2019おすすめのホームベーカリー人気ランキング!【初心者にも簡単で美味しい】

あなたはホームベーカリーを使ったことがありますか。なんといっても焼きたてのパンは最高。そのパンがボタン一つで簡単にパンが焼けるのですから、パン好きにはたまらない調理家電です。しかしホームベーカリーは色々な機能が付いていて、どれを買って良いか分からないという方も多いと思います。今回はホームベーカリーの選び方とともに、各種メニューや機能を分かりやすくご紹介。人気メーカー6社を厳選しそれぞれの特徴や、おすすめのホームベーカリーもお伝えしていきます。ホームベーカリーが気になっている方はぜひチェックしてみて下さいね。




ホームベーカリーの特徴

搭載されている機能によって異なる幅広い価格帯

安いものでは5,000円台から高い物は8万円以上するものまであります。手軽に食パンを焼きたいならリーズナブルな機種でも大丈夫。焼き具合などの細かい設定はできませんが、焼きたてのパンは市販のパンミックスでただ焼くだけで十分美味しいです。いろんなモードがないと使い方も簡単なので、初めてホームベーカリーを買う方には特におすすめですよ。

パンをはじめケーキやジャムまで作れるレシピが豊富

パン好きの方やパン作り上級者にはパリパリの耳が美味しいフランスパンや、じっくり発酵させた本格派のパンドミなどができる高性能機種もおすすめ。グルテンフリーでもちもち食感の米粉パンは、小麦粉アレルギーのお子供を持つママにも人気です。パンだけだと使う機会が少なくてもったいないというあなたには、餅やピザ生地が作れるホームベーカリーもあります。最近ではうどんなどの麺生地が作れたり、手軽にパウンドケーキなどのスイーツが焼けるものも人気。時間のかかるジャムやパンの発酵管理を利用したヨーグルトも自動だと便利ですよ。価格はメニュー数によってもちがってくるので、作りたいものに合わせて機種を選んで下さいね。

ホームベーカリーの選び方

作りたい量に合わせたサイズで選ぶ

ファミリーならラインナップも豊富な1斤タイプがおすすめ

ホームベーカリーの容量は0.5~2斤が一般的。普段食べている食パンの量を参考にするとどのぐらいのサイズのちょうどいいか分かると思います。ただ美味しくてついつい食べ過ぎてしまうので、少し大きめがいいかもしれません。目安としては1~4人ぐらいの家族だったら一斤タイプがおすすめ。ホームベーカリーとしてはスタンダードなサイズなのでラインナップも多く、コスパも良好ですよ。

迷ったら容量が調節できる2斤タイプも便利

サイズで迷ったら0.5斤と1斤、1~2斤までなと何種類かの量が選択できる機種を買っておくと安心。このタイプはシロカのSHB-512、722やツインバードのPY-E632Wなど意外と多いです。この日は2斤焼いて半分冷凍に入れておく、また別の日には食べきりで1斤焼くといった使い分けもできて便利ですよ。ただし最大2斤用となるとサイズが大きくなってしまうので、収納スペースも必要になります。

焼き上がり時間で選ぶ

1~2時間で焼きあがる早焼きモード付なら食べたいときにすぐ焼ける

一般的にホームベーカリーの焼き上げ時間は、3~4時間ほどかかります。しかし最近のホームベーカリーには早焼き機能が付いているものもあり、その場合には1~2時間で焼き上る機種も。気合を入れてパンを焼かなくても、夜のご飯が少し足りないからシチューにパンを追加するなど思い立った時にすぐ焼けるメリットは大きいです。食べ盛りの子どものおやつに、甘めのパンを焼いても喜ばれそうですね。

朝に焼きたてを食べたいならタイマー付きの静かな機種を

ホームベーカリーを買ったら、朝食に焼きたてのパンを食べたいという方も多いでしょう。朝にパンが焼きあがるようにするにはタイマーを使います。タイマーは大抵どの機種にもついていますが、設定のしやすいものがおすすめ。夜のうちに生地をこねるので、音の静かなホームベーカリーを選ぶと良いでしょう。口コミで静音性が高いと評判なのはMK精工のHBK-152や、パナソニックのSD-MT2など。朝起きるとパンの焼ける香ばしい匂いがして、まだ温かいパンにバターをのせて食べるなんて極上の幸せです。

