おしゃれでおすすめのDVDラック人気ランキング!【回転・扉付きも】

気がついたらいつの間にか増えてるDVD。部屋の隅に重ねたり、段ボールなどの空き箱に無造作に入れっぱなしという方も多いのではないでしょうか。きちんと整理しておかないと、見たいDVDがあっても、どこにしまったのかわからなくなるのが困りものですよね。そんな方におすすめしたいのが、DVDラックです。DVDラックを置くことで、乱雑になりがちなDVDをスマートに収納することができます。機能性に優れたラックも多数ありますので、自分に合うものを選べば生活がさらに豊かになるでしょう。今回はそんなDVDラックの種類や選び方、人気商品について詳しく解説します。DVDの収納場所に困っている方や、これからDVDラックを購入しようとしている方は、是非この記事を参考にしてみて下さいね。




DVDラックの特徴

大量のDVDをまとめてスッキリ収納できる

たくさんDVDを持っていらっしゃる方にとっては、その収納場所が悩みもの。部屋のあちこちに散らばったDVDを、1箇所にまとめて整理できるのがDVDラックです。木製やアイアン製などの素材があり、大きさもさまざまなサイズのものがあるので、部屋の広さや目的に合わせて選ぶことができます。ただ収納するだけでなく、ジャンルごとに分けて整理したりと、コレクター的な楽しみができるのも魅力です。

インテリア性の高いものなら魅せる収納が楽しめる

機能性とデザイン性を兼ね備えたDVDラックもたくさん販売されています。おしゃれな回転式のものや、高級感漂うガラス扉付きのもの、インダストリアルな雰囲気のものなど、お部屋のインテリアに合わせて選ぶことも可能です。収納とお部屋のコーディネートを両立して、魅せる収納を極めたいですね。

DVDラックの種類

本棚・ボックスタイプ

圧倒的な収納力でたくさんのDVDをまとめて整理

DVDラックの中でも一番スタンダードなのが、本棚・ボックスタイプ。本棚に本を並べる感覚でDVDを収納できます。3段タイプなどの高さ100㎝未満のロータイプのものから、部屋の天井近くまである高さのものまで、収納枚数や部屋の広さに合わせて選べるのが嬉しいですね。どこに何が置いてあるかがわかりやすく、取り出しやすいのも魅力です。

本棚・ボックスタイプには、棚の高さを自由に調節できる可動棚式のものが多くあります。棚を昇降することによって、書籍やCD、小物など、DVD以外の収納に応用できるのは長所ですね。壁面いっぱいにDVDだけを収納すると、どうしても圧迫感が出てきますので、インテリア小物を飾ってアクセントをつけるのもおすすめです。

スライド式タイプ

デッドスペースを利用して隠す収納に

スライド式のDVDラックは、デッドスペースを利用した隙間収納ができるのが長所です。スリムなデザインのものが多く、収納部分を隠せるので、部屋のインテリアを損ねることがありません。取り出す時にやや手間がかかるという欠点がありますので、DVDの出し入れ回数が少なめの方に使って頂きたいです。

クローゼットや押入れを利用するタイプのスライド式ラックもあります。このタイプでしたら、完全に隠した収納ができるので、部屋の中で場所を取ることがありません。必要な横幅が20cm以下のものもあり、クローゼットのわずかな隙間を有効活用できるのがポイント。滅多に見ないDVDがたくさんある方におすすめします。

回転式タイプ

省スペースで収納できて取り出しやすい

置き場所がない時は回転式タイプがおすすめです。必要な床面積が40cm×40cmほどの製品がたくさんありますので、部屋の隅に設置することができます。省スペースながらも収納力が高い仕様になっており、ハイタイプでしたら280枚のDVDを収納できるものも。スライド式タイプに比べて目当てのDVDを探しやすいという利点もあります。

回転式タイプにはデザインに凝った製品も多いです。インテリア性の高いものでしたら、DVDを片付ける目的と同時に、収納したものを美しく魅せる効果があります。4面に分けて収納できますので、DVDのジャンルごとに整理すればさらに使い勝手がよくなりますね。

