2020最強おすすめのポータブル電源人気ランキング!【大容量】

近年、温暖化の影響もあって、災害への警鐘を目にすることが増えました。実際に一昔前よりも、大規模な災害は増えています。防災に関心を持っているという方も、少なくはないでしょう。食料の備蓄や水の確保、防災グッズを揃えることは、もはや一般的な常識と言えるのかもしれません。一方、非常時の電力確保については、各家庭が割と無頓着です。災害のニュースでは、スマートフォンの充電を求める列が度々映されています。緊急用の電源として最初に思いつくのは、小型の発電機やモバイルバッテリーです。しかし、これらに代わって今、注目されているガジェットがあります。それがポータブル電源です。扱いやすく親しみやすい性質が、DIYやアウトドアでの需要を高めています。今回は1つあるだけで非常に便利な、ポータブル電源の解説です。是非とも参考にして、ピッタリな機種を見つけて下さい。

ポータブル電源の特徴

携帯して発電機のように電力を供給できる

ポータブル電源は大型でも、割と簡単に持ち運べるガジェットです。モバイルバッテリーのように用途が限定的ではなく、発電機と同様で色々な物に給電できます。熱源や照明の確保、家電への給電も可能です。機種によっては精密機器や情報端末、電動工具などを接続しても構いません。その利便性から、公共機関などでも需要が高まっています。

燃料を使わないので発電機より静かで安全

ポータブル電源は大きなバッテリーに蓄電した電力で、家電などに電気を送ります。ポータブル電源本体の充電は、コンセントやDCチャージ、ソーラーチャージという身近な方法が主流です。発電機のようにガソリンや軽油は使用しません。そのため、燃料による危険性は排除できます。また、発電用モーターも省けるため、音が非常に静かです。温度が上がった際に空冷ファンが回るだけで、アウトドアでも雰囲気を壊さず静寂を楽しめます。

自然放電により20%の電力ロスが発生する

ポータブル電源は、wh(ワットアワー)という単位で容量を確認できます。100whから3,000wh程度が、一般に市販されている容量です。そのうち家庭用として主流なのが、100Whから1,500Whほどの容量になります。ポータブル電源は自然放電しており、20%から30%ほどのwhをロスします。そのため、ポータブル電源を選ぶ際は、whを使用する家電に合わせるのではなく、20%のロスを含めて計算するのがおすすめです。

170wのケトルと30wの小型冷蔵庫、計200w使用するなら、ロスを見込んで240whから260whが必要になります。例に挙げた消費電力はアウトドアグッズなどに多く、240whはアウトドア用ポータル電源に欲しい現実的な容量です。ギリギリの容量は避けた方がよく、念のために1.3倍から1.5倍を用意するといいでしょう。そのため、目安としては240の1.5倍で360whのポータブル電源を用意すると安心です。360whの容量だと、上記のケルトと小型冷蔵庫を10時間程度使える計算になります。

ポータブル電源の種類

正弦波タイプ

AC電源に対応した精密な家電を安全に使える

電気には波形が存在し、複数のパターンがあります。家電や車載用アイテムの多くは、その中の正弦波という波形を想定して製造された物です。正弦波は滑らかな波で、家電の細かな操作を可能にしています。例えばエアコンの温度や、PCの操作、バッテリー機器の充電にも正弦波のキレイな曲線が必要です。家屋のコンセントからは、この正弦波が出ています。

正弦波のポータブル電源は、家庭用のコンセントと、ほぼ同一の波形を作り出して給電できます。そのため、AC電源に対応した家電や、タブレット端末、PCなどに給電しても壊れる危険がありません。正弦波のポータブル電源を購入しておけば、家電を使う場合でも、まず間違いはないでしょう。一方でハイスペックになり、値段が高額になることもあります。しかし、非常に汎用性高く価格の面を除けば、ポータブル電源で最もおすすめのタイプです。

修正正弦波タイプ

単純な照明など一部の家電やアウトドア用品に使える

疑似正弦波という呼び名も一般的で、ポータブル電源の主流波形です。修正正弦波は正弦波ほど波が滑らかではありません。そのため、AC電源に対応した精密機器などへの給電は、故障などのリスクが伴います。説明書にバッテリー充電の可否や精密機器への対応が明記されていない場合は、ユーザーが実際に試すしか、確認する方法がありません。そのため、家電メーカー側の多くは修正正弦波を非推奨にしています。

