おすすめのオフィスチェア人気比較ランキング!【ニトリやオカムラも】

在宅勤務・リモートワークが増えて、椅子に座っている時間が延びたという人も多いのではないでしょうか。日常的に使用する家具やインテリアにはこだわりたいですよね。

オフィス家具を手掛けるメーカーでは、オカムラ・コクヨ・イトーキが有名です。しかし、オフィスチェアは我々に身近なインテリア用品店(ニトリ・イケア・無印良品)からも手頃な価格で販売されており、どれが良いか迷いますよね。また、アーロンチェアで有名なハーマンミラーや人間工学椅子を展開するエルゴヒューマンなど、高級ブランドの高機能チェアは何が凄いのかも気になるところです。

そこで今回は、オフィスチェアの選び方を詳しく解説し、価格帯ごとにおすすめな人気のオフィスチェアをランキングで紹介していきます。ランキングの順位は、オフィスチェア選びのポイントとなる下記4点を比較検証して決定しました。

  • 座り心地の良さ
  • 疲れにくい設計
  • 調整機能の豊富さ
  • コスパの高さ

また、「長時間座っても疲れないオフィスチェアの特徴は?」「実際に試座できる店舗・ショールームはどこにある?」といった気になる点にも言及しています。

オフィスチェアとは?

デスクワーク向けの椅子

オフィスチェアとは、主にデスクワーク向けの椅子の事です。普通の椅子と比べて、座面と背中のクッション性が高いのが特徴です。また、動かしやすいよう、椅子の脚にはキャスターが取り付けられています。長時間座ることに向いており、仕事や学習の能率を上げるグッズとしても注目されています。

良いオフィスチェアは体に負担がかからない

在宅ワークが加速し、デスクワークが多くなった2021年。家にあるローデスクと座椅子で仕事を続けていると、肩のコリや腰痛に悩む人も多いのではないでしょうか?良いオフィスチェアを使うと、体圧が分散され、正しい姿勢をキープすることが可能になります。体への負担が減り、肩こりや腰痛改善にも向いていますよ。

オフィスチェアの種類

人間工学(エルゴノミクス)

体の負担を最小限に抑えられている

人間工学とは、職場や日常生活において過ごしやすい環境を提供できるように設計されたことを指します。人間工学に対応している椅子だと体への負担を減らしてくれますよ。長時間座って作業をすることが多い方におすすめです。

エグゼクティブチェア

座り心地を加味しつつ高級感もある

エグゼクティブチェアは見た目からも分かるように、他のチェアよりも厚みがある構造になっています。体全体を包み込むようにすることで、疲れにくいよう設計されていますよ。高級感のある雰囲気から一般的に役員や社長が使う椅子としてイメージが持たれています。

ゲーミングチェア

プライベートと兼用して仕事でも使用可能

ゲーミングチェアは他のチェアよりも座面や背面共に大きくなっており、ゆったり座ることが可能。プライベートに関わらず仕事においても使えるデザインが増えています。ゲームを普段プレイしない方でも、他のオフィスチェアよりコスパ良く、心地よい座り心地を手に入れることができるのも嬉しいですね。

事務回転椅子

お手頃価格で必要最低限の機能がつく

なるべく予算を抑えて椅子を複数用意したい場合に適しているチェア。簡易的に作られたあくまで座るための椅子であり、機能性においては物足りなさを感じる可能性も。購入する際に事前に必要だと思う椅子の素材や機能面を確認することをおすすめします。

オフィスチェアの選び方

背もたれの高さで選ぶ

1日中座って作業をするならハイバックチェア

フリーランスなどで1日中パソコン作業を行うなら、背中が全面隠れるハイバックチェアがおすすめ。もたれ掛かりたいときも身体をあずけることができますよ。また、ハイバックチェアは調節機能やロッキング機能付きなど、機能性に優れたものが多め。腰痛や肩こりなど、身体への負担を考えるならハイバックチェアを選ぶと良いですよ。

椅子を置けるスペースが限られている狭い部屋にはローバックチェア

存在感があり、比較的大きめのハイバックチェア。便利ではありますが、ワンルームの一人暮らしなどでは圧迫感が出てしまう可能性があります。スペースが限られている場合はローバックのチェアがおすすめ。数時間作業を行う程度で、作業時間以外はそれほど椅子に座ることがないのであればローバックチェアでも十分ですよ。

レスト機能で選ぶ

座ったまま休むならヘッドレスト付きを

オフィスチェアに座りながら休憩したい人は、ヘッドレストが付いているものを選びましょう。
普段座って仮眠をとる人にもおすすめです。
特にリクライニングを行う場合にはヘッドレストがあると、ゆったりとリラックスした姿勢を保つことができます。

作業中の体の負担を軽減させたいならアームレスト付きを

肘をアームで支えるアーム付きのオフィスチェア。
アームは出来ればあった方が良いと思います。
肘がアームによって支えられると、文書を読むときやパソコンのキーボード入力時などに疲れにくくなりますよ。
オフィスチェアに長時間座る方には特に推奨します。
ただし、アームが邪魔でデスクの中に椅子を収納できない場合があるので注意が必要です。