こだわりのパンが焼ける機能で選ぶ

お総菜パンを作るなら生地コースが充実した機種を

お惣菜パンやスイーツパンを作るときにも、ホームベーカリーでパンの生地をこねて1次発酵までお願いしてしまうととても楽。後は具材を入れたり成形したりして、オーブンで焼けば出来上がります。多くのホームベーカリーで対応している機能ですが、パン作りが趣味の方やぜひお惣菜パンを焼きたいという方は、生地コースの有無をチェックしておきましょう。中には具材を入れた生地を、またパンケースに戻して焼くことができる便利な機種もあります。気になる方は一時停止機能や独立モードで探してみて下さい。

イースト菌の自動投入機能があるとよりふっくら膨らむ

パンを作る時にはドライイーストという酵母を使います。パンは少しこねてグルテンを生成してからドライイーストを入れるとよりふっくら膨らむので、ドライイーストの自動投入機能が付いている機種もおすすめです。またドライイーストは水分に触れると発酵が始まるので、タイマーにする時にはドライイーストが水に触れないようにセットしなければなりません。失敗するとこねる前に発酵が始まってしまいペシャンコのパンができてしまうこともありますが、自動投入ならそんな失敗も防いでくれますよ。

具材の投入コールがあればチョコチップパンなどのお手軽アレンジも

具材のコール機能とはある程度生地をこねたところで、具材を入れるタイミングを教えてくれる機能。粉と一緒に最初から具材を入れてしまうと、粉々になってどこに具があるのかわからない状態になってしまうのでアレンジパンを作るときに欠かせない機能です。アラームが鳴って教えてくれる投入コールの他に、ケースに入れておくと混ぜてくれる自動投入もあります。ドライフルーツやチーズ、チョコチップなど手をかけなくても色々なアレンジパンが楽しめますよ。

ホームベーカリーのおすすめブランド・メーカー

パナソニック

365日いつでも安定して美味しく焼きあがる人気メーカー

ホームベーカリーで人気が高いのは大手電気機器メーカーのパナソニックです。スタンダードなモデルでもドライイーストや具材の自動投入機能を搭載。庫内の温度と室温をWで測定し、発酵させるときに重要な温度をしっかり管理するので1年中いつでもふっくら膨んだパンが焼き上がります。人気の機種はリーズナブルなのに美味しく焼けて、本格的なパンドミも焼けるSD-MT2やインバータモーター搭載のSD-BMT2000です。

シロカ

多機能でリーズナブルなホームベーカリーはネット通販の人気商品

電気圧力鍋やオーブントースターなど、調理家電を販売するメーカーです。最近ではすっかり有名になったシロカですが、実は最初に手掛けた自社製品がホームベーカリーでした。当時高価だったホームベーカリーを多くの人に楽しんで欲しいと開発した、リーズナブルなホームベーカリーは大ヒット。現在でも低価格で多機能なホームベーカリーは、ネット通販の売り上げランキング上位を独占する大人気商品です。中でも人気が高い機種は、色々なレシピがいっぱい楽しめるSHB-512や多機能なSHB-722、SHB-122です。

ツインバード

リーズナブルかつシンプルな使いやすいホームベーカリー

ツインバードは金属加工で有名な、新潟県燕市でメッキ加工の工場として創業した老舗。現在はリーズナブルでおしゃれな調理家電や照明、掃除機などを多数生産する家電メーカーとして注目を集めています。ホームベーカリーでは5,000円台で購入できるPY-E635や、食べきりサイズの0.5斤も焼けるPY-E632Wなど低価格の商品が人気。シンプル機能でこね、発酵、焼きの独立モードを搭載した使いやすい商品です。ちょっと珍しい焼き芋や甘酒などのメニューも魅力的ですよ。

