2019最強おすすめのLED懐中電灯人気ランキング!【充電式・電池式】

暗い場所で作業や移動をする際、必要不可欠なのがライトですよね。手元の確認や安全確保のためにも非常に大切なアイテムです。最近はLED懐中電灯が主流になり、様々な形状・機能のものが販売されています。そのため、用意をしておきたいけれど、どれを選べばいいのか分からないという方も多いでしょう。そこで今回はLED懐中電灯の種類や選び方、人気商品について詳しく解説していきます。是非この記事を参考にしてみて下さいね。




LED懐中電灯の特徴

白熱電球式の懐中電灯よりも寿命が長くて省エネ

かつての懐中電灯といえば、白熱電球が主流でした。しかし最近はすっかりLED懐中電灯が主流になっていますよね。ライトの色が赤っぽい白熱電球に比べて、LEDは白っぽいのが一般的です。LED懐中電灯は小さいサイズでも広範囲を照らすことが出来る上に、白熱電球のように熱くなりにくいというのが特徴的。寿命も白熱電球が約1,000~2,000時間に比べ、LED電球は約40,000~50,000時間という長時間使えます。

明るさはルーメン(lm)の値で表記される

懐中電灯の明るさは、ルーメン(lm)という単位で表されます。ルーメンというのは、光の束を表します。数が大きければ大きいほど明るくなりますよ。LED懐中電灯には必ずルーメン数が表記されていますので、購入の際は必ずチェックするようにしましょう。目安として、10~50ルーメンは足元を照らす程度。50~100ルーメン以上になると周囲もある程度照らせるようになり、200ルーメン以上になると約50m先まで照らすことが出来ます。

LED懐中電灯の種類

ハンディタイプ

コンパクトで手に持って照射するタイプ

ハンディタイプは本体を手に持って使用するタイプです。片手が塞がるというデメリットはありますが、小型で軽量なので、持ち運びしやすいという特徴があります。中にはストラップやショルダーベルトなどが備わっているものも。うっかり手を離して落下させる危険性を軽減できます。

ハンディタイプは、使用する電池数が少ないというのも魅力的。乾電池1本で使用できるものも少なくありません。小さいものだとパワーが弱いのではと懸念する方もいらっしゃるでしょう。非常にコンパクトでありながらも驚くほど明るく、長時間使用出来るものも多く、実際に軍や警察などで使用されています。

ランタンタイプ

広範囲まで照らせるのでアウトドアシーンにおすすめ

ランタンタイプは、いわゆる提灯のような使い方が出来るのが特徴的。手に持って足元を照らすのはもちろんのこと、吊るしたり置いたりすることで広範囲を照らせます。他のタイプに比べて点灯時間が長めなのも魅力的。そのため、キャンプやバーベキューといったアウトドアシーンで大活躍してくれます。

テントやロッジ内で使用するのであれば、100~150ルーメン位のものがおすすめです。一方、外に持っていくのであれば200ルーメン以上は欲しいもの。持ち手やフックが付いているものなら持ち運びもしやすいですよね。中には懐中電灯とランタンの2Way使用が可能なものもありますよ。

ヘッドライトタイプ

両手が空くのでライトで照らしながら作業をしたい時におすすめ

ヘッドライトタイプは、頭部にライトを装着して使用するタイプです。暗い場所で作業をする時はもちろん、重たい荷物の持ち運びが必要な時にも重宝することでしょう。ヘッドライトタイプはパワフルなものが多く、光も一方向に伸びるので、小さくても非常に明るく照らしてくれます。

ヘッドライトは防犯対策としても人気があります。暗くなってからペットの散歩に出掛けたり、ランニングに出掛けたりする方におすすめ。動きを阻害しにくいので、激しい運動でも光がブレにくくなっています。足元を照らすだけでなく、周囲に対する注意喚起としても効果的ですよ。

LED懐中電灯の選び方

明るさや点灯時間で選ぶ

日常使いなら50ルーメン以上に対応しているものがおすすめ

一時的に手元を照らす位なら50ルーメン以下のものでも十分ですが、長時間使用には不向きです。しっかり足元を照らしたり、周囲の確認をすることは出来ません。急に停電になったり、夜間外出をしたりする時に使用するのなら50ルーメン以上は欲しいものです。常備灯として懐中電灯を選ぶのなら、50~100ルーメンを目安にしておきましょう。逆に1000ルーメン以上になると光が強すぎるので日常使いにはやや不向きです。

