おすすめのミニ三脚・卓上三脚人気ランキング!【スマホやカメラに】

旅行に三脚を持って行きたいけれど、荷物が増えるのが嫌だという方も多いのではないでしょうか。また、テーブルの上の料理や小物などを撮影するときに、手ブレをしてしまってうまく撮影できずに困っている方もいらっしゃると思います。そのような方におすすめしたいのが、ミニ三脚です。コンパクトで持ち運びしやすく、卓上のものを撮影するのにも適しているミニ三脚の特徴やおすすめ商品などについてご紹介していきます。

ミニ三脚とは?

コンパクトで持ち運びに便利な三脚

ミニ三脚とは、通常の三脚よりも小さくて持ち運びのしやすい三脚のことを言います。たたんだ状態で15cmから30cmくらいの大きさになるなるものが多く、バッグに入れて持ち運びしやすいため旅行などの際に大変便利です。卓上で料理などの撮影をするのにも適しています。スマートフォン用のフォルダが付いているものならスマートフォンを取り付けて使えますし、耐荷重の大きいものなら一眼レフカメラを取り付けることも可能。一つ持っていると、撮影の幅がぐっと広がるでしょう。

ミニ三脚の使い方

スローシャッターでの星空や夜景撮影

星空や夜景などを、スローシャッターで撮影したいという方もいらっしゃると思います。スローシャッターでの撮影は手ブレの影響を受けやすいため、ミニ三脚があると便利。最近ではスマートフォンでもスローシャッター撮影できるアプリがあるため、ミニ三脚を使えばスマートフォンで夜景や星空の撮影を楽しむことができるでしょう。

ローアングルでの建造物や風景撮影

建造物をローアングルで撮影すると、高さや大きさなどを際立たせることができます。また、いつもの風景をローアングルで撮影すれば、違った魅力が見えてくることも。ローアングルで撮影するためには身をかがめてカメラを構えなくてはなりませんが、ミニ三脚を使えば、簡単にローアングルでの撮影ができるため大変便利です。

手に持っての自撮り撮影

旅行や登山などの際には、風景の写真を撮るだけではなく、自撮りをするシーンも多いのではないでしょうか。そんな時にも、ミニ三脚は活躍してくれます。カメラやスマートフォンを取り付けた状態でミニ三脚の脚をたたみ、脚の部分を握るようにして持てば自撮りに使用することも。なかには、自撮り棒としてもミニ三脚としても使用できるように作られている商品もあります。

卓上で小物や料理の撮影

料理や小物など、卓上のものを撮影するときに手ブレで写真がぼやけてしまったという経験がある方もいらっしゃるでしょう。ミニ三脚を卓上に置いて撮影すれば手ブレを防ぐことができますし、構図を決めて撮ることが可能です。また、料理をしているシーンなど、卓上で作業をしているような動画を撮影したい場合にも便利でしょう。

ミニ三脚の選び方

カメラを支えるのに必要な耐荷重で選ぶ

スマホやコンパクトカメラなら耐荷重1.5kgくらいまでのものを

ミニ三脚はそれぞれの商品ごとに耐荷重が決められているため、カメラの重さが耐荷重に収まっているかどうかをチェックしてから選ぶ必要があります。スマートフォンやコンパクトカメラなど、小型のものを載せて使用する場合には耐荷重1.5kgくらいまでのミニ三脚でも大丈夫でしょう。念のため、使用するカメラの重量を調べておくと安心です。

一眼レフカメラならレンズの重さも考慮した耐荷重のものを

一眼レフカメラは重量が大きいものが多いため、ミニ三脚に載せる場合には耐荷重に注意が必要です。カメラ本体の重さ自体は耐荷重の範囲内に収まっていても、レンズを変えた時に耐荷重を超えてしまう可能性が。耐荷重を守らないと転倒したり、ミニ三脚が変形してしまったりする危険があるため、余裕を持った耐荷重のものを選ぶ必要があります。実際には、カメラの重さの倍程度の耐荷重があると安心です。

使われている材質で選ぶ

アルミ製はリーズナブルで初心者におすすめ

ミニ三脚を選ぶ時には、素材にも注目しましょう。ミニ三脚の素材にはアルミ製やカーボン製などがありますが、初心者がミニ三脚を選ぶ場合には、比較的リーズナブルな価格のものが揃っているアルミ製がおすすめ。アルミ製のミニ三脚はカーボン製と比較するとやや重めになりますが、初めてミニ三脚を購入する場合や価格の手ごろさを重視したい方には向いていると言えます。