一方で単純な照明や簡単な家電などは、接続しても大丈夫です。釣りに行く場合などに携帯するランプ、アウトドア用の簡単なレンジやホットプレートなどが、その一例に挙げられます。また、寿命を縮める可能性はあるものの、ポータブル電源の説明書などに明記があれば、バッテリー充電等は可能です。価格帯は控えめで、正弦波より選びやすくなります。普段使いには選ばず、あくまで非常用の電源として選ぶのがおすすめでしょう。

短形波タイプ

ローコストで電源を確保できる

短形波の波は修正正弦波よりも荒く、用途や対応の電化製品も極端に制限されます。また、修正正弦波と同じように、対応外の家電が故障するかどうかは、使ってみないと解りません。そのため、正弦波を前提にしている家電メーカーは、短形波を非推奨にしています。

今日ではポータブル電源のハイテク化が進み、あえて短形波を採用する機種が少なくなっています。マイナーと言ってもいい種類で、ラインナップは修正正弦波タイプや正弦波タイプの方が豊富です。一方で値段が安く、大容量でも価格帯は相当にお手頃と言えます。災害用など、いざという時の備えに限って選ぶのがおすすめです。短形波タイプでも使える車載グッズやアウトドアグッズを持っている場合も、採用はおすすめでしょう。

ポータブル電源の選び方

容量と重さの違いで選ぶ

容量350Wh未満は5㎏以下が多く持ち運びやすい

ポータブル電源は容量が小さくなるごとに、給電能力も下がっていきます。一方で350wh未満になると5㎏を切り、携帯性は確実に上がるでしょう。消費電力が少ない家電を使うなら、大容量を選ばなくても長時間使えます。例えば10wの釣り用ライトを使う場合は、100whでも8時間は使える計算です。ポータブル電源に繋ぐ機器の消費電力が少ない場合は、携帯性を重視するといいでしょう。

350whを超えると大型になり家電が使いやすい

調理器具やOVA機器、PCなどを繋ぐ場合は、消費電力が格段に増えます。また、アウトドアシーンや災害時には、複数の家電をポートに接続することも想定されるでしょう。そういった場合には、350wh以上の大容量ポータブル電源が必要になります。大容量になると汎用性が高くなって便利になる反面、重くなって携帯するときは不便です。また、バッテリーは大型化し、設置に場所を取る場合もあります。非常に重い機種を選んだ場合は、積み下ろしに苦労するのがデメリットです。なお、今日では大容量クラスでも、それほど重くない機種が少なからずあります。重さが気になる場合は狙って選ぶといいでしょう。

充電方法の違いで選ぶ

DCチャージ付属はキャンプや車中泊に最適

ポータブル電源には、シガーソケットから充電できるタイプがあります。350whを超える大容量のポータブル電源でも、泊りがけの場合は途中で充電できた方が安心です。人数や電化製品が多くなるほど、ポータブル電源の再充電は必要になるでしょう。DCチャージがあれば連泊中に、自動車を使った充電ができます。キャンプや車中泊に使いやすい充電方式です。

防災用にはソーラーチャージ可能なモデルを

ソーラーパネル付きのポータブル電源もあります。折り畳み式のソーラーパネルを展開すれば、コンセントやDCソケットがなくても充電可能です。キャンプシーンにも便利ですが、長期的な停電などが想定される災害時には、最も便利な充電方法と言えます。防災用にポータブル電源を選ぶ場合は、ソーラーチャージできるタイプがおすすめでしょう。

使い方に合う出力ポートを選ぶ

アウトドアシーンにはDC出力ポート付きを

車載グッヅやアウトドア用品の中には、DCソケットに対応したアイテムが豊富です。車中泊用の調理器具やUSB充電器、ワンセグ付きのナビ、充電式ライトなどが典型例でしょう。これらは緊急用に役立つことも多く、ポータブル電源から給電できると非常に効率的です。車中泊やキャンプシーンには、DC出力ポート付きのポータブル電源がおすすめと言えます。

端末用や防災用にはUSB出力ポートがおすすめ

今日ではモバイルバッテリーを持つ防災アイテムが多く、それらはUSBやAC電源に対応しています。小型かつ多機能で、精密機器に当たることも少なくありません。また、パソコンやタブレット、その周辺機器も、アウトドアシーンに便利な製品があります。例えばUSBで使えるカイロ、扇風機などが挙げられるでしょう。そのため、USB出力ポートがあり、なおかつ正弦波タイプのポータブル電源は、防災用として非常に便利です。

