2020おすすめの芝刈り機人気ランキング!【バロネスやキンボシも】

庭の芝生はすぐに伸びてしまい、手入れが大変ですよね。手で切り揃えることも不可能ではないですがとても大変なことです。庭がある家庭に住んでいる方に必須のアイテムが、芝刈り機です。芝刈り機を活用することで、伸びきった芝生を刈りそろえることができ美しい庭にすることができます。芝刈り機は手動のものや自動のものなど動力源が異なったり、刃の形状や刈り込み方式も異なるなど、種類がたくさんあります。今回はそんな芝刈り機の種類や選び方、おすすめの商品について詳しく解説します。伸びた芝生の手入れに困っている方や、ガーデニングを楽しみたい方は、ぜひこの記事を読んで家のお庭にあう芝刈り機を探してみてください。

芝刈り機の特徴

自宅の庭でも扱いやすい動力源

ガーデニング需要が高まり、芝生がある家庭が増えています。そのため芝刈り機も業務用だけでなく、家庭で使用しやすい動力源のものが多数販売されているんです。基本的に動力源は3種類。本体を押すことで刃を回す手動式、コンセントへコードを繋いで使う電動式、ガソリンを入れて動かすエンジン式の3つです。どれも一般家庭で扱いやすい動力源になっています。

初心者でも芝生の長さを簡単に揃えることができる刈刃

芝刈りと聞くと専門的な技術が必要なイメージがあり、ガーデニング初心者でもできるのか不安になる方もいると思います。今では初心者の方でも使いやすいように改良されており、さらに自分に合う刈刃のタイプを選ぶこともできます。刈刃はリール式、ロータリー式、バリカン式がありますが、刈る長さを設定できるので初心者でも安心して使うことができますよ。

芝刈り機の種類

動力源の種類

安全で手頃な価格の手動式

手動式の芝刈り機はほとんどがリール式。芝刈り機本体を手で押すとホイールが回転します。そのホイールに接しているギアが回転することでナイフが動き、ナイフで鋏み込んで芝生を刈っていきます。電動やガソリン式とは違い構造がシンプルなので、軽くて組み立てもしやすく安価なのが魅力です。

押す力で刃が回転するため、自動と比べると力が必要になり少し疲れやすいという点はあります。しかし自動で刃が動くタイプだとコントロールがうまくできず、小さな子どもがケガをしたり刈りたくないものも刈ってしまう可能性があり危険です。慣れていれば自動も良いですが、初心者の方には手動がおすすめですよ。

力が要らず誰でも簡単に使える電動式

電動式は文字通り電気で動くので、コンセントにコードを繋ぐか充電するなどによって使うことができます。刃のタイプはリール式、ロータリー式、バリカン式全てあり、本体の形も手軽なハンディから大きな乗用タイプなど様々です。動力はエンジン式よりも静かなので、家庭で使いやすいタイプです。

自力で押さなければならない手動式と比べて電動式は何と言ってもラク。効率良く進むため、夏場の芝刈りも苦になりません。ただし気をつけたいのはコードがあること。コードの存在を忘れて芝刈りをしていると、うっかりコードを切断してしまったなんてことも。コードの長さも考慮しなければなりませんので、自宅の庭の広さとコードの長さを確認する必要があります。

コンセントいらずなのでどこでも刈れるエンジン式

エンジン式の芝刈り機は、自動車用のレギュラーガソリンで稼働するものです。コードは必要ないので、広い果樹園やゴルフ場などでもどこまででも使うことができます。電動式よりもパワーがあり、刈幅も広く取れるところが特徴です。広い場所で本格的に芝刈りをしたいという方に向いていますよ。

刈幅が広く取れる上、エンジンを積んでいるので本体が大きく重量もあります。運搬の際には軽トラックなどを使って運びましょう。不安定な台車などでは落下してケガをする可能性もあるので、固定して安定させながら運んでください。電動式と比べるとエンジンで動くので、音と振動が大きいです。またエンジンを始動させるなどの操作が少し複雑でもあります。そのため初心者の方よりも、電動式などで芝刈り機の扱いに慣れている方におすすめです。

