2019おすすめのフェイスシェーバー人気ランキング!【水洗い対応】

顔の産毛はメイクの大敵ですが、そのお手入れ方法に悩んでいる人は少なくありません。顔の広い部分と眉では処理の方法も異なるので、用途に適したフェイスシェーバーを使うのがおすすめです。通常のカミソリよりフェイスシェーバーの方が、肌への刺激が少ないのがその理由です。そこで今回はフェイスシェーバーの特徴や種類、選び方のポイントについて紹介します。特徴別におすすめの商品も取り上げるので、これからフェイスシェーバーを購入したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。




フェイスシェーバーの特徴

通常のカミソリよりも肌に優しい

産毛をカミソリで処理している人も多いと思いますが。フェイスシェーバーの方が肌に優しく、傷ができにくいので安全性が高いという特徴があります。そしてシェービング後の仕上がりも、なめらかになると評判です。そのため、顔の産毛や眉のセルフケアに慣れていない人にこそ、おすすめです。

サイズや刃の大きさによって使い勝手が変わる

フェイスシェーバーは、「顔専用」と「眉専用」に大別されます。アタッチメントを替えることで、1本で両方使えるタイプも人気です。顔専用と眉専用の違いは刃の大きさと、全体のサイズです。眉専用の方が小型で持ち運びしやすく、刃の幅が小さいので細かなケアができます。一方の顔専用は刃の幅が広いので、頬や額などの産毛を一気に剃ることができて便利です。

フェイスシェーバーの種類

産毛を処理できる顔専用タイプ

ムラなくお手入れできるタイプが便利

フェイスシェーバーの中でも刃が大きいものが、顔用となります。一度に広い部分の産毛をカットできるので、ムラなくお手入れできます。メイクのノリを良くするためには、1週間に一度程度はシェービングするとよいので、肌を傷めずにケアできる顔専用があると重宝します。

水洗いできるタイプだと衛生面も安心

フェイスシェーバーを使うと、本体や刃に産毛が残ってしまうことがあります。それを放置して、くり返し使うのは衛生的ではありません。フェイスシェーバーの中には水洗いに対応している商品も多く、使うたびにキレイにする習慣をつけておくと、いつでも清潔に使えます。

細部までカットできる眉用タイプ

刃の種類が多い方がお手入れに便利

眉用シェーバーは、付いている刃が小型になっています。そのため、細かなカットに対応できるので、ミリ単位で眉毛の長さを調整することが可能です。眉用シェーバーは、長さが違うコームが複数セットになっているものが多いことも特徴といえます。

持ち運べるタイプを選べば外出先でも使える

眉用シェーバーはポーチが付いているものが多く、サイズも一般的なフェイスシェーバーより小型です。そのため、持ち運びに適しています。中でも軽量タイプを選んでおけば、メイク道具と一緒に持ち歩けるので、外出先でもすぐに眉のお手入れができます。

アタッチメント付きタイプ

顔から眉まで思い通りにお手入れできる

フェイスシェーバーの中には、異なるサイズの刃がセットになっているものもあります。その場合は刃を付け替えることで、顔の産毛剃りから眉の細かなカットまで、一つでカバーができます。付属品として、専用のポーチが付いているものもあります。

お手入れ用品もセットされていると尚可

肌を傷めないためには、衛生的にフェイスシェーバーを使うことがセオリーです。そのため、水洗いできるものだけでなく、掃除用ブラシがセットされているフェイスシェーバーも増えています。使っているうちに、フェイスシェーバーの内部に産毛や眉毛がたまりがちなので、お手入れ用品がセットされていると便利です。

フェイスシェーバーの選び方

シェーバーの刃のサイズで選ぶ

顔と眉では適した刃のサイズが違う

顔の産毛を一気に剃りたい時には、刃が25㎜程度になっているL字型のものを使うと便利です。しかし25㎜では、眉の形を整える際には刃が大きすぎてしまいます。眉毛用の5㎜以下の刃にする方が、使い勝手がよいです。また、眉毛の長さを整えるコームも、薄めにしたい時は2㎜、無造作な雰囲気にしたい時は4~6㎜と、適する長さが異なります。また、ポータブルタイプと呼ばれる先端が円形状になっているものも、広範囲の産毛を処理するのに便利です。