DVDラックの選び方

収納する枚数に合わせて選ぶ

数百枚単位の収納なら大型の大容量タイプで解決

DVDの所有枚数が多い方、数百枚単位の収納をするなら迷わず大容量タイプを選びましょう。収納量の目安としては、横幅60cmで37枚、横幅80cmで50枚。これに段数を掛け算したものがおおよその収納枚数になります。横幅80cm×高さ200cm弱のラックでしたら、最大400枚の収納が可能です。DVDをたくさん持っていらっしゃる方は、今後も増えることを想定して、収納枚数に余裕を持ったサイズを選んでください。

少量なら小型の卓上タイプがおすすめ

所有枚数が少ない方には、卓上タイプのラックがおすすめです。横幅30cm以下のものが多く、本棚のように取り出すタイプのものでしたら、1列あたり約15枚の収納が可能。2段式なら約30枚収納できます。たくさんDVDを持っている方でも、お気に入りのものは目が届く場所に収納しておきたいもの。基本は大容量タイプのラックを使用し、頻繁に見るものを卓上に置くなどして使い分けるのもいいですね。

収納スペースの広さに合わせて選ぶ

置き場所がない時は薄型のスリムラックですき間収納

DVDラックの置き場所にお悩みの方は、薄型のラックで部屋のすき間を有効活用することを考えましょう。おすすめは、背丈の低いロータイプのスリムラックです。横幅20cm以下の製品がほとんどですので、家具のすき間やクローゼットの空きスペースにスッと差し込むような形で収納できます。高さ約65cm×奥行き約78cmのものが多いのは、一般的な部屋のクローゼットの標準サイズを基準に作られているため。こちらのサイズですと、92枚のDVDを収納できます。高さのあるデスクやテーブルでしたら、天板の下にも置けますね。

壁掛けでディスプレイできると更に省スペース

DVDの枚数が少ないなら、インテリアの一部としてジャケットを飾りながら収納する方法もあります。そんな時は、壁に掛けるタイプのディスプレイラックが便利です。10~15枚飾れるタイプでしたら、高さも100cm未満で圧迫感がなく、壁と一体化する感じで邪魔になりません。これから見る予定のDVDを飾ったり、とっておきのコレクションを並べたりと、趣味を楽しみながらも整理ができて一石二鳥です。

機能性を重視して選ぶ

棚の位置を調整できる可動棚が便利

本棚タイプやすき間収納タイプのラックでしたら、棚の高さを自由に調節できる可動棚式のものがとても便利です。DVDラックとしての使用はもちろん、1台で書籍やCD、雑貨も一緒に収納できる優れもの。DVDの枚数がそれほど多くない人でも、マルチな収納を目的として、収納量が多めのラックを購入するとよいでしょう。

扉付きタイプで埃をシャットアウト

どんなにきちんと整理して収納しても避けられないのが部屋の埃。まめに掃除をしないと、お気に入りのDVDが埃まみれになってしまいます。埃を防ぎたい時は、扉付きのラックがおすすめです。棚の中身を隠せるので、部屋がすっきり見えるというメリットも。扉がガラス製のものでしたら中身が確認できて便利ですし、ラグジュアリーな雰囲気も同時に楽しめます。

DVDラックのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

収納力とデザイン性を兼ね備えた実力派メーカー

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

LOWYA(ロウヤ)は福岡市を拠点にインターネット通販で家具を販売しているメーカー。どこよりもユニークでニーズに沿った商品を適正な価格で販売するというコンセプトに沿った、実用的でおしゃれなデザインのラックが揃っています。全体的にニトリに比べたらお値段は高めですが、高級すぎず、手が届く範囲の価格帯も魅力です。

