2019おすすめのイヤホン用イヤーピース人気ランキング!【ソニー(sony)も】

イヤホンは外出時や自宅で勉強をする際に、聴いている音楽を周囲の人に聴かれる心配がないので、周りを気にせず好みの音楽を楽しむのに必需品です。ただ、耳の穴にサイズや形状が合わないと落ちたり、耳が痛くなったりすることも。そんな時に便利なのがイヤーピース。今回はイヤーピースの特徴から選び方、種類や人気商品など詳しくご紹介します。イヤホンが耳に合わないと感じている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

イヤホン用イヤーピースの特徴

個々の耳に合うものを選べば快適な装着感を得られる

耳の形は人それぞれ異なります。そのため、購入したイヤホンのイヤーピースが耳に合わないことも珍しいことではありません。イヤーピースはサイズや素材、形状など種類豊富に販売されています。自分の耳に合うものや、好みの装着感のイヤーピースを見つけて利用すればストレスなく快適な使用感を得られますよ。

劣化したらイヤーピースだけ交換できるので経済的

イヤホン本体は長く使えますが、イヤーピースは耳に入れて使用するパーツで、シリコンやウレタンなどを素材にしているため、時間経過と共に劣化していきます。しかし、破れたり、耳に合わなくなったりしたらイヤーピースだけを交換すれば、また快適に使い続けることが可能。イヤーピースは数百円から購入できるため、低価格で付け心地の良さを復活できるコスパに優れたアイテムです。

イヤホン用イヤーピースの種類

シリコンタイプ

水洗いできて衛生的

イヤーピースに使われている素材はいくつかありますが、カナル型で多く見かけるのがシリコンタイプです。また、カナル型のイヤホンを購入した時に初めから付属しているイヤーピースも大抵がシリコンタイプです。イヤーピースのなかでも値段が比較的安く気軽に購入できるほか、耐久性にも優れているのが特徴です。

シリコンは、水を浸透させないため、水洗いできるのも魅力のひとつ。耳の中に入れるので、衛生面が気になるという人はシリコンタイプがおすすめです。スタンダードなフォルムのほか、2段型、3段型と個性的な形状のアイテムもあり、遮音性を高めたい人、ほかの人と違うものを持ちたい人に人気があります。

低反発フォームタイプ

遮音性に優れ屋外でも快適に使える

ソフトなウレタンなどが使われた低反発フォームタイプのイヤーピース。耳に入れる前に手で丸めて小さくし、耳の穴に入れます。その後じわじわ広がることで、耳に収まるため、優れたフィット感を実現。柔らかいので、耳にも負担をかけません。

耳の形に合わせてしっかりフィットするため、音漏れや、外からの音が聞こえにくい遮音性が高いのも低反発フォームタイプの特徴です。しかし、毎回潰して使うので、劣化は早いです。その一方で、シリコンタイプでは耳から落ちやすい、音にこだわりたいという人には満足できるタイプと言えるでしょう。

複合素材タイプ

素材の良さを併せ持つ

イヤーピースは多くのメーカーから販売されています。その多くはシリコンや、低反発ウレタンフォーム製です。しかしなかには、シリコンと低反発ウレタンの両方が使われているものなど、独自開発された素材を使ったアイテムも販売されています。

複数素材を使ったイヤーピースは、それぞれの素材の良さを生かすことができます。シリコンタイプにも低反発ウレタンフォームにも欠点はあり、単体素材では満足できない場合もありますよね。しかし、独自開発された素材を使ったイヤーピースなら、しっくりくることもあるので要チェックです。

イヤホン用イヤーピースの選び方

イヤーピースのサイズを選ぶ

イヤホンに初めから付いているイヤーピースを基準に選ぶとベスト

イヤーピースは耳のサイズや形状に合わせて購入すると良いですが、自分の耳が標準と比べてどのくらいの大きさなのかは分かりにくいですよね。そこで、利用したいのが今使用中のイヤホンのイヤーピース。使用中のイヤーピースが、今の耳の穴にフィットしていればそのサイズのイヤーピースがおすすめです。逆に、耳が痛くなったり、すぐに落ちたりするなら、サイズを調整して購入すると適したサイズを見つけやすいですよ。

サイズの種類が多く揃うセットなら最適なサイズを見つけやすい

イヤホンが手元になかったり、ベストサイズが欲しかったりする人には、いくつかのサイズがセットになっている商品を選ぶと間違いありません。一度購入すればその後は、ベストサイズのイヤーピースを購入できます。子供からお年寄りまで、家族で最適なイヤーピースの購入をしたい場合にも無駄になりにくく、耳のサイズに合わずに、我慢して使うこともなくなり便利です。

