2020おすすめの電動サンダー人気ランキング!【小型や静音モデルも】

DIYはライフスタイルを変える趣味として、一般的なものになりました。忙しい合間を縫って、物作りを楽しむ方は増えています。貴重な時間を割く中で、作業効率のアップを目指す方もいるでしょう。DIYには効率化できる作業が幾つもあります。やすりがけは、その典型と言える工程です。作品の仕上がりを左右する重要な工程でありながら、やすりがけを省いてしまう例は少なくありません。時間がかかってしまう。粉などの後片付けが面倒。そういった些細なことが主な理由です。これらは工具1つあれば解決できる悩みで、電動サンダーを使えば、やすりがけを大幅に効率化できます。今回はDIYライフを左右する便利な工具、電動サンダーを掘り下げての解説です。是非とも選び方の参考にして下さい。

電動サンダーとは?

ディスクや紙やすりを付けて材料を研磨する工具

電動サンダーは材料を研磨する電動工具で、パットと呼ばれる部分に、やすり状のディスクや紙やすりを取り付けて使います。木材はもちろん、金属や石材も研磨の範疇です。塗装剥がしや錆び落としなどにも使え、材料の表面をツルツルに仕上げることができます。また、角や出っ張りを研磨すれば、手作りアイテムを安全に使える加工も簡単です。作品を美しく仕上げるのに、最適な電動工具と言えます。

高回転や振動を利用するので手動より遥かに効率がいい

やすりがけを手で行うと、面積が広いほど長い時間がかかります。また、広くなるに連れ、表面を均一に仕上げるのは難しくなるでしょう。モーターの回転力や振動を利用して高速研磨できる電動サンダーは、手動より遥かに効率よく、やすりがけを行えます。また、連続的に同じ力で研磨できるため、材料の表面を均一に仕上げられるのが特徴です。

電動サンダーの種類

オービタルサンダー

長方形のパットを振動させて表面を研磨する

電動サンダーの中で最もオーソドックスなのが、四角いパットを持つオービルサンダーになります。主に木材の表面を研磨するのに用いられる種類です。専用の紙やすりを使うタイプもありますが、市販の紙やすりを挟めるタイプも選べます。小刻みに振動するパットは、平面を研磨するのに便利です。

電動サンダーの登竜門とも言える存在で、形や操作性は初心者にもおすすめです。小型で軽量なタイプが多く、片手で扱えるオービルサンダーは少なくありません。そのため、屋内でも使いやすく、DIYに最適な種類と言えるでしょう。大きなパットを持つ大型のタイプもあり、これらは表面面積が広い材料に使いやすくなっています。

デルタサンダー

狭い場所やコーナーを効率よく研磨する

デルタサンダーは、アイロンのような形のパットを持っています。パットが独特の形をしているため、紙やすりの取り付け方法はマジックテープが主流です。市販の紙やすりは使えないことが多く、基本的にはメーカー専用の紙やすりを用意することになるでしょう。

三角形パットの頂点を利用して、コーナーの表面を余すことなく研磨できるのが特徴です。また、パットを細い隙間に挿入できるデルタサンダーもあります。例えば簀の子など、板と板の内側にある面を磨くのに便利です。本体サイズがコンパクトで、狭い場所を均すのにも向いています。家具などを作る日曜大工やDIYに、使いやすい種類です。

ランダムサンダー

あらゆる曲面に対してマルチに使える万能型

円形のパットを回転させて表面を研磨するのが、ランダムサンダーです。オービルサンダーやデルタサンダー同様、パットには振動も加わっています。そのため、ランダムサンダーはオービルサンダーやデルタサンダーよりも、高い研磨力を持つのが特徴です。

パット形状や本体構造の特徴から、滑らかな曲面を卒なく磨くことができるサンダーです。そのため、ポリッシャーとして車のボディを研磨することがあります。円形の専用サンドペーパーには金属用や石材用があり、硬い素材の研磨も可能です。特に石材を研磨する場合は、高いトルクが必要になります。そのため、低回転域で使用できる、力の強いランダムサンダーを選ぶといいでしょう。

