2020おすすめのバイク用ナビ人気ランキング!【防水機能も】

カーナビの歴史は意外にも古く、1980年代にまで遡ります。1981年には乗用車向けのナビゲーションシステムが、2代目のアコードに搭載されていました。一方でバイクはと言うと、ナビの浸透が遅れてきた乗り物です。日本の交通事情では原付や125㏄が便利と言え、やはり人気もあります。街乗りや通勤通学などの短距離移動にバイクを使うことが多く、交通事情もナビの浸透が遅れてきた原因の1つでしょう。また、純正ナビがなく、これまでは取り付けが少し面倒でもありました。しかし、今日ではスマートフォンやタブレットのマウントが一般化して、ナビもバイクに取り付けやすくなっています。ナビ本体やグローブ、収納アイテムの進化により、操作性は格段に向上。地図を見るよりも遥かに便利と言えます。今回はバイクとの連動が著しい、バイク用ナビを掘り下げます。是非とも選び方の参考にして、ナビを使ったより良いバイクライフを送って下さい。

バイク用ナビのメリット

土地勘がない場所や長距離で道に迷わない

バイクで土地勘がない場所へ行くときは、ナビがあれば非常に便利です。地図に頼っているとバイクを停めて地図を確認し、道順を覚える必要があります。交通量が多い都市部では停車できる場所が少なく、特に効果は絶大です。また、高速道路などを使った長距離移動にも、道案内をしてくれるナビは便利と言えます。パーキングやICの表示はもちろん、オービスや事故多発地帯などの情報も、非常に重宝するでしょう。

汎用性が高く色々なシーンで道案内ができる

自動車と違い、ほとんどのバイクはナビを後付けします。そのため、バイク向けのナビは取り外して携帯できるタイプが主流です。また、コンパクトサイズで、ポーチやタンクバッグ、スマホホルダーとの互換性があるナビを選べます。そのため、手軽に自動車や自転車へ搭載できます。汎用性が高く、色々なシーンで道案内できるのが特徴です。

スマホのナビに比べて耐震性が高い

スマートフォンのナビアプリは非常に優秀で、バイク用に特化したアプリがあります。一方でスマートフォン本体は、ナビだけが目的のハードとは言えません。バイクで起きうる振動や衝撃への対応は、バイク用ナビに比べると劣るでしょう。実際、スマホナビ中にスマホが壊れる話は、しばしば話題になります。また、スマホナビの連続使用で起こる、発熱も故障の原因として疑われています。車中で使われるナビは熱に強く、耐熱性がスマートフォンより優秀です。スマートフォンが壊れると日常に支障が出て、それなりの出費も考えられるでしょう。それらを防ぐためにも、バイク用ナビは有効です。

バイク用ナビの種類・取り付け方

マウントタイプ

バイク向けの機能が充実し取り付け用の部品などが付く

バイク専用に特化したナビで、専用のケースやマウントが付属するタイプになります。マップには大手の地図会社を採用しており、自動車用ナビと変わりありません。一方で機能面と操作性はライダー向けです。ヘルメットやグローブ装着時にも、インターフェイスやボタンが便利に使えます。

取り付け方法はハンドルマウントが主流です。ワンタッチでマウント部品を取り外せるクリップ式やネジ式は、使わないときにバイクから外して保管ができます。オプションに複数のマウントがある場合は、ナビだけを取り外せば自動車や自転車へ流用できるでしょう。据え置きにして設置する場合は、盗難やイタズラに気を付けて下さい。マウントだけ残して、少なくともナビは外しておくのが理想です。

ポータブルタイプ

ワイドな画面が選べて盗難のリスクがない

ポータブルタイプにはマウントなどが付属しません。そのため、タンクバッグやポーチを利用してバイクに搭載します。ナビ対応のタンクバッグやポーチがあり、画面サイズに合わせて用意しておくといいでしょう。マグネットとゴム紐などで、いとも簡単に設置できます。また、持ち運ぶことを前提にしておけば、盗難にあう心配はありません。また、一部の人気機種は、バイクメーカーやパーツメーカーがマウントを販売しています。据え置きにしたい場合は別売りマウントを自分で取り付けるか、バイクショップなどのサービスを利用するといいでしょう。

ポータブルタイプは汎用性が高く、機能面は車載ナビと大差ありません。自動車にも搭載しやすく、7インチ以上の大きな画面が選べます。そのため、視認性やパネルの操作性はマウントタイプより秀逸です。反面、バイク向け機能は少なくなります。バイクと車でナビを併用する場合や、盗難対策を主にする場合は非常におすすめです。

