2021おすすめのスチームクッカー人気ランキング!【使い方も】

ヘルシーで美味しい蒸し料理は健康ブームもあり人気ですが、毎日作るメニューでもなく、使わない時の収納場所に困ることも多いものです。そんな方におすすめなのがスチームクッカーです。水を入れて電源を差し込み、タイマーをかけるだけなのでとても手軽になりますよ。収納も場所を取らないように、コンパクトにできるものがほとんどです。使った後のお手入れもしやすいような素材や構造でとても便利です。レシピブックが付いているものも多く、一台のスチームクッカーで沢山のメニューを作ることが可能。今回はそんなスチームクッカーについて、仕組みや使い方、人気商品について詳しく説明します。

スチームクッカーとは?

簡単で安全な電気式の蒸し器

鍋やせいろを使って蒸し料理を作る時には、底にたっぷり水を張って沸かし、食材を入れ火加減や火の通り具合をチェックしなければなりません。お湯が足りなくなると蒸気も出なくなるので火から下ろし、また水を入れてと手がかかり面倒に感じることも。空焚きは火災の危険もあり、蒸し料理を作る機会が減ってしまいがち。その点、スチームクッカーはタイマー付きが多く、お湯がなくなるとアラームが鳴るものもあり安心です。タイマーをかけて放置し、コンロで他の料理をすることもできてスペース的にも時短の面からも便利な調理器具です。

ガスの蒸し器と比べて光熱費の節約にも

鍋やせいろなら、何種類かの蒸し料理を作るには何度かに分けて加熱しなければならなりません。その点、スチームクッカーは数段の構造のものが多く、一度に何種類もの料理を作ることが可能。一般的に電気は高いガスを使って何度も長時間加熱するより経済的です。

家電を使う上で、電気料金の計算方法を知っておくと便利。消費電力(W)に時間(H)をかけたものが電力量、その電力量を1000で割ってkWh(キロワットアワー)に換算します。そして、各電力会社の1kWhあたりの電力量料金をかけたものが消費電力となります。スチームクッカーの消費電力を900W、電気代を1kWhあたり27円として30分使用した場合、調理時間が60分でも電気代は約24.4円ととても安いですね。

スチームクッカーの使い方

食材と水を入れるだけでヘルシーな蒸し料理ができる

肉の脂を落とすとあっさりして美味しくなるだけでなく、低カロリーでヘルシーになります。また、野菜の場合、茹ですぎたりすれば栄養素も水に流れてしまいがち。スチームクッカーなら下部に水を張り、食材をバスケットに並べスイッチを入れるだけで、水溶性ビタミンも失われにく栄養価の面でも優れています。慣れるまでレシピを見ながら目安を覚えれば、どの位置にどのように食材を配置するかや所要時間もつかめて来るのでとても楽ですよ。

野菜によって火の通りには差があり、固いものがあったりしがちです。火の通りが悪い食材は小さ目にカットしたり、時間差でスチーマーに入れるなどすると均一に調理したり同時に仕上げることができますよ。また、コンロを使わずに野菜をふっくら蒸して下ごしらえしてポタージュやマッシュポテトにしたり、肉の脂を落としてから調味したりといった使い方も便利です。多段の場合は、一番上に他の段からの汁などを落としたくないものを入れると、ラップをかける手間が省けます。

スチームクッカーの選び方

サイズと重量で選ぶ

人数や収納スペースによって適するサイズは違う

サイズが大きくなれば場所も取るので、多目的であるメリットだけでなく、使用時や収納時に確保できるスペースを考えることも大切になってきます。バスケットを重ねて収納できれば高さが半分くらいになるので購入時にはチェックしたいものです。出しっぱなしにできる場合は、大き目のサイズで沢山のメニューを時短調理することも可能になりとても便利。

重量は1.5kg以下の軽量タイプが手軽でおすすめ

同時に色んな食材を加熱できるので、料理好きならアイデアが湧いて来るもの。コンロも併用すれば短い時間で沢山の料理ができますね。スチームクッカーは水を入れて使用する調理器具、その上の何段かに食材を入れれば、重くなります。どっしりした素材だと使うことが億劫になりがちなので、重さも考えて選ぶようにしましょう。