調光可能なタイプなら点灯時間もより長く使える

ルーメン数が多いものはその分パワーを消耗します。常にハイパワーで照らしていると、電池や充電もあっという間になくなってしまいます。逆にルーメン数が少ないと点灯時間も長くなるもの。調光機能付きのものなら、不要な時は明るさを抑えられるので大変便利です。ハイとローの切り替えが出来るものから、無段階調光可能のものもありますよ。

充電方法で選ぶ

ルーメンが大きな懐中電灯なら充電式より乾電池式がおすすめ

繰り返し使用できる充電式電池は、通常のアルカリ電池やマンガン電池に比べると少し電圧パワーが少なくなっています。せっかくルーメン数が大きなLED懐中電灯を手に入れたのに、充電式電池だとその明るさを最大限に発揮できないことも。懐中電灯によっては充電式電池は使用できないものもありますので、購入時には必ず確認するようにしましょう。

防災用なら手回し式やソーラー充電機能が備わっているタイプがおすすめ

万が一の防災グッズとしてもLED懐中電灯は欠かせません。いざという時に電池が切れていたり、停電になって充電出来なかったりすると非常に困りますよね。手回し充電やソーラー充電なら、電気や電池がなくても充電出来ます。中には車載のシガーソケットで充電できるタイプも。防災用ライトは、状況によって充電方法が選べる多充電タイプがおすすめですよ。

LED懐中電灯のおすすめブランド・メーカー

Panasonic(パナソニック)

日本を代表する世界的にも人気の高い電機メーカー

世界的に支持されている日本の電機メーカー、パナソニック。松下幸之助氏が創業者ということでも有名ですよね。白物家電を始め、照明器具や美容家電など幅広い電気製品を製造しており、その性能の高さは折り紙付きです。

SUREFIRE(シュアファイア)

軍事利用もされているハイパワーなLED懐中電灯を製造しているメーカー

アメリカに本社を構えるシュアファイア社は、主にフラッシュライトを製造しているメーカーです。高出力で頑丈なシュアファイアのライトは非常に性能が良く、各国の軍隊や警察でも使用されています。

FENIX(フェニックス)

リーズナブルで高性能なフラッシュライトの製造メーカー

中国を代表するフラッシュライトの製造メーカー。非常に高性能でありながら、リーズナブルな価格帯なのが魅力的です。その中でも、特に筒型LED懐中電灯は世界的にも大変人気ですよ。今最も勢いのあるメーカーと言っても過言ではありません。

GENTOS(ジェントス)

バラエティ豊かな製品作りと確かなクオリティが魅力的

ジェントスは、国内トップクラスの売上を誇るライト専業メーカー。レジャーやアウトドア、災害時といったシーンでも安心して使える高クオリティな製品が目白押し。もちろん、普段使い用のコンパクトタイプも大変人気があります。

おすすめ&人気のLED懐中電灯ランキング

強力でおすすめのLED懐中電灯

シュアファイア-G2ZX COMBATLIGHT(18,144円)

手のひらサイズとは思えないパワフルさと丈夫さを兼ね備えたモデル

手のひらにすっぽりと収まるコンパクトなサイズでありながら、最大600ルーメンという高出力なのが魅力的。衝撃にも強く、手袋をした状態でも取り扱いしやすいというのも嬉しいですよね。点灯はハイとローの二段階調光機能付き。

テールキャップをねじ込むことで連続点灯も可能です。光のムラが起こりにくいのもシュアファイアの魅力と言えるでしょう。遠くまで、しっかりと照らしてくれますよ。点灯時間は約2.5時間とそれほど長くはありませんが、作業用LED懐中電灯としては非常に優秀なアイテムと言えるでしょう。

パナソニック-LED懐中電灯BS05P-K(4,980円)

ワイドな範囲を照らせる肩掛けベルト付き強力ハンディライト

連続点灯時間は約25時間と十分な長さがあり、懐中電灯としてもランタンとしても使えます。ワイドパワー白色LEDが9個搭載されているので、光もワイドに広がりより広い範囲を照らすことが出来るようになっています。

約335ルーメンですので、日常使いはもちろん、アウトドアシーンでの使用や防災グッズとしてもおすすめです。耐水性防滴構造ですので、水濡れにも強いですよ。ハンディタイプではありますが、ショルダーストラップが付いていますので、落下させる心配無用です。

フェニックス-UC02LEDキーライト(3,250円)

超小型でありながら2段切替可能付きのパワフルタイプ

長さ5cmという超コンパクトなサイズのLED懐中電灯。親指くらいの大きさしかありません。重量もわずか7.93gと極軽。リングを通せるようになっていますので、キーホルダーに取り付けて持ち運ぶのに最適ですよ。