アイリスオーヤマ

欲しいサイズがきっと見つかる幅広いラインナップが魅力

宮城県仙台市に本社を構える生活用品の販売会社で、近年は家電のイメージが強いですが、インテリア製品も充実しています。もともとが収納用品に力を入れている強いメーカーですので、DVDラックにしても小型なものから本格的な大容量タイプまで多種多様なラインナップが魅力的。横幅60cm×高さ86cmの本棚タイプの製品でしたら、税込み2,781円というお手頃価格で購入できます。

ニトリ

お手頃価格でどんなインテリアにもマッチするデザイン

言わずと知れた家具小売りでは業界最大手の量販店で、国内に約550の店舗を展開しています。とにかくラインナップが豊富で、DVDを収納できるラックにしても数十種類。欲しいデザインやサイズのものがきっと見つかるでしょう。基本的にはシンプルな造りのものが多めで、置く部屋を選ばず、どんなインテリアにも合いそうです。お値段がリーズナブルなところも量販店ならではの魅力ですね。

山善

スリムサイズの収納が得意な老舗メーカー

大阪市に本社を構える大手の専門商社で、YAMAZENのブランドで家電製品も展開しています。DVDラックの種類も豊富で、なかでもスリムタイプのものや、すき間収納タイプの製品を多く取り扱っています。ネット通販の商品情報がとても充実しており、製品ごとの特徴やメリット、スペックなどが細かく説明されているのは老舗の専門商社ならではの実力でしょう。実物を見なくても安心して購入して頂けると思います。

おすすめ&人気のDVDラックランキング

大容量でおすすめのDVDラック

オルクス-大容量 スリム DVDラック(61,560円)

最大720枚の圧倒的な収納力

お店のようにたくさんのDVDを持っている方や、今後もDVDがどんどん増える可能性がある方におすすめの大容量ラックです。DVDの最大収納枚数は720枚。棚板の前部に溝があり、DVDを立て掛けられるので、お気に入りのジャケットを並べてディスプレイすることもできます。インデックスプレ-ト付きで、ジャンルやア-ティスト別にDVDの区分けが可能です。

横幅1,390cm×高さ197cmとかなり大型のラックですが、奥行きは26cmのスリムタイプ。壁にぴったり沿う形で、あまり邪魔になりません。背面の底辺部分には巾木を避けるカットが施され、壁面にフィットします。全棚わずかに後ろに傾斜しており、過重が壁にかかり安定する造りで、転倒対策もバッチリです。

山善-大容量 多目的棚 フリーラック(9,999円)

2列に分けて収納が可能

とてもシンプルなデザインの山善のラックは、横幅が90cmに対して高さが184cmと縦に長いスタイル。2cm幅で調整ができる可動棚がポイントで、DVDだけでなく書籍やCDの高さに合わせて微調整できるのが便利です。棚板は左右に7枚ずつつけられるので、最大16段に区分けして収納できます。

このラックの長所は、奥行きが29cmとたっぷりあること。薄型にこだわったラックが多い中で、奥行きの深いタイプは珍しいです。DVDを2列に並べられるサイズですので、収納力が2倍に。2列収納ですと1段あたり116枚の収納が可能になり、ラック全体では600枚以上のDVDを並べられます。よく見るお気に入りのDVDを手前に、あまり見ないものを奥に収納するなどの工夫をすればさらに使いやすくなりそうですね。

ニトリ-CD DVDラック(2,990円)

必要に応じて買い足すことでDVDが増えても安心

これから購入するDVDのことも考えると収納力に余裕が欲しい。しかし、最初から大きめのラックを買うのは抵抗がある、という方はたくさんいらっしゃるでしょう。そんな時にお役立ちなのが、こちらのニトリのラックです。横幅がたったの31cmと細身ですが、174cmの高さを利用してパワフルな収納ができます。1台で134枚のDVDが収まるので、空きが少なくなってきたら追加で購入するようにしましょう。2台並べても約60cmとかなりの省スペースです。

こちらの製品は縦に長細い形ですので、地震時に転倒しないかが気になるところ。そのため、底板だけが前に突き出ており、安定性をアップする造りになっています。数あるラックの中でも底板がここまで突き出ている製品は珍しく、業界最大手のニトリならではの気遣いと言えるでしょう。税込み3,000円以下というお求め安さも量販店の醍醐味です。