使う頻度の高い部分を優先する

顔の産毛は、メイクの妨げになることがあります。また眉の形にこだわる人は、こまめにお手入れをしているはずです。フェイスシェーバーを選ぶ際には、自分はお手入れに時間をかけているのが顔なのか眉なのかを、見極めることも大切です。使用頻度が高い部分のお手入れを、肌を傷めずにできるという観点で探してみましょう。

機能が豊富なフェイスシェーバーを選ぶ

顔用や眉用などコームの種類が多いものが便利

フェイスシェーバーの中には、顔用や眉用など刃を付け替えて、様々なお手入れに対応できるものもあります。フェイスシェーバーを使うにあたって、自分が持ちやすい大きさや重さであることも大事なポイントです。それをクリアしているうえ、刃の付け替えができれば重宝すること間違いなしです。また、眉毛の長さを調整できるコームの種類が多いと、気分も変えられて飽きがこないはずです。

スイングヘッドだと肌にそってケアできる

シェービングは、産毛の向きに逆らって刃を進めるのがセオリーです。しかし、顔には凸凹があります。刃の部分がスイングヘッドになっているフェイスシェーバーだと、凸凹に合わせて角度が変わるので、剃り残しが少なくなります。また、利き手でなくても操作しやすいようです。フェイスシェーバーの重さや太さに加えて、可動域がどの程度かもチェックしてみましょう。

フェイスシェーバーのおすすめブランド・メーカー

パナソニック

商品ラインナップが豊富なのが魅力

パナソニックは、様々なタイプのフェイスシェーバーをラインナップしています。どのタイプを選んでも産毛はきちんと深剃りしつつも、肌を傷めないよう配慮されています。また、他のブランドより、早剃りできると評判です。

ロゼンスター

ミリ単位のお手入れにこだわる人におすすめ

顔や眉など部分によって、お手入れ方法を変えたい人に人気が高いです。複数のアタッチメントが付いているので、付け替えするとミリ単位のお手入れができます。使い勝手を考えて、本体がコンパクト設計されているのも魅力です。

フィリップス

スタイリング効果に定評がある

お風呂場でのウェット剃りに対応している機種が多く、肌を傷めずにスタイリングできると評判です。深剃りよりも、肌に刺激を与えたくない人に、愛用者が多いです。また、動作音が静かなことにも定評があります。

日立

シンプルなデザインが男女共に人気

メンズ・レディス共に商品ラインナップが多く、シンプルでスタイリッシュなデザインが人気です。フェイスシェーバーの一部にはロータリー式の刃が使用されており、T字カミソリ感覚で使えて便利と評判です。

OMNI

金属アレルギーが起こりにくい

OMNIのフェイスシェーバーは、回転式の2枚刃が直に肌に触れることがないように設計されています。さらに24金でメッキをかけているので、金属アレルギーが起こりにくいことが特徴です。早剃りできる点も魅力です。

FLAWLESS(フローレス)

世界に愛用者を抱える有名ブランド

世界47カ国に愛用者がいるブランドです。コンパクトでスタイリッシュなデザインと共に、簡単で安全にシェービングできると評判です。シェービングクリームや水がなくても、肌を傷めずに産毛や眉毛のお手入れができます。

おすすめ&人気のフェイスシェーバーランキング

顔専用でおすすめのフェイスシェーバー

フローレス-フィニッシングタッチ(4,298円)

肌に負担がかからず剃り心地も抜群

肌に直接刃が当たることがない構造と、シェーバーに18金ゴールドプレートを使っていることで、低刺激を実現しています。肌に触れる感触も優しく、剃っている最中に痛みを感じることがないにも関わらず、細かい産毛までしっかり剃れます。

水やシェービングクリームがなくても、メイクの上からでもお手入れが可能で、持ち運びしやすいコンパクトサイズなのも魅力です。肌に負担をかけずに、気になる剃り残しに対応してくれるものを探している人におすすめです。

パナソニック-フェリエ フェイスシェーバー(2,500円)

刃先が薄く丸いので、細かい産毛も剃れる

ステンレス刃の厚みはわずか0.12㎜で、刃先も丸くしてあります。固定刃と可動刃という2種類の刃で、産毛を挟んでカットします。さらに可動刃の左右が左右10℃ずつスイングするようになっているため、肌の凸凹に関係なく細かい産毛がしっかり剃れます。

