2019おすすめの電動ドライバー人気ランキング!【マキタやボッシュも】

家具の組み立てにおいて、ネジを締める事があります。ドライバーを使って手動でネジ締めを行うと、長時間ネジを締め続ける必要があり、家具の組み立てが面倒になってしまった人が多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、電動ドライバーです。電動ドライバーを利用する事で、組み立て時間を短縮できるだけでなく、機種によっては穴開け等の作業も行えるようになります。本記事では、電動ドライバーの種類や選び方について詳しく紹介していきます。初めての電動ドライバー選びで悩んでいる人や、DIYで使う電動ドライバー選びで失敗したくない人は、この記事を参考にしてみて下さいね。




電動ドライバーの特徴

ビットと呼ばれる工具を付けてネジ締めや穴あけを行う

一般的に電動工具は切削加工や研削加工を行い、部品の製作を行う物もあれば、ネジ締め等を行う事で部品の組み立てを行う物もあり、多種多様な工具があります。電動工具の中で電動ドライバーは、ビットと呼ばれる工具を使って、ネジ締めを行う物であり、本格的に部品の加工を行う電動工具ではありません。そのため、他の電動工具に比べて、手軽に入手出来るといった特徴があります。

他の電動工具と比べて電圧が低いモデルが多い

一般的な充電式電動工具の電圧は18Vとなり、複数の工具を使う事が出来るマルチツールが18Vの電圧に該当します。電動ドライバーの場合はDIY用の物は3.6Vが一般的となっており、本格的な物でも10.8Vとなっていて全体的に低電圧。しかし、コード式の場合は電圧が100Vとなるので、充電式の場合のみ区別できる指標となります。

電動ドライバーとインパクトドライバーの違い

インパクトドライバーは回転運動に加えて上下運動も行う

電動ドライバーは単純にバッテリー等から生じる電気を、モーターによってトルクと言われる回転力に変換してネジ締めを行います。電動ドライバーに対して、インパクトドライバーは回転すると衝撃が発生する構造になっているので、大きなトルクと振動が生じるといった特徴があります。インパクトドライバーは振動が発生するため、ネジ締めをしっかり行う事が出来るものの、穴あけには不向きなので気を付けましょう。

電動ドライバーの種類・使い方

スクリュードライバー

女性や初心者の方でも使いやすい

スクリュードライバーは、ネジを締める事に最適化したドライバーとなり、家具の組み立てによく使われます。スクリュードライバーの電圧は3.6Vと非常に低くコンパクトですが、穴あけを行う事が出来ないという特徴があります。石膏のネジ止めに使うようなドライバーではないので、間違えないようにしましょう。

また、スクリュードライバーは家具の組み立てしか行えないため初心者向けのモデルが多いです。そのため、付属の工具が豊富に付いていたり、LEDライトや変形機構等の色々な機能が付いている事が多いです。ただし、値段が安い分ノーブランドの物が多いので、説明書が英語で使い方が分からない物や、すぐに壊れる物を選ばないようにしましょう。

ドリルドライバー

トルクが大きくボール盤に比べて手軽に穴を開けられる

充電式のドリルドライバーはネジ締めだけでなくて穴あけを行う必要があるので、スクリュードライバーよりも大きなトルクが必要となります。従って、ドリルドライバーはスクリュードライバーよりも電圧が大きな物が多く、充電式のドライバーだけでなくコードタイプのドライバーも存在します。

ドリルドライバーの大きな特徴として、ドリルチャックとトルク調節機能の二つがあります。ドリルチャックは丸軸の工具も固定できるチャックであり、キーレスタイプが一般的なので、手でチャックを時計回りに回すと工具を固定することができます。ただし、六角軸の工具だけを固定できるビットチャックと異なり、工具が外れる事があるので、しっかり締まっているかどうかチェックしましょう。また、「トルク」とはネジを締め付ける能力値のこと。トルク調節機能については、弱いトルクからトルクを強めていく事で、ネジ頭が食い込まずにネジ締めを行える機能となっています。数値が大きいほどトルクが強くなるので、ネジ締めを始める時には、必ず小さな数字になっているかどうか確認しましょう。

