2021最新おすすめの音声翻訳機人気比較ランキング!【オフラインでも】

「外国人と何気ない会話がしたい」そう考えている方はいませんか?海外に出かけた時の一番の悩みは言葉の違い。話したいと思っても話せなくて悔しい思いをしたことがある方もいるでしょう。そんなときに活躍するのが音声翻訳機です。音声翻訳機があれば、外国人と簡単に気持ちを伝えることができます。今回は、音声翻訳機の種類や選び方、そしておすすめの機種を詳しく紹介します。海外旅行や語学留学のために、使いやすい音声翻訳機を探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

音声翻訳機とは?

話した言葉を翻訳できる手のひらサイズの通訳機

音声翻訳機は、話したい言語を知らなくても自動で言葉を翻訳してくれることが特徴です。機械が吹き込んだ日本語を認識し、相手の言語に変換してくくれます。漫画に出てくる自動翻訳機は遥か先の未来の物のようでしたが、すでに手に入る時代に来ているのです。

オフラインや双方向で翻訳できる最先端のモデルも

新しいモデルでは、インターネット環境のないオフラインで使用できるものも登場しています。また、自分の言語を相手の言語に変換するだけでなく、相手の言語から自分の言語に変換できる双方向対応のものも登場。病院やレストランなどでお互いの思いを伝えたいときに重宝します。

音声翻訳機の種類

オフライン翻訳機

Wi-Fiの接続なしで世界中どこでも使える

オフライン翻訳機の魅力は、世界中どこに行っても使えること。Wi-Fiの接続がない地方部でもオフラインで使えるので、どこに行っても接続できないと困ることはありません。充電さえしてあれば、接続の設定をすることなく使えるので便利です。

オフライン翻訳機は、海外でも田舎の方面に出かける方におすすめ。世界では都市部ではWi-Fiが完備されていますが、まだまだネット環境が整っていないところもあります。出向く場所にWi-Fiが完備されているのか調べてから出発するのも良いですね。

オンライン翻訳機

Wi-Fiの接続ができて精度が高い

オンライン翻訳機のメリットは、翻訳の精度が高いことです。オフライン翻訳機では、すでに翻訳機の中にあるデータを使って翻訳するので、どうしても精度が低くなってしまいます。しかしオンラインでは、多大な量の最新のデータベースから翻訳を引き出すので、高い精度で翻訳できます。

オンライン翻訳機は、出かける先のWi-Fi環境が整っている方におすすめ。都市部に出かけるなら、精度の高いオンライン翻訳機で自分の言いたいことが伝えられるでしょう。また、翻訳のスピードも速いので、まるで同じ言語で話しているような自然な会話ができます。

SIM付き翻訳機

Wi-Fiのない場所でもネットに接続できる

SIM付き翻訳機では、どこでもネットに接続できる機能的な種類です。一見オフライン翻訳機なのですが、携帯に付けるのと同じSIMを付けることで、Wi-Fiがなくてもネットに接続することができます。オンラインと同じような精度とスピードを叶えた最新のタイプです。

SIM付き翻訳機は、どこでもオンライン翻訳ができてオフラインでの翻訳も可能なのでおすすめです。ネット環境を気にせずに使えるのでストレスフリーで使えます。値段が3万円を超えてしまうものの、奮発してでも高性能の音声翻訳機が欲しい方には最高のチョイスとなるでしょう。

音声翻訳機の選び方

使うシチュエーションに合わせた対応言語数で選ぶ

多くの国を飛び回るなら対応言語数の多いものをチョイス

音声翻訳機を選ぶうえで大切なポイントは、対応言語数です。対応言語数の多さを売りにしているモデルも多く販売されています。海外でたくさんの場所を訪れるなら、対応言語数が多いものを選びましょう。英語やフランス語などメジャーなもの以外に、訪れる予定がある言語や興味のある言語が入っているものを選ぶと、活躍シーンが増えるはずです。

使う予定の国が決まっているならその国の言語があれば十分

対応言語数が多ければ多いほど良いというわけではありません。たくさん入っていても結局使わない言語があっては意味がないからです。行く予定の国や話す相手が決まっているのなら、その言語さえあれば十分使えます。使う予定の言語が決まっているのなら、その言語が入っている音声翻訳機を選びましょう。対応言語数が少ない機種には他に機能的な魅力がある場合があるので、選択肢が広がります。

使う環境によってタイプを選ぶ

Wi-Fi環境が整った都会ならオンラインタイプがおすすめ

音声翻訳機を選ぶ際には、自分が行く場所がどのような場所か考えてから選びましょう。行く場所が都会でWi-Fiが繋がりやすいなら、オンラインタイプの音声翻訳機がおすすめ。Wi-Fiを使ってネットの莫大なデータベースから翻訳を導き出せるからです。データが内蔵されているオフラインタイプと異なり、オンラインタイプではアップトゥデイトな翻訳技術がどんどん入ってくるため、精度の高い翻訳が可能になります。