スリムでおすすめのDVDラック

LOWYA(ロウヤ)-DVDラック(6,990円)

背丈が高いラックも薄型なら部屋が広く見える

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

スリムタイプでおしゃれなデザインをお求めの方にぴったりな、LOWYAの木目調のラックです。横幅60cm×高さ180cmのハイタイプですが、奥行きはわずか17cmという極薄型。部屋への圧迫感が少なく、壁際のスペースを有効活用できます。最大7段階まで増やせる可動棚をフルに使えば、296枚が収納可能です。

こちらのラックはスタイリッシュでオシャレな家具が特徴のLOWYA製品だけあって、木目の質の良さが際立っています。例えばホワイトのラックにしても、他のメーカーではただ白く塗装しただけのものが多い中で、こちらのきちんと木の風合いを残した仕上がりに。他のカラーのオークやウォルナットにしても、お手頃価格にしては高級感のあるビジュアルです。インテリアにこだわりがある人でも納得できる1台でしょう。

BONBON-スリムDVDラック(2,490円)

シンプルで低価格なラックは複数組み合わせて使うのもあり

DVDをそれほど持っていない方や、ロータイプのラックが欲しい方におすすめなこちらのラック。横幅60cm×高さ89cmと中型のサイズで、奥行きが17cmのスリムタイプです。半分の高さの位置に固定棚がついており、こちらは動かせませんので、DVDが入るスペースは上下で各1段ずつになります。しかし、1列あたり37枚、2列分で74枚のDVDが収納できますので、たくさんお持ちの方以外には十分なスペックといえるでしょう。

税込み2,940円というお求め安さから、2台目3台目と複数購入して並べて使うのもおすすめです。DVDの収納だけでなく、雑貨をディスプレイしてインテリア要素を高めたり、日用品を収納するのもいいですね。豊富な5色展開で、部屋のイメージに合うカラーが見つかりそう。ネジ穴隠しシールが付いており、外から調節用の穴が見えないのもグッドです。

かぐでり-上置き付き 1cmピッチ DVDラック(17,880円)

転倒防止対策が万全で災害時も安心できる

薄型でハイタイプのラックが欲しいけど、災害時の転倒が心配という方におすすめなのがこちらのラック。本体の高さは230cmと他のラックに比べて一際高く、一般的な住宅のほぼ天井に近い位置になります。しかしながら、天井に向けて突っ張り式の転倒防止板を設置できるので、安全対策がしっかりされています。高さ80cmから底辺に向けて奥行きが深くなり、非常に安定性のある造りになっている点にも注目したいですね。

こちらのラックは分離型で、3つの棚をそれぞれ別に組み立て、下段から順に重ねて行きます。これだけ背の高いラックですと組み立てるのが大変そうに感じますが、実際は一体型よりも狭いスペースで作業ができ、組み立てやすいです。上置きと呼ばれる最上部の3段の棚は、あえて取り付けないで使うという選択も。最初は2段重ねで使用し、収納したい物が増えてきたら取り付けるなど、必要に応じて高さを増やすようにしましょう。3段フルに使えば、370枚のDVDが収納できます。

回転式でおすすめのDVDラック

アイリスオーヤマ-回転式ラック(8,980円)

省スペースなのにパワフルな収納力

省スペースで大容量の収納が可能な回転式のラックです。置き場所として必要な床面積はは、わずか45cm四方。その狭いスペースに280枚のDVDが収まる収納力は、一番注目したい点です。360度回転で、目的のDVDを探しやすいのも回転式の長所です。

回転式タイプは固定棚のものが多く、こちらのラックは高さを自由に変えることができません。しかし、1段の高さが20cmあり、高さが18cmのDVDケースが余裕で入るので安心できます。ワイド版の書籍やゲームもすっぽり収まりますね。棚板1枚あたりの耐荷重が7kgですので、1段をハードカバーの書籍で埋めても安心です。シンプルで落ち着いたデザインで、コーナーなどの丸みが柔らかい印象なので、女性のお部屋には特におすすめです。