正しい姿勢を保ちたいならランバーサポート付きを

長く座っていると作業によってはいつの間にか姿勢が悪くなってしまいますよね。人間の背骨はS字を描いていますが、姿勢が正しくない際にはS字が歪みアーチ状になることもあります。そのためS字を維持できるよう背面が設計されたのがランバーサポート。頻繁にゲームをする、もともと腰が痛くなりやすい方に推奨できる機能ですよ。

作業を終えてそのまま休憩するなら足が伸ばせるオットマン付きを

出社の時だけでなく自宅でもデスクワークをする機会が増えたことでリフレッシュしにくくなりましたよね。そこで自宅で使用するチェアにオットマンを付けることで、足を伸ばしてその場でリラックスすることが可能になります。オットマンを使用しない時には座面下に戻せるので、スペースが取られる心配もありません。在宅ワークが多い方にはおすすめです。

表面素材で選ぶ

好きな色のチェアを選びたいならファブリック製

ファブリック製はカラーバリエーションが豊富。部屋の雰囲気に合わせて好きな色を選択したいのであれば、ファブリック製から選ぶと良いでしょう。また、メッシュ製やレザー製などの他の素材に比べて価格が安く設定されています。オフィスでたくさん導入したい場合など、大量に購入したい場合はファブリック製がおすすめですよ。

長時間使うなら通気性に優れたメッシュ製

長時間椅子に座り続けると蒸れが気になることはありませんか。1日中座りっぱなしで作業をするのであればメッシュ製がおすすめ。メッシュ製なら通気性に優れており、蒸れを防ぐことができますよ。一般的には背もたれ部分にメッシュが使われているものが多いですが、中には座面にも使われているチェアも。極限まで蒸れを防ぎたいなら両方にメッシュが使われているものがおすすめです。

長く使い続けたいなら耐久性の高いレザー製

レザー製は価格が高いものの、耐久性に優れています。摩擦に強く、劣化のスピードが他の素材と比べて格段に遅いのが特徴。また、手入れも簡単で、もし飲み物などをこぼしてしまってもさっと拭き取るだけで十分ですよ。一時的な使用ではなく長く使い続けられるチェアを探しているのであれば、多少高くてもレザー製がおすすめです。

座面の素材で選ぶ

座った際の快適さを重視するならメッシュ素材

実際に座ってみると体が沈みやすいのが特徴で、お尻の負担を減らしてくれます。ただ、姿勢が安定しづらいデメリットがあるので、背もたれの構造と合わせて選ぶのが適切です。また、見た目からも分かるようにメッシュには透け感があります。そのため何かに引っ掛かってしまうと切れてしまうことも。耐久性を維持するために座る際には注意する必要があります。

初めてチェアを導入するならウレタン素材

一般的なソファにも使用されるケースが多く、座面素材の中でもシンプルなタイプとなっています。ウレタンはスポンジのような構造のため、長く使っていくと座面がへたっていくことも。実はウレタンは種類が豊富であるため、へたりにくいタイプを選ぶのがおすすめです。手始めにチェアを手に入れたい方は、まず試してみるのが良いでしょう。

耐久性を維持したいならモールドウレタン素材

他のウレタン素材と比べて高密度になっているため、硬くへたりにくいのが特徴。その理由として、あらかじめ作られた金型にウレタン液を流し込むため、ムラができずに発砲しているためです。さらに、座った際に体の圧力が分散されるので心地よく座ることができます。長時間座ってもなるべく買い替えずに使いたいという方にはぴったりです。

作業スタイルで選ぶ

作業効率を上げたいならチルト機能

チルトとは英語で傾けるという意味があります。その意味の通り、チルト機能が付いたチェアはレバーを使うことで座面を前に傾けることが可能。前傾姿勢は物書きをする際に適している姿勢です。パソコン作業をする時は座面を戻すなど、その都度作業に合わせて変更することで作業効率が上がりやすくなります。机の上での様々な業務をする必要がある方には使いやすいでしょう。

作業の合間に仮眠を取りたいならリクライニング機能

リクライニング機能はロッキング機能と比べて、背面を倒すとそのまま固定することができます。休憩する度にソファやベッドにわざわざ移動するのが面倒な方は、その場で大きく倒すことで快適に休むことができますよ。また、オットマン付きと組み合わせることで体全体を休ませられるため、2つ機能を揃えるのがおすすめです。

揺りかごのようにリラックスできるロッキング機能も

最もオーソドックスなのは背ロッキング

ロッキングは3種類ありますが、最もオーソドックスなのは背もたれの部分のみが動く背ロッキングタイプ。休憩中にちょっと倒して休みたい程度であれば背ロッキングで十分ですよ。背筋を伸ばすことができるので、簡単に気分転換をすることができます。リクライニング機能と似てはいますが、ロッキング機能がついていれば力を入れることなく倒した角度をキープできます。

