2020おすすめのロックミシン人気ランキング!【初心者にも】

ミシンというと一般的な直線縫いや簡単なステッチが入れられるものを思い浮かべるという方がほとんどですよね。しかし、実際のところ直線ミシンだけでは思い通りの服を仕立て上げるのは非常に難しいもの。そこでサブ機として用意したいのがロックミシンです。これさえあれば、直線ミシンでは布端処理も断然きれいに仕上がりますし、縫い目も美しくなりますよ。そこで今回はロックミシンの種類や選び方、人気商品について解説します。選び方がが難しいものですので、是非参考にしてみてくださいね。

ロックミシンとは?

布端にかがり縫いやステッチを掛けて糸のほつれを処理するミシン

ロックミシンはその名の通り、布の端をロック(縫い留め)するためのミシンです。布端をしっかり処理しておくことで糸がほつれにくくなり、洗濯にも強くなります。基本的には一般的な直線縫いミシンを所有した上で、更にワンランク上の縫製をしたい方向けのミシンと言えるでしょう。

ロックミシンでできること

直進縫いミシンよりも断然きれいな縁かがり縫いが可能

直線縫いミシンにも縁かがりステッチや、糸ほつれを防ぐためのジグザグ縫いが出来るものがあります。ちょっとした小物の布端処理として使っている方も多いでしょう。しかし、ロックミシンは直線縫いミシンに比べきれいで丈夫な縁かがりが可能です。その仕上がりの違いは一目瞭然ですよ。ステッチの種類も豊富で、まるで既製品のような縫製も可能になります。

伸縮性のあるニットやジョーゼット生地の布端処理も簡単に

伸縮性のある生地は、一般的な直線縫いミシンを使うとカッチリ縫い留められてしまい、伸縮性が失われます。例えばTシャツなどは首が通らなくなったり、裾が広がらずに体が入らなかったりしてしまうのです。ロックミシンはニット素材向けのステッチが出来るので、伸縮性を損なうことなくきれいに仕上げる事が出来ます。また、ジョーゼット素材のような薄くて繊細な生地の縫製にも最適ですよ。

ハンカチの縁かがりやフリルをきれいに仕上げる巻ロックが可能

巻ロックというのはロックミシン特有のステッチ方法です。よくハンカチの縁やスカートの袖や裾部分に用いられており、細くて繊細な縁かがりが可能です。布巾の縁かがりとしてよく使われていますよね。糸調子を変えれば、まるでフリルのように波打つ縫い目にすることも可能です。女性らしさも感じさせてくれるエレガントな縫い目になりますので、是非使ってみたい機能ですよね。

ロックミシンの種類

オーバーロックミシン

縁かがりや巻きロックまでは出来る最もベーシックなタイプ

オーバーロックミシンは、基本的な機能だけを備えた最もベーシックなタイプになります。主に衣類を仕立てる際の布端処理に使うもので、何度も着るものや洗濯するものを作りたいのであれば、是非用意しておきたいミシンです。比較的安価なため、初めてロックミシンを購入する人におすすめですよ。ただし、直線縫いなどには向いていませんので、ポケットや普通生地の縫い合わせには直線縫いミシンを使用するようにしましょう。

オーバーロックミシンは、直線縫いミシンのジグザグ縫いに比べて縫い目も美しく仕上がります。大きく分けると1本針2本糸タイプ、1本針3本糸タイプ、2本針4本糸タイプの3種類。ニット生地のような伸縮性のある素材の縫製に使う場合1本針2本糸タイプだと強度が足りないので、2本針4本糸以上に対応しているものがいいでしょう。

カバーステッチ機能付きロックミシン

既製品と遜色ない丈夫で美しい仕上げが出来るタイプ

カバーステッチミシンはロックミシンの一種です。カバーステッチ専用ミシンも少なくありません。カバーステッチミシンでは、表に並行した2本のステッチが入り、裏側に縁かがりが入るようになっています。Tシャツの裾や、袖口などに用いられているステッチで『片面かがり縫い』と呼ばれることも。布端以外の部分で用いられることが多いのも特徴的です。