段数で選ぶ

段数が多ければ一度に沢山の種類と量を調理できる

家族が多い場合は大きなサイズの多段のスチーマーを使えば時短になり、下ごしらえした食材をさっとコンロやレンジで加熱したりなどフレキシブルに使えて便利。魚や肉の脇に付け合わせを入れれば一皿が簡単に調理可能。また、一人暮らしの場合2段あれば主菜と副菜を同時に調理でき、蒸気も無駄なく使えます。コンロならできたものから冷めてしまい温め直しが必要になりますが、多段のスチーマーならアツアツの料理が同時にできます。

下段と上段とでは蒸し上がるのに要する時間が異なるので注意

スチームクッカーはせいろを使う時と同じように、下から上に向かって蒸気が立ち上がり蒸しあげる仕組み。コンロの火力にあたる蒸気の強さは上に行くほど弱まって行きます。その為、上の段に生肉や魚など熱の通りに時間のかかる食材を入れると、下段は出来上がっているのに、上段は半生ということも。下段に肉を入れれば下に脂も流れ落ち、上の段に入れたブロッコリーなどの野菜は柔らかくなり過ぎずほぼ同時に仕上げることができます。製品によっても差があるので、使っていくうちに慣れるようにすると良いでしょう。

機能で選ぶ

時間設定が60分までのタイマー付きなら幅広いレシピに対応

スチームクッカーはバスケットや容器に食材を入れてタイマーをかけるだけの直感的とも言える調理ができる便利なアイテム。最新の機種はデジタル表示のタイマーも付いて更に使いやすくなっています。多くは30分から60分のタイマーで、蒸し加減を見ながら時間を調整して調理します。まめにチェックできる場合は短くてもそれほど面倒ではありませんが、時間のかかるものを蒸す場合には一回の設定で傍を離れられる方が便利。

調理の途中で給水できれば便利

鍋を使う場合も同じですが、蒸している間にどんどん下に張った水は減って行きます。空焚きは危険なので、その都度水を足すことが必要になりますが、多段で容器や食材で重くなった鍋を火から下ろし、水を足すのは火傷の心配もあり面倒なものです。スチームクッカーの素材は鍋と違い熱くならず、スイッチを切らなくてもバスケットを外し水を足せば素早い蒸気の立ち上がりで調理が続けられます。吸水口が付いている機種ならさらに便利ですね。

手入れのしやすさで選ぶ

フッ素加工が施されていると汚れを落としやすい

食器や付属の容器を使う場合も、直接食材を入れる場合もバスケットやプレートポリカーボネードなどの衛生面はとても気になるもの。食材から出た汁や調味料がこびり付いたりしても簡単に洗えることは選ぶ上で重要なポイントになります。ポリカーボネードやポリプロピレン素材なら、中性洗剤とスポンジで洗うだけできれいになります。取り外せるフッ素樹脂加工のプレートが付いていれば、こびり付きにくいので扱いが楽ですよ。

パーツが分解可能なら細部まで綺麗に洗える

水蒸気や食材からの成分、高温多湿の状態のスチームクッカーはきれいに洗わないとカビが発生することもあります。できるだけ隅々まできれいにして乾かしておくことが衛生上必要になります。汚れやすいフタやバスケット、プレートなどのパーツを取り外して丸洗いできるものなら清潔に収納可能。ただし、あまり細かいパーツまで外せるものだと使う度に手入れするのが面倒になる場合もあるので、自分に合ったものを選びたいものです。

スチームクッカーのおすすめブランド・メーカー

ティファール

機能が分かりやすく選びやすいラインナップ

フランスの小型家電や調理器具ブランド、ティファール。シンプルで使いやすい機能の製品はとても人気があります。1万円台の4機種がメインで、蒸気の立ち上がりが早いターボリング構造や、使いやすいタイマーなどの機能は共通。ウルトラコンパクトとイージースチームは給水機能付き、シンプリースマートは保温機能も付いています。

