよ。

BALMUDA-オーブンレンジ The Range (46,980円)

こだわり派のあなたにおすすめのスタイリッシュな電子レンジ

電子レンジは光沢のあるプラスチックの質感で、液晶ディスプレイなど操作性を重視したデザインが多いですよね。こちらのThe Rangeはお部屋になじみやすいマットな質感に、スチールカラーの取っ手やボタンが素敵なデザインのオーブンレンジ。サイズは18Lで電子レンジは800/600/500/100W、自動あたためも搭載していますが機能はとてもシンプルです。

バルミューダは2003年に設立された会社で、使うのがたのしくなるようなモノトーンのおしゃれな家電などを販売しています。高機能でデザイン性の高い感動のトースターが爆発的な人気となり、オーブンレンジThe Rangeも売れ筋商品です。オーブン温度は100~250℃まであるので、お菓子を作りたい方にも満足の1台。左のスイッチを回すと下のディスプレイにオートやマニュアル、オーブン温度などが表示されるようになっています。

一人暮らしにおすすめの電子レンジ

アイリスオーヤマ-オーブンレンジ MO-F1801 (15,860円)

かわいい見た目の実力派オーブンレンジ

操作パネルの部分がピンクになっている、かわいいデザインのオーブンレンジです。レンジ出力は900/600/500/200Wとハイパワー。サイズは18Lで、お掃除が楽なフラット庫内。食パンなら4枚同時にトーストすることができます。

価格は15,860円と控え目ながら、お惣菜やスイーツなど18種類の自動メニューも搭載しています。オーブンは100~250℃まで設定可能で、表面をカリッと焼きあげるグリル機能も搭載。一人だけど料理はマメにするという、女子におすすめの1台です。

山善-オーブンレンジ KRC-160 (11,990円)

基本機能が充実したリーズナブルなオーブンレンジ

容量は16Lで本体は幅が46cm、奥行33cm、高さ29cm、重さは13kgと狭いキッチンにもぴったりのコンパクトサイズ。オーブン温度はクッキーやグラタンくらいなら十分焼ける100~200℃、レンジ出力は500/200Wの他に60Hzのみですが650Wの高出力もありと機能も充実しています。必要最低限の機能がきちんと付いて価格は11,990円と、15,000円以上が多いオーブンレンジレンジの中ではかなりリーズナブルです。

トーストやコーヒーなどオートメニューも10個搭載。自動あたためは重量センサーなのでご飯は茶碗の重さによってあたため具合が変わってしまいますが、お弁当ならボタン1つで食べごろの温度になります。山善はカラーボックスなどのインテリア家具や季節家電を販売するメーカー。シンプルでおしゃれなデザインと手頃な価格で、キッチン家電も人気です。

日立-オーブンレンジ MRO-TT5 (19,797円)

トーストが早いから朝はパン派のあなたにおすすめ

オートトーストはボタン1つで、トーストしてくれるので忙しい朝の強い味方です。しかもこちらのMRO-TT5は裏返し不要の両面焼き、焼き上がりの時間も最短3分40秒。焼き上がりまでに6分以上かかるオーブンレンジも多いので、朝はパン派という方にはおすすめです。オーブンの最高温度は250℃とパンを焼く場合の発酵40℃、10分で手軽に作れるオートメニューもあるので一人暮らしの方だけでなく、少人数のご家庭でも大活躍の1台。

サイズは18Lで、幅47cm、奥行40cm、高さ30cmです。飲み物やお弁当、冷凍ごはんなどのよく使うメニューはボタン1つ。レンジ出力は600/500/200/100Wで、自動あたためでは最高950Wのハイパワーであたためます。重量センサーですがメーカーから出ているMRO-TT5用のレシピ集を見ると、容器やラップなど細かいコツも書いてあるので上手に使えますよ。

シャープ-ヘルシオグリエ  (24,300円)

一人暮らしの女子にもおすすめの小型ヘルシオ

こちらはヘルシオの小型版といった感じの電子レンジ。人気の前モデルAX-H2に電子レンジ機能が追加され、さらに使いやすくなりました。見た目にもコロンとしてかわいいデザイン、ピンクっぽいレッドカラーは女子にもおすすめですよ。過熱水蒸気調理ができるのでノンフライ調理や、外はカリッと中がしっとりなトースト、揚げたてのようなフライのあたためも可能です。

容量が8Lと少なめですが幅47cm、奥行き41cm、高さ28cmとスチームオーブンが一人暮らしのキッチンにも置けるのが嬉しいです。レンジ出力は600/500/200Wで、コンパクトなレンジとしては高性能な絶対湿度センサーを搭載。器の重さに関わらず適温にあたためることができます。ただしオーブン機能はないので、温度設定が必要なクッキーや手作りパンなどは焼けません。

単機能でおすすめの電子レンジ

パナソニック-単機能レンジ NEE22A2-W (11,588円)

シンプルな信頼の大手メーカー製レンジ

いろいろな機能の付いている電子レンジをかったけど、結局あたためしか使わなかったという人も多いのではないでしょうか。使わないのなら単機能レンジの方がシンプルで使い勝手も抜群です。こちらは人気のパナソニック製レンジで、シンプルなパネルに見やすいディスプレイも搭載。10,639円と低価格ながらチープさを感じさせないのも魅力です。

