2020おすすめのトレイルカメラ人気ランキング!【防犯・動物監視に】

トレイルカメラは元々ハンターが野生動物の生態を観察できるように作られた設置型カメラです。赤外線センサーによる動体検知能力が優れ、少ない消費電力で長時間使うことができるため、近年防犯対策にも用いられるようになりました。日中はカラーモード、夜間は白黒モードで静止画と動画を撮影することができ、一般的な防犯カメラよりも低価格です。これから防犯用や動物監視用に設置しようと考えている方におすすめのトレイルカメラをご紹介します。

トレイルカメラとは?

野生動物の観察や害獣対策に使われるカメラ

元々は北米のハンター達が野生動物の生態を観察するために開発されたカメラです。人気が出たのはこの10年ほどで、ハンターの減少に伴う野生動物による被害の増大や、年々減少する希少動物の観察需要などが背景にあります。趣味でハンティングをする人の新たな道具としても人気が高く、近年安価なものが多く出回るようになりました。

防犯カメラとしての使い方も

トレイルカメラには防犯カメラとしての用途もあります。特に広い駐車場やガレージ、農地の入り口などにおいて威力を発揮します。赤外線センサーが10m〜30mほどの検知範囲内に入った動体をキャッチすると、即座にトレイルカメラが起動し撮影モードに。昼夜を問わず近寄る人影や農地を荒らす害獣などを静止画あるいは動画で自動的に撮影することができます。撮影された画像はSDカードに保存され、容量オーバーになったら上書きされます。

トレイルカメラの特徴

センサーで動体検知し静止画と動画を自動撮影できる

トレイルカメラのセンサーは、生物が発する熱(赤外線)を感知することができます。受動型センサーのため、センサー部から赤外線が照射されているわけではありません。センサー部が赤外線を感知すると、即座にカメラが起動してシャッターが切られる仕組みになっています。撮影モードは静止画、動画、静止画+動画の3つから選べます。

耐水防塵性能が高く野外に設置したままで長期間使える

トレイルカメラは雨や風、直射日光にさらされても平気です。ハンティング目的で開発されたため耐候性が高く、屋外に長時間設置することができます。また、多くの機種は乾電池で作動し、電源コードなどの必要がありません。センサーが熱を感知した時のみ起動するため消費電力も低く、長時間スタンバイモードで待機させることが可能です。

トレイルカメラの種類

ノーグロウ赤外線LEDライト搭載型

暗闇で光らない940nmの不可視光線フラッシュ

トレイルカメラの特徴でもある夜間撮影。搭載されたLEDフラッシュの種類によって白黒あるいはカラー画像になります。暗闇で突然フラッシュが光ったら動物も人間も驚いて逃げてしまいますが、トレイルカメラでは対象物に気が付かれない赤外線フラッシュで撮影することができます。波長が940nmのノーグロウ(不可視光線)赤外線ライトを搭載しているモデルであれば、フラッシュが人の目に見えません。

ノーグロウ機種を使えばトレイルカメラの存在に気づかれず撮影することができます。イノシシやシカなどの警戒心の強い野生動物を監視する場合や、防犯用におすすめです。撮影した画像は白黒になります。撮影された画像は暗めで、個体識別は難しい場合もあります。光量が少ない分シャッタースピードもゆっくりになるため、被写体ブレが生じることもあります。

ローグロウ赤外線LEDライト搭載型

わずかに赤く光る850nm赤外線フラッシュ

波長が850nmのローグロウ赤外線ライトは、トレイルカメラの夜間フラッシュとして一般的に使われています。暗闇ではぼんやりと赤い光が見えますが、フラッシュをたいた時に対象物が驚くような明るい光が出るわけではありません。ノーグロウタイプに比べて若干明るい画像を撮影することができます。

野生動物の夜間活動を観察するのに多く使われるローグロウタイプですが、撮影された画像の質は機種ごとに個性があるため、実際の商品ページで撮影された画像を確認して選ぶのがおすすめです。ノーグロウタイプの画像は画角が狭いものの方が正確に撮れますが、ローグロウタイプの場合画角が広くても明るく遠くまで撮影することができます。

