2019おすすめのフィッシュロースター人気ランキング!【一人暮らしにも】

焼き立ての魚は美味しいですが、家で魚を焼く時に出る煙や臭いに悩んでいる人は多いはずです。コンロの魚焼きグリルは便利ですが、煙や臭いが出やすいのが難点です。また、コンロの魚焼きグリルは内部の掃除が難しいので、どうしても魚の臭いがこもってしまいますよね。そんな時に便利なのが電源コード式のフィッシュロースターです。フィッシュロースターは魚を焼く時の煙や臭いが出にくい上に掃除も簡単です。今回はそんな便利なフィッシュロースターの選び方についてお話しします。魚を美味しく焼けるおすすめのフィッシュロースターも紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

フィッシュロースターの特徴

煙を気にせず魚を焼くことができる

フィッシュロースターの最大の魅力は、煙を気にせずに魚を焼くことができるところです。多くのフィッシュロースターにはフィルターが付いているので、庫内から煙と臭いが出にくい作りになっていますよ。フィッシュロースターでも煙を抑える仕組みがそれぞれ異なるため、商品によって煙のレベルが違います。煙を徹底的に防ぎたい場合は、より煙対策に強化しているものを選ぶようにしましょう。

コンロのグリルよりも掃除がしやすい

フィッシュロースターのもうひとつの魅力は掃除がしやすいところです。コンロの魚焼きグリルの場合、網と受け皿を洗うことができてもグリルの庫内を隅々まで掃除するのは難しいですよね。庫内の入り口付近の掃除はできますが、汚れが溜まりやすい奥の部分は手が届かないことが多いです。フィッシュロースターならコンロのグリルのように手が届かないということがないので、庫内の掃除もしやすいですよ。

フィッシュロースターの選び方

使い方に合わせて選ぶ

焼き魚はこびりつかない網が使いやすい

フィッシュロースターはフィッシュという名前が付いていますが、お肉や野菜など魚以外のものを焼くこともできます。フィッシュロースターで何をメインに焼くかによって、商品を選ぶと使いやすいですよ。フィッシュロースターを主に焼き魚で使うなら、網をチェックしてください。焼き魚は網に魚の皮がこびりつきやすいので、取り出す時に魚の身が剥がれてしまうことも多いです。網にこびりつき対策の加工が施されているものなら、焼き魚をきれいな形のままで取り出すことができますよ。

焼き鳥なら横幅があるワイド型がおすすめ

お店でしか買えないような串付きの焼き鳥もフィッシュロースターがあれば、簡単に焼くことができますよ。焼き鳥をフィッシュロースターで焼く場合、網の下に落とさないようにするために焼き鳥を網と垂直に横向きに置く必要があります。網の横幅が35cmくらいあるワイドタイプのフィッシュロースターなら15cm串の焼き鳥を横向きで2本ずつ置けるので、一度に沢山の焼き鳥を置くことができますよ。

蓋を開けたまま焼けるものなら焼肉でも使える

ほとんどのフィッシュロースターが具材を焼く時は蓋を閉めて使う形になりますが、中には蓋を開けたまま焼くことができる商品もあります。蓋を開けたまま具材を焼けるフィッシュロースターなら、卓上で囲みながら使うことができますよ。蓋を開けたまま焼くことができるので、焼肉やパーティの時にみんなで楽しみながら使うことができますね。

庫内のサイズで選ぶ

サンマが入る横幅30cm以上が基本的な目安

フィッシュロースターを選ぶ時はサイズを確認することが大切なポイントになります。サイズ選びを間違えてしまうと、焼きたいものが網に入らないことがありますよ。基本的なサイズの目安はサンマが置けるかどうかです。サンマが焼けるフィッシュロースターなら、家で食べるような魚はほとんど焼くことができるので困ることがありませんよ。焼き網の横幅が30cm以上あるフィッシュロースターなら標準サイズのサンマを焼くことができます。サンマを食べることが多いなら大きいサンマも置ける、網の横幅が35cm以上のフィッシュロースターを選びましょう。

4人家族なら奥行20cm以上がおすすめ

フィッシュロースターのサイズは横幅だけではなく、奥行もチェックしましょう。奥行のサイズは、使う人数で決めるのがポイントです。奥行があるほど網に置ける魚の数が多くなるので、家族が多い場合は奥行のあるフィッシュロースターを選ぶようにしましょう。焼き網の奥行が20cm以上あるフィッシュロースターなら、サンマを4尾置くことができるので4人家族で使いやすいですよ。反対に一人暮らしの場合は、奥行が狭いフィッシュロースターの方が場所を取らないのでおすすめです。