バイク用ナビの選び方

画面の大きさで選ぶ

操作性や視認性重視なら7インチ以上を

7インチ以上のワイドな画面になると、ハンドルマウント時や携帯時に、少しかさるのがデメリットです。一方でアイコンや文字、マップが大きくなり、ヘルメット越しにマップ情報などを確認しやすくなります。また、グローブを装着したままで、タッチ操作がしやすいのもメリットでしょう。操作性や視認性を保つなら、7インチ以上のナビがおすすめです。運転に支障が出そうなら、タンクバッグやポーチを利用して、ハンドルマウントを避けるといいでしょう。

携帯性重視なら6インチ以下のナビを

6インチ以下のナビは、かなりコンパクトです。スマートフォンに近い画面サイズで、携帯には非常に便利です。ハンドルマウントしても邪魔になりにくく、スマホホルダーなどと互換性があるナビも選べます。一方で文字やアイコン、マップは小さくなるのがデメリットです。インターフェイスなども小さくなり、グローブ越しのタッチ操作がしにくくなります。

走行に便利な機能を選ぶ

Bluetooth付きはインカムなどで音声を拾える

走行中やヘルメット装着時は、ナビの音がほとんど聞き取れません。そのため、音声情報を得られないケースが考えられるでしょう。今日のナビは音声案内が便利です。そのため、聞き取れるに越したことはありません。Bluetooth接続ができればインカムやイヤホンと連動し、例え走行中でもナビの音を拾えます。ナビ機能を使い切るために、かなり有効な機能です。

Bluetoothがないバイク用ナビの場合は、トランスミッターを付ければインカムなどを使えます。一方で、音声のモノラル化が起こりやすく、インカムの種類を制限してしまうのが難点です。トランスミッターを入手する場合は、使っているナビやインカムの動作確認が取れているかを確認して下さい。

防水ならポーチやタンクバッグが要らない

IPX規格を取得したナビは、雨に対して耐性があります。IP規格を取得しているタイプは、防水に加えて防塵効果も秀逸なタイプです。IP54やIPX4以上を選んでおくと、防滴以上の性能が期待できます。悪天候でも気にせずにナビを使えるでしょう。また、ポーチやタンクバッグが必要なくなります。そのため、据え置きにも規格取得のナビが便利です。

バイザー付きは日差しが強くても視認性を保てる

バイク用ナビの中には、日差し除けの専用バイザーを持つタイプがあります。バイザーは付属するとは限りません。オプションとして別売りされることがあり、これはメーカーや機種によって違います。バイザーのメリットは日中の反射を抑えることです。画面は非常に見やすくなります。一方で、タンクバッグやポーチに入らなくなるのがデメリットです。据え置きになることがあり、持ち運ぶ際もかさばるでしょう。設置の仕方によっては盗難対策が必要になります。

圧力感知パネルがあればグローブをしたまま操作可能

静電気感知ではなく圧力感知のパネルがあれば、タッチパネル対応のグローブは必要ありません。普通のグローブを装着したまま、ナビの操作ができます。ウィンドウタッチなどの表記が、圧力感知にあたる機能です。圧力感知式は小さい画面だと、厚手のグローブが使いにくくなります。冬場などの操作性を考えて、5インチ以上、できれば7インチのナビにするといいでしょう。

地図更新のしやすさで選ぶ

Wi-Fi機能があればマップの更新が楽になる

ナビにはWi-Fi機能を持つタイプがあります。自宅のルーターなどに接続できて、簡単にマップ更新を行えるのが特徴です。Wi-Fiスポットで地図を更新できるナビもあり、旅先などでは重宝します。手間がかかることから、マップを更新しないナビユーザーもいますが、情報は新しいほど有利です。Wi-Fi機能は最新情報を得るための、非常に有効な機能になります。

無料更新サービスがあると期間中は最新情報を得られる

ナビの中には1年から3年程度、無料で全国地図を更新できるタイプがあります。ゼンリンやるるぶなど、著名な企業の最新情報が無料で手に入るため、非常に有効なサービスです。街乗りなどにバイクを使うなら、頻繁な更新は必要ありません。しかし、ツーリングなどが多いなら、マップは新しいほどいいでしょう。また、自動車などで遠出や出張をするときも、最新マップは役立ちます。ナビを併用したい場合は、非常におすすめのサービスです。

バイク用ナビのおすすめブランド・メーカー

Yupiteru(ユピテル)

サイズと機能が豊富でバイクユーザーにも人気

ユピテルはバイク専用のドライブレコーダーや、Bluetooth対応のヘッドセットを扱っています。GPSやレーダー探知機もバイク向けに開発しており、ポータブルタイプのナビも、バイクユーザーに人気です。サイズと機能が豊富で、便利に携帯できるナビが揃っています。

