2019おすすめの三脚人気ランキング!【一眼レフやビデオカメラ用も】

カメラやビデオカメラで撮影する時に、手ブレをすることなく安定して撮影するために必要不可欠なのが三脚です。三脚があれば高い場所の撮影が出来たり、夜間撮影、タイムラプス撮影もバッチリ押さえられますよ。三脚といってもその種類は非常に様々。今回はそんな三脚の種類や選び方、人気商品について解説します。どんなタイプがいいのかわからないという方や迷っているという方は是非この記事を参考にしてみて下さいね。

三脚の必要性

タイマーやリモートシャッターを使った写真撮影が出来る

三脚があれば、撮影者も一緒に記念撮影を撮ることが可能になります。集合写真はもちろんのこと、一人旅で自分を入れた風景写真を撮る場合にも重宝することでしょう。少し前まではカメラのタイマーが一般的でしたが、最近はBluetoothによるリモートシャッターが人気です。好きなタイミングで離れた場所からシャッターを切れるので大変便利ですよ。

手ブレが気になるシーンでもしっかり固定して撮影が出来る

夜景撮影や星空撮影などでは、シャッター速度が遅くなるため、どうしても手持ちではブレが生じてしまうものです。三脚があれば、カメラがしっかり固定されるので手ブレの心配なく、明暗のはっきりした写真が撮れるようになります。また、タイムラプス動画を撮影する際にも三脚があるのとないのとでは仕上がりが全く変わってきますよ。動きのある横スライド動画撮影時にもおすすめです。

三脚の選び方

使われている素材で選ぶ

初めて購入するなら安価で使用しやすいアルミ製を

アルミ製の三脚は軽くてコンパクトなものが多く、持ち運びするのが非常に楽というメリットがあります。たくさんのカメラやレンズを持ち運ぶ際、少しでも荷物を軽くしたいという方におすすめです。また、アルミ製の三脚は価格もリーズナブル。千円前後〜五千円未満で購入できるので、これから初めて三脚の購入を考えているという方にも最適ですよ。

持ち運ぶことが多いなら軽量で耐久性に優れたカーボン製がおすすめ

頻繁に持ち運んだり、望遠レンズを装着して撮影する機会が多かったりする場合、アルミ製の三脚ではしっかり支えられないことも。その点カーボン製の三脚は耐重性が高いので、重たいカメラでもきっちり固定することが出来ます。アルミ製に比べて硬くて耐久性にも優れているので、うっかりぶつけてしまった時もポール部分が曲がりにくくなっています。長く使い続けるのであればカーボン製がベターでしょう。

使う機器に合わせて選ぶ

スマホに使用するならミニサイズでもしっかりとスマホを挟みこめるものを

いつでも手軽に写真や動画が撮影できるスマホ。自撮りや集合写真の時にあると便利なのがスマホ用のミニサイズの三脚です。バッグやポーチに収まる位コンパクトですので、持ち運びも苦になりません。ミニサイズの三脚の場合、ネジではなくクリップ式が多いもの。少しでもブレずにきれいに撮影するのであれば、しっかりスマホを挟み込めるタイプのものを選ぶようにしましょう。

デジカメやミラーレスにはパイプ径が25㎜以下の小型サイズがおすすめ

デジカメやミラーレスといった、比較的小さくて軽いカメラを使用するのであれば、三脚の耐重性もそれほど気にする必要がありません。パイプ径が25mm以下の細くてコンパクトな三脚でもしっかり支えることが出来ますよ。本体重量も軽いので、持ち運びも楽です。ただし、風が強い場合にはグラつくこともあるので注意が必要です。

ビデオカメラに使うならスムーズに操作ができる油圧式の三脚がおすすめ

ビデオカメラで三脚を使用する場合、撮影しながら高さを変えたり、スライドさせたりすることも増えるでしょう。レバー式の三脚だと高さを変える時に大きく画面が揺れてしまいます。油圧式の三脚なら、上下の稼働もスムーズに。クイックシュー付きの三脚ならすぐにカメラを取り外せるので、固定撮影から手持ちに切り替えるのも手早く行えますよ。

