2020おすすめのPCスピーカー人気ランキング!【Bluetooth・USB接続も】

PCに内蔵されているスピーカーは、どうしても音質があまり良くないものが多いですよね。音が小さかったり、スピーカー自体が搭載されていない場合もあります。そんな時に不満を解消してくれるのがPCスピーカー。ゲームや映画鑑賞などを思う存分楽しめますよ。今回はPCスピーカーの種類や特徴、知っておきたい人気ブランドをご紹介。厳選したおすすめのPCスピーカーもお伝えします。クールなデザインのものや手軽に購入できる低価格なものなど、いろいろなPCスピーカーがあるので良い音でPCライフを楽しみたい方はぜひチェックしてみて下さいね。

PCスピーカーの特徴

パソコンに内蔵されているスピーカーより高音質

色々な機能を詰め込んだPCは本体を低価格でコンパクトに作るために、スピーカーの音量があまり上がらないものや音質がイマイチなものが多いです。しかし、最近のPCスピーカーは比較的低価格なものでもかなり高音質になっていて、なかなかの大音量。PC本体を足元に置いた場合や内蔵スピーカーの向きが反対側になってしまった場合でも、スピーカーは自分の好きなところに配置できるというメリットもあります。

小型でコスパが良いものが人気

PCデスクの上においても邪魔にならない程度の、コンパクトなサイズが人気です。PCの両脇に置くタイプなら幅10cm程度だと、小さめのデスクでもレイアウトしやすいでしょう。価格は数千~十万円近くするものまでありますが、3,000円ぐらいのコスパの良いものが売れ筋です。年々スピーカー内部の回路が進化しているので、小型で低価格のPCスピーカーもかなり良い音。特に低音で大音量のスピーカーでは大きい方が有利というのが常識ですが、PCデスクで1人で聴く場合には小型サイズでも納得の音が出ますよ。

PCデスクにレイアウトしやすいバータイプに注目

今注目を集めているのがサウンドバーと呼ばれる、サランラップの箱のような形をした細長いスピーカー。中には複数のスピーカーが配置され、サブウーハーなどが搭載されたものもあります。コンパクトなものが多く、モニターの下やパソコンスタンドの隙間などにレイアウトしやすいのが特徴。ホームシアターなどでも人気でかなり高価なものが多いですが、PC用なら3,000~5,000円ぐらいのものが売れ筋です。

PCスピーカーの種類

2.0ch

コンパクトサイズで設置しやすくラインナップも豊富

2.0chはPCスピーカーとしては一般的な、スピーカーが2個あるタイプのサウンドシステムのことでステレオと呼ばれることもあります。chというのはスピーカーの数を表していて、 1個だと1chやモノラルと呼ばれます。サウンドバーなどスピーカーの本体が一個に見えても、中にスピーカーが2個入っていれば2.0chです。2.0chのスピーカーは自分とだいたい正三角形を描くように、前方に配置すると良いと言われています。

普通のリアルな音は右の耳と左耳で聞こえ方が違いますね。2.0チャンネルの場合には録音する時点で、右耳で聞こえるはずの音と左耳で聞こえるはずの音を両方録音してあります。それを左右のスピーカーに割り当てて聴くことができるので、モノラルのスピーカーよりも立体的に聞こえます。コンパクトに配置できるのでPCデスクにすっきり収めたいという人におすすめ。PC用のモニターでは一番ラインナップが多いので、好みのものを選べてコスパも良いですよ。

2.1ch

立体感のある音が楽しめてゲームにもおすすめ

2.0chのコンパクトなスピーカー2個だと少し重低音が足りないと感じる方には、2.0chのスピーカーにサブウーハーという低音を担当するスピーカーを1個プラスした2.1chがおすすめです。スピーカーは高音がきれいに出るものと低音がしっかり出るものそれぞれ特性が違い、一般的には高音は小さいスピーカーが低音は大きいスピーカーが有利と言われています。低音がしっかり出るので音に深みが出て、音楽や映画も良い音で聴くことができますよ。