電動ドライバーの選び方

使い方に合わせて電源方式を選ぶ

長時間の作業にはAC電源式がおすすめ

電動ドリルには大きく分けて、充電式のドリルドライバーとコードタイプのドリルドライバーがあります。屋内で使えるならば、使用可能時間の制限が無いコードタイプのドリルドライバーの方が良いので、屋内を中心に長時間使う人はコードタイプを選びましょう。ただし、現在は充電式が主流になっていて、コードタイプのドリルドライバーは少なくなっています。

持ち運んでの短時間作業には充電式も

屋外で大きな家具を組み立てたいときにはバッテリータイプの電動工具が役に立ちます。バッテリータイプの電動工具には使用可能時間が存在し、一般的な電動工具では一時間程度となります。しかし、充電可能時間は30分間から8時間まで幅広く存在するので、外で工具を頻繁に使う場合は、なるべく充電時間が一時間以内になる物を選びましょう。

高出力な電動ドライバーを選ぶ

電圧が大きい方が出せるトルクが大きくなる

コードタイプの電動ドライバーは交流100Vの出力電圧ですが、バッテリータイプは直流で3.6Vから18Vまでの出力電圧が存在します。この時、電圧が大きくなるとモーターの出力を高められるため、大きなトルクが出せるようになります。そのため、外で使う機会が少ない人はコードタイプの物で、なるべくトルクの大きさが大きいものを選んだ方が良いでしょう。

軽作業には電圧の大きさが10.8V程度の電動ドライバーがおすすめ

バッテリータイプの電動工具では、出来るだけ電圧の大きさが大きい物を選びましょう。ただし、充電式ではバッテリー電圧が大きくなるとトルクが大きくなるものの、バッテリーが大きくなりコンパクトでなくなります。そのため、充電式の場合はバッテリーの電圧が10.8Vで、なおかつトルクの大きさが20Nmから30Nm程度となる電動ドライバーを選びましょう。ただし、無名メーカーだとバッテリーの電圧が十分にある物でも、あまりトルクが出ないモデルが存在するので、有名なメーカーの物を選びましょう。

扱いやすい電動ドライバーを選ぶ

スクリュードライバーの方がコンパクトになる

電動ドライバーはドリルドライバーとスクリュードライバーの二種類に大きく分けられますが、後者の方が必要なトルクが少ない分断然コンパクトにできます。更に、ネジの本締めを行う所は手動で行うモデルは非常にコンパクトで普通のドライバーと同じくらいの大きさになります。しかし、穴あけは行う事が出来なくなってしまうので、家具の組立でなく穴あけも行いたい人はドリルドライバーを選びましょう。

変形できるモデルであれば収納しやすい

更にコンパクトさを追求したいという人には、ストレートタイプに変形できる電動ドリルがおすすめです。ガンタイプからストレートタイプに変形できるドリルは、ドリルドライバーとスクリュードライバーの両方のタイプに存在します。そのため、用途に応じて電動ドライバーを選びましょう。ただし、変形できるモデルは限られているので、丁度良い物が見つからなかったら、普通のガンタイプのドライバーを選んだ方が良いでしょう。

電動ドライバーのおすすめブランド・メーカー

リョービ

高性能なのに手頃な価格で買える工具がある

リョービは世界的に有名な鋳物のメーカーとなりますが、電動工具の開発にも力を入れています。リョービの電動工具の特徴はDIY用の工具を豊富に取り揃えており、高性能で値段の安いモデルが存在する事が特徴です。楽天市場では人気があるリョービのモデルが沢山あるので、是非買ってみてはいかがでしょうか。