角度を保ちたいなら背座一体型ロッキング

背座一体型ロッキングは背もたれと座面が独立しておらず、連動して後ろに倒すことができます。背筋を伸ばしたりすることはできませんが、角度を保てるので姿勢が悪くなりません。一時的に画面から離れて目を休めたいときや、ちょっと考え事をしたい時に便利。また、脚を地面から離してブラブラとできるので、むくみや血行不良への対策もできますよ。

自由度が高く好きな角度に調整できるのはシンクロロッキング

背もたれと座面の角度を自由に変えられるのはシンクロロッキング。どちらも好きな角度に調整できるので、自分が心地よく感じる角度を見つけることができますよ。オフィスチェアで食事をしたり休憩をとったり、微妙に姿勢を変えながら長時間作業を行ったりしたいという方にはおすすめのタイプです。一般的に高価なことが多いですが、その分自由度も高くおすすめですよ。

オフィスチェアのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

1万円代で高性能なオフィスチェアならlowya一択か

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

1万円~数万円以内で高性能なオフィスチェアを買うならロウヤがおすすめです。lowyaは自社工場で高品質なチェアを生産し、ネット限定で販売しているメーカーです。お店を持たない分、販売価格が抑えられ安く買えるのが特徴ですね。

オフィスチェアはなんと5千円台からの販売。ヘッドレストを完備した、長時間座っても疲れないチェアが1万円台で購入可能に。また、ロウヤにはおしゃれなモダンなデザインが多いのも特徴的。デスクワークが多いビジネスマンから、インテリアにこだわる女性まで、幅広くおすすめできるブランドです。

オカムラ

オフィス家具で日本トップシェアブランド

オカムラは日本を代表するオフィスチェアメーカーです。
オフィス家具、店舗用商品の分野では、コクヨやイトーキを抑えて国内トップシェアを誇っています。

リラックスして座りたい人におすすめ

特徴としてあげられるのが鮮やかなパステルカラーと洗練されたデザインです。
座り心地は全般的にゆったりとしており、リラックスしながら作業したい人におすすめです。

ハーマンミラー

高級オフィスチェアの基本を造ったメーカー

ハーマンミラーは現在の高級オフィスチェアの基本を作ったメーカーとして知られます。
代表作「アーロンチェア」はテレビや映画の小道具としても頻繁に登場するので、知らない人はいないでしょう。

一生ものの椅子が購入可能

ハーマンミラー製品は素晴らしい座り心地で評価が高いです。
迷った時はハーマンミラーを購入しておけば満足できることでしょう。
アフターケアも素晴らしく、例えばアーロンチェアは10年間無償でサポートしてもらえます。

コクヨ

基本性能重視ならコクヨ

オフィス用具といえばコクヨを一番にイメージする人も多いでしょう。
オフィス環境を知り尽くした製品造りが特徴で、省スペースで基本性能が優れた製品が魅力です。

耐久性が良く、長く使えるオフィスチェアが手に入る

長時間座るオフィス環境を考慮して設計されている製品が多いので、耐久性が信頼できるところもおすすめ。
例えば、小学生から大学生まで使えるような耐久性のあるオフィスチェアを探しているならコクヨを検討してください。

エルゴヒューマン

人間工学に基づいた設計のオフィスチェア

エルゴヒューマンの製品は、一貫して人間工学に基づいて設計されています。
そのため、長時間座っても疲れにくく体に負荷がかかりにくいので長時間の作業を行う人におすすめのメーカーです。

腰痛持ちの人にもおすすめのブランド

エルゴヒューマンのオフィスチェアは腰痛持ちの人から特に評価が高いです。
独自の2つに分かれたランバーサポートがしっかりと腰をサポートしてくれます。

ニトリ

お値段以上で手頃な高品質な椅子がウリ

ニトリといえば「お、値段以上」のキャッチコピーで有名です。リーズナブルでありながら高品質な製品づくりとユーザーのニーズを形にするのを得意としています。

3000円~1万円代まで豊富なラインナップ

ニトリのオフィスチェアはアマゾンでは取り扱っていない種類が多いため、公式ショッピングサイトかポイントが貯まる楽天公式サイトがおすすめです。
アーム有/無、ヘッドレスト有/無など豊富なラインナップが魅力で手頃な価格のオフィスチェアを選ぶことができますよ。

イトーキ

幅広く展開されていて素材や機能は網羅的

イトーキのオフィスチェアはとにかく商品数が豊富。素材は比較的安価なファブリックから高級感のある革まで、使いやすい機能も備えています。理想のチェアが見つかるブランドと言っても過言ではありません。

カラーバリエーションが豊富で部屋にマッチした色を選べる

素材や機能だけでなく、カラーバリエーションまで豊富。一般的には黒しかカラーの展開がない革素材でさえ、複数色展開していますよ。部屋の雰囲気を壊さないカラーのチェアが見つかります。

