おしゃれでおすすめのシャンプーボトル・ディスペンサー人気ランキング!【壁掛けも】

浴室は意外と物がたくさんあって散らかりがちですよね。その上、色々なメーカーのシャンプーやトリートメントを使うと統一感がなくごちゃごちゃしてしまいます。そんな方におすすめなのが、シャンプーボトルです。ディスペンサーとも呼ばれますが、デザインを揃えて統一感を出したり、壁掛けタイプでスッキリ整理したりなど種類もデザインも豊富にあります。今回はそんなシャンプーボトルのメリットとデメリット、選び方や人気の商品について解説していきます。浴室をおしゃれに演出したい方や、散らかった浴室をスッキリさせたい方は是非この記事を参考にしてください。

シャンプーボトルのメリット

好きなデザインのボトルで自分流のお風呂インテリアを楽しめる

シャンプーボトルの大きなメリットの1つはインテリアとしてその見た目を楽しめることです。例えば、市販のシャンプーとボディーソープで異なるブランドを購入した場合、ボトルのデザインや形が違いすぎていくら綺麗に置いてもまとまりがありません。しかしシャンプーボトルなら同じもので揃えることに一気に統一感が生まれます。もちろん全て同じもので揃える必要はありません。カラフルな柄や木目調などデザインにこだわったものやステンレス製、陶器製など素材の良さが出るものなど種類は多岐に渡ります。シャンプーボトルがあれば、自分の好きなデザインで浴室インテリアを楽しむことができますよ。

メーカーのボトルで買うより詰め替え用の方が安い

メーカーが販売しているシャンプーは、ボトルのものと詰め替え用のものがあります。ほとんどのメーカーではボトルのものよりも、詰め替え用の方が値段が安いです。シャンプーボトルを使えば、毎回の購入が詰め替え用で済みますので経済的ですね。販売店やメーカーにもよりますがボトルのものの大体60〜80%の値段で詰め替え用は購入できます。

シャンプーボトルのデメリット

詰め替える際に衛生面が気になる

シャンプーボトルのデメリットは衛生面です。市販のボトルであれば使った後廃棄することもできますが、お気に入りのシャンプーボトルの場合は長く使いたいですよね。ボトルの底面やポンプ、ノズルなどは液体が残りやすい部分です。お手入れをしないと菌が繁殖したり、液体の出が悪くなったりしてしまいます。詰め替えのタイミングでボトル本体をよくすすぎ、ポンプはをお湯などにつけて何回かプッシュしノズルに溜まった液体を出す必要があります。ちょっと手間ですが、やっておけば大事なシャンプーボトルを長く使えますよ。

シャンプーボトルの種類

直置きタイプ

自由に移動させられる直置きタイプは手入れがしやすい

シャンプーボトルの置き方は壁に掛けたりタオル掛けに吊るしたりと様々です。中でも直置きタイプは一番融通が利く使い勝手の良いボトルです。浴槽のそばに置いたり、椅子に座ったとき洗いやすい場所に移動させたりなど自分が使いやすい場所に置くことができます。使用しない時はラックに置いておけば良いので、整頓も綺麗にできますね。

また、直置きタイプの長所は清潔を保ちやすいこと。ボトルそのものも奥までしっかり洗いやすいですし、ボトルを置いていた場所もボトルを移動して洗うことで水垢になったりカビが繁殖することを防ぐことができます。衛生面を気をつけたい方は直置きタイプがおすすめです。

壁掛けタイプ

好きな場所に付けられるマグネット式などは立っていても使いやすい

入浴をシャワーで済ませる方や立ったまま洗う方に特におすすめなのが壁掛けタイプです。直置きタイプだと毎回かがんで使用しなければなりませんが、自分の使いやすい高さに設置することでお風呂タイムが一気にラクになります。またシャワーボトルがたくさん並ぶと散らかりやすいですが、壁掛けタイプなら壁に固定できるためスッキリしたシャワールームにすることができます。

ただし、マグネットや吸盤などのタイプは取り付けることができない壁もあります。購入前に必ず確認しましょう。また、衛生面では直置きタイプと比べて底面が汚れることはありません。しかしその分壁に付いている部分に汚れが溜まりがちです。こまめに取り外し、壁との接地面やボトル全体をよく洗う必要があります。

