2019最強おすすめのレシプロソー・セーバーソー人気ランキング!

庭木の剪定などにノコギリを使っている方は多いと思いますが、力も要るし長時間作業していると疲れますよね。そんな時に便利なのがレシプロソー。コンパクトで扱いやすいのでガーデニングや粗大ごみの解体、DIYなどに1つあると便利です。今回はレシプロソーの使い方や選び方、知っておきたいおすすめのブランドをご紹介。厳選を重ねた、おすすめのレシプロソーなどもお伝えしていきます。小回りの利く電気ノコギリが欲しいと思っている方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

レシプロソー(セーバーソー)とは?

手ノコのように扱いやすい電動のこぎり

レシプロソーはセーバーソーや、単に電気ノコギリと呼ばれることもあります。ちょうど手動で切るノコギリと同じような形をしていて、刃が電動でスライドするので楽にカットすることができますよ。使い方も手ノコとほぼ同じ。狭いところでも使えて、軽量にできているものが多いので扱いやすい工具です。価格は安いものは7,000円前後からありますが、プロ仕様の充電式を一式揃えると5万円を超える場合もあります。

レシプロソーとジグソーの違い

曲線が得意なジグソーと狭いところでも切れるレシプロソー

ジグソーはレシプロソーと同じように細い刃の付いた電気のこぎりです。板状の部材に底面のベースプレートをしっかり当てて切っていくので、安定してカットできて切り口がきれい。曲線や切り抜きも得意でDIYなどで良く使われます。対してレシプロソーは、シューと呼ばれる刃の根元の部分を部材に当ててカットします。接地面が少なく刃が動くので切り口は粗目ですが、コンパクトで持って作業するのが楽。切る物の形状に関わらずカットができて、ジグソーでは難しいような狭いところに刃を入れることもできます。

レシプロソーの特徴

替刃を取り替えることで様々な材料を切断できる

替刃を交換すると木材だけでなく、ステンレスやアルミなどをカットすることが可能です。レシプロソーブレードなどと呼ばれることもある替刃は、消耗品で価格は用途によって500~5,000円と幅があります。同じ種類ならメーカーが違っても使用できますよ。ジグソーの刃を取り付けできるものも多いので、ジグソーを持っている方は同じ刃が取り付けできるレシプロソーを購入すると便利です。

刃の交換は六角レンチを回して交換するものと、ストッパーを回すだけで外れるワンタッチのものがあります。ヤニの付きにくい庭木の剪定用や、耐久性のある鉄の解体用、石膏ボードや合板に直接穴が開けられる先端が窓開け刃になっているブレードなど細かなニーズ合わせた替刃が多数販売されていますよ。他にも山数が多い仕上げ用や速くカットできる粗目など、刃を変えるだけで多用途に使えるのも魅力です。

ストローク幅が長いほど作業効率が上がる

レシプロソーは手で切るときと同じように刃が自動で動きますよね。ストロークというのはこの刃が動く範囲のことで、長い方が作業効率は高くなります。ストロークの幅は短いもので1cm程度、長い物は3cm程度です。ストローク数が同じく3,000min-1でもストローク幅が1cmのものと3cmのものでは切れる速度が違ってくるので、切断するスピードが欲しければストローク幅の長いものを選ぶと良いでしょう。反対にストロークが短い機種は、細かい作業が得意です。

レシプロソーの種類・使い方

ハンディタイプ

コンパクトで細かい作業向き

ストレートな形をした機種は一般的に軽作業向け。あまり大きなものは切れませんが、コンパクトで重さは2kg未満の軽量なものが多く片手で持てる扱いやすいタイプですよ。手軽に購入できる5,000円程度の低価格な商品がラインナップされているのもハンディタイプの特徴。充電式なら10.8Vや14.4Vなど電圧は少し低めのものも多く、本体だけでなく充電池が軽量で低価格なのもメリットです。

軽量なので横向きの作業も多い庭木の剪定などにもぴったり、絨毯や家具などの粗大ごみをカットするときにも使いやすいサイズです。粗大ごみは小さくすると動かしやすく、場合によっては可燃物として捨てることもできて便利ですよ。もちろんDIYでも大活躍。部材のサイズにもよりますが、細い木材や塩ビ管を切るときなどはハンディタイプでも十分です。

Dハンドルタイプ

大型でハイパワーのものが多い

ハンドルがDの形をしているタイプは、大きな物や硬いものをカットできる大型のものが多いです。ハンディタイプに比べて重さもあり、D形をした部分を片手持ちブレード近くのグリップを反対の手で持って使います。充電式ではほとんどが18Vで、中には36Vのものも。14.4Vより少し高価ですがハイパワーで使用時間が長く、最近では工具の主流は18Vに移行しつつあります。