一眼レフ以上の大型カメラなら安定感のあるパイプ径が30mm以上の大型三脚を

一眼レフ以上になると、カメラ自体が重くなるため小型〜中型三脚ではしっかり支えることが難しくなります。望遠レンズや広角レンズを取り付けると、前方に重量がかかりやすくなり不安定さも増してしまいます。ただでさえ望遠レンズはブレが生じやすいもの。パイプ径が30mm以上の大型三脚であれば、安定性も高くなり、望遠写真もくっきりきれいに撮影しやすくなりますよ。

メインの被写体を考慮した高さで選ぶ

立った状態での撮影がメインなら最大高が自分の目線の高さにくるものを

撮影する時、三脚にカメラを設置した状態でどれ位の高さになるのかを考慮しておくことも大切です。普段撮影する時、立った状態で撮影することが多いのであれば、最大高が自分の目線の高さになるくらいのものならファインダーを覗きやすくなるので、撮影も楽になります。チルト式のファインダータイプであれば、目線に合わせてファインダー位置が変えられるので三脚が高めでも大丈夫ですよ。

地面に近い花などを撮るなら最低高が地面から10cmほどになるものを

自分の目線よりもずっと低い花や虫などを撮影する時にも、三脚は非常に重宝します。最低高が10cm位の三脚ならカメラもしっかり安定します。小さいお子さんや、ペットの動画撮影時にも大活躍しますよ。高さが低い分、安定感も抜群です。この場合も通常通りファインダーを覗くのが難しいのでチルト機能が付いているカメラを使用することをおすすめします。

耐荷重で選ぶ

小型三脚は1.5kg・中型三脚は2~3kgを目安に

三脚はそれぞれ対応しているカメラの重さが異なります。小型三脚を使用するのであれば、カメラの重さは1.5kg程度に抑えておきましょう。それ以上の重さになると、ポールがぐらついて三脚としてまともに機能しなくなります。中型三脚以上であれば、装着するカメラの重さは2〜3kg程度が目安になりますよ。必ず使用する三脚の耐荷重をチェックして使用するようにしましょう。

安心して使うには三脚と雲台の耐荷重が機材の合計重量の2倍以上あるものを

特に一眼レフやミラーレスカメラを使用する場合、レンズやフラッシュライトなどの付属品も増えるものです。三脚にセットすると、重さの実感が湧きにくくなるため、ついつい総重量も重くなってしまうものです。しっかりブレずに撮影したいのであれば、三脚と雲台の耐荷重が、設置するカメラ類とその機材の合計重量よりも2倍以上になるものを選ぶと間違いありません。

収納も考慮した段数で選ぶ

安定性を求めるなら脚が太い三段タイプの三脚を

三脚は基本的に三段タイプと四段タイプの2種類に分けられます。高さが同じ三脚でも、三段タイプの場合は脚が太くなり、より安定性が増します。その分、短く畳んだ時にある程度の長さになるので、持ち運びする際はやや不便になるというデメリットも。頻繁に持ち運ぶのであれば、持ち手のあるケース付きのものを選ぶのがおすすめですよ。

持ち運びのしやすさを求めるならコンパクトに畳める四段タイプを

四段タイプの三脚は、三段タイプに比べるとよりコンパクトに畳むことが出来ます。短くなるので、持ち運びもしやすくなりますよ。傾斜のある場所で撮影する際、高さを調節しやすくなるので水平を保ちやすくなるという利点も。その分、三段タイプよりもポールが細くなる上に、接続部分が増えるため安定性や耐荷重性に欠けます。一眼レフなど重めのカメラを使用する場合にはグラついてしまうこともあるので、注意が必要です。

三脚のおすすめブランド・メーカー

Velbon(ベルボン)

国内最大級の三脚専業メーカー

ベルボンは東京都に本社を置く、国内最大級の三脚用品専業メーカーです。三脚や一脚はもちろん、雲台やケースなどのアクセサリー用品を製造・販売しています。60年の歴史があり、取り扱っている商品の数も非常に多いのが魅力的ですね、