2.0chよりスピーカーが1個増えるのでスペースは取りますが、PCデスクにも置けるサイズなので手軽に良い音を楽しめるのがメリット。レイアウトは2個あるメインのスピーカーを前方左右に置いたら、サブウーハーはその2つの中間がベストです。しかしパソコンデスクだと奥行きもあまりないことが多いので、難しい場合には逆にどこに置いても大丈夫。低音はどこから聞こえるかというのが分かりづらいという特性があるので、右寄りでも左寄りでもあまり気になりません。

5.1ch

立体感のある音が楽しめてゲームにもおすすめ

2.1chの場合は前方左右に2個とサブウーハーが1個という構成ですが、5.1chはさらに正面に1個と後方左右に2個スピーカーを追加したサウンドシステム。音がする位置が感覚的に分かりやすいので、シューティングゲームやDVDの鑑賞にぴったりです。ゲーミング用のスピーカーなどではさらにスピーカーを増やした、7.1chや9.1chといった立体音響システムもあります。

5.1chでは私たちが生活の中で聞くリアルな音と同じように、後ろからくる音も再現してくれるのでまるで映画館にいるような感覚になれます。しかしスピーカーの数が6個あるので、2.1chに比べるとスペースは必要です。スピーカースタンドを使ったりラックにうまく配置したりして前方3個は耳の高さ、後方2個は60~90cm高くすると立体感のある音になりますよ。

PCスピーカーの選び方

接続方法で選ぶ

PC以外のプレーヤーにも接続できるアナログ入力

イヤホンジャックやオーディオ端子と呼ばれるアナログ入力端子に、差し込んで使うタイプのスピーカーです。イヤホンジャックに差し込んで使うタイプはコンパクトで低価格なものが多く、イヤホンジャックさえあればPC以外でも使えるのがメリット。スマホやポータブルオーディオプレーヤーにも繋げたいという人におすすめです。

5.1chや7.1chといった多チャネル再生する場合には、サイドスピーカー用やセンター・サブウーハー用といった具合にそれぞれに専用のオーディオ端子が必要です。ノートPCではこういったオーディオ端子が搭載されていないものが多いので、その場合には外付けのサウンドデバイスをつけると使えます。電源は別途とる必要があり、パワーのあるAC ケーブルの他にUSBから電源を取るタイプなどもあります。

音楽データの転送と同時に電源が供給できるUSB接続

PCについている USB ポートにつなげて使うタイプで、差し込むだけで使える手軽さがメリット。音楽データと同時に電源が供給できるので、コードが必要なACケーブルも交換が必要な乾電池も不要。レイアウトがしやすいのでパソコンまわりをスッキリさせたい人におすすめです。USBから供給できる電力量は大きくても定格6W程度と、ACケーブルなどと比べると小さいため音量が小さめですがPCデスクで使うなら十分でしょう。

無線でレイアウトの自由度が高いBluetooth接続

ノートPCをはじめ、スマホやポータブルオーディオに多く搭載されている、無線のBluetoothを使って接続するタイプです。ポータブルとしてアウトドアに持って行ったり、コードがないので防水ならお風呂場で使うこともできますよ。電源は充電式の物が多く、一度の充電で長いものだと24時間使用できるものもあります。無線で通信できる距離はそのスピーカーごとに違い、カタログを見ると最大で10mと書かれているものが多いです。実際にはそれより少し短く障害物があると途切れたりもするので、本体付近で使うと考えておくと良いでしょう。

音量と音質で選ぶ

15W程度の音量があれば広めのリビングでも迫力がある音楽が楽しめる

スピーカーを鳴らすためには電気を使うので、電力をたくさん使った方が大きな音が出ます。よくカタログに何Wと書かれているのは定格電力のことで、最大どのぐらいの電力を流すことができるかという値。このW数で最大音量が推測できます。例えば4~5W程度のものならPCデスクで聴くのにちょうど良い大きさ。リビングに置いてちょっと離れて聴いたとしても15Wもあればなかなか迫力のある音で、20Wあればアウトドアでも十分楽しむこともできます。