ツインバード

必要な機能性がありシンプルで使いやすい

新潟市に本社があるツインバードは、調理家電や照明器具、掃除機などを製造販売しています。感動と快適をコンセプトに開発された製品は使い勝手が良くリーズナブル。人気のスチームクッカーは丸みのあるフォルムがかわいいイメージで、とてもシンプルながら、60分タイマーや重ねられるバスケットなど使い勝手の良さがおすすめです。

ブルーノ

コンパクトで卓上にも馴染むデザイン

おしゃれなキッチンやインテリア用品が人気のライフスタイルブランド、ブルーノ。人気のスチームクッカーはご飯茶碗が2つ並ぶ横幅で場所を取りません。クリアでピュアな印象の白、半透明のブラウンもブルーノならではのセンスを感じさせ、インテリアにもマッチしておすすめです。電源コートを取り外せるので収納時も便利です。

ラッセルホブズ

スタイリッシュで機能性の高いコンパクトデザイン

生活を彩るキッチン家電が揃うイギリスのブランド、ラッセルホブズ。コンパクトサイズでスタイリッシュなのに、かわいい見た目のスチームクッカーは空焚き防止機能も付いています。また、汚れが付きやすいヒーター部分をフッ素加工することで水垢を防げる点も快適。インテリアにさりげなくレトロな雰囲気をプラスしてくれるデザインも魅力です。

おすすめ&人気のスチームクッカーランキング

小型でおすすめのスチームクッカー

ティファール – スチームクッカー ミニコンパクト デジタル (14,980円)

使いやすい卓上スチームクッカー

幅29cm、奥行き20.5cmで高さ30cmの卓上にぴったりのスチームクッカー。ティファールでは卓上蒸しパーティを提案していますが、シンプルでおしゃれなデザインはインテリアにも馴染みます。食材が蒸気で調理されていく過程を皆で楽しむという発想は新鮮ですね。

シンプルな操作性も特徴のティファール。フロントパネルには、料理のアイコンと大まかな時間の目安が書かれていて便利。半透明で水の残量がどれくらいかが分かるスケールも付いています。つまみ式が多いタイマーもデジタルですっきり。消費電力は650Wです。

はぴねすくらぶ – ヘルシーダブルハットスチーマー(4,400円)

一人暮らしや少量のおかずに便利

幅22.5cmで高さも23cmとコンパクトサイズで場所を取りませんが、2段バスケットで効率良く調理でき、フッ素加工のヒーター部は落ちた汁や汚れのお手入れがしやすく機能的。6個入るエッグスタンドやエッグボックス、レシピも付いています。丸みのあるデザインはかわいいイメージです。

洗いやすい蒸し網は茶わん蒸しが2個並ぶサイズ。タイマーは5段階調節で7分から13分30秒までになっています。下段のエッグボックスにアサリを入れ、上段には魚の切り身と野菜を入れた場合、10分30秒で料理が出来上がります。蒸し網を使わず二段重ねると高さが出る点も小さいサイズながら便利な点です。消費電力は400Wです。

Russell Hobbs (ラッセルホブス) – ミニスチーマー(6,091円)

ゆで卵用のエッグトレイが便利

すっきりしたデザインとレトロな雰囲気も魅力のラッセルホブズのスチームクッカー。本体はステンレス製、バスケットはコポリエステルでポリプロピレンのプレートも汚れが付きにくく洗いやすいです。縦横19cmで高さも23cmとスクエアでコンパクトサイズ。重さも1.5kgと軽量で気軽に使いやすいですよ。

ゆで卵専用トレイは8個入れることができ、15分加熱で半熟たまごができます。海鮮茶碗蒸し、白菜のミルフィーユ、蒸しブラウニーなどのレシピ付きで簡単に本格的な料理が色々作れて便利。野菜やお肉の出汁を受けるスープトレイ付きで、ソース作りに利用したりもできます。消費電力は400Wです。

サンコーレアモノショップ – 卓上ひとりフードスチーマー FODSTM01(4,054円)

男性でも手軽に何品も料理できる

一人暮らしの人に人気の「ひとり鍋」。スチームクッカーなら、何品も作ってアツアツを食べることができます。幅18cmで高さ22cm、重さ1.27kgととてもコンパクトですが、約30秒という蒸気の立ち上がりの速さなど高い機能性。45分タイマーで、食べながら次々作っていくことも可能で男性にもおすすめ。