オフィスチェアのおすすめできないブランド<使って分かった>

IKEA(イケア)

2,999円のオフィスチェア:クッション性が低く、作りが粗い

イケアのトーベルゲットのオフィスチェアの特徴①_R

イケアのトーベルゲット(TOBERGET)のオフィスチェアは、2,999円とオフィスチェアとしては破格の値段です。恐らく、オフィスチェアとしては最安値ではないでしょうか?この椅子のいいところは安さとコンパクトさ。一方で、快適さと頑丈さには大きなデメリットがあります。

イケアのトーベルゲットのオフィスチェアの特徴②_R

背もたれのメッシュ部分が薄く(殆どペラペラ・・)、背中に体重をかけると硬いメッシュが身体にめり込む感じで完全に支え切れていません。また、背もたれ部分の面積が狭いので大人が座るとパイプに身体の一部があたり、数時間座るのは無理があるオフィスチェアです。

短期間、在宅ワークのためにその場しのぎで予算が限られている場合にのみ、おすすめのオフィスチェアですね。

5000円のオフィスチェア:キャスターは体重をかけないと動かない仕様に

イケアのレンベルゲットのオフィスチェアの特徴①_R

レンベルゲット(RENBERGET)のオフィスチェアは、先ほどのトーベルゲットよりもメッシュが厚く、座面のクッション性も格段に良く、数時間であれば全く問題ない作りになっています。恐らく、楽天に売っている7-8000円のオフィスチェアと同レベルの快適性です。

イケアのレンベルゲットのオフィスチェアの特徴②_R

ただ、唯一の欠点であり、致命的な欠点は、キャスターが回らないこと。椅子に座って体重をかけないとキャスターが全く回らない仕様になっているのです。そのため、フローリング上で椅子だけ動かすとキャスターが回らないので、床に傷がついてしまう可能性が高いのです。

快適性が高いのでとても勿体ない商品ではあります。ただ、快適性と利便性の両方を選択するのであれば、IKEAは避けるのが無難です。LOWYAやニトリのオフィスチェアの方が長期的に見ていい買い物になることは間違いありません。

おすすめ&人気のオフィスチェアランキング

1万円以下でコスパ最強のおすすめオフィスチェア

アイリスプラザ-メッシュチェア (3,650円)

必要最低限の機能が備わっている

ハイバック仕様ではありませんが、男女関係なくゆったり座れるチェアです。暑い日も快適なメッシュ素材を使っており、高さ調節可能でキャスター付き。必要最低限の機能が付いたお得感のある価格設定で、新生活を迎える人におすすめの一品です。

腰の部分はほど良いクッション性がありサポートバーも付いています。長時間座っていても疲れにくく、高さ調節バーは最大12cmまで調整ができて、デスクの高さや座る人の身長に合わせて変えられます。コスパ重視でオフィスチェアを探している人には嬉しいクオリティでしょう。

ナカバヤシ-OAネットチェア (4,290円)

低価格帯ではめずらしいメッシュ素材が使われているオフィスチェアです。
夏場でも蒸れずに長時間座っていることができ、ほどよい弾力があり疲れにくいです。

口コミでは耐久性を評価する声が多いです。
ある人は3年間毎日10時間座り続けているが、問題なく使えているとのことでした。
デザイン性が高いところもおすすめです。

タンスのゲン-オフィスチェア (4,999 円)

アマゾンにてジャンル別ランキングでベストセラー1位を獲得したほどの人気オフィスチェアです。
リーズナブルな価格ながら、厚みがあるクッションで腰回りをしっかりサポートしてくれます。

日本標準基準であるJIS規格レベルをクリアしているので耐久性に信頼が持てます。
自宅では小学生から大人になるまで長く使えるオフィスチェアとなるでしょう。

DORIS-オフィスチェア  (5,990円)

DORISはお洒落であったらいいなの家具・インテリア製品をリーズナブルな価格で販売している会社。
このオフィスチェアも体にしっかりフィットし包み込んでくれる座り心地の良さが評価されています。

カラーバリエーションが豊富なのもおすすめポイント。
インテリアに合わせて、かわいらしいデザインのファブリック生地とクールなデザインのレザー生地を選ぶことができます。
仕事の休憩時などにリラックスすることができるでしょう。

サンワダイレクト-オフィスチェア (5,980円)

サンワダイレクトは、リーズナズナブルで高品質なPC周辺機器でお馴染みのサンワサプライのネットショッピング部門。
こちらのオフィスチェアはシンプルなデザインで置く場所を選びません。

弾力性のあるクッション、ガス式の簡単な高さ調整機能、背もたれにロッキング機能があるなど基本性能が充実しています。
安くても高品質のオフィスチェアを求める場合にぴったりです。

サンワダイレクト-デスクチェア (6,980円)

モダンなデザインがおしゃれなオフィスチェア。
素材にはしっとりと柔らかいPUレザーを採用しているので、座り心地も良いです。
撥水性があるので飲み物をこぼしたときも問題ありません。

