おすすめのオフィスチェア人気ランキング!【ニトリやオカムラも】

デスクワークが多くなった現代。椅子に座っている時間が日常生活で一番長いという人も多いのではないでしょうか。だからこそ、自分の体にぴったりの座り心地がいいオフィスチェアを探したいですよね。でもいざ買おうと思っても、オフィスチェアのブランドは沢山あり、ハーマンミラーやオカムラなど、どのブランドにすればいいのか選ぶのに迷ってしまうところです。そんな方に今回は、オフィスチェアの種類・選び方・ブランドを詳しく解説し、テーマごとにおすすめのオフィスチェアをご紹介していきます。おすすめのオフィスチェアでは「リクライニング」「リーズナブル」「腰痛」「おしゃれ」など、それぞれのテーマで人気と評価が高い製品を厳選してピックアップ。きっと自分にぴったりのオフィスチェアを見つけられますよ。使う場面はオフィスや自宅はもちろん、使う対象も大人用から子供用まで、幅広いシーンと使い手に合わせた製品を選びました。オフィスチェアを検討している人やオフィスチェア選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


オフィスチェアとは?

デスクワーク向けの椅子

オフィスチェアとは、主にデスクワーク向けの椅子の事です。
長時間座ることも多いので、仕事・学習の能率を上げるためにも良い製品を選びましょう。

良いオフィスチェアは体に負担がかからない

デスクワークが多くなった現在、肩のコリや腰痛を抱える人もめずらしくありません。
良いオフィスチェアを選ぶことで、体圧が分散され、正しい姿勢をキープすることができるので体への負担が減ります。


オフィスチェアの種類

前傾・後傾姿勢向きオフィスチェア

座る姿勢には書き物をするときなどの前傾姿勢と、パソコン作業のような後傾姿勢があります。
オフィスチェアにはどちらかに適した種類と、背もたれ部分の調整などによって両方対応している種類があります。
前のめりになって短時間集中して作業する方は前傾、長時間パソコンに向かう方やリラックスして作業したい方は後傾姿勢向きのオフィスチェアをおすすめします。

アーム付き

肘をアームで支えるアーム付きのオフィスチェア。
アームは出来ればあった方が良いと思います。
肘がアームによって支えられると、文書を読むときやパソコンのキーボード入力時などに疲れにくくなりますよ。
オフィスチェアに長時間座る方には特に推奨します。
ただし、アームが邪魔でデスクの中に椅子を収納できない場合があるので注意が必要です。

ヘッドレスト付き

オフィスチェアに座りながら休憩したい人は、ヘッドレストが付いているものを選びましょう。
普段座って仮眠をとる人にもおすすめです。
特にリクライニングを行う場合にはヘッドレストがあると、ゆったりとリラックスした姿勢を保つことができます。

オフィスチェアの選び方

調整機能で選ぶ

一般的に、高級なオフィスチェアになるほど調整機能が多くなります。
背もたれの隙間やアームの高さなどです。
長時間の作業を行う人、腰痛持ちの人はこれらの調整機能があるかチェックしておきましょう。
また成長の早い子供向けの場合や複数の人が座る場合は、調整が簡単なガス式で高さ調整できる製品がおすすめです。

表面素材で選ぶ

オフィスチェアの表面素材は、ファブリック、合成レザー、メッシュが主な素材です。
ファブリックはカラーバリエーションが豊富ですが耐久性がない、合成レザーは手入れが楽、メッシュは通気性が良く蒸れないなどの特徴を持ちます。

リクライニング機能で選ぶ

オフィスチェアでゆったりとくつろぎたいならリクライニング機能の有無をチェックしましょう。
仮眠をしたいなら、170度程度まで傾斜するものがあります。
この場合、オットマンなど足を置く場所も必要なので、オフィスチェアに内臓しているかも調べましょう。


オフィスチェアの人気ブランド・メーカー

オカムラ

日本トップシェア

オカムラは日本を代表するオフィスチェアメーカーです。
オフィス家具、店舗用商品の分野では、コクヨやイトーキを抑えて国内トップシェアを誇っています。

リラックスして座りたい人におすすめ

特徴としてあげられるのが鮮やかなパステルカラーと洗練されたデザインです。
座り心地は全般的にゆったりとしており、リラックスしながら作業したい人におすすめです。

ハーマンミラー

高級オフィスチェアの基本を造ったメーカー

ハーマンミラーは現在の高級オフィスチェアの基本を作ったメーカーとして知られます。
代表作「アーロンチェア」はテレビや映画の小道具としても頻繁に登場するので、知らない人はいないでしょう。