こんなに小さいのに最大130ルーメン。キーホルダーサイズのものは20~50ルーメンが一般的ですので、それに比べると格段にパワフルです。しかも二段階調光も可能。micro USB充電式でバッテリーの残量も表示されるようになっています。

THE WORLD-FL-026(3,979円)

リチウムイオンバッテリー1本で2,200ルーメンの高機能ライト

18650リチウム電池たった1本で最大2,200ルーメンの出力が可能なハンディサイズのLED懐中電灯です。点灯時間も長く、最長で約160分使用可能です。便利なのがズーム機能。ワイドに照らしたいとき、ポイント照射をしたい時など状況に応じて適切に使い分けられます。

世界中で支持されているCREE社の高性能光源を搭載されており、その機能の高さと安全性の高さは折り紙付き。手が小さいお子さんや女性でも持ちやすいようにグリップ部分にも工夫が凝らされていますよ。もちろん防塵防水機能も対応していますので、より幅広いシーンでの活用が出来るようになっています。

IGNUS-RAINBOW MAN(29,799円)

13,000ルーメンで最長3日連続点灯可能なハイスペックモデル

外観はロケット砲型のハンディタイプ。3段階調光に、点滅モード、SOS信号モードも搭載されていますので、登山やキャンプなどアウトドアシーンで持っておくと非常に安心ですよね。宇宙船にも使われている特殊アルミ合金などを使用しているので、丈夫さもピカイチです。

特筆すべきは13,000ルーメンという桁違いの明るさと、1800mの照射距離。高い建物でも隅々まではっきり照らし出すことができます。それでいて連続照射時間は72時間超えと世界トップクラス。防塵防水性能も備わっており、まさに最高性能のLED懐中電灯と言えるでしょう。

アウトドア向けでおすすめのLED懐中電灯

LEDライト LS60(3,866円)

5Way充電方式で明るさも2段切替可能なランタン型懐中電灯

60粒の高品質LEDハイパワーチップを搭載しているランタン型LED懐中電灯。3方向にLEDが付いているので360度全方向を照らせます。最大600ルーメンで、ハイとローの2段階調光が可能。USBポートも備わっていますので、携帯電話やスマホの充電も出来ますよ。

乾電池、ACアダプター、車載充電、ソーラー充電、手回し充電の5充電が可能。電気のないところでも充電が出来るのは嬉しいですよね。ハンドル部分にはフックも付いていますので、テントなどで上から吊り下げて使用することも可能です。

ジェントス-LED懐中電灯 LK-214(2,770円)

防塵防滴仕様でビルトインスタンドとしても使えるLED懐中電灯

単一型アルカリ電池4本で約23時間の長時間点灯が可能。明るさも約450ルーメンと必要十分な明るさを有しています。ワイドビームですので、広範囲が照らせますよ。ショルダーストラップ付きですので落下しにくいのも嬉しいポイント。1m落下耐久ですので、落としても安心です。

一見ハンディタイプのようですが、ビルトインスタンドとして置いて使うことも可能。懐中電灯としてもスタンドライトとしても使えますよ。防塵防滴使用ですので、雨が降りやすい屋外や、砂が舞いやすい砂浜などでも安心して使用できますね。

ジェントス-LEDライト HW-999H(3,229円)

エネループも使える防滴仕様のヘッドライト

夜間のアウトドアやスポーツ、運搬や精密作業の際に重宝するのがヘッドライト。こちらは3段感の調光機能にクイックフラッシュ機能も備わっている高機能タイプです。単3形アルカリ電池3本で、点灯時間は約400時間と、コストパフォーマンスも抜群ですよ。

明るさは最大約230ルーメン。防滴仕様ですので、雨天時でも水辺でも安心して使用できます。充電式電池の使用が出来ないライトも少なくありませんが、こちらはエネループにも対応していますのでとても経済的ですね。後部認識灯も付いていますよ。

LED懐中電灯 ES-65T(5,227円)

最大3000ルーメンでシーンに合わせて4つの点灯パターンが選べる

とてもユニークな形状のハンディサイズのLED懐中電灯。左右のサブライトは上下270度まで自由な角度に調節することが出来るので、使いやすさも抜群。最大3000ルーメンで、三段階調光にフラッシュ点滅機能も備わっていますよ。

フタ部分には強力マグネットが内蔵されていますので、金属製のものに簡単に取り付けることが出来ます。両手を空けて作業をしたい時にも大変便利ですね。また、メインライトはズーム機能付き。照射距離を200m以上にすることも可能です。

東芝-LEDヘッドライト BKL−403(1,279円)

