2020おすすめのディスクグラインダー人気ランキング!【充電式も】

DIYファンの方にとってついつい欲しくなるのが電動工具。組み立てにも便利な電動ドライバーから始まり、切断には丸ノコやジグソー、そして慣れてきたころに欲しくなるのがディスクグラインダーではないでしょうか。しかしたくさん並んでいる商品はどれも同じに見えるし、どれを選べば良いのかよくわからないという方も多いと思います。今回はディスクグラインダーの種類や選び方、人気のメーカーや厳選したおすすめのディスクグラインダーなどをご紹介していきます。ディスクグラインダーに興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね。

ディスクグラインダーとは?

硬いコンクリートや金属を研削する電動工具

先端についている円盤状の砥石が回転して、円盤の表面で削ったり側面で切ったりすることができる電動工具です。コンパクトなので現場での作業もしやすく、収納スペースをとらないのもメリット。多用途で硬い金属やコンクリート、タイルなども加工できるので1台あると何かと便利ですよ。価格は10,000~20,000円のものが売れ筋ですが、2,000円台で購入できる低価格なものもあります。

ディスクグラインダーとサンダーの違い

サンダーは仕上げの研磨に使う工具で切断はできない

サンダーはサンドペーパーなどを取り付けて木材の表面をヤスリ掛けしたり、布製などのバフをつけて表面を磨いたりするもの。金属のさび落としや塗装はがしなどにも良く使われます。研磨するという用途では似ているように感じますが、ディスクグラインダーの様に深く削ったり切断するといった加工はできません。

ディスクグラインダーの使い方・できること

砥石を付け替えることで色々な部材や作業に対応できる

砥石を付け替えると金属やコンクリートを切断したり研磨したりと色々な作業が可能です。木材に関しては研磨はできますが、基本的に切断はできません。砥石を取り付ける際にはひび割れたり欠けなどがないか確認し、必ず材料に合った砥石を使用しましょう。また側面を使用するタイプの砥石と表面を使う砥石があるので、使用する面以外を使わないようにして下さいね。

砥石は材料の種類や加工方法、目の粗さによって何百種類もあり、メーカーが違っても取り付けることができます。一部をご紹介すると中央部が凹んだオフセット砥石は荒削りや金属のバリ取り用、切断砥石は削り用の砥石に比べると薄いディスクで側面を使って金属の切断ができます。サンディングディスクを使えば木材の表面を滑らかに磨くことができるし、錆や被膜を剥がすならカップ型ワイヤブラシが便利。ダイヤモンドカッターを使えば、硬いコンクリートやレンガを切断することも可能です。

キックバック防止などの安全機能が充実

丸ノコやディスクグラインダーなどで切断加工をしている際、材料に刃が挟まってしまって動かなくなることがあります。その結果工具に大きな負荷がかかり、工具が暴れたり材料が跳ね上がったりするのがキックバックという現象です。とても危険な現象ですが負荷がかかると自動的に回転を止め、キックバックを軽減する機能が搭載されているディスクグラインダーもあります。他にも電源スイッチをONにした状態で電源を挿しても動かない再起動防止機能や、危険を感じた時にすぐにスイッチをOFFできるパドルスイッチなどなど安全機能が充実した機種も多いです。

使用する時に少し怖いイメージがあるディスクグラインダーですが、正しく使えば安全な工具。作業時には保護メガネや防塵マスクを着用し、金属を切る際には火花が散るので周りに可燃性のものがないかどうか事前に確認して下さいね。本体には研削砥石用安全カバーや、切断砥石用カバーを取り付けると安全です。作業開始時には1分以上、砥石を交換した場合には3分以上の試運転検査をしてから加工をはじめ、作業が終わり電源を切った後は回転が止まるまで作業台などに置かないよう注意しましょう。

ディスクグラインダーの種類

高速タイプ

スピードが速く金属の切断におすすめ

ディスクグラインダーの速度はディスクが1分間に何回回転するかという回転数で表し、単位はmin-1(毎分)になります。‎高速タイプの回転数は12,000min-1と高速のため効率良く加工ができるのがメリットで、金属の切断やサビ取りなど負荷の少ない研磨に向いています。逆にコンクリートの切断など負荷が大きい作業は苦手で、無理に加工しようとするとモーターが壊れてしまうこともあるので注意しましょう。

Webや店頭で商品を見ていると回転数が固定なのに、高速とも低速とも表記されていないものもあります。その場合は大抵回転数が11,000min-1など高速と低速の間くらいで、どちらにも程良く特性を発揮するバランスタイプです。DIYであまり負荷のかかる作業をしない場合には、高速タイプやバランスタイプがおすすめですよ。

