2019おすすめのインバーター発電機人気ランキング!【工進も】

温暖化の影響もあり、以前より災害のニュースを耳にすることが多くなりました。これまでリスクが少なかった地域でも、対策が急務となっています。そんな側面から、長期間の停電対策として、簡単にライフラインを確保できる発電機が注目されています。また、仕事用としてはもちろん、趣味に使える便利な電源として、一般化していると言えるでしょう。非常時に備えたい。DIYやキャンプに家電を使いたい。そんな場面にピッタリの家庭向け発電機も、もちろん登場しています。それがインバーター発電機です。今回は、備えができて日常にも使えるアイテム、インバーター発電機を掘り下げて説明します。是非とも選び方の参考にして下さい。

インバーター発電機とは?

安定した周波数と出力を作る機能を持った発電機

発電機能にインバーターを付加したのが、インバーター発電機です。インバーターは多くの家電にも付いています。インバーターエアコンなどは、よく知られる名前でしょう。また、インバーター蛍光灯もお馴染みです。変電機能であるインバーターが付くことで電気の周波数が整い、他の発電機よりも安定した出力を生み出します。

インバーター発電機の特徴

屋内外で家庭電源並みの電力が得られる

インバーター発電機は、家庭用のコンセントに最も近い発電機です。モバイルバッテリーやポータブル電源よりも、大出力が出せるように造られています。インバーター発電機を使うと、色々な場所で商用コンセントに匹敵する電力が得られます。

他の発電機と違いほとんどの家電に給電できる

最大の特徴はインバーター付きという点でしょう。インバーターは直流を交流にして、電圧や周波数を自在に作り直せる装置です。インバーターがない発電機は、電気の波が荒い修正正弦波や短形波を使うことがあります。そのため、給電できる家電が限定的です。一方、整った波の正弦波を作り出せるインバーター発電機なら、ほとんどの家電に安定した給電が行えます。

インバーター発電機の種類

オープンフレーム型

メンテナンスしやすく大出力が選びやすい

オープンフレーム型のインバーター発電機は、周りに保護用のフレームがあります。カバーがなく、エンジンが見えているシンプルな構造です。そのため、音や振動がダイレクトに出ます。人が多い場所や静かな場所では使いにくい種類で、自宅用なら防音できるモデルがいいでしょう。

一方でお手入れは楽になります。インバーター発電機のエンジンは車やバイクと同じで、オイル交換などのメンテナンスが定期的に必要です。その際はカバーを外す必要がなく、他の種類に比べて手間がかかりません。また、一部を除き、基本的には据え置きを前提にしたデザインです。そのため、大型でパワーがあるインバーター発電機を、選びやすくなっています。

カバー型

汎用性が高く発電機の中では静音な種類

全体にカバーが付いているインバーター発電機で、エンジンが隠れています。オープンフレームに比べて音が静かで、振動も少ない種類です。メーカーによってはカバーに工夫があり、防音型になっている機種も多くあります。一方で、メンテナンス時はオープンフレームよりも面倒です。場合によってはカバーを外す必要があります。

カバー型は大きく2タイプに分かれます。据え置きが前提のハンドルなしと、携帯用のハンドルが付いた小型モデルです。インバーター発電機の主流と言える種類で、特にハンドル付きは汎用性の高さから人気があります。据え置き用と携帯用の両方に使えて、非常時にも便利な種類です。

インバーター発電機の選び方

燃料の違いで選ぶ

ガソリン式は大電力で連続運転の時間が長く屋外向け

ガソリンは扱い方が繊細な燃料です。気化による中毒や火災には、細心の注意が必要です。また、法令に準じた専用の保存容器を、別途で用意する必要があります。一方で大電力が得られて、連続運転が10時間を超える機種も一般的です。車と同じように排ガスが出るため、ほとんどは屋外設置することになります。自宅ではガレージのような、屋根付きで風通しのいい場所に置くのがおすすめでしょう。