良い音を求めるならハイレゾ対応タイプもおすすめ

ハイレゾ対応の音楽データは持っている情報量が多いので、CDやmp3ファイルでは表現できない繊細かつ奥行きのある音が聴けます。私たちが普段聴いているリアルな音はアナログ。それをデジタルで録音するときには音の高さや大きさなどを一定間隔で保存して、PCにも入れることができる音楽データに変換します。この一定間隔でデータに変換することをサンプリングと言います。音楽データの情報量は1秒間に何回サンプリングするかを表すサンプリング周波数kHz(キロヘルツ)と、そのときに保存するデータの量子化ビット数bit(ビット)で決まります。

CDは44.1kHz/16bitでサンプリングするので、1秒間に44,100回16bitのデータを取得。96kHz/24bitのハイレゾではその3倍以上のデータ量を持っていることになり、よりリアルな音に近い音を再生できます。ハイレゾの音楽を聞くためにはまず対応の音源が必要。ファイル形式はFLACやWAVが主流で、インターネットなどでも購入ができます。データ量が多くなるので、PCの容量に注意して下さいね。そして再生するためにはハイレゾ対応の再生アプリとスピーカーが必要になってきます。対応のスピーカーは音質にこだわる人におすすめの、ハイグレードなタイプですが2万円台のものも販売されています。

PCスピーカーのおすすめブランド・メーカー

ロジクール

スイス生まれの大手PC周辺機器メーカー

世界各地に拠点を持ち、100か国以上で製品を販売するLogitech(ロジテック)の日本法人。同じくPC周辺機器を扱う日本のLogitechとは無関係です。スタイリッシュなデザインでコスパの良いキーボードやマウスなどは電器量販店でも多く販売されています。 スピーカーはPCに合わせやすいコンパクトなタイプが多くバリエーションが豊富で、ネット通販でも非常に人気が高いブランド。コンパクトでも低音がしっかり出る2.1chのZ213も売れ筋の商品です。

JBL(ジェイビーエル)

世界最大級の音響機器メーカーハーマンのブランド

1946年アメリカで創業した老舗で、イヤホンやヘッドホン、スピーカー、車載の音響機器などを販売。数々のアカデミー賞やグラミー賞を受賞するなど、業務用のスピーカーとしても音響に対する高い技術力が評価されています。PCデスクにも置けるコンパクトなスピーカーも期待を裏切らない品質で、DAC内蔵のJBL PEBBLESはコンパクトなのにクリアで高音質と評判です。

Tao Tronics(タオロトニクス)

シンプルで美しいデザインとコストパフォーマンスが魅力

Tao Tronicsは電気機器メーカーSUNVALLEYが展開する、音響と生活家電のブランドです。取扱商品はヘッドホンやサウンドバー加湿器ランプなど。サンバレーは2007年にアメリカで生まれたブランドで、 現在は中国の深センに本社を置いています。ネット通販では低価格なサウンドバーなどが売れ筋、防水仕様のTT-SK09なども大人気の商品です。

Creative(クリエイティブ)

スタイリッシュなデザインでラインナップが豊富なのが魅力

シンガポールに本社を置く creative Technology LTD が創立した日本法人で、オーディオプレーヤーやスピーカー、ゲーミングヘッドセットなどを扱っています。PCスピーカーもバリエーションが広く、コンパクトな Creative Pebbleはネット通販でも断トツに人気のある商品です。低価格な5.1chのCreative Inspire T6300も予想を裏切る音質の良さと評判になっています。

Bose(ボーズ)

重低音が魅力の世界的音響機器メーカー

1962年にスピーカーの販売を開始したアメリカの老舗メーカーで、主力製品はもちろんスピーカーです。車載用のシステムも人気なので見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。PCスピーカーもラインナップが豊富で手軽にBOSEサウンドが楽しめると人気。コンパクトで高音質なBose Companion2 Series IIIや、360°に自然なサウンドが広がるBose SoundLink Revolveが売れ筋です。

ELEGIANT(エレジャイアント)