ベルトサンダー

大きさや使い方が様々で研磨する力が最も強い

ベルトサンダーは、ローラーを使ってベルト状のやすりを回転させます。最もパワフルな電動サンダーで、強力な研磨力を持つのが持ち味です。また、やすりがパットよりも長いため、広い面積でも難なく研磨できます。作業効率がいいタイプと言えるでしょう。一方で削り過ぎなどのリスクがあり、手慣れた人向けのタイプでもあります。

手に持って使うタイプもあれば、据え置きも選べるのが特徴です。据え置きは作業台などに置いて、小さな材料を手に持ったまま削れます。細身のパットを持つコンパクトなベルトサンダーもあり、狭い場所や細い物の研磨が可能です。やすりはメーカー専用を用意する必要があり、金属や石材を粗削りできる番数があります。もちろん、木材を研磨できるやすりも選べます。

電動サンダーの選び方

使いやすい機能性で選ぶ

集塵機能付きや静音タイプなら屋内でも使いやすい

電動サンダーはモーターから大きな音が出ます。そのため、屋内で使う場合は、静音性に優れたタイプが便利です。㏈(デシベル)という騒音値の記載があれば、89以下を目安にするといいでしょう。家庭用の掃除機は85㏈程度の音で、物によってはそれ以上になります。また、粉塵を集められる集塵機能付きの電動サンダーも、屋内用として便利です。集塵ボックスに細かな粉が入るため、作業部屋の汚れを軽減できます。後片付けの時間短縮になる便利な機能です。

初心者には回転数を調整できるタイプがおすすめ

初心者がいきなり高回転でサンダーをかけると、削り過ぎて失敗することがあります。削り過ぎ防止として便利なのが、回転数を調整できる変速機能です。中速域くらいから作業できると、失敗のリスクが減ります。9,000min-1が中速の目安になり、高速域の12,000min-1辺りまで調整できタイプがおすすめです。変速の幅が広いほど、材料や面積に合わせて柔軟な研磨ができます。電動サンダーに慣れて上級者になると、非常に効率よく作業できるでしょう。また、変速機能は音を抑えるのにも便利です。スピードを落とせば、サンダーのモーター音が静かになります。

やすりの取り付け方法で選ぶ

マジックテープ式は取り付けが簡単で研磨力が高い

マジックテープ式の紙やすりは専用タイプで、市販の紙やすりよりも少し高価です。ホームセンターなどで販売されていないことがあり、前もった準備が必要になるでしょう。一方で専用の紙やすりは汎用性や耐久度が高く、市販の紙やすりよりも広い用途を持ちます。自分でカットする必要がなく、ピッタリとパットに張り付くので取り付けは簡単です。紙やすりの取り付けミスで、研磨を失敗するリスクが大幅に減ります。

クランプ式は低コストでやすりの入手が簡単

クランプ式のパットは、色々な紙やすりを挟んで使えます。メーカー専用だけでなく、市販の紙やすりも挟めるのが特徴です。市販の紙やすりはホームセンターなどで安く入手できます。紙やすりのストックが切れても、作業途中で買いに行くことが可能です。番数やメーカーを好みで決められるため、取り付けに慣れてしまえば狙い通りの削り方ができます。

一方で、紙やすりをパットのサイズに合わせて、自らカットする必要があります。取り付けに慣れていても失敗する可能性はあるでしょう。紙やすりとパットに少しの隙間ができると、研磨力が低下してしまうこともあります。パットの金具などが剥き出しになれば材料が傷つく恐れもあり、取り付け作業には注意が必要です。

電動サンダーのおすすめブランド・メーカー

マキタ

操作性や回転数の幅は初心者にも優しい

電動工具のメーカーとして名高いマキタは、充電式バッテリーやモーターの性能が魅力です。マキタの電動サンダーはAC電源式も充電式もコンパクトで、パワーと操作性に優れています。DIYに慣れた方だけでなく、初心者にも優しいメーカーです。

RYOBI(リョービ)