最適な形状を選ぶ

種類が多く、自分に適したモデルを見つけやすいシングルフランジ

イヤーピースはサイズだけでなく、形状にも気を配ると、より快適に使えます。特にシリコンタイプのイヤーピースは加工がしやすい素材のため、豊富なフォルムのアイテムが販売されています。なかでもひとつのかさで出来たシングルフリンジは、一般的なフォルムで多くの人に使いやすいため、デザイン、サイズなど種類も多く発売されています。豊富な種類から選びたい場合は、シングルフランジから選ぶと好みのものを選びやすいでしょう。

音質にこだわりたいなら遮音性の高いダブルフランジやトリプルフランジ

商品の種類はシングルフランジよりも少ないですが、かさの部分が2個のダブルフリンジ、3個のトリプルフリンジの商品もあります。かさが増える毎に、音漏れや、遮音性が優れていきます。音質もシンプルフリンジと比べるとワイドレンジの傾向にあり、プロが使うことが多い音にこだわりたい人向けの、イヤーピースと言えるでしょう。

イヤホン用イヤーピースのおすすめブランド・メーカー

ソニー

世界的に認められた技術力を誇るAV機器メーカー

ポータブルウォーディオプレーヤーで有名なソニー。ソニーのオーディオに合わせて純正のイヤーピースを使いたい人に人気です。独自開発のシリコンフォームなどを使った遮音性と、装着性に定評なイヤーピースを扱っています。

コンプライ

特許取得のテクノロジーにより、他にはない装着感を体験できる

コンプライは1990年に誕生したHearing Components社開発のイヤホンピースです。独自開発された低反発ポリウレタンフォームチップは粘弾性があり、さまざまな耳穴にフィットしやすいので多くの人に選ばれています。ソフトで、長時間使用しても痛くなりにくい耳に優しいイヤホンピースです。

オーディオテクニカ

一般から業務用まで音響関連の商品を扱うメーカー

オーディオテクニカは、ヘッドホンやスピーカーなどの音響機器などを扱う日本のメーカー。シリコン製の密閉タイプイヤーピースを扱っています。手軽な価格と、豊富なカラーラインナップで、機能性とデザイン性を兼ね揃えたイヤーピースが特徴的です。

final(ファイナル)

ヘッドホン本体だけでなくアクセサリー類にもこだわって設計・開発

2007年創業のエスネクストの自社ブランドとしてイヤホンを発売したfinal。デザイン性が世界的に高く評価されています。扱うイヤーピースは、シリコンタイプとフォームタイプを扱っており、豊富な種類から好みのアイテムを選べます。

おすすめ&人気のイヤホン用イヤーピースランキング

シリコンタイプでおすすめのイヤホン用イヤーピース

オーディオテクニカ‐ファインフィットスペアイヤピース(490円)

外れにくい設計のスペアイヤーピース

こちらのイヤーピースは、オーディオテクニカから発売されているシリコンタイプ。抜け落ちにくい新設計を採用しており、装着性に優れています。密閉タイプのため、音漏れを防ぐ効果が高いため、電車内での使用にもおすすめです。

黒やグレーのこれまでのカラー展開に加えて、NEWカラーのスケルトンホワイトがあります。イヤホンのヘッドや、ケーブルの色に影響されにくい使いやすいカラーですよ。6個3セットで、紛失や劣化した時にも交換できる予備があり便利です。

ウエストン‐STAR Silicone Tips(1,980円)

多くのデータの元で設計されフィット感を追求した逸品

アメリカのイヤホンメーカー、ウエストンのこちらのイヤーピースは、シリコンタイプ。使われているのは、医療でも使われる純度の高いシリコンなので、耐久性に優れています。10個、5セットと数が多いので、一度購入すればしばらく愛用できそうですね。

人によって耳の形はさまざま。こちらは、1500万人の耳のデータを集めて開発されているため、あらゆる耳にフィットするイヤーピースを実現。5サイズの中でも長さと直径が最大のLLサイズは、大人の男性に合わせやすいサイズとなっています。

ファイナル‐TYPE E(970円)

使いやすい工夫が随所に散りばめられた高いこだわり

ヘッドホンやイヤホンなどを、企画から販売までおこなうファイナルのイヤーピース。縦横比をサイズごとに適切に設定しています。かさと軸部分で用いるシリコンの硬度を変えることで耳道に無理なく、付け心地の良さを高めました。

