おすすめのコインカウンター人気ランキング!【手動・自動タイプも】

自宅で小銭をたくさん集めている人や、仕事で大量の小銭を扱う人もいますよね。硬貨の枚数が少ない場合には、問題なく数えられます。しかし枚数が多い場合は一枚一枚手で数えていると、時間と手間がかかってしまい大変ですよね。そこで今回は、硬貨を数えるのに便利なコインカウンターの種類から選び方、人気のコインカウンターなど詳しくご紹介します。コインカウンターの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

コインカウンターの特徴

種類の異なるコインを短時間で仕分けしやすい

コインカウンターは、硬貨の種類ごとに仕分けするものが多く、数をかぞえながら種類別に分けられるようになっています。そのため硬貨別の枚数や金額を出しやすく、レジに戻す際にも便利です。使う時に貯金箱から出すよりも欲しい金額をすぐに取り出せるので、お金を自宅で保管する時にも重宝します。

用途に合わせた使いやすい機能付きなど種類が豊富

コインカウンターは大きく分けると手動タイプ、電動タイプに分けられます。さらに同じタイプ内でも、それぞれの商品がそれぞれ使いやすい機能を備えています。機能によっては逆に使いにくく感じるものも。自分がどのような環境で、どのように使うかを明確にしてから選ぶと、コインカウンターの良さが最大限に発揮され、便利に使えるでしょう。

コインカウンターの種類

手動タイプ

コンパクトで電源がいらないので場所を選ばない

コインカウンターを手軽に使いたいなら、手動タイプが便利です。手動タイプは自分で硬貨をコインケースに積み重ねて、書かれている数字を見て金額を確認します。中には枚数も書かれているものもあり、同じ枚数で保管したい時には便利と言えます。

手動タイプは電源を必要としないため、室内はもちろん、屋外や電源のない場所でも使えます。そのため、フリーマーケットや移動販売などのレジ代わりにも重宝します。ロックできるふた付きのものなら、硬貨を入れたまま移動もできるため、硬貨を散乱させる心配もありません。

自動タイプ

一度に多くの枚数を仕分けできる

レジの大量の硬貨を数える時には、自動コインカウンターが便利です。投入口に硬貨を入れてスイッチを入れると、自動で数えてくれます。硬貨の種類ごとに仕分けするものなら、数え終わった後に分ける必要もありません。手動に比べて大きいので設置する場所を確保しておくと、購入した時に慌てずにすみますよ。

電動の場合、一度に投入できる硬貨の枚数や、数えるスピードは商品によって異なります。枚数が多ければ一度に投入できる枚数が重要ですし、時間がないなら、スピードが重視されます。電動タイプは手動タイプに比べると高額になりますので、環境に合った機能性をしっかりと確認してから購入しましょう。

コインカウンターの選び方

仕分けをするコインの量で選ぶ

枚数が少ないならコンパクトな手動タイプ

手動タイプは一般的に、同じ硬貨を最大50枚まで数えられます。それ以上の枚数になると、コインケースから一度出して、再び数え直す必要があります。同一硬貨が50枚以下なら、手動タイプでも便利に使えるでしょう。しかし、10円のように特定の硬貨が多いという場合もありますよね。そんな場合を想定して、よく使われる硬貨は枚数が多く設定されているものもあります。

枚数が多いなら自動タイプに任せる

硬貨の枚数が多くて、手動では何度も数え直さなくてはいけない場合には、自動タイプが便利と言えるでしょう。自動タイプなら硬貨の仕分けをせずにすべての硬貨を投入し、スイッチを入れて仕分けを待つだけの手軽さ。手動に比べると値段が高くなる傾向にあります。しかし、仕事で毎日のようにたくさんの硬貨を数えなくてはならない場合には、正確さと効率性を得られるので重宝するでしょう。

用途に合わせて使いやすいものを選ぶ

仕分けた後にそのまま保管するなら分割できるふた付きが便利

コインカウンターを使って枚数を確認するだけなら、シンプルな形状のものが使いやすいでしょう。しかし、硬貨を入れたまま保管することもあるなら、ふたが付いているものを選びましょう。本体全体を覆うふた付きのものと、硬貨ごとにふたが付いているものがあります。硬貨別に移動させるシーンがあるなら、小分けでふたが付いていると安心です。

