2019おすすめのスロージューサー人気ランキング!【クビンスやヒューロムも】

美容や健康のために手作りジュースを飲んでいる人は多いですよね。手作りジュースを作る機械にはジューサーやミキサーなど様々な種類がありますが、その機械によって摂れる栄養分が違うのを知っていますか。もし手作りジュースで栄養をたっぷり摂取したいなら、おすすめなのがスロージューサーです。スロージューサーという名前は聞いたことがあるけれど、どんな機械なのか知らない人も多いですよね。そこで今回はスロージューサーの特徴や選び方についてお話しします。おすすめの人気スロージューサーも紹介しますので、ぜひ自宅で使いやすそうなものを探してみてくださいね。

スロージューサーとは?

刃ではなくスクリューが低速で回転する仕組みのジューサー

ジューサーには大きく分けて高速式と低速式の2種類があります。高速式のジューサーは高速回転する刃で野菜や果物を削ることによってジュースを作ります。その一方で今回紹介する低速式のスロージューサーは、低速で回転するスクリューによってジュースを搾る形になりますよ。刃で削るのではなく、スクリューでゆっくり搾るのがスロージューサーの特徴です。分かりやすく言うと、スクイーザーを使って手でオレンジを搾る仕組みと似ていますよ。

スロージューサーのメリット

サラサラとした飲み口のジュースが作れる

ジュースを作るマシンにはジューサーの他にミキサーがあります。ミキサーの場合は刃で野菜や果物を細かくしたものがジュースになるので、食材の食感を少し感じるようなトロっとした飲み口なのが特徴です。一方でスロージューサーの場合は搾るようにしてジュースを作るので、水分と搾りかすが分かれる形になります。食材から搾り取られた水分のみがジュースになるので、飲み口がサラッとしているのが特徴ですよ。仕組みは少し違いますが、ジューサーは低速式も高速式も水分と搾りかすが分かれる形になります。

栄養素を壊さないので健康や美容効果に繋がる

ミキサーや高速式のジューサーは両方とも高速回転する刃を使用するので、摩擦熱が発生します。野菜や果物の栄養素の多くは熱に弱い特徴があります。そのため、摩擦熱が発生するミキサーや高速式のジューサーはジュースを作る時に多くの栄養素が破壊されてしまいます。一方で、スロージューサーはゆっくり絞ることでジュースを作るため摩擦熱が発生しないので、野菜や果物の栄養素を壊しにくいのが魅力です。健康と美容のためにジュースを飲むのなら、野菜や果物の栄養素が多く残るスロージューサーがおすすめですよ。

音が静かなので気軽に使える

スロージューサーのもうひとつの魅力は動作音が静かであることです。刃が高速回転するミキサーや高速式ジューサーは動作音が大きい特徴があります。それに比べてスクリューが低速で回転するスロージューサーは動作音があまり発生しません。手作りジュースは朝に作ることが多いので、マンションなどの集合住宅の場合は音が大きいジューサーやミキサーは使いにくいですよね。音が静かなスロージューサーなら、朝でも周りに気兼ねすることなくジュースを作ることができますよ。

スロージューサーのデメリット

搾るのに時間がかかる

スロージューサーにはメリットだけではなくデメリットもあります。スロージューサーを快適に使うためには、デメリットも知っておくことが大切ですよ。スロージューサーはスクリューがゆっくり野菜や果物を搾るマシンなので、ミキサーや高速式ジューサーに比べてジュースを作るのに時間がかかります。全ての食材を一度にマシンに入れてジュースを作れるミキサーを使っていた人がスロージューサーを使うと、遅いと感じてしまうでしょう。ですが時間をかけてジュースを作ることで、栄養素を壊さないことが実現できるわけです。

お手入れや後片付けが少し大変

スロージューサーは部品の数が多いのが特徴です。同じジューサーでも高速式ジューサーに比べると、部品数が多いですよ。部品数が多いため、組み立てと掃除が少し面倒なのが難点です。清潔に使うために使う度にジューサーを分解して部品を洗う必要があるので、他のタイプのマシンに比べると洗い物も多くなります。また、部品数が多いので使い慣れないうちは組み立てに苦労することもあるでしょう。スロージューサーを初めて使う場合は、できるだけ組み立てが簡単なものを選ぶのが良いですね。