なんと言っても縫合とステッチが一度に済むのが魅力的。しかもオーバーロックミシンよりもきれいに仕上がるので、まるで既製品のような本格的な洋服作りが出来るようになります。中にはオーバーロックミシンとカバーステッチミシンのどちらも使えるタイプのものありますよ。やや高額になりますが、それがいわゆる複合機と言われる高性能ロックミシンです。いちいち切り替えるのが面倒だという方は、どちらにも対応できる複合機タイプがおすすめですよ。

複合ロックミシン

オーバーロックミシンとカバーステッチミシンが合わさったプロ仕様タイプ

複合機タイプは前述の通り、オーバーロックミシンとカットカバーステッチミシンの機能を一つにまとめたタイプのものです。技術の向上に伴い、後から買い換えることを考えているのであれば、最初から複合機を買っておいた方が断然お得ですよ。1台で全てのステッチや縁かがりまで幅広く使えるので、ミシンの置き場にも困りません。

複合機ロックミシンは他のタイプに比べるとどうしても高額になります。しかしその分非常に高機能で、縁かがりや巻ロックが出来るのはもちろん、複数のカバーステッチが出来るのが魅力的。仕上がりも美しくて丈夫になるので、洗濯にも強くて長く使えるアイテムが作れますよ。洋服を作ったり、ハンドメイドでお仕事を始めたりするのにも最適です。

ロックミシンの選び方

対応している針と糸の数で選ぶ

巻きロック縫いがしたいのなら少なくとも針1本+糸3本に対応しているものを

最も安価で手に入れやすいのが1本針2本糸タイプのロックミシンです。コンパクトで軽いので、初めてロックミシンにチャレンジしたい方にもおすすめです。ただし、1本針2本糸タイプは、直線縫いミシンに比べるときれいに縁かがりが出来るというレベルのものです。フリルやレース、ジョーゼット生地の縁かがりや巻ロックまでしたいのならば、最低でも1本針3本糸タイプを選ぶようにしましょう。

2本針4本糸タイプなら他のタイプに切り替えることも可能

ロックミシンは、それぞれ使用できる針と糸の数が固定されているという訳ではありません。2本針4本糸の場合、その時の必要に応じて使いたい針と糸の数を変更することが可能です。そのため、最初から高機能のものを選んでおけばそれだけ作れる作品も豊富になりますよ。色々な縫い方で楽しみたい方はその点もしっかりと考慮して選ぶと間違い無いでしょう。使わないメスは作動しないようにロックがかけられるタイプもあり、安心して利用できますね。

どんな付加機能が付いているかで選ぶ

自動糸掛け機能や自動糸調子調節機能付きなら作業も楽に

直線縫いミシンでも本体への糸掛けや針穴への糸通しはなかなか大変なものですよね。ロックミシンでも同様で、糸や針の本数が多い分余計に難しく感じてしまうこともあるでしょう。最近はそんなわずらわしさを解消するためにエアスルーで一瞬で糸掛けが出来たり、調節が難しい糸調子も自動で機械が適切に設定してくれたりと、便利なものも増えてきています。

差動送り機能が付いているタイプは伸縮性のある生地もきれいに縫える

ロックミシンには手前に差動送り歯、後ろ側に主送り歯という名の送り歯が備わっています。差動送り機能というのは、この2つの送り歯の動く量をそれぞれ変えられるという機能です。こうすることでジョーゼット生地はジャージ生地、ニット生地といった伸縮性の高い素材も糸が引っかかったり布を噛んだりすることなく、きれいに縫い合わせられるようになります。非常に便利な機能ですよ。

ロックミシンのおすすめブランド・メーカー

ベビーロック

創業50年を超える高品質なロックミシンを扱っているメーカー

ベビーロックは1968年に世界で初めて家庭用の小型ロックミシンを販売したメーカーです。山形県の鈴木製作所で一貫生産を行っており、その高い品質と確かな機能性から世界中ので支持されています。ロックミシンといえばベビーロックを思い浮かべる方も少なくありません。

brother(ブラザー)

華広いラインナップが魅力的なミシンメーカー

ブラザーはロックミシンはもちろんのこと、初心者向けから工業用ミシンまで幅広いタイプのミシンを取り扱っているメーカーです。使いやすく機能性も高くて人気があります。アクセサリ類も充実しているのでこれから洋裁を始めたい方におすすめですよ。