セレクトファニチャー-大容量回転式マルチタワーラック(12,744円)

可動棚で使いやすさが抜群

省スペースで置けることが利点である回転式ラックの中でも、こちらは横幅は約30cmと特にスリムな製品です。回転する幅を考慮しても40cm四方のスペースがあれば十分設置できます。フレーム部分がスチール製なので、ブラックやダークブラウンを選べばインダストリアルな印象に。男性のお部屋や、メンズライクな雰囲気のインテリアにマッチしそうです。

このラックの最大のポイントは、回転式タイプには少ない可動棚であること。高さが156cmですので、DVDの高さに合わせて区切ると7段になり、最大216枚が収納可能です。棚板は1辺ごとに高さの調節ができるので、CDと合わせて使用もできます。他のラックに比べてやや複雑な形状なのが気になりますが、女性1人でも1時間ほどで組み立てられる難易度ですので、その点はご安心ください。

日本インテリア-キャスター付きマルチタワーラック 鍵付タイプ(10,480円)

大切なものを収納できる鍵付きボックスが便利

こちらのラックは、デザイン性と機能性に秀でた逸品です。回転式ならではの省スペースや取り出しやすさは言うまでもなく、16枚の可動棚付きで高さ調節も自由自在。さらに回転式のラックには珍しいキャスター付きで、移動もできるという優れものです。横幅30cm四方×高さ130cmと小スケールなので、どこに移動してもさほど邪魔にならないでしょう。その分、収納できるDVDは128枚と多くはありませんので、購入時には手持ちのDVDの枚数をご確認下さい。

最大の特徴は、最下部が扉付きの収納ボックスになっており、鍵がかけられること。鍵付きの収納家具はありますが、DVDラックに鍵が付いているのはあまり見かけないタイプです。特にお気に入りのDVDをしまってもよいですし、大切なものや貴重品の保管場所としても役立ちます。鍵は2本付属しているので、万が一紛失しても安心ですね。

スライド式でおすすめのDVDラック

LOWYA(ロウヤ)-すきま収納 多目的ラック(19,990円)

細部までおしゃれ感にこだわったインテリア性の高いデザイン

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

DVDをたっぷり収納したいけどオープン収納は嫌、オシャレに隠す収納をしたいという方にぴったりなLOWYA(ロウヤ)のラックです。収納部分を引き出して使用するスライド式で、部屋の空きスペースを利用するすき間収納型。収納棚は2連構成になっており、横幅37cmという省スペース設計。これ1台で532枚のDVDが収まります。

収納力もさることながら、このラックで注目したいのは、デザインの美しさが際立っている点。木目調の3色のカラーにはそれぞれと塗装に特徴があり、中でもダメージ風加工のオークは自然な風合いと高級感が素敵です。取っ手もヴィンテージ風な質感のスチール製で、おしゃれ感と耐久性を意識して作られています。見た目だけでなく、DVDが倒れないよう1段ごとにブックエンドがついていたり、底板をはめ込み式にして強度をアップするなど、機能的にも秀逸です。

MARUSYOU-クローゼット収納ラック(6,500円)

2個セットでお手頃価格のクローゼット収納型ラック

すき間収納タイプのラックは数あれど、そのすき間がなかなか見つからない人も少なくないのではないでしょうか。そんな時は、クローゼットに収納できるラックを選びましょう。取り出す時に多少の不便さはありますが、DVDを頻繁に見る方でなければ、部屋の見えないところにしまう方がスッキリします。何度も繰り返して見るDVDは卓上タイプのラックを利用するなどして、使い分けるのも賢いやり方ですね。