ホワイトLEDフラッシュ搭載型

夜間でもカラー撮影可能

多くのトレイルカメラにおいて日中の撮影はカラー画像、夜間の撮影は白黒の画像になりますが、ホワイトLEDフラッシュ搭載型のトレイルカメラであれば、夜間でも明るいカラー画像を撮影できます。防犯目的には向きませんが、明るくはっきりした画像が必要な方におすすめです。

防犯用としてはあまり向かないホワイトフラッシュタイプですが、動物の個体識別が必要な場合にはこちらがおすすめです。光の量が多い分シャッタースピードが短くて済むので、被写体ブレは少なくなります。フラッシュの照射距離は機種によって異なるため、設置の際には確認が必要です。

トレイルカメラの選び方

シャッターを切るまでのスピードで選ぶ

トリガースピードが速いと被写体を撮り逃さない

トリガースピードとは、トレイルカメラのセンサーが対象物の熱を検知してからシャッターが切られるまでの時間のことを言います。トリガースピードが速い機種であれば、センサーが反応してからシャッターが切られるまでのタイムラグが短く、撮り逃しが少なくて済みます。一般的には1秒ほどですが、中には0.05秒でシャッターが切られるハイスピードの機種もあります。

野生動物用には0.2秒の高速トリガータイプがおすすめ

野生動物の動きは人間が想像するより速い場合もあり、センサーが反応してから撮影されるまでの間に逃げてしまうこともあります。トリガースピードが早ければ、走り去るシカや飛び立つ野鳥などの画像もしっかりとカメラに収めることができます。

センサーの撮影可能な範囲で選ぶ

「検知距離」を確認する

「検知距離」と「画角」を合わせた広さが撮影可能範囲になります。検知距離とは、カメラがどのくらい離れた場所の動体を検知できるかという数字です。トレイルカメラのセンサーが検知できる範囲は機種によって異なりますが、狭いもので15m以内、広いものでは30m以上先の動体をキャッチすることができます。広い場所の監視用には検知距離が長いものがおすすめ。一般的な防犯カメラより広い範囲をカバーできるのがメリットです。

「画角」を確認する

画角とは、カメラから左右どのくらいの広がりで動体を検知できるかという角度のことを指します。水平画角の値が大きいと写る範囲が広くなり、反対に度数が小さいと写る範囲が狭まります。100度以上の広角レンズ搭載機種もありますが、一般的には45度前後のものが多いです。画角が広いほど広範囲にフラッシュ照射する必要があるため、その分使用LED電球の量と消費電力が多くなります。どのくらいの範囲をカバーすれば良いのか、消費電力とのバランスを考えて選ぶのがおすすめです。

消費電力を考慮して選ぶ

可能な撮影枚数や撮影時間からバッテリーの持ちを確認する

駆動時間や動作時間の表記に注意しましょう。最大月数で書かれている場合、1枚も撮影せずに待機モードのみでどのくらいバッテリーが持つかを表す「待機時間」の目安でしかないので、あまり参考になりません。機種によって表記が異なりますが、電池の本数に応じた撮影可能な静止画の枚数や、動画の撮影時間を参考にすると良いでしょう。また、夜間撮影時にフラッシュを多用すれば電池は早く消耗し、外気温が0度を下回る場所では電池寿命が短くなるなど、使い方によって消費電力や寿命に違いが出ます。

電力消費の削減にはタイムラプス撮影やスケジュール機能がおすすめ

タイムラプス撮影とは、センサーに頼らずあらかじめ設定した時間の間隔で自動的に撮影する機能です。空撃ちによる電力消費もかからないため、消費電力も少なくてすみます。河川の水位を記録したり、積雪量の観察をするなど、植物や風景の定点観察を行いたい方におすすめです。また、スケジュール機能が搭載されていれば、センサー撮影とタイムラプス撮影を使い分けることも可能。撮影の仕方の工夫次第で、待機時間を延ばすことができますよ。