使いやすい便利な機能で選ぶ

タイマー付きなら他の作業をしながら使える

快適にフィッシュロースターを使うためには、機能のチェックも大切です。フィッシュロースターを使う時は、他の作業をしている人が多いはずです。他の作業に夢中になってしまって、魚を焦がしてしまったなんて経験がある人もいますよね。そんな時に便利なのがタイマー機能です。タイマーがあれば時間になればヒーターがオフするので、魚を焦がしてしまうことがありませんよ。商品によっては説明書に具材別に焼く時間が記載されているので便利です。今はネットで説明書を見ることができるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

様々なメニューに活用するなら多機能オーブン型

フィッシュロースターを幅広いメニューで使いたい場合は、便利な機能が沢山付いているオーブン型がおすすめですよ。多機能オーブン型のフィッシュロースターは焼き加減を調節することができるので、食材に合わせた焼き加減を選ぶことができます。機能が多い分、値段は高くなりますが使いやすさも上がるので初心者でも簡単に使うことができますよ。

臭い対策のためにもお手入れしやすいものを選ぶ

消臭フィルター付きなら臭いがこもりにくい

フィッシュロースターは基本的にフィルターが付いているので臭いが出にくい作りになっていますが、フィルターの性能によって臭いを抑える効果も変わります。フィッシュロースターを選ぶ時、どんなフィルターが付いているのかチェックしてみてください。おすすめなのが、プラチナがコーテイングされているフィルターです。プラチナコーテイングのフィルターは、通常のセラミックフィルターでは分解できない臭いも分解することができますよ。また、フィルターの他にファンが付いているフィッシュロースターなら、より効果的に臭いを除去することができます。

脂を洗い流すために細かく分解できるものがおすすめ

フィッシュロースターはお手入れのしやすさも、大切なポイントですよ。フィッシュロースターを使うと魚やお肉の脂が庫内に付くので、きれいに掃除することが長く快適に使うために大切です。フィッシュロースターを選ぶ時、どれだけ細かく分解することができるか確認してみてください。細かく分解することができれば、くまなく掃除をすることができるので臭いも汚れもすっきりきれいにすることができますよ。

フィッシュロースターのおすすめブランド・メーカー

BRUNO(ブルーノ)

キッチンが映えるお洒落なロースター

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

ブルーノのフィッシュロースターの魅力はなんといっても見た目がおしゃれで可愛いところです。おしゃれなフィッシュロースターはあまりないので、インテリアになるようなものが欲しいならブルーノがおすすめです。ブルーノのフィッシュロースターは蓋を開けたまま下のヒーターをつけておくことができるので、食卓で焼肉を楽しむことができますよ。

象印

プラチナ触媒フィルターでにおいをカット

象印のフィッシュロースターは臭いをカットすることにこだわりがあります。通常のフィルターよりも臭いをカットできるプラチナ触媒フィルターを搭載しているのが特徴です。試験によって臭い成分や煙を約90%カットできたことが実証されていますよ。

タイガー

魚がこびりつかないシリコン加工

タイガーのフィッシュロースターは焼き網に特徴があります。焼き網にシリコン加工が施されているので、魚がこびりつきにくいですよ。網のサイズが横幅33.5cmで奥行24.5cmと大きいので、大きいサンマも焼きやすいです。焼きムラが少ないタイガー独自のヒーターを搭載しているので、具材を置く場所によって焼きムラができにくいのも魅力です。

Panasonic(パナソニック)

様々な便利機能が付いた多機能ロースター

少し高くても機能に優れているフィッシュロースターが欲しいなら、パナソニックがおすすめです。パナソニックのフィッシュロースターは焼き加減を調整できる上に、食材に合わせたオートメニューがありますよ。また、触媒フィルターだけではなく排気ファンが付いているので、煙と臭いを約90%カットすることができます。

アイリスオーヤマ

大きい窓付きで中の様子がよく分かる

お手頃価格のフィッシュロースターを探しているなら、アイリスオーヤマがおすすめですよ。アイリスオーヤマのフィッシュロースターは値段が安いですが、焼き網がとても広いので大きいサンマが4尾置けます。焼き網の高さを2段階に調節できるので、食材の厚さに合わせて変えることができますよ。また、蓋に大きい窓が付いているので中の様子が見やすいです。