クローゼット収納用に特化したこちらのラックは、横幅19cm×高さ65cmのロータイプ。奥行きは58cmで一般的な住宅やアパートのクローゼットにすっぽり収まるサイズです。5段階に調節できる可動棚が付いており、DVDの高さに合わせると収納できるのは最上段と中段の2段。こちらに68枚のDVDが入ります。下段は他のアイテムの収納に使用して、クローゼットの整理に役立てて下さい。2個セット販売で税込み6,500円というリーズナブルな価格も魅力の1つです。

扉付きでおすすめのDVDラック

Mobilier-ガラス扉キャビネット 4扉タイプ(17,020円)

高級感のあるガラス扉でお部屋をワンランクアップ

シンプルですがラグジュアリー感のある、洗練された印象の扉付きラックです。せっかくのコレクションを収納するなら、魅せる収納にチャレンジしたいもの。ガラス扉のこちらのラックでしたら、中身を毎日眺められると同時に埃も防げるという長所があります。扉付きタイプでも奥行きが26cmと薄型で、扉も折りたたみ式なので、必要な奥行きは46cmと省スペース設計。扉付きタイプのラックを購入する時は、開閉時に必要な奥行きもチェックするようにしましょう。

見た目だけでなく、もちろん収納力もラック選びの重要な要素。棚板が可動棚式のこちらのラックは、全てをDVDで埋め尽くすと264枚収納できます。これならコレクターでも満足できる収納力ですね。底板が4.3cmせり出しており、安全への気遣いが感じられるのもポイントが高いです。

StylishLife-全身ミラー付き 収納ラック(9,800円)

扉に全身ミラーがついた1台2役タイプ

ただの収納家具として使用するのはもったいない、扉部分に全身ミラーがついたラックです。お出かけ前に全身をチェックができるので、このアイディアには脱帽ものですね。姿見をお部屋に置いている人は多いと思いますが、1台2役のこちらのラックを使用すれば、さらに部屋を広く使うことができます。ミラーサイズは横幅15cm×高さ145cmと、姿見として使うには十分な大きさではないでしょうか。

本来の目的のDVDの収納力についてですが、こちらは約100枚と決して大容量タイプではありません。しかし、一般的に所有しているDVDの枚数を考慮しても、決して少なくはないでしょう。6枚の可動棚を自由に調節できるので、DVD以外の日用品を収納するラックとしても重宝します。中身が完全に隠せるので、ごちゃごちゃしたものを収納できるのも扉付きタイプの利点ですね。

StylishLife-キャスター付き DVDラック(9,800円)

驚きの両面収納で小型ながらもたっぷりしまえる

ガラス扉のラックの中では珍しい、開閉式ではなく引き戸タイプのDVDラックです。開閉式のガラス扉に比べると、全面がガラスなので、どこに何を収納したかがわかりやすいです。もちろん、DVDの大敵である埃もシャットアウト。キャスター付きでらくらく移動ができ、側面に取っ手も付いているので、クローゼットなどのすき間収納もできて大変便利です。

こちらのラックは、正面から見たサイズは横幅49cm×高さ46cmと、DVDラックとしてはコンパクトな部類に入ります。しかし、DVDの収納はたっぷり248枚。その秘密は、収納部分が中心の仕切り板で分割されており、表と裏のどちらからも収納できる両面収納にあります。よく見るDVDを表側に並べ、あまり見ないものを裏側に置くなどして工夫すると使いやすさもアップしますね。

まとめ

DVDラックに求める要望の優先順位に合わせて選ぶのがおすすめ

DVDラックを購入する上で大切なのは、何枚収納したいのか、どれぐらいの大きさのものが欲しいのか、どんな機能が必要なのか、の3点です。どれも重要な要素ですが、何を優先するかで選び方も変わってくるでしょう。もちろん、デザイン性も外せないポイントですし、何よりオシャレなラックが欲しいという人には最重要項になりますね。家具は洋服とは違い、購入に失敗しても簡単に処分はできませんので、本当に必要なものを慎重に選ぶようにしましょう。今回はDVDラックについて、詳しくご紹介しました。今の生活がさらに豊かになれる、お気に入りのDVDラックを見つけて下さいね。