低価格でカッコいいSoundbarがネット通販の人気商品

ネット通販サイトAmazonで販売されているサウンドバーが大人気のメーカーで、パフォーマンスに優れた商品を販売しています。取扱商品はオーディオ製品やモバイル用のケーブル、 スマートウォッチなど。スリムでPCデスクにもレイアウトしやすくデザイン性も高いUSBのSoundbarが人気商品で、低価格の割に使えると口コミでも評判です。

おすすめ&人気のPCスピーカーランキング

小型でおすすめのPCスピーカー

Creative-PCスピーカー Pebble (2,728円)

コンパクトでコロっとしたフォルムがかわいい

コンパクトなPCスピーカーは色々なデザインのものがありますが、こんな半球状のフォルムのものは少ないです。コロッとしてどこか可愛らしいところが良いです。サイズは直径11cm程度なので、ソフトボールくらい。ネット通販サイトでも大人気の商品です。

接続方式はスピーカーケーブル、出力は最大4.4Wあるのでパソコンデスクで聞くには十分な音量です。後方に低音を響かせるパッシブラジエータが搭載されていて、キレのいい音が楽しめます。特にロックやダンスミュージックにおすすめですよ。

Anker-Soundcore(5,299円)

1台でも2台同時でも使える

幅17cmとスマホと同じくらいのコンパクトなスピーカーです。PCモニターの下に置いても邪魔にならず、Bluetooth なのでスマホに接続しても使えます。さらにSoundcore2台をペアリングさせると、左右にレイアウトできるステレオスピーカーに変身。2台だと大音量で楽しむことができます。

接続方式はBluetooth、給電は充電式でとても電池持ちが良いのも特徴。一回の充電で最大24時間連続再生が可能です。中には6Wのスピーカーを2個内蔵しているので音量も十分。普段はPCデスクで二台ペアリングして使って、アウトドアなどではコンパクトに1台持って行ってはいかがでしょう。防水仕様になっているので海水浴などにもおすすめです。

ロジクール-マルチメディアスピーカーZ213  (3,570円)

コンパクトだけど深みのある重低音の2.1chタイプ

PC用のスピーカーはほとんどが2.0ch。高音質なものも多いけど、やっぱり低音が物足りないという人におすすめの2.1chスピーカー。低音域がしっかりあるなので、音楽や映画鑑賞を存分に楽しめますよ。接続はイヤホンジャックから。ボリュームの調節やイヤホンの接続ができる、コントロールポットが付いているのも便利です。

2個のフロントスピーカーはL版写真くらいのコンパクトなサイズですが、サブウーハーは幅13×奥行19×高さ17cmと国語の辞書2~3冊分くらいあり重さも1kgと大きめです。しかし、スピーカースタンドもクランプ式の小さめのものや低価格なものもあるので、パソコンの奥に置いたりするのも意外と簡単。快適なデジタルライフのために、2.1chにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

低価格でおすすめのPCスピーカー

サンワ-PCスピーカー(2,580円)

人の声が聞き取りやすい設計で映画鑑賞などにおすすめ

日本製の大手周辺機器メーカー製で2000円台と低価格な商品です。スピーカー1個は幅8×高さ19cmとスマホと同じくらいのコンパクトな大きさ。入力はイヤホン端子から、給電はACケーブルからなのでパワフルで最大出力10Wと音量も十分あります。リビングでテレビやDVDなどを見る時にもおすすめですよ。

再生する周波数を人間の声に絞っているので、声が聞き取りやすい設計になっています。音は空気の振動で伝わり、この振動の早さは1秒間に何回振動するかという周波数で表されます。早く振動すれば高い音で周波数は高く、ゆっくり振動すれば低い音で周波数は低くなります。例えば人間の声は400~4,000Hzほど、楽器で言うとピアノは音域が広く33~5274Hz、人間の耳が敏感に反応すると言われているセミの声は4,000Hzです。

買いモノTENGOKU-PCスピーカー (1,820円)