行く場所が都会でない場合はSIM付きタイプをチョイス

海外といっても、中には秘境や発展途上の国に行く方もいるでしょう。そんな方にはSIM付きのタイプがおすすめです。SIM付きタイプなら、行った先にWi-Fi環境がなくてもオンラインと同等の翻訳で相手に気持ちを伝えることができます。本体に収められた翻訳内容しか翻訳できないオフラインタイプとは違い、微妙なニュアンスまで翻訳してくれるので、小さな誤解を招くことも阻止できます。

便利な機能のついたものを選ぶ

一方行よりも双方向で翻訳できるものがおすすめ

最近では双方向で翻訳できるものが主流になっていますが、中には一方向の音声翻訳機も販売されています。一方向だと日本語から英語のように一方向にしか設定できません。自分の言いたいことは伝わるけれど、相手の言っていることは分からないといった状況になってしまいます。自分が思いを伝えたら、相手の返事や反応も聞きたいものなので、双方向で翻訳できるものの方が断然おすすめです。

精度の高さを求めるならクラウド型も

オンラインタイプの音声翻訳機は、クラウド型を採用しています。クラウド型とはネットを使ってサーバー上にアクセスし、そこにあるデータを使って翻訳するタイプです。サーバー上の翻訳エンジンには莫大な量の言語データが保存されているため、翻訳精度の高さでは一番です。翻訳精度の高さにこだわるなら、クラウド型を選びましょう。

スピーディーに翻訳してくれる機種がおすすめ

音声翻訳機は、相手の顔を見ながら翻訳することが一般的。翻訳スピードが遅いと相手を待たせてしまい、お互いにイライラしてしまいます。翻訳スピードが速いモデルを選べば、気持ちよく翻訳できます。翻訳した内容を瞬時にしゃべりだすモデルも人気があります。普通の会話のスピードに近い状態になれば、会話も弾むでしょう。

翻訳した言葉を確認したいならディスプレイにもこだわる

音声翻訳機というと、機械が音声を発して翻訳するタイプが多く販売されています。しかし、翻訳した内容を確認したい場合は、ディスプレイに翻訳内容が表示されるものがおすすめです。ディスプレイは言語の勉強をしたい場合にも活躍する機能で、タッチパネル式のものが人気。ディスプレイが綺麗で大きく見やすいものなら、今言った言葉がなんだったか気になるときにも安心です。

使い勝手の良い性能やサイズ感で選ぶ

連続使用可能時間は8時間が目安

音声翻訳機は、連続使用可能時間が長いものがおすすめです。会話の途中で使えなくなってしまっては困るもの。10時に出かけて6時に帰ってくることを想定すると、8時間くらいあると外出先で自由に使えるでしょう。充電式の場合は充電器を一緒に持ち歩くのもおすすめ。電源プラグがある場所で充電して使うことができます。

小型で100g以下の軽量設計ならポケットに入れたまま携帯しやすい

音声翻訳機は、海外旅行や仕事場など外出先で使うのがメインです。持ち歩きやすいコンパクトで軽量なものを選ぶと気軽に持ち運べるでしょう。ポケットに入るサイズで100g以下の軽さなら、持ち歩くのにも邪魔になりません。ただ、ポケットサイズの音声翻訳機はディスプレイがなく、ボタンが押しにくい場合もあります。小型でもタッチパネル式のものなど、使い勝手の良いものを選びましょう。

音声翻訳機のおすすめブランド・メーカー

ソースネクスト

音声翻訳機ブームに火を付けたメーカー

音声翻訳機ブームの火付け役となったソースネクストは、音声翻訳機の定番「ポケトーク」を販売しています。「ポケトーク」は高機能の感知マイクを内蔵し、言った言葉を即座に翻訳してくれる精度の高さで他の機種を圧倒しています。

Makuake

おしゃれな若者向けモデルを提供

Makuakeは、双方向で音声翻訳ができる機種を取り揃えています。「ez:commu(イージーコミュ)」や「SMARK(スマーク)」など、双方向で話せるスタイリッシュなモデルは若い世代から人気を集めています。おしゃれに会話がしたい方におすすめです。

ログバー

音声翻訳機を作り上げたメーカー

ログバーでは、オフラインで操作できる音声翻訳機が人気です。「ili(イリー)」はオフラインでどこでも使えるモデルで、接続の苦労なく使えて便利です。音声翻訳機の先駆けとなったスタイルは、「ポケトーク」や「イージーコミュ」とは全く違ったシンプルで洗練されたルックスです。