SINGER(シンガー)

世界で初めて実用ミシンを作った信頼のメーカー

シンガーは1851年に世界で初めて実用ミシンを作り出した、非常に歴史の古いミシンメーカーです。直線縫いミシンを始め、ロックミシンも縫製の美しさは折り紙付きで、本格的に洋裁を楽しみたい方におすすめですよ。

ジューキ

工業用ミシンの世界シェアナンバーワンブランド

ジューキは約70年の歴史があり、今や工業用ミシンとして世界シェアナンバーワン。細部までこだわって作られており、特にスムーズで安定した送り歯が魅力的です。自動的に風の力で糸を通すイージースレッダー機構は、ロックミシンをより使いやすくしてくれています。

おすすめ&人気のロックミシンランキング

オーバーロックミシンでおすすめのロックミシン

ジューキ-オーバーロックミシン MO-522(26,800円)

安価で使い方がシンプルなのでロックミシン初心者におすすめ

1本針2本糸に対応したタイプのロックミシンです。価格も安いので、最も手に入れやすいタイプと言えるでしょう。糸掛けと糸調子も調節しやすく、初心者の方でも簡単に操作できますよ。生地をカットしながらしっかり縁かがり縫いをしてくれるので、直線縫いミシンのジグザグ縫いに比べると断然きれいに仕上がりますよ。

単体では飾り縫いや巻ロック縫いは出来ません。しかし、オプションアイテムを別途用意することでこれらも可能に。抑え部分はワンタッチ式ですので、交換もとてもスピーディに行えます。既に直進縫いミシンをお持ちで、本格的にロックミシンにチャレンジしたい方におすすめです。

シンガー-Professional 2 S-900DF(42,984円)

セーフティストップ機能付きで安全性の高いオーバーロックミシン

ロックミシンでわかりにくい糸掛けの順番が、色分けにより非常に分かりやすくなっており、糸調子もダイヤル式になっているので初心者におすすめ。差動送り機能が備わっているので、伸びやすい伸縮性がある生地もきれいに縫えますよ。

テーブル部分は外してフリーアームになるので、筒状の縫い物にも便利。ロックミシンはカットしながら縁かがりをしていくため、メスがついているものです。使わない時にはメス部分が出てこないようにレバーがついているので、安心して使えるのも魅力的ですね。

ジャノメ-オーバーロックミシン DL33D(37,852円)

ダストボックス付きでカーブ縫いがしやすいロックミシン

1本針3本糸に対応しているロックミシンですので、巻ロック縫いも可能です。差動送り機能つきですのでニットもスイスイ縫えますよ。縫い物中は生地クズや糸くずが出やすいものですが、ダストボックスが付いているので作業効率も良くなりますよ。

ロックミシンも定期的に中に溜まったホコリを取り除いたり、ミシンオイルでメンテナンスをしてあげる必要があります。お掃除扉を開ければ掃除も簡単。また、そうすることでより長く使い続ける古語も可能。

ベビーロック-エクシムロック ES3D(34,440円)

基本的な性能をしっかり抑えながらもリーズナブルなロックミシン

1本針3本糸に対応していますので、フリルなどの巻ロックやニット生地も縮まずまっすぐ縫えます。基本性能はしっかり抑えられており、3本かがりや巻ロック巻ロック縫い、ギャザー寄せ縫いなど様々な縫い方が出来ます。直線縫いではできなかったことが出来るようになるので、洋服作りがますます楽しくなりますよ。

送り目調節は1-4mm、かがり幅は3~5mmの間で調節することも可能です。オプションパーツを購入すれば、ニット素材のまつり縫いや、ビーズを使ったおしゃれな縫製も出来るようになりますよ。可愛らしい衣装作りの際、非常に便利になることでしょう。

ジューキ-ロックミシン MO-113(40,600円)

レインタイプの糸調子で太い糸でも通しやすいロックミシン

1本針3本糸に対応したオーバーロックミシンで、下ルーパー部分もレバーを押して糸掛けが出来ます。押さえを上げると皿が開くので、太い糸でも簡単に通しやすくなっています。レインタイプになっているため、糸掛けも間違えることなく糸を通せますよ。