複数の機器を接続するならマルチ出力ポートを

複数の機器を接続する場合は、2つ以上の出力ポートがあると便利です。AC電源とUSB、シガーソケットを全て持つポータブル電源は多く、選択肢は豊富になっています。その中から、各種の挿し口が2つ以上ある機種を選ぶといいでしょう。その際はwh(ワットアワー)にも気を配り、接続する量に合わせた容量にするのが肝要です。計算方法は前述した項目、「自然放電により20%の電力ロスが発生する」を参考にして下さい。

ポータブル電源のおすすめブランド・メーカー

Suaoki(スアオキ)

格安ながらハイスペックなモデルを選べる

スアオキは世界35か国に製品を展開する、中国の若いメーカーです。メイドインチャイナは以前、安かろう悪かろうというイメージがありました。しかし、近年の新しいメーカーに、そのイメージは当てはまりません。デザインや機能性が秀逸で、作りもしっかりしています。スアオキのポータブル電源も、リーズナブルにワンランク上のシステムが体感できます。

LACITA(ラチタ)

日本製の安心感を得られる貴重なメーカー

ラチタは2017年に門出した日本のメーカーです。モバイルバッテリーやポータブル電源は外国製が多く、選ぶ人によっては不安を感じるかもしれません。一方でラチタのような国内メーカーなら、サポートが解りやすくて安心です。もちろん、ラチタのポータブル電源は、性能でも認められています。携帯性と容量に優れており、メディアにも注目されているのが特徴です。

Anker(アンカー)

優れた技術をもつバッテリー界のトップブランド

アンカーは情報端末用の急速充電器や、モバイルバッテリーを得意とするメーカーです。製品は主な先進国に広く出回っており、シンプルかつ機能的なデザインが特徴と言えます。東京に支社がり、日本でのサポートも悪くありません。ポータブル電源は性能面の良さから、公共機関などにも採用されています。

Jackery(ジャクリー)

リチウム電池に強いシリコンバレーの新興メーカー

リチウムバッテリーを使ったポータブル電源は、今や主流とも言っていいタイプです。リチウムポータブル電源を初めて開発したのが、シリコンバレーの新興メーカー、ジャクリーになります。アップルのエンジニアが創設しただけあり、ポータブル電源はフラットなデザインで、多角的な使い方ができます。なお、日本にも支社があり、補償やサポートをしっかり受けられます。

おすすめ&人気のポータブル電源ランキング

大容量でおすすめのポータブル電源

スアオキ-PS5B (41,980円)

400whの大容量を持つハイスペックなポータブル電源

容量400whを持つ、純正弦波のポータブル電源です。3WAYの充電方法を持っており、コンセントとDCチャージ、ソーラーチャージの全てを使えます。ソーラーパネルは別売りになりますが、用意しておけば防災用としても最適なタイプになるでしょう。

AC出力は最大300wであり、アウトドア用や車載用の電化製品なら複数接続も可能です。また、大容量にしては軽めの5.6㎏で、サイズは幅23㎝の奥行14㎝、高さが23㎝になっています。そのため、携帯するには便利と言えるでしょう。精密機器も接続できるハイスペックな機種であり、汎用的に使うのがおすすめです。

ジャクリー-ポータブル電源 700 (79,800円)

どんな場面でも仕事ができる700Whのポータブル電源

かなり大容量のポータブル電源で、700whの蓄電量があります。縦28㎝で奥行が19㎝、高さが21㎝の箱型になっており、6.2㎏のスッキリしたフォルムです。折り畳み式のハンドルを収納してしまえば、保管場所の確保はしやすいでしょう。また、トランクなどにも積み込みやすいタイプです。

充電式は4WAYになっており、コンセントとDCチャージ、ソーラーパネルに対応しています。また、ジェネレーター用のインポートがあり、接続して充電が可能です。非常時には他の発電機から電力を分けて貰えます。防災用として、かなり便利と言えるでしょう。ポート数も充実しており、マルチな仕事ができるポータル電源です。

フェイス8-ポータル電源PG-1 (31,800円)

ハイスペックかつ日本製の安心感がある

連続点灯時間163時間のLEDライトを搭載している、407whのリチウムポータブル電源です。正弦波タイプなので、350w以下の家電なら使用しても問題ありません。PSE検査に合格した日本ブランドのポータブル電源で、サポートなどの安心感が得られます。これは外国製にないメリットでしょう。

幅が23㎝で奥行が14㎝、高さ19㎝のコンパクトボディです。また、407whにしては軽い、3.2㎏の全体重量になっています。非常に携帯しやすく、保管するにしても便利です。充実したポートやソーラーパネルにも対応しており、総合力は高いと言えるでしょう。なお、LEDライトは夜間の移動に役立ち、SOS信号を発することもできます。アウトドア用や防災用に実用的な機能です。