カーボン製は比較的高価だが丈夫で軽い

カーボン製のミニ三脚は、アルミ製に比べて耐久性に優れています。そのため、今後長く使っていけるミニ三脚が欲しい方や、本格的なミニ三脚が欲しい方はカーボン製のものを選ぶのがおすすめ。カーボン製はアルミ製に比べて高価なものが多いですが、価格の手軽さよりも軽さと耐久性を重視したい方はカーボン製を選ぶのが良いでしょう。

雲台の形状で選ぶ

よりコンパクトさを重視するならボール状の自由雲台を

ミニ三脚の雲台の形状には自由雲台やハンドルの付いた3Way雲台などがありますが、よりコンパクトなものが欲しい方は自由雲台を選ぶのがおすすめです。自由雲台は可動する部分がボール状になっており、ハンドルが付いていないためスマートに持ち運びができます。カメラの向きを簡単に変えることができる点もポイントでしょう。

本格的な撮影を望むならハンドル付きの雲台を

ハンドル付きの雲台の中でも一般的なのが3Way雲台です。カメラを上下と左右に動かせるレバーが付いており、それぞれに微調整が可能。上下や水平、カメラの傾きなどをそれぞれ固定しておくことができるため、上下の位置はそのままで水平に動かしたいなどという時にも便利。構図をしっかり決めて撮りたい場合やレバーでカメラをスムーズに動かして撮りたい場合におすすめです。

クイックシュー付きだとカメラの着脱が簡単に

クイックシューとは、カメラの下部についているネジ穴にパーツを取り付けて雲台に簡単にカメラを着脱できるパーツのことをいいます。あらかじめカメラにクイックシューのパーツを取り付けておけば、雲台にスライドさせてはめ込むだけでミニ三脚に簡単にカメラを設置することが可能。ミニ三脚をたたんで撮影場所を移動するときにも、わざわざネジを回してカメラを着脱する必要がなく手軽です。

全高の高さで選ぶ

卓上で使うなら伸び縮みしないコンパクトなタイプ

卓上で料理や小物などを撮る、ローアングルでの写真を撮りたい、カメラを固定して手ブレを防ぎたいなどの理由で、ミニ三脚を購入したい方もいらっしゃると思います。そのような場合、脚が伸び縮みしない仕組みのコンパクトなミニ三脚でも大丈夫でしょう。構造がシンプルな分パーツが少なく、その分軽量で持ち運びにも便利。普段からバッグに入れておいても邪魔にならない点も嬉しいポイントです。

旅行や登山で使うなら高さの調整幅が広いタイプ

旅行や登山などで景色や人物を撮りたい時には、ある程度の高さの三脚があったほうが便利でしょう。そのため、旅行や登山に携帯する場合には、脚やセンターポールなどが伸び縮みする調整幅の広いタイプがおすすめ。なかにはたたんだ状態で500mlのペットボトルくらいのコンパクトさでありながら、脚やセンターポールを伸ばすと全高60cmくらいの高さになるものもあります。購入の際には、全高も必ず調べておきましょう。

ミニ三脚のおすすめブランド・メーカー

ベルボン

マクロ撮影にも最適な本格的なミニ三脚が揃う

ベルボンは、カメラ用の三脚や写真用品などを開発、販売しているメーカーです。ベルボンにはマクロ撮影にも適したオールメタル製のミニ三脚であるウルトラシリーズがラインナップ。本格的なミニ三脚の購入を考えている方にもおすすめのメーカーです。

マンフロット

スタイリッシュなデザインのミニ三脚が魅力

マンフロットはイタリアの三脚メーカーです。スタイリッシュで個性的なデザインが特徴的で、なかには常にカメラに取り付けた状態で使用できる薄型のミニ三脚も。スマートフォン用のアダプターが付いたタイプもラインナップされています。

スリック

別売りのポールと組み合わせて使えるモデルも

スリックは日本の三脚メーカーです。クイックシューが付いているものやスマートフォンでの撮影に適したモデルもラインナップ。別売りのポールと組み合わせて使うことで一脚のようにして使えるモデルもあるため、幅広い用途に活用することができるでしょう。

JOBY

木や手すりなどにも設置して使用できるゴリラポッドが人気

JOBYはアメリカの三脚メーカーです。脚が自由に曲げられて、不安定な地面に置いたり手すりなどに巻いたりして使用できるフレキシブル三脚のゴリラポッドが人気。ゴリラポッドは、スマートフォンやコンパクトカメラに適したものやマグネットタイプのもの、一眼レフカメラを載せられる耐荷重を備えたものまで幅広く揃っています。

おすすめ&人気のミニ三脚ランキング

スマホにおすすめのミニ三脚

JOBY-グリップタイトONE GPスタンド(3,000円)

フレキシブルに曲げることができる脚が便利

ゴリラポッドが付いたスマートフォンスタンドです。ラバーグリップでしっかりとスマートフォンを固定し、角度も調節することができます。スマートフォンのみならずコンパクトカメラにも使用可能。脚をたたむことで、手持ちでの撮影もできます。