刈り込み方式の種類

リール式は切断面が綺麗で仕上がりも美しい

リール式は刃は横向きになったドラムの中にあります。地面に一番近い場所で固定されている固定刃が一つと、ドラムに沿ったらせん状の長い刃が複数入っています。このらせん状の刃は回転する構造になっていて、固定刃と回転刃で鋏み込む形で芝を刈っていきます。

1枚の刃で刈るロータリー式に比べ、ハサミのように二つの刃で鋏んで刈るので芝を抑えて刈ることができるので、切断面が美しくなります。そのため刈った後の仕上がりも綺麗にできるのがリール式の長所です。刃がドラムの中で固定されているので欠けたりした際に刃研ぎや交換が難しくなりますが、その分製品コストは低めです。

バリカン式なら小石などが飛び散りにくい

バリカン式は大きなギザギザ状の刃が2枚重なり合っているもので、その2枚がそれぞれ左右に動き芝を鋏み込むことで芝を刈っていきます。髪を切る際に使うバリカンとも同じような感じで芝を刈っていきます。そのため、美しく刈り揃えたり、一度刈った後の仕上げ用に使うのに適しています。

バリカン式は小石などを巻き込んでも遠くへ飛ばすことはあまりありません。ロータリー式は刃が回転する衝撃で芝を刈るため小石なども飛ばしやすいですが、バリカン式なら刃を細かく擦り合わせる動きなので飛び散りにくいです。石が多いお庭でも芝刈りにも向いています。

ロータリー式は雑草が混ざった長めの芝生も切れる

ロータリー式の刃は、一枚の丸くて平らな刃がギザギザしているもので、それが回転し芝に当たることで芝を刈っていきます。鋏み込んで切るわけではなく、刃に芝が触れることで切れるので芝刈りのスピードが早いです。ただしその分芝の切断面は雑になりやすいので、刈った後先端が枯れやすくなる可能性もあります。

刃が回転しなければならないので手動式でこの刃のタイプはなく、ほとんどが自動式です。手頃な値段やサイズのものが多く、ホームセンターでもよく見かけるのはこのロータリー式です。刃がもし欠けた際にも交換やメンテナンスなどがお店でもしやすいので、一般家庭用に向いているタイプですよ。

芝刈り機の選び方

庭の面積で動力源を選ぶ

10坪以下や狭いスペースなら手動式で十分

手動式は電動式やガソリン式に比べて初期費用がかかりにくいです。広い公園や広場など長い時間使うような場所の場合は体力を必要としない自動のものが良いですが、10坪程度なら手動でも刈ることができます。ひとまず芝が伸びないように刈れるものがあれば良いという方や、ちょっとのスペースの芝を手入れしたいという方は手動式でお試ししてみてください。押す力は必要ですが、小学校低学年程度の子供でも頑張ればお手伝いできますよ。

10坪以上の広い庭は電動式やエンジン式が必須

一度に刈るスペースが広い場所の場合は手動式だと体力が持たず、また熱中症などになってしまう場合もあります。芝刈り中の体調不良による事故は未だに毎年起こっています。少し広めの庭や10坪以上の場所など長時間芝刈りをする方は自動のものをおすすめします。一般家庭用であれば使いやすい電動式がおすすめです。電動式の場合はコードの長さを必ず確認しておきましょう。

芝生の仕上がりで刈り込み方式を選ぶ

リール式とバリカン式は芝生を均一に刈り切断面も美しい

美しい緑の芝生は憧れますよね。業者がやったように綺麗な芝生を作りたい、という方にはリール式とバリカン式がおすすめです。この2つは芝をハサミのように鋏み込んで切る形のため、芝生を均一に、綺麗に刈ることができます。例えば画用紙などの紙をカッターで切った時、少し断面がボロボロとしてしまうことがありますが、ハサミで切ると断面は綺麗に切れます。一枚の紙でなく、数枚重なっている紙だとしたら断面の違いは明らかですよね。芝の仕上がりにこだわりたい方は刈り込み方式にもぜひこだわりましょう。