背もたれの流線型はデザイン性が高いだけでなく、背骨のS字カーブにそってフィット。
長時間の作業でも疲れにくいです。
組み立ても簡単なので女性一人でも楽々セットアップできますよ。

サンワサプライ-メッシュチェア (7,980円)

長時間座っても体への負担を少なく抑えている

座面のクッションが8cmの肉厚で体をしっかり支え、上手に体圧を分散します。しかも座面は背もたれと同じメッシュを使用しているため、お尻の蒸れを解消し一年中快適。長時間作業でも体への負担が少なく、どんな季節でも心地良い座り心地でしょう。

ハイバッグよりは背もたれが低いミドルバッグ仕様は、コンパクトで使いやすいです。空間に圧迫感を与えない高さで、部屋を広く見せられますよ。無駄に場所をとらず扱いやすいので、家のワークチェアとしておすすめです。

Alamode – カジュアルオフィスチェア パンナ(8,980円)

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

楽天の売上ランキングでも常に上位にいるのが、オフィスチェアパンナ。キルティング加工が施された座面とのデザインは、オフィスチェアでは珍しいかわいいデザインに。イエローやピンクなど明るいカラーリングが特徴的で、女性にも人気です。

腰部分が少し深くなっているので、腰全体がしっかりとフィットする作りになっています。座面にはたっぷりの中綿が入っているので、硬すぎず、柔らかすぎない丁度いい座り心地に。脚にはローラーがついているので、自宅のフローリングでも傷つけずに使用することができますよ。

DEVAISE-オフィスチェア (9,980円)

リーズナブルな値段でリクライニングをしたいならばこちらの製品はいかがでしょうか。
ハイバックなので頭が支えられ、さらにくつろぎたいときは収納式の足置きを使ってリクライニングさせることが可能です。

背もたれ部分にメッシュ素材を使用しているところも魅力です。
夏場はリクライニングの時に背中が蒸れることもあるので、通気性の高いメッシュ素材は快適に過ごせるでしょう。

1万円台でおすすめのオフィスチェア

LOWYA – オフィスチェア ミドルバック(11,990円)

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

手頃な価格でデザインを重視して選ぶなら、ロウヤのミドルバックチェアがおすすめです。モダンで明るい色合いで全体が丸いシルエットのオフィスチェア。ソファをイメージさせる飾りのボタンが6つ付いており、可愛さも演出。テーブルと合わせたインテリアにも抜群に馴染みますよ。

立体感のあるシルエットに全面ファブリックで高級感もありながら、価格は1万円台とコスパは抜群です。しっかりとした座面の広さと曲線で身体に沿った背もたれ、座面は高さを変えられる昇降式と、値段とは裏腹の高機能性。オシャレさと快適さを求めるなら、このオフィスチェアに並ぶものはないのではないでしょうか。

システムK-イームズアルミナムチェアー (10,800円)

イームズの「アルミナムチェアー」は歴史に名を残している作品。
それをリーズナブルな価格で購入できたらうれしいですよね。
こちらはアルミナムチェアーを忠実に再現しているので、あるだけで部屋の雰囲気がお洒落になります。

デザイン性だけでなく座り心地がいいところもさすが名作。
スマートなフォルムの背もたれは、ほどよく背中にフィットして仕事や学習の能率や創造力を高めてくれるでしょう。

ココテリア – 曲げ木デスクチェア Cuddle(カドル)(12,480円)

薄く切られた天然木で作られた、珍しいデザインのオフィスチェアです。通常、オフィスチェアの裏面はプラスチックで作られていることが多いのですが、木で作ることでデザインと座り心地の両方を実現しているオフィスチェアです。

天然木のため、一つ一つの色味や風合いが異なり、世界で一つ、自分だけのおしゃれなオフィスチェアを持つことができますよ。現代的なカラーリングとデザインは、フローリングの色味がより引き立たせること間違いありません。

タンスのゲン-シエスタ (15,990円)

いわゆる社長椅子のような重量感とふっくらしたクッションが好みならば、こちらの製品はいかかでしょうか。
無段階で170度まで傾斜させることができるので、パソコン操作から読書、仮眠まで幅広い姿勢を選ぶことができます。

フットレストが座面下に収納されているので、リクライニング時に使えます。
また、たまにあぐらをかきたくなるのが日本人。
このフットレストがあれば背もたれを起こした状態であぐらをかくこともできます。

GTRACING-ゲーミングチェア (17,800円)

コックピットをイメージして設計されたこの製品は、近未来的なデザインと包み込むような座り心地でゲーマー達に人気です。
リクライニングの最大角度は165度で、レバーひとつで傾斜させることができるので気軽にリフレッシュすることができます。

肘かけが16段階に調整できるので、ゲーマーやタイピング作業の多い人が最適な位置に肘を固定するのに役立ちます。
ヘッドレストも取り外しができ、上下に位置を変えることができるなど自分好みの椅子に調整することが可能です。

