2019おすすめの耳かき人気ランキング!【ごっそり取れる】

耳はデリケートな場所だからこそ、安全に耳垢をごっそり取りたい。手探りでやりながら、耳垢がごっそり取れた時にはこの上なく気持ちいですよね。そんな耳垢取りに欠かせないのが、耳かきです。耳かきには様々な形状があり、それぞれに耳の性質に合った適切な耳かきは違います。最近では、電動タイプやライト付きなど、高機能な耳かきも続々登場しているので何を基準に選んだら良いか迷うことも。今回は、そんな耳かきの種類や選び方、おすすめ商品について詳しく解説します。自分に合った耳かきを選びたい、小さな耳のお子さんにも合う耳かき選びの参考にしてみてくださいね。




よく取れる耳かきの特徴

耳垢の種類によって適した先端の形状が異なる

耳かきには先端の種類や、使われている素材など様々なものがあります。各自に最適な耳かきを選ぶうえで重要なのは、耳垢の性質に合った耳かきを選ぶことです。昔ながらのヘラ型は乾燥した耳垢を掃除するのに最適。一方、綿棒型やスクリュー型の耳かきは、粘度のある耳垢に適しています。スクリュー型は、金属製やプラスチック製など素材は様々。余計な力を入れず、360度回しながら粘度型耳垢を取り除けるので耳に優しいのが特徴です。

耳垢をごっそり取りたいなら硬い素材

耳かきの素材には、昔ながらの竹製やプラスチック製、ゴム製など様々な種類があります。耳垢をごっそり取りたいなら、竹製やプラスチック製の固い素材の耳かきが特におすすめです。へらの部分が広く、しっかりキャッチしてすくうことのできる大きさでヘラ部分がしっかり湾曲しているものを選ぶようにしましょう。そうすれば、耳から取り出すまで耳垢が落ちることなくしっかり取り除くことが出来ますよ。

耳かきの種類

へらタイプ(スプーン型)

定番の形で乾燥型の耳あかに最適

昔ながらの白い綿毛や小さなこけしが付いたヘラタイプは、誰もが簡単に扱いやすい形状。最近では、定番の竹製だけでなく木製やプラスチックで作られたものも多くなっています。価格も100均やコンビニ、どこでも手に入る一般的な形状のものといえるでしょう。

ヘラタイプの最大の特徴は、日本人に多い乾燥型の耳垢取りに適しているところ。耳の奥までガシガシとハードに使用できます。しかし、品質が低いものは耳穴を傷つける原因にもなりますので、ヘラ部分にささくれや欠陥がないか事前によく確認してから使用しましょう。

スクリュータイプ(螺旋型)

360度すべての面をくまなく耳あかを絡めとる

耳かきの先端が360度、細身のらせん状になっているものをスクリュータイプと呼びます。スクリュータイプの最大のメリットは、余計な力を入れなくても、耳穴にねじ入れるだけで耳垢をごっそり取ることが出来る点です。特に粘り気のある耳垢の人や、お風呂上がりの耳かきに適しています。

素材は、金属製やプラスチック、ゴム製などがあります。特にゴム製は、しなりが効くので耳の奥まで優しく耳かきが入りやすいのが特長です。スクリューの先端部分は、細かい形状になっているので手入れがしにくいのがデメリット。定期的に柔らかいスポンジで押し込みながら洗うことで、清潔に保つことが出来ます。

ワイヤータイプ(ループ型)

耳垢取りが苦手で肌が弱い人に最適

先端部分が、細いワイヤーの輪が連なってできたワイヤータイプの耳かきもおすすめです。耳の中で数回動かすだけで、細かく連なったワイヤーが、耳垢を引っかけることで掃除します。肌が弱い人や、耳かきが苦手な人でも軽く掻き出すだけで耳垢をキャッチできるのでおすすめです。

ワイヤー型には、ヘラ型とスクリュータイプがあるので自身の耳垢のタイプに合った形のものを選びましょう。乾燥タイプの耳垢はヘラ型を、粘り気のある耳垢にはスクリュータイプが適しています。ワイヤーの先端のサイズも、耳の穴に入りやすいサイズかどうか確認しましょう。先端が小さいものは、耳の奥まで耳壁を傷つけることなく掃除できます。

耳かきの選び方

電動式から選ぶ

振動と吸引で耳あかを根こそぎ吸引できるイヤークリーナー

最近では電動式の耳かきも多く販売されていて、耳を一切傷つけずに耳垢取りが出来ると話題になっています。耳に異物が入る感覚が苦手という人や、小さなお子さんにおすすめです。特に振動で耳垢を浮かせて、掃除機のように吸引で耳垢を吸い取るイヤークリーナーはおすすめ。比較的リーズナブルで、耳を傷つけずに耳垢をごっそり取ることが出来ます。耳の中で振動音がするので、電動音が苦手という人は高性能の静音タイプを選択しましょう。