スロージューサーの種類

縦型

置き場所を取らない縦長ジューサー

スロージューサーは2つの種類に分けることができます。ひとつめは縦型タイプで縦長の形をしているスロージューサーです。縦型タイプのスロージューサーは商品数が多く主流のタイプになりますよ。縦型のスロージューサーは縦に長い形をしているので場所を取らないのが魅力です。

縦型のスロージューサーは繊維質が多い野菜や果物を苦手としているのが特徴です。食材によって得意不得意があるので、カフェなどのお店よりも一般家庭に向いているタイプになります。縦型のスロージューサーは商品の種類が多いので、それぞれの家庭で使いやすい商品を選ぶことができますよ。

横型

一度に沢山のジュースを搾れる

ふたつめの種類は横に長い形をしている横型タイプです。横に長い形をしていて場所を取るため、十分な置き場所がないと使いづらいのが難点です。横型のスロージューサーは場所を取る上に商品の種類が少ないため一般家庭にはあまり向いていませんが、カフェなどでも使われる本格的な商品もありますよ。

横型のスロージューサーのメリットは、縦型タイプよりも一回でたくさんのジュースを作ることができるところです。縦型タイプが苦手としている繊維質の多い野菜や果物も簡単にジュースにすることができるので、業務用としても使いやすいです。一般家庭でも、スロージューサーを使い慣れている人が好んで横型のスロージューサーを使っていることもありますよ。

スロージューサーの選び方

ジュースの作りやすさで選ぶ

投入口が大きいと野菜を切る手間が省ける

スロージューサーにはたくさんの商品があるため、どの商品を選べば良いのか迷ってしまう人も多いですよね。スロージューサーを購入する前に選ぶポイントを抑えておくことが大切です。まず確認して欲しいのが食材の投入口です。スロージューサーを使う時は、投入口に合わせた大きさに野菜や果物をカットする必要があります。そのため投入口が小さいと、それだけ細かく食材をカットしなければなりません。準備の手間を少しでも省きたい場合は、投入口が大きいスロージューサーを選ぶのがおすすめです。中にはりんごを丸ごと投入できるスロージューサーもありますよ。

商品によって同じ量の材料でも搾汁量が100g以上違う

ジューサーの種類によって搾れるジュースの量が変わります。同じ量の野菜や果物を使っても搾れるジュースの量が商品によって変わるので、より多くのジュースを搾れた方が節約になりますよね。人参500gを材料にした場合、搾汁量が多いスロージューサーが約350gのジュースを搾れるのに対して、少ないものは搾汁量が約200gになります。毎日ジュースを作る場合は材料費もかかるため、できるだけ多くの量のジュースを搾れるスロージューサーを選ぶようにしましょう。

部品の数で選ぶ

部品が少ないものは初心者でも使いやすい

スロージューサーを選ぶ時、部品の量もチェックすることが大切です。初めて使う場合は、部品の数が少なめのものがおすすめです。スロージューサーは他のタイプのジュースマシンよりも部品数が多いのですが、商品によっても部品の数が変わりますよ。スロージューサーの中でも部品の数が少なめのものを選べば、組み立てや掃除が簡単になります。

部品を細かく分解できるものは清潔に洗える

部品の数が多いスロージューサーはそれだけ組み立てや掃除が大変になりますが、メリットもあります。部品の数が多いと、それだけ細かく分解ができるのでスロージューサーの隅々まで洗うことができますよ。部品数が少ないジューサーだと手が届きにくい場所があることもあるので、より清潔にスロージューサーを使いたい場合は部品数が多いものがおすすめですよ。

スロージューサーのおすすめブランド・メーカー

クビンス

素材を丸ごと投入できるジューサー

クビンスのスロージューサーの特徴は投入口が大きいことです。ホールジューサーという名前のシリーズで、素材を丸ごと投入できる技術を採用しています。リンゴやオレンジも小さめのものなら、カットせずに丸いまま投入することができますよ。