種類の幅が広く材料に合ったサンダーが見つかる

リョービはプロ用の工具を扱うメーカーで、ハイスペックな電動工具が魅力です。一方、電動サンダーにはDIY向けの入門機が揃っています。振動数などが控えめで、中速域から高速域の間を選べるのが特徴です。プロ仕様も選べるので、種類やパワーの幅が広く、材料に合ったサンダーが見つかります。

Black & Decker(ブラックアンドデッカー)

機能的に使える程よい大きさのサンダーが揃う

ブラックアンドデッカーは、優れたデザインセンスを持つアメリカのメーカーです。電動工具ではお馴染みのピストル型グリップは、ブラックアンドデッカーが生みの親になります。もちろん、電動サンダーも優れたフォルムデザインです。機能的に使える、程よい大きさのサンダーが揃っています。

BOSCH(ボッシュ)

屋内向けの性能を持つ電動サンダーが豊富

ドイツの名門であるボッシュは、日本でも人気の世界的なメーカーです。小型で軽量な電動工具を揃えており、電動サンダーも例に漏れません。加えて変速機能や集塵機能付きが豊富で、屋内向けの性能を持つ電動サンダーを選べるのが魅力です。

おすすめ&人気の電動サンダーランキング

初心者におすすめの電動サンダー

マキタ-14.4V充電式ランダムオービットサンダ (11,562円)

中速域や低速域を選べる丁寧なスペック

3段変速が可能なランダムサンダーで、研磨には専用のサンディングディスクを使います。コンパクトなボディにはエルゴノミックデザインを取り入れており、片手でも両手でも握りやすい構造です。また、変速機能の切り替えスイッチや電源スイッチも、片手で操作できるように配慮されています。

マキタらしく、強力なバッテリーのBL1430を搭載しており、11,000min-1の回転数はAC電源式に迫る勢いです。一方で中速から低速域の作業にも向いており、7,000min-1と9,500min-1が使える親切仕様になっています。変速はワンタッチ操作で難しい設定が要らず、手軽に扱えるタイプです。集塵ボックスは別売りですが、集塵機能も搭載。欲しい機能は漏れなく揃っており、入門用としておすすめでしょう。

マキタ-BO3710 (8,871円)

低重心ボディで複数の握り方に対応

集塵機能が標準装備された、オーソドックスなオービルサンダーです。回転数は11,000min-1と少し強力ですが、エルゴノミックデザインの低重心ボディが秀逸です。安定性を計った15.4㎝の高さに設計されており、両手でも片手でも握り方が自在です。ハンドルやボディを持つことも可能で、操作性に長けています。

パットはクランプ式で、市販の紙やすりを使えます。クランプにも使いやすい工夫が施されており、レバー操作で紙やすりの脱着を行うタイプです。全長が25.3㎝で奥行が9.2㎝と少し長いですが、1.5㎏の軽さが扱いやすさを高めています。オービルサンダーということも含め、初心者に優しいタイプと言えるでしょう。

ブラックアンドデッカー-KA320E-JP (5,407円)

6段変速ができるオーソドックスな電動サンダー

ダイヤルによる6段変速が可能なオービルサンダーです。低速から高速までの幅が広く、回転数は7,000min-1から15,000min-1まで設定できます。テクニックが上がって上級者になっても、快適に使える電動サンダーです。

全長26.0㎝で奥行が9.2㎝、高さが13.5㎝あり、少し長めのボディです。一方で重さが1.3㎏しかなく、集塵機能が付属します。また、マジックテープとクランプを併用しているパットも魅力です。専用と市販、両方の紙やすりが利用できます。本格的にサンダーを使い始めるなら、長く使える充実した機能面が非常におすすめです。

ブラックアンドデッカー-EVO183P1 (22,406円)

中速域のデルタサンダーをトリガーで使える

ピストル型グリップを持つ、数少ないデルタサンダーです。同梱のアタッチメントにはインパクトドライバーと丸ノコ、ドリルドライバーが付属します。それぞれが十分DIYに使える性能で、本機が1つあれば幅広い作業に対応できるでしょう。これから工具を揃える方は、チェックして損がない電動サンダーです。