画質の良さで選ぶ

画素数だけでなくセンサーサイズも確認する

24MP(2400万画素)などの高画素機種が多く出ていますが、実際の画質はイメージセンサー(画像を電気信号に変換する部分)のサイズを確認しないと分かりません。大半の機種ではセンサーサイズが5MP(500万画素)ほどで、デジタル補完によって画素数を上げています。デジタル補完とは、1つの画素を4分割・16分割することで画素数を上げる技術的なトリックになります。よって高画素は高画質とは限りません。静止画の最大撮影画素数ではなくCMOSセンサーの画素数を確認すると良いでしょう。

フルHDでの動画撮影が可能なモデルがおすすめ

近年のトレイルカメラはフルHD(1960×1080ピクセル)動画を撮影できる機種が増えています。SDカードの容量オーバーや、電力消費が大きいというデメリットもありますが、画質が重要視される撮影シーンでは大いに活躍します。前述したチェックポイントを考慮すると、スペックが分かりやすく明記されている一部の日本製モデルを選ぶのも一つの手です。

便利な機能から選ぶ

ソーラーパネル付きなら電池交換不要

ソーラーパネルによる充電機能がある機種を選べば、電池交換の必要がほとんどいりません。外付けのソーラーパネルもありますが、SPYPOINT社の機種のように本体に内蔵されているものもあります。高画質静止画や動画を多く撮る場合などは電池の消耗が早くなりますが、ソーラーパネル式であれば心配ありません。

Wi-Fi機能付きならカメラの場所まで行かなくても画像データを取得できる

トレイルカメラのセンサーが反応して写真が撮影された時に、撮影データをリアルタイムでメール送信することができる機種もあります。Iot自動撮影カメラと呼ばれるインターネット接続機種です。スマートフォンから撮影の指示を出すこともできます。携帯電話の通信網を利用しているのでSIMカードが必要になります。

トレイルカメラのおすすめブランド・メーカー

Bushnell(ブッシュネル)

トレイルカメラの認知を広めた「トロフィーカム」

ブッシュネルはトレイルカメラの中で最もよく知られている米国のブランドです。2009年の発売以来より最先端の技術を盛り込んだ機種変更を重ねており、トレイルカメラ産業のトップを走り続けています。夜間フラッシュはノーグロウ機種とローグロウ機種があり、ノーグロウの方が若干高めの値段設定です。トレイルカメラのスタンダードと言える「トロフィーカム」シリーズの他、近年では通信機能付きのものやバードウォッチング向けの機種など、バリエーションが増えています。

ハイクカム

ドコモ通信網が使える日本語対応カメラ

「ハイクカム」はトレイルカメラにできるあらゆることを詰め込んだ日本語メニューのカメラです。北海道の株式会社ハイクが国内の野生動物調査・管理のために企画・開発したもので、本格的な鳥獣被害対策に取り組みたい方におすすめです。海外ブランドのものが大半のトレイルカメラ市場において高品質・高機能の国内向けモデルは珍しく、官公庁などでも購入されています。

SPYPOINT(スパイポイント)

トリガースピードの速さを重視するなら

カナダのトレイルカメラメーカー、スパイポイント。トリガースピードとリカバリースピードの速さを重視する方におすすめのブランドです。機種によってはわずか0.05秒という驚異のトリガースピードを誇っています。電池切れの心配をせずに長期間使えるソーラーパネルが付いている機種も人気があります。

Browning(ブローニング)

アウトドアユーザー向け北米のスタンダード

ブローニングのトレイルカメラは他のトレイルカメラに比べて小型なことと、迷彩柄の外見が特徴です。森の中で動物に見つかりにくいという点ではピカイチです。トレイルカメラのブランドの中では後発ですが、すぐに一般ユーザーとプロユーザーの支持を得ています。夜間フラッシュはノーグロウ機種とローグロウ機種の両方のラインナップが揃っています。

おすすめ&人気のトレイルカメラランキング

防犯用でおすすめのトレイルカメラ

Bushnell-トロフィーカムXLT 24MPノーグロウ(53,911円)