全巻と細ロックの2種類の巻きロック縫いが可能。かがり幅切り替えつまみを操作するだけです。また、生地の種類に合わせてメス幅の調節も出来るので、生地も無駄なく使えます。縫い合わせも出来るので裾や袖の仕立てもきれいに出来ますよ。

カバーステッチ機能付きでおすすめのロックミシン

カバーステッチミシン インテグレートL1-3C(29,800円)

糸通し器付きと広いソーイングスペースが魅力的

表に見えない裏側はしっかりとかがり縫いをし、表面には様々な縫い目が施せるカバーステッチ。細幅ステッチ、幅広ステッチはもちろん、トリプルステッチやチェーンステッチも可能です。縫い目のバリエーションが豊富でありながら3万円以下というリーズナブルさも嬉しいですね。

3本針4本糸まで対応しているので、使い分けも簡単です。もちろん、差動送り機能付きで伸びやすい生地もお手の物。補助テーブル部分を外せばフリーアームになるのも便利ですね。セーフティストップ機能も付いており、フロントカバーが合いている間は作業が止まるようになっています。

ジャノメ-トルティオ795U(39,800円)

下ルーパー糸通し装置付きで実用性と装飾性に優れたタイプ

1本針3本糸対応のオーバーロックミシンです。糸調子がレインタイプになっているので、糸をかけ間違えにくくなっていますよ。下ルーパー部分はレバーを押してフックに掛けるだけですので糸掛けも簡単ですし、押さえを上げると皿が開くので太い糸でも通しやすくなっています。

全巻と細ロックの2種類の巻きロック縫いが可能で、操作はかがり幅切り替えつまみを操作するだけです。縫い合わせも出来るので裾や襟元の仕立てもきれいに。また、布の種類に合わせてメス幅を調節できるのも嬉しいポイントですよね。生地も無駄なく使えます。

ジューキ-カバーステッチ専用ミシン MCS-1500(59,800円)

様々なステッチが出来るワンランク上のカバーステッチミシン

3本針4本糸に対応しているため、非常にバリエーション豊かなステッチが可能です。基本的なカバーステッチはもちろん、チェーンステッチにレース付け、飾りステッチまでまかなえますよ。押さえ部分が最大1cmまで持ち上がるので、厚みのある生地でも難なく取り扱えます。

補助ヘッドにスケールが付いているので、いちいち計測する必要もありません。押さえ圧も簡単に調節できますし、左右両側に段抑え構造の押さえが備わっているので、生地の歪みも抑えられます。面部糸切り歯も付いているため、作業効率もとても良くなりますよ。

ブラザー-ロックミシンカバーステッチCV100(62,100円)

カジュアルウェアやスポーツウェアの縫製におすすめ

3本針4本糸に対応しているので、ゴム入れにも適したトリプルステッチまで可能。ルーパー糸に飾り糸を使えば、おしゃれな飾り縫いまで出来ます。ダブルチェーンステッチでは、バイアステープなどのテープ付けに大変便利ですよ。

差動送り調節や送りピッチ調節は、ダイヤルやレバー式で、非常に簡単に操作できるようになっています。そのため、ワンランク上の洋裁を思う存分楽しめることでしょう。ベルトループガイドやバイアステープフォルダーなど、オプションアタッチメントが充実しているのも嬉しいですね。

ベビーロック-カバーステッチ専用ロックミシン BL72S(151,200円)

自動エア糸通し機能やドロップフィード機能付きの高機能タイプ

多彩なカバーステッチが出来るのはもちろんのこと、空環を出せるようになっているため、縫い終わりはそのまま生地を外せばいいようになっています。付属のガイドを使えば指定の幅をキープしたまま縫うことが出来るので、線がガタつくことなく真っ直ぐ縫えますよ。

エアスルーシステムが搭載されているため、レバーを押さえるだけでどの糸からでも一瞬で糸を掛けることが出来ます。ドロップフィード機能も付いているので、厚手の生地もしっかり押さえられますよ。専用の糸通し具が付属してくるので針穴の糸通しも簡単。スピーディな作業を求める方におすすめです。

複合タイプでおすすめのロックミシン

ベビーロック-縫工房WAVE Jet Air BL77WJ(280,800円)

