おすすめのカメラ防湿庫人気ランキング!【初心者にも】

最近はスマホでも質の良い写真が撮れるようになってきたとは言え、それでも一眼レフやミラーレスなどのカメラも根強い人気がありますよね。本格的なカメラやレンズ類は、手軽には使えないものの、レンズを付け替えたり設定を変えたり出来るため一度使い始めるとどんどん数が増えてくるものです。高価で大切な機器をいつまでも長く大切に使い続けるためには、カメラやレンズの大敵であるカビからしっかり守っていく必要があります。今回はそんなカメラ防湿庫の種類や選び方について解説します。是非参考にしてみて下さいね。

カメラ防湿庫の必要性

カメラ本体やレンズを湿気から守る

高温多湿の日本では、棚にカメラを並べたり、フックからぶら下げたりする保管方法ではすぐに湿度にやられてカメラ本体やレンズ部分に付着してしまいます。モヤや点のようなものが映り込むようになったり、全体が淡くくすんだ仕上がりになることも。一度カビが生えたレンズは修理代も非常に高額で安くても1万円、高いレンズなら数万円以上かかることも少なくありません。

撮影後もカビが生えないように防湿庫でしっかり保管

一度カビが発生したレンズ類は、中古で買取をしてほしい時にも額が大幅にダウンしていまいます。防湿庫があれば、大事なカメラやレンズをカビから守るだけでなく、一箇所にまとめて収納しておけるというメリットもあります。サイズも豊富ですので、カメラだけでなく水に弱いフィルム類、ムービーカメラなどの収納庫としても使えますよ。撮影後もカメラ本体やレンズはしっかりメンテナンスをした後、防湿庫でしっかり保管するようにしましょう。

カメラ防湿庫の種類

乾燥剤除湿方式

シリカゲルなどを使って防湿するタイプ

乾燥剤除湿方式タイプの防湿庫は、プラスチック製のコンパクトなものが一般的です。カメラ本体とレンズ1~2本を収納するくらいなら十分な容量なので、初心者の方におすすめです。ミラーレス一眼レフや、コンパクトデジカメの収納ケースとしても最適ですよ。

電気を使わないタイプは防湿性が不十分ですので、シリカゲルなどの除湿剤も一緒に入れておく必要があります。シリカゲルは防湿庫の容量に合わせ、適切な量を使うようにしましょう。カメラ専門店や、家電量販店のカメラコーナーなら、カメラ防湿庫用のシリカゲルが販売されています。食品用シリカゲルよりも大きく、防湿性も高いのでおすすめですよ。

ペルチェ除湿方式

自動で湿度を管理してくれるタイプ

通電タイプのペルチェ除湿方式カメラ防湿庫は、容量も大きくたくさん収納できるのが魅力的です。電気が必要なので置き場所はある程度限定されます。その分ガッシリとした作りになっているので、カメラやレンズもしっかり守ってくれますよ。電気で自動的に湿度を調節してくれるので、最も管理がしやすいタイプと言えるでしょう。

ペルチェ除湿方式タイプは、乾燥剤除湿タイプに比べると本体価格は高額です。しかし、定期的に新しいシリカゲルに交換する必要がなく、電気代もほとんど掛からないので長い目で見ればとても経済的です。庫内に電気が付くタイプは、奥の方までしっかり見えるので、必要な機材も楽に探せますよ。

カメラ防湿庫の選び方

容量は十分にあるか

機材の少ない初心者の方には20L以下のコンパクトサイズから

カメラやレンズの数が少なく、当分機材が増える予定もないのであれば、20L以下のコンパクトタイプでも良いでしょう。ただ、あまり隙間がない状態だと湿気がこもりやすくなり、機材にカビが発生する危険性が高まります。中身を入れた状態でも、ある程度隙間のあるサイズを用意しておくのがベストです。湿度計でこまめに庫内の湿度をチェックするようにしましょう。