一生ものの椅子が購入可能

ハーマンミラー製品は素晴らしい座り心地で評価が高いです。
迷った時はハーマンミラーを購入しておけば満足できることでしょう。
アフターケアも素晴らしく、例えばアーロンチェアは10年間無償でサポートしてもらえます。

コクヨ

基本性能重視ならコクヨ

オフィス用具といえばコクヨを一番にイメージする人も多いでしょう。
オフィス環境を知り尽くした製品造りが特徴で、省スペースで基本性能が優れた製品が魅力です。

耐久性も問題なし

長時間座るオフィス環境を考慮して設計されている製品が多いので、耐久性が信頼できるところもおすすめ。
例えば、小学生から大学生まで使えるような耐久性のあるオフィスチェアを探しているならコクヨを検討してください。

エルゴヒューマン

人間工学に基づいた設計

エルゴヒューマンの製品は、一貫して人間工学に基づいて設計されています。
そのため、長時間座っても疲れにくく体に負荷がかかりにくいので長時間の作業を行う人におすすめのメーカーです。

腰痛持ちの人にもおすすめ

エルゴヒューマンのオフィスチェアは腰痛持ちの人から特に評価が高いです。
独自の2つに分かれたランバーサポートがしっかりと腰をサポートしてくれます。




ニトリ

お値段以上で手頃な高品質な椅子がウリ

ニトリといえば「お、値段以上」のキャッチコピーで有名です。
リーズナブルでありながら高品質な製品づくりとユーザーのニーズを形にするのを得意としています。

豊富なラインナップ

ニトリのオフィスチェアはアマゾンでは取り扱っていない種類が多いため、公式ショッピングサイトかポイントが貯まる楽天公式サイトがおすすめです。
アーム有/無、ヘッドレスト有/無など豊富なラインナップが魅力で手頃な価格のオフィスチェアを選ぶことができますよ。

リクライニングが快適なオフィスチェア

エルゴヒューマン-プロ オットマン内蔵型 (107,784円)

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エルゴヒューマンのこのオフィスチェアは、座面下にオットマンを内蔵。
オットマンを出して最大38度まで倒れるリクライニング姿勢になれば、極上の休息時間を過ごすことができます。

エルゴヒューマンというメーカー名にあるように、人間工学(エルゴノミック)に基づいた着座姿勢が特徴。
特に独立したランバーサポートは、座る人の体格と体重に合わせて動いて腰回りを常にサポートしてくれます。

アイリスプラザ-オフィスチェア (21,384円)

オフィスチェアで仮眠を取りたいときがある人におすすめなのが、このオフィスチェア。
最大170度まで倒すことができ、フットレストを引き出せば完全に横になることができます。

また、弾力性のあるクッションがゴムバンドで頭や腰回りなど好きな位置に動かせるという点も好評。
仕事の姿勢に合わせて疲れにくい位置に設定できます。
サイズが大きいので大柄な男性が座っても窮屈に感じることはないでしょう。

FUNCER-オフィスチェア (11,600円)

リーズナブルな値段でリクライニングをしたいならばこちらの製品はいかがでしょうか。
ハイバックなので頭が支えられ、さらにくつろぎたいときは収納式の足置きを使ってリクライニングさせることが可能です。

背もたれ部分にメッシュ素材を使用しているところも魅力です。
夏場はリクライニングの時に背中が蒸れることもあるので、通気性の高いメッシュ素材は快適に過ごせるでしょう。

GTRACING-ゲーミングチェア (17,800円)

コックピットをイメージして設計されたこの製品は、近未来的なデザインと包み込むような座り心地でゲーマー達に人気です。
リクライニングの最大角度は165度で、レバーひとつで傾斜させることができるので気軽にリフレッシュすることができます。