シャンプーボトルの選び方

バスルームのインテリアに合わせて素材を選ぶ

デザインや種類が豊富なアクリル製は高級感があり使いやすい

アクリル製はまるでガラスのような透明感があります。浴室を高級ホテルのようにしたい方や、大人っぽくスタイリッシュにしたい方にはおすすめです。さらに落としても壊れにくいため使いやすい素材です。加工もしやすいことからデザインは豊富にあるので、お気に入りのボトルが見つけやすいでしょう。シックな感じにしたい方は黒や白で揃えると、大人のかっこよさが演出できますよ。

ホテルにありそうな重厚感がありスタイリッシュなデザインが魅力のステンレス製

ワンランク上の浴室を演出したい方は、断然ステンレス製がおすすめです。シンプルなデザインが多いですが、スタイリッシュな銀のボトルは存在感が抜群。またステンレス製は錆びたり汚れがついたりしにくいので、清潔で耐久性も高いです。重厚感のあるボトルで、落ち着いた空間を作ることができます。ただし、水滴や指紋などの跡が残りやすいので、細かく手入れする必要があります。

プラスチック製なら値段が手頃で壊れにくく落としても床を傷つける心配もナシ

ひとまずシャンプーボトルを試してみたいという方は、プラスチック製のものがおすすめです。プラスチックなのでもし落としても、壊れたり床を傷つけたりしません。そして一番の魅力はお手頃価格のものが多いこと。お試しするには最適ですよ。ブランドのものですと少し価格が高いものもありますが、実は100均にもおしゃれなプラスチック製シャンプーボトルはたくさんあります。高級感はそこまでありませんが、ポップな雰囲気を演出したい方にはおすすめです。

容量を考えて選ぶ

市販の詰め替え用シャンプーのボトルなら最低400mlは必要

市販のシャンプー類は大抵のものが300ml〜450ml程度で販売しています。それに対して、シャンプーボトルが350ml程度の容量しかない場合は溢れてしまう可能性もあります。一般的なシャンプーボトルは500ml程度入るものが多いですが、物によってはそれより少ないものなどもあります。最低でも400ml以上、出来れば500ml入るシャンプーボトルを選んだ方が安心です。

中が見える透明なデザインのものを使えば残量が分かるのでおすすめ

シャンプーボトルを使うということは、基本的に中身の詰め替えを行うということです。そうなると確認しなければならないのが、中にシャンプー類がどれくらい残っているかです。中が見えないタイプの場合まだたくさん残っているにも関わらず、なんとなく残りが少ない気がして詰め替え用シャンプーを全て投入し溢れてしまう、ということが起こりがちです。また、色んなシャンプーが混ざってしまうこともあります。詰め替えるタイミングを正しく判断するためには、透明ボトルで残量が確認できるものがベストです。

衛生面を考慮した機能で選ぶ

液体が中央に集まる形状の底面だと最後まで使い切りやすい

底面が円錐型のような形状になっていることにより、ポンプの先に液体が集まるシャンプーボトルがあります。これは市販のシャンプーにはないシャンプーボトルならではの機能です。底面が平らなタイプですと液体が底全体に広がってしまい、古いシャンプーが残ったまま新しいものを追加してしまうことになります。底面のちょっとした形状の違いで、古いシャンプーをしっかり使い切ることができより衛生的に使用できますよ。

パッキン付きなら液もれや水の侵入を防ぐ

衛生面を特に気にする方へおすすめしたい機能は、ポンプ部分やフタ部分にパッキンが付いているものです。パッキンとはゴム製などの詰め物のことで、内部の密閉度を上げることが出来ます。ボトルによっては密閉がしっかりできていないと、中に水が入ってしまったり倒れた時液漏れしたりしてしまいます。パッキン付きのものであればそれらを防げる上に、中身が酸化しにくくなるのでノンシリコンなどのシャンプー類を使用する方にもおすすめですよ。

袋ごとそのままボトルに入るタイプなら詰め替えの手間を省き清潔さも保てる

最近人気が出ているのが、移し替えずに袋ごとそのままボトルに入れられるタイプ。袋から移し替えるのは結構面倒ですし、しっかりと絞りきるのは大変ですよね。また、移している途中にこぼしてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。その全てのストレスから解放されるのがこのタイプ。袋の上をハサミで切ってそのままボトルの中へ入れ、ポンプが袋の中に入るようにして蓋をするだけです。さらに、シャンプーボトルの中に直接液が触れないため衛生面でも清潔ですね。移し替えやボトルの手入れなどが面倒だと感じる方には是非このタイプがおすすめです。