三脚の脚がフレキシブルになっており、自由に曲げることが可能です。そのため手すりや木などに巻き付けるようにして使うこともできます。脚を曲げれば、凹凸のある地面などにもフィットさせることができるため、登山などで使用したい方にもおすすめです。

HUAWAY-セルカ棒三脚(4,280円)

ミニ三脚にも自撮り棒にもなって一粒で二度おいしい

グリップ部分を開けばミニ三脚として、グリップ部分を閉じて伸ばせば自撮り棒として使えます。約18.6cm、163gと小型軽量なので、いつでもミニ三脚をバッグに忍ばせておきたいという方にもおすすめ。56mmから86mmまでのスマートフォンを挟むことができます。

Bluetooth接続のリモコンが付属しているため、集合写真など撮るのにも適しています。素材には高級なアルミが使用されており、軽量で耐久性が高い点も魅力です。スマートフォンを挟む部分は360度自由に回転させることができるため、縦向きでも横向きでも撮影をすることができます。

サンワダイレクト-スマホ三脚(1,380円)

スマートフォンと同じくらいのコンパクトサイズ

三脚としても一脚としても使用できる、スマートフォン用のミニ三脚です。組み立ても簡単。たたんだ状態で縦15cm横3センチとコンパクトなため、いつでも手軽に持ち運ぶことができます。脚をたたんで一脚の状態にすることで、自撮りにも使用可能です。

幅5.6cmから8.5cm、厚さ1.5cmまでのスマートフォンに対応しています。360度回転するため縦横どちらでも使用可能。角度は35度まで傾けることができます。ホルダー部分ごと別の三脚に取り付けて使用することも可能です。

OHM-フレキシブルミニ三脚(630円)

フレキシブルでリーズナブルなミニ三脚

スマートフォンを自由な角度で固定することができる、ポールジョイント式のミニ三脚です。スマートフォンのみならず、コンパクトカメラの三脚として使用することも可能。90gと軽量なので、持ち運びに大変便利です。

脚部分は自由に曲げることができるフレキシブルタイプなので、さまざまな場所に設置することができます。幅約55cmから80cmまでのスマートフォンに対応。たたんだ状態の長さは約15cm、開いた状態の高さは約20.5cmです。

エツミ-キーポッドwithスマートフォンアダプター(693円)

キーホルダータイプのミニ三脚にスマートフォンアダプターがプラス

携帯に優れたキーホルダー型のミニ三脚に、スマートフォンホルダーが付いたセットです。バッグなどにつけていつでも持ち運ぶことができます。三脚が18g、スマートフォンアダプターが20gと超軽量である点もポイントです。

三脚のみの使用なら、コンパクトカメラでの使用にも対応しています。また、卓上でムービーなどを鑑賞する際にも便利です。カラーラインナップはブラック、ホワイト、ピンク、ブルーの4色。豊富なカラーから選べる点も魅力でしょう。

コンデジにおすすめのミニ三脚

スリック-SポッドSJ-32(567円)

ポケットにも入るコンパクトサイズが魅力

たたんだ状態で14.5cm、重さ110gで、ポケットにも収まるサイズのミニ三脚です。見た目にもシンプルでスタイリッシュ。コンパクトカメラを使って卓上で料理や小物などを撮りたい方、持ち運びやすいミニ三脚をさがしている方におすすめです。

耐荷重は400gまでなので、コンパクトカメラにぴったりです。脚パイプを引き出すことによって高さを変えることができる2段伸縮式なのも魅力。自由雲台が装備されているため、構図を調節できる点も嬉しいポイントでしょう。

マンフロット-PIXI EVOミニ三脚(3,445円)

スタイリッシュで持ち運びしやすい形状が魅力

脚の長さが5段階に、開脚角度も2段階に調節ができるミニ三脚です。脚の角度や長さを調節することにより、斜面や凹凸のある地面でも撮影しやすくなっています。全高が20cm、最低高が10.5cmで、重量は約260gです。

素材にはアルミニウムが使用されており、丈夫で軽量な点も魅力です。デザインは個性的でスタイリッシュ。おしゃれで持ち運びがしやすいミニ三脚を探している方にぴったりでしょう。耐荷重は2.5kgまでとなっています。

ハクバ-ミニ三脚eポッド3(810円)

133gの軽量で3段階に伸縮可能

脚を14cmから25センチまでの間で3段階に伸縮させることができるミニ三脚です。360度回転する自由雲台が装備されており、横に90度傾けることも可能。スリムな形状で133gと軽量なので、無理なく持ち歩くことができます。