Panasonic(パナソニック)

ポータブルナビを代表する不動の人気機種がある

言わずと知れた、国内大手の世界的な電機メーカーです。コンパクトかつ機能的なデザインが魅力で、パナソニック製の家電を進行形で使っている方も多いでしょう。ナビを代表する不動の人気機種があり、ゴリラシリーズなどはバイク用としても広く採用されています。

GARMIN(ガーミン)

プロスポーツにも採用される高性能なナビが魅力

ガーミンは自転車用やゴルフ用のナビを得意とするメーカーです。ツールドフランスに参加するようなチームと共同開発し、トップクラスのプロライダーがナビを使っています。バイク用ナビも非常に高性能です。バイク向けの便利な機能が複数搭載されています。

MAXWIN(マックスウィン)

ホルダーなどと互換性がありバイクに取り付けやすい

車載グッツやカーパーツ、ドライブレコーダーを扱っているメーカーです。スマートフォンと連動したBluetoothスピーカーなど、痒い所に手が届くアイテムが揃っています。人気のナビシリーズにはバイク用に特化したタイプがあり、マウントしやすいのが特徴です。社外オプションにホルダーやポーチがあり、手軽に取り付けできます。

おすすめ&人気のバイク用ナビランキング

防水機能でおすすめのバイク用ナビ

ガーミン-ZOMO369 (65,780円)

多機能でコンパクトなIPX7のバイク専用ナビ

IPX7に適合した、4.3インチのコンパクトナビです。バイク用のマウントとケーブルが付属しており、ハンドルマウントで取り付けできます。防水に加えて耐震、耐熱性能があり、急な天候の変化にも対応。耐久性に優れた構造です。

圧力感知パネルを搭載しており、グローブを装着してタッチ操作が可能です。また、Bluetooth付きでスマートフォンと連動しています。Wi-Fi機能があり、ゼンリン地図やファームのワイヤレス更新が簡単です。仲間とロングツーリングを行うなど、遠出するライダーには非常におすすめでしょう。

マックスウィン-5インチバイクナビ (32,800円)

充実した機能と簡単なマウント方法が秀逸

IPX5に適応した、バイザー付きの5インチバイク用ナビです。U字金具を使ってネジ式でハンドルマウントします。DC12Vソケットを使え、バイクにシガーソケットがある場合は、短時間での取り付けが可能です。アクセサリーソケットから電源を取るにしても、手慣れていれば30分から40分程度の作業でしょう。

Bluetooth付きで対応のイヤホンが付属します。音声情報の把握は簡単です。インターフェイスがバイク用にカスタムされており、アームでナビの角度調整ができます。操作性や視認性はライダー向けでしょう。3年間の地図更新が無料で、るるぶの観光情報が便利です。レジャーなどにバイクを使うなら、60,000件の観光地情報は重宝するでしょう。

マックスウィン-バイク用ポータブルナビ (15,980円)

7インチ画面で汎用的なマウントステーが付属する

マックスウィンの人気シリーズ、道(ルート)の7インチナビです。バイク用の取り付けステーと、スタンド用プレートの両方が付属します。自動車とバイクでナビの併用を考えている方には、非常におすすめのナビでしょう。

バイク用の取り付けステーは、付属の防水ケースホルダーをマウントできます。タッチパネル対応のフィルムで、ケースに入れたままでも画面操作が可能です。3年間の地図更新が無料で、豊富なマップデータがライディングを助けます。

アール・ダブリュー・シー-X-RIDE RXR-AD700WP (27,860円)

バイク用としても人気があるシリーズの7インチモデル

X-RIDEはバイク用としても人気があるナビシリーズです。RXR-AD700WPもIPX5に適合しており、やはりバイク用として使いやすくなっています。TFT液晶の7インチ画面を搭載しており、視認性でもライダーをサポートしてくれるでしょう。

本機はOSにAndroid4.0を搭載しています。ポータブルナビではなく、タブレットに部類されるナビです。無線LANを搭載しており、ルーターがあればインターネット検索やメールのやり取りも行えます。乗り物を離れても活用できるタイプで、スマホナビの代わりとしては非常に便利です。データに拡張性があり、端末として汎用を求める方にはおすすめでしょう。

防水機能でおすすめのバイク用ナビの比較表

商品画像



ブランドガーミンマックスウィンマックスウィンアール・ダブリュー・シー
商品名ZOMO3695インチバイクナビバイク用ポータブルナビX-RIDE RXR-AD700WP
価格65,780円32,800円15,980円27,860円
特徴多機能でコンパクトなIPX7のバイク専用ナビ充実した機能と簡単なマウント方法が秀逸7インチ画面で汎用的なマウントステーが付属するバイク用としても人気があるシリーズの7インチモデル
ディスプレイ4.3インチ5インチ7インチ7インチ
パネル感圧式静電式静電式静電式