ヒューロム

世界で初めて縦型のスロージューサーを開発

ヒューロムはスロージューサーのパイオニアである韓国のメーカーです。開発に開発を重ねることにより、世界で初めて縦型のスロージューサーを作りだしました。そんなヒューロムのスロージューサーの魅力はジュースの搾汁量が多いところです。ちなみに日本メーカーの縦型スロージューサーはヒューロムから特許を取得している形になりますよ。

パナソニック

とろみのあるジュースも楽しめる

パナソニックのスロージューサーの特徴はフィルターが3つ付属されているところです。スロージューサーならではのサラサラした飲み口のジュースだけではなく、とろみのあるジュースやフローズンデザートも作ることができますよ。様々な食感のジュースを作れるので、食事のレシピにも幅広く活用することができます。

シャープ

少ない部品でお手入れしやすいジューサー

シャープのスロージューサーの特徴は葉物野菜をカットせずに入れることができるところです。繊維質が多いセロリなどの葉物野菜を搾るのが苦手な縦型スロージューサーも多いですが、シャープのスロージューサーならそのまま入れることができますよ。また、部品数が少なめなので比較的お手入れがしやすいのも魅力です。

アイリスオーヤマ

低価格で使いやすいスロージューサー

アイリスオーヤマのスロージューサーの特徴は値段が安いところです。3万円以上するスロージューサーが多い中で、アイリスオーヤマのスロージューサーは1万円ちょっとで購入することができますよ。値段は安いですがパナソニックのスロージューサーと同様にフィルターが3つ付いているので、様々な食感のジュースが楽しめます。

おすすめ&人気のスロージューサーランキング

お手入れ簡単でおすすめのスロージューサー

ヒューロム-スロージューサー アドバンスド100(50,380円)

初めてでも簡単に組み立てができる

スロージューサーのパイオニアであるヒューロムの商品の中でも使いやすさを追求したモデルです。見るだけで直感的に構造を把握できる設計になっているので、初心者の人でも簡単に組み立てることができますよ。また、ヒューロムのアドバンスド100モデルは組み立てだけではなく、洗い物がしやすのが魅力です。

スロージューサーの水分と搾りかすを分けるストレーナーという部品は網目が細かいメッシュタイプのものが多く、搾りかすが詰まりやすい特徴があります。ですがアドバンスド100モデルのストレーナーは網目が大きい作りになっているので、水でサッと洗い流すだけで搾りかすを取ることができますよ。最後の最後まで食材の水分を搾りきる部品を採用しているので、多くのジュースを作ることができるところも魅力です。

クビンス-ホールスロージューサーJSG721(43,780円)

大きな投入口でリンゴが丸ごと入る

クビンスのホールジューサーは、なんといっても投入口が大きいのが魅力です。小さめのリンゴや皮を剥いたオレンジなら、切らずに丸ごと投入することができますよ。食材をカットしないで投入できることは手間が省けるだけではなく、栄養にもつながります。野菜や果物を細かくカットしないことで酸化を抑えることができるので、その分摂れる栄養も増えますよ。

クビンスのスロージューサーの中でも、お手入れが簡単なのが特徴です。通常は別々の部品であるドラム部分とシリコンキャップが一体化しているので、その分洗い物と組み立てが簡単になっていますよ。また、ストレーナー専用の回転ブラシが付属されていて、面倒なストレーナーの洗浄も簡単に行うことができます。

シャープ-ヘルシオ グリーンプレッソ(22,522円)

セロリを切らずにそのまま投入できる

シャープのスロージューサーの特徴は、セロリや小松菜などの葉物野菜を切らずにそのまま投入できるところです。縦型スロージューサーの多くはセロリなどの繊維質が多い野菜を苦手としていますが、シャープのスロージューサーは切らなくても簡単に絞ることができます。野菜たっぷりのグリーンジュースを手軽に楽しむことができますよ。

スロージューサーは基本的に部品の数が多いのですが、シャープのスロージューサーは部品数が少ないので組み立ても簡単にできますよ。細かい部品があまりないので、部品を失くしてしまう心配もありません。フローズン用のアタッチメントが付いているので、凍った果物でフローズンデザートを作ることができます。

ヒューロム-スロージューサーH2Y(40,537円)