カメラやレンズが増える予定なら50L以上の大型タイプがおすすめ

今後機材が増える可能性があるのであれば、あらかじめ大きめのサイズを選んでおくのもおすすめです。最初から大きめのサイズを選んでおけば、後から買い直す必要もありません。50L以上の大型タイプなら、複数個のカメラやレンズもまとめて保管できます。棚の高さが調整出来るタイプは、長めのレンズを立てて収納することも出来ますよ。

据え置きか持ち歩くかで選ぶ

撮影で持ち運ぶなら重さ1kg以下のドライボックスがおすすめ

写真撮影に出かける際、一度の撮影で複数のカメラやレンズを使い分けるという場合は1kg以下のコンパクトなドライボックスがおすすめ。持ち運び時にも、乾燥剤を入れておくとより安心ですよ。最近は、バッグタイプの防湿庫もありますし、移動に便利なコロ付きのコンパクト防湿庫も登場しています。雨天時に屋外で撮影をする機会が多い方にピッタリのアイテムと言えるでしょう。

機材専用の保管場所を設けるなら安定感のある据え置きタイプを

機材専用の保管場所を設けるのであれば、しっかりとした据え置きタイプを用意しておくことをおすすめします。安定感もあり、機材同士がぶつかり合うこともありません。カメラやレンズ本体だけでなく、それらのメンテナンス道具も湿度や温度に弱い傾向があります。ブロワーのゴム部分が傷んだり、湿度に弱いレザー製のカメラストラップなども防湿庫に入れておくことをおすすめします。道具を近くに揃えておくことでまとめて管理することが出来ますし、準備も格段に楽になりますよ。

備わっている機能によって選ぶ

湿度計の有無や湿度の調節が可能かどうかをチェック

カメラ防湿庫には、湿度計がついているものとそうでないものがあります。もし湿度計が付いていないのであれば、別途用意しておきましょう。湿度は常に40~50%程度が適切です。シリカゲルは一定期間使用すると効果が薄れてきますので、定期的に取り替えてあげましょう。使用期限が過ぎると色が変わって知らせてくれるタイプだと分かりやすいですよ。再利用して繰り返し使えるタイプの除湿剤なら、エコでお財布に優しいのも魅力的ですね。

庫内コンセント付きだと除湿しながらカメラの充電が可能

通電タイプの場合、設置場所近くにコンセントが必要です。コンパクトタイプに比べてサイズも大きくなるので、十分な保管スペースを確保するようにしましょう。窓の近くは結露などで湿気が溜まりやすいのでおすすめしません。庫内にもコンセントが備わっているタイプは、除湿しながらカメラのバッテリーを充電することも出来るのでとても便利ですね。

カメラ防湿庫のおすすめブランド・メーカー

HAKUBA(ハクバ)

豊富な種類展開とデザインもおしゃれなものが多い

カメラバッグや撮影アイテムなど、あらゆるカメラ用品を取り扱っているメーカーです。その種類の豊富さと、それぞれの機能性の高さからアマチュアからプロまで幅広いユーザーに愛されています。カメラ防湿庫も、プラスチックタイプから通電タイプまで揃っていますよ。

東洋リビング

防湿庫を専門に取り扱っているブランド

防湿庫のパイオニアとも言えるのが東洋リビング。メイド・イン・ジャパンにこだわり続けており、その品質の高さは折り紙付きです。貴金属用や食品用など、あらゆるタイプの防湿庫を取り扱っており、カメラ防湿庫の種類も豊富です。

HOKUTO

サイズが豊富でコスパに優れたブランド

ホクトは通電タイプのカメラ防湿庫をお探しの方に人気のブランドです。カラーボックスや本棚などにも収納できるくらいのコンパクトなカメラ防湿庫もあれば、大きな大容量タイプもありますよ。電気代も殆どかからず経済的なのも魅力的ですね。

SIRUI(シルイ)