低速タイプ

トルクが高いのでコンクリートなどの切断や研磨向き

低速タイプは回転数が9,000min-1程度で、高速型よりも回転数が低めのタイプ。高速の方が早く切れる気がしますが、低速の方がトルクが出るのでコンクリートの切断や研磨など高い負荷がかかる作業に向いています。このトルクというのはディスクを回転させる力のことで、トルクと回転数の間には最大出力=トルク×回転数という関係があります。

トルクと回転数の関係はギア付きの自転車を思い浮かべてもらうと分かりやすくて、ギアを軽いほうに入れると進む速度は遅くなりますが坂道などは登りやすくなります。それと同じでより硬い物を切りたい時などには、回転数を下げればトルクが上がり切りやすくなります。切断にかかる時間も気になるならカタログに書いてある‎コンクリート切り込み厚さや、切断スピードなどをチェックしてみるのもおすすめです。

変速機付きタイプ

素材や作業内容に合わせた設定が可能

ダイヤルやスイッチなどで回転速度の設定ができるタイプ。高速と低速の2段階のものもあれば、3,000~10,000min-1までの5段階変速など細かい設定が可能なものもあります。またディスクグラインダーが切断中の負荷を測定して、それに合った回転数に自動で切換えるというオート機能などもありますよ。

高速タイプや低速タイプに比べ少し価格が高くなりますが、多用途に使うことができるのがメリット。さらに回転数の設定の幅が広ければ、グラインダーをかけることで発生する摩擦熱で変色しやすい素材は回転数を下げることもできます。例えばステンレスの研磨なら3,000~7,500min-1、さび落としや塗装剥がしなら4,500~6,000min-1、切断なら8,500~10,000といった具合に使い分けることができて便利ですよ。

ディスクグラインダーの選び方

使いやすい形状で選ぶ

細身のグリップが握りやすい

細身のグリップだとしっかりと握れるので、安定して持っていられて疲れづらいです。細身、スリムボディと言われているグリップは5.7cm程度。コーヒーのショート缶より少し太いくらいなので、女性でも握りやすい設計になっています。また本体が重い場合や長時間の作業を予定している場合には、サイドハンドル付きのものを選ぶのもおすすめです。

握るとONになるパドルスイッチは押しやすくて安全性が高い

パドルスイッチはグリップ部分に付いていて、握るとONに離すとOFFになるスイッチ。パドルスイッチ自体が大きいと、持つ位置を変えたときにも押しやすくなります。スイッチをONにするワンアクションが減るので使い勝手が良く、OFFにするときも動いているディスクグラインダーを片手に持ってスイッチを切らなくていいので安心。危険を感じたときにもすぐにOFFにできるので安全性が高いです。

コスパの良いものを選ぶ

砥石径は標準的な100mmがメンテナンス性も良くて低価格

その機種ごとに取り付けられる砥石のサイズは決まっていて、サイズは直径100、125、150、180mmの4種類あります。一般的なのは100mmサイズで、径の大きなものは広い面積を研磨するときなどに便利ですが少し高価。ラインナップも100mmサイズのものが圧倒的に多いので、切断がメインの場合や研磨でも広範囲でなければ100mmがおすすめです。

使用頻度が低いなら5,000円以下のリーズナブルな機種もおすすめ

もちろん高価なものはパワフルで機能が充実しているなどメリットがありますが、使用頻度が低いなら5,000円以下のDIY向けの商品もおすすめです。特にコード式のものなら3,000円程度から販売されていて、別途購入すると5,000円程度は必要になる充電器なども不要。コード式でも定格消費電力500W程度などパワーは低めのものが多いですが、金属の切断をはじめ木材の研磨や金属のサビ取りなどに十分使えます。

充電式なら電圧もチェック

一般的なのは18Vで充電池の汎用性も高い

充電式の場合は一般的に電池の電圧が高い方がパワーがあり、ディスクグラインダーでは主に14.4V、18V、36Vの3種類です。スタンダードなのは18Vで、パワーがあるからDIY中級者さんやプロの方にもおすすめ。徐々に36Vも人気が高くなっていますが、まだラインナップも少な目です。最近ではディスクグラインダー以外の電動工具のスタンダードも18Vなので、同じメーカー内で充電池を使い回せるのが大きなメリットですよ。