大型のDハンドルタイプのパワフルなレシプロソーは、太い木材も効率良くカットできるので家屋の解体作業にも便利な工具。配管作業でも多く使われていて、鋳鉄管が切れるプロ仕様の製品も人気です。DIYでもエクステリア用の丸太など少し大きな物を切りたいとか、室内のリフォームをしたいという場合には大型のものがおすすめです。

レシプロソーの選び方

用途に合わせた切断能力で選ぶ

切断能力とは最大でどのくらいの太さのものが切れるかという数値。カタログや詳細説明を読むと切断能力というスペック欄があり、木材なら何mmや鉄パイプなら何mmといった具合に記載されています。切断能力の高いハイパワーなものほど本体が重くなり、価格も高くなる傾向にあるので、用途に合わせた切断能力のものを選ぶといいでしょう。

庭木の剪定なら木材が5cm程度切れるコンパクトなタイプ

よほど大きな木がある家でない限り、切断能力は木材で5cmほどあれば十分。重さが1.5kg程度の軽量で、使っていて疲れにくいものを選ぶと良いでしょう。また屋外で使うのでコード式よりは少し高くなりますが、コンセントが不要でコードが邪魔にならない充電式が便利。充電池を他の工具に使いまわさないのであれば、電池が内蔵になったものも手軽でおすすめです。例えばボッシュのKEOは内蔵電池込みで1.1kgと軽量、価格も14,199円と低価格です。

解体作業なら切断能力を重視してパイプが15cm以上切れるものを

家屋の解体など大きな物を切るなら切断能力はとても重要。パイプの切断能力が15cm以上あるハイパワーなタイプが人気です。3.0kgなど片手で作業するのは難しい重さになりますが、アルミサッシや太めの木材もサクッと切れるのでパワフルなレシプロソーは解体作業の強い味方。ボードに刺さった釘など違う素材を一緒にカットできるところも便利です。長時間の作業に嬉しい低振動タイプや、高所作業時に引っかけるフックなどもおすすめの機能です。

切りやすい機能で選ぶ

木材を早く切りたいならオービタル機能付きがおすすめ

通常レシプロソーは刃をスライドさせて部材を切りますが、オービタル機能を使うと刃が楕円を描くように動きます。部材を切った後一度部材から離れるので、摩擦が少なくなり木材を速く切ることが可能。ただしオービタル機能を使うと切断面は粗くなります。またスチールやプラスチックでは使えないので、主に木材を扱う方におすすめです。比較的パワーがある高価な機種についている機能で、4段階などの調節機能が付いている場合が多いです。

マルチポジションスイッチならどんな向きでも切りやすい

ハンディタイプに多く、スイッチが本体の中央部と端の2か所に付いた形状です。レシプロソーは刃と反対側の端にハンドルやスイッチがあることが多いです。でもこれだと片手で持って作業するときに、バランスが取りづらいこともあります。そこで中央部を持つことができれば保持しやすくなります。さらにもう1つ端のスイッチは、天井のボードをカットするなど上向きで作業をするときに便利。マキタのJR184DZなどに採用されている機構です。

作業環境に合わせたものを選ぶ

長時間の作業には低振動タイプがおすすめ

業務での利用など長時間の作業が予想される場合には、低振動のタイプがおすすめ。レシプロソーは切断の作業中かなりの振動が本体を持つ手に伝わってきます。振動はハイパワーになるほど大きくなり、保持するだけでもかなりの重労働です。そのためメーカー各社からは刃を動かす方向と反対に重りを動かし、釣り合いを取ることで振動を軽減するカウンターウエイト機構などを搭載した低振動のタイプを販売しています。

防滴仕様なら急な雨でも安心

屋外で使うことが多いなら防滴仕様になった機種もおすすめ。もちろん雨の中での作業はできませんが、急な雨で濡れても故障しにくいので安心です。ガーデニングや解体など屋外で作業していると急に雨が降ってきた、軒下に置いたまま少し現場を離れた間に降ってきた酷い雨で濡れているかもしれない。そんな不意の出来事でも修理や再購入のリスクを減らします。国際規格IP56の保護等級に合格したPanasonicのEZ45A1LJ2G-Hなど、防滴に対応しているレシプロソーは比較的多いです。