ガス式は安全で屋内でも使える

小型が多いガス式インバーター発電機は、基本的に小電力です。連続運転時間も発電機の中では、短めと言えるでしょう。しかし、ホームセンターなどで売られている、カセットコンロ用のガスボンベ2本で発電できます。また、小電力と言っても、家電を動かすには十分な電力です。ガソリン式に比べて、安全で排ガスも出ません。そのため、屋内で使うことが可能です。

カセットボンベは5度以下の低温で、使えなくなることがあります。この問題は屋内環境やボンベの種類により、解決できるでしょう。LPガスを使う中型タイプもあり、必要なら据え置きの大きなタイプを選べます。なお、屋内でガス式を使う場合は、換気がいい場所を選ぶのが肝要です。

使い方に合った出力で選ぶ

携帯性重視なら定格電力1kVA以下がおすすめ

インバーター発電機の定格電力はVA、もしくはKVAで記されます。定格電力が小さいほど、比例して小型化していくのが基本です。重い機種になるとインバーター発電機は、1KVAクラスでも20㎏ほどの重さに達します。持ち運べるとは言え、重くなると携帯するには少し不便でしょう。そのため、手で持って移動したい場合は1KVA以下がおすすめ。それ以上の定格電力なら、キャスター付きにするのがおすすめです。

非常時の対策なら1.5KVA以上の定格電力を

定格電力が1.5KVA以上になると、手で持つには重くなります。2KVA以上の定格電力になると20㎏以上になり、30㎏を軽く超える機種も主流です。しかし、携帯しにくくなる反面、複数の家電を一度に起動できる出力を持っています。災害時には冷蔵庫やエアコンのような、起動電力が大きい家電を同時に動かせると便利です。災害時への備えには、1.5KVA以上の定格電力を持った、大型のインバーター発電機がおすすめです。

環境に合った機能で選ぶ

アウトドアシーンで活躍するキャスター付き

カバー型の中には、移動用のキャスターが付いた機種があります。普通のカバー型に比べて振動しやすく、音が少しだけ大きいタイプです。一方で携帯性は格段に高く、ハンドルを持って引っ張ると簡単に動きます。据え置きのカバー型や、オープンフレームタイプに多い大型サイズでも、キャスターがあれば携帯用として使えるでしょう。そのため、アウトドアシーンには最適です。また、電力が必要な災害時にも、キャスター付きはおすすめです。

騒音が気になる場所では防音機能付き

インバーター発電機には、防音機能付きの機種があります。主に挙げられるのは、カバーの構造やエンジンの自動調整機能でしょう。後者の機種は特に、振動が減ることも防音に繋がります。また、燃費が良くなるため、ランニングコストもお得です。他にも名前に防音の記載がある機種は、静粛性を重視する上で選びやすいでしょう。オプションに防音ボックスがあるインバーター発電機も、防音性に期待できるタイプです。

インバーター発電機のおすすめブランド・メーカー

YAMAHA(ヤマハ)

小型から大型まで取り揃えが豊富

ヤマハのバイクやボートは非常に有名です。優秀なエンジンが搭載されていることも、知っている人は多いでしょう。インバーター発電機のエンジンも、もちろん非常に優秀です。小型から大型まで取り揃えが豊富で、エンジンの性能を生かしたハイスペックな機種が取り揃えられています。

HONDA(ホンダ)

優れたエンジンでコントロールしやすい

ヤマハと同様にホンダの車やバイクは、日本人なら誰もが目にしています。インバーター発電機はエンジンの優秀さもさることながら、美しいデザインを選べるのが特徴です。全体的にコントロールしやすく、家庭用としても仕事用としても便利に使えます。

工進

携帯することを主軸に製品を展開する

工進が主軸として展開しているのは、カバー型やキャスター付きのインバーター発電機です。携帯性に優れている他、防音性にも優れた一面があります。住宅街でも使いやすい大型のインバーター発電機を、豊富なラインナップから選べます。

Denyo(デンヨー)