卵が6個並ぶエッグスタンド、肉まんなら2個、一人用の野菜を少しずつ並べてと無駄のないサイズです。コンロがふさがっている時に、お弁当などの少量のおかずを調理したりという使い方も適しています。本体から上は全て外して洗うことができ、逆さまに重ねて更にコンパクトに収納可能。消費電力は600Wです。

和平フレイズ – セレシオンコンパクトスチームクッカー SM-8764(3,870円)

調理もお手入れもできるだけ簡単にしたい方におすすめ

多段のものや容器付きは要らないので、できるだけ手軽に使えるコンパクトサイズを探しているという方におすすめ。他の料理はコンロやレンジで作りながら、もう一品をスチームクッカーで楽しむことができます。幅27cm、奥行き23cmのバスケットは付け合わせの野菜などを蒸すには丁度良いサイズ。

重さも970gと軽く、40分タイマーで気分に合わせて気軽に使える点が一番の魅力。高さも25cmほどなので、卓上でも使えるサイズです。調理法別に時間の目安がアイコンで表記されているので、料理をあまりしない方や男性でも失敗がないですね。消費電力は400Wです。

小型でおすすめのスチームクッカーの比較表

商品画像




ブランドティファールはぴねす
くらぶ
Russell Hobbs
(ラッセルホブス)
サンコー
レアモノ
ショップ
和平
フレイズ
商品名スチームクッカー ミニコンパクト デジタルヘルシーダブルハットスチーマーミニスチーマー卓上ひとりフードスチーマー FODSTM01セレシオンコンパクトスチームクッカー SM-8764
価格14,980円4,400円6,091円4,054円3,870円
特徴使いやすい卓上スチームクッカー一人暮らしや少量のおかずに便利ゆで卵用のエッグトレイが便利男性でも手軽に何品も料理できる調理もお手入れもできるだけ簡単にしたい方におすすめ
サイズ幅29×奥行20.5×高さ32cm幅22.5×奥行13×高さ23cm幅19×奥行19×高さ23cm幅18×奥行21×高さ22cm幅27×奥行23×高さ24.5cm
重量1.31kg0.84kg1.2kg1.11kg0.97kg

多段式でおすすめのスチームクッカー

ティファール – スチームクッカー ウルトラコンパクト(21,450円)

素早い蒸気の立ち上がりと高い機能性

楕円形のクリアな2段バスケット、40秒で蒸気が上がるターボリング構造など便利な機能が多く、幅24cmで長さ32cm、高さ33cmとコンパクトながら高い機能性が魅力。取り外し可能なフッ素加工のプレート、給水口付きととても使い勝手のいい機種です。100品ものレシピが付いているので色々作りたくなりそうですね。

ティファールのスチームクッカーはどの機種も収納性が高い点も魅力。バスケットやフタを外し、上段のバスケットにそれより小さい下段を重ね、本体の上に逆さまに被せるととてもコンパクトになります。フタもその上に合うサイズなのでとても便利です。消費電力は900Wです。

ANABAS (アナバス)- ゆで玉子名人2段(4,380円)

美味しいゆで卵が簡単に楽しくできる

鍋でゆで卵を作るのは面倒に感じることも多いものです。丁度良い大きさや深さの鍋がなかったり、途中でお湯がなくなっていたり、割れて白身が出てしまう失敗も。ゆで玉子専用メーカーは色々ありますが、2段のものなら、どちらかに食材を入れることができ便利です。

上の段でゆで玉子を作り、下の段でソーセージや野菜などを蒸せば朝食にとても便利ですね。幅20.5cm、奥行18cmで高さは26.2cmと卓上でも場所を取らないので、30分タイマーで、ちょっとした副菜をプラスしたい時にもぴったり。トレイの汚れも落としやすく、後片付けもスピーディにできます。消費電力は370Wです。

Oster (オスター)- スチームクッカー 5711-J (6,075円)

機能性が高く印象的なカラーも魅力

レトロでポップな色使いのブレンダーで有名なオスターのおしゃれなスチームクッカー。調理の様子がよく見えて、カラフルな野菜などを入れた時に引き立つように、クリアやステンレスが多いスチームクッカー。もう少しカラフルなものが欲しいという方におすすめのブルーのバスケット。