カメラで耳の中の状態が分かるイヤースコープ

先端に超小型カメラが付いていて、スマホやパソコンなどでカメラの映像を映しながら耳かきが出来るものもあります。モニターで、耳垢の位置や耳内の環境を確認しながら作業が出来るので、安全に行うことが出来るでしょう。高性能なカメラが内蔵な分、価格は耳かきとしては高額なものがほとんど。耳かきを極めたい、デリケートな子どもの耳を優しく的確に掃除したいという人に特におすすめです。

耳あかのタイプで選ぶ

乾燥タイプの耳あかにはスプーン型や吸引タイプがおすすめ

耳垢に水分がなく、乾燥してカサカサしている耳垢の人には、耳垢を引っかけて取るタイプの耳かきがおすすめです。日本人のほとんどは乾燥タイプですが肌が弱くデリケートな人が多いので、あまりガシガシ掻き出すと耳を傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。肌が弱い人は、吸引タイプの耳かきなら、耳を傷つけずに一気に吸い上げることが出来るのでぜひ取り入れてみてくださいね。

湿性の耳あかにはゴム製のスクリュータイプが取れやすい

水分を多く含んで、粘り気のある耳垢の人はスクリュータイプやゴム製の耳かきがおすすめです。特にお風呂上りは、耳の中は湿っていて硬くこびりついていることもあります。お風呂上りに綿棒代わりに使いたいという人は、適度なしなりと肌触りが優しいゴム製耳かきがおすすめ。ゴム製は、湿った耳垢で汚れてしまっても水洗いが可能。抗菌加工も施されているので手入れがしやすく清潔に使用できます。

素材で選ぶ

耳あかをごっそり取りたいなら金属製や木製がおすすめ

自分で手探りで探りながら、耳垢をしっかり取り除きたいという人や耳かきの感触や心地よさが好きという人は木材や竹製の耳かきを選びましょう。自分の力の入れ加減で、心地よい感触を味わうことが出来ます。木材や竹製の耳かきを使用するときには、へら部分にささくれや割れがないかを確認し安全に使いましょう。

ゴム製やプラスチック製は柔らかいので耳を傷つけにくい

プラスチック製やゴム製の特徴は、材質が柔らかいので耳を傷つけずに安全に耳かきが出来る点です。しかし耳垢が乾燥タイプだと、細かい耳垢が取りづらく滑って落ちてしまうこともあります。プラスチック製やゴム製のヘラタイプを選ぶ時は、先端が薄く掻き出しやすいものを選ぶようにしましょう。

耳かきのおすすめブランド・メーカー

MARUTO

金属加工工業が作り出した人に優しいチタン耳かきが特徴

1924年創業の金属加工メーカーMARUTOは、農機具から理美容器具の製造まで手掛けるブランド。このブランドの製品は世界20か国以上の国々へも輸出されています。強く錆びづらく人に優しい素材の耳かきや爪楊枝、ネイルファイルを展開。自分専用の逸品が欲しい人に愛されています。

ののじ

耳鼻咽喉科の医者も認めるソフトな耳かきが揃う

耳かきをするときに気を付けたいのが、外耳道皮膚に触れないよう掃除すること。耳の健康に気を付ける耳鼻咽喉科医も推奨する安全で、使いやすい耳かきが揃います。特にののじから出ている爽快ソフト耳かきは、極細3連ループが熊手状になった独創的な形状。耳を傷つけずに掃除ができる一押し商品です。

グリーンベル

匠の技が光る媒竹耳かきならこのブランドを要チェック

1本1本熟練の職人が成形した、こだわりの媒竹性耳かきが揃います。個人個人の耳の形状や、大きさに合うように極細の軸から外径150㎜の一般的サイズまでご用意。特に細さの違う耳かきが2本入った耳かきは、家族それぞれが使いこなせるおすすめの組み合わせといえるでしょう。

貝印

自分にピッタリの耳かきが見つかるバリエーションが魅力

シリコン製の耳かきから定番の竹製、ライト付きの耳かきまで好みの耳かきが必ず見つかるバリエーションの高さが魅力です。特に、包丁のブランドでも知られる「関孫六耳かき」は最高級の国産真竹を使用して作られた耳かき。職人さんが1本ずつ手造りでつくり上げた一級品、最高の使い心地を味わえるでしょう。

おすすめ&人気の耳かきランキング

カサカサ耳垢におすすめの耳かき

ののじ-ソフトワイヤー耳かき(1,496円)