オールマイティな最先端機種で撮り逃さない

トロフィーカムの高画素機種です。最大24MP(約2400万画素)の画像を撮影することができます。夜間フラッシュは不可視光線のノーグロウタイプ。トリガースピード0.2秒、リカバリータイム0.5秒と速く、トレイルカメラの最先端技術を楽しめます。

撮影可能な範囲はセンサー有効距離30m、撮影範囲の角度(画角)は50°と広く、被写体を撮り逃しません。静止画と動画の同時撮影(ハイブリッド撮影)が可能で、動画に移る際のタイムラグも約1秒と短めです。データの保存には最大32GBのSDカードを使用。カラーモニター内蔵でその場で画像を確認できます。

ハイクカム-SP2 フルHD自動撮影カメラ (34,980円)

日本語メニューつき高性能カメラ

ハイクカムSP2は日本語メニュー切り替えがありがたい、本格的なローグロウモデルです。一度のセンサー反応で最大10枚までの静止画を0.5秒間隔で撮影することができます。センサー反応距離は25m、画角は52°です。

トリガースピード0.65秒、リカバリータイム2秒と、撮影のスピードも申し分ありません。30秒〜8時間までのタイムラプスモードもついており、定点観測をされる方にもおすすめです。バッテリーは単3電池12本、データ保存はSDカードです。

TREL(トレル)3G-R (39,923円)

ネットワーク対応機種

3G通信を利用して撮影した画像を送信できるトレイルカメラです。夜間フラッシュは不可視光線のノーグロウタイプ。トリガースピード1.0秒で、連続で1枚〜3枚の静止画を撮影することができます。最大画素数は12MP(1200万画素)。

写真の送信は、撮影するたびに送るモードか、決まった時刻に送るモードのどちらかの設定を選ぶことができます。実際の画像のサイズより圧縮して送ることが可能です。通信にはSIMカードを使うため、月額料金が発生します。

匠ブランド-トレイルカメラ Radiant40 (22,204円)

わかりやすいトレイルカメラが欲しい方に

防犯用にも使いやすいノーグロウLED付きカメラです。センサーの検知距離は15m、画角は60°。ノーグロウライトは上部に19個、下部に21個、合計40個搭載されています。日本語説明付きで初めての方におすすめ。

バッテリーは乾電池ですが、USB端子とDC入力端子があり、3通りの方法で充電することができます。データ保存にはSDカードスロットがついています。トレイルカメラを使うのが初めてでわかりやすいものを探している方におすすめです。

SecuSTATION-トレイルカメラSC-MB68 (12,760円)

日本語表記がありがたいお手頃トレイルカメラ

日本語表記がありがたいお手頃価格のトレイルカメラです。初めての方におすすめです。センサーの検知距離は20m、画角は120°です。イメージセンサーは5MP(500万画素)、動画はフルHD対応です。

充電には乾電池のほか、ACアダプタとソーラーパネルが使えます。ソーラーパネルは同時に設置することができます。メモリーカードは最大32GBで、データが満杯になったら上書きで新しいものを残していくことが可能です。

動物監視用でおすすめのトレイルカメラ

Browning-ストライク プロX (45,980円)

北米のハンター達のニーズに応えるモデル

Browning社の2019年モデルです。夜間フラッシュは850nm赤外線のローグロウタイプで赤くぼんやり光りますが、照射距離36mとかなり遠くまでの被写体を照らすことができます。トリガースピードは0.22秒、リカバリータイムは0.6秒と最高性能を誇ります。バッテリーは単3電池6本で、バッテリーボックスはスライド式です。

静止画の連続撮影も可能で、0.3秒間に8枚撮影することができます。かなり小型なモデルながら、1.5インチ前面モニター搭載で撮影データをその場で見ることができます。動画の連続撮影時間は昼は2分まで、夜は20秒まで。記録媒体は最大512GBのSDXCカードで動画も長時間録画可能です。

Browning-コマンド 自動撮影カメラ (25,080円)

