2019おすすめのバードウォッチング用双眼鏡人気ランキング!【初心者にも】

バードウォッチングに出かけるときに必ず持って行きたいのが双眼鏡です。望遠鏡や単眼鏡でもバードウォッチングはできますが、対象物を両目で捉える双眼鏡の方が立体的な臨場感が得ることができます。双眼鏡を選ぶポイントにレンズの倍率や明るさ、視野の広さなどがありますが、それは野鳥を探すフィールドや状況によって変わります。野外での観察なので雨や雪に強い防水性や持ち歩く為の携帯性など、状況に応じた双眼鏡の選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。




バードウォチング用双眼鏡の特徴

野鳥の素早い動きに対応できる広角タイプが多い

広いフィードで自由に飛び回る野鳥を視界に捉えるためには、見掛け視野が広い双眼鏡が必要です。見掛け視野とは双眼鏡を覗いた時に見える視界のことです。一般的な双眼鏡の見掛け視野は45度から55度ですが、バードウォッチング用の双眼鏡には55度以上の広角タイプが多いです。

メガネを掛けたまま使用できるアイレリーフが長いタイプも

アイレリーフは双眼鏡の接眼レンズからどのくらい離れて覗いたら視野全体を見ることができるかを数値化したものです。アイレリーフが15mm以上のものをハイアイポイントといい、メガネをかけたまま使うことができます。ハイアイポイントの双眼鏡は長時間使っても疲れにくいのが特徴です。

バードウォチング用双眼鏡の選び方

手ブレの影響を考えて倍率を決める

手に持って使うのが前提の双眼鏡は8倍から10倍がおすすめ

倍率とは見たい対象との距離をどのくらい縮めて見ることができるかを表した数値です。10倍の倍率の双眼鏡なら100m離れた場所から覗いたときに10分の1、つまり対象から10mの距離で見た大きさに見えるということです。手に持って使う前提の双眼鏡の場合、8倍から10倍の倍率がおすすめです。倍率は高いほどいいというものではありません。高倍率になるほど暗くなり、手ブレの影響を受けやすくなるので注意が必要です。

高倍率の双眼鏡を使う場合には手ブレ対策として三脚を用意

バードウォッチングの場合、海辺や干潟にいる鳥や警戒心が強くて近付きにくい鳥のための対策が必要です。12倍から16倍の双眼鏡なら遠くの方にいる鳥をアップで捉えることもできますが、手ブレの影響を避けることはできません。高倍率の双眼鏡を使う場合には手ブレ対策として三脚を用意するか、手ブレ防止機能が付いた防振双眼鏡をおすすめします。

撮影場所に合わせて対物レンズの大きさを選ぶ

日中の野外なら有効径が20mm~40mmのものを

双眼鏡の明るさは倍率と有効径の大きさで決まります。有効径とは対物レンズ(目で覗く方と反対側に付いているレンズ)の直径のことで、これが大きいほど光を多く取り込むため明るく見えます。(有効系÷倍率)の2乗が「明るさ」なので、有効径の大きさが同じ場合、倍率が高くなるほど暗くなります。日中の野外なら明るさよりも倍率が高い方がいいので、有効径は20mmから40mmをおすすめします。双眼鏡のスペックを表す数値に10×20などの表示がありますが、この場合の10が倍率で20が有効径の数値です。必ずチェックしてください。

薄暗い場所での観察には40mm以上ある大型のレンズ径も

野外でも木が生い茂った場所や夕刻など、周囲が薄暗い場所では明るさが必要になります。対眼レンズが大きいほど明るく見えるので40mm以上の大型のレンズ径がおすすめです。50mmあれば星を見ることもできますよ。ただし、対眼レンズが大きくなれば重量も重くなります。三脚を使う前提ならいいですが、双眼鏡を持って長時間歩くなら重さは重要になります。明るさと重さのどちらを優先するかをよく考えて選びましょう。