1,000円台で購入できるカラフルでおしゃれなスピーカー

表面がエナメルっぽい光沢のある材質でとてもおしゃれ。縦6×横6.5×高さ8cm、本体重量450gと手のひらサイズのスピーカーです。PC用のスピーカーはブラックが多いですが、こちらはレッド、ホワイト、イエローなどカラーバリエーションの豊富なのが特徴。ナチュラルなお部屋ならホワイト、モダンならイエローなど雰囲気に合わせて選べます。

もう一つ魅力的なのは1,820円という価格で値段の割になかなか高機能という点です。左右合わせて6WあるのでPCスピーカーとしては十分な音量。USB給電なのでコンセントは不要、PCに手軽で可愛いスピーカーを付けたい人におすすめです。

高音質でおすすめのPCスピーカー

Bose Companion2 Series III マルチメディアスピーカ(12,650円)

PCでも重低音が響くボーズサウンドを楽しめる

有名な音響機器メーカーBOSEのPC用スピーカー。12,650円とあまり手軽ではありませんが、毎日使うPCでボーズサウンドが楽しめたら贅沢です。口コミでもBOSEの商品としてはコスパも良くて大満足の音質と評判で、2台目や3台目を購入するファンも多いです。

ボーズ独自の技術によってクリアなサウンドを追求、コンパクトな二つのスピーカーで臨場感のある音を作り出します。また小さい音で聞いても違和感がなく大きな音にしても歪まない、自然な音楽を聴くことができるのも魅力。入力はイヤホンジャックで、入力が2系統付いているのでパソコンに繋いだままさらにスマホにつなぐなんてことも可能です。

CREATIVE-PCスピーカー Inspire T6300 (6,026円)

臨場感あふれる5.1chのスピーカーでゲームにもおすすめ

いい意味で期待を裏切られたという評判の低価格な5.1chのスピーカー。背後からの音もリアルに再生するので、シューティングゲームなども感覚的にプレイできて没入感も抜群です。サブウーファーの迫力のある重低音と、バラードやポップスなどもう聞きやすいしっかりした中音域なのでPCで作業をしながらのBGMも楽しくなりそうです。

ゲームをしたり映画を見る時の音響は、リアリティが重要ですよね。最近ではドルビーアトモス対応のブルーレイディスクも多く販売されていますし、スカイリウムやバイオハザードなどのPCゲームも立体音響に対応。こちらのスピーカーはファイナルファンタジーXIV、新生エオルゼアの推奨の製品でもあります。

オンキヨー-アンプ内蔵PCスピーカーGX-D90 (21,780円)

ハイレゾ対応で本格オーディオのクオリティ

10万円を超えるものも多いハイレゾ対応のスピーカーの中で、2万円台とコスパも良くてコンパクトな商品です。ハイレゾは繊細かつパワフルな生きた音楽を楽しめますよ。CDの6.5倍の情報量がある24bit/192kHzまでのWAVファイルやFLACファイルはもちろん、話題の2.8/5.6MHzDSDにも対応しています。

ハイレゾ音源をwebからダウンロードしてそのままPCに保存したい方は、そのまま再生できるPCスピーカーがあるとすごく便利です。良い音を求めるならぜひ聴いてみて欲しいハイレゾですが、ハイレゾ以外のオーディオも良い音なので違いは微妙と感じることも。電気量販店でも視聴ができるので、一度使用してみるのもおすすめです。

Bluetooth対応でおすすめのPCスピーカー

Tao Tronics-防水スピーカーTT-SK09 ( 3,086円)

防水だからお風呂やアウトドアにもおすすめ

耐水性能はIPX4なので水しぶきがかかる程度なら全く問題なし。耐振動に優れているのでキャンプや海水浴といったアウトドアに持って行ったり、お風呂につかりながらゆっくり音楽を聴いたりもできます。さらに3,086円とコスパが良いのも魅力的です。

幅16×高さ6cm、重さ234gとスマホくらいのサイズ感で、3cmと薄型なのでデスクの隅や壁際などに置きやすいです。Bluetooth接続なのでノートPCをバスルームの外に置いて接続すれるだけで、お風呂で音楽を楽しむことも可能。アウトドアならスマホを防水ケースに入れて接続すると安心です。