アイリスプラザ-オフィスチェア (18,980円)

オットマン付きで簡単に足が伸ばせる

オットマンと肘置きが付いており、足を伸ばしてゆったり休憩ができるチェアです。リクライニングは最大170度の無段階式。全部傾けるとフラットになり、寝たままの状態でも片手で角度調整できます。ハードワーク中に仮眠をとりたい人におすすめのチェアですよ。

取り外し可能なクッションは、腰当てや枕として使えます。上手に活用することで仕事効率がアップし、快適な休憩がとれるでしょう。ボリュームがあり重厚感のある佇まいは、自宅だけでなく会議室などに置いても様になりますよ。

ノーエフピー-キャスター チェア(19,580円)

北欧モダンのオフィスチェアです。スタイリッシュな印象の3色展開で、どの色を選んでもおしゃれなワークスペースに早変わり。座面はファブリック製でやや厚めです。長時間座ってもお尻が痛くなることがなく、快適に作業を行うことができますよ。

高さ調節機能など基本的な機能は備えつつもアームはなく、コンパクトな印象。軽さを感じるシルエットなので、一人暮らしなど狭い部屋においても圧迫感がありません。自宅に置く初めてのオフィスチェアとして最適ですよ。

2万円台でおすすめのオフィスチェア

LOWYA-オフィスチェア メッシュ フットレスト搭載モデル(29,900円)

フットレスト&リクライニング付きの超人気オフィスチェア

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ジャンル内一番人気!

スタイリッシュなデザインはそのままで、現代のワークスタイルに適した機能が搭載されています。オフィスで使用することはもちろん、くつろぐ為のフットレストとリクライニング機能も付いています。好みの角度まで背もたれを倒すことができますよ。仕事の合間の小休憩など、ちょっと背中を伸ばしたいときなどにおすすめです。

また仮眠ができるようにスマートロッキングシステム(揺椅子)とフットレストも搭載。脚を伸ばして、まるで揺りかごに乗ったような心地よい揺れを体感できます。座面のウレタンは8.5cmの厚さがあるので、長時間座っていてもお尻が痛くなり辛い仕様に。キャスターもおしゃれなデザインで、細部まで手を抜かないおしゃれなデザインです。

ニトリ-リクライニングワークチェア(フォリスト) (29,900円)

おすすめ商品!
ジャンル内人気商品!

長時間の作業を快適にしたいと考える方におすすめのオフィスチェアです。曲線状の背もたれを採用しており、安定した座り心地を実現しています。また、通気性も良いので、ムレを感じにくいのもポイント。

リクライニングは、約135度まで倒せる仕様になっています。足を置ける収納式のオットマンも備えているので、リラックスタイムも快適ですよ。長時間のデスクワークにピッタリの、多機能なオフィスチェアです。

ハラチェア- ニーチェ (28,800円)

ハラチェアは長時間の作業に適したオフィスチェアです。
2つのパーツに分かれた独自の背もたれと座面構造は、体圧分散に優れており、腰痛持ちの人にもとても評価が高いです。

現代人が陥りがちな悪い姿勢を研究し、座るだけで意識せず良い姿勢に改善できるように設計されています。
オフィスチェアをハラチェアに変えることで、無理なく腰痛を改善することが期待できるでしょう。

3万円台でおすすめのオフィスチェア

イトーキ-サリダチェア – YL8 (39,900円)

機能が豊富で自分好みの調節が可能

高機能ヘッドレストやランバーサポート、自動調整ロッキングや座面の奥行き調整機能付きとフルスペックが魅力のチェアです。すべてにおいて自分に合った調節ができるので快適そのもの。体への負担を気にせず、常に最高のパフォーマンスを発揮したい人におすすめです。

注目すべきは操作不要の自動調整ロッキング機能。体重を感知してロッキングを自動的に快適な傾きにしてくれます。調整レバーで角度の固定も可能。楽に自分好みのロッキング設定がしたい人にうってつけでしょう。

Bauhutte-RS-950RR (32,561円)

プロゲーマー向けに設計された、座り心地重視のゲーミングチェアです。クッションには弾力性と耐久性に優れたモールドウレタンクッションを採用しているため、身体に負担がかかりにくくなっています。ヘッドレストも付いているほか、通気性にも優れているので、長時間のデスクワークも快適ですよ。

身長が低い方でも床に足をつけられる低座面設計、可動域の大きいアームレストを採用しているのも特徴。身体にフィットしやすいので、無理のない体勢で作業できるようになっています。毎日のデスクワークを快適にしたい、安定した座り心地のオフィスチェアが欲しい方におすすめです。

E-WIN-ゲーミングチェア(33,990円)

ランバーサポート付きのゲーミングチェア。4段階で調節することができるのでその時の症状に合わせることができ、腰痛持ちの方にぴったりです。そのほかにもロッキング機能やリクライニング機能を備えており、自由な姿勢で作業を行えます。