マキタ

性能と信頼性は高いが値段も高い事が難点

マキタは電動工具の製造を中心に行っており、電動工具のメーカーとして有名となっています。マキタの電動工具は性能と信頼性が非常に高いことが特徴となっています。しかし、プロ用の電動工具が主流となっており、10,000円以上と高価。なので、仕事で電動工具を使う人向けの物になっています。

BOSCH(ボッシュ)

IXOシリーズと言われるスクリュードライバーが有名

ボッシュはドイツにある世界的な自動車部品メーカーとなります。しかし、電動工具の販売も行っており、IXO5は小型の電動ドライバーでありながら、世界中で1,500万台売り上げています。そのため、日本ではあまり知名度が無くても、信頼性が高いので、初心者の方はボッシュの電動ドリルを選んでみてはいかがでしょうか。

ブラックアンドデッカー

性能はそこそこだが値段が安く使い回しが利く

上記の三つのメーカーに比べると、ブラックアンドデッカーは有名なメーカーでないので、性能や品質はそれ程高くありません。しかし、値段が安いという特徴があり、マルチ―ツールはヘッドを交換する事によって、様々な電動工具として使える使い回しの良さは特筆すべき所となります。また、GoPakバッテリーという、スマートフォンを充電できる面白い機能を持った物もありますので、面白い機能に興味がある人におすすめです。

おすすめ&人気の電動ドライバーランキング

初心者におすすめの電動ドライバー

アイリスオーヤマ-RD110(2,782円)

日本のメーカーが作っているのでコンパクトで信頼性が高い

アイリスオーヤマは家電メーカーとして有名ですが、電動ドライバーも製造していますよ。アイリスオーヤマが製作した、スクリュードライバーは380gと軽く、トルクは3.5Nmとそれほど高い数値ではないものの、価格が安い事が特徴となります。

LEDライトが付いていて、前の部分が透明になっているため、暗くて狭い所でも作業が出来ると言った利点もあります。なので、暗い所でネジ締めを行いたいという人は、このスクリュードライバーを選びましょう。

VERSOS(ベルソス)-TL-800 (2,720円)

工具の付属品が46種類もありコスパが良い

VERSOSもアイリスオーヤマと同じく日本の家電メーカーですが、規模が二桁位異なるので、知名度が全くありません。また、VERSOSのスクリュードライバーは350gと非常に軽いですが、トルクは2.5Nmと必要最低限の数値しか無いです。従って、性能面だけを考えれば、アイリスオーヤマの製品を選んだ方が良いでしょう。

しかし、ドライバービットは非常に豊富で、46種類もあるといった特徴があります。豊富な工具の中には、六角レンチビットやソケットビットなどが付いていて、ネジ締めを行えるだけでなく、ボルトやナットを締めたりする事も可能。そのため、ボルトやナットを締めたい人は、VERSOSのスクリュードライバーがおすすめです。

URCERI(オセリ)-電動ドライバー(2,890円)

安い割に多機能で工具も豊富に付いている

URCERIのスクリュードライバーはノーブランドで、怪しいかもしれません。しかし、楽天市場では高評価を取っています。重量は415gであり、他のスクリュードライバーに比べると重いですが、トルクについては最高で6.0Nmと高出力。ノーブランドである分、セールが行われる時には驚くほど安くなるので、安い電動ドライバーが欲しい人におすすめです。

また、トルクが大きいだけでなく、驚くほど多機能な事が特徴となります。LEDライトや回転方向切替の当たり前の機能はもちろん、スクリュードライバーにしては珍しいトルク調節機能が付いていて変形可能。なので、他のスクリュードライバーの機能に満足できない人は、このスクリュードライバーが最適な物となります。

BOSCH(ボッシュ)-IXO5(4,552円)