シャンプーボトルのおすすめブランド・メーカー

ニトリ

使いやすさが売りのニトリはデザインや種類も豊富

家具の大手ニトリですが、インテリアや小物、日用品も数多く展開しているニトリ。シャンプーボトルはシンプルなデザインのものが多く、素材はプラスチックやアクリル、ステンレスなど様々です。特にニトリがこだわっているのは使いやすさ。シャンプーボトルはポンプ部分が取り外しできるものが多いですが、ニトリの場合はシャンプーボトルの天井に当たる面ごと外せるようになっている商品が複数あります。蓋ごと外せる形になっているので、詰め替えやお手入れなどが楽にできます。値段は安いもので100円前後、高くても1,000円以下ですのでお手頃価格のものが多いのも魅力ですね。

tower(タワー)

スタイリッシュで機能性抜群のディスペンサーが大人気

タワーは、様々な生活用品を豊富に展開しているブランドです。どの製品もスタイリッシュが合言葉。無駄のないデザインは場所を選ばずおしゃれを演出してくれます。シャンプーボトルも複数展開しているが、そのほとんどがABS樹脂製。ABS樹脂製は丈夫で壊れにくく、熱や薬品に強いため温度や湿度の変化が激しい浴室でも長持ちします。また、容量は500ml〜700mlと大きめのものが多いですが、スリムなデザインのため圧迫感はありません。直置きタイプと壁掛けタイプ両方あり、特に壁掛けタイプは強力マグネットで高い安定性も誇ります。値段は1本1,700円程度、3つセットで5,000円前後とニトリよりは高めです。その分容量、素材にこだわり、機能性においてはニトリに勝る商品が多いでしょう。

Ball(ボール)

メイソンジャー風ボトルが目印のアメリカ発ブランド

ボールは1858年にアメリカで作られたガラスメーカー。日本ではあまり馴染みがない名前ですが、150年以上の歴史を持つ老舗ブラントです。ボールの製品はもちろんガラス製で、メイソンジャーを使ってシャンプーボトルを作っています。2015年頃メイソンジャーサラダなどで日本でも流行したメイソンジャーですが、今でもその見た目の可愛らしさが人気です。また、ガラスならではの重みのある感じがアクリル製にはない重厚感を与えます。値段は1本あたり2,500円前後と少し高め。しかし、開口部が大きいため詰め替えと手入れがしやすいこと、そして他にないデザインから、多少高くても人気があります。

セイラス

シュッとしたデザインが特徴的なステンレス製のボトルが人気

セイラスはメイドインジャパンのブランドです。新潟にある金属工業のブランドで、主にステンレス製のシャンプーボトルを製造しています。ステンレス製の長所は丈夫で錆びにくいこと、そして美しい銀色のボディです。シンプルな無地のデザインだけでなく、ステンレスとウッドを組み合わせた落ち着きあるシャンプーボトルも人気です。とにかくかっこいいデザインが売りですが、細身のデザインであるため容量が少ないものが多く、200ml前後しか入らないものもあります。値段は使用している素材によりますが平均的に2,000円程度です。ステンレス製以外にもアクリル製の480ml大容量タイプなどもあり、そちらも人気があります。

おすすめ&人気のシャンプーボトルランキング

おしゃれでおすすめのシャンプーボトル

ボール-メイソンジャー ソープディスペンサー(2,484円)

メイソンジャーの可愛すぎるデザインは贈り物にもピッタリ

メイソンジャーを使ったボールのガラス製シャンプーボトル。瓶の蓋を開けるようにボトルの口を開けられるため、詰め替えがやりやすくシャンプーをこぼしてしまう心配がありません。高さがないため、ガラス製でも安定感があります。

他にないガラス製のデザインが可愛らしく、女性に人気がある商品です。ガラス製ですが厚みがあるため、多少の衝撃では壊れにくいです。女性へのプレゼントに悩んでいる方、ちょっと個性的な贈り物としておすすめです。

B.B.collection-スリムボトル(1,944円)