ロータリー式は低コストで手軽に扱える

芝生が少ないお庭や、お庭の主役が芝生ではない方もいると思います。ひとまず不恰好に伸び切らなければ良い、という方はロータリー式がおすすめです。ロータリー式は刃の構造がシンプルですし、刃も一枚で済みますのでもしも欠けてしまった場合などのメンテナンスがしやすいです。初期費用だけでなくその後の費用もリール式やバリカン式よりお手頃の場合が多いです。芝刈り機のコストは抑えて、他のガーデニンググッズに予算を当てたいという方にはロータリー式がおすすめです。

芝刈り機のおすすめブランド・メーカー

バロネス

国内外問わず広大な面積の緑を整える

ゴルフ場の整備を主な事業とするバロネス。広い土地に対応できる芝刈り機を扱っているだけあり、豊富な種類を扱っています。家庭のガーデニング向けは、特にリール式の商品ラインナップが充実しているバロネスダイレクトでの購入になります。バロネスのエンジン式が良い方は造園用などで探してみると良いですよ。

キンボシ

業務用から家庭用まで手掛ける芝刈り機のプロ

キンボシは芝刈り機や園芸用具を取り扱う国内のブランドです。芝刈り機はリール式とロータリー式のラインナップが充実しています。業者用だけでなく家庭でも使いやすい小型で小回りのきくエンジン式などもあり、家庭でも本格的な芝刈りができる手助けをしてくれるブランドです。

RYOBI(リョービ)

気軽にガーデニングを楽しめる明るいデザイン

RYOBIはそもそも自動車に使う部品を製造していたメーカーです。その後建築用品や印刷機器を手掛け、そうした経験を生かしてグループ会社で電動工具の開発や製造販売を行うようになりました。そうした豊富な経験があるRYOBIは可愛らしいデザインの芝刈り機で、家庭でも気軽にガーデニングを楽しませてくれます。

マキタ

女性にも使いやすい軽さと形が人気

工具や清掃用具、園芸商品を手掛けるマキタ。芝刈り機は軽くて使いやすいロングハンドルの充電式のタイプが特徴的です。女性でも使いやすい軽さですがエンジン式に負けないハイパワーで刈れます。その多くがロータリー式でお値段の手頃なものが多く、一般家庭で人気のシリーズです。

おすすめ&人気の芝刈り機ランキング

手動式でおすすめの芝刈り機

キンボシ-手動芝刈り機ナイスバーディーモアー(14,800円)

前部にあるキャッチャーのおかげで快適な足元で芝刈りができる

キンボシが手掛けるモアーシリーズのひとつ、ナイスバーディーモアー。手動で立ったまま芝刈りができる人気の商品です。組み立てはハンドルパーツを本体に掛け、ネジで留め、キャッチャーを引っ掛けるというスリーステップでできる簡単組み立てです。女性や芝刈り機初心者の方でも簡単にできますよ。

刃幅は20cmあり、刈り高さは10mmから25mmまで4段階調節できるので、どんな庭でも思い通りの芝生を作ることができ使いやすいです。重さは5.7kgと軽くコンパクトなので女性はもちろん、お子さんでも使いやすいので家族みんなで使用できます。またキャッチャーが前についているので邪魔にならず、快適に芝刈りができます。

山善-手押し芝刈り機 刈る刈るモア(6,299円)

車輪や壊れにくい刃など細かい構造までこだわった芝刈り機

シンプルな構造なので組み立ても操作も簡単な手押し芝刈り機。お手頃価格ですが刈り高は5段階調節できます。芝生が伸びてしまっているという方は、一気に短くすると芝生が絡まってしまったり重くて進まなかったりしますよね。5段階調節で高さを少しずつ低く調節し、2回に分けて芝を刈れば綺麗に刈り上げることができます。