タイガー魔法瓶

熟練した職人のようなねりと高火力が美味しさの秘密

炊飯ジャーや電気ポットで有名な調理器具メーカーです。タイガー魔法瓶のホームベーカリーはこね上げに特徴があります。計算しつくされた最適な速度で羽根を回転させ、摩擦で温度が上がるのを防ぐために冷却ファンを搭載。キメの細かい生地をねり上げます。ヒーターは温度管理のしっかりしたIHヒーター、高火力だから皮はパリっと中はふんわり焼き上げます。人気の機種は角型パンが焼けるKBY-Aやグルテンフリーのパンも焼けるKBD-Xです。

象印マホービン

薄力粉でパンが焼ける話題のホームベーカリーを販売

タイガー同様に炊飯ジャーや電気ポット、ステンレスボトルなどが有名な料理器具メーカーです。ハンドルやコードホルダー付きで収納がしやすいのも嬉しい、象印のホームベーカリー。好みに合わせて選べる2種類がラインナップされています。上位機種のBB-ST10は強力粉より安い、薄力粉でパンが焼けるのが大きな特徴。BB-HE10はコンパクトながらごはんパンや天然酵母パンが焼ける実力派です。

MK精工

自社で開発から生産まで行うので高品質でリーズナブル

おいしさを守る保冷の米びつや、家でBBQができる煙の出ないホットプレートなどあったら良いなを形にする企業。元々は70年前に長野でビンの王冠などを作る板金加工の会社として創業した会社で、自社及び関連会社で全ての部品の開発から製造、組立までを行っています。そのため顧客の声が届きやすく、品質も高い商品の生産が可能。ホームベーカリーではシンプル機能のHBS-100や、イースト菌少な目の低温長時間発酵コース搭載のHBK152など比較的リーズナブルな商品が人気です。

おすすめ&人気のホームベーカリーランキング

コスパの良いおすすめのホームベーカリー

シロカ-ホームベーカリーSHB-512(8,980円)

ハイコスパで多機能な人気商品

シロカ公式ではでは販売を終了した型遅れの商品で、コスパが高いのでネット通販で大人気です。楽天では売れ筋ランキング1位常連で、口コミは7,000件越え。8,980円という低価格ながら14メニューを搭載。もちろん生地モードや投入コールも付いています。マナーモードボタンを押すと投入コールをOFFにできるので、夜間タイマーで焼くときなどに便利です。

メニューはヘルシーなブランパンやもちもちの米粉パン、パン以外にもケーキやジャムなどがあります。またサイズは1斤、1.5斤、2斤と調節が可能なので、1斤では足りないかもと迷っている方にもおすすめ。ホームベーカリーでパンを焼く楽しさを十分に味わえる1台です。

ツインバード-ホームベーカリー 1斤 PY-E632W(7,970円)

0.5斤の食べきりサイズも焼きたい人におすすめ

低価格なのにメニューは40種類あるコスパの良いホームベーカリー。グルテンフリーの米粉パンや香ばしい皮が美味しいフランスパン、中華まんの生地やそばなどパン以外のメニューも豊富です。スイーツではケーキやスコーン、得意の発酵技術を生かした塩こうじや甘酒、ヨーグルトなども作れるので1台で色々なレシピにチャレンジできます。具材の投入コールもあるので、アレンジパンも簡単ですよ。

サイズは0.5斤と1斤が焼けるタイプ。0.5斤を焼けるホームベーカリーは少ないので、食べきりサイズを毎日焼きたい方にもおすすめです。毎日ふっくらしたパンを焼くコツは室温が高い時には冷たい水を、室温が低い時にはぬるま湯を使って発酵の温度を調整すること。そんな工夫もパン作りの楽しみの1つです。

象印-ホームベーカリー 1斤 BB-HE10-WA (11,896円)

持ち運びも楽な実力派のホームベーカリー

コンパクトなのパンくらぶBB-HE10はA4のコピー用紙が置けるスペースがあれば収納が可能。持ち運びや収納に便利な、ハンドルとコードホルダーが付いているのも嬉しいです。メニューは11種類で、アレンジパンに便利な投入コール付き。早焼きコースなら2時間で焼き上がります。小麦粉に残りご飯を入れて、ご飯入りのパンを焼くこともできますよ。