カメラ防湿庫はもちろん、三脚や一脚などの撮影アイテムも豊富

シルイは主にカメラの三脚や一脚、雲台などを取り扱っているブランドです。それほどたくさんの種類があるわけではありませんが、光触媒のユニットを搭載しているため、湿気やホコリなどからしっかり守ってくれますよ。撮影時にあると嬉しい魅力的なアイテムを製造しています。

おすすめ&人気カメラ防湿庫ランキング

初心者におすすめのカメラ防湿庫

ナカバヤシ-キャパシティドライボックス(2,138円)

軽くて持ち運びも楽ちんなおすすめのカメラ防湿庫

半透明のプラスチックタイプのカメラ防湿庫で、大きめの湿度計も備わっています。乾燥具合も色分けされていますのでひと目で庫内の湿度を管理することが出来ますよ。上部には小物用の収納部が備わっているので、紛失しやすいSDカードやバッテリーなどを収納しておけるのも嬉しいですね。

蓋の部分はゴムパッキンが付いているので防湿性も高く、スタッキングも可能です。乾燥剤も付属してきますので買ったその日からすぐに使い始められますよ。軽くてコンパクトなので、そのままカメラケースとして持ち運ぶことも可能です。

ハクバ-KDSB−MORドライソフトボックス(4,380円)

持ち運びと保管の両方に使える

非常にコンパクトな作りでカメラ本体と換えレンズ1~2本ほどを持って撮影に出かけるのに最適です。カラーバリエーションは赤と黒で、見た目もとてもスタイリッシュです。仕切り部分にメッシュポケットがついているので、そこに乾燥剤を入れておけば効率よく除湿することが可能です。

前部分は透明になっているので、中に何が入っているのかもすぐわかります。柔らかい素材で作られていますので、インボックス代わりとしても使えますよ。あまりたくさんの機材は入りませんが、湿度の高い所や天気が悪い中での撮影バッグとして最適です。

ハクバ-KMC-38ドライボックスネオ(3,380円)

キャスター付きで移動にも最適なカメラ防湿庫

高さがあり、キャスター付きのカメラ・レンズ用保管庫です。容量が15リットルと、カメラ本体にレンズも数本収まります。高さも充分あるので、一般的な望遠レンズくらいの大きさなら立てて収納することも可能でしょう。

こちらのプラスチックケースには乾燥剤も15gが3個付属してきます。もちろん使用期限が切れたら新しい乾燥剤に取り替えましょう。キャスター付きですが、蓋の部分にキャスター受けが備わっていますので、そのままスタッキングして収納することも可能です。

東洋リビング-MB−16(4,800円)

中身が一目瞭然で重ねて保管することも可能

繰り返し使える除湿ユニットが付いている防カビボックスですので、いちいち乾燥剤を取り替える必要がありません。自然にもお財布にも優しいタイプのカメラ防湿庫です。中身も分かりやすくボックス内の湿度がひと目で分かる湿度計も備わっていますよ。

銀イオン抗菌を採用していますので、カビや雑菌の繁殖を防いでくれるのも嬉しいですよね。ボックスの蓋は4箇所留めタイプになっていますので、密閉性が高く、防湿性も抜群です。ちょっとした小物なら上におけるのも魅力的です。

庫内コンセント付きでおすすめのカメラ防湿庫

STELLA-JAPAN -ドライキャビネット(7,980円)

省電力と低コストで家計にも優しいカメラ防湿庫

電子レンジくらいの大きさしかない、非常にコンパクトなタイプのカメラ防湿庫です。湿度計も大きくて見やすいデジタル表記になっています。棚受けにはクッション材が敷いてあるので、カメラやレンズも傷つきにくくなっていますよ。

使い方は非常に簡単でダイヤルを回すだけ湿度を設定することが出来ます。しかも稼働時もとても静か。気になるコストは1日わずか数円分ととても経済的です。シリンダーキーも使用していますので、特に大切なカメラやレンズ、貴金属などを収納しておくのにぴったりです。

HOKUTO−防湿庫HBシリーズ88L(27,800円)