こだわりは本体の様々な構造。まず車輪は大きな車輪になっているので、安定感があり動かしやすく快適に芝刈りができます。また刃は5枚刃のリール式で、ダブルステーで歪みにくい構造になっています。さらにグラスキャッチャーは10リットルとたくさん入るので刈った芝生をこぼしにくいですよ。低価格ですが使いやすく、コスパが良いと人気の商品です。

バロネス-手動式芝刈り機 LM4D(58,320円)

本格的な芝刈りがしたい方が満足できる切れ味と仕上がり

バロネスの芝刈り機は切れ味が違います。特殊な鋼を使用しているため、6枚あるリール式の刃はそれぞれが日本刀のように硬くできているためです。さらに受け刃も高炭素鋼を使用し、適度な硬さに仕上げてあるので回転刃との相性が良く切れ味を一層上げてくれます。

その切れ味がいつまでも保てるような嬉しい機能が簡易研磨です。ラッピング用ハンドルを使用して研磨剤を用いることで簡単に回転刃と受け刃両方を研ぐことができる機能がついています。刈り高はなんと6〜35mmの8段階調節が可能なので、芝生がどんな状態でも美しく仕上げることができます。

山善-手動式芝刈機 ラクモア(8,499円)

刈る刈るモアにはない自動調節機能で刃を常に研ぐ

山善刈る刈るモアの後継機種です。刈る刈るモア同様、刈込幅は20cm、大型車輪でハンドルの高さ調節など便利な機能はそのままついています。収納時も持ち手部分を本体から外すことでコンパクトなサイズになるので、狭い隙間や物置にも簡単に片付けることができますよ。

刈る刈るモアとの違いは刈高の調節と刃の自動調節機能について。刈高は、10〜36mmで5段階調節ができる刈る刈るモアに対してラクモアは10〜40mmで4段階調節ができます。また、切れ味が悪くなってきたときの自動調節機能は、刈る刈るモアにはついていませんでしたがラクモアにはついています。これによって刃が自動で上がり、常に刃を研いでいる状態になっているので切れ味が落ちにくいです。

FIELDWOODS-手動式芝刈り機(4,980円)

後方集草ボックスのおかげでキワまで刈りやすい

FIELDWOODSはバロネスシリーズのひとつ。本格派が多いバロネスの中でも軽くて初心者向けの一品です。他社の手動式製品は軽いと刈幅が20cmのものが多いですが、その分庭を往復する回数が増えてしまいます。こちらは6.3kgと使いやすいのに刈幅は30cmあるので、効率良く芝刈りができ時間短縮になりますよ。

もう一つの特徴は集草ボックスが刃の後方についていること。多くの芝刈り機では前面につけていることが多いですが、その場合壁や塀などのそばにある芝生は刈ることができずキワ用の芝刈り機を用意しなければなりません。後方集草ボックスになっていればこれ一台でキワまで刈ることが出来るので便利ですよ。

電動式でおすすめの芝刈り機

山善-芝刈り機 グラスバリカン(4,999円)

軽くて安心のガード付きなのでキワ刈り用にピッタリ

1.2kgと超軽量のハンディタイプバリカンは、まさにキワ刈り用にピッタリです。それは刃の両サイドにガードがついていて、どれだけ壁に寄せても刃が当たらないようになっているためです。ロータリー式の芝刈り機だと刃がむき出しなのでブロックや塀、壁に当たり傷をつけたり刃が欠けたりしないか心配ですよね。そうした心配なく安心してキワも刈れるようになっています。

充電式だとバッテリー切れが心配ですが、こちらはコンセントタイプなのでハイパワーで使えます。さらに10mの延長コードもついていて便利ですよ。ただしハンディタイプなのでこれ一台だけ庭全体を刈ろうと思うとかなり疲れてしまいます。立った姿勢でも使えるメインの芝刈り機と合わせて使うことをおすすめします。

マキタ-280mmリール式芝刈機(22,649円)

手動リール式の苦労を解消してくれる快適電動リール式

リール式は手動タイプの場合、押す力で刃を回転させ芝を刈って行きます。特に芝が長い場合はうまく刈れず、かなり体力を消耗してしまいます。電動タイプであれば自動で回るため力入らず、このマキタの28cmの刈幅でも軽々刈っていくことができます。刈高は5〜55mmの21段階なので、伸びた芝も安心です。