レシプロソーのおすすめブランド・メーカー

マキタ

知名度も人気も高いブランドでラインナップが豊富

国内最大手の電動工具メーカーで知名度も高く、業務用DIY向け共に人気の高いブランド。電動工具の他に園芸用機器なども販売しています。レシプロソーではDIY向けから小型、大型など10種類以上をラインナップ。低振動機構AVTやマルチポジションスイッチの採用など、使いやすさで人気です。小型の充電式レシプロソーJR184DZなどはネット通販でも断トツの人気商品です。

HiKOKI(ハイコーキ)

ハイパワーなモデルが人気でプロも納得の品質

マキタと並んで非常に人気の高い電動工具のブランドです。元々日立工機という名前で知られていましたが、2016年からHiKOKIに変わりました。もちろん信頼性の高い製品やサービスは今まで通り。レシプロソーは、ハイパワーで高機能な製品が多くプロのファンも多いです。またコードレスセイバーソー CR36DAなどのように18Vにも36Vにも使える充電池、マルチボルトバッテリー対応の製品にも注目が集まっています。

リョービ

細かい作業の得意なコンパクトタイプが人気

リョービの電動工具は使いやすくて、初心者向けの製品が充実していると評判です。各メーカーDIY向けの電動工具には力を入れていますが、リョービではDIY向けの中でも低価格でシンプルな機能のエントリーモデルを販売しているのが特徴です。レシプロソーでも使いやすい製品が多く、小回りが効いて設備やリフォームの現場にぴったりのRJK-120が大人気。もちろん初心者向けのASK-1010も売れ筋です。

EARTHMAN(アースマン)

デザイン性が高くリーズナブルな工具をラインナップ

建築用工具のメーカー高儀のブランドです。150年前に鍛冶屋として創業した高儀は、ノミやノコギリなどの大工道具をはじめ、電動工具や園芸用品も人気。特にDIY向けの製品に力を入れていて、レシプロソーもリーズナブルでお家でも使いやすいものがラインナップされています。人気商品は本体が5,000円以下で購入できる、充電式のレシプロソーDN-144LiAXなど。

おすすめ&人気のレシプロソーランキング

小型でおすすめのレシプロソー

マキタ-充電式レシプロソーJR184DZ(13,343円)

手頃な価格とスタンダードな機能こそが最強

ネット通販サイトでも大人気のスタンダードなモデルです。人気のブランドマキタの製品で、屋外での作業にも便利な充電式。マルチポジションスイッチ付きなど使いやすさにこだわった機能性と、バランスの良いコストパフォーマンスが最大の魅力です。

本体の重さは1.7kgと比較的軽量で切断能力は木材で5cm、スイッチは無段変速機能付きと機能的にも必要十分です。価格は13,343円とすごく低価格というわけではありませんが、DIYやガーデニングでも手が出せる範囲。迷ったらコレで間違いなしというレシプロソーです。

リョービ小型レシプロソー RJK-120 (20,260円)

コンパクトで小回りが利くから設備やリフォームにおすすめ

こちらのコンパクトなレシプロソーは、職人さんの声から生まれた今注目の商品。ストローク幅が1cmと非常に小さいのが特徴です。広いとカットのスピードは速くなりますが、実はストローク幅が狭い方が細かい作業はしやすく本体もコンパクト。その分ストローク数が0~5,000min-1と多いのでサクッと切れます。

切断能力木材で5.5cmと標準的ですが、電動工具はパワーだけじゃありません。くびれたハンドル部分が持ちやすく、軽量なので上向きや狭い所など辛い姿勢での作業もしやすいです。ストローク幅が小さいので床や天井の切り抜きもスッと刃が入り、込み入った場所でのパイプの切断、面一でのカットもきれいにできます。

マキタ-充電式レシプロソー JR101DWG(17,165円)

今週末に使いたい人必見のバッテリー付きDIY向けモデル

充電式のレシプロソーは本体のみで販売されていることが多く、価格を見てリーズナブルに感じても
バッテリーと充電器を別途購入すると最低でも5,000円程度かかります。こちらは本体の他にバッテリーと充電器、ブレード、ハードケースまで付いて17,165円と手軽な価格です。

庭木の剪定などにも便利なマルチポジションスイッチ付きで、本体はバッテリーを含めて1.1kgと超軽量。機能はシンプルで使いやすいDIY向けのモデルです。パーツを買い足さなくてもすぐに使えるので、次のお休みに粗大ごみを解体したいという方にもおすすめです。

ボッシュ 充電式コードレスノコギリ KEO (14,199円)