初心者におすすめのエントリーモデル

これからスロージューサーを使い始める人におすすめのヒューロムのエントリーモデルになります。ヒューロムのスロージューサーの中でもサイズがコンパクトなので、置き場所を取らないのが魅力です。サイズはコンパクトですが、ドラム部分に450mlのジュースを溜めることができますよ。

食材を投入する部分が半透明になっているので、食材の入れ過ぎや詰まりを防ぐことができますよ。搾りかすがスムーズに排出される作りになっていて、お手入れも簡単に行えます。一部を除き、部品を食器洗浄機で洗うことができるので洗い物も楽にできますよ。

クビンス-ホールスロージューサープロCS520SM(99,815円)

たっぷりジュースを搾れる業務用スロージューサー

クビンスのスロージューサーの業務用モデルです。業務用モデルですが一般家庭でも使われることが多く、家族の人数が多い家にとてもおすすめです。500ml入る大容量のドラムを採用しているので、一度に沢山のジュースを作ることができますよ。

業務用のスロージューサーだけあって24時間連続で運転させることができるので、大量のジュースを作ることができます。ホームパーティでお客さんに手作りジュースを振る舞うこともできますよ。業務用ですが部品数が少なめで分かりやすい説明書が付いているので、機械に不慣れな人でも簡単に組み立てることが可能です。

低価格でおすすめのスロージューサー

アイリスオーヤマ-スロージューサー(11,000円)

1台で3つの楽しみ方ができる

リーズナブルな家電でお馴染みのアイリスオーヤマのスロージューサーです。3万円代や4万円代のスロージューサーが多い中、アイリスオーヤマのスロージューサーは1万円代前半で購入することができますよ。軽量で場所を取らないコンパクトデザインなので、一人暮らしでも使いやすいスロージューサーです。

値段はリーズナブルですが、色々な楽しみ方ができるスロージューサーです。サラッとしたジュースを作れる細メッシュフィルターの他に、食物繊維を丸ごと取れるスムージーを作れる粗メッシュフィルターが付いていますよ。フローズン用のアタッチメントも付いているので、冷たいフローズンデザートも楽しめます。

テスコム-スロージューサー(14,410円)

フラットフィルターなので洗い物がしやすい

パールピンクのデザインが可愛いスロージューサーです。幅が14.5cmの細身のサイズなので、場所を取らずにすっきり置くことができますよ。シンプルな作りになっていて、ジューサー本体にタンクをセットしたらフィルターとスクリューを差し込むだけなので組み立てがとても簡単です。

テスコムのスロージューサーは洗い物が簡単にできるのも魅力です。多くのスロージューサーのフィルターはカップの形をしていて、洗う時に少し面倒なのが難点です。テスコムのスロージューサーのフィルターは平らな形で、サイズも4分の1くらいの大きさなので洗う時にとても楽ですよ。スクリューやフィルターは食洗機で洗うことができます。

GIOCOSO-2WAY手回し式スロージューサー(1,690円)

電池が要らない手動スロージューサー

値段は抑えたいけれど栄養たっぷりのジュースを作りたい人におすすめの手動式スロージューサーです。手動で食材をつぶす作業とジュースを搾る作業を行うので、力が要りますが値段がかなり安いのが特徴です。電動のスロージューサーのほとんどが安い物でも1万円以上しますが、手動式なら千円代で購入することができますよ。

手動式で作りがシンプルになっているので、組み立てや洗い物も簡単に行うことができます。手動ですが、ジュースを作る仕組みは電動式と同じなので栄養素を壊さずにジュースを作ることができますよ。凍らせたフルーツを使ってフローズンデザートを作ることもできるので、手動が面倒でなければ便利に使えるスロージューサーです。

AL COLLE-生搾り低速ジューサー(6,600円)

シンプルな設計で簡単に使える

1万円以内で購入することができる横型スロージューサーです。電動式のスロージューサーのほとんどが1万円以上するので、かなりリーズナブルですね。値段は安いですが、新鮮な野菜や果物の栄養素をそのままジュースにすることができるのは他のスロージューサーと同じですよ。

シンプルな作りになっていて部品数が少ないので、組み立てが簡単です。部品が大きく細かい部品がないので、洗い物もしやすいですよ。横型なので縦型スロージューサーよりも場所を必要とするので、置き場所はあるけど値段は抑えたい人におすすめですね。