表面の素材は上質なレザー。蒸れやすいと言われるレザーですが、座面と背中が当たる部分は小さな穴が空いており、通気性が良くなっています。長時間作業やゲームを行う方にはぴったりなチェアですよ。

4万円台でおすすめのオフィスチェア

イトーキ-ノナチェア(40,300円)

明るめの色10色から選べる、おしゃれなオフィスチェア。座面や背もたれの部分だけでなく、枠の部分も白と黒のいずれかを選択できます。オフィスや部屋のイメージに合わせ、色にはこだわりたいという方におすすめのチェアですよ。

背もたれの上部には引き手が付いています。椅子を引きたいときや移動させたい時、スムーズに動かすことができますよ。また、座面の下には取扱説明書を収納できるスペースも。多機能なチェアだからこそ、すぐに使い方がわかるのはオフィスチェアに慣れない方に嬉しいですね。

DUOREST(デュオレスト )- オフィスチェア (40,537円)

腰痛で悩む問題を解決してくれる

人間工学に基づいた美しいデザインの次世代チェアで、独特の左右分離型の背もたれが特徴です。脊椎を包み込むように支えて、腰への負担を軽減してくれますよ。長時間ワークでの腰痛に悩む方におすすめの構造です。

また、いろいろな体格の人にフィットする設計なので、オーダーメイドチェアのような感覚を味わえます。独特な形の背もたれが背中を無理なく包み込むことで体圧が均等に分散され、快適な座り心地です。デザインだけでなく、座る人の健康面や心地良さに配慮した構造を求めるなら最適なチェアでしょう。

5万円以上でおすすめのオフィスチェア

コクヨ-デュオラ (57,495円)

シンプルで洗練されたデザインで人気のコクヨのオフィスチェアです。
カラーバリエーションは全20色と豊富なので、自分にぴったりの色を見つけることができるでしょう。

機能面では、前傾姿勢と後傾姿勢の両方に対応。
文書を書くときなどに前傾姿勢と、パソコン作業などの後傾姿勢に合わせて背もたれを変えられる「ペアバックアジャストサポート」機能を搭載しています。

エルゴヒューマン-エンジョイ (63,760円)

腰痛に悩む人から特に支持があるのがこちらの商品です。
人間工学に裏打ちされた設計で体圧が分散されるので、長時間座っていても腰に負担がかかることがことがありません。

デザイン性も高いこの製品ですが、カラーバリエーションが豊富なところも魅力です。
全12色があるので、自分の好みやインテリアにぴったりなものを選べるでしょう。

ストッケ-バランスマルチ (60,000円)

乗馬姿勢が理想のS字カーブに近いことは知っていますか。
昔から腰痛持ちは馬に乗ると直ると言われてきました。
バランスチェアは乗馬からヒントを得て、この理想のS字カーブに姿勢を保つように設計されています。

座ってみると分かりますが、背筋が伸びて体のブレが少ない姿勢は集中力を高めてくれます。
このストッケの製品は北欧の小学校の授業にも採用されていますので、腰痛持ちだけでなく子供の学習用としてもおすすめです。

アーユルチェアー-プレミアムモデル 01 (69,120円)

一見すると座り心地の悪い椅子に見えますが、座るだけで理想の姿勢になるように設計されています。
アーユルチェアの特徴は坐骨が立つ姿勢になるということ。
茶道の先生や禅僧のような美しい背骨のカーブをキープできます。

姿勢が良くなれば、自然と仕事や学習の集中力が上がります。
それが評価されて「慶應義塾高等学校」など名だたる進学校の授業に採用されているのがこの製品です。

AiDen(アイデン)-オフィスチェア オットマン付き (79,200円)

透け感のある背面から高級感を引き出す

透過性の高いメッシュを使用した、高級感のあるチェアです。美しい透け感のある背面は自宅の書斎やオフィスなどでの圧迫感を解消し、室内を広く爽やかに演出してくれます。リラックスできる開放的な空間で仕事をしたい人におすすめですよ。

高さ調節可能なヘッドレストに加え、伸縮可能なオットマン付き。シンクロリクライニングを利用しながら、いつでも頭から足先までリラックスできます。仕事中の休憩タイムを充実させたいなら最適な一品です。

10万円以上でおすすめのオフィスチェア

オカムラ-シルフィー(116,710円)

チルト機能で作業効率を上げられる

前傾姿勢をサポートするチルト機能があり、背もたれカーブを体格によって変えられるバックカーブアジャスト機構を採用。精度の高い前傾ポジションが維持できて、無理のない姿勢で作業できます。腰痛やお腹の圧迫を軽減することで、作業効率をアップさせたい人におすすめです。

また、カラーバリエーションが豊富なので好みの色合いが見つかるでしょう。11種類のカラーは、落ち着いた色合いから明るく部屋のアクセントになる色まで揃っていますよ。室内のインテリアや家具と違和感のないチェアが欲しい人には、嬉しいカラーバリエーションです。

オカムラ-コンテッサ セコンダ (175,046円)