エンジン発電機の大手で国内に幅広いシェアを持つ

デンヨーは国内に幅広いシェアを持つメーカーで、エンジン発電機の最大手とも言えるでしょう。今日ではインバーター発電機にも、多くのラインナップがあります。小型のカバー型からオープンフレームまで、使い方に合わせた機種を選べるメーカーです。

おすすめ&人気のインバーター発電機ランキング

オープンフレーム型でおすすめのインバーター発電機

ヤマハ-EF2500i インバーター発電機 (128,000円)

長い運転時間と大きな電力が得られ非常時に頼れる

空冷4ストロークエンジンを搭載した、定格電力が2.5kVAのインバーター発電機です。ガソリン式で本体容量が81.8Lになっており、このクラスでは小型と言えるボディーでしょう。幅が39.5㎝で奥行48.7㎝、高さが42.5㎝になっています。

全体重量も同クラスの中では軽く、29㎏になっています。そのため、力は必要ですが車載して持ち運ぶことも可能です。自動調整できるエコノミーコントロールが付属し、最長13.2時間の運転ができます。また、専用のカバーがオプションにあり、さらなる防音を求めることも可能です。個人でも扱いやすいオープンフレーム型と言えます。

ホンダ-オープン型インバーター発電機 EG25IJN (144,364円)

29.9㎏の重さや97基準値低騒音型のボディーは魅力

100V用の3心コンセントを持つ、定格電力が2.5KVAのインバーター発電機です。排気量186cm2のエンジンを搭載しており、安定した大出力があります。また、高剛性フレームを保護部に持ち、タフさも備えている機種です。そのため、防災用にもおすすめでしょう。

エコスロットルという自動調整機能があり、出力625VA時は最長で12.1時間の運転ができます。また、29.9㎏という軽めの全体重量や、国土交通省が定めた97基準値低騒音型という点も、家庭用に選びやすい要素です。

若葉産業-SAKOBS インバーター発電機(42,997円)

家庭向けの2KVAクラスでお買い得な性能と値段

多くの家電に対応したインバーター発電機で、タンク容量が10L、定格電力は1.7KVAです。ガソリン式で燃費がよく、7時間から11時間ほど連続運転ができます。サイズは幅が45㎝で奥行が39㎝、高さ44㎝と一般的な大きさです。

本機は家庭向けの要素が多いインバーター発電機です。まず、重量が2KVAクラスとしては非常に軽い、21.5㎏という点が挙げられるでしょう。また、騒音値は7m離れると65㏈になります。セミの鳴き声より少し静かな値で、ちょっとうるさい程度です。加えて発電機の中でも値段が非常に安く、2KVAクラスのインバーター発電機では、破格と言ってもいいでしょう。家庭用として非常に適したタイプです。

ワキタ-HPG3000i (100,400円)

3KVAの大容量を低燃費で使える

ワキタは建設機械の販売やレンタルを行うメーカーで、オリジナルのインバーター発電機も取り扱っています。また、アミューズメント業などの新規参入者に、設計や施工の補助を行っています。そのため、プロ向けの道具が多く、インバーター発電機は強力なタイプを選べます。

定格電力が3KVAあり、30Aまでの電流に耐えられます。また、DC12Vソケットを使えることから、仕事だけでなく非常時にも重宝するでしょう。全体重量も34㎏で、同クラスにしては重くありません。低燃費ということもあり、3心コンセントが必要なら家庭用にもおすすめでしょう。

カバー型でおすすめのインバーター発電機

ヤマハ-インバーター発電機 EF900iSGB (143,000円)

カバー型のガス式で安全に扱える

幅33㎝で奥行が44㎝、高さ39㎝のガス式インバーター発電機です。定格電力が0.85KVAで、ガス式の特徴である小型の小電力タイプになっています。そのため、2台から3台までの電化製品を繋ぐのに向いています。

ハンドル付きのボディーは重さが22㎏で、必要なら持ち運ぶこともできるでしょう。また、ガス式なので、燃料を安全に扱えます。充填はカセットコンロにボンベを入れる感覚で行え、インバーター発電機の中でも安全に使えるタイプです。