様々なレシピに使いやすいおすすめのスロージューサー

パナソニック-ビタミンサーバー(27,302円)

3つの食感のジュースが楽しめる

2種類のフィルターが付属されているのが特徴のスロージューサーです。スロージューサーならではのサラッとしたジュースを作れるさらさらフィルターとあらごしフィルターの2種類が付いていますよ。あらごしフィルターは果肉の食感を感じるとろみのあるジュースを作ることができ、ジュースだけではなくドレッシング作りにも向いています。

スクリューの食材を圧縮する部分が広く、搾りかすが通る道が狭い構造になっていて、より多くの果汁を搾ることができる作りになっています。2種類のフィルターの他にフローズンアタッチメントが付いているので、フローズンデザートも作ることができます。黒いシックなデザインなので、男性の一人暮らしでも使いやすいですよ。

オメガ-ジュースキューブ300(54,945円)

強靭なモーターが固い繊維質まで搾る

値段は少し高くても高性能なスロージューサーが欲しい人におすすめのスロージューサーです。オメガのスロージューサーは強靭なモーターを使用していて、サトウキビのような固い食材のジュースも搾り出すことができますよ。モーターは強靭ですが、ゆっくりと効率良く作動するので食材の栄養素や味を壊すことがありません。

オメガのスロージューサーには6種類のアタッチメントが付属されているので、ジュースだけではなく様々な料理に活用することができます。アタッチメントを使い分けて自家製のパスタやピーナッツバターを作ることができますよ。お肉をミンチにすることもできるので、お好みの食感のハンバーグやミートボールも作れます。コーヒー豆を挽くこともできるので、家で香り高いコーヒーを楽しみたい人にもおすすめですよ。

ゼンケン-低速回転ジューサー ベジフル(31,350円)

麺も作れる横型スロージューサー

ジュースを作るだけではなく、様々な料理に活用できる横型スロージューサーです。ジュース用ノズルの他に料理用ノズルが3種類付いているのが特徴的です。料理用ノズル3つのうち2つが麺用になっていて、丸麺用と平麺用があるので色々な麺を作ることができますよ。

ジュースを搾る他に挽く動作や混ぜる動作を行うことができるので、ふりかけやアイスクリームを作ることができます。部品数が少なめでそれぞれの部品が大きいので、組み立てや洗い物も簡単にできますよ。横型タイプなので置き場所を取りますが、料理にも幅広く使える上にお手入れがしやすいので家族で暮らしている人におすすめです。

ヒューロム-スロージューサーHZ(87,780円)

豆腐も作れるスロージューサー

ヒューロムのスロージューサーの中でも、全てのアクセサリーパーツが付いているフルパッケージモデルです。2種類のフィルターとフローズンアタッチメントの他に、電動スクイーザーが付いているのが特徴的です。電動スクイーザーを使えばオレンジやグレープフルーツなどの柑橘系ジュースを簡単に作ることができますよ。

豆腐用のキットが付いているのも魅力です。スロージューサーを使えば豆乳も作れるので、ヒューロムの豆腐用キットを使えば自家製豆腐を簡単に作ることができますよ。豆乳に野菜ジュースを少し混ぜて野菜豆腐を作るのも良いですね。洗った部品をかけておける乾燥スタンドも付いているので、スロージューサーを使い終わった後のお手入れもしやすいです。

まとめ

お手入れが簡単なスロージューサーが長く使いやすい

家庭でスロージューサーを使う場合は、お手入れがしやすいスロージューサーがおすすめです。部品の数が少なめで組み立て方がシンプルなスロージューサーは、毎日使用しても面倒になりにくいです。ヒューロムやクビンスなどスロージューサーを専門的に扱っているメーカーは使いやすさについても多く研究が行われています。そのようなメーカーのスロージューサーは美味しいジュースが作れる上にお手入れもしやすいですよ。今回はスロージューサーの使い方について、おすすめの人気スロージューサーを紹介しながらお話ししました。ぜひ自宅で使いやすいスロージューサーを手に入れて、栄養たっぷりの美味しいジュースを楽しみましょう。