軸の色は、左右の色を異なる色を採用。どちらの耳に使用しているかが分かりやすくなっています。軸径が細いイヤホンに使いたい場合に使えるアダプターも付いているため、互換性も優れています。持ち運びに便利なケースも付いており、持ち歩くことが多い人におすすめです。

エレコム‐スペアイヤキャップ(770円)

2重構造で遮音性を高め外でも快適

コンピューター周辺機器を扱うエレコムのこちらのイヤーピース。シリコンの硬さは部位ごとに異なり、中心にある軸はヘッドホンに取り付けやすい高硬度を使用。外側には、フィット感抜群の柔らかいシリコンを使い耳にストレスをかけません。

周囲の騒音が多い場所でも抑制できるため、音の再現性が高いのが特徴。地下鉄のホームや、人込みに行く機会が多い人にもおすすめです。6個3セットをリーズナブルに手に入れられるので、ヘビロテユーザーでもコスパに優れています。

JVC‐EP-FX9 スパイラルドット(1,205円)

独自の仕様で音をクリアに

オーディオ機器などで有名なJVCから発売されているこちらのイヤーピース。内部に施されたスパイラルドットにより、反射音を拡散し音のにごりを軽減したクリアサウンドを実現しました。音にこだわりたい人におすすめです。

サイズは、直径約10mmから1mm刻みで5サイズを展開。個々の耳に適切な大きさに合わせやすくなっています。なかなか自分の耳に合うサイズが見つからないという人にも試していただきたいアイテム。高音をクリアに聴けると口コミでも高評価です。

ソニー‐トリプルコンフォートイヤーピース(1,139円)

ソフトで追従性に優れた装着感が好評

SONYのトリプルコンフォートイヤーピースは、硬さの異なる2種類の独自開発シリコンフォームを使用。さらっとした付け心地で、耳にしっかりとフィットします。サイズはSSからLまでの4種類。耳の大きさに合う種類を選べばストレスなく長時間快適に使えます。

シリコンフォームはゴミやホコリが付きやすく、目立ちます。こちらのイヤーピースは、水で丸洗いできるタイプなので、簡単に気になる汚れを清潔に保てます。遮音性にも優れており、低温を力強く再現したい人からも高評価でおすすめです。

フォームタイプでおすすめのイヤホン用イヤーピース

シュア‐交換用イヤピース1セット(690円)

ウレタン素材で水洗い可能で衛生的

シュアから発売されているこちらのイヤーピースは、弾力性の高いウレタンを使用。本来、ウレタン製は耐久性に難がありましたが、ラテックスコーティングを施すことで、摩耗に強く仕上げています。ウレタンイヤホンピースを、長く愛用したい人におすすめ。

遮音性は抜群で、3サイズから耳に最適なサイズを選べば、耳に負担をかけず音楽に集中できそう。使用後に汚れが気になる時には、水洗いもできるので、清潔に使いたい人にも安心ですね。1セットのばら売りなので、初めて使う人にぴったりです。

New Bee-ウルトラソフトイヤーピース(599円)

柔軟性が高く耳が痛くなりにくい

ウルトラソフトイヤーピースは、内側の軸に伸縮性の高いシリコンを使用。外側には高分解スポンジを組み合わせた素材が使われています。そのため、耳に柔らかくフィットし、遮音性に優れた新感覚のイヤーピースを実現しました。

表面加工に特殊構造を採用したことで、汗によるひび割れやダメージから守ります。耳と密着する部分が多いため、落下を防ぐ効果も高くなります。ランニングやウォーキング時に使用するイヤーピースとしてもおすすめです。

コンプライ-汎用低反発イヤピース(2,480円)

一般的なシリコンの30倍の柔らかさを実現

コンプライのこちらのイヤーピースには、独自開発のポリウレタンを使用。低反発素材で伸縮性があり、さまざまな耳の形にフィットしやすくなっています。イヤホンがすぐに取れてしまうと、悩んでいる人にもおすすめです。

遮音性が高く、原音に近いサウンドを届けてくれます。米軍ヘリコプターの乗務員にも使われているほどの信頼性が高い商品です。さらにほこりや耳垢の付着を防止する耳垢ガードが付いているので、清潔に使い続けられる特徴も嬉しいですよね。

ウエストン‐TRUE-FIT フォームイヤーチップ(500円)