美しくスタイリッシュなフォルムはグッドデザイン賞も受賞

0.4㎜から0.45㎜の極細ステンレスワイヤーが、耳穴にフィットする角度にカーブされているのでどの断面も均一な丸みになるようデザインされました。3つの極細ワイヤーがまるで熊手のように耳穴に入り込むので、しなやかに耳垢を掻き出すことが出来ます。

こどもの小さな耳穴のサイズにもフィットしたワイヤー幅は、ソフトで心地よい耳かきを実現します。使用時の安全性を高めたシリコンカバーになっているので、使用時に手が滑りにくく安全に作業が可能です。ソフトにごっそり取りたい人におすすめ。

モアバリュー-光るLEDライト付耳かき3点セット(890円)

ぴかっと光ってごっそり取れるLEDライト付き耳かき

専用ケースに入ったピンセットと耳かきがお子さんのデリケートな耳をしっかり掃除します。ピンセットは、耳を傷つけないよう先端が丸くなった形状を。耳かき先端部分は、耳壁を傷つけないよう柔らかい素材でできているので安心に作業が叶います。

耳かきには単四電池、ピンセットにはミニボタン電池がセット可能なのでLEDで耳奥をしっかり照らします。耳の奥までしっかり見えるので、耳かきを思わず奥まで挿入する心配もありません。耳かき先端部はサイズの違う2種類に交換が可能なのも嬉しい。年齢や耳のサイズに合わせて先端サイズを変えられます。

TOKUTOKU-ポケットイヤークリーナー(2,080円)

振動と吸引で耳垢をしっかりキャッチ

振動と吸引の2つの動きで、耳垢をごっそり取り除きます。本体に設置されたフィルターは、分解して水洗いも可能なのでいつでも清潔に使用が出来るもは嬉しい仕組み。ノズル部分も取り外して水洗いが可能です。ボディの形状も指でつかみやすいホールド感が魅力的。

外観もパールホワイトとパールピンクのミックスで、女性ウケのよいおしゃれな見た目のデザイン。一見耳かきに見えないおしゃれさも、ポーチに忍ばせても違和感がありません。先端は、耳を傷つけない弾性素材なのも使い心地が良いポイントです。

サンコー-スマホでWifi耳かきスコープ(4,280円)

自分でスマホで確認しながら耳垢をとれるので安心

耳の中をしっかり確認しながら、耳掃除ができる耳スコープが付いた耳かき。iPhoneでも使えるようにバージョンアップしたので、お使いのスマホで簡単に使用できます。Wifiにも対応しているので、PC画面やアンドロイドでも使用が可能です。

画素数は130万画素、約14㎜から20㎜の焦点距離が可能。スマホでモニタリングしやすいマイクロスコープの鮮明度になっています。6段階のLEDライトの光で最適な照明を作ることが出来るのもポイント。手元のペンシル部分で簡単に明るさの調節が可能です。

ENTOTSU-能作耳かき(3,300円)

柔軟性のある金属が変形自在に好みの角度で決まる

高価な金属として知られる錫を使用した美しいフォルムが特徴の耳かき。錫は柔軟性があるのに加え、酸化しにくく抗菌効果が強いという特性があります。錫の特徴から、自分の手や耳の形に合わせて最適な角度に形を変えることが出来るのもポイントです。

ホワイトの美しい化粧箱に入っており、高級感があるのも特徴。耳かきにこだわりのある人へのプレゼントや、耳や手の大きさが日本人とは違う外国人へのプレゼントにもおすすめです。耳かきにスタイリッシュさと美しさを追求したい匠の技が光る逸品になっています。

グリーンベル-チタン製耳かき(704円)

折れない割れない錆びないの3拍子揃った高級耳かき

軽くて丈夫なチタン製は落としても割れないのと、金属アレルギー体質の人でも使える人が多い性質を持っています。耳に入れた瞬間にヒヤッとした感触が心地よいと、チタン製を使いだしたら竹製には戻れないという口コミも多い。金属の感触が好きな人には特におすすめです。

先端は細く、ヘラのような形になっているので掻き取りやすいのも特徴。強度も強く、竹製や木製に比べて皿部分が割れることがないので長く使い続けられるのもメリットでしょう。耐食性にも優れた錆び加工も施しているので、丸洗いしても錆びにくくお手入れがしやすくなっています。

湿った耳垢におすすめの耳かき

グリーンベル-らせん耳かき(716円)

螺旋状のスクリューが耳穴に入り込んで耳垢をしっかりキャッチ

ヘラタイプでは取りきれなかった耳垢も、360度の螺旋状スクリューがあれば耳垢を残すところなくキャッチできます。ゴム製は、最初は使いづらさを感じるかもしれませんが、使っていくうちにしなやかでどんな耳の穴にもフィットする使い心地を体感できます。