デルタサンダーの回転数は、9,000min-1に設定されています。シンプルな中速域であり、初心者にも扱えるパワー設定と言えるでしょう。もちろん、専用のやすりはワンタッチ交換が可能です。電動ドライバーと同じようにトリガー操作でき、総じて扱いが簡単になっています。この点も初心者には嬉しい特徴でしょう。

高儀-アースマン SD-100SC(4,168円)

初心者には最適の機能とコストパフォーマンス

高儀は新潟の燕三条にあるメーカーで、職人技が利いたデザインを得意とします。高儀の代名詞とも言えるアースマンシリーズのオービルサンダーも、クリーンな操作性が魅力です。全長25.0㎝、幅9.0㎝のボディはコンパクトで、重さも1.7㎏と軽量になっています。

変速機能が備わっており、回転数が5,000から11,000min-1と幅広い設定です。クランプ式ですが専用の紙やすりやフェルトバフが用意されており、色々な作業に流用できるオービルサンダーになっています。集塵機能も付いており、初心者から上級者まで、便利に使えるタイプです。

小型でおすすめの電動サンダー

リョービ-サンダ S-550M (11,200円)

小型軽量でクランプ式の併用が可能

片手用オービルサンダーで、12,000min-1の回転数がある高速タイプです。専用のマイクスティックパットを採用していますが、クランプ式も併用しています。そのため、市販の紙やすりを使うことも可能です。

片手用だけあって、長さ12.4㎝の幅7.2㎝、高さ12.7㎝のボディは非常にコンパクトです。また、重さも920gと相当に軽量で、スピードに慣れさえすれば操作しやすいタイプと言えます。別売りに集塵カバーがあり、集塵機能を使うことも可能です。屋内でのDIYにも最適でしょう。

E-Value-ランダムサンダー EWS-220R (4,350円)

片手で扱える高回転タイプのランダムサンダー

外径12.5㎝で高さ13.0㎝の、コンパクトな片手用ランダムサンダーです。重さは1.3㎏と軽量で、ダストボックスを付けても取り回しは秀逸と言えます。小型ながら回転数は12,500min-1で、強力なタイプと言えるでしょう。

コードの長さは2.0mです。また、内蔵ファンによる集塵機能や防塵構造がしっかりしています。軽量コンパクトな点も含めて、屋内作業に使うと便利なランダムサンダーでしょう。金属の研磨や塗装剥がしができるので、ハイレベルなDIYにもおすすめです。

三共コーポレーション-ミニデルタサンダー EDS-100 (2,802円)

片手で操作できる1.0㎏のデルタサンダー

幅16.0㎝で奥行が10.0㎝、高さが13.0㎝のデルタサンダーです。重さは約1.0㎏になっており、軽量コンパクトな片手用タイプになります。デルタサンダーは狭い場所に用いることが多く、小回りが利くと大変に便利です。EDS-100は、その点において優れていると言えます。

AC電源式のため比較的パワーがあり、回転数は12,000min-1に設定されています。専用のサディングペーパーは、金属研磨や錆び落としにも対応しており、体格に似合わない汎用性の持ち主です。三共コーポレーションは日本DIY協会に所属するメーカーになります。この点から見ても、DIY向けの使いやすい電動サンダーと言えるでしょう。

ハイコーキ-ミニサンダー SV12SH (10,992円)

活躍する場所を選ばない強力なタイプ

ハイコーキの旧名は日立工機です。独立して間もないメーカーであり、日立名の工具を扱うことがあります。このデルタサンダーも日立製で、振動3軸を持つ強力なタイプです。ヘッドを持って片手で扱いますが、14,000min-1の回転数があります。

一般的なデルタサンダーと違い、パットの上面にも専用紙やすりを取り付けできます。そのため、細い隙間でも余さず研磨できるのが特徴です。コーナーと隙間の両方に使えるため、木製品の仕上げには最適でしょう。集塵機能が標準装備で、屋内作業にも適しています。