補聴器メーカーの知識をイヤホンに生かした老舗メーカーのアイテム

医療用補聴器も扱うアメリカのメーカーウエストンのこちらのイヤーピース。1500万人の耳データベースを3Dスキャンで集められ、それを基に開発されています。どんな耳にも合わせやすいと定評です。

密閉度に優れ、遮音性を高めているため、賑やかな場所でも音楽を楽しめます。なめらかな表面により、耳への挿入がスムーズ。5種類のサイズから選べるので、耳のフォルムにより合ったアイテムを探しやすいでしょう。

遮音性でおすすめのイヤホン用イヤーピース

シュア‐トリプルフランジ・イヤパッド3組入(1,740円)

遮音性と音漏れ防止に優れた個性的なデザインのアイテム

独特な形状で、通称3段きのことも呼ばれるこちらのトリプルフランジイヤーピース。傘が3構造となっているため、遮音性が非常に優れているのが特徴。また、素材にはソフトなシリコンを使っているため、耐久性も高く、長く愛用できます。 

耳に直接触れるかさ部分、内部共にシリコンが使われているため、耳が痛くなることなく水洗いで清潔に保つことも可能です。耳の形状によっては1番上のかさをカットして、ダブルフランジとしても使えます。丸形では物足りなさを感じるなら、使ってみてはいかがでしょう。

クリスタルラインオーディオ‐クリスタルチップス(2,350円)

運動時にも使いやすい素材を採用した環境に左右されないイヤーピース

3Dプリンターにより、弾力性、装着性を最適化。従来のシリコンイヤーピースの3倍の遮音性により、クリアな音を実現します。無塵室での生産により、不純物の混入を極力防ぎ、純度の高い高品質のイヤーピースを作り出しています。

素材には形状記憶素材にプロテクトフィルムコーティングを施すことで、耐久性をアップ。耐熱耐汗コーティングにより、アクティブに使用する時も安心です。耳にピタッとフィットするので、ずれが気になることもありません。

多摩電子‐低反発ウレタンイヤーピース(504円)

周りの雑音をカットし、重低音を楽しめる

モバイルバッテリーや、スマホアクセサリーなどを扱う多摩電子工業のイヤーピース。低反発ウレタンを使用しているので、指でつぶして耳の中に入れることで徐々に形状が元に戻り耳にフィットします。優しい付け心地で、耳が痛くなりにくいのがメリット。

サイズはS、M、Lの3種類から選べます。4個2セットでリーズナブルな価格なので、低反発ウレタン製のイヤーピースを使ってみたい人にも手軽に試せておすすめです。遮音性が高く、音漏れの心配がないので、電車でも気兼ねなく音楽を楽しめます。

フィット感でおすすめのイヤーピース

コンプライ ‐Pシリーズ(2860円)

プロフェッショナルユースで究極の音を実現

イヤーピースで有名なコンプライのこちらのイヤーピース。コンプライの商品の中でも長い形状をしており、取れにくく、遮音性がより高いのが特徴です。音楽にどこでも、じっくりと浸りたい人におすすめのイヤーピースです。

低反発のウレタン素材は耳の中でジャストフィット。シリコン製だと耳の中で動いて気になるという人にも使いやすいタイプ。シリコンタイプに比べると寿命は短めですが、とにかく良い音にこだわりたい人は満足できる商品です。

フェンダー‐シュアシールチップス(2,014円)

体温によりフィット性能アップ

ギターで有名な楽器メーカー、フェンダーから発売されているこちらのイヤーピース。素材にはサーマルプラスティックエラストマーを採用。医療品でも使われる高品質な素材は伸縮性に優れ、耐久性も高いのが特徴です。

4種類のサイズがセットになっており、なかでもPタイプは傘部分の形状が異なり、浅い作りになった特殊形状。好みのサイズ、形状を見つけやすいラインナップとなっています。汚れ防止のケースも付いており、ホコリやゴミの付着を防ぎます。

まとめ

イヤホン用イヤーピースは耳とのフィット感の良いものがおすすめ

イヤーピースはイヤホンに最初から付いていますが、フィット感が得られず、度々落ちるほか、耳が痛くなると感じながら使っている人もいるでしょう。自分の耳の穴に合ったイヤーピースを使えば、イヤホン本体を変えなくても耳への負担を減らし、音質までも好みのものに変えることができるかもしれません。今のイヤホンに満足できないなら、一度イヤーピースを変えてみてはいかがでしょうか。