2019おすすめの餅つき機人気ランキング!仕組みや使い方まで【小型も】

お店で買う切り餅も良いですが、出来たてのお餅には格別の美味しさがあります。ですが餅つき大会でも無ければ、出来たてのお餅を食べることはなかなかできませんよね。「いつでも出来たての美味しいお餅を食べたい」そんな人におすすめなのが、餅つき機です。餅つき機があれば、特別な道具が無くても出来たてのお餅を簡単に家で楽しむことができますよ。ひと言で餅つき機と言っても様々な種類があり、家庭によっておすすめのタイプも変わってきます。今回は、そんな餅つき機の種類や選び方についてお話しします。おすすめの人気餅つき機も紹介しますので、ぜひ自宅で使いやすそうな餅つき機を見つけてみてくださいね。




餅つき機の特徴

出来たてのお餅を家で楽しめる

餅つき機の魅力は、なんといっても出来たてのお餅を家で作ることができるところです。昔ながらの餅つきには臼と杵を使いますが、この方法はかなり体力を使う上に手順も多く決してお手軽とは言えません。また、臼と杵は場所を取るため収納も大変です。餅つき機があれば杵で餅をつくような重労働の必要が無い上に、面倒な作業もグンと減ります。また、餅つき機は四角い形のものが多いので、特殊な形の臼や杵よりも収納がしやすいですよ。

パン生地など餅以外のものをこねることもできる

出来たてのお餅は食べたいけれど、機械を買うほど頻繁にはお餅を食べない。そうゆう人が多いと思いますが、安心してください。餅つき機が作れるのはお餅だけではありません。多くの餅つき機が、お餅の他にパンやうどんの生地をこねることができます。パンを作る時に大変な生地をこねる作業を餅つき機が行ってくれるので、家でのパン作りがだいぶ楽になりますよ。また、蒸し機能付きタイプならおこわなどの蒸し料理も作ることができます。

餅つき機の種類・使い方

つき専用タイプ

力強い本格的なつき機能で餅をつく

自宅での使い方によって適している餅つき機を選ぶことが大切になります。お餅をつくためだけに使いたい人におすすめなのは、つき専用タイプの餅つき機です。つき専用タイプの餅つき機はパンやうどんの生地をこねることはできませんが、とにかく美味しいお餅を食べたい人にはおすすめのタイプになります。つき専用の餅つき機は餅をつく機能に特化しているため、他のタイプの餅つき機よりも力強くお餅をつくことができますよ。

力強くお餅をつくことができるため、コシと粘りの強い本格的なお餅を作ることができますよ。つき専用タイプの餅つき機は蒸したモチ米を機械に入れるため、別にモチ米を蒸す作業が必要になります。事前に6時間から12時間ほど水に浸しておいたモチ米を蒸し器などで蒸してから、餅つき機にセットする形になります。つき専用の餅つき機は大容量のものが多く一度に沢山のお餅を作ることができるため、子供会などの行事で使うのにもおすすめですよ。

蒸し機能付きタイプ

餅米と水を入れるだけで餅を作ることができる

餅つき機を使い慣れていない人におすすめなのは、蒸し機能が付いているタイプの餅つき機ですよ。蒸し機能が付いていない場合は餅つき機を使う前に、蒸し器や炊飯器でモチ米を蒸す形になります。お餅を作る作業に慣れていない場合は蒸す作業を手間に感じやすいので、一度使っただけで餅つき機を使わなくなってしまうこともあります。蒸し機能付きタイプなら水に浸しておいたモチ米と水を入れるだけで、モチ米を蒸す作業から行ってくれるため、初心者でも簡単にお餅を作ることができますよ。

蒸し機能付きタイプの餅つき機は、おこわなどの蒸し料理を蒸すこともできます。また、蒸し機能付きタイプはパンやうどんの生地をこねることができるものが多いので、食卓で活躍してくれますよ。蒸し機能が付いているタイプでも、モチ米は蒸す前に6時間から12時間ほど水に浸す必要があります。ですが商品によっては、モチ米を浸す機能が付いていて短時間で浸す作業が完了するものもありますよ。

ホームベーカリータイプ

餅つき機能付きのパン焼き器

ホームベーカリータイプは、パン焼き機に餅つき機能が付いているタイプになります。パンを焼くことがメインになり、付加価値としてお餅をつくことができる形になります。たまには出来たてのお餅を食べたいけれど、それ以外はパン焼き機として使いたい人におすすめですよ。ホームベーカリータイプは他のタイプよりも値段の幅が広いため、リーズナブルな価格のものもあるのが魅力です。