おすすめ&人気のフィッシュロースターランキング

一人暮らしにおすすめのフィッシュロースター

BRUNO(ブルーノ)-トースターグリル(12,960円)

食卓を彩るお洒落なロースター

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

見た目が可愛くておしゃれなブルーノのフィッシュロースターは、女性の一人暮らしにおすすめですよ。ロースターとして魚や肉を焼くだけではなく、トースターとしてパンも焼くことができるので朝ご飯から使うことができます。網から落ちてしまうような小さな食材用のベイキングトレイが付いているので、小さく切った野菜やウィンナーも焼きやすいです。

ブルーノのフィッシュロースターは、蓋を開けたまま下のヒーターをつけておくことができるのが特徴的です。蓋を開けたまま焼くことができるので、焼肉やチーズフォンデュを楽しむことができます。チーズフォンデュの時は別売りのブルーノのココットが便利ですよ。庫内の大きさが横幅29.5cmと奥行16cmで奥行があまりないですが、サンマ1尾なら切らずに置くことができます。

コイズミ-フィッシュロースター(7,678円)

ワイドサイズなのにコンパクトだから使いやすい

コイズミのフィッシュロースターの特徴は全体の奥行が22.5mでコンパクトですが、横幅が45cmと広くなっているところです。奥行がないので収納がしやすい上に、横幅はあるので具材をしっかり置くことができます。焼き網のサイズが横幅32cmと奥行14cmになっていて、大きめのサンマを2尾焼くことができます。

横幅があるので、串付きの焼き鳥を焼くのもおすすめです。15cmの串なら最大で一度に8本置くことができますよ。コイズミのフィッシュロースターはお手入れがしやすいのも魅力です。細かく分解することができるので、それぞれの部分の掃除がしやすく清潔に使うことができますよ。

新津興器-フィッシュロースター(8,228円)

シックなブラックデザインがおしゃれ

新津興器のフィッシュロースターはデザインに特徴があります。生活感のあるデザインのフィッシュロースターが多いですが、新津興器のフィッシュロースターは全体がブラックなのでシックで高級感があります。全体がブラックのフィッシュロースターは男性の一人暮らしにも使いやすいですね。

フィッシュロースター全体の横幅が45cmあり広めの作りで、サンマを2尾置くことができますよ。全体の奥行が20.5cmでコンパクトなので、キッチンでも邪魔になりにくいです。30分まで対応できる切タイマーが付いているので、他の家事をしながら使えますよ。

D-STYLIST(ディースタイリスト)-網焼魚グリル(3,545円)

魚が焼ける様子を見て楽しめる

ディースタイリストのフィッシュロースターは蓋が付いているものではなく、網の上で魚を焼くシンプルな形になっています。網の上で魚が焼ける様子を見て楽しむことができるので、お酒を飲みながら使うのもおすすめです。ちょうどサンマが1尾焼けるサイズになっていますよ。焼き網の横幅が40cmあるので、特大サイズのサンマも焼くことができます。

横幅はかなり広いですが、奥行が10.5cmとコンパクトなので一人暮らしの家でも邪魔になりにくいですよ。ディースタイリストのフィッシュロースターは串付きの焼き鳥にもおすすめです。横幅がかなり広く網が格子状になっているので、焼き鳥を縦方向に沢山置くことができますよ。蓋がないので煙が心配ですが、弱火でじっくり焼く形になるので煙の量も少ないです。

K’dep(ケデップ)-マイクロウェーブヒートプレートS(4,180円)

電子レンジで手軽に焼き魚を作れる

フィッシュロースターで魚を焼くのが面倒な人におすすめなのが、電子レンジで焼き魚を作れるフィッシュロースターです。ケデップのフィッシュロースターはプレートに魚を乗せて電子レンジで温めるだけで、ジューシーな焼き魚を作ることができますよ。プレートの底面に電子レンジの電磁波に反応する発熱体が施されているので、電子レンジでも食材を焼くことができます。

コード付きの通常のフィッシュロースターと比べると焦げ目はあまり付きませんが、焼き色はちゃんと付きますよ。横幅24cmと奥行15.5cmのコンパクトサイズなのでサンマを焼くことができませんが、魚の切り身や干物を焼くことができます。電子レンジで温めた後はプレートをそのままお皿として使うことができるので便利です。使った後のお手入れも通常のフィッシュロースターよりもだいぶ楽ですよ。