ロックパルス-ポータブル電源G500 (35,999円)

バックアップとして最適なバランスが取れた機種

正弦波タイプのポータブル電源で、444whの容量があります。定格電力が500wあり、500w以下の家電、電気機器は接続可能です。家電を何個か繋ぐ場合や、DIY用の電源として利用するのもいいでしょう。電動工具を接続して庭先などで使えます。

サイズは幅21.5㎝で奥行が15.9㎝、高さ15.8㎝になっています。また、350w超えの大容量ながら、5㎏を切る4.8㎏の全体重量は秀逸です。携帯性は高いと言ってもいいでしょう。BMSという省エネコントロール機能を搭載していて、充放電を最適に行う安全性も備えています。初めての購入で使い方が心配な人にも、ポータブル電源G500は非常におすすめです。

パワーオーク-EB150

停電が続いても安心の大容量

一般家庭用としては最強クラスに当たる、1500whの大型ポータブル電源です。独立型デスクトップのような箱型で、幅が37.1㎝、高さが36.5㎝になっています。奥行は意外にもスリムで16.5㎝です。バッテリーが大きい分だけ重さがあり、17.2㎏と重さも最強クラスになっています。ハンドルがあって持ち運べますが、力がない方は一苦労でしょう。

定格電力は1,000wで、消費電力が大きい家電も問題なく接続できます。例えば電子レンジなども、余裕を持って繋げるでしょう。本体充電に関しては2WAYで、コンセントとソーラーチャージに対応しています。携帯性でアウトドアは避けるべきと言いたいところですが、この容量があれば再充電する必要がありません。男手などがあれば、アウトドアにも有効です。もちろん、長期間の停電が想定される災害時は、非常に心強い電源になり得ます。

キャンプにおすすめのポータブル電源

スアオキ-ポータブル電源 G500 (50,898円)

家電を使うときも安定した給電ができる

500whのポータブル電源で、ソーラーパネルに対応しています。DCチャージも可能な純正弦波タイプであり、定格電力が300wのスペックです。アウトドアで家電や調理器具を接続する場合にも、安定した電力を供給できます。

大型バッテリーを搭載しているだけに、サイズは少し大きめです。幅28㎝で奥行が19㎝、高さが21㎝になっています。たま、重さは6.8㎏で設置や持ち運びには、ちょっとしたスペースが必要でしょう。家族や友達同士でキャンプに行く場合や、OVA機器を使った車中泊に使うのもおすすめです。本機の蓄電力や性能が役立つでしょう。

スアオキ-ポータブル電源S601 (21,880円)

携帯のしやすさと静かさが魅力

容量が220whの、非常にコンパクトなポータブル電源です。サイズは幅が25㎝で奥行が8.6㎝、高さ16㎝のハンドル一体型になっています。また、重さが2.52㎏しかなく、携帯用として便利なタイプです。

小型ですが正弦波タイプで、ソーラーチャージの機能があります。また、定格電力は200wです。アウトドアグッヅや車載アイテム、省電力の家電なら問題なく接続できます。充電中でも65度以下ならファンが回らず、音の静かさも魅力です。キャンプ中や就寝中に充電しても、気になることが少ないでしょう。夜釣り、ピクニックなどに持って出かける電源としておすすめです。

ラチタ-ポータブル電源 ENERBOX (55,800円)

大容量だがコンパクトで5㎏と軽量

ラチタのENERBOX(エナーボックス)は人気があるポータブル電源で、ユーザー満足度の高さから数々のメディアで紹介されています。444whの大容量ですが重さは5㎏で、携帯しやすいタイプです。また、マルチ出力ポート搭載ながら、大きさもコンパクトと言えます。幅は30.3㎝と少しだけ長いですが、ハンドルを含めて18.4㎝の高さや、奥行13.4㎝は秀逸です。

エナーボックスは正弦波タイプで変換効率がよく、バッテリーが長持ちするメリットを持ちます。変換効率95%はポータブル電源の中でも最強クラスで、非常に優秀な数字と言えるでしょう。このメリットは蓄電性能を見ても解ります。放置状態だと通常、ポータブル電源は3カ月ほどで再充電が必要です。一方でエナーボックスは、3カ月で充電量が5%しか減りません。バッテリー寿命を延ばす意味で、6カ月以内の充電が必要になるだけです。非常に省エネであり、アウトドア用だけでなく非常用にも最適でしょう。なお、ソーラーチャージにも対応しています。定格電力400wで家電や電動工具を使うにも十分です。