枝をホールドするグリップ付きでハイパワーだから多目的に活躍

世界的に有名なドイツの老舗電動工具メーカーボッシュのDIY向けモデルです。標準装備になっている特徴的な形のAグリップは、木の枝などをがっちりとホールドして切るためのアタッチメント。反対の手で押さえなくても、切っている間に枝がぶれることがないので片手でカットできます。

もちろんAグリップは簡単に着脱が可能。本体重量は内臓バッテリーを含めても1.1kgと軽量で、切断能力は木材がAグリップ使用時で6cm、Aグリップなしなら8cmまでとかなりのハイパワー。1回の充電で1.5cmの材木が190本切れるのでガーデニングだけでなく、木工などにも大活躍の1台です。

ブラック&デッカー-コード式マルチのこぎり マルチエボ (9,830円)

アタッチメントを変えればドリルやサンダーにもなるマルチツール

アタッチメントの交換はワンタッチ、ボディは1つなのにドリルやジグソー、丸ノコなど10種類以上の電動工具として使うことができます。電動工具をたくさん揃えるより収納時にも省スペースで、コスパが良いと評判の商品です。

こちらはレシプロソーのヘッドと、3種類のブレードがセットになったリーズナブルな商品で機能は比較的シンプルです。オレンジとブラックのボディがトレードマークのブラックアンドデッカーはアメリカ生まれ。100年以上の歴史を誇る、世界最大の電動工具メーカーです。

大型でおすすめのレシプロソー

HiKOKI-コードレスセイバーソー CR36DA (31,900円)

36Vのハイパワーで噂のマルチボルトバッテリーにも対応

充電式の電動工具は18Vが主流ですが、最近ではこちらのCR36DAのようにさらにハイパワーな36Vの製品も人気です。マルチボルトバッテリーはHiKOKIの充電池で、マルチボルト対応の36V工具の他ほとんどの18V従来製品に使用可能。すでに持っている電動工具と共通の電池を使えるので経済的です。

切断能力は軟鋼パイプが13cmで木材が12cmというパワフルさが魅力。HiKOKI独自の回転式カウンターウエイト機構搭載の低振動設計で、長時間の作業でも疲れません。オービタル機能も搭載していて木材を速く切ることができるので、解体作業や家具作りなどにもおすすめです。

BOSCH-セーバーソー GSA1200PE(24,796円)

オービタル機能も搭載した高性能なハイパワー機

本体重量は4.1kgとなかなかヘビーなサイズですが、17.5cmのパイプが切れるほどのハイパワーな機種です。収納式のフックははしごや足場にかけられるので高所作業の時にも安心。家屋の解体や配管作業などにもおすすめです。

部材への食いつきが良いオービタル機能が常時作動、高速にカットすることができます。カウンターバランス機構とバイブレーションコントロール機能、2つの低振動機構で作業時の疲労を低減します。コード式なので充電器を購入する必要がなく、価格も24,796円とこれだけ高性能なレシプロソーとしては低価格です。

マキタ-充電式レシプロソー XRJ04Z 4点セット(31,390円)

4点セットですぐ使えるハイコスパな逆輸入レシプロソー

レシプロソーとバッテリー、充電器、ツールバックがセットになった商品です。本体は国内でJR186DZKとして販売されている製品の米国向けモデル。JR186DZKは20,000円以上、バッテリーと充電器を合わせると35,000円程度するのでかなりハイコスパです。米国モデルと言ってもマキタ純正の急速充電器DC18RCは、日本向けの製品で家庭用のコンセントで使えるので特に不自由はありません。

レシプロソーはストローク幅が3.2cmと長く、食いつきが良い縦クランク機構を搭載するなど高速なカットができる工夫が満載です。ツールバックはがま口タイプのソフトケース。幅53cmと大きめで、ポケットも多数付いているのでメジャーやドライバーなどの小物も入って使いやすいですよ。

Panasonic-充電レシプロソー EZ45A1LJ2G-H(59,950円)

防水設計だから作業中の急な雨でも安心

家電のイメージが強いPanasonicですが、実はプロ向けの電動工具を40年前から自社開発している業界のパイオニア的存在。こちらはそのPanasonicの人気商品で、ホワイトとブラックのスマートなデザインの本体と充電器などのフルセットです。

本体は防塵防水設計で、国際規格に規定されたIP56保護等級の試験にも合格。作業中の急な雨で濡れても、故障したかもとドキドキしなくて大丈夫ですよ。パイプが13cm切れるほどハイパワーで、18Vと14.4Vの両方が使えるDUALシリーズの機種です。付属の電池パックは18Vで長時間の作業に備えて2個付き。全てがスッキリ入るハードケースも付属しています。