Bluetooth付きでおすすめのバイク用ナビ

ミツキン-バイク用ナビ5.0型 PD-003B (19,800円)

FMトランスミッター搭載の防水仕様ナビ

ミツキンはカー用品の他に、アウトドア用品も得意としています。そのため、この5インチナビもIPX5に適応した防水仕様です。また、タッチペンが付属するので、グローブを付けたままでも操作ができます。5インチサイズの中でも、画面操作がしやすいタイプでしょう。

Bluetooth付きでFMトランスミッターを搭載。インカムやイヤホンと連動して使えます。ハンドルマウント用のネジ式ステーが付属しており、バイク用のケーブルも付属品の内です。3年間の地図更新が無料で、最新のるるぶデータが収録されています。ツーリングなどにおすすめのバイク用ナビです。

スピーダー-HD-066F-V19 (19,800円)

ハンズフリー機能はバイクにもおすすめ

DC12V用のアダプターが付属するナビです。防水機能やバイク用ステーは付属しませんが、防水のタンクバッグなどを利用すれば、バイクでの使用に問題はありません。また、自動車用のマウントが付属します。そのため、併用狙いなら有効に使えるタイプです。

インターフェイスが非常にシンプルで、7インチ画面ということも加わり操作性には優れています。Bluetoothを利用したハンズフリー機能も、操作性を助けるでしょう。3年間のマップ更新サービスや、オービス警告機能はツーリング向けです。高速を使ったレジャーなどにも、本機はおすすめと言えます。

データウエスト-コネクトナビ DW-AD782 (30,352円)

縦横両方で使えるスマホと連動したナビ

データウエストはソフトウェア会社として有名で、ご存知の方も多いでしょう。電子地図データに対して強いこともあり、ナビゲーションシステムも開発販売しています。バスなどが使っていることもあり、細かな道や建物の形が解る、詳細なマップが秀逸です。ツーリングの他、都市部などの街乗りにも、細やかなデータはおすすめでしょう。

OSがAndroidでスマートフォンと連動しています。もちろんBluetooth付きで、Wi-Fi機能も標準搭載です。スマートフォンではお馴染みの機能、ピッチアウトやピッチイン、ディスプレイの自動回転も使えます。縦でも横でも使えるため、もはやタブレットナビと言っていいでしょう。乗り物から離れても用途は多彩です。

ナンカイ-NNV-001A (32,780円)

バイク向けのインターフェイスで画面操作しやすい

ナンカイはモーターサイクルショーなどで、自社ブースを展開しているメーカーです。本機はブースで紹介されていたこともあり、バイク専用の設計です。そのため、簡単にバイクへ取り付けることができます。U字金具を使ったハンドルマウントを採用。インターフェイスもバイク向けで、5インチとは言えタッチ操作がしやすいナビです。

Bluetoothは2.1で少し古めですが、連動したイヤホンが付属しています。また、据え置きタイプとして必要な防水性も問題ありません。IPX5を取得しています。マップの音声案内やイラストが解りやすく、複雑な道を行くときにも使いやすいナビです。街乗りや都市部にはおすすめでしょう。

Bluetooth付きでおすすめのバイク用ナビの比較表

商品画像



ブランドミツキンスピーダーデータウエストナンカイ
商品名バイク用ナビ5.0型 PD-003BHD-066F-V19コネクトナビ DW-AD782NNV-001A
価格19,800円19,800円 30,352円32,780円
特徴FMトランスミッター搭載の防水仕様ナビハンズフリー機能はバイクにもおすすめ縦横両方で使えるスマホと連動したナビバイク向けのインターフェイスで画面操作しやすい
ディスプレイ5インチ7インチ7インチ5インチ
パネル静電式
※タッチペン付属
静電式静電式静電式

見やすさでおすすめのバイク用ナビ

ユピテル-MOGGY YPB744 (19,759円)

オービスや取り締まりに強いアシストタイプ

7インチのWVAGを持つ、ポータブルタイプのナビです。地図サイズを14段階で調整できて、文字サイズも3段階で切り替えられます。シャギーを抑える処理が施されていて、文字は角つきがなくスマートです。マップ全体が非常に見やすくなっています。