比較的低価格なのに天然酵母パンが焼けるのも特徴。独特の香りがたまらない天然酵母のパンは、ドライイーストの代わりに天然酵母の元種を使います。それを活性化させる生種作りコースを搭載し、食パンだけでなくフランスパンやピザなども天然酵母で作ることができます。

初心者にも簡単でおすすめのホームベーカリー

ツインバード-ホームベーカリー 1斤 PY-E635W(6,380円)

リーズナブルだから初めてのホームベーカリーにおすすめ

何といっても5,980円という価格と、シンプルで使いやすいのが魅力です。パン生地モードや具材の投入コールもあるので手軽に手作りパンも楽しめますよ。使い方はメニュー、サイズ、焼き色の3つのボタンで、モードを選んでいくだけ。タイマーも矢印で時間を設定するだけなので簡単です。

メニューは16種類で、サイズは1斤と1.5斤に対応しています。こね、発酵、焼きの独立モードを搭載しているので、成形した生地をパンケースに戻して焼くこともできますよ。電子レンジだとなかなか甘味が出ない焼き芋や、時間のかかる甘酒を簡単に美味しく作るコースも用意されています。

シロカ-ホームベーカリー 2斤 SHB-122(8,800円)

レシピ本が付属で簡単に焼ける

メニューは全部で17種類、サイズは1斤、1.5斤、2均から選択可能です。全部のメニューの番号が蓋の部分に表示されているので、初心者さんでもすぐに使いこなせます。シロカのホームベーカリー専用のおいしいレシピが付いていて、基本の食パンからアレンジパン、パスタまで迷わずに作ることができますよ。

同じくシロカの商品でSHB-122より少し低価格なSHB-512との違いは、メニュー数やマナーモードの有無。SHB-122ではフランスパン風のパンが焼けたり、ジャムやフレッシュバターも作ることができます。またシロカのホームベーカリーで、レシピ本付きなのはSHB-722とSHB-122だけなので少しお得感があります。ただしSHB-122にはマナーモードがないので、夜間に焼くときはコール音が気になるかもしれません。

MK精工-ホームベーカリー HBS-100(6,120円)

メニューもタイマーも数字を選ぶだけ

6,600円のリーズナブルなホームベーカリーです。シンプル機能ながらも、生地コースや投入コールなども搭載。メニューやタイマーは、矢印キーで数字を選ぶだけの簡単設定ですから初心者さんにもおすすめです。投入コールのON-OFFもボタン1つで設定できますよ。

サイズは1斤で、メニューは18種類。疲労回復やコラーゲンの生成、美白など美肌効果も期待される塩麴を使ったパンが焼けるのも特徴です。パンがふっくら膨らみ、軽い食感になりますよ。低温で焼き上げることで甘味が増す焼き芋は、ホクホクとした食感が楽しめるほっくり焼き芋と蜜がたっぷりの蜜甘焼き芋の2つのメニューがあります。

パン以外レシピでもおすすめのホームベーカリー

パナソニック-ホームベーカリー SD-BMT2000(32,352円)

安定した焼き上がりと40種類のメニューが特徴

かぼちゃやほうれん草の入った栄養たっぷりのベジケーキ、スコーンやあんこなどのスイーツレシピも豊富。餅を1升つけるのも大きな特徴です。2時間10分で焼ける早焼気モードの他に、思い立ったらすぐ焼ける80分パンモードを搭載。パンの種類も豊富で、3種類の本格的なパンドミをはじめ天然酵母パンなどが焼けます。容量は大き目の2斤まで。ねりの速度を絶妙に変えながらメニューに適した生地を作る、達人ねりを実現しました。

ドライイースト自動投入でよりふっくら膨らみ、具材の自動投入が付いているのでアレンジパンも全自動で完成します。一般的なホームベーカリーでは室温が高かったり低かったりすると、適温にならないので冷水を使ったり、逆にぬるま湯を使ったりする必要があります。しかしパナソニックのホームベーカリーは室内の温度と庫内の2か所の温度を測定して、発酵に必要な温度管理を自動で行ってくれるので365日同じように膨らみます。