アタッチメントを取り付けると色々な事が出来る

ボッシュのIXOシリーズは世界的に売れているモデルであるため、信頼性はピカ一となります。信頼性が高いだけでなく、とにかく軽量で300gしか重さが無く、トルクも4.5Nmと十分。しかし、性能が高い分値段も高くなり、5,000円近くかかるので、値段よりも性能や信頼性を重視する人におすすめとなります。

また、IXO5には質量が増加しますが、ネジ締めのトルクを調整できる、トルクアダプター等のアダプターがあります。特にドリルアダプターを取り付けると、ドリルで穴開けも行えるので、穴開けも行いたいと言う人はこの電動ドライバーを選びましょう。

小型でおすすめの電動ドライバー

nplace(エンプレイス)-NT-HB001(3,990円)

コンパクトさは電動ドライバーの中でピカイチ

ガンタイプでは無く、ベッセルの電ドラボールのようなドライバータイプの物となっているので、非常にコンパクトとなり、質量は160gと驚異的に軽いです。しかし、トルクは2Nmと必要最低限しか無いので、本締めは手動で行う必要があります。

機能も必要最低限しか付いておらず、LEDライトと回転方向切替しか付いていません。しかし、バッテリーの充電は1.5時間と早めなのが嬉しい所ですね。コンパクトさを求める人にとって、最適な電動ドライバーとなっていますが、もっと色々な機能が欲しい人は別の電動ドライバーを探しましょう。

ブラックアンドデッカー-PLR3602-JP(4,190円)

折り畳み機能があるので非常にコンパクト

ドライバータイプの物より大きく、質量も380gと普通のスクリュードライバーと同じ位あります。トルクは質量が増した分大きくなり、4.2Nmとネジを締めるのには十分なトルクがあり、ブラックアンドデッカーなのである程度信頼性もあります。

最大の特徴は変形可能であり、普通のドライバーに近い形状に出来ること。また、トルク調節機能が付いている上に、LEDライトが四個付いていて、高機能な電動ドライバーとなります。なので、コンパクトで使いやすい物が欲しい人は、おすすめの電動ドライバーとなるでしょう。

リョービ-FDD-1010KT(5,122円)

本格的なドリルドライバーなのに軽くてコンパクト

リョービの充電式ドリルドライバーについて紹介いたします。トルクは6.4Nmと本格的な電動ドライバーの中では小さいですが、重さは0.8kgと軽くてコンパクト。ケースも付いていて、5,000円程度とお求めやすい価格となっています。

また、キーレスチャックとなっている事が特徴であり、ビットやドリルの付け替えを楽に行えます。また、コードタイプである上に、付属のビットや工具箱も付いていて、いつでも使えるので、初めて本格的な電動ドライバーを使う人には最適な物となるでしょう。

ブラックアンドデッカー-KR151(4,990円)

コンパクトでスピードのコントロールが出来る

ブラックアンドデッカーのKR151を紹介します。ブラックアンドデッカーの商品はオレンジと黒色をしている事が特徴。FDD-1010KTとほぼ同じ性能になり、重さが0.8kgでトルクの大きさは6.9Nmとなります。値段も5,000円程度になります。

ドリルを素早く変更できるクイックチャックが付いています。クラッチの段数も多く、一般的な電動ドライバーが10から20段なのに対して、24段ある事が特徴。また、無段階変速機能もあるので、ネジをせん断したくない人におすすめの電動ドライバーとなります。

E-Value(イーバリュー)-E-300AC(3,280円)

非常にコンパクトで値段も安いドリルドライバー

最後にイーバリューの電動ドライバーを紹介していきます。非常にコンパクトな電動ドライバーとなり、重さはたったの370gで値段も3,000円程度と安価。しかし、トルクの大きさは非常に小さく、コード型であるにも関わらず、トルクの値が3.4Nmとなっています。

機能もそれ程充実しておらず、LEDライトと回転方向の調節のみとなります。また、穴開け能力についても3mmまでしか開けられないため、スクリュードライバーと大して変わりません。なので、お金に余裕がある人は他の電動ドライバーを選びましょう。