臭わないおすすめのフィッシュロースター

Panasonic(パナソニック)-フィッシュロースター けむらん亭(19,608円)

気になる煙やニオイを約90%カットできる

パナソニックのフィッシュロースターは、値段が高くても機能が優れているフィッシュロースターが欲しい人におすすめです。使いやすい便利な機能がたくさん付いているので、フィッシュロースターを使い慣れていない人でも安心ですよ。焼く食材に合わせた6つの自動メニューキーを搭載しているので、食材に合う焼き方をすることができます。

他のフィッシュロースターにはあまりない焼き加減の調節機能も付いているので、食材の大きさに合わせて焼き加減を選ぶことができますよ。また、パナソニックのフィッシュロースターには14層の触媒フィルターと強制排気ファンが搭載されているので、煙や臭いを約90%カットすることができます。他のフィッシュロースターよりも値段は高めですが、その価値がしっかりあるフィッシュロースターですよ。

象印-フィッシュロースター(10,168円)

プラチナ触媒フィルターが臭いをカット

象印のフィッシュロースターの特徴はプラチナ触媒フィルターを搭載しているところです。プラチナの効果により通常の触媒フィルターでは分解できない成分の分解ができるので、煙や臭いを約90%カットできます。使い終わった後は簡単に分解することができるので、お手入れがしやすく清潔を保つことができますよ。

下のヒーターから熱を反射させる反射板が付いているので、熱効率が良く魚を美味しくこんがりと焼くことができます。35cmの大きいサンマが4尾焼けるワイドサイズなので、4人以上の家族でも使いやすいですよ。魚取器が付属されているので、焼き上がった魚を崩さずに取り出すことができます。

タイガー-フィッシュロースター(15,260円)

魚がこびりつかないのできれいに焼ける

魚を焼く時に、網に魚がこびりついて皮が剥がれてしまうことがよくありますよね。そんな悩みを解消してくれるのがタイガーのフィッシュロースターです。タイガーのフィッシュロースターは焼き網にシリコン加工が施されているのが特徴です。フィッシュロースターはフッ素加工の網が多いですが、シリコン加工の方がよりこびりつきにくい効果がありますよ。

タイガーのフィッシュロースターはヒーターにも特徴があります。フィッシュロースターのヒーターは上下同じ形をしているものが多いのですが、タイガーのフィッシュロースターは上下でヒーターの形が違います。上下のヒーターの形が違うことで、食材をムラなく焼き上げることができますよ。もちろん煙や臭いを分解する触媒フィルターも付いていますよ。

Panasonic(パナソニック)-スモーク&ロースター けむらん亭(25,977円)

燻製も作れるフィッシュロースター

先ほど紹介したパナソニックのフィッシュロースターよりもさらに便利な機能が付いているタイプになります。特徴的な機能は燻製を作れる機能です。燻製チップを用意すれば、自宅で簡単に燻製を作ることができますよ。説明書に食材別の調理時間と燻製チップの量が詳しく記載されているので、初めてでも安心です。

便利な機能は燻製だけではありません。こちらのフィッシュロースターは焼き加減が調節できる上に、220度から280度まで6段階の温度調節ができるので豊富なレシピに対応することができます。また、オートクリーンモードを搭載していて、汚れを水と炭酸ガスに分解してくれるのでお手入れがとても楽です。14層の触媒フィルターと強制排気ファンが付いているので、煙と臭いをしっかりカットしてくれますよ。

シャープ-ヘルシオ(42,980円)

魚も美味しく焼けるウォーターオーブン

フィッシュロースターの機能も付いているオーブンが欲しい場合は、シャープのヘルシオがおすすめですよ。シャープのヘルシオは、300度以上に加熱した加熱水蒸気で食材を加熱するウォーターオーブンです。通常のオーブンに比べて大量の熱が食材に伝わるので、魚も肉もこんがりジューシーに焼き上げることができますよ。

オーブンをフィッシュロースターとして使うのは面倒だと感じる人もいますが、お手入れも簡単ですよ。庫内は油の付着や臭いを抑える効果のあるコーテイングが施されているので、使った後はサッと拭き取るだけできれいになります。また、庫内クリーニング機能が付いているので、汚れがひどい時も簡単にお掃除をすることができますよ。

低価格でおすすめのフィッシュロースター

アイリスオーヤマ-マルチロースター(5,580円)