静音でおすすめの電動サンダー

ボッシュ-GSS23AEMF (9,961円)

電子無段変速付きで機能面は初心者にもおすすめ

電子無段変速の機能を持つオービルサンダーで、7,000から12,000min-1まで回転数を調整できます。作業や場所に合わせて回転数を調整することで、音を少なくして作業をこなすタイプです。また、低振動構造を採用しており、その点も静音性の良さに繋がっています。

イージーフィットシステムを採用したパットは、市販の紙やすりでもマジックテープ式のように密着します。また、掃除機のような専用のユニットを採用しており、高度な集塵機能を備えているのが特徴です。1.4㎏で扱いやすく、屋内で作業する女性や電動サンダー初心者にも、おすすめのスペックでしょう。

ボッシュ-GEX125AVE (24,900円)

作業に応じて低速から高速まで使い分けできる

独特の低振動構造を持つランダムサンダーで、電子無段変速の機能が付いています。5,500から12,000min-1まで、回転数の自由な設定が可能です。また、直径12.5㎝と15.0㎝のラバーパットがあり、作業に応じて使い分けできます。低振動構造と速度調整の両方で、音を抑えられる電動サンダーです。

強力な集塵機能を備えたタイプで、マイクロフィルターを採用しています。防振を助けるグリップも備えており、作業環境と作業効率の向上に期待が持てるランダムサンダーです。重さは2.4㎏と少し重めですが、振動の少なさは疲れを軽減します。サンダーをよく使う方にも、機能面はおすすめでしょう。

高儀-アースマン SD-180A(3,718円)

騒音値87㏈の小型オービルサンダー

高儀の人気ブランド、アースマンの片手用オービルサンダーです。ダストパックを含めても長さ24.0㎝で、重さは1.1㎏になっています。幅11.5㎝で高さ13.5㎝のコンパクトなボディは、手が小さい方にもおすすめでしょう。

騒音値を明記しているタイプで、約87㏈の音量があります。数字では解りにくいですが、サイクロン系の掃除機と似た音量です。13,000min-1の回転数があるハイパワータイプとしては、静音性に期待が持てるでしょう。コンパクトさや集塵機能を含めて、屋内向けのオービルサンダーです。

電動サンダーの使い方

集塵機能がある場合は紙やすりにも穴を開ける

集塵機能付きの電動サンダーに市販の紙やすりを取り付ける場合は、集塵用の穴を開ける必要があります。この作業を忘れてしまうと集塵機能が働かなくなり、電動サンダーの故障原因にもなるでしょう。マジックテープ式の電動サンダーを使う場合は、穴開け作業が必要ありません。専用タイプの紙やすりを使うので、初めから正確な位置に穴が開いています。

研磨するときは必ずパット全体を材料に付ける

研磨する面にパットを少し押し付けるくらいが、丁度いい力加減です。研磨する面にパット全体を付けて、電動サンダーが傾かないよう、前後に動かしながら研磨して下さい。振動や回転があり、均一な力を込めるには少しだけ慣れが必要です。慣れてくると角材の角など、鋭利な部分やバリも研磨できるようになります。

パットは消耗品につき摩耗したら交換を

電動サンダーのパットは、使っていくうちに摩耗して薄くなります。また、デコボコになることも少なくありません。そのため、電動サンダーを使った後は、パットのチェックを欠かさずに行うのがおすすめです。摩耗して接続部品などが見えている場合は注意して下さい。金具などが当たれば材料が傷つくかもしれません。メーカーごとの専用パットを用意して、早めに交換する必要があります。

まとめ

研磨面に合う性能と機能の電動サンダーがおすすめ

電動サンダーを選ぶ場合は、研磨したい面に合わせて性能と機能を選ぶといいでしょう。木材の平面を研磨するなら、作業効率がいい高回転のオービルサンダー。曲面の塗装剥がしなら、回転数を調整できるランダムサンダー。といように、材料や面に合わせてスペックを決めると便利に使えます。また、経験や場所に合わせて集塵機能付きや変速機能付きを選ぶと、更に使い勝手がよくなるでしょう。