枚数を揃えて保管するなら枚数セット機能が使いやすい

硬貨を50枚ずつなど決まった枚数で分けて保管することがあるなら、枚数が分かりやすい機能を備えているコインカウンターが便利です。5枚ずつ仕切りや溝で区切られているものなら、枚数が分かりやすいです。電動なら設定枚数になると、一旦ストップするバッチ機能搭載のものもあります。枚数を揃えたい時に重宝する機能ですよ。

枚数や金額など知りたい情報が書かれているかチェック

手動タイプのコインカウンターには、硬貨を積み重ねた際に金額が分かるよう数字が書かれています。しかし、枚数に関しては書かれているものと書かれていないものがあります。枚数も一目でわかりたい場合には必須ですが、金額だけで大丈夫なら金額だけの表示の方が見やすくて、分かりやすいメリットがあります。必要な数字が入っているかどうかは、事前に確認しておきましょう。

安心のサポート力で選ぶ

取扱説明書が日本語で書かれていると安心

コインカウンターは、多くのメーカーから発売されており、日本のメーカーのものもあれば、海外のメーカーのものもあります。もちろん日本のメーカーなら日本語で説明が書かれていますが、海外の製品の中には日本語説明がないものも。特に電動のコインカウンターに関しては、意味が分かる取り扱い説明書が付いている商品を選ぶと、トラブルにならずに安心です。

ふたがロック付きなら持ち運び中も安全

コインカウンターを、フリーマーケットや店舗外でレジ代わりとして使うなら、ふたが付いているコインカウンターで、さらにロック機能が付いていると安心です。ただふたが付いているだけだと、持ち歩いている時に誤って開いてしまう場合も。ロック機能付きなら不安なことを気にせずに持ち歩けて便利に使えるので、購入前にしっかりと確認しておきましょう。

コインカウンターのおすすめブランド・メーカー

ナカバヤシ

身近な役立つアイテムが豊富な日本のメーカー

ファイルやアルバムなど、自宅や職場で便利に使えるアイテムを幅広く扱うナカバヤシ。1923年創業の老舗メーカーです。写真を保存するクラウドサービスなど時代のニーズに応える商品や、サービスで幅広い世代からの人気を集めています。色分けされて数えやすい手動タイプのコインカウンターを扱っています。

ダイト

多岐にわたるオリジナル製品を商品化

ダイトは、貨幣計数機のほかアメニティ製品や化粧品、自動販売機など幅広い製品を製造しています。快適な生活のために必要なニーズに沿ったアイテムを日々開発。貨幣計数機は、企業や店舗向けの製品を扱っています。

カール事務機

トレンド動向を抑えたアイテムで多くの企業で選ばれる

穴あけパンチや、鉛筆削りなど家庭でもなじみのあるアイテムメーカー、カール事務機。そのほかに、コイントレーや名刺整理器などオフィスでの効率化を高めるためのアイテムなども扱っています。取り扱いアイテムは日本文具大賞など数多くの賞を受賞しています。コインカウンターは脚付きやふた付きなど環境に合わせて使いやすい手動タイプのコインカウンターを扱っています。

エンゲルス

硬貨や紙幣の現金管理をして効率アップ

コインカウンターや、紙幣カウンターを扱っているエンゲルス。コンパクトな手動タイプ、スピーディーな自動タイプなど、消費者のニーズに合ったコインカウンターを扱っています。環境や用途に適した計数機で簡単に管理できながら、正確性も高めることが可能になります。

おすすめ&人気のコインカウンターランキング

手動でおすすめのコインカウンター

エンゲルス‐コインカウンター(1,705円)

シンプルで誰もが扱いやすい便利アイテム

エンゲルスのコインカウンターは、1円から500円までの日本の硬貨を1列ずつ並べて、保管できます。所定の場所に入れることで、金額と、枚数を同時に確認できる便利な表示が記されています。レジの点検時にもおすすめです。

コインカウンターに脚が付いており、本体が傾斜になることで平面に置いていても見えやすく、扱いやすくなっています。昔ながらの使いやすい商品だと、口コミでも評判です。フリーマーケットなどのレジ替わりとしても重宝しますよ。