フローレオン-ポータブル電源 純正弦波 220WH (23,100円)

機能的なタイプで携帯性重視なら注目

220whの正弦波タイプで、幅20㎝の奥行が8㎝、高さはハンドルを含めて20㎝になっています。また、重さが2.3㎏しかなく、コンパクトで携帯性に優れたポータブル電源です。収納にも便利なフォルムで、力がない方や小柄な方でも取り回しは簡単でしょう。

コンパクトですが非常に多機能です。マルチ出力ポートは3から5WAYが一般的ですが、7WAYの出力方式に対応しています。また、DC、ソーラーチャージにも対応しており、定格電力も300wの設定です。色々な電化製品を接続できて、幅広い使い方に対応します。携帯性や扱いやすさを重視しているなら、非常におすすめと言えるでしょう。

災害時におすすめのポータブル電源

アンカー-PowerHouse (49,800円)

大容量で性能バランスがよく自治体が採用している

大容量バッテリーを搭載した、434whのコンパクトなポータブル電源です。サイズは幅20㎝で奥行が6.5㎝、高さは14.5㎝になっています。大容量の中でも最小クラスと言えるでしょう。また、重さも4.3㎏に納まっていて、携帯用にも選びやすい機種です。

PowerHouse(パワーハウス)は被災地域に提供された経験があり、現地で役立つことが証明されています。実績を踏まえて自治体に採用されており、これは防災用として信頼できる大きなポイントになるでしょう。静音性インバーターやBMSを搭載し、デザインは非常にスマートです。誰にでも簡単に扱えるハイスペックな機種で、出力ポートも豊富にあります。

マイティ-ポータブルバッテリー (79,800円)

IP規格対応で環境に対応できラジオが聴ける

パナソニック製のリチウムイオン電池を搭載した、552whのポータブル電源です。幅36.5㎝で奥行が19㎝、高さは19.5㎝の、少し大きなボディになっています。ラジオとスピーカーを内蔵しており、それを踏まえて考えると、5.5㎏の重さやサイズ感は秀逸と言えるでしょう。

純正弦波であり定格電力は300wです。電動工具や調理器具、情報端末も問題なく接続できます。加えてIP66に適合。防塵性能と防水性能を持ち、野外で使う場合も安心でしょう。ソーラーチャージにも対応しています。ラジオ搭載も含めて防災用には最適でしょう。この性能はもちろん、アウトドア向けでもあります。

ビーアンドジー-ポータブル電源 大容量 (19,000円)

小型だが災害時に便利な機能を搭載

幅24.1㎝で奥行と高さが12.8㎝の、222whポータブル電源です。ハンドル一体型で重さが2.2㎏しかなく、誰でも簡単に持ち運べます。出力ポートに多用性があり、交流と直流に対応した10WAYの仕様です。また、高輝度LEDライトを搭載しており、停電時は移動用の光源にもなります。

波形の説明はありませんが、タブレットやスマートフォン充電、ノートパソコンの充電は説明があります。冷蔵庫やドローン、小型扇風機への使用説明もあり、非常時においてはバッテリー類を接続しても問題ないでしょう。サイズの面から収納保管もしやすく、単純照明などは普段から接続できます。釣りやピクニックなどの日帰りレジャーに使いながら、防災用としても用いるのがおすすめです。

スマートタップ-パワーアーク ミニ (33,000円)

汎用的なスペックで保管もしやすい

ポータル電源は実用性重視のデザインになりがちで、かわいいタイプは非常に少ないガジェットです。一方でパワーアークは、デザインと性能の両面が注目されているポータル電源です。アウトドア系だけでなく、ファッション系のメディアにも紹介されています。

正弦波タイプでスペックは堅実と言え、300whの容量になっています。定格電力は200wで、マルチ出力ポートを採用。重さは3.5㎏と携帯もしやすくなっています。ソーラーパネルにも対応しており、ポータル電源の中でも非常に汎用的なスペックです。屋内にも置きやすいデザインであり、防災目的以外にも便利に使えるでしょう。

まとめ

使う場面に合ったスペックのポータブル電源がおすすめ

ポータブル電源はどれも非常に便利です。そのため、自分が使う場面にスペックを合わせるとで、さらに利便性が上がります。車中泊や泊りがけのキャンプには、DCチャージできる大容量。防災限定ならライトやラジオがある、保管しやすいサイズのソーラーパネル対応品。というように、普段の使い方を想定して選ぶといいでしょう。

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