SLIK(スリック)

プロ機材の製造メーカーとして人気

スリックは、堅牢さはそのままで徹底して軽量化に努めて機能性に優れた三脚を多く製造・販売しているメーカーです。先進技術を積極的に取り入れた高い技術力と開発力により、特にプロの方々に高い支持を得ています。

Manfrotto(マンフロット)

幅広い商品展開が魅力的なイタリアのメーカー

マンフロットは、1960年代にイタリアで創業された三脚メーカーです。創業者自らの経験を元に作り出された商品の数々は、安定感があり使いやすいことで人気を博しています。コンパクトタイプからプロ向けタイプまでそのラインナップの幅広さも魅力的ですね。

GITZO(ジッツオ)

カメラ関連のアイテムを製造しているフランスのメーカー

ジッツォ(ジッツオとも)は、カメラ関連の様々なアイテムを製造・販売しているフランスのメーカーです。1950年代に三脚の製造も開始。堅牢な三脚・一脚は高く評価されており、世界中で愛用されています。

おすすめ&人気の三脚ランキング

一眼レフにおすすめの三脚

3D雲台付高級三脚 (3,980円)

クイックシュー対応でカメラの取り外しがスムーズ

最大高は150cmと使いやすく、収納時には46cmまで畳めます。3D雲台で動かし方もスムーズですよ。高さを固定した状態で水平に360度動かせるので、動画撮影時も回転させて撮影することが可能です。エレベーター機能が付いているので、撮影しながら高さを変えることも出来ますよ。

アルミ合金製で、脚は四段階タイプです。レバー式ですので脚の伸縮もワンタッチで簡単に固定させられます。また脚先はゴム製の石突になっていますので、多少凸凹した場所でも安定性を高められます。足の角度も変更できますし、中央にはフック部分も付いているためカメラバッグなどを下げておけば安定性も高められます。

スリック-中小型カーボン三脚・3段タイプ (27,817円)

軽量一眼レフにおすすめの3段タイプ三脚

比較的軽めの一眼レフ向け三脚です。パイプ径は25mmの三段階タイプですが、カーボン製三脚ですので丈夫で耐久性に優れています。雲台部分は2ハンドル式の3ウェイタイプ。上下左右、横位置、縦位置の3方向それぞれに動かすことが可能です。

クイックシューは縦横どちらにも取付可能。脚はロックナット式で非常にスピーディに伸縮させることが出来ます。開脚角度が3段階に調節でき、最低高は302mm、全高は1,750mmとなっていますので、高い場所でも低い場所でも思い通りの撮影を楽しめますよ。

マンフロット-COMPACTアドバンス三脚 (9,045円)

200mm望遠レンズ装着にも対応したタイプ

3ウェイ雲台付属でグリップ部分も握りやすく操作しやすいのが魅力的。1.42kgと軽量でありながら、最大3kgの耐荷重があるため、200mm望遠レンズ付きの一眼レフカメラでもしっかり固定してくれます。クイックシュー対応で、カメラの取り外しもスムーズに。

全高165cmで格納時には44cmまで縮みます。パン・ティルトレバーを折りたためば更にコンパクトに収納可能。専用キャリーケースも付属してくるので、持ち運びも便利ですよ。キャリーケースはパッド付きですので携帯時に金具が当たるのも防いでくれます。

4段階伸縮型雲台付き三脚 (8,800円)

一脚に切り替えることも可能なタイプ

耐食性、耐久性に優れており、変形や腐食にも強い4段階伸縮型の三脚です。ツヤ感があり、見た目も高級感があります。クイックシュー対応で、取り外しも簡単。三脚撮影から手持ち撮影に切り替えるのもスピーディに行えます。