ハンファ-Bluetooth 振動スピーカー(3,980円)

置くだけで色々なものがスピーカーに変わる

PCデスクはもちろん棚の上や車の中など、好きなところに置けば置いたものをスピーカーに変えることができる不思議な振動スピーカーです。直径5.5×高さ6cm、重さ336gと手のひらサイズで軽量なので持ち歩きにも便利。ハンズフリー機能を使って通話も可能なので、Skypeに使ったりスマホやタブレットと接続して使う方にもおすすめです。

置いたものの形状や材質などによって音が変わり、特に重低音がしっかり出る木製の机などがおすすめです。通常のスピーカーは一般的に円錐状になったコーンが振動して、空気に振動を伝えることで音を鳴らします。対して振動スピーカーは置いた場所を振動させることで、空気に振動を伝えることで音を鳴らすことができるスピーカーです。

Bose SoundLink Revolve(27,500円)

ハンズフリー対応のポータブルだからスマホにもPCにもおすすめ

直径8cm、高さ15cmの円柱型のスピーカーです。お茶などの350mlのペットボトルと同じくらいのサイズなのでどこに置いても邪魔にならず、防水仕様なのでキャンプなどのアウトドアやお風呂にも最適。27,500円と少し高価ですが、360度に広がる自然な音楽が素晴らしいとネット通販でも大人気の商品です。

PCやTVにはもちろん、スマホと接続して気軽に音楽を楽しむのにもおすすめ。コンパクトなボディの中にはBOSEの技術がいっぱいにつめこまれていて、低音の聴いたパワフルな音が部屋全体に広がります。SiriやGoogle Nowといった音声アシスタントに話しかけたり、ハンズフリーで通話したりハイテクな使い方ができるのも魅力です。

USB対応でおすすめのPCスピーカー

ELEGIANT-SoundBar Speaker (2,998円)

ネットで話題の使える低価格スピーカー

USBケーブルなどもセットになって2,998円というコスパの良さで話題のサウンドバー。値段以上のクオリティと評判の商品です。サイズは幅40×高さ6×奥行き6cm。幅はデスクトップ用のキーボード同じくらい、ノートPCなら15インチの横幅くらいあります。高さが6cmとスリムなので見た目がカッコよくて、PCデスクにもレイアウトしやすいです。ブラックとシルバーのコントラストも素敵。

中にはフルレンジのスピーカーが左右に2つ配置され、最大出力は6WとUSB接続としては音も大きめで迫力があります。マイク入力も可能。PCには電源要らずのUSBで接続可能で、イヤホンジャックにも接続できるのでTVやスマホにも使えますよ。

JBL-JBL PEBBLES(4,980円)

USB-DAC内蔵で小型なのに驚きの高音質

世界最大の音響機器メーカーJBLの製品で、見た目は赤いラインもクールで高級感があります。サイズは高さ13×幅8×奥行15cmとCDより一回り大きいくらいのサイズ。本体重量も1kgあるので小さめのPCデスクだとレイアウトが難しいかもしれませんが、驚くほど音が良いので音楽が好きな方におすすめです。

高性能なUSB DACを内蔵、JBL独自のドライバーとデジタルアンプを搭載しているので高音質。USB DACはデジタルデータをアナログデータに変換するコンバーター。mp3やwavファイルなどPCの中に保存されているデジタル音楽データをアナログに変換して、私たちの耳で聴くことができる音にします。そしてこのDACは音質の良さを決める重要なアイテムの一つです。

まとめ

コンパクトで高音質なスピーカーがおすすめ

PCスピーカーの選び方や人気のブランド、おすすめのPCスピーカーなど見てきましたがいかがでしたか。PCスピーカーはデスクの上に置いたり、ノートPCと一緒に動かしたりすることも多いのでなるべくコンパクトなものがおすすめ。高音質なスピーカーなら音楽やゲームの楽しさも倍増させてくれます。ネット通販などでも様々なデザインや価格、ブランドのPCスピーカーが販売されているのでぜひあなたにぴったりの1台を見つけてくださいね。

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