パワーのあるおすすめの電動ドライバー

リョービ-CDD-1020(7,680円)

コード式で30Nmというトルクの高さが特徴

電動ドライバーはインパクトドライバーよりもトルクが小さく、一般的な電動ドライバーは3Nmから10Nm程度のトルクとなります。しかし、CDD1020は30Nmものトルクがあるので、パワー不足に悩んでいる人には、このモデルが最適な電動ドライバーとなるでしょう。

コードタイプでバッテリーが必要ないので、重量が0.95kgと軽くなっています。また、速度調整やトルク調整を行う機能も豊富に付いています。なので、軽くてパワフルなドリルが欲しい人にとっては最適な電動ドライバーとなるでしょう。

アイリスオーヤマ-JCD28(5,936円)

28Nmもトルクがあり手頃な価格で購入できる

充電式なのに最大締め付けトルクが28Nmと非常にパワフル。重さも1kg程度とそこまで重くありません。価格についても6,000円程度と、バランスの取れた性能となっているので、電動ドライバー選びに迷っている人にもおすすめです。

他にも13段階のトルク調節機能や、変速機能などの色々な機能が付いています。ただしコンパクトさが無い事だけが欠点なので、コンパクトさを求めるなら同メーカーのスクリュードライバーの方を選びましょう。

リョービ-BD123(8,980円)

パワーがあってすぐに充電できるが重い

リョービの充電式ドライバーのトルクは26Nmとそこまで大きくないですが、穴あけ能力が非常に高く、木工が25mmで鉄工が12mmとなっています。なので、ボール盤を使わずにとにかく大きな穴を開けたい人は、BD123を選びましょう。

充電池は二個入っていますが、リチウムイオン電池では無くて、ニッカド電池となっているという特徴があります。そのため、充電時間は30分ですぐ充電出来るものの、重量は1.5kgと他の電動ドライバーよりも重くなります。他の電動ドライバーはリチウムイオン電池となっているので、ニッカド電池が嫌だと言う人は他のモデルを選びましょう。

マキタ-DF330DWSP(10,648円)

総合的な性能は非常に高いが値段も高い

マキタの電動ドライバーについて紹介します。トルクは22Nmとそこまで大きくないです。しかし、マキタの電動ドライバーの場合は、質量が1kg程度と軽いだけでなく、コンパクトな設計となっています。なので、コンパクトでパワフルな電動ドライバーを求める人は、このモデルを選びましょう。

マキタ製でしかもプロ用の電動工具なので、とにかく耐久性や信頼性も含めた総合的な性能が高いです。しかし、値段もその分高くなり、バッテリー付きのモデルだと一万円以上の値段がします。なので、もっと安く買いたい人は別のモデルを選びましょう。

ブラックアンドデッカー-BDCDD12US1 (6,980円)

スマートフォンの充電ができるバッテリーを搭載している

最後に、ブラックアンドデッカーの10.8Vモデルについて紹介したいと思います。トルクは26Nmと10.8Vモデルの中では平均的な大きさで、質量も1kg強と標準的な重さの電動ドライバーとなっており、値段も7,000円程度と平均的です。

最大の特徴については、GoPakバッテリーを搭載していること。一般のバッテリーと異なり、スマートフォンを充電できるといった面白い特徴があります。なので、GoPakバッテリーに興味がある人はこのモデルを買ってみましょう。

まとめ

パワフルでコンパクトな電動ドライバーがおすすめ

トルクとコンパクトさは電動ドライバーで最も重要な二つの要素となります。しかし、トルクとコンパクトさは反比例するので、用途に応じて電動ドライバーを使い分けましょう。ネジ締めだけを行いたい人は、ネジ締めに特化したスクリュードライバーを選んだ方が良いです。また、穴開け等の作業を行いたい人は、トルクが20Nmから30Nm程度で、質量が1kg程度のドリルドライバーを購入しておきましょう。