ゴムのしなやかさは、どんな耳穴の形状でもぴったりフィット。スクリューで耳の中で360度回転させる時でも、耳壁の細かい垢までしっかりキャッチできます。ゴム製なので丸洗い可能。衛生面でもいつでも清潔に保つことが出来るのも嬉しいですね。

MARUTO-純チタン耳かき(2,310円)

先端には3段スクリューで全方向に耳垢をしっかり取り切る

チタン製の耳かきは、金属アレルギー持ちの人でも肌に優しい金属として使える人も多いのが特徴。金属の中でも使い心地に優れた優しい触感なので、多少耳の中でこすっても傷をつけにくくなっています。柄の部分は、手で握りやすくフィットしやすい形状なので使いやすい。

形状は他の耳かきのサイズに比べると小さめに設計。お子さんの耳穴にも程よくフィットするのはもちろん、大人の耳穴でも中でスクリューを動かしやすくなっています。反対側にはツボ押しも付いているので、耳つぼマッサージにも使えてより心地よさを感じられるでしょう。

細いおすすめの耳かき

グリーンベル-煤竹耳かき(539円)

軸を細く皿部をとことん薄く小さくした職人の技が光る逸品

最高級の天然煤竹を使い、本手造り、手磨きで仕上げています。熟練の職人が極細の皿部分まで丹念に仕上げているので、滑らかな使用感を実感できるでしょう。軸がかなり細くなっているので取り扱いには注意が必要ですが、今までにない使い心地を実感できること間違いなし。

耳奥まで手探りで掻き出す心地よさが好きな人には、1度使うともう他のものには戻れないほどの心地よさを体感できます。使い方に慣れずに、万が一折れた時のために2本組なのも嬉しいですね。思わず探し回る必要がないので、常備しやすいのでおすすめです。

バーレン-耳用ピンセット&耳鏡セット(1,380円)

耳鼻科などの医療機関で採用されている朝顔式耳かき

耳鏡のサイズは、耳穴のサイズに合わせてS、M、Lの3種類からお選びいただけます。多くの医療機関でも採用されて使われている、プロ仕様の朝顔式なので安心。材質には、高品質ステンレスを使用し錆の起こりにくい仕様になっています。

耳鏡セットの使い方は、直接耳鏡にピンセットを差し込むのではなく、耳鏡で見ながら耳との隙間にピンセットを差し込んで使います。耳鏡は漏斗の形状をしているため、耳垢が大きく映るので便利。耳の穴に差し込むことで耳奥まで、異物がないかしっかり確認できます。

竹伊-職人手造り耳かき(1,880円)

本物の職人技が光る耳かきをお探しの方へ

愛用者は、購入後10年以上同じ耳かきを使っているというほど、本物志向の耳かき。持ち手が丸く、全体的に動かしやすい極細煤竹性耳かき、しなりがあって持つ方向が分かりやすく握りやすい半円耳かき、持ち手がしっかり太く先端に近づくにつれ細い晒竹の3種類から選択できます。

長さはどのタイプでも約15cmと、手で握った時にちょうど良い長さ。どの耳かきも職人の技で1つ1つ丁寧に手造りしている逸品で、痒いところに手が届くと好評です。自宅用はもちろん、本物志向の方へのプレゼントにも喜ばれるでしょう。

貝印-関孫六真竹耳かき(1,029円)

高級な真竹を使用した丁寧な造りと竹の香りが耳に癒しを提供

使っていてまず感じるのは、心落ち着く竹の香り。高級な天然真竹を使っているので、買ってしばらくしても竹の芳しい香りで心も癒されます。職人の丁寧な手づくりなので、皿部分もなだらかで肌を傷つける心配もありません。

腹部分には、関孫六の刻印も施されているので一目見て感じる高級感もあります。包丁やハサミなどの調理器具でも確かな品質を提供するブランドシリーズだからこその、信頼と実績を兼ねそろえた耳かきになっています。重量は約2gで軽量なのも使いやすいポイントです。

まとめ

自分の耳垢のタイプに合ったものを選ぶのがポイント

使いやすく耳垢がごっそり取れる耳かきを選ぶには、耳の大きさと耳垢のタイプに合わせて選ぶことが重要です。大きいサイズだと逆に耳垢が奥に入り込んでしまう可能性もあるので注意しましょう。耳はデリケートな部分なので、耳の中の肌を傷つけにくい柔らかい素材のものを選ぶことも出来ます。今回は耳かきについて、人気のブランドやおすすめ商品を挙げながら詳しく解説しました。ぜひ皆さんも、使いやすく耳垢がしっかり取れてスッキリ出来る耳かきを選んでくださいね。