ナカバヤシ‐コインカウンター(760円)

リーズナブルに手に入れられ手軽さが嬉しい

アルバム、筆記用具などで有名なナカバヤシのコインカウンター。1円から500円まで、6種類の硬貨の金額を簡単に計測できるアイテム。それぞれ50枚まで収納でき、硬貨の整理にも役立ちます。

硬貨収納部分には金額が表示されています。数字が3色で書かれており、数えやすいのもポイント。スタンド付きで、使わない時にはスタンドを収納できるため、引き出しや省スペースに片付けられて場所を取りません。個人経営の店にもおすすめです。

カール事務機‐コインレジ(1,468円)

ふたをしてコンパクトに収納すれば引き出しにもしまいやすい

コインカウンターで収納・整理もできるものを探しているならカール事務機のコインレジがおすすめ。ふた付のボックスに6種類の硬貨を収納して、整理が可能です。中のコインボックスは1列ごとに外すことができます。順番を変えるほか、1列だけ事務所に持っていくなどもできます。

硬貨は10枚ずつ仕切りが付いているため、枚数を数えやすい特徴があります。コインボックスには金額も表記されているため、枚数、金額を簡単に導き出せて便利です。ふたはロック機能が備わっており、持ち運び時も誤って開いてしまう心配がないため、移動販売などにもおすすめです。

アイリスオーヤマ‐スタンド付きコインカウンター(1,100円)

枚数と金額が数えやすい

生活用品を幅広く扱うアイリスオーヤマのコインカウンター。6種類の硬貨に対応しています。枚数が多くなりがちな1円、10円、100円は入れられる場所が2列備わっているので、普段買い物でおつりが細かくなりがちな主婦にもおすすめ。

10枚ごとに溝があることで枚数を数えるのも簡単に行えます。背面には折りたたみ式のスタンドを搭載し、使用時は立てて傾斜を付けて扱いやすくできます。使わない時には折りたたんで、コンパクトにして隙間や引き出しにしまいやすいのも魅力のひとつ。

クルーズ‐コインアップ(941円)

硬貨の整理から保管、集計まで低価格でできる優れもの

丸みのあるフォルムが事務用品でありながら固すぎないクルーズの手動タイプのコインカウンター。1円から500円までの6種類の硬貨をそれぞれ50枚収納し、整理できます。固定式のスタンドが付いているため、使用する時にはすぐに使えて忙しい時にも便利です。

硬貨を所定の場所に入れると、表記されているメモリにより、金額が分かるようになっています。5段ずつで色替えされているので、見やすいのが特徴。金額も1枚単位で書かれているので、分かりやすいですよ。

カール事務機‐コインカウンター(958円)

大量の硬貨を扱いやすいアイテム

黒色ベースの使う人を選ばないこちらのコインカウンター。メモリに白とオレンジを使用しています。数字の表記が小さくなりがちのコインカウンターですが、くっきりと見やすい配色で使いやすく、事務仕事にもおすすめです。

1枚ずつの枚数と、金額が表記されているので、計算不要で便利に使えます。5枚ごとに大きく金額が書かれているなど分かりやすい工夫が施されています。硬貨は仕切りや段差のない場所に収納されているため、数えたらまとめて一度に出すことができるのもメリットになります。

オープン工業‐コインキーパー(917円)

金額表示が一目でわかりやすく概算が出しやすい

オープン工業のコインキーパーは、1円から500円までの6種類の硬貨をそれぞれ50枚収納できます。10枚ずつで溝が内蔵されているので、見た目で枚数が確認しやすくなっています。両替をする時にも便利でおすすめです。

コインボックスの底には金額が記入されたシールが貼られています。硬貨を積み重ねて入れることで、金額が分かるようになっています。持ちやすいフォルムになっているため、両サイドを持てるほか、片手を本体下に入れて持つなど状況に応じて安定した持ち方が可能です。

エンゲルス‐手動小型硬貨選別機 コインソーター(59,074円)