こうした構造により、シェービングクリームや水がなくても産毛剃りが可能で、メイクの上からでも使用できるところが魅力です。また、眉カラーや眉コームが付いているのもポイントが高いです。どこでも手軽にお手入れしたい人にピッタリです。

アルファP-ソルスティックミニ(2,480円)

石けん剃りもできるので肌を傷めない

乾電池型の電気シェーバーで、防水構造になっています。そのため、お風呂場や洗面所で石けん剃りをすることも可能です。使用後はそのまま水洗いできるので、いつでも清潔な状態で使えるところも、人気の秘密のようです。

刃先は回転刃になっているので、長めの産毛もきちんと取り込んで処理ができます。また、刃が直接肌に触れることがないので、傷をつけずに産毛の処理ができます。カット力だけでなく、衛生面を重視する人におすすめです。

パナソニック-エチケットカッター(1,717円)

コンパクトなのにマルチに使えるので便利

メイク用のポーチに収まるコンパクトサイズと、スタイリッシュなデザインが魅力のマルチカッターです。デュアルエッジ刃を採用しているので、剃りたい部分に刃の先端を当てるだけで、簡単に産毛をカットしてくれます。

短時間で眉を整えられる他、刃は外して水洗いすることもできるので、いつでも清潔に使えます。旅行や出張が多く、どこでもシェービングできるフェイスシェーバーを探している人に、試してみてほしい一品です。

貝印-クシ付きマユトリマー(1,458円)

簡単に刃を取り換えられてアレンジしやすい

5mm刃と25mm刃という2種類のアタッチメントが付いており、交換も簡単にできる構造です。さらに2mmと4mmの眉カット用コームもセットされています。トリマー式なので、肌に直接触れることがないところもポイントが高いです。

アタッチメントを替えれば、広い部分の産毛処理も細かな眉の形づくりも自在にできます。また、顔や眉だけでなく、襟足の処理にも力を発揮してくれると好評です。リーズナブルで機能的なフェイスシェーバーを探している人に、おすすめです。

眉専用でおすすめのフェイスシェーバー

パナソニック-マユ&フェイスシェーバー(2,581円)

4段階のコームで眉毛の長さが調整できる

形を整えやすい眉用刃だけでなく、眉毛の長さを4段階にできる眉コームも付いています。そのため、自分の好みの形に眉を整えることが可能です。また、眉用刃の溝が深いため、太めの眉毛でも簡単にお手入れできます。

また眉用シェーバーではありますが、薄く幅広い刃が顔の産毛も根元からカットしてくれるので、顔用としても使えます。刃先が丸くなっており、肌に優しいと好評です。濃いめの眉を手入れしやすいシェーバーを探している人に、ピッタリです。

ビューティリティ-ウォッシャブルフェイスシェーバー(1,390円)

水洗いOKなうえ両刃仕様なので使いやすい

アタッチメントだけでなく本体も水洗いできる、衛生面がバッチリの眉用シェーバーです。顔の産毛や襟足をカットするワイド刃と、眉毛や鼻の下のカットに最適なショート刃の両刃仕様になっているのが特徴です。

さらに眉カットように、2㎜と4㎜の長さのコームが付いています。乾電池式なので持ち運びしやすく、外出先でもお手入れ可能です。リーズナブルで多機能なフェイスシェーバーを求めている人に、使ってほしい商品です。

OHM-フェイスシェーバー(1,328円)

スリムなので持ちやすく長短のコームが付いている

ボディがスリムで、持ちやすいことに定評があるシェーバーです。この1本で眉毛だけでなく、産毛を剃ることもできます。また、長短2種類の眉用コームがセットされているので、手軽に眉を整えることができます。

お掃除ブラシが付いているので、眉用コームや本体に残った毛を片付けて、いつでもキレイに使えます。アルミ製なので本体が16gと軽量なので、軽くて使いやすい眉用シェーバーを探している人は、試してみるとよいかもしれません。

パナソニック-プロウブ毛トリマー(3,940円)