たくさん設置したいアウトドアユースの人に

お手頃価格のBrowningトレイルカメラを探している人におすすめなのがこちら。複数台設置したい人にもおすすめです。夜間フラッシュは850nm赤外線ライトでローグロウタイプです。トリガースピードは0.67秒、リカバリータイムも2~4秒と3万以下のモデルの中でもは最速の部類に入ります。

夜間の赤外線フラッシュ照射距離が30mと長く、真っ暗な場所でもブレずに被写体を撮影することができます。センサー撮影とタイムラプス機能を同時に使用することが可能で、タイムラプスモードで撮影されたデータは専用のソフトウェアで再生、編集することができます。小型サイズで、スライド式のバッテリーボックスも使いやすいですが、モニターがないため撮影データの確認はPCで行う必要があります。

Bushnell-トロフィーカム E3 (16,800円)

人気のトロフィーカムをお手頃価格で

人気のトロフィーカムをお手頃価格で買える2017年モデルです。静止画の解像度は16MP(1600万画素)、動画の解像度は1280×720pと最先端機種に比べ落ちるものの、必要十分なスペックを擁しています。夜間フラッシュはローグロウタイプで、若干赤く光るLED電球が32個ついています。

センサーの検知距離は30m。トロフィーカムの持ち味とも言えるトリガースピードは0.3秒と早く、同価格の商品の中でもピカイチです。言語は英語ですが、日本語の説明書が付いています。シンプルでミリタリーな外見も人気です。

SPYPOINT-トレイルカメラ SOLAR-DARK (35,000円)

ソーラーパネル内蔵の人気機種

ソーラーパネルが付いたスパイポイントの人気機種です。圧倒的に長い約16ヶ月以上という撮影期間は、他のどの機種も及びません。直射日光でなく日陰や下向きでも充電できるのがこのソーラーパネルの優れた点です。電池を入れ替える手間がほとんどかかりません。さらにトリガースピード0.07秒、リカバリー0.5秒という視野に入った獲物を必ず収める撮影の速さ。

センサーによる検知距離は最大34m、画角は約90°とかなり広い撮影範囲です。静止画は最大1200万画素、動画はフルHD(1920×1080p)で保存可能です。夜間フラッシュにはうっすら赤いスーパーローグロウ赤外線LEDライトが使用されます。タイムラプス機能付きです。

植物・風景観測用でおすすめのトレイルカメラ

BMC-SG565F-14mHD 自動撮影カメラ(23,100円)

イメージセンサー14MPで文字通り高画素

夜間にもカラー画像が撮影できるトレイルカメラです。14MP(1400万画素)のカラーセンサー搭載で、昼も夜も鮮明な静止画を撮影することができます。動体検出可能距離は30m、画角は52°、トリガースピードは1.2秒です。

この機種では夜間の動画撮影はできません。SDカードに保存されたデータは専用のモニターで確認することができます。バッテリーは単3電池8本で、日本語マニュアル付きです。

TREL-10J-C 自動撮影カメラ (29,765円)

夜間にもカラー静止画と動画が撮れる

ホワイトLEDフラッシュ搭載で、夜間でもカラー静止画とカラー動画を撮影することができる機種です。センサーの反応距離は30m。トリガースピードは1.2秒とゆっくりめですが、風景や定点観察用にはおすすめです。

2インチカラーモニター搭載で、その場で撮った写真の確認ができます。設定メニューが日本語表示なのもありがたいところ。バッテリーは単3電池が8本必要で、記録には最大32GBのSDカードを使います。

まとめ

センサー感度の良い高機能トレイルカメラがおすすめ

赤外線センサーによる見張り機能が優秀で、低電力で長期間使え、確実に撮りたいものをカメラに収めてくれるトレイルカメラ。選ぶなら、北米のプロ達が長年愛用してきたブランドの廉価版を入手したいものです。英語表記などの壁はありますが、使用方法はどの機種も比較的同じです。頑丈で、長期間使用することができますよ。ぜひ暗闇で被写体をキャッチする楽しさを味わってみて下さい。

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