またマキタのリール式は長持ちします。それは外のカバーもリールの刃もしっかり頑丈に作られているためです。それでもリール式は小石などを巻き込んでしまいやすく刃もかけやすいです。こちらは研磨用のコンパウンドも付いているので、使用後は刃の状態を確認して手入れをすることでより長く使えますよ。

リョービ-ポールバリカン(12,852円)

立ったまま使えるバリカンタイプは圧倒的にラク

リョービのポールバリカンはとにかくラクに芝刈りができます。それは、立ったままでも使うことが出来る長いポールがついているからです。ポールの角度は5段階調節ができるので、体格が異なっても誰でも使うことができます。ポールはワンタッチで外せますので、キワを刈る時にしゃがんでも立ったままでもでき便利です。

キワをやるときに不安なのは壁に当たってしまい傷つけてしまうこと。特に立った姿勢だとふとしたときにぶつかってしまわないか心配ですよね。このポールバリカンは、本体部分にプラスチックのカバーがついています。そのカバーを壁に沿わせて刈ることで立ったままでのキワ刈りも安全に行うことができますよ。

山善-ロータリー式電気芝刈機 YDR-201(9,490円)

刃が覆われているのでロータリー式でも安心

ロータリー式の芝刈り機は、刃がむき出しになっているポールタイプをホームセンターなどでよく見かけます。しかし刃がむき出しだと安全面が気がかり。山善のロータリー式芝刈機は、本体カバーに刃が囲われていて刃に触れる心配がなく、また安全ロックボタンもついているので子供などによる誤作動を防止します。

またロータリー式なので刃の交換もカンタン。丸ごと新しいものに替えるだけでOKです。左右に動かす形ではないのでとっさに壁に当たる心配もありません。安全にロータリー式を使用したい方におすすめですよ。

バロネス-コードレス自走式電動芝刈り機 LMB12(251,640円)

ゴルフ場のグリーンまで作れる一流芝刈り機

ゴルフ場やスポーツの芝などを専門とするバロネスが持つ技術を詰め込んだ、家庭向けの電動芝刈り機です。芝の仕上がりや刃の強度などの基本技術はもちろん、刈った草が集草ボックスに入りやすくする方向板や芝を傷めにくいアルミ製ドラムなど細部にまでこだわっています。お庭にグリーンのような美しい芝を作りたい方におすすめです。

こちらはコードレスなので充電式。5時間でフル充電できます。フル充電の状態で連続稼働時間は約50分。その時間で刈ることができる広さは約80〜100坪という広大な面積です。全長114cmのコンパクトサイズなのに一流の力を持つバロネスの芝刈り機。広いお庭や農園、果樹園などでの使用に適しています。

エンジン式でおすすめの芝刈り機

プラウ-エンジン 自走式 芝刈機PH-GC480(49,800円)

かかりの良いヤマハエンジンで初心者でも安心操作

エンジン式と聞くと本格的な気がして、初心者の方には少し気が引けますよね。こちらは大手エンジンのヤマハエンジンを取り入れたプラウの芝刈り機。エンジンのかかりが抜群に良く、またオートチョーク機能が搭載されているのでカ初心者でもカンタン操作でエンジンを始動することができます。

刈幅は48cmで幅広ですがお手頃価格。それでも耐久性には優れていて、防錆に優れたアルミニウム製のボディとプラスチック集草バッグを採用しています。集草バッグは、後ろから空気を抜くと草や土埃などで足元を汚してしまいがちですが、横から空気が抜ける構造になっているのでその心配もありません。

ミナト-エンジン芝刈り機 自走式 LMC-530KZ(55,800円)