タイガー魔法瓶-ホームベーカリー 1斤 KBD-X100-WF(25,920円)

36品目のヘルシーなメニューが自慢

アレルギーを持っている方にも安心して食べられる米粉100%、グルテンフリーのパンは小麦や乳製品、卵も使わずにふっくらと焼きあげます。低糖質低カロリーの大豆粉食パンも焼けますよ。パン以外ではうどんやパスタ、ピザをはじめカレーにぴったりのナンなどを作ることができます。ドーナツやわらび餅などのスイーツも作れるので、食事におやつにと大活躍しそうです。

生地温度、庫内温度に加え室温を測定する3つのセンサーを搭載し、IHヒーターで温度を徹底管理。発酵中は適温をしっかりとキープするので、気温に関わらずいつもしっかり膨らみます。さらに焼き上げ時には高火力のヒーターで一気に200℃まで加熱するから、パリッとした薄皮のパンが焼きあがりますよ。容量は1斤、イースト菌、具材の自動投入機能も搭載しています。

象印マホービン-ホームベーカリー 1斤 BB-ST10(23,382円)

薄力粉を使ったパンが焼けると話題のホームベーカリー

グルテンが少ない薄力粉でも、こねや発酵の時間を調整してふっくら膨らんだパンを焼き上げます。通常パン作りには強力粉を使いますが、天ぷらやお好み焼き、お菓子などに使うのは薄力粉。強力粉はパン以外に使い道が少なくて残りがちな上価格も少し高め、薄力粉でパンが焼ければお財布にも優しく手軽にパンが焼けます。

メニューは26種類。麺生地ではうどんパスタに加えてそば生地が打てます。またケーキは具材の自動投入が可能なので、フルーツケーキなども自動で焼くことができますよ。テレビでも話題の食パン専門店地蔵家監修の元、パン屋さんの窯を再現。側面と底面から高温で一気に加熱することで、パンをふっくら膨らませミミまでやわらかいパンを焼き上げます。容量は1斤で0.5斤を焼き上げるハーフコースもあり。2時間10分で焼ける早焼きモードや、イースト菌や具材の自動投入も搭載しています。

シロカ-ホームベーカリー 2斤 SHB-722(10,490円)

リーズナブルでメニューが豊富

価格は10,490円と控えめなのにメニュー数は29と多めです。同じシロカのホームベーカリーと比較すると他の機能はあまり変わりませんが、SHB-512は14種類、SHB122が17種類ですからメニュー数がかなり豊富。投入コールも付いているのでおアレンジパンも手軽に焼けて、いろいろなパンやスイーツが楽しめるおいしいレシピも付いています。

容量は最大2斤で、1斤や1.5斤も焼くことができます。シロカのホームベーカリーでもライ麦パンや天然酵母パン、グルテンフリーの米粉パンが焼きたい方はこちらのSHB-722がおすすめです。1時間ほどで焼きあがるケーキサクレやヨーグルト、フレッシュチーズなども作ることができますよ。

静かでおすすめのホームベーカリー

タイガー魔法瓶-ホームベーカリー 1斤 KBY-A100W(18,800円)

角型パンが焼けるからサンドイッチにもおすすめ

口コミで静かと噂のホームベーカリーで、角食パンが焼けるのが特徴。スーパーなどで購入する真四角のパンが角食パンですが、ホームベーカリーで焼く食パンはほとんどが山型パンです。形だけでなく食感にも違いがあり、蓋をして焼く角食パンはきめが細かくしっとりと焼きあがります。対して蓋をせずにそのまま焼く山型パンは、ふわっとした食感とパリッとした薄皮が特徴です。

室内と庫内、生地温度の3か所の温度を測定。IHヒーターに加えて冷却ファンを搭載しているので、発酵中も温度をしっかり安定させます。焼き上げ時は高火力のヒーターで一気に焼き上げるので、皮はパリッと中はしっとりと出来上がります。容量は1斤で、イースト菌や具材の自動投入も可能。メニューは27種類でもちや甘酒も作れますよ。