HIKOKI-セーバソー CR13VB ケース付 (26,378円)

ブレード逆付け機能で際の切断が楽

コード式でパワーの割に比較的コスパの良いレシプロソーです。ブレードの刃の向きを逆に付けることができるので、床上や壁際の切断作業がスムーズにできます。ソフトグリップは握りやすさも抜群で、設備工事やリフォームなどにもおすすめの機種です。ブレードがスイングすることで高速で切断できるスイングカット機構搭載で、ブレードを逆付けした時にも使えます。

ストローク数はトリガの握り具合の他、ダイヤルで無段階に設定できます。鉄パイプなどの硬くてパワーの必要なものは中速、木材などの柔らかい物は高速に切断。さらにプラスチックなどのデリケートな素材は低速でと、作業によって使い分けると断然切りやすくなります。

低価格でおすすめのレシプロソー

YAMAZEN-電気のこぎり 電源コード式 TAR-280(6,699円)

ジグソーや丸ノコとセットで揃えたいおしゃれなレシプロソー

DIY女子にもおすすめの、ビンテージなブルーのおしゃれなレシプロソー。屋外で使用しないならコードを挿せばすぐに使えて、軽量なコード式の方が便利です。シンプル機能で使いやすく、価格も6,699円と手頃。粗大ごみの片付けやガーデニングも楽しくなりそうです。

山善は家電や家具、工作機器や建材なども扱う商社。おしゃれでリーズナブルな家電は量販店でも多く販売されているので、見かけたことがあるという方も多いでしょう。こちらのレトロなレシプロソーは、同じシリーズで丸ノコやジグソーなども販売されているのでセットで揃えても素敵ですよ。

リョービ-電気のこぎり ASK-1010  (10,510円)

低価格で使いやすいと評判だから初心者さんにおすすめ

DIY向けの電動工具が人気のリョービから販売されているレシプロソーです。シンプル機能で使いやすく価格も10,510円とリーズナブル。ブレードは木材用と鉄工用の2枚が付属、ブレードの交換にはツール不要と扱いやすいので電動工具は初めてという方にもおすすめの機種です。

切断能力は庭木なら4.5cmと低めですがガーデニングや軽いDIYには十分。見た目は少しゴツイ感じもありますが、重さは1.2kgと軽量で細身のグリップが持ちやすいです。女性でも片手で持てる重さなのでガーデニング好きの奥様も、自分で簡単に庭木を切ることができますよ。

EARTH MAN-充電式電気のこぎり DN-144LiAX (4,598円)

コスパ最強の充電式レシプロソー

バッテリーは別売りですが、内蔵ではないので他の電動工具と使いまわしも可能。充電器BC-144LIAは1,500円程度、バッテリーBP-144LIAは4,000円程度で購入できるので、本体と合わせても10,000円前後とコスパ最強のレシプロソーです。

サイズは幅が34cmとコンパクトで、見た目は少し大きめの手ノコといった感じです。重さは約1.0kgと軽量で切断能力は木材なら厚さ5.5cm、軟鉄パイプなら直径3.2cmまでと、低価格ながら必要十分な性能。EARTHMANは国内の老舗建築用工具メーカー、高儀の製品なので品質も安心です。

新興製作所-電気ノコギリ ACES-280 (6,916円)

コスパで選ぶならコード式のおすすめはコレ

コード式でシンプルな機能、6,916円というリーズナブルな価格が魅力です。低価格ながら切断能力は木材なら厚さ6cmまで、軟鋼材も厚さ3.5mmまで。小型のレシプロソーは木材で5cm程度のものが多いので、他の機種と比べてもパワフルです。

新興製作所は東京に本社を置く金属プレスなどを行っている企業で、ホームセンターや電気機器メーカーなどのOEM製品も生産しています。ドライバーや丸ノコ、サンダーなど、すっきりしたデザインでリーズナブルな自社製品も数多く販売していてネット通販で人気の商品です。

まとめ

コンパクトなレシプロソーがおすすめ

レシプロソーの種類や選び方をはじめ、おすすめのレシプロソーなど見てきましたがいかがでしたか。ハイパワーなものやリーズナブルなものなどいろいろなレシプロソーがありますが、ご家庭で使うならなるべくコンパクトなものがおすすめ。手ノコ代わりに手軽に使えるなど、使い勝手が良く収納スペースもあまり取りません。ホームセンターはもちろんネット通販などでもリーズナブルな商品が豊富にラインナップされているので、あなたもぜひチェックしてみて下さいね。