東江物産

音声スピーカーにこだわりを見せるメーカー

東江物産からは、オンラインとオフライン両方で使える音声翻訳機が販売されています。「Langie(ランジー)」はタッチパネル式の小型音声翻訳機で、高機能のスピーカーにこだわりを見せる機種。ざわついた場所でもハッキリと音声が聞こえることで注目されています。

おすすめ&人気の音声翻訳機ランキング

翻訳精度が高いおすすめの音声翻訳機

ソースネクスト-ポケトークW グローバル通信SIMモデル(32,270円)

高精度で74言語に対応している大人気の音声翻訳機

音声翻訳機と聞いて一番にイメージするのがポケトークでしょう。ポケトークは、明石家さんまさんがCMに出ている人気の機種で、翻訳精度の高さはもちろん、スピーディーな翻訳が魅力です。0.6秒という速さであっという間に翻訳してくれる夢のような翻訳機です。

対応言語数は74、対応国・地域数は128、そしてSIM付きで世界中どこででも使えるなど機能性は抜群。どんな方にもおすすめできる機種です。長文でも即座に翻訳してくれるので、外国人とのコミュニケーションがスムーズになりますよ。

Makuake-ez:commu イージーコミュ(22,094円)

未来を予感させるデザイン性の高さが魅力

「イージーコミュ」は、小型でおしゃれ。Iphoneを細くしたくらいのすっと手のひらにおさまるサイズ感が絶妙です。グッドデザイン賞を受賞したデザイン性の高さも合わさり、おしゃれに持ち歩くのにぴったりです。

複数で翻訳できる機能が付いているので、大人数の会議などに使うのにも最適。2人から最大で1,000人までと同じグループで会話できるので、人数を気にせずに使いこなすことができます。また、AIが読み取る翻訳精度の高さも大きな魅力です。

TAKUMI JAPAN-KAZUNA eTalk5(24,249円)

撮った写真を翻訳してスキルアップ

KAZUNA eTalk5は、画像からも翻訳ができて便利。たいていの音声翻訳機は音声を翻訳しますが、撮った写真を翻訳してくれる機能が付いています。レストランのメニューや看板などの意味を知りたいときに使える機能ですね。

保存機能が付いているので、外国語の勉強をして世界を広げたい方におすすめです。翻訳履歴を本体だけでなくパソコンにも保存することができるので、後から見返して使った言葉をおさらいすることができます。スマホやタブレットとの通信も可能なので、持っている機器で会話を確認できますね。

langogo-ランゴーゴー(30,240円)

対応言語数がトップクラスであらゆる言語に対応

ランゴーゴーは、海外に持っていくのに最適な音声翻訳機です。対応言語数が104と多く、これひとつ持っていけばあらゆる言語を翻訳することができます。また、Wi-Fiルーター代わりにもなるので、わざわざ別にWi-Fiを持っていく手間が省けます。

ランゴーゴーは、海外旅行の精神的な負担をなるべく減らしたい方におすすめ。旅行をサポートしてくれるAIアシスタント機能が付いているので、困ったことがあったら会話形式で教えてくれます。タクシーを手配してくれたりレストラン情報なども教えてくれたりするので、海外旅行が格段に楽になります。

オフライン接続でおすすめの音声翻訳機

ログバー-ili(イリー)(21,384円)

軽量で持ち歩きやすいコンパクトデザイン

イリ―は、オフラインタイプの音声翻訳機ではトップクラスに使いやすいモデルです。最大で3日間充電せずに使えるので、長い出張でも安心。簡単に使えて42gと超軽量なので、女性やお年寄りでも使いやすいタイプです。

一方向でしか翻訳できないのがネックですが、使い勝手の良さと洗練されたデザインでは群を抜いています。翻訳スピードは0.2秒なので、ほぼ同時に翻訳することが可能。今までの機種では使うまでに時間がかかって満足できなかった方におすすめです。

東江物産-Langie(ランジー)(32,173円)

周りの音に負けないクリアな音声が魅力

ランジーは、音声の聞き取りやすさが魅力です。こだわりの高性能なスピーカーを搭載し、大きめのスピーカーからはっきりとした音声が流れます。海外ではざわざわした場所も多いですが、これならコミュニケーションが楽にできますね。

オンラインとオフライン両方で利用できるランジーは、スキルアップに使いたい方にもおすすめ。外国人と直接会話がしたい場合はオンラインの精密な翻訳を使い、1人で勉強するときにはオフラインで簡単にといった使い方ができます。オンラインでは53の言語に対応しているところも優れたポイントです。

