2020おすすめのランニング用スマホケース人気ランキング!【防汗・防水も】

ランニング中、スマホを持ち歩きたいという方も多いのではないでしょうか。ポケットに入れておくと落下が心配ですし、バッグに入れて走るとバッグが揺れて走りづらいなどという問題が出てきます。ランニング中にスマホを持ち歩きたい場合には、ランニング用のスマホケースが便利。ランニング中にも操作しやすいものや走ってもずり落ちにくいものなどもありますから、ぜひ取り入れてみてください。ランニング用スマホケースの特徴や種類、おすすめ商品を紹介していきます。

ランニング用スマホケースの特徴

ランニング中にスマホで音楽を聞いたりランニングアプリが使える

ランニング中に音楽を聴くと、モチベーションをアップさせる、ペースを一定に保つなどといったメリットがあると言われています。ランニング用のスマホケースを使用することで、ランニング中も音楽を聴くことが可能です。また、ランニングの距離やタイムなどを計ることができるランニングアプリが使いやすい点もメリットでしょう。

ランニング中に身に着けていても邪魔にならない形状

ランニング中にスマホなどをバッグに入れて持ち運ぶと、バッグが揺れて走りにくいものです。しかし、ランニング専用のスマホケースは身に着けていても邪魔にならず、揺れにくいように作られているものが多くなっています。スマホを快適に安全に持ち運ぶのに便利です。

ランニング用スマホケースの種類・付け方

アームバンド型

ランニング中に操作がしやすく揺れにくい

アームバンド型のランニング用スマホケースはバンドが付いた形状になっており、そのバンドを腕に巻き付けて使用する仕組みのものが多くなっています。二の腕に装着するタイプのものが多いですが、なかには手首付近に装着するタイプのものも。しっかりフィットするものが多いため、揺れにくい点が特徴といえます。

スマホケースの表側が透明で画面が見やすい仕組みになっているものが多く、ランニングしながらスマホを操作しやすいのもポイントです。二の腕に付けるタイプは耳から比較的近い部位に装着するため、ランニングアプリのアナウンスが聞こえやすいという点もメリットでしょう。

ウエストポーチ・ベルト型

体にフィットしやすく邪魔にならない

ウエストポーチ型やベルト型のランニング用スマホケースは、体にフィットして揺れにくく、邪魔に感じないものが多い点が特徴です。身体の中心につけることができるため、左右のバランスが崩れにくくフォームに影響を与えない点もメリットと言えるでしょう。

バックルで着脱するもの、履くように装着するもの、ベルト部分が伸縮性のある素材でできているものなど、などさまざまなタイプがあります。また、イヤホンコードを通すことができるものやペットボトルを収納できるもの、ポケットが多く鍵や小銭、交通系ICカードなどを分けて収納できるものなど、バリエーションも豊富です。

ボディバッグ型

スマホ以外のものも一緒に持ち運びやすい

ボディバッグ型のスマホケースは、背中側に斜め掛けにする形状のものが多くなっています。バックルでしっかり止めることができるものが多いため、体にフィットしやすい点もポイント。バッグの外側が透明ポケットになっているものならば、スマホを入れたまま操作できます。

容量が大きくスマホ以外のものを持ち運びたい方にはぴったりのタイプです。ペットボトルやタオル、軽食などを持ち運ぶことができるため、暑い時期のランニングや長距離のランニングなどにも対応できるでしょう。

ランニング用スマホケースの選び方

固定力で選ぶ

ずり落ちが気になるなら履くように装着するベルト型

ランニング中にスマホケースがずり落ちてくると、走りに集中できないという方も多いのではないでしょうか。ずり落ちが気になる方には、履くように装着できて体にフィットしやすく、ずり落ちにくいベルト型がおすすめ。ベルト部分が伸縮性に優れた素材でできた軽量のものを選べば、ずり落ちを軽減することができるでしょう。ベルト型のランニング用スマホケースを選ぶ際には、体へのフィット感をチェックしてゆるすぎないものを選ぶのがおすすめです。

揺れが気になるならしっかり固定できるアームバンド型

走っている際にスマホケースが揺れると、気になってしまって走りにくいという方もいるかと思います。そのような方には、腕にしっかり固定できて揺れが気になりにくいアームバンド型がおすすめ。選ぶ際には、使っているスマホが入るサイズかどうか、大きすぎてスマホが中でずれてしまうようなことがないかどうかを確認する必要があります。また、自分の腕にフィットしてずり落ちないかどうかという点についてもチェックしましょう。

素材で選ぶ

清潔に使いたいなら洗濯機で洗える速乾素材のものが便利

ランニング用スマホケースはランニング中にかいた汗などで汚れやすいため、清潔に使いたいという方は、洗濯できるタイプのものを選ぶのがおすすめです。特に便利なのは、ランニングウエアなどと一緒に洗濯機で気軽に洗えるタイプのもの。速乾素材が使用されているものを選んだり、洗い替えを用意したりすればさらに便利でしょう。

突然の雨や汗が不安なら防水ライクラ生地など防水加工素材のものが安心

ランニング中、突然雨が降って来て困ったという経験のある方もいらっしゃるでしょう。また、真夏のランニングなどではたくさん汗をかくことも多いため、汗でスマホが濡れてしまう心配も。突然の雨や汗などからスマホを守りたいなら、防水加工された素材や撥水素材が使用されたランニング用スマホケースがおすすめ。防水ライクラ生地やウエットスーツに使用される生地などでできたものを選ぶのも良いでしょう。

容量で選ぶ

スマホのみをスマートに持ち運びたいなら薄型タイプ

短距離のランニングを楽しみたい時や、できる限り身軽にスマホだけを持ち歩きたいという時には