おしゃれなだけでなく、素早い蒸気の立ち上がりや、75分という長いタイマー、空焚き防止機能、水も1.4L入る大容量など機能性も高い商品です。本体の角にある給水口や水の残量がよく分かる半透明の部分もとても便利。下段には卵が8個入るホルダーがあります。付属容器でごはんを炊くこともでき、価格もリーズナブルなので1台目としての購入もおすすめです。

三ツ谷電機 – 電気蒸し器 蒸し一番 (6,600円)

鍋の感覚で使えそうなシンプルさ

今までコンロで鍋をつかって蒸し物をしていた方は、デジタル表記やスタイリッシュすぎるスチーマーを使いこなせるか心配になることも。操作がとにかくシンプルで、まるで鍋に食材を入れて調理しているかのような感覚になるスチームクッカーなら安心ですね。幅30.5で奥行き21.5cm、高さも35cmと中くらいの鍋のようで使い勝手も良くおすすめ。

つまみ式のタイマーは最大60分、水の容量は1Lまで入れられるので使い方に慣れていなくても食材を入れてタイマーセットするだけの手軽さ。ランプの上には水量のMAXとMINIMUMが分かる水滴型の窓があり便利。水受けトレイなどあると便利な機能はきちんと付いています。消費電力は750Wです。

SIS(エスアイエス) – スチームクッカー 3段 XJ-9914III-S(5,490円)

スリムなのに7.2Lの大容量

スチームクッカーを使って多くの料理を作りたい方には3段もおすすめです。7.2Lというと場所を取り使いづらいように感じますが、幅24cmで奥行きは19cmとコンパクトなサイズ。タワーのように高さが39cmある点が特徴です。

本体はステンレススチール、重さは1.2kgで安定感があります。消費電力は400Wなので、3段という点を考えると強力なスチームはあまり期待できません。一番上の段には加熱時間が短くてすむ食材を入れたり、少しレンジで加熱してから入れるといいでしょう。

多段式でおすすめのスチームクッカーの比較表

商品画像




ブランドティファールANABAS
(アナバス)
Oster
(オスター)
三ツ谷電機 SIS
(エスアイエス)
商品名スチームクッカー ウルトラコンパクトゆで玉子名人2段スチームクッカー 5711-J 電気蒸し器 蒸し一番スチームクッカー 3段 XJ-9914III-S
価格21,450円4,380円6,075円6,600円5,490円
特徴素早い蒸気の立ち上がりと高い機能性美味しいゆで卵が簡単に楽しくできる機能性が高く印象的なカラーも魅力鍋の感覚で使えそうなシンプルさスリムなのに7.2Lの大容量
サイズ幅25.5×奥行20.4×高さ32.5cm幅20.5×奥行18×高さ26.2cm幅35.9×奥行22.6×高さ32.7cm幅30.5×奥行21.5×高さ35cm幅24×奥行19×高さ39cm
重量1.88kg0.8kg2.3kg1.39kg1.2kg

コスパの高さでおすすめのスチームクッカー

ツインバード – フードスチーマー(3,586円)

リーズナブルで機能性も高い多段式

あまり出番がなさそうだから、リーズナブルな2段のスチーマーを探している方におすすめ。主菜と副菜を両方同時に調理でき、重ねてすっきりコンパクトに収納できる利便性、60分タイマーなど機能は高いものと変わりません。おこわや赤飯なども作れる専用調理容器も付いています。

多段の場合、何をどのように並べるかなど、慣れないと使いこなせないと心配なものですが50品のレシピブックも付いていて安心。幅28cm、奥行き26cmで高さは32cmとほど良いサイズでバスケットにはたっぷり入り、ドリップトレイも便利。消費電力は650Wです。

ベルソス STELLA スチームクッカー 3段 (3,544円)

調理容器付きでごはんも炊ける

多段で大容量なので、一度に色々なメニューを作りたい人におすすめ。幅24cm、奥行19cmで高さは38cmととてもスリムで場所を取りません。重さはわずか1.1kgと軽量、高さがあるので設置する場所は端から30cm以上離すと安心です。