ヤマハ-インバータ発電機 EF1600iS (122,260円)

並列運転すると3.0kVAの出力が引き出せる

やや大きめのカバー型で、幅49㎝の奥行が28㎝、高さは44.5㎝です。定格電力は1.6KVAあり、エコノミーアイドル付きで自動調整が可能です。各国の排ガス規制に対応した環境配慮機で、最長10.5時間運転ができる燃費も秀逸でしょう。

本機最大の特徴は、並列運転ができる機能を持っていることです。2台を繋いで発電すると、定格電力が3KVAにまで跳ね上がります。もし可能であれば、一般家庭でも2台あると非常に便利です。重さは20㎏ですが、2人で持てるハンドルがあります。そのため、携帯性は良好と言えるでしょう。

デンヨー-GE-900SS-IV (96,900円)

小型で非常に軽く運転時間は長い

楽に持ち運べるハンディタイプとして、デンヨーから発売されているガソリン式のインバーター発電機です。幅は45㎝で奥行が24㎝、高さ38㎝と容積は小ぶりです。また、重さはなんと12.7㎏と超軽量です。女性でも持てる重さであり、触れ込みに恥じない優秀な携帯性を持ちます。

エンジンはヤマハ製で、空冷4サイクルを採用しています。そのため、定格電力が0.9KVAあり、小型のインバーター発電機として優秀です。また、最長で11.9時間ある連続運転時間も魅力でしょう。アウトドアシーンには最適と言えるインバーター発電機です。

ホンダ-EU18i (142,380円)

プロユースだが3心が欲しい場合は一般にもおすすめ

120㏄のエンジンを搭載したインバーター発電機です。ハンドル付きのカバー型では強力と言える出力で、定格電力は1.8KVAあります。それでいて重さが21.1㎏と比較的軽量で、携帯もできる機種です。並列運転機能やエコスロット、防音機能も標準で装備しています。

3心コンセントですが、キャンプなどで3心の家電を使うことは少なくありません。キャンプなどの際は、1.8KVAの定格電力があると非常に便利です。また、オプションには防音ボックスもあります。プロユースとして非常に人気のインバーター発電機ですが、家庭用としても適した商品です。

工進-インバーター発電機 GV-16i (91,100円)

バランス重視の性能で1.6KVAクラスとしてコスパが良い

消費電力が見えるインジケーターランプを搭載した、バランス重視のインバーター発電機です。シガーソケットが使える出力ポートを持っている点は大変便利です。また、スマホやタブレット、PCに対して相性が良く、防災用の備えとして非常におすすめです。

定格電力は1.6KVAで、重さは22㎏です。軽量タイプに比べると少しだけ重いものの、持ち運ぶことは可能でしょう。また、消費電力が解る操作性の高さもあります。カバー型の中でも汎用性に長けており、色々な場面に活用したい場合は、本機を選ぶのがおすすめです。

キャスター付きでおすすめのインバーター発電機

ヤマハ-防音型インバーター発電機 EF2800iSE (231,000円)

大型クラスの中でも音が静かなタイプ

ロングラン設計が特徴で、2.8KVAの定格電力を持ったインバーター発電機です。空冷4ストの175㏄エンジンを採用した、パワフルなガソリン式になっています。エコノミーコントロールを採用することで、防音性や燃費を高めたタイプです。

運転時間は非常に長く、エコノミーコントロール使用下では、最大18.1時間ほど可動します。タンクは12.7リットルですが、最短でも7.6時間の運転が可能です。そのため、防災用にも有効なインバーター発電機です。85.5㏈とサイクロン掃除機ほどの音で、防音性もあるといえます。そのため、ガレージなどにも置きやすいタイプです。

ホンダ-エネポ EU9iGB (108,600円)

携帯性に長けたガス式で色々なシーンに活躍する

美しく整ったホンダらしいデザインを持つ、ガス式のインバーター発電機です。コンパクトサイズで幅36.5㎝の奥行が26.2㎝、高さは52.4㎝になっています。19.5㎏と軽量なこともあり、倉庫などに保管しやすい機種です。