野鳥を捉えやすい視野の広さで選ぶ

野鳥を探すのに必要な視野の広さは65度以上の広角タイプ

バードウォッチングをするときに倍率とともに大切なのが視野の広さです。双眼鏡を動かさずに見える範囲のことを実視界といいます。倍率が高くなるほど実視界は狭くなるので、目的の野鳥を探すのが難しくなります。倍率との兼ね合いで納得できる視界の広さの双眼鏡を選ぶことが大切です。バードウォッチングに適しているのは、見掛け視野が65度以上の広角双眼鏡です。

解像度を考慮すると65度~75度のものがおすすめ

見掛け視野とは、視界がどのくらい広いかを表す数値で(実視界)×(倍率)のことです。実視界は双眼鏡を動かさずに見ることができる範囲で、度数であらわします。実視界が6度で倍率が10倍だと、6×10で見掛け視野は60度となります。実視界が広くなるほど解像度は悪くなるので、倍率とのバランスを考えて選びましょう。見掛け視野65度から75度のものがおすすめです。

ひとみの状態に合わせて明るさを選ぶ

薄暗い場所ではひとみ径3mm~5mmがおすすめ

双眼鏡の接眼レンズを30cmほど離れた位置から覗きこむと、白くて明るい円が見えます。この円の直系をひとみ径といい、(対物レンズの有効径)÷(倍率)であらわします。人の瞳の大きさは暗い場所では7mm、明るい場所では2mmから3mmと変化しますが、この数値よりもひとみ径の方が小さいと暗く感じます。真っ暗な場所なら7mm、薄暗い場所は3mmから5mmのひとみ径をおすすめします。

日中で明るい場所ならひとみ径2mm~3mmのものを

ひとみ径が大きいほど明るく見えますが、日中の明るい場所でしか使わない場合はそこまで大きいひとみ径は必要ありません。肉眼と同じくらいの明るさがあればしっかり見ることができます。明るい場所では瞳の大きさが2mmから3mmなので、ひとみ径もそれくらいの大きさをおすすめします。用途と目的に合わせてひとみ径の数値を選びましょう。

野外での撮影に適した機能性・携帯性で選ぶ

突然の雨や雪でも慌てない防水機能付き

バードウォッチングは野外での活動なので、突然の雨や雪には警戒が必要です。干潟や川などの水辺でも不測の事態が起こることを考えて、できるだけ防水機能が高いものを選びましょう。中には鏡筒の内部に窒素ガスを注入した完全防水タイプもあります。このタイプの双眼鏡は急速な気温の低下による結露が原因で起こる、内部レンズのくもりを防いでくれます。付いていたら嬉しい機能のひとつですね。

長時間持ち歩くにはコンパクトで軽量など携帯性を重視

バードウォッチングをするときは双眼鏡を手に持って移動し、野鳥を探しながら観察する人がほとんどです。自分の手に合った持ちやすい双眼鏡で、長時間持ち歩いても疲れない軽量タイプがおすすめです。場合によっては登山をしたり沢登りをすることもあるでしょう。コンパクトで邪魔にならないサイズで、表面が滑りにくい加工のものがおすすめです。

バードウォッチング用双眼鏡のおすすめブランドメーカー

コーワ

小型軽量でフィールド向けの性能が充実

コーワ(興和光学株式会社)は光学業界のパイオニアとして長い歴史を持ち、「プロミナー」という世界に誇る特殊レンズを生み出した会社です。映写機レンズとして開発され、その卓越した光学技術が双眼鏡へと受け継がれました。光学特性を維持したまま小型軽量化された双眼鏡は「野鳥観察の見え味」にフォーカスされ、現在ではたくさんのバードウォッチャーから支持されています。

ビクセン

高品質でリーズナブルな天体望遠鏡メーカー

ビクセンは日本を代表する光学機器メーカーで、日本で作られる天体望遠鏡の6割がビクセン製です。ビクセンの双眼鏡は「デザインが良くて使いやすく、見やすいのにリーズナブル」なのが特徴です。初心者でも扱いやすく、ポップな見た目の可愛さから女性にも人気があります。

キヤノン

高性能な手振れ補正と高い光学性を誇る防振双眼鏡

キヤノンといえば誰もが知るカメラの世界的ブランドです。その技術力から生み出されたキヤノンの双眼鏡は、すべてに防振機能を搭載しています。高倍率の双眼鏡でも手ブレを気にすることなく使うことができます。その分少し重くなりますが、一度持ったら手放せないという声が続出するほど評価の高い双眼鏡です。