切れ味抜群で簡単メンテナンスが可能なバーナイフ型

今まで広い土地での芝刈り機に苦労してきた方におすすめ。こちらはアメリカコーラ社製の強力型エンジンを搭載しているので、53cmのワイドな刈幅ですがラクラク芝刈りができるパワーを持っていますよ。刃はシンプルだけど切れ味の良いバーナイフ仕様。バーナイフ型は一本の刃になっていますので、メンテナンスの手軽さも魅力の一つです。

特に便利な機能は2つ。1つめは刈った芝の排出口の切り替え機能です。集草バッグに入れたい場合は排出口を後ろに、バッグに入った芝をいちいち取る手間を省きたい方は排出口を横に切り替えることができます。2つめは刃周辺の汚れもカンタンに洗える機能。ホースコネクタを接続しエンジンをかけるだけで本体内側の汚れも綺麗に洗浄できますよ。

プラウ-芝刈り機 エンジン PH-GC410(29,980円)

女性も使いやすい手軽で手頃なプラウのエンジン芝刈り機

こちらもプラウですが、こちらは41cmの刈幅で小回りがききやすいタイプの芝刈り機です。なんとPH-GC480 の6割程度の値段というお手頃価格。しかしPH-GC480と同様に刈り上がりが良くメンテナンスも楽なバーナイフ型なのでしっかりと刈り取りはできますよ。

剛性に優れたメタルフレームボディなので、物などがぶつかった時のゆがみなどがしにくい素材でできています。集草バッグは布製グラスバッグで、一度に40Lも集草でき、何度も溜まった草を取り出す手間が省けます。収納も簡単でクリップ式ノブを引くだけで、新聞見開きサイズまで折りたたむことができます。初めてエンジン式を使う方やエンジン式を使いたい女性の方におすすめです。

キンボシ-エンジン式リール芝刈り機 スーパーモアーGRS-3001(162,000円)

小回りが利くので動きにくいお庭の芝刈りにおすすめ

こちらはリール刃のエンジン式タイプ。エンジン式なので動力が高い上に、切断面が美しくなるリール式というセットでまさにゴルフ場のような仕上がりの芝生を作ることができます。エンジンは4サイクルエンジンを搭載しているので環境にも優しいですね。

エンジン式の難点は大きすぎたり重すぎたりするなど、家庭には向かないイメージですよね。こちらは刈幅30cmという手動式並みの小柄なタイプ。複雑な形をした家庭の庭や、テーブルなどのガーデニンググッズがある庭でも小回りが利くので使いやすいですよ。

バロネス-簡易型自走ロータリーモア GM540H (232,000円)

広い土地や長時間の芝刈りに向いたバロネスGMシリーズ

バロネスGMシリーズの自走ロータリーモア。バロネスGMシリーズとは、ゴルフ場などの芝生が主役の場所から公園、グラウンドまで幅広い作業に向いているシリーズです。こちらは油圧式無段変速機であるHSTを搭載しているので、エンジンの回転は保ったままゆっくりにしたり速くしたり、好きな速度で作業ができます。

芝刈りをするとき、広い土地であればあるほど難点なのは集草ボックスに溜まった芝を取る手間。熱中しているとあっという間にいっぱいになってしまい、その都度中断しなければなりません。こちらは集草容量は75Lと大容量な上、サイドディスチャージを装着できるので集草しない芝は外へ出し、スムーズに作業を行うことができますよ。

まとめ

誰でも使いやすい電気式で綺麗に刈れるリール式がおすすめ

芝刈り機を使用する上でマストなポイントは、手軽に使えること。季節によっては芝生はあっという間に伸びてしまうので、すぐに使えないと芝刈り自体が面倒になってしまいます。エンジン式はガソリンがない場合動かせませんし、手動式は体力も時間もかかるので、一番簡単に使えるのはほとんどの一般家庭にあるコンセントを使える電動式です。またホームセンターでは手入れが簡単なロータリー式が多く置かれてはいますが、芝生の仕上がりが美しいことや集草ができるという点を考えるとリール式が使い勝手が良いと言えます。今回は芝刈り機について、刃の形や動力源について着目しながら詳しく紹介しました。ぜひ素敵なガーデニングライフに役立つ芝刈り機を見つけてくださいね。