ヘルシーであたたかみを感じるオレンジやグリーンのボトルが人気

奥行も幅も1本6cmしかないスリムなボトル。シャンプー、トリートメント、ボディソープとして並べたとしても18cmあれば収まります。容量は300ml。詰め替えの際には元の液量を確認しましょう。

ボトル自体は半透明で中身が見やすく、主張が強すぎないロゴプリントもおしゃれです。また、ポンプのノズルは太めなので1度で十分な量出るためストレスなく使えます。

ブーケ-ツーウェイディスペンサー(2,106円)

ボトルの花柄が浴室に華を添えてくれる大人可愛いなデザイン

シャンプーボトルは無地のものが多いですが、こちらは美しい花柄が特徴的なデザインのボトルです。無機質になりがちな浴室を一気に華やかにしてくれます。また、3本揃えて並べると絵柄が繋がるデザインになっているのもおしゃれですよね。

幅5.5cmとスリムですが容量は550mlとたっぷり入ります。詰め替え方法は、ポンプを外して液体をボトルに注ぐ方法と、詰め替え袋をそのままボトルへ入れる方法の2WAYタイプなので、お好みでやりやすい方法を選べますよ。浴室に華が欲しい方におすすめです。

シンプルでおすすめのシャンプーボトル

Tower-2WAYディスペンサー(1,728円)

丸みのある真っ白なボトルで清潔感に溢れた浴室に

模様や柄がない無地のボトル。長方形のボトルが多い中、こちらは円柱形で全く無駄がありません。カラーバリエーションは白と黒ですが、どちらも男女問わず使いやすいデザインです。

ボトル内部の底面は中央が谷型担っていて、液体を最後まで使い切りやすい形状担っています。また、詰め替えは袋ごとそのまま入れ替えられるタイプでもあるなど、シンプルな上に機能性も高いのがこの商品の魅力です。

ニトリ-スリムディスペンサー Nアーバン 550mL(799円)

スリムだけど大容量のボトルはデザインだけでなく機能性も高くコスパ最強

ロゴも何も入っていない完全無地のニトリらしいアクリルボトル。清潔感を感じられる水色ボトルで、中身が見える透明タイプなのでシャンプーかトリートメントか、一目で見分けられますね。

ボトルの上部を蓋ごと開けられ、パッキンも付いているため密閉度が高いです。液漏れや浸水、中身の酸化を防げるため、衛生的に使いやすい方におすすめです。見た目はとてもスリムですが容量は550mlと大容量。値段も手頃なのでコスパはピカイチです。

SALUS-ディスペンサー ファセタ(1,620円)

シックなカラーの透明ボトルでシンプルモダンな雰囲気を演出

ステンレス製品が得意のセイラスが手がけるシャンプーボトル。ボディは太めで安定感があります。見た目はガラスのようですが、丈夫で軽いMSというアクリルのような素材のため、小さいお子さんがいる家庭でも安心して使えます。

シンプルさを強調させているのが、太めボディに対してスリムなプッシュ部分です。エレガントな雰囲気が演出できるようにこだわって作られています。ちょっとミステリアスな雰囲気を演出したい方におすすめです。

使いやすいおすすめのシャンプーボトル

Pecolo-詰め替えボトル 3本セット(2,160円)

毎日使うものだからこそとにかく使いやすさにこだわったボトル

見た目を重視したシャンプーボトルの場合、ポンプのノズルを細くしたデザインにすることが多いです。しかしペコロの場合は、太めでしっかりしたノズルを使用し、液体の出やすさを優先しています。

600mlの大容量タイプですので詰め替え時に溢れる心配は一切ありません。デザインも、中が見えるタイプですが可愛らしく、3本セットでこの値段は超お手頃。容器本体はプラスチックのため丈夫で軽く、どんな方でも扱いやすいので、小さい子どもや高齢の方などと一緒に住んでいる方にぜひおすすめです。

ヴェール-ツーウェイディスペンサー 3本セット(4,860円)

本体に被せるタイプの蓋でラクラク詰め替え

ヴェールのボトルは他にない特徴を持っています。1つめはボトル本体の蓋の形状。液体が入るボトルを丸ごと覆いかぶさる形になっているため、濡れた手でも難なく蓋を開けることができます。本体には蓋の滑り止めも付いているので、ボトルを持ち上げた時に蓋だけが取れてしまう心配もありません。