サイズは22Lで幅49cm、奥行き37cm、高さ28cmとなかなかコンパクト。ターンテーブル有りのタイプですが、28.5cmと庫内は大きめなのでお弁当のあたためも心配なしです。レンジ出力は手動では700/500/150W。自動あたためでは器の重さに左右されない湿度センサーを使用し、最高850Wのハイパワー。一人ぐらしの方にはもちろん、オーブントースターと2つ置きにしているファミリーにもおすすめです。

アイリスオーヤマ-電子レンジ IMB-F184 (8,451円)

広い庫内でお弁当もゆったり入るハイコスパレンジ

フラット庫内なのに8,451円のリーズナブルな電子レンジ。ターンテーブルがないので拭き掃除も簡単で、四角い物が入れやすいので助かります。大きさは幅46cm、奥行き35cm、高さ28cmと比較的コンパクトなのに、庫内は幅32cm、奥行き33cmと広々。大きめのお弁当も余裕で入りますよ。タイマーは感覚的でとてもわかりやすい、ダイヤル式になっています。

レンジ出力も700/500/200Wとなかなかハイパワー。こちらの機種には自動あたためは搭載されていませんが、あっても普段使わないという方も多いと思います。冷凍食品はあたため時間の指定がありますし、頻繁にあたためるものはご飯1杯が1分、牛乳は50秒など決まっていることが多いでしょう。一人暮らしの学生さんにもおすすめの商品ですが、ヘルツフリーではないのでお使いのエリアに合わせてご購入ください。

東芝-電子レンジ ER-SS17A (17,560円)

基本機能がしっかりした、大手メーカーの電子レンジ

見た目もスチールカラーの取っ手がスタイリッシュな雰囲気で、あたためにムラがないと口コミでも評判。1万円台の電子レンジでは珍しい湿度センサーを搭載、ボタン一つでご飯などのあたためが可能になっています。品質にこだわりたいファミリー向けにもぜひおすすめしたい単機能レンジです。

見やすいオレンジバックライト付きの液晶ディスプレイ搭載で、ドアを開くと庫内灯が点灯するなど細かいところに気の利いたレンジです。レンジ出力は900/600/500Wのハイパワーなあたためプラス、解凍用の200W。サイズは17Lで外形は幅45.8×奥行35cm、高さ28cmとコンパクトですよ。

ハイアール-電子レンジ JM17H (5,084円)

5,084円で買えるリーズナブルな電子レンジ

税込み5,084円ととてもリーズナブルな電子レンジ。真っ白いデザインで見た目がおしゃれだから、ナチュラル系のキッチンにも合わせやすいです。自動あたためはありませんがこの価格でレンジ出力は最高700Wが用意されていて、500Wと解凍の200Wも切り替え可能。ダイヤル式のタイマーを回すと加熱が始まる、簡単操作のレンジです。こちらは60Hzで西日本エリア専用の商品、ヘルツフリーではありませんので東日本エリアの方は50Hz専用のJM-17H-50をご購入下さい。

リーズナブルな電子レンジや洗濯機などでも人気の、ハイアールは世界100か国で事業展開する中国のメーカー。カスタマーサービスの対応も丁寧で、日本でも評判が高いブランドです。こちらのレンジはターンテーブル式でテーブルは25.5cm、コンビニのお弁当は回らない可能性もあります。お弁当よりご飯やお惣菜をあたためたり、簡単なレンチン調理をする方におすすめです。

TWINBIRD-電子レンジ DR-D278B (9,870円)

おしゃれなミラーデザインの電子レンジ

ブラックの本体に光沢のあるシルバーの取っ手とダイヤル、シンプルなパネルが使いやすくて見た目にもスタイリッシュ。加熱している時には庫内灯が点灯して中が見えますが、使用していないときには反射して庫内は見えないのでお部屋に溶け込みやすいデザインになっています。

サイズは20Lで外形は幅46cm、奥行き35cm、高さ28cm。フラット庫内でターンテーブルがない上、庫内は幅32cm、奥行き33cmと広々としています。レンジ出力は600/500Wプラス解凍、タイマーは直観的に操作できるダイヤル式です。TWINBIRDは名前が洋風ですが、実は刃物や金属加工で有名な新潟県燕三条に本社を置く日本の老舗メーカー。照明器具では大きなシェアを持ち、おしゃれでリーズナブルなキッチン家電やクリーナーも人気があります。

まとめ

お手入れのしやすい電子レンジがおすすめ

コスパの高い電子レンジの特徴をはじめ、気になる電子レンジの機能やおすすめの電子レンジなどをご紹介してきましたがいかがでしたか。電子レンジには色々な機能がありますが、価格にも直結するので必要な機能を厳選すると良いでしょう。また毎日使う電子レンジは持ちを良くするためにも、お手入れのしやすい物を選ぶのがおすすめ。汚れの落ちやすいコーティングやフラット庫内、お手入れモードもチェックすると長く快適に使うことができますよ。ネット通販でもおしゃれなものや高機能なものなど、バリエーション豊富にラインナップされています。あなたにぴったりの電子レンジを、納得いくまで探してみて下さいね。