低価格でコンパクトなディスクグラインダーが欲しければ14.4Vもおすすめ

DIY向けならコンパクトで扱いやすい14.4Vの製品もおすすめです。充電式なら電池込みで2.0kg程度、コード式なら1.5kg程度の軽量なものが多く、持ち運びにも便利で扱いやすいのが特徴。DIY向けのものが多いので本体の価格も控え目な上、充電池も軽量で低価格です。中には電池14.4Vと18V両方が使えるデュアルタイプという機種もあり、状況によって使い分けが可能。電池の汎用性も高くなるので便利です。

ディスクグラインダーのおすすめブランド・メーカー

マキタ

非常に人気の高いブランドで豊富な品揃えと使いやすさが魅力

日本最大の電動工具メーカーで、ネットサイトやホームセンターでも人気。DIY向けの使いやすい商品も多く販売されています。ディスクグラインダーでも人気は高く、GA412DZなど自動変速付きの商品が売れ筋です。特に充電式の工具はメーカーが同じなら電池が共通で使えるので、電動工具全般に品揃えの豊富なマキタはおすすめです。

HiKOKI(ハイコーキ)

人気のマルチボルトの充電池はハイパワーで使いまわしが効く

マキタと並んで人気の高い電動工具メーカーで、高機能かつハイパワーな商品が多くラインナップされています。スタンダードな18Vの工具と次世代のハイパワーな36Vの工具の両方に使える、マルチボルトの充電池も話題を集めていて、G3610DAなど対応の商品も人気です。日立工機という名前でお馴染みのブランドでしたが、2018年から社名が変更になりました。もちろん品質の高い商品もサービスも変わらず提供されていますよ。

BOSCH(ボッシュ)

ドイツの老舗メーカーでグラインダーは比較的低価格なものが人気

自動車用の機器と電動工具で世界的に有名なドイツのメーカー。90年以上も前から電動工具を作っている老舗で、ハイパワーで耐久性が高いのが特徴です。電動工具全体ではどちらかというと高性能でプロ向けの商品が人気ですが、グラインダーはPWS620-100などの較的低価格なものも人気です。

E-value(イーバリュー)

DIYツールの専門店藤原産業のベーシックブランド

藤原産業は明治30年にカミソリのメーカーとして創業した老舗で、現在はDIY用の電動工具や大工道具を販売する専門商社です。E-Valueはその藤原産業のベーシックブランドで、電動ドライバーやジグソーなど使いやすく低価格な商品を豊富にラインナップ。ディスクグラインダーでは2,000円台のEDG-550が売れ筋商品です。

おすすめ&人気のディスクグラインダーランキング

充電式でおすすめのディスクグラインダー

マキタ-充電式ディスクグラインダー GA412DZ (18,850円)

自動変速やキックバック低減機能で使いやすい

通販サイトなどで断トツに人気のある機種で機能も充実しています。18,850円と低価格というわけではありませんが、便利な充電式でダイヤル式の変速の他に自動変速が付いているのが人気の秘密です。自動変速はグラインダーが負荷を自動で判別してくれて、ハイスピードモードと高トルクモードを切り替えてくれます。

こちらの機種には急激に回転数が低下した場合には、回転をストップさせキックバックによる反動を低減させるAFT機能がついています。その他過負荷保護や再起動防止など安全装備も充実していますし、自動変速は自分で設定しなくても使えるので効率も良くてとても楽。業務利用はもちろんDIYにもおすすめの機種です。

HIKOKI-コードレスディスクグラインダーG14DSLNNL (12,799円)

コンパクトボディなのに切断もパワフルにこなす

全長29cm、重さは充電池込みで1.9 kgと軽量コンパクト。充電式だと全長35cm以上、重さも2.5kg以上というものも多いのでかなりコンパクトなタイプです。現場での作業で短時間だけ使いたいという時にも、軽いと移動や準備が楽。DIYならコンパクトな方が収納もしやすいですよ。

回転速度は9,300min-1の低速タイプです。こちらは14.4Vのタイプですが、大型でパワフルなモーターを採用。1充電でコンクリートの筋付けなら15.5m、鉄筋の切断なら23本とハイパワーです。

パナソニック-充電式ディスクグラインダーEZ46A1X-H (18,130円)

18Vと14.4Vの両方使えるデュアルシリーズ

18 Vのバッテリーをつければパワフルに動き、14.4Vのバッテリーを付けると軽量で取り回しが楽です。デュアルシリーズはディスクグラインダーの他にも、電動のドライバーやパワーカッターなど色々な電動工具があります。バッテリーの汎用性も高くなるので便利ですよ。