日本ではアーロンチェアとコンテッサを比べる人も多い、日本を代表するオフィスチェア。
どちらも良い椅子ですが、リラックス姿勢がゆったりしているのがコンテッサの魅力です。

26度まで倒れるので、パソコン作業やゆったりとした姿勢を取りたい人におすすめの製品です。
カラーバリエーションが豊富なのもおすすめポイント。
女性からも男性からも人気が高い製品です。

オカムラ-バロン (184,250円)

座りやすさを重視しつつ見た目にもこだわる

人間工学による快適な座り心地を体感できるチェアです。長時間ワークに最適なメッシュ素材を使用し、アンクルチルトリクライニングを搭載。リクライニングをした際にくるぶしの動きに対応して座面と背がシンクロスライドし、自然な姿勢をサポートします。ほかにはないワンランク上の座り心地を実現したい人におすすめです。

イタリアのインダストリアルデザインで有名なITALDESIGNが手掛けるデザインも必見。空間を美しく彩る12種類のカラーに加え、ビジネスシーンに映えるシャープでシンプルなデザインが人気です。座り心地だけでなく見た目も妥協したくない人は要チェックです。

ハーマンミラー-ミラ2チェア (152,280円)

葉脈状に穴が開いた整形ポリマーが、近代美術のようにお洒落です。
実用性も優れており、通気性が高く熱がこもらない上、耐久性があって手入れが楽です。

「ハーモニック2チルト」というわずかな体重の変化に合わせてくれる設計となっており、特に腰回りの部分は常に隙間なくサポートされるように追従してくれます。

エルゴヒューマン-プロ オットマン内蔵型 (107,784円)

エルゴヒューマンのこのオフィスチェアは、座面下にオットマンを内蔵。
オットマンを出して最大38度まで倒れるリクライニング姿勢になれば、極上の休息時間を過ごすことができます。

エルゴヒューマンというメーカー名にあるように、人間工学(エルゴノミック)に基づいた着座姿勢が特徴。
特に独立したランバーサポートは、座る人の体格と体重に合わせて動いて腰回りを常にサポートしてくれます。

スチールケース-リープ V2(149,800円)

人間工学に基づいて作られ長く使用できる

快適性を追求し、調整機能を極めた高性能チェアです。人間工学に基づいた設計で、異なるさまざまな体格をサポートし多種多様な調整ができるため、ぴったりのフィット感を得られます。一生モノの手放せないチェアが欲しい人におすすめの一品です。

リクライニングすると座面が前方にスライド。首や目、腕に対する負荷を軽減します。独自開発のシートクッションには身体の動きを正確にとらえるエアポケットがあり、圧迫感のない快適な座り心地を長時間維持したい人に最適です。

ハーマンミラー-アーロンチェア (205,700円)

“現在の高級オフィスチェアの基礎を築いたと言われる記念碑的な製品。
デザインの美しさと機能性の高さでニューヨーク近代美術館に永久収蔵されています。”

人間工学に基づいて体圧を分散するよう設計されているので、長時間のデスクワークに向いています。
また、アーム、背もたれ、ロッキングの深さなど細かい調整ができるので、自分にぴったりのオフィスチェアにカスタマイズ可能です。

ハーマンミラー -エンボディチェア  (268,400円) 

ゆっくり休める後傾機能が付いている

独特な背もたれは、身体を預けるだけで唯一無二の快適さを実感できます。座る人に合わせてジャストフィットするピクセルサポートは、座る人の体格や身体の細かな動きに反応して、最適な体圧分散と軽減をすることで血行を阻害しません。長時間ワークの中でも、無理なく快適な状態を維持したい人におすすめです。

調整機能がとても多く取り入れられているのが大きな特徴。中でも背中、太もも、ふくらはぎに当たるパーツはノンフレームになっており、一人ひとりの体型に沿った快適な座り心地を実現しています。複数人で共有して使用したい人や、体型の変化に対応するチェアが欲しい人には嬉しい構造でしょう。

ウィルクハーン-オン (231,000円)

前後に追随するオフィスチェアはありますが、こちらの製品は左右も追随。
長年に渡ってウィルクハーンが追求してきた体の自由な動きをさまたげず、理想の着座姿勢をキープする設計です。

また、デザイン性も無駄を排したモダンなデザイン。
ドイツらしい機能美が特徴的なフォルムとなっています。
落ち着いた色から、鮮やかな色までカラーバリエーションもあるので気に入った製品を選ぶことが可能です。

まとめ

本記事では、オフィスチェアの選び方、ブランドから解説し、おすすめのオフィスチェアをテーマごとに紹介してきました。人気、評価共に高い製品を厳選紹介したので、気に入った製品を見つけることができたのではないでしょうか。もし、迷っているならぜひ実際に座ってみて自分に合うオフィスチェアなのかどうか確かめてみましょう。本記事で紹介した、仕事や学習の能率を高め、体の負荷を減らしてくれる製品をぜひ検討してください。

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