1/4インチカメラネジが付いていてコンパクトカメラにぴったりのサイズですが、スマートフォンアダプタを取り付ければスマートフォンでの撮影にも活用できます。角度を付けて撮影ができるため、卓上での撮影や自撮りなどにもおすすめです。

JOBY-ゴリラポッドマグネティックミニ(1,917円)

小さくて脚の先にマグネットが付いたミニ三脚

高さ9.5cmで手軽に持ち運びしやすいコンパクトサイズのミニ三脚です。耐荷重が325gまでなので、コンパクトカメラにぴったり。脚を自由に曲げることができるため、地面の状態などに合わせてセッティングすることが可能です。

三脚の脚先には強力なマグネットが付いており、手すりや壁面などの金属部分に付けた状態で使用することができます。特に小さいミニ三脚が欲しい方やフレキシブル三脚をさがしている方、金属部分に三脚を固定して使用したい方などにおすすめです。

ミラーレスにおすすめのミニ三脚

マンフロット- POCKET三脚L MP3-BK(2,690円)

薄型で常にカメラにつけておけるミニ三脚

折りたたむと9mmという薄型のミニ三脚です。カメラに付けておいて必要な時に開いて使えるため、セッティングも簡単に行うことができます。全伸高は4cmと小型ながらも耐荷重は1.5kgまでなので、ミラーレス一眼レフカメラにも適しているでしょう。

脚部分にはラバーが付いているため、滑りにくくなっているのも魅力です。脚はそれぞれ別の角度に設定することができるため、平らでない場所でも使うことができます。高さはあまりないため、卓上で使う際に手ブレを防ぎたいという方やローアングルで撮影したいという方におすすめです。

ベルボン-ウルトラ453ミニ(10,184円)

脚を伸ばせば約60cmの高さになるミニ三脚

折りたたむとペットボトルと同じくらいの大きさのミニ三脚です。脚やエレベーターを伸ばすことで全高が60cm程度になるため、一つ持っていると撮影の幅が広がるでしょう。脚の部分にはレバーなどの部品がないため、スリムでかさばりにくいのも特徴です。

開脚は3段階で行うことができ、センター棒の下部を外すと最低高は15cmにまで短くなるため、花などのマクロ撮影を楽しみたい方にもおすすめのモデルといえるでしょう。ボディはオールメタル製なので安定感も抜群です。

スリック-プロミニ320(6,290円)

さまざまな使い方が可能で撮影の幅が広がる

小さいながら本格的なスタイルも魅力のミニ三脚です。エレベーターを上げることで全高22cmになります。たたんだ状態の長さは20.5cm、重量は320gとコンパクトで軽量。自由雲台が装備されており、マクロ撮影にも適しています。

通常のミニ三脚としての使用方法のほかにも、胸に当てて手ブレを防ぐといった使い方も可能です。さらに、別売りのポールを付けることで三脚付きの一脚として使うことも。さまざまな場面で活躍してくれるミニ三脚です。

一眼レフにおすすめのミニ三脚

ケンコー-ビーストグリップミニ三脚BT-50(11,720円)

本体の約15倍の重さに耐えられるタフなミニ三脚

耐荷重が約6kgまであり、デジタル一眼レフカメラでの使用にも適しているミニ三脚です。脚は2段階で開脚角度を調節可能。脚部分はたたむと手持ち用のグリップとして使えるため、自撮りや歩きながらの撮影などにも便利です

雲台にはクイックリリース雲台プレートが付いているため、カメラの着脱も手軽にできます。回転止め機構が付いている点も安心できるポイント。脚先はラバー加工になっており、滑りにくいのも魅力でしょう。全高は約20cm、最低高は約12cmです。

JOBY-ゴリラポッド5Kキット(15,330円)

脚が自由に曲がってセッティングも自在

耐荷重5kgで、デジタル一眼レフカメラにも適したミニ三脚です。丈夫なアルミニウム製のフレキシブル三脚にアルカスイス互換のクイックシュー付き雲台をセット。重いデジタル一眼レフカメラをしっかりと支えてくれます。

三脚の脚先や関節部分はラバー素材になっており、しっかりと固定することが可能です。脚は自由に広げることができ、フレキシブルタイプなので手すりや木などに巻き付けて使用することも。手持ちでの撮影にも適しているため、さまざまなシーンでの撮影に活躍してくれるでしょう。

まとめ

ミニ三脚は使う目的や機器に合わせて選ぶのがおすすめ

ミニ三脚は、荷物を増やしたくない旅行の時や、卓上のものを撮りたい時、ローアングルでの撮影をしたい時など、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。使用したいカメラに適した大きさや耐荷重、使うシーンに合わせた重さや大きさ、脚の形状や全高などに注目して選ぶことをおすすめします。ミニ三脚を使えば、これまで以上に撮影の幅が広がるでしょう。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。