全高141cmで、収納時には35cmまでコンパクトに。脚を組み替えることで三脚を一脚に切り替えることも出来ます。脚を広げられない狭い場所で撮影する時にも重宝しますよ。脚はナット式ロックでしっかり固定できます。ショルダー紐も付いた専用収納袋付きですので、形態にも便利ですね。

ミラーレスにおすすめの三脚

エツミ-小型一トラベル4段三脚 (2,424円)

ワンタッチで脚が固定できるレバーロックタイプ

重量はわずか540gと非常に軽く、コンパクトな三脚です。レバーロック式の脚で、伸縮もワンタッチで行なえます。センターポール採用タイプですので、高さの調節もスムーズに。センターポールも伸ばした状態であれば全高1250mmとなっています。

3ウェイ雲台付きですので上下左右の微調整も可能。カメラの傾きが確認できる気泡式水準器も付いています。4段式ですので縮めれば420mmまでコンパクトになります。運動会や発表会などでも大活躍してくれること間違いなしです。

ベルボン-小型3段カメラ三脚 (3,952円)

水準器やギヤ式エレベーターを搭載したタイプ

最大1kgまで対応の小型カメラ・ビデオカメラに最適な三段階式三脚です。脚はレバーロック式ですので、伸縮・固定も簡単。ビデオカメラを使用する際、正しい位置に取り付けるためのビデオボスも装備されています。もちろんボス穴のない機材も取り付けられるので、カメラとビデオの併用にもおすすめです。

取り外し可能な3ウェイ雲台に水準器も搭載。ギヤ式エレベーターも付いていますので撮影しながら上下の高さ調節もスムーズに。シュープレートは縦横どちら向きでも取り付けられるようになっています。もちろん、クイックシューにも対応しているので手持ち撮影に切り替えるのも楽ちんです。

King-アルミ小型三脚 (3,034円)

軽くて持ち運びしやすいクイックシュー対応三脚

水準器搭載式で、水平確認も簡単。アルミ製ですので重量は1kgと軽量です。エレベーター付きですので、動画撮影にも最適。エレベーターを使った場合、全高1300mmとなっています。パイプを回すことで、エレベーターのハンドルの硬さを微調整することも可能ですよ。

ガイドパイプにはステーが付いているので脚を確実に開いて固定させられます。中央部分にエンドフックが付いており、カメラバッグなどを取り付けることでより安定性も高められますよ。雲台にはパン棒が備えられているため、操作も楽です。

マンフロット-ライト三脚フォトキット (5,826円)

ボール雲台付きで構図決めがしやすい三脚

アルミ製で非常に軽いのに、最大耐荷重1.5kg。コンパクトカメラはもちろん、レンズ付きのミラーレスカメラにも最適なサイズです。カラーバリエーションは黒・赤・白の3色展開で、いずれもスタイリッシュで見た目もおしゃれになっています。

ダイヤル式のネジを搭載しているため、カメラを回して取り付ける必要がありません。雲台はレバーを緩めるだけで自由に構図が決められます。センターポールを伸ばした状態で全高131cm、最低高は39cmとなっています。

ジッツオ-トラベラー三脚GTO545T (112,667円)

コンパクトでありながら高機能な三脚

格納時には36.5cmと非常にコンパクトになるスリム型の4段階三脚です。カーボンファイバー製ですので非常に丈夫です。堅牢性に優れているため、屋外で撮影する機会が多い方や、頻繁に持ち運ぶ方にうってつけですね。最大耐荷重は何と10kgまで対応しています。

2段階の開脚角度調節が可能。ショートポールも同梱されるため、低位置での撮影も楽しめますよ。センターポール雲台付きで、上下の動きも非常にスムーズです。雲台には独立したパンロックが備わっているため、操作も楽ですし構図の切り替えも簡単です。

ビデオカメラにおすすめの三脚

ビデオカメラ・デジカメ用三脚 (4,380円)

170cmの高さで前に人が居ても撮りやすい三脚

全高が170cmと高めなので、前に人がいても撮影することが出来ます。ハンドル部分は上下左右に動かせるようになっているため動きのある被写体も追いかけやすいですよ。クイックシュー対応ですので、手持ち撮影にもすぐに切り替えられます。