2つめは底面です。ラバーが付いているため床を傷つけることや、滑ってしまうことを防ぎます。また、中身は見えませんがシャンプー等の表記もされているため、中に何が入っているかはすぐにわかります。デザインもシンプルですので、どんな浴室にも馴染みますよ。

壁掛けでおすすめのシャンプーボトル

Tower-2WAYソープディスペンサー(5,508円)

機能とデザイン共に高評価で人気上昇中の壁掛けシャンプーボトル

壁掛けシャンプーボトルを代表する人気商品。ボトル背面に強力マグネットが付いていて、そのまま壁にペタッと付けるだけで使用できます。またマグネット上下にあるシリコンゴムでズレを防止するので、ポンプを押しても外れる心配はありません。

注意すべきは壁面のタイプです。マグネットですので、タイルやガラスなど鋼板を使用していない壁には付きません。たとえ鋼版だとしても大きな凹凸のある壁ですと外れやすくなります。家庭にある一般的な磁石で良いので、一度確認してから購入しましょう。

mog-ディスペンサー 3本セット(6,480円)

片手が塞がっていても軽いプッシュでシャンプーが出せる驚異のボトル

見た目からして珍しいデザインをしたモグのシャンプーボトル。中央の柔らかい部分を押すことで、その押している手にシャンプーが出てくるようになっています。押す強さによって出る量は調節できるため、赤ちゃんを抱っこしながらシャンプーを出すことも可能にしてくれる夢のボトルです。

こちらはタワーのマグネット式と異なり、大きな吸盤で壁に取り付けるタイプです。そのためマグネットでは付かないようなタイルやガラスの壁にも付けられます。ただし凹凸のある壁は注意が必要です。高さ幅共に約115mmですので、10cm程度のスペースがあれば付けられますよ。

セットでおすすめのシャンプーボトル

RETTO-ディスペンサーL 800ml 3本セット(4,860円)

スリットからチラ見えする中身の色によって雰囲気が変わるおしゃれボトル

ボトル正面に透明のスリットが入ったおしゃれなデザイン。ボトルそのものは透明ではないので、中身を見せたくないけど残量は見たいいという方におすすめです。3本セットで揃えると一層まとまりが出ますよ。

魅力は押しやすいポンプ。押す面が平らになっているため、軽い力で済みます。また可愛らしい見た目から想像できないほどの大容量ボトル。800ml入るので、詰め替えも2回分入れて手間を省くことも可能ですよ。

WOODY-詰め替えボトル 3本セット 700ml(5,832円)

木目デザインが浴室にぬくもりを与えてくれる大人モダンなボトル

透明でも無地でもないボトルは意外と珍しく、特にこの木目調デザインはあまり多くはありません。だからこそ1本だけでなく複数揃えることで、他のお風呂にはない木のぬくもりを感じられますよ。

幅は約6cmとスリムなデザインで、シュッとした大人のかっこよさを感じさせてくれます。奥行きが約11cmあるため、ラックなどによっては入らない場所もあるかもしれません。せっかくセットで揃えるなら置く場所も確保して、きれいに並べると良いですね。

プラ生活-ディスペンサー3点セット(1,980円)

大きな開口部で使いやすいボトルが3本セットでお手頃価格

セットがおすすめの理由は何と言ってもこのお手頃な価格。ブランドのシャンプーボトルであれば単品分の値段で3本買えるお得なセットです。容量は580mlとしっかり入る、安心の日本製です。

ロゴや模様などは一切入っていない完全な無地のタイプです。シンプルに揃えるのももちろん良いですが、ステッカーなどを貼って自分流にアレンジすることもできます。

まとめ

透明で中身が見える丈夫なシャンプーボトルがおすすめ

詰め替えをしなければならないシャンプーボトルではずせないポイントは、残量がわかること。中身が見えないタイプだと、どれくらい残っているかこまめに開けて確認しなければなりません。透明ボトルであれば一目でわかるからラクですよね。また、濡れた手で触ることが多いためボトルを落下させてしまう危険性があります。丈夫なプラスチックやアクリルなどの素材であれば壊れる心配もないので、長く愛用できるでしょう。今回はシャンプーボトルについて、メリットやデメリットも解説しながら人気商品を紹介しました。ぜひ素敵なシャンプーボトルを見つけて、ワンランク上のバスタイムを楽しんでくださいね。

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