ホームベーカリーはパンを作ることがメインになるので、朝ごはんはパン派という人におすすめですよ。様々なパンを作ることができるのはもちろん、ジャムも作れるホームベーカリーが多いので、毎朝手作りのパンとジャムをお楽しむことができますよ。ホームベーカリータイプの場合、モチ米を水に浸す必要がないものが多いので思い立ったらすぐにお餅を作り始めることができます。

餅つき機の選び方

作りたい餅の量で最小容量を選ぶ

丸餅10個分くらいなら3合タイプ

どのタイプの餅つき機を買うか決めたら、そのタイプの中でも自宅で使いやすい性能の商品を選ぶことが大切です。まずチェックして欲しいのが最小容量です。最小容量が家庭に合わないものを選んでしまうと、多すぎる量のお餅が出来てしまい持て余すことになってしまいますよ。モチ米3合なら丸餅を約10個作ることができますよ。3人や4人家族が朝食やおやつでお餅を食べるなら、3合タイプはちょうどいいサイズになりますね。

1升タイプなら約30個作れるのでお正月でも安心

お餅を頻繁に食べる家やお正月用にお餅を沢山準備しておきたい場合は、容量が大きい餅つき機を選ぶようにしましょう。モチ米1升なら丸餅を約30個作ることができるので、お正月など人が集まる時でも安心ですね。一度に沢山作っておいて、冷凍保存しておくのも良いですね。最低容量が5合で最大容量が1升くらいのタイプならシーンに合わせてお餅の量を選ぶことができるので、4人家族で使いやすいですよ。

使いやすい機能で選ぶ

便利なマイコン機能付きなら初心者でも簡単

特に餅つき機を初めて買う人にチェックして欲しい機能がマイコン機能です。マイコン機能は餅つき機だけではなく炊飯器や電子レンジにも付いている機能で、いわば電子機器の頭脳ですね。電子機器の様々な工程の調整や制御を行ってくれます。お餅が上手く出来上がるように餅つき機の蒸す作業やつく作業を調整してくれる機能なので、初心者でも簡単に美味しいお餅を作ることができますよ。

みそ羽根付きなら自家製味噌を作ることができる

餅つき機の中には、味噌を作ることができるタイプのものがあります。味噌ハネという部品が大豆を潰すことができるので、自宅で手作り味噌を作ることができますよ。餅つき機で手作り味噌を作りたい場合は、味噌ハネが付属されているかどうか確認してみましょう。オプションで味噌ハネが別売りされている商品もあります。お餅に手作り味噌をつけて食べるのも良いですね。

餅つき機のおすすめブランド・メーカー

エムケー精工 

小型から大型まで幅広いサイズ展開で選びやすい

餅つき機を作って40年以上のエムケー精工は「もちつき」に特化して餅つき機の開発をしているため、お餅の出来栄えの良さには高い評判があります。本格的なつき専用タイプから家庭用のミニ型まで様々なタイプの餅つき機があるため、家族構成に合わせて使いやすいタイプを選ぶことができますよ。大きい容量のタイプはモチ米5升分のお餅をつくことができるので、地域の行事などでも使うことができますね。

タイガー

パワフルなつき機能でコシのある餅が作れる

タイガーの餅つき機の特徴は、つき機能が強力であることです。力強くお餅をつくことができるので、コシのあるお餅を作ることができますよ。臼と杵でついたような本格的なコシの強いお餅が好きな人には、タイガーの餅つき機はおすすめです。つき専用タイプと蒸し機能付きタイプがあるので、用途に合わせて選ぶことができますね。

象印

マイコン全自動でボタンひとつで簡単餅つき

象印の餅つき機は、餅つき機を使い慣れていない初心者におすすめですよ。象印の「力もち」の1升用にはマイコン機能が付いているため、「蒸す」から「つく」までの工程を上手い加減で調節しながら運転します。モチ米をセットしてボタンを押すだけで簡単に美味しいお餅を作ることができますよ。

みのるセレクション

持ち運びや収納に便利なコンパクトサイズの餅つき機

みのるセレクションの餅つき機「つき姫」は、蒸す作業とつく作業を合わせてわずか25分でお餅を作ることができますよ。モチ米3合用の小型餅つき機になりますが、付属の蒸し器を使えば肉マンなどの蒸し料理も作ることができます。取っ手が付いているコンパクトサイズで、持ち運びが簡単な上に場所も取りません。