脚はロックレバー式ですので、扱いに慣れない方でも簡単に操作可能。石突タイプですので不安定な場所でもしっかり水平を保って設置出来ます。エンドフック付きですので、カメラバッグなどで安定感をアップさせることも。エレベーター式で上下の動きにもスムーズに対応出来ますよ。

サンワサプライ-カメラ一脚・簡易三脚 (4,980円)

様々な使い方が出来る省スペースタイプ

自立可能のスタンド付きで、撮影場所が狭い場所ではコンパクトな一脚として使用することも可能。一脚にスタンドを付けて省スペース型三脚として使うことも出来るマルチ設計になっています。ポールを取り外せばミニ三脚としても使用できるので、ローアングル撮影にも使えますよ。

高さは535〜1,635mmまで調整可能。持ち手部分にはウレタン素材が使われているため安定性も抜群。落下防止のためのストラップも付属しています。2通りのネジに対応していますので、カメラ各種はもちろん、ビデオカメラなども幅広く設置出来ますよ。

ベルボン-ビデオカメラ用三脚 ウルトラ457 (12,028円)

定速で滑らかな撮影が可能

雲台に粘性のあるグリスを使用しているため、定速で滑らかな動きが実現。動画撮影時に非常に重宝すること間違いなしです。シュープレートは縦横どちらにも対応していますよ。ビデオボスも付いているので定位置に取り付けるのはもちろん、ネジ緩みによる回転も予防してくれます。

シューレバー部分にはカーボン繊維強化樹脂を使用しているため、着脱はスムーズかつ、固定はしっかり確実に行ってくれます。パンハンドル部分はポジションを変えることも出来るため撮影しやすい方向に取り付けられますよ。5段階式ですので200〜1640mmまで幅広く使用出来るのも魅力的ですね。

スマホにおすすめの三脚

軽量型スマホ三脚 (3,380円)

遠隔シャッターリモコン付き三脚

本格的な3ウェイ雲台に、90度のチルト機能も付いた三脚です。普通にカメラやビデオカメラを設置して使用することはもちろん、スマホ固定用のクリップも付いているので、スマホで夜景やタイムラプス撮影を楽しみたい方におすすめです。重量はたったの650gと軽いので持ち運びにも便利です。

取り外し可能なリモコンも付属してきます。Bluetoothでスマホと接続すれば約10m離れた場所から遠隔操作が可能です。集合撮影や自撮りの時にも便利ですね。全高は1.25mで、エレベーター機能も備わっているので動画撮影で上下に動かすのもスムーズですよ。

ゴリラポッド クネクネ三脚 (1,280円)

どんな所でも固定できるフレキシブルタイプ

一般的な三脚とは違い、足の部分がフレキシブルになっているため、立てて使用するのはもちろん、棒状の部分に巻きつけて固定することも可能です。足の長さも自由に曲げて調整できるので、高いポールに巻き付ければ高位置からの撮影も可。もちろん、低位置からの撮影にもおすすめですよ。

スマホホルダーは可変タイプですので、お使いのスマホのサイズに合わせて調整させられます。もちろん、ゴリラポッド本体には世界基準の1/4ネジが付属しているため、デジカメを取り付けて使用することも出来ます。Bluetoothリモコンも付属するので、離れた場所からシャッターを切るのも簡単です。

まとめ

使っている機材と普段の撮影方法を考慮して選ぶのがポイント

三脚は手軽に使えるリーズナブルなものから、プロ向けの高価なものまで様々なタイプがあり、なかなかどれがいいのか分かりづらいものですよね。まずは使っている機材の重さを確認しましょう。頻繁に持ち運ぶのであれば軽めのもの、より安定性を求めるなら耐久性のあるものを選ぶのがおすすめです。どのような場所でどのような写真を撮りたいのかを加味して選ぶのもポイントです。今回は三脚について詳しく紹介しました。是非、使い勝手の良い三脚を見つけてみて下さいね。