防水仕様でヘッドの照射角度を変えられる調光機能付きヘッドライト

非常にスタイリッシュなデザインでありながら、リーズナブルなヘッドライト。重量も約87gと軽量ですので、長時間使い続けていても疲れにくいというの魅力的ですね。明るさは最大150ルーメンで、強・弱・点滅の切り替えが可能です。

本体ヘッド部分の照射角度が変えられるので、手元を照らしたい、足元を照らしたいというように、状況に応じて調節出来るというのも特徴的です。もちろん防水仕様になっていますので、アウトドアシーンでは大活躍してくれること間違いなしですよ。

防災向けでおすすめのLED懐中電灯

ロゴス-パワーストックランタン2000(25,920円)

多電源対応でスマホやタブレットの充電も可能

アウトドア用品で人気のロゴス社製ランタン型LED懐中電灯です。最大約1200ルーメンと非常に明るく、3段階調光が可能。ACコンセントとシガーソケットでの充電方式になっています。弱状態なら最大140時間の長時間使用出来るので、防災用ライトとして非常に優秀ですよ。

USB出力ポートが付いていますので、スマホやタブレットに充電することも可能。もちろん、防塵防雨性能も備わっていますので屋外でも安心して使用できます。置いても立てても吊っても使えるので、状況に合わせて適切な使い方が出来るのも嬉しいですね。

LED懐中電灯 ED57(4,406円)

緊急脱出用ハンマーや警告音など5役を兼ね備えた多機能ライト

災害は車に乗っている最中に起こることも。閉じ込めや水没といった万が一の時のために車内にも備えておきたいのが緊急脱出用のLED懐中電灯です。こちらは懐中電灯・脱出用ハンマー・シートベルトカッター・シグナル・警告用ライトの5役兼用の高機能ライトです。

LEDチップは軍でも使用されているCREE社製。最大1800ルーメンの出力が備わっており、点灯モードも5段階調光可能です。ハイモードでは約3時間、点滅モードなら40時間点滅させられます。コンパクトな作りになっていますので、車のダッシュボードに一つ用意しておくと安心ですね。

チャージングデスクライト(8,100円)

ソーラー充電や手回し充電にも対応したラジオ付きライト

懐中電灯としてもデスクライトしても使えるだけでなく、AM/FMラジオ機能も付いているので多機能ライト。ライトは無段階調光が可能。フラッシュライトと緊急サイレン機能も付いていますので、万が一の時に助けを呼ぶときにも役に立つことでしょう。

USB充電に加え、ソーラー充電や手回し充電も可能。付属のケーブルを使用すればスマホへの充電も出来ます。充電の残量もひと目で確認できるようになっていますので、いざという時に充電が切れていた…といったアクシデントも軽減させられますよ。

コールマン-クアッドマルチパネルランタン(9,525円)

発光パネルが取り外しや携帯充電も可能なマルチタイプ

非常にコンパクトなランタン型LED懐中電灯。全方位を最大800ルーメンの明るさで照らすことが出来ます。アルカリ単一形乾電池を8本入れてハイ状態で使用しても、最大約20時間の長時間点灯が可能です。電池は半分の4本で使用することも可能ですよ。

こちらのライトは4つの発光パネルが取り外し可能になっているのがポイント。パネルは面を光らせるだけでなく、側面を光らせて懐中電灯として使用することが出来ます。また、USB出力ポートも付いていますのでスマホの充電も出来ますよ。

スターリングクラブ-マルチパワーステーション2(9,599円)

5電源にラジオやサイレン機能も備わった多機能LED懐中電灯

懐中電灯としても、ランタンとしても使えるタイプで、ライトの場合は白色3灯、ランタンの場合は4灯が備わっています。乾電池・USB充電・AC充電・手回し充電・ソーラー充電と多充電が可能ですので、電力がない場合でも問題なく使えますよ。

AM/FMラジオにも対応していますので、災害時でも安心。緊急サイレンも備わっていますので、周囲に危険を知らせるときにも役に立ちますよ。更にスマホや携帯への充電も可能。コンパクトで多機能なLED懐中電灯をお探しの方におすすめです。

まとめ

本体価格よりも機能や性能を重視して

LED懐中電灯の価格は数百円のものから数万円以上するものまで非常に幅広いもの。価格とその機能は比例すると言ってもいいでしょう。いざという時に命を左右することもあるLED懐中電灯は、多少高額でも耐久性や機能性に優れたものを用意しておくことをおすすめします。今回はLED懐中電灯について人気メーカー名を挙げながら紹介してみました。是非、目的に合ったお気に入りのLED懐中電灯を見つけてみてくださいね。