おすすめ&人気の餅つき機ランキング

小型でおすすめの餅つき機

みのるセレクション-つき姫(19,980円)

わずか25分で美味しいお餅が食べられる

みのるセレクションの「つき姫」は、片手で持ち運びができる可愛いコンパクトサイズの餅つき機です。他の餅つき機よりもサイズが小さいため、キッチンの中でも場所を取ることがありません。そして「つき姫」の魅力は何より、蒸す作業からつく作業までがわずか25分の短時間でお餅を作ることができるところです。

モチ米3合用の小容量の餅つき機で丸餅が約10個を作れるサイズなので、家族でお餅を楽しむのにちょうどいいです。つき姫は、コンパクトサイズですが幅広い使い方をすることができます。付属されている蒸し器を使えば肉マンや野菜を蒸すことができるので、毎日の食卓でも活躍してくれますよ。

象印-力もち(18,480円)

マイコン全自動で初心者でも簡単に使える

象印の「力もち」の特徴は、マイコン全自動機能です。電子機器の頭脳ともいえるマイコン全自動機能によって、美味しいお餅が出来るように上手い加減で蒸す作業やつく作業が行われます。餅つき機を使い慣れていない人でも、水で浸したモチ米をセットしてボタンを押すだけで簡単にお餅を作ることができるのが魅力です。

力もちはお餅だけではなくパン生地やうどん生地も作ることができるので、家で手作りのパンやうどんを楽しむことができますよ。また、大豆をすりつぶす「みそはね」が付いているので、自家製味噌を作ることもできます。蒸す作業とつく作業を合わせて、35分から45分くらいでお餅を作ることができますよ。モチ米5合から1升用の餅つき機になります。

エムケー精工-ミニもっち(12,960円)

モチ米を浸す時間を大幅短縮できる餅つき機

エムケー精工の「ミニもっち」の魅力は、時間がかかるモチ米を浸す時間を大幅に短縮することができるところです。他の餅つき機の場合、モチ米をセットする前に6時間以上モチ米を水に浸す必要があります。ミニもっちなら、モチ米を水に浸す作業を行ってくれる上に浸し時間がわずか60分で完了しますよ。

ミニもっちは、モチ米を浸す時間も含めて最短2時間でお餅を完成させることができますよ。他の餅つき機はモチ米を浸す時間がかかるためお餅を食べるだいぶ前から準備をする必要がありますが、ミニもっちなら2時間前に準備すれば大丈夫です。モチ米3合から5合用なので、少人数の家族でも使いやすいですよ。

タイガー-力じまん(17,200円)

パワフルな餅つき機能でコシの強さを楽しめる

タイガーの「力じまん」は商品名の通り、力が魅力です。お餅をつく機能が力強いのが特徴で、粘り気の強いコシのあるお餅を作ることができますよ。噛み応えのあるお餅がお好みなら、タイガーの力じまんがおすすめです。モチ米5合から1升用の餅つき機になりますよ。

蒸し機能付きタイプの餅つき機になりますが、ダブルの蒸気でモチ米を蒸すため蒸しムラができることがありませんよ。蒸しムラができにくいので、お餅だけではなくおこわ作りにもおすすめです。お餅をつく部分がフッ素加工されているので、出来上がったお餅を取り出しやすいのも嬉しいですね。

東芝-もちっ子生地職人(18,262円)

少量のモチ米で美味しいお餅がつける

東芝の「もちっ子生地職人」の魅力は、少ない量のモチ米でお餅をつくことができるところです。小型でもモチ米の最小容量が3合の餅つき機が多いですが、もちっ子生地職人はモチ米2合からお餅をつくことができますよ。モチ米2合で作れる丸餅が6個から7個なので、少人数で気軽に楽しむことができますね。

もちっ子生地職人のもうひとつの魅力が「一気ひたし」機能です。モチ米を水に浸す時間は通常なら短くても6時間は必要ですが、もちっ子生地職人なら約40分で完了しますよ。その後の蒸す作業からつく作業までが約50分なので、モチ米を準備すればわずか約90分でお餅が出来上がります。思い立った時にお餅を作ることができるのが嬉しいですね。

タイガー-力じまん 2升用(20,400円)