定格電力が0.9KVAあり、並列運転で出力が2倍になります。1.8KVAが出るガス式は珍しく、2台用意できる余裕があれば揃えるのもおすすめでしょう。エコスロットルで自動調整ができて、騒音も81㏈まで抑えられます。屋内向けの家庭用として、おすすめできる機種です。カセットボンベは東邦金属工業の指定があります。間違いないように気を付けて下さい。

工進-GV-28i キャスター付 (130,000円)

高い静音性があり住宅地で最も使いやすい

定格電力が2.8KVAの、大型クラスに当たるインバーター発電機です。2015年の段階ではクラス最軽量だった機種で、38㎏は優秀と言えるでしょう。もちろん、1人でも持って移動ができます。他にも便利な点が多く、大型クラスでも人気があるモデルの1つです。

シガーソケットの出力ポートがあり、端子が使える通信機器類と互換性が高くなっています。工進の使用電力インジケーターがあり、見た目で使用中の電力が解るところも親切です。また、防音低振動の設計で、負荷が少ないと65㏈まで防音できます。解りやすく言えば、高速道路を走る車内より少し小さめの音です。そのため、住宅地でも使いやすい大型クラスと言えるでしょう。

デンヨー-GE-2800SS-IV (233,980円)

同クラス最軽量で取り扱いやすいタイプ

定格電力が2.8KVAで、85㏈程度の超低騒音型指定機になっています。デンヨーの同クラスでは最軽量に当たり、サイズは幅が53.7㎝で奥行が42.8㎝、高さは58.3㎝です。エンジンにはヤマハの空冷を採用し、ガソリン式になっています。

オートパワーセーブという自動調整機能があり、電子ブレーカーを内蔵したことで安全性が高まっています。また、メンテナンスフリーのブラシレス発電機です。加えて操作面も親切で、車のようにキー操作できるセルスターが便利になっています。大型の中でも取り扱いやすく、デンヨー製が好みの場合は特におすすめでしょう。

インバーター発電機を使う前の注意事項

繋いだ家電を起動できる定格電力を選ぶ

家電には消費電力と起動電力の2つがあり、説明書やカタログに値が記載されています。この2つは必ず等しいわけではありません。消費電力より起動電力が大きい家電もあります。一例として挙げるなら、冷蔵庫は起動に4倍ほどの電力が必要です。複数の家電を繋ぐ場合は、起動電力を合計した数字以上のVA、もしくはKVAを選ぶといいでしょう。

出荷時にはオイルと燃料が入っていない

普通、インバーター発電機は出荷時に、燃料とオイルが入っていません。そのため、燃料とオイルの2つを忘れずに用意しましょう。購入する店舗によっては、試運転をしてオイルの充填が完了している場合があります。エンジンオイルはメーカー指定の番数か、純正オイルがおすすめです。通例ではSEA-10W-30か、SEA-10W-40のオイルを使います。解らない場合はカーショップなどを訪ねて聞けば、店員が教えてくれるでしょう。尚、ガソリンはレギュラーを入れます。

長期で使わない場合はガソリンを抜く

ガソリン式を選ぶ場合、燃料を入れて長い間放置すると、エンジンが動かなくなってしまいます。そのため、長期で使わない場合は、エンジンから燃料を抜いておくのが肝要です。燃料コックをオフにしてエンジンを回せば、キャブの中のガソリンがなくなってエンジンが止まります。メーカーや機種に指定方法がある場合は、それに従うといいでしょう。

まとめ

目的と設置場所に合った性能のインバーター発電機がおすすめ

インバーター発電機は自分の使い方をイメージしながら、性能を見ていくと決めやすいでしょう。防災対策なら連続運転時間が長い、静かめの大出力モデル。キャンプ用なら小型のカバー型や、自分の車に乗せやすい大きさのキャスター付き。というように、使う目的と設置場所に合った性能を選ぶのがおすすめです。