パナソニックは誰もが知っている大手の電気機器メーカーですが、住宅設備なども有名で40年前からプロ向けの電動工具を開発するパイオニアです。こちらは再起動防止機能や温度保護機能など安全装置も充実していて、防塵防滴仕様のため粉塵が舞う現場や急な雨でも安心と至れり尽くせり。回転数は10,000回転固定のバランスタイプです。

コード式でおすすめのディスクグラインダー

BOSCH-ディスクグラインダー GWS7-100E (11,000円)

細身のグリップで握りやすく最新の安全装備にも対応

世界的に有名なボッシュのディスクグラインダーで、直径5.6cmの細身のグリップだから長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。最大出力は960 Wとパワフルで、無段変速付き。材料を研削した際の削りくずが冷却孔からモーター部分に入りにくい構造なので壊れにくく、冷却孔を増やしたことでモーターの冷却性能にも優れています。

安全カバーは回転している部分に接触や衣類などの巻き込み防止のために、砥石の周りに取り付けるカバー。万が一砥石が破損したり削っていたものが割れたりした場合にも、自分に向かって飛んでくる可能性が低くなります。ボッシュの安全カバーは、砥石や材料が当たっても位置がずれにくいのでより安全。こちらは最新の国際基準に合格した商品となっています。

マキタ-ディスクグラインダー9533B (9,028円)

人気ブランドの低価格商品でDIYにもおすすめ

有名メーカーの商品はアフターサービスや信頼性の高さが魅力ですが、お値段はどうしても高めになります。しかしこちらは人気メーカーマキタの商品で9,028円と比較的低価格です。回転数は12,000min-1の高速タイプで、重さは1.5kgと軽量なので長時間の作業でも疲れません。

グリップは直径5.6cmと女性でも握りやすい太さです。高速タイプなのであまり負荷のかかる作業はできませんが、960Wとハイパワーで冷却性能も抜群。特にDIYではコンクリートを加工する機会少ないという方も多いと思うので、ハイコスパでおすすめですよ。

マキタ-ディスクグラインダー9533BL(10,153円)

最大出力950Wのパワフルな機種

高速タイプ9533Bの低速高トルクバージョンで、回転数は 9,000min-1。プロの方はもちろんコンクリートブロックを使って仕切りを作りたいとか家の庭にレンガを敷きたい、バーベキュー用のコンロを作りたいといった用途にぴったりのディスクグラインダーです。

価格は10,153円と比較的低価格で、さらにオフセット砥石1枚も付いてきます。コード式なので充電池を購入しなくて良いのも嬉しいです。最大出力は950Wと非常にハイパワーで、本体重量は1.5 kgと軽量。負荷がかかっても粘りがあると評判のディスクグラインダーです。

HiKOKI-電気ディスクグラインダーG18SWA (24,467円)

砥石サイズ180mmで広い範囲の塗装剥がしなどに便利

ディスクグラインダーの砥石は100mmが一般的なので、こちらの180mmというのはかなり大きいサイズです。2,700Wという驚異のパワーで冷却性能も高く、ハンドルに振動を吸収する素材をつかうことで低振動を実現しています。さらにロックレバースイッチ付きと、連続作業をサポートする機能が満載の製品です。

価格は100mmに比べるとかなり高め、取り付ける砥石も高めで同じもので2~3倍することもあります。しかし広いところを削るなら大きいほうが効率は良いので、壁や家具、車の塗装などの下地作りなどにもおすすめ。塗装の下地作りとかきれいに研磨しておくと仕上がりがきれいですよ。

低価格でおすすめのディスクグラインダー

E-value-ディスクグラインダー (2,618円)

さび落としや木材の研磨におすすめのリーズナブルな機種

2,618円とリーズナブルな価格が魅力的なディスクグラインダーです。回転数は11000min-1のバランスタイプ。パワーは低めなのでトルクが必要な硬いものの削りには向きませんが、さび落としや木材の磨きやささくれ取りに便利。ウッドデッキのお手入れなどにピッタリですよ。

オフセット砥石とサイドハンドルまで付属しているのでコスパが最高。基本的にONとOFFだけのシンプル機能で使い方は簡単です。DIY専門の大手商社藤原産業の自社ブランド製品なので信頼性も高く、価格が安いのでハードル低めですが口コミでも買って良かったというコメントが多数あります。

EARTHMAN-変速ディスクグラインダーDGR-110SC (4,980)