タッチスクリーン搭載全自動防湿機能付きで見た目もおしゃれ

88Lの大容量タイプで、カメラもレンズもたっぷり収納できます。棚にはスポンジマットが付いているため、収納時の擦れや、振動によるぶつかり合いも心配無用です。波形状のレンズマットも付属しており、転がりやすいレンズもしっかり保護してくれますよ。

タッチスクリーン搭載で、操作も楽ちん。見た目も高級感抜群です。湿度計や温度計もデジタル表記でハッキリ見えるようになっています。LEDライトも搭載されており、見えにくい奥の方も明るく照らしてくれますよ。もちろん、棚の高さは自由に調節可能です。

東洋リビング-オートクリーンドライ118L(62,975円)

カメラもレンズもたっぷり収納できるスライド棚付き防湿庫

通電式カメラ防湿庫というと、真っ黒なものというイメージが強いものですよね。こちらの防湿庫は非常にスタイリッシュなデザインと明るいホワイトカラーで、お部屋のインテリアにもよく馴染みますよ。透明スライド式の引き出し棚は、中の機材も取り出しやすいように工夫されています。

レンズホルダー付きの波形状ホルダーとアナログ温湿度計も付属。一眼レフならたっぷり24代も収納することが出来ます。それでいて電気代は一日一円以下の省エネ設計。人感センサー式LED搭載ですので、見にくい庫内の奥までよく見えますよ。

トーリ・ハン-ドライ・キャピ(19,490円)

見やすいアナログ温湿度計付きのエコノミータイプ

本体は約9kgと比較的軽く、置くスペースもそれほど必要としません。それでいて内容量は47Lあるので、カメラやレンズも9〜12台ほど収納することが出来ます。無音、無声音で、電気代は一日一円ほど。アナログ針温湿度計の電池交換も不要です。

加熱伸長式の形状記憶合金を使用しているため、故障も少なく長寿命なのも魅力的ですね。レンズマット1枚と充電用のトレーが付属しているので、撮影に必要な機材をまとめて保管しておきたい方におすすめです。鍵付きですので防犯性にも優れていますよ。

SIRUI-防湿庫HC50(26,460円)

鍵付きで湿気に弱い貴金属の収納にも使える

スッキリとした無駄のないデザインですが、内容量は50Lと十分。光触媒のユニットを搭載した防湿庫で、大切な機材を地理やホコリ、カビなどから守ってくれます。湿度や温度は液晶画面を採用されているのではっきり見えやすくなっていますよ。

あまりぎっちり詰め込むのではなく、上をカメラ本体、下部をレンズというようにそれぞれある程度隙間を空けて収納するようにしましょう。最低限の機能は十分備わっているのていますので、カメラ防湿庫としてだけでなく、貴金属用の保管庫としても使えます。

HOKUTO-防湿庫(16,500円)

静音無振動の省エネ機能搭載タイプ

比較的コンパクトなサイズの防湿庫で、比較的コンパクトなカメラ防湿庫をお探しの方におすすめです。湿気やカビに弱い貴金属やフィルムテープなど、コンパクトなものもしっかり保管することが出来ますよ。波形状トレイはレンズの転がりも抑えてくれます。

20~75%RHまで湿度や温度を設計することが出来ます。カメラ防湿庫として使うのであれば、30~50%RH前後になるように設定しておくようにしましょう。トレイ部分は高さを自由に調節可能ですよ。内蔵LEDライト付きなのも嬉しいポイントですね。

大型でおすすめのカメラ防湿庫

D-strage−DS−135M(40,800円)

1%単位で湿度設定が出来る多機能防湿庫

夜間はデジタル表示の明るさが気になるという方も多いでしょう。こちらの防湿庫は、表示の明るさを3段階で調節出来るので、部屋の明るさにも合わせられます。また、扉を開けることなく外部操作が出来るようになっていますので、設定変更時にわざわざ中身を取り出す必要がありません。