肘かけが16段階に調整できるので、ゲーマーやタイピング作業の多い人が最適な位置に肘を固定するのに役立ちます。
ヘッドレストも取り外しができ、上下に位置を変えることができるなど自分好みの椅子に調整することが可能です。

タンスのゲン-シエスタ (15,990円)

いわゆる社長椅子のような重量感とふっくらしたクッションが好みならば、こちらの製品はいかかでしょうか。
無段階で170度まで傾斜させることができるので、パソコン操作から読書、仮眠まで幅広い姿勢を選ぶことができます。

フットレストが座面下に収納されているので、リクライニング時に使えます。
また、たまにあぐらをかきたくなるのが日本人。
このフットレストがあれば背もたれを起こした状態であぐらをかくこともできます。

リーズナブルなオフィスチェア

ドウシシャ-オフィスチェア (4,980円)

アマゾンにてジャンル別ランキングでベストセラー1位を獲得したほどの人気オフィスチェアです。
リーズナブルな価格ながら、厚みがあるクッションで腰回りをしっかりサポートしてくれます。

日本標準基準であるJIS規格レベルをクリアしているので耐久性に信頼が持てます。
自宅では小学生から大人になるまで長く使えるオフィスチェアとなるでしょう。

サンワダイレクト-オフィスチェア (5,980円)

サンワダイレクトは、リーズナズナブルで高品質なPC周辺機器でお馴染みのサンワサプライのネットショッピング部門。
こちらのオフィスチェアはシンプルなデザインで置く場所を選びません。

弾力性のあるクッション、ガス式の簡単な高さ調整機能、背もたれにロッキング機能があるなど基本性能が充実しています。
安くても高品質のオフィスチェアを求める場合にぴったりです。

ナカバヤシ-OAネットチェア (4,290円)

低価格帯ではめずらしいメッシュ素材が使われているオフィスチェアです。
夏場でも蒸れずに長時間座っていることができ、ほどよい弾力があり疲れにくいです。

口コミでは耐久性を評価する声が多いです。
ある人は3年間毎日10時間座り続けているが、問題なく使えているとのことでした。
デザイン性が高いところもおすすめです。

DORIS-オフィスチェア レザー (6,990円)

DORISはお洒落であったらいいなの家具・インテリア製品をリーズナブルな価格で販売している会社。
このオフィスチェアもふんわりしたレザー素材で座り心地の良さが評価されています。

リクライニング機能もおすすめポイント。
30度まで倒すことができますが、座面下にあるノズルで好みの位置に固定することができます。
仕事の休憩時などにリラックスすることができるでしょう。

サンワダイレクト-デスクチェア (6,980円)

モダンなデザインがおしゃれなオフィスチェア。
素材にはしっとりと柔らかいPUレザーを採用しているので、座り心地も良いです。
撥水性があるので飲み物をこぼしたときも問題ありません。

背もたれの流線型はデザイン性が高いだけでなく、背骨のS字カーブにそってフィット。
長時間の作業でも疲れにくいです。
組み立ても簡単なので女性一人でも楽々セットアップできますよ。

腰痛持ちにおすすめのオフィスチェア

ハラチェア- ニーチェ (33,800円)

ハラチェアは長時間の作業に適したオフィスチェアです。
2つのパーツに分かれた独自の背もたれと座面構造は、体圧分散に優れており、腰痛持ちの人にもとても評価が高いです。

現代人が陥りがちな悪い姿勢を研究し、座るだけで意識せず良い姿勢に改善できるように設計されています。
オフィスチェアをハラチェアに変えることで、無理なく腰痛を改善することが期待できるでしょう。

ハーマンミラー-アーロンチェア (150,552円)

"現在の高級オフィスチェアの基礎を築いたと言われる記念碑的な製品。
デザインの美しさと機能性の高さでニューヨーク近代美術館に永久収蔵されています。"

人間工学に基づいて体圧を分散するよう設計されているので、長時間のデスクワークに向いています。
また、アーム、背もたれ、ロッキングの深さなど細かい調整ができるので、自分にぴったりのオフィスチェアにカスタマイズ可能です。

アーユルチェアー-プレミアムモデル 01 (69,120円)