また、テーブルクロスの上や不安定な場所も避けるようにしましょう。蒸し容器3個と調理容器1個、レシピブックも付いています。調理容器を使って赤飯を作ったり、好みの段数で使い分けすることもでき便利。消費電力は400Wです。

ティファール – スチームクッカー シンプリースマート(22,120円)

蒸気の立ち上がりが早く保温機能も便利

幅と高さが32.5cm、奥行き23.5cmで重さ1.885kgと使いやすいサイズ。ターボリング構造ですぐ食材を蒸し始められる高い機能性。バスケットを重ねて超コンパクトにでき、フッ素加工のプレートでこびりつきも防げます。シンプリースマートには保温機能が付いているのが特徴です。

ホワイトとライムグリーンの他に、メタリックなカラーも新登場。100種類ものレシピブックも付いています。15,000円ほどでティファールのさまざまな機能が使えてコスパが良く、蒸し過ぎる事も無く美味しくできます。消費電力は900Wです。

イーバランス – ROOM PREMIUM 折りたたみ式スチームクッカー(20,168円)

折りたたみなど高い機能性

バスケットを外して重ねるタイプを収納するには、本体の幅より広めのスペースが必要。キッチンが狭くもっとコンパクトにしたい場合におすすめの折りたたみタイプです。幅9.8cmという薄さになり、奥行きも31cm、高さが43cmなので、それよりやや広めのスペースがあればスリムに収納できます。

調理する時は幅が48cmになるので、大き目のまな板くらいのスペースが必要です。ステンレスやABS樹脂、PP樹脂、PC樹脂などの素材を使用し高級感があります。スクエアで調理しやすく、クリアな質感やスタイリッシュなデザインはプロっぽさを感じさせます。パーツは取り外して洗うことができ、60分タイマー、空焚き防止機能なども付いていて安心。

Cuisinart (クイジナート) – ヘルシークッカー STM-1000J(17,312円)

プロっぽさが魅力の上位機種

パーティメニューや、和洋中の幅広い料理を作りたい時に適したスチームクッカー。幅41.5cm、奥行き33.5cmと大き目で高さは1段で29.5cmありたっぷり入ります。フタに蒸気口があるので上から下へと全体にスチームが広がりやすく、食材を美味しく調理できます。

バスケット部は耐熱ガラスで食材のニオイが付きにくく、見た目もおしゃれ。見やすいLEDパネルでの操作の簡単さや、4つのプログラムモード機能など、他のスチームクッカーにはない機能も魅力です。スタイリッシュなので調理後そのまま食卓に乗せられる点もポイントです。

コスパの高さでおすすめのスチームクッカーの比較表

商品画像




ブランドツインバードベルソスティファールイーバランスCuisinart
(クイジナート)
商品名フードスチーマーSTELLA スチームクッカー 3段スチームクッカー シンプリースマートROOM PREMIUM 折りたたみ式スチームクッカーヘルシークッカー STM-1000J
価格3,586円3,544円22,120円20,168円17,312円
特徴リーズナブルで機能性も高い多段式調理容器付きでごはんも炊ける蒸気の立ち上がりが早く保温機能も便利折りたたみなど高い機能性プロっぽさが魅力の上位機種
サイズ幅26×奥行28×高さ32cm幅24×奥行19×高さ38cm幅32.5×奥行23.5×高さ32.5cm幅48×奥行31×高さ43cm幅41.5×奥行33.5×高さ29.5cm
重量1.6kg1.1kg1.88kg3.0kg5.6kg

まとめ

使い方に合ったサイズで手入れや収納しやすいものがおすすめ

スチームクッカーを選ぶ上でこだわりたい一番のポイントは用途に合ったものを選ぶということ。機能を使いこなすことができれば、料理のレパートリーも増え、時短料理が可能になります。さらに、調理器具ですから手入れしやすく衛生的に保てることも重要です。パーツを外せるということは、コンパクトに収納できてスペースに余裕がない場合でも困らないというメリットもあります。今回はスチームクッカーについて、人気のブランド名を挙げながら詳しく説明しました。ぜひ皆さんも活用度の高いスチームクッカーを見つけてくださいね。

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