停電時もたくさんの硬貨を数えられる頼れるアイテム

こちらのコインカウンターは、電源なしで多くの硬貨を仕分けできるアイテム。単三電池6本を使用し、レバーを手動で回すことで使えます。これなら電源のない屋外など、どこでも大量の硬貨を数えられますよ。

数えた硬貨の合計枚数のほか、硬貨ごとの枚数、金額も表示できるため、枚数の補充や両替にも便利です。電動タイプに比べるとコンパクトなので、枚数を多く数えられます。コンパクトなので、設置する場所にも困りにくい点は大きなメリットですね。

自動でおすすめのコインカウンター

エンゲルス‐コインソーター(80,190円)

設定した枚数でストップするバッチ機能搭載

電動式のエンゲルスコインカウンターは、6種類のコインを混ぜて一度に入れても分けて数えてくれます。硬貨別の枚数や金額も表示されるため、自分で計算する必要はありません。大きなショップで硬貨を数えるのが大変な場合にもおすすめです。

硬貨の投入口が広く作られているため、入れる時に効果がこぼれてしまうのを防げます。10円なら一度に300枚まで投入できる容量で、1秒当たり20枚を数えるスピードです。数えている時間にほかのことができるので、手間と時間を省くことが可能です。

エイチツーブラザーズ‐コインカウンター(9,218円)

日本語説明書付きで、はじめてでも分かりやすい

手頃な値段で、自動カウンターを手に入れたいと思っているショップオーナーにおすすめしたいリーズナブルなコインカウンターです。一度に投入できる硬貨は最大500枚。手作業で数えていた手間を省けます。

無選別の硬貨を一度に投入しても、それぞれのケースに振り分けてくれます。ケースは取り外し可能なので、レジに戻す際にも便利です。指定枚数をセットできるバッチ機能付きなので、硬貨の枚数を揃えて保管する際にも便利です。

ダイト‐自動硬貨計算機NEW勘太(89,100円)

オフィスやショップで大量の硬貨を管理できる

短時間で硬貨を数える必要があるならダイトのNEW勘太が重宝します。1分で約450枚の硬貨を数えられるスピードが特徴。無選別の硬貨を選別して各ケースに分けるので、レジに戻す際も手間がかかりません。

それぞれの硬貨の枚数や金額もワンタッチ操作で表示されます。コイン投入口にはふたが付いているので、ホコリやゴミが入りにくく、お手入れも簡単です。硬貨を多く取り扱うショップや、企業で人の手を煩わすことのないお役立ちアイテムです。

正確でおすすめのコインカウンター

ダイト‐コインカウンター(1,598円)

まとめて取り出し作業がスピーディー

手動タイプで正確で使いやすいと口コミで好評なのが、ダイトのコインカウンター。メモリの底にスリットが入っており、溜まって誤差を起こす要因ともなるホコリが溜まりにくい工夫が施されています。清潔に正確に硬貨を数えたい人にぴったりです。

コインボックス内には硬貨の金額と枚数が分かるように表記されています。数字は太字で書かれているので見やすく、間違いにくく、作業もはかどりますよ。数え終わったら一気に取り出せるので、時短にもつながるコインカウンターです。

サンコー‐電動オートコインカウンター(18,980円)

一度に最大500枚まで投入できる大容量

自動タイプのこちらのコインカウンター。硬貨選別をせずにそのまま投入するだけで、1分間に最大340枚を数えてくれます。硬貨は種類ごとにケースに割り振られるため、そのままレジに戻すだけで手間がかかりません。

計算後にそれぞれの硬貨の枚数がわかります。さらに硬貨の枚数をあらかじめ指定しておけば、指定枚数になったところでストップします。同じ枚数で分けたい時にもおすすめですよ。すっきりとしたフォルムで、どの環境にもマッチしやすいのも嬉しいですね。

まとめ

正確に数えられるコインカウンターがおすすめ

仕事で硬貨を数える機会がある場合は、素早く、正確に数える必要があります。コインカウンターは枚数が多くなるほどに、便利に感じられ重宝されるアイテムです。コインカウンターで、正確に硬貨を数えて、効率的に仕事を進めるのに役立ててくださいね。

About

モノナビはモノの比較サイトです。
各ジャンルの専門家がおすすめの商品を紹介して、あなたのモノ選びをより豊かにします。