1%単位で湿度を設定することが出来るので、湿度が高めの季節も安心ですね。ペルチェ除湿方式なので音や振動も気になりません。スライド棚とLEDライトにより、庫内の奥の機材も取り出しやすくなっています。4連レンズホルダーが標準装備されていますので、レンズの転がりや擦れも防いでくれますよ。

HOKUTO-防湿庫HPシリーズ135L(37,800円)

棚の高さ調整可能でたっぷり収納できる防湿庫

内容量135Lの大容量で、フルサイズセンサー搭載の大型カメラはもちろん、望遠レンズもしっかり収納できます。それでいて電気代は1日約1.2円。高湿度の条件下で24時間駆動させたとしても1日の電気代は3円以下と、とても経済的です。

温湿度計はデジタル表示になっているので、暗いところでもハッキリ見えます。気密性も高いため、湿度と同様に厄介なホコリも軽減させることが出来ますよ。高さ調節可能なトレイや、LEDライトなど、あると嬉しい機能も十分備わっています。

東洋リビング-オートクリーンドライ防湿庫(110,160円)

湿度だけでなく空気も管理してくれるカメラ防湿庫

横に広いワイドな設計のカメラ防湿庫で、安定感抜群です。超望遠レンズなどもこれなら並べて収納することが出来るでしょう。耐久性も高く、ハンドル一体型の扉部分には鍵が付いているので貴金属の保管にも向いています。抗菌・脱臭機能付きの光触媒ユニットが搭載されているので、湿度だけでなく空気も管理してくれますよ。

付属のLEDバーライトはマグネット式で金属部分に自由の取り付けられるようになっています。使い方次第で個性的な光の演出が出来るのも魅力的ですね。それでいて一日一円以下の省エネ設計。カメラを収納するだけでなく、並べて鑑賞したいという方におすすめのカメラ防湿庫です。

カメラのカビシェルター(34,800円)

デジタル式制御で操作も簡単なカメラ防湿庫

庫内温度と湿度は2色発光で、同時に表示してくれるのでとても見やすくなっています。湿度や照明の設定はボタン3つのみで、1%刻みで設定可能ですよ。120Lという大型防湿庫ですが、超省エネ設計になっているため、電気代も1日数円と非常に経済的です。

平面クッション4枚に、4連の波型レンズクッションも1枚付属してきます。棚板はネジを回すだけで高さを簡単に変えられますよ。たっぷり収納できるのでカメラやレンズだけでなく、ビデオカメラや双眼鏡など、家中の精密機器をまとめて保管出来ることでしょう。

トーリ・ハン-デシケーター除湿保管庫(122,429円)

業務用レベルのカメラ防湿庫をお探しの方におすすめ

ボディや棚板共にスチール製の頑丈な中湿度デジタル防湿庫です。庫内湿度は25〜50%RHまで設定可能で、カメラやビデオカメラ、顕微鏡、フィルム類の管理に最適ですよ。無駄のないデザインでありながら、扉は全面ワイドドアになっているので使いやすさも抜群で、業務用の防湿庫をお探しの方におすすめです。

内容量も145Lとかなりの大容量となっています。棚板がしっかりしているため、高さがあるものや、大型の機材を入れても安定感があります。庫内と庫外の湿度はデジタルデュアル表示されるので、ひと目で確認できますよ。エコ設計で連続運転可能なため、大切な機材を長期保管するのに最適ですね。

まとめ

長期使用するなら断然ペルチェ式防湿庫がおすすめ

カメラやレンズは、大事にメンテナンスをすることで数年、数十年と使い続けることが出来ます。そのため、大切に保管するのに欠かせない防湿庫は、耐久性と省エネ性にこだわって選ぶのがポイントです。手軽なシリカゲルタイプよりもペルチェ式の方が断然管理は楽ですし、丈夫で長持ちしますよ。今回はカメラ防湿庫について様々なメーカーや選び方のポイントについて紹介してみました。どのような防湿庫が選べばいいのかわからないとお悩みの方は、是非参考にして自分にピッタリの一台を見つけてみて下さい。