美容師に愛用者が多いプロ仕様が魅力

コードレスタイプの産毛トリマーは、美容室のサロンで使われていることが多いです。お手頃価格でありながら密着するスイングヘッドを搭載しており、リーズナブルなフェイスシェーバーでは実現できない剃り味だと評判です。

眉のカットももちろんできますが、刃の幅が広いので、顔の産毛やもみあげ、襟足をキレイにしたい時にあると重宝します。多少価格は高くても、プロ並みの剃り味を求める人に、適したジェーバーといえそうです。

bi-hada ompa-音波振動カミソリ(1,480円)

1分間に100回という高速震動で抵抗を軽減

1秒間に100回ほどの振動が起こる、音波震動型のカミソリです。震動させることで、刃が肌に与えてしまう抵抗が少なくなります。震動するだけでなく、刃が円形に動くので、直に肌に触れなくても産毛はしっかり剃れます。

さらに素材として理美容メタルガードを用いることで、刃を鋭角に使えるようにはいりょし、細かい産毛も剃り残しがないと評判です。替え刃式なので、ランニングコストが抑えられるのも魅力です。肌に優しくしっかり剃れるシェーバーが欲しい人に、試してほしい一品です。

アタッチメント付きでおすすめのフェイスシェーバー

ロゼンスター-フェイスシェーバー(1,093円)

リーズナブルなのにアタッチメントが多彩!

リーズナブルにも関わらず、顔用と眉用の2種類の刃の他、2種類の眉用コームも付いていてお得です。25㎜と幅の広い顔用の刃では、一度に広範囲の産毛を剃ることができます。眉用刃の幅は5㎜なので、細かく形を整えることができます。

付属の眉コームは2.4㎜と6.8㎜となっており、好みの長さに眉毛を揃えることが可能です。もちろん掃除ブラシも附属した、魅力的なセットとなっています。できるだけ安く、色々な機能があるフェイスシェーバーを購入したいと考えている人にピッタリです。

フィリップス-レディスシェーバー 顔・体用 サテンコンパクト(1,609円)

産毛や眉毛だけでなく身体もケアできる!

ボディ用の電気シェーバーとして発売されていますが、顔・からだアタッチメントを選べば、顔の産毛剃りにも対応します。気になる剃り心地も、産毛を0.1㎜までカットでき、肌がなめらかになると好評です。

持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、メイク用品と共に持ち歩く人も多いようです。クリーニングブラシ付きなのも、うれしいポイントです。顔だけでなく、ボディのムダ毛処理もできる電気シェーバーを探している人に、適しています。

日立-フェイスシェーバー マユクリエ(920円)

顔や襟足はもちろん、まゆも2段階にお手入れできる

刃幅が15㎜となっており、手早く顔や襟足の産毛を剃れると評判です。顔だけでなく眉もお手入れできるように、2㎜と4㎜の刃にかぶせて使うコームが付いています。眉の高さを揃えたい時に、自分好みの長さのものをかぶせるだけと簡単です。

刃の当たりがあやらかく、T字カミソリよりもスピーディーに産毛剃りができます。掃除用ブラシ付きなのも魅力です。サイズも15cmとコンパクトなので、出先でもすぐに気になる産毛を処理したい人には便利な商品です。

OMNI-シェーバーminiノヘア Light(3,456円)

顔だけでなく全身のケアに使える

防水式のコンパクトな電気シェーバーです。二重の回転刃を採用しているので、顔の産毛はもちろん、身体のムダ毛処理にも活用できます。また、LEDライトが内蔵されているので、産毛の場所を確認しながら処理できます。

さらに肌への優しさを重視して、刃が直接肌に当たらない構造になっています。金属アレルギーが起こりにくくなるように、刃に24金のメッキをかけているところもポイントです。敏感肌の方におすすめしたいフェイスシェーバーといえます。

まとめ

機能や重さなど自分が使いやすいフェイスシェーバーがおすすめ

今回は、フェイスシェーバーの特徴や選び方、特徴別の人気商品について詳しく解説しました。メーカーや特徴により価格帯にも幅がありますが、用途や機能を見極めることで、自分にピッタリの商品が探せるはずです。肌を傷めないためには、定期的に刃を交換する必要があるので、ランニングコストや購入の手間も考慮して、使いやすいものを見つけてくださいね。