YPB744はバイク用としても人気があり、自転車用やバイク用の汎用マウントや、ポーチが流通しています。タンクバッグなどを利用した取り付けの他に、ハンドルマウントも可能です。オービスや取り締まり場所の警告データが豊富で、駐車禁止エリアの情報も表示されます。また、盗難などが多いエリアも解り、土地勘がない場所では非常に頼もしいナビです。

パナソニック-ゴリラ CN-G720D (54,120円)

都市部へ赴く際に見やすい画面とGPS機能が役立つ

ロングセラーのナビシリーズであるパナソニックのゴリラは、バイク用のナビとしても非常に人気です。自作ステーなどを利用して、上手く取り付けているライダーもいます。また、社外オプションに防水ポーチなどがあり、適合したハンドル径なら簡易的な取り付けが可能です。

衛星リンクに長けたナビで、複数の衛星から信号を受信するタイプです。都市部や山間部は高い障害物が多く、GPSが上手く働かない場所に出会います。CN-G720Dは複数の衛星を使うことで電波の死角を減らし、現在の場所を正確に表示できるのが特徴です。峠を使ったツーリングや、都市部へ赴く際にはおすすめでしょう。

ベルソス-VS-EG003 (10,180円)

WVGAの7インチで自動車と併用できるタイプ

7インチWVAGのポータブルタイプで、汎用性が高いナビです。給電方法が3種類あり、バッテリーとAC電源、DC5Vから選べます。アダプターとケーブルは付属しているので、使用時間に合わせて給電方法を選ぶといいでしょう。長時間のライディングならシガーソケット、短時間ならバッテリーがおすすめです。

ナビとしての機能は非常にシンプルで、高額なタイプと比べれば基礎的なものしかありません。しかしながら、この価格帯でゼンリンの最新マップが入力されており、データは非常に魅力的です。自動車用のマウントが付属しており、併用を考えている場合はおすすめでしょう。また、地図情報だけ得られればいいという方は、新しいマップ情報を得るための、買い替え用としておすすめです。価格帯が有利に働くでしょう。

ミツキン-PD-007X-V19 (8,800円)

オプションにバイザーがある7インチナビ

7インチのポータブルタイプで、ナビ機能に特化しているのが特徴です。使用者の意見からユーザーインターフェースを作成。付属品の中にはタッチペンがあります。グローブを付けたままでも使いやすく、操作性はバイク用におすすめです。別売オプションにバイザーがあり、視認性を確保したい場合には有効でしょう。

地図データは住友電工システムソリューション製で、3年間の無料更新ができます。複数のデータベースから地図を構築しており、建物の形まで詳細に見ることが可能です。また、るるぶのデータも入力しています。街乗りをはじめ、マップ情報はレジャーなどにも最適でしょう。

ドリームメーカー-ポータブルナビ フルセグ7インチ (21,062円)

分かりやすいマップと精度の高い道案内が魅力

OSにAndroidを採用した、7インチ高精細液晶のポータブルタイプです。WVAGで画像のキメが細かく、ゼンリンの最新マップ情報を滑らかに表示します。13段階の地図縮尺機能があり、非常にマップが見やすいナビです。

3つの衛星に対応しており、みちびきやグロナス、GPS衛生からも信号を受信しています。都市部や山間部に強いナビシステムで、峠を使ったツーリングや街乗りには最適でしょう。また、るるぶデータや警告データも豊富です。ロングツーリングやレジャーにも、マップ情報は有効と言えます。ライダーの乗り方に対して、柔軟に答えてくれるナビです。

見やすさでおすすめのバイク用ナビの比較表

商品画像




ブランドユピテルパナソニックベルソスミツキンドリームメーカー
商品名MOGGY YPB744ゴリラ CN-G720DVS-EG003PD-007X-V19ポータブルナビ フルセグ7インチ
価格19,759円54,120円 10,180円8,800円 21,062円
特徴オービスや取り締まりに強いアシストタイプ都市部へ赴く際に見やすい画面とGPS機能が役立つWVGAの7インチで自動車と併用できるタイプオプションにバイザーがある7インチナビ分かりやすいマップと精度の高い道案内が魅力
ディスプレイ7インチ7インチ7インチ7インチ7インチ
パネル静電式静電式感圧式静電式静電式

まとめ

自分が使いやすい性能のバイク用ナビがおすすめ

バイク用ナビは、最初に使いやすさを重視するのがおすすめです。視認性ならサンバイザー付きのワイド画面タイプ。取り付けやすさや携帯性なら、スマホサイズの画面を持つナビ。というように選ぶといいでしょう。また、ツーリングに使うならBluetooth付き。都市部の街乗りなら、複数の衛星とリンクしたタイプ。という具合に、使い方に合わせて機能を選ぶと更に便利です。

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