5,000円以下で変速機付きとコスパ抜群

回転数は5500~11000min-1まで変速可能。一般的には3,000-1~のものが多いので、設定の範囲は狭いですがこの価格で変速機付きなのでコスパ抜群。口コミでも多少のパワー不足は感じるものの、低価格で使えると評判です。

しかも補助ハンドルやサンディングディスクやソフトパッとなど、砥石が多数付属。補助ハンドルは左右どちらにも付け替え可能なので左利きの人も安心です。EARTHMANは大工道具の老舗、高儀が扱う電動工具の人気ブランド。デザイン性が高く、比較的リーズナブルな製品を販売しています。

RELIEF-2スピードディスクグラインダーGS-550WS (3,280円)

低価格かつ2段変速付きだからDIYにもおすすめ

回転数は低速6,000min-1と高速11,000min-1の2段階切り替え。550Wと少しパワーが低めなのでコンクリートの切断はなかなか難しいですが、薄めのタイルや金属の切断、研磨には十分使えます。チップソーや草刈り機の刃を研ぐのにもおすすめですよ。

2段変速で3,280円とリーズナブルな価格の上にオフセット砥石やサイドハンドル、安全カバーも付属しています。RELIEFはイチネンMTMという会社で扱っている、DIY向け電動工具のブランド。国内メーカーなので信頼性が高く、パーツやアクセサリー類も入手しやすいので安心です。

BOSCH-ディスクグラインダーPWS620-100 (5,269円)

世界のBOSCHは5,000円台でもハイパワー

BOSCHの電動工具はブルーがプロ向けで、グリーンはDIY向けの使いやすさを重視した比較的低価格な商品になっています。グリーンのボディに赤のロゴが入っていてデザインもクールです。サイドハンドルや保護カバー、研削砥石1枚も付属しているのですぐに使えます。

回転数は11,000min-1固定のバランスタイプ。低価格ながら620Wのハイパワーなモーターを搭載しています。リーズナブルな商品は最大出力が500W程度のものも多いので、それに比べるとかなりトルクも高め。直径5.7cmのスリムグリップで、スイッチもグリップの近くにあるので使い勝手も良好です。

高機能でおすすめのディスクグラインダー

HiKOKI-コードレスディスクグラインダー G3610DA (41,184円)

マルチボルト対応36Vの超ハイパワーコードレス

電圧が36V、最大出力は1,270Wと驚きのパワフルさが大きな魅力。深さ5mm、長さ60cmのモルタル筋付けを11.9秒で完了することができます。耐久性も高く、低振動なブラシレスモーターを使用。さらに安全装備や防塵防滴仕様と最新の機能が全て揃った製品なので、使用頻度の高いプロの方にもぜひおすすめしたい商品です。

マルチボルトというのはこちらのようなマルチボルト対応の36V品に使えて、ほとんどの18V従来品にも付けることができる便利な充電池。本体に付けると自動で切り替わって、所定の電圧で使うことができます。充電池は36Vなら10,000円以上が当たり前なので、18V品にも使えて汎用性が高いとコスパも良いですよ。

マキタ-充電式ディスクグラインダーGA404DRGN (28,519円)

すぐに使えるセット商品で安全装備も機能も充実

本体の他にバッテリーと充電器、ケースがセットになった商品。追加購入も不要で付いたその日から使えるのが便利です。単体だと電池は13,000円くらい、充電器も5,000円程度するのでコスパも抜群ですよ。本体は深さ10mm、長さ60cmのコンクリートが21秒で切断可能とハイパワーな機種。キックバック低減機能をはじめソフトスタートなどの安全装備も万全で、自動変速がついた高機能な機種です。

こちらのセット、おすすめポイントの1つは電池です。18Vの6.0Ahと大容量だから長時間の使用でも安心、継ぎ足し充電もできるので大容量電池の能力をフルで発揮できます。ただしこちらのように大容量の電池は互換性がない本体も多いので、既にお持ちの電動工具に合わせたい方はご注意ください。

まとめ

安全機能が充実したディスクグラインダーがおすすめ

ディスクグラインダーの使い方や選び方、おすすめのディスクグラインダーなど見てきましたがいかがでしたか。ネットサイトなどにもリーズナブルなものから高機能なものまで多数ラインナップされていますが、なるべく安全性の高いものがおすすめです。ちょっとしたさび落としや刃物の研ぎから、レンガやタイルの切断まで幅広く使えるディスクグラインダー。あなたもぜひお気に入りの1台を選んで下さいね。

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