簡単操作でモチ米2升分のお餅ができる

タイガーの「力じまん2升用」はボタン操作がとても簡単ですよ。切ボタンとむしボタンとつくこねるボタンの3つのボタンしかないので、操作で困惑することがありません。モチ米をセットしたら、むしボタンを押してブザーが鳴ったら切ボタンを押してからつくこねるボタンを押すだけの簡単操作です。

小容量タイプの餅つき機に比べればサイズは大きいですが、力じまん2升用はモチ米を2升つくことができる大容量タイプの中ではサイズがコンパクトになります。長方形で角にはまりやすい形なので、余計な場所も取りにくいですよ。モチ米1升から2升用の餅つき機になります。

低価格でおすすめの餅つき機

エムケー精工-かがみもち 1升タイプ(13,500円)

分かりやすい操作パネルで簡単操作

エムケー精工の「かがみもち」は、マイコン機能が付いているので初心者でも簡単に美味しいお餅を作ることができます。操作パネルに所要時間の記載があり分かりやすく、操作を簡単に行うことができますよ。水とモチ米をセットしたら「むす」ボタンを押して、ブザーが鳴ったら「つく・こねる」ボタンを押して出来上がりを待つだけです。

エムケー精工の蒸し機能付きタイプの餅つき機の特徴は、上から蒸す「上蒸し式」です。上蒸し式はモチ米を蒸す時に余分な水分をカットすることができるので、コシのある美味しいお餅を作ることができます。この上蒸し式は、エムケー精工の餅つき機だけの機能ですよ。

エムケー精工-もちつき 3升タイプ(18,800円)

つきとねり専用の強力タイプ

エムケー精工の「もちつき」は、つきとねり専用の餅つき機になります。蒸す機能は付いていませんが、つきとねりに特化しているため強力にお餅をつくことができますよ。今回紹介するのはモチ米1.5升から3升用のタイプになりますが、同じシリーズで最大5升分のお餅をつけるタイプもあります。

蒸しあがったモチ米を入れればスイッチひとつで10分から12分でお餅が出来上がりますよ。お餅をつく容器はフッ素加工されているため、出来上がったお餅を取り出すのが簡単です。お餅を強力についてくれる「もちつき」は、とにかくお餅の出来上がりにこだわりたい人におすすめです。蒸し機能が付いていない分手間はかかりますが、昔ながらの粘り気のあるコシの強いお餅を作ることができますよ。

エムケー精工-もちカッターまんまる名人(4,180円)

熱いお餅を楽にカットすることができる

餅つき機で作ったお餅を食べるためには、食べやすい大きさに丸める必要があります。出来たての熱いお餅を手で丸める作業はとても大変ですが、丸める作業は熱いうちに行わなければなりません。そんな時に便利なのが、エムケー精工の「もちカッターまんまる名人」です。

もちカッターまんまる名人は、お餅を丸く成形するための機械です。お餅を入れてハンドルを回して切るだけで、ちょうどいい大きさの丸餅を作ることができますよ。もちカッターまんまる名人があれば手が熱いのを我慢する必要がない上に、均等な大きさに成形することができます。餅つき機と一緒にもちカッターを購入する人が多いため、今回紹介しました。

美味しいパンも焼けるおすすめの餅つき機

ツインバード-ホームベーカリー(7,970円)

40種類の豊富なメニューが作れる多機能マシン

ツインバードのホームベーカリーは、パン以外のメニューもたくさん作ることができるのが魅力です。その種類はなんと40メニューで業界最多になりますよ。うどんやパスタなどの麺生地や甘酒やヨーグルトなどのヘルシーメニューも作ることができるので、毎日使うことができるホームベーカリーになります。

もちろん40メニューの中にはお餅も入っていますよ。しかもツインバードのホームベーカリーの場合、モチ米を水に浸しておく作業が必要ありません。洗って水を切ったモチ米をセットすれば、約70分でお餅が出来上がりますよ。モチ米2合または3合分のお餅を作ることができます。

siroca(シロカ)-ホームベーカリー(13,824円)

フレッシュチーズも楽しめるホームベーカリー

シロカのホームベーカリーの魅力は、バターやフレッシュチーズなどの乳製品が作れるところです。特にフレッシュチーズが作れるホームベーカリーは珍しいですよ。また、シロカのホームベーカリーはパンの耳の硬さを選ぶことができるのでお好みの食感のパンを作ることができます。