パナソニック-ホームベーカリー 1斤 SD-MT2-W(25,780円)

人気の高かったSD-MT1の後継機で静音性にも定評あり

タイマーも焼き上がり時刻を選ぶだけで簡単に設定でき、夜でも静かに動作するので朝に焼きたてのパンを食べたい方にもおすすめですよ。ドライイーストは自動投入なのでよりふっくら、具材も自動投入です。室内と庫内の温度を測定しているので、1年中安定した焼き上がり。メニューに合わせてねりの速度を変える達人ねりで、美味しさを最大限に引き出します。

38種類のメニューがあり、ご飯パンや天然酵母パンの他にケーキなども焼けます。最短1時間で焼きあがる60分パンもすぐに食べたいときに便利です。こちらのホームベーカリーのウリは、甘くリッチな味わいのパンドミ。パリッとした皮を楽しむフランスパンに対し中身を味わうパンで、キメの細かい生地と豊かな風味の本格派のパンです。

MK精工-ホームベーカリー 1.5斤 HBK-152(14,980円)

低温長時間発酵コースはお子様にもおすすめ

14,980円と静音性の高い機種の中では比較的低価格なホームベーカリーです。焼きたてのパンは美味しいけど、お子様などはイーストの香りが強くてどうも苦手という場合もあります。そんなときはイーストの量を少なくして低温長時間発酵コースで焼けば、生地が熟成されて小麦本来の香りが引き出され、イースト臭も抑えられます。

メニューは32種類と豊富で、中華まんの生地やドイツのお菓子シュトーレン、香り豊かなフレッシュバターも作れます。低温でじっくり焼いた焼き芋はしっとりとして甘味が増し、まるで焼き芋屋さんのお芋のようです。サイズは1斤と1.5斤が選択可能で投入コールもあります。それぞれに速度や温度を設定できるねり、発酵、焼きの独立モードで、自分好みのパンが焼けますよ。

ホームベーカリーの使い方

手順1:羽根をセットする

パンケースに生地をこねるための羽根をセットします。羽根は焼き上がりまでこのままなので、パンの底に羽根の跡が付きます。どうしても跡が気になる方は二次発酵の後に外すと底面がきれいです。

手順2:粉と水を入れる

一般的な食パン1斤の材料は以下の通り、先に水を入れてから粉を入れましょう。市販のパンミックスを使うとさらに簡単にできますよ。

手順3:ドライイーストを入れる

ドライイースト小さじ2/3は粉の上にくぼみを作って入れます。特にタイマーを使う場合には、ドライイーストが水に触れないように気を付けて下さい。また自動投入機能が付いている場合には、専用のケースに入れます。

手順4:コースを選択してスタート

パンケースを本体にセットしたら、コースを選んでスタートボタンを押すだけ。あとは自動で焼き上げまでやってくれます。コースは食パンが1番、フランスパンが2番など番号で選ぶのが一般的。必要ならスタートボタンの前に、サイズを選んだりタイマーを設定したりしましょう。

手順5:焼きあがったら粗熱をとる

焼き上がったらパンケースを本体から外して、中のパンを取り出し粗熱をとれば美味しいパンの出来上がりです。ちなみにパンケースや羽根は早めにお手入れするのがおすすめ、時間が経つと残っていたパン生地が硬くなってしまいます。お湯を入れて柔らかくしてから水洗いしましょう。

まとめ

初めてのホームベーカリーならリーズナブルなものがおすすめ

ホームベーカリーの選び方や人気のブランド、さらには厳選したおすすめのホームベーカリーなどご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。機能も価格も色々なホームベーカリーですが、初めて購入するならリーズナブルなものがおすすめ。メニューも少しあると楽しみが広がります。2台目、3台目という方は欲しい機能がある程度決まっていると思います。具材の自動投入や、気温に関係なく膨らむIHヒーターなど、あとは値段と相談しながら決めていきましょう。ネット通販などでも色々な機種がラインナップされているので、ぜひあなたにぴったりの1台を選んで下さいね。