一見すると座り心地の悪い椅子に見えますが、座るだけで理想の姿勢になるように設計されています。
アーユルチェアの特徴は坐骨が立つ姿勢になるということ。
茶道の先生や禅僧のような美しい背骨のカーブをキープできます。

姿勢が良くなれば、自然と仕事や学習の集中力が上がります。
それが評価されて「慶應義塾高等学校」など名だたる進学校の授業に採用されているのがこの製品です。

ストッケ-バランスマルチ (60,000円)

乗馬姿勢が理想のS字カーブに近いことは知っていますか。
昔から腰痛持ちは馬に乗ると直ると言われてきました。
バランスチェアは乗馬からヒントを得て、この理想のS字カーブに姿勢を保つように設計されています。

座ってみると分かりますが、背筋が伸びて体のブレが少ない姿勢は集中力を高めてくれます。
このストッケの製品は北欧の小学校の授業にも採用されていますので、腰痛持ちだけでなく子供の学習用としてもおすすめです。

エルゴヒューマン-エンジョイ (63,760円)

腰痛に悩む人から特に支持があるのがこちらの商品です。
人間工学に裏打ちされた設計で体圧が分散されるので、長時間座っていても腰に負担がかかることがことがありません。

デザイン性も高いこの製品ですが、カラーバリエーションが豊富なところも魅力です。
全12色があるので、自分の好みやインテリアにぴったりなものを選べるでしょう。

お洒落なオフィスチェア

システムK-イームズアルミナムチェアー (10,800円)

イームズの「アルミナムチェアー」は歴史に名を残している作品。
それをリーズナブルな価格で購入できたらうれしいですよね。
こちらはアルミナムチェアーを忠実に再現しているので、あるだけで部屋の雰囲気がお洒落になります。

デザイン性だけでなく座り心地がいいところもさすが名作。
スマートなフォルムの背もたれは、ほどよく背中にフィットして仕事や学習の能率や創造力を高めてくれるでしょう。

オカムラ-コンテッサ セコンダ (175,046円)

日本ではアーロンチェアとコンテッサを比べる人も多い、日本を代表するオフィスチェア。
どちらも良い椅子ですが、リラックス姿勢がゆったりしているのがコンテッサの魅力です。

26度まで倒れるので、パソコン作業やゆったりとした姿勢を取りたい人におすすめの製品です。
カラーバリエーションが豊富なのもおすすめポイント。
女性からも男性からも人気が高い製品です。

ウィルクハーン-オン (233,280円)

前後に追随するオフィスチェアはありますが、こちらの製品は左右も追随。
長年に渡ってウィルクハーンが追求してきた体の自由な動きをさまたげず、理想の着座姿勢をキープする設計です。

また、デザイン性も無駄を排したモダンなデザイン。
ドイツらしい機能美が特徴的なフォルムとなっています。
落ち着いた色から、鮮やかな色までカラーバリエーションもあるので気に入った製品を選ぶことが可能です。

ハーマンミラー-ミラ2チェア (152,280円)

葉脈状に穴が開いた整形ポリマーが、近代美術のようにお洒落です。
実用性も優れており、通気性が高く熱がこもらない上、耐久性があって手入れが楽です。

「ハーモニック2チルト」というわずかな体重の変化に合わせてくれる設計となっており、特に腰回りの部分は常に隙間なくサポートされるように追従してくれます。

コクヨ-デュオラ (57,495円)

シンプルで洗練されたデザインで人気のコクヨのオフィスチェアです。
カラーバリエーションは全20色と豊富なので、自分にぴったりの色を見つけることができるでしょう。

機能面では、前傾姿勢と後傾姿勢の両方に対応。
文書を書くときなどに前傾姿勢と、パソコン作業などの後傾姿勢に合わせて背もたれを変えられる「ペアバックアジャストサポート」機能を搭載しています。

まとめ

本記事では、オフィスチェアの選び方、ブランドから解説し、おすすめのオフィスチェアをテーマごとに紹介してきました。人気、評価共に高い製品を厳選紹介したので、気に入った製品を見つけることができたのではないでしょうか。もし、迷っているならぜひ実際に座ってみて自分に合うオフィスチェアなのかどうか確かめてみましょう。本記事で紹介した、仕事や学習の能率を高め、体の負荷を減らしてくれる製品をぜひ検討してください。


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