ジェットエア糸通し機能と7種類の基本縫い切り替えが可能

世界で初めてジェットエア糸通し機能が搭載された複合機ロックミシン。面倒だった糸通しもあっという間に済みます。簡単なレバー操作で5種類のオーバーロック縫いと、2種類のウェーブロック縫いが出来ますよ。独自機構のウェーブロック縫いは、縫い目が波上になるため、縁かがりが更におしゃれに仕上がります。

かがり幅は最大7.5mmまで調節可能。自動糸調子機能付きですので、初心者の方にもおすすめです。もちろん、つまみを使えば好みに合わせて微調整することも可能です。布をカットしない時にはメスが動かないようにロック出来るようになっているので、安全性も抜群です。

ジャノメ-ミシン1200D(120,000円)

糸調子機能付きで操作しやすいので初心者にもおすすめ

3本針5本糸に対応している複合機ロックミシンで、ダイヤル式ですので操作も簡単。20種類という非常にバリエーション豊かなステッチが魅力的で、上飾りカバーステッチも可能。針の位置やかがり幅、かがり爪の切り替え設定はイラスト表記されているので初心者にも分かりやすくなっています。ステッチ早見表も付いてきます。

自動糸調子機能付きですので、縫いたいステッチに選択ダイヤルを合わせるだけで後はミシン任せで大丈夫。ダイヤルは正面に配置されており、見やすいのも魅力的ですね。かがり幅も手元のダイヤルで簡単に調節出来ますよ。

ジューキ-カバーステッチ機能付きロックミシンMO-345DC(66,480円)

かがり幅微調整機構付きで好みのかがり幅に設定できる

複合機ロックミシンとしては10万円以下というリーズナブルな価格ですので、初めて購入を考えている方にもおすすめです。レインタイプですので、溝に沿って糸を通すだけで順番を間違えることなく糸掛けが可能。下ルーパー糸通し装置が付いているので、糸掛けがしやすい位置にルーパーを移動させられます。

オーバーロック、カバーステッチ、チェーンステッチにインターロックが一台でまかなえるので本格的な洋裁にもチャレンジできます。マイクロアジャスト機構が備わっているためダイヤル一つでかがり幅を好みに合わせて調節することも可能。押さえは最大16mmまで上がり、厚みのある生地の出し入れも簡単です。

ベビーロック-糸取物語 BL22EXS(124,200円)

糸通しや糸調子も自動で簡単にできる操作性に優れたタイプ

ベビーロックの中でも非常に人気の高い『糸取物語』。自動糸調子機能に自動エア糸通し機能が付いているので、作業効率も抜群です。普通ロックと巻ロックの切り替えもダイヤルを回すだけで、とても簡単ですよ。

かがり幅もダイヤル一つで調節可能。好みや用途に合わせて最大5mmまで簡単に調節出来ます。使わない時にはメスが動かないように固定できる上に、固定したメスは布ガイドとしても使えるので、縫い目もきれいに仕上がります。

toyo-オーバーロック&カバーステッチ複合機L1-5CL(39,800円)

高機能でありながらリーズナブルなコスパ抜群のロックミシン

4万円以下という低価格でありながら、5本糸インターロックまで縫える高機能タイプ。ロック縫いも細ロック、全ロック両方可能です。カラーガイドで糸掛けも分かりやすいですよ。糸調子もひと目で分かるので、ロックミシン初心者でも簡単に扱えることでしょう。

他にもフリーアーム、メス固定に布くず受けなど、嬉しい機能が満載。もちろん差動送り機能も付いているので、伸縮性のある生地もスイスイ縫えます。かがり幅も最大7mmまで簡単に調節可能。非常にコストパフォーマンスに優れた複合機ロックミシンと言えるでしょう。

まとめ

どんな物を作りたいのかで選ぶのがおすすめ

一言でロックミシンと言っても、それぞれ出来ることが全く異なります。単純に布端処理をしたいのか、ニット類の縫製までしたいのか、ステッチ縫いにもチャレンジしていのかで選ぶようにしましょう。決して安い買い物ではないので、耐久性も重要なポイント。今回はロックミシンについて人気ブランド名を挙げながら紹介しました。是非、ロックミシンで洋裁を楽しんでみて下さいね。

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