中が見やすい大きな窓が便利

アイリスオーヤマのフィッシュロースターはリーズナブルですが、便利な機能が付いていますよ。特徴的なのが蓋に付いているワイドウィンドウです。他のフィッシュロースターよりも窓が大きい作りになっているので、中の様子が良く見えて焼き加減の確認がしやすいです。

焼き網の高さが2段階で調節できるので、食材の厚さに合わせて高さを変えることができます。焼き網のサイズが横幅34.8cmと奥行21.5cmで大きいので、大きいサンマも4尾焼くことができますよ。網の枠が太く中央に横線があるので、安定感がありぐらつくことがありません。

アビテラックス-フィッシュロースター(4,260円)

5千円以内で買えるフィッシュロースター

アビテラックスのフィッシュロースターは5,000円以内でとてもリーズナブルですが、フィッシュロースターとしての基本的な機能は揃っていますよ。焼き網にはフッ素加工が施されているので、食材がこびりつきにくくなっています。セラミック触媒の消臭フィルターも付いているので、煙と臭いを軽減してくれる効果もあります。

焼き網のサイズが横幅31.6cmと奥行19.8cmなので、サンマを4尾焼くことができますよ。上の蓋を開けると自動で電源が切れる安全機能と最大30分のタイマーが付いているので、安心して使えますよ。とりあえずフィッシュロースターを使ってみたいという人におすすめの商品ですね。

山善-ワイドグリル(5,280円)

1100Wのハイパワーでこんがり焼ける

低価格のフィッシュロースターは火力が弱いものが多いですが、山善のフィッシュロースターは1100Wのハイパワーなのが魅力です。食材を外側はカリッと中身はジューシーに焼くことができます。きれいに焼くことができるので、焼き物の時は全てこのフィッシュロースターを使っている人もいますよ。

便利なのが蓋に食材別の焼き時間の目安が記載されているところです。蓋に記載されているので、調理する時にいちいち説明書を確認しなくて済みますよ。部品を細かく分解できるので、お手入れの時も便利です。水洗いができない本体部分は手が入りやすい作りになっているので、きれいに拭くことができます。

杉山金属-アミアミ味一(5,742円)

水加減で焼き方を変えられる

杉山金属のフィッシュロースターは蓋がないシンプルな作りのフィッシュロースターです。蓋をせずに食材を焼くので、焼肉やバーベキューなど家族で囲んで使うことができますよ。蓋は付いていないので煙は出やすいですが、受け皿に水を500ml入れて省エネ反射板を水に浸る位置にセットすることで煙を抑えることができます。

火力を強くしたい時は受け皿に水を多めに入れて、省エネ反射板をヒーターに近い位置にセットして使います。水の量を調節することで焼き加減を変えることができるのは面白いですね。付属の省エネカバーを使えば、焼き時間を大幅に短縮することができますよ。網焼きならではの美味しさを楽しめるので、ホットプレートの代わりにこのフィッシュロースターを使っている人も多いです。

パール金属-グリルパン ラクッキング(2,680円)

ガスでもIHでも使えるフィッシュロースター

パール金属のフィッシュロースターはコード式ではなく、コンロの上や魚焼きグリルの中に入れて使うタイプになります。蓋を閉めて使うのでコンロの魚焼きグリルの中で使っても、魚焼きグリルの庫内に脂や臭いが付いてしまうことがありません。魚焼きグリルの強い火力を効率良く使うことができるので、焼き時間が短いのが特徴的です。

グリルが波型になっているので、余分な脂を落としてヘルシーに焼き上げることができます。使い終わったら全体を水洗いすることができるので、焼いた食材の臭いが残ることもありません。使わない時はコンパクトに収納ができるので、フィッシュロースターで場所を取りたくない人にもおすすめです。

まとめ

臭い対策に優れているフィッシュロースターがおすすめ

フィッシュロースターを選ぶ時に大切にしたいポイントは臭いカットの機能です。多くのフィッシュロースターに臭いを抑えるフィルターが付いていますが、臭いが出るレベルには商品によって差があります。臭いをカットする効果がより高いものは、部屋の中に魚の臭いが残ることがなく快適に使うことができますよ。また、焼き加減の調節ができる多機能型のフィッシュロースターは幅広いメニューで使えるので、予算に余裕がある人にはおすすめです。今回はフィッシュロースターの選び方について、おすすめのフィッシュロースターを紹介しながらお話ししました。ぜひ自宅で使いやすいフィッシュロースターを見つけて、美味しい焼き魚を楽しみましょう。