ケンコー

安価ながら集光力に優れたレンズで高性能

ケンコーの双眼鏡は、安価でラインナップが豊富なのが特徴です。コンサート用、バードウォッチング用など用途別に種類が豊富なので、目的に合った双眼鏡を簡単に選ぶことができます。集光力に優れたレンズで、値段の割には高性能だと評判です。入門編としては十分その役割を果たしてくれるでしょう。

おすすめ&人気のバードウォッチング用双眼鏡ランキング

初心者におすすめのバードウォッチング用双眼鏡

コーワ YF Series YF30-8 8×30 (7,187円)

無理のない光学設計と広い視野で初めての双眼鏡としておすすめ

長時間の使用を想定して対物レンズ有効径30mmでも500gを切る軽量設計です。本体内部に乾燥窒素ガスを充填した防水仕様の双眼鏡なので、突然の雨や水滴にも内部にカビやくもりを生じにくい構造になっています。アウトドアで活躍する高パフォーマンスモデルです。

レンズ、プリズムにマルチコートを施し、無理のない光学設計で明るく鮮明な視界を実現しました。8倍で実視界7.5度という広い視界はバードウォッチングに適しています。使いやすさとスタイリッシュなデザインで、初めての双眼鏡としておすすめです。

ケンコー ウルトラビュー EX 8×42 (13,824円)

ハイアイポイント設計とマルチコートで見やすさとクリアな視界を楽しめる

独自の光学設計で高い解像度を追求しました。全てのレンズ面プリズムに高透過のマルチコーティングを施しています。対物レンズ有効径42mmで、圧倒的な明るさと高コントラストでクリアな視界を実現しています。

見やすいハイアイポイントは19mmのアイレリーフで、眼鏡での使用に向いています。完全防水仕様で野外での携帯も安心です。操作性に優れた大型ピントリングはセンター視度調整方式で、初心者でも使いやすい双眼鏡です。

オリンパス DPSⅠ8×40 (5,142円)

広く見やすいワイドアングル仕様で野鳥の観察におすすめ

手になじみやすい弾性ポリマーコーティング仕様で、光沢のないマットなボディが特徴の双眼鏡です。光の反射を抑えることで野鳥など野生生物の観察に適しています。大型のピント調整ダイヤルを採用し、操作性とホールディング性に優れています。

視度調整機構により観察者の視力に合わせた視度の調整ができます。接眼レンズにUVカット素材を採用し、UVプロテクション仕様とすることで長時間使用しても目が疲れにくいです。見掛け視野65度のワイドアングルで広く見やすい視野を実現しています。

ビクセン アトレックⅡ HR 10×32 (22,090円)

理想的な倍率と実視界でオールマイティに楽しめる双眼鏡

これ一台で昼間のバードウォッチングから夜の星空観察まで、アウトドアの一日を存分に楽しめるオールマイティな双眼鏡です。ハイアイポイント設計で長時間の使用でも疲れにくく、眼鏡での使用も問題ありません。

アウトドアでのハードな仕様に耐えられるラバーボディを採用し、390gの軽量で携帯性に優れています。水に濡れても鏡筒内には入らない防水設計で、レンズにはパーフェクトフーリーマルチコートが施されています。高コントラストと広い視野で初心者にも使いやすい双眼鏡です。

キヤノン- BINOCULARS 10×30 (53,980円)

高倍率でも安心の防振機能搭載双眼鏡

キヤノン独自のバリアングルプリズムによる光学補正方式により、手ブレ補正を可能にした防振機能搭載の双眼鏡です。幅広い周波数の揺れに対応し、素早く起動。単3電池2本で連続9時間の手ブレ補正が可能です。手ブレの影響を心配せずに高倍率の観察を楽しむことができます。

基本構造部材に強固な冷間圧延鋼板と高強度なエンジニアリングプラスチックを併用することで、堅牢かつ軽量なボディを実現しました。衝撃に強く、長時間の使用でも安定した性能を発揮することができます。高い性能と高級感のある信頼性の高い双眼鏡です。