お餅を作る時は水を研いでよく水切りをしたモチ米をパンケースにセットして、もちつきメニューを選ぶ形になります。シロカのホームベーカリーもモチ米を水に浸す作業が必要ありませんよ。モチ米2合から4合分のお餅を作ることができます。ホームベーカリーで作ったバターをお餅につけて食べるのも良いですね。

タイガー-IHホームベーカリー(26,536円)

IHシステムで本格的なパンを焼き上げる

タイガーのIHホームベーカリーはIHヒーター加熱のホームベーカリーになります。IH加熱により一気に温度を上昇させるため、パリッとした薄皮の本格的なハードパンを焼くことができますよ。また、3つの温度センサーで生地の温度を細かく管理するため、キメの細かいふわふわのパンに焼きあがります。

タイガーのIHホームベーカリーもお餅を作る時にモチ米を水に浸す必要がありませんよ。水切りしたモチ米と水をパンケースにセットして、もちつきメニューを選んで出来上がりを待つだけです。モチ米の量は2合か3合になります。タイガーのIHホームベーカリーは、普通のお餅の他にわらびもちも作ることができますよ。

象印-パンくらぶ(29,039円)

食パン専門店監修の本格ホームベーカリー

象印のホームベーカリーで「パンくらぶ」は、神戸の食パン専門店である「地蔵屋」の協力のもとで開発されています。パン屋の窯を再現した「底面加熱ダブルヒーター」は一気に高温加熱ができるので、耳まで柔らかいパンを焼き上げることができますよ。パンくらぶはハーフサイズの食パンを作ることもできるので、パンが余ってしまうこともありません。

象印のパンくらぶもお餅を作る時にモチ米を水に浸す必要はありません。水切りしたモチ米と水をセットして、もちコースを選ぶだけですよ。モチ米の量は2合から3合になります。水の量を調節することで、お餅の食感の柔らかさを変えることができますよ。

Panasonic(パナソニック)-ホームベーカリー(32,352円)

1升の餅が作れるもちつきベーカリー

パナソニックのホームベーカリーは「もちつきベーカリー」というキャッチコピーがあるように、餅つき機能も充実していますよ。モチ米の最大容量が3合くらいのホームベーカリーが多いなかで、パナソニックのホームベーカリーはモチ米1升分のお餅を作ることができます。6合から1升分のモチ米のお餅ができますよ。モチ米を水に浸す作業も必要ありません。

パナソニックのホームベーカリーの魅力は、フランスパンの「パンドミ」が焼けるところです。パリッとした皮と柔らかい中身が特徴のパンドミはパン屋さんでも人気がありますが、自宅で作るのにはテクニックが必要です。パナソニックのホームベーカリーがあれば、誰でも美味しいパンドミを焼き上げることができますよ。

廣瀬無線電機-ホームベーカリー(6,550円)

残りご飯でパンが作れるホームベーカリー

廣瀬無線電機のホームベーカリーの魅力は、残ったご飯を使ってパンを作ることができるところです。冷めた残りご飯を材料に加えると、通常よりもっちりとしたパンが焼きあがりますよ。値段が他のメーカーのホームベーカリーも安いですが、作れるメニューは豊富な14メニューで幅広く使うことができます。

お餅を作る時は、洗って水を切ったモチ米をパンケースに入れてメニューを選ぶだけの簡単操作です。モチ米を入れてすぐにスタートボタンを押せばコシのあるお餅ができ、水に浸した状態でしばらく置けば柔らかいお餅ができます。普通のお米とお水を入れれば、きりたんぽを作ることもできますよ。

まとめ

使い慣れるまではホームベーカリータイプの餅つき機

餅つき機を購入する時は、熟練度に合わせて餅つき機のタイプを選ぶのが大切です。初めて餅つき機を使う場合は、一番おすすめなのがモチ米を水に浸す作業が要らないホームベーカリータイプの餅つき機です。面倒な作業がない上にパンなどの他のメニューもたくさん作ることができるホームベーカリータイプは、初心者でも長く使いやすいですよ。初心者でもお餅の美味しさにこだわりたい人は、マイコンタイプの蒸し機能付きの餅つき機がおすすめです。餅つき機を使うことに慣れてきたら、餅をつく機能に特化しているタイプのものを選ぶのも良いですね。今回は餅つき機の種類と選び方について、おすすめの餅つき機を紹介しながらお話ししました。ぜひ自宅で使いやすい餅つき機を選んで、美味しいお餅を楽しんでくださいね。