テスプロ-Mayumi 3(32,184円)

タッチパネル式で使いやすく様々なシーンで活躍

Mayumi 3は、様々なシーンで使える実用性の高いモデルです。75言語の双方向翻訳ができ、Wi-Fiルーターやボイスレコーダーとしても使えるので便利。さらに、撮った写真を翻訳することもできるので、外国語で書かれた本を読むこともできます。

タッチパネルで分かりやすいディスプレイなので、説明書を見るのが面倒な方におすすめです。海外の製品だと使い方がいまいち分からない場合がありますが、テスプロは日本の会社なので使い方が簡単。電話対応など、しっかりとしたサポート体勢が整っていることも安心感につながっています。

TOKAI-携帯音声翻訳機TARIT-T9(16,800円)

機能性が十分なのにリーズナブルで気軽に使える

TOKAIのTARITは、使い勝手の良さが魅力です。75言語に対応しているうえ、オンラインでもオフラインでも使えるのでどんな場所でも翻訳ができます。グループ翻訳も可能なので、グローバルな大人数での会議でも困りません。

TOKAIのTARITは16,800円というリーズナブルな価格設定も大きな魅力です。テスプロのMayumi 3と機能的には変わらないのにほぼ半額で購入できるので、かなり安いです。安くて機能的なモデルを探しているなら、購入してみて損はないでしょう。

双方向翻訳でおすすめの音声翻訳機

VORMOR(ボルモル)-T6(16,850円)

重量感のあるモデルは中国旅行におすすめ

世界中で愛されている世界基準の音声翻訳機です。70言語に対応しているのでほとんどの国で使えます。独特の重量感のあるデザインで、185gあるのですが、人間工学を元につくられたフォルムがしっくりと手に馴染みます。

多くの言語に対応しているT6ですが、特に中国語のアクセントの認識が素晴らしいのが大きな特徴。27種の中国語の方言に対応しています。数えきれない方言があると言われている中国語を訳してくれるので、中国旅行に行く予定がある方におすすめです。

富士通(Fujitsu)-arrows hello(31,838円)

オフラインでも翻訳できる双方向音声翻訳機

arrows helloは、オフラインでも利用できる音声翻訳機です。オンラインでの対応言語数は28と少ないものの、オフラインでも日本語と英語、日本語と中国語の双方向翻訳ができるので便利。オフライン環境で使わなくてはならないときに助かります。

arrows helloの特徴は、カメラで撮影した写真からの翻訳ができること。目で見たものに何が書かれているのか分からない場合でも、すぐに翻訳してくれます。写真からの翻訳もオフラインで日本語、中国語、英語の3言語に対応しているので重宝します。

MARSHAL-41言語対応双方音声翻訳機(7,980円)

安くておしゃれな音声翻訳機を旅のお供に

41言語対応双方音声翻訳機は、圧倒的な安さで使いやすい音声翻訳機です。重量は65gと持っているのを忘れるくらいの重さ。さらに片手にすんなりと収まるポケットサイズでデザイン性も高く、おしゃれに持ち歩くことができます。

対応言語数は41なので、翻訳したい言語が入っているかどうか確認してみましょう。ポケトークやイリーなど有名な音声翻訳機が2万~3万円するところ、1万円以下で買える価格はかなりリーズナブル。安くて気軽に使える音声翻訳機を探している方におすすめです。

cheetahmobile-チータトーク(10,800円)

ホワイトベースの美しさと最新のテクノロジーが共演

まるでボイスレコーダーのようなコンパクトなチータトークには、ボタンが1つしか付いていません。それはアプリと連携して使うから。クラウド型の音声翻訳機は、スマホでダウンロードしたアプリと連携する画期的な方法で使えます。

チータトークのシンプルでスタイリッシュな見た目はおしゃれ。「iF Design Award 2019」というデザイン界で有名な賞を受賞しています。真っ白で丸みを帯びたデザインからは先進的な雰囲気が感じられ、まさにチータトークの新しさが表れています。

まとめ

使う言語に合った双方向の音声翻訳機がおすすめ

音声翻訳機選びで最も重要なポイントは、翻訳の精度。どの機種にも得意な言語や不得意な言語があるので、使う言語の翻訳が優れたモデルを選べば、絶好のコミュニケーションのきっかけとなることでしょう。また、双方向の音声翻訳機なら実際に使うシーンで相手の言いたいことも伝わりコミュニケーションが楽にできます。今回は、音声翻訳機の種類や選び方、そしておすすめのメーカーの中からおすすめのモデルをご紹介しました。最新の翻訳機で通訳になった気分で翻訳をしてみたい方は、ぜひ使ってみてくださいね。

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