コンパクトでおすすめのバードウォッチング用双眼鏡

ビクセン コンパクトズームシリーズ M2 7-20×21 (11,540円)

倍率を自由に変えて楽しめるコンパクトズーム双眼鏡

サイズ、機能、価格など様々な要素のバランスが揃った、使い勝手のいい双眼鏡です。軽量でコンパクトなので、携帯性に優れています。三脚に固定することも可能なので、最大20倍のズームを安定して楽しむことができます。遠くにいる野鳥をアップで捉えることができる高倍率のズーム双眼鏡です。

スライド式ズームレバーで、レンズを覗きながら指先ひとつでズームアップが可能です。レンズには3層以上の多層膜コーティングを施し、高コントラストを実現しています。その上横幅わずか10cm、重量230gの軽量設計です。アウトドアでのハードな使用に耐えられる、ポリカーボネイト樹脂の堅固なボディも兼ね備えています。

ニコン アキュロン T01 10×21 (5,346円)

多層膜コーティングで明るい視野と携帯性に優れた超軽量ボディ

195gと軽量ながら倍率は10倍で、対物レンズ有効径は21mmです。有効径は大きいほど明るくなる代わりに重くなります。軽量を追求するなら有効径は小さくなるので、その代わりにレンズの表面にコーティングをして明るさを取り入れます。こちらの双眼鏡は透過率の高める多層膜コーティングを採用しており、明るく鮮明な視野を実現しています。

接眼目当てにターンスライド方式を採用しているので、覗きやすい位置に調整できます。ピントリングが大きいので、見たいものに素早くピントを合わせることができます。スタイリッシュでデザイン性が高くカラーバリエーションも豊富なので、持っているだけで楽しくなる双眼鏡です。

ビクセン コールマン Binoculars 6×21 (6,780円)

アウトドアにマッチしたファッショナブルでコンパクトな双眼鏡

アウトドアブランドのコールマンとのコラボレーションにより、今までの双眼鏡にはないファッショナブルなデザインが生まれました。野外での楽しみを広げてくれるカラフルなボディと、実用的なビクセンの光学性を備えた双眼鏡です。重量210gでどこにでも持って行きたくなる可愛らしさですね。

倍率6倍、対物レンズ有効径21mmは、薄暗い場所でも明るさを確保できるスペックです。双眼鏡は倍率が高いほど視野が広く明るくなります。あえて6倍に設定することで夕暮れのアウトドアでも十分に楽しむことができるのです。防水仕様なので天気の心配をせずに安心して野外で使える双眼鏡です。

オリンパス ダハプリズム式双眼鏡 WPⅡ 8×25 (8,398円)

突然の雨や水辺での観察も安心な完全防水仕様

折りたためるコンパクトなダハプリズム式双眼鏡ですが、高性能の本格派タイプです。水深1mの水中に5分間漬けても問題がないほどの防水仕様で、アウトドアには安心な設計です。重さ260gと軽量なので携帯性にも優れています。

ダハプリズム面に無用な位相差を抑える特殊コーティングを施し、高コントラストで精細な視野を実現しています。オリンパスが得意とする高性能レンズは、くっきりとした解像度で対象物を見ることができます。

ニコン トラベライトVI 12×25 (8,214円)

軽量かつ耐久性のあるカーボンファイバー入りプラスチック素材のボディ

トラベライトシリーズは軽量で小型のため、携帯に便利な双眼鏡です。カーボンファイバー入りプラスチック素材のボディは耐久性もあり、バードウォッチングなどのアウトドアに最適です。ニコン独自の光学系により、明るくシャープな見え方を実現しています。

接眼レンズを非球面レンズにすることで、視野周辺まで歪みの少ないくっきりした見え方になっています。大きなピントリングでピント合わせが簡単にでき、操作性も向上しています。スタイリッシュなデザインで人気の高い双眼鏡です。

リーズナブルでおすすめのバードウォッチング用双眼鏡

ケンコー AERO SPORTS 8×18 mini (1,030円)

わずか129gの超軽量小型でもしっかり8倍を確保

重さがたったの129gしかないので、とにかく軽い双眼鏡が欲しいという人にお勧めです。手軽に持ち歩けるのが一番の魅力ですが、倍率は8倍と最も使いやすいのであらゆる場面で活躍します。コロンとしたフォルムも可愛らしく、ずっと手に持っていられる双眼鏡です。

真ん中にあるピントリングを調節するだけで左右のピントを合わせることができます。初心者やお子さんでも簡単に操作できます。何より値段がリーズナブルで、この価格で求められる機能は十分に備えているといっていいでしょう。

ミザール BF-821 8×21 (1,782円)

マゼンタコートで目に優しく手のひらサイズの双眼鏡

ポロプリズムを組み込んだコンパクトな双眼鏡です。携帯性に優れた軽量165gです。倍率は8倍で対物レンズ有効径が21mmなので、一般的な双眼鏡と変わらない機能を備えたリーズナブルな製品です。気楽に持ち歩くのに最適な双眼鏡です。

レンズには光の透過率をアップさせるマゼンタコートを採用しています。双眼鏡の楽しさを手軽に味わえるロープライス器の決定版としておすすめです。お子さんや女性でも簡単に扱える、操作性の高い双眼鏡です。

ナシカ SPIRIT CR-IR-S 10×21 (1,980円)

レッドカラーコーティングで紫外線・赤外線をカットして目に優しい設計

ナシカSPIRITシリーズは、軽量コンパクトなボディで持ち運びに便利な双眼鏡のロープライスラインです。レンズには光学ガラスを使用し、透過率と反射率、明るさを追求しました。レンズに採用したレッドカラーコーティングにより、不要な紫外線と赤外線をカットし、目に優しい視界を獲得しています。

倍率10倍で対物レンズ有効径は21mm、双眼鏡の基本的なスペックを確保しながら重量155gの超軽量を実現しました。ソフトケースとロングストラップ、レンズクロスも付いています。バードウォッチングはもちろん、普段気軽に持ち歩く双眼鏡としてもおすすめです。

ケンコー VT-0821DH 8×21 (2,646円)

コンパクトに折りたためる2軸式ダハプリズム双眼鏡

バラエティに富んだ種類とカラーバリエーションを備えたV-TEXシリーズは、軽量でコンパクトな双眼鏡のラインナップです。中でもDHシリーズは2軸式のダハプリズム型で折りたたむことができ、携帯性に優れています。8倍でバランスのいいスペックなので、お値段以上に使い勝手のいいモデルになっています。

センターフォーカスのピント合わせは、中心のリングで左右を一度に調節できます。175gと超軽量なので付属のネックストラップで首から下げていても疲れません。大人から子供までゆとりのある目幅調整ができる2軸式なので、自分の目幅に合わせて使用可能です。

ビクセン コールマン 8×21 (3,600円)

アウトドアブランドとのコラボレーションで生まれた超軽量双眼鏡

アウトドアを知り尽くしたブランド、コールマンと観察の楽しさを追求するビクセンとのコラボレーションにより生まれた双眼鏡です。158gと超軽量、コンパクトな手のひらサイズでずっと手に持っていたい可愛らしさです。アウトドアだけではなく、旅行などにも気軽に持ち歩きができます。

倍率は使いやすい8倍です。レンズには光の透過率をアップさせるために、マゼンタコートを施しています。手に触れる部分にはラバーを使い、手袋をしていても滑りにくくなっています。ブルー、レッド、ブラックの3色展開です。ストラップ付きで長時間手に持っていても疲れない、リーズナブルでおすすめの双眼鏡です。

まとめ

バードウォッチング用には防水仕様で8倍から10倍の広角タイプがおすすめ

バードウォッチング用双眼鏡の特徴を解説しながら、シチュエーションで変わるおすすめのタイプをご紹介してきました。アウトドアで安心して使える防水仕様で、長時間手に持って移動しても疲れない軽量コンパクトタイプが最も使いやすい双眼鏡なのではないでしょうか。同時に広い視野と明るさを求めるなら、倍率は8倍から10倍がベストだといえます。この記事を参考に、満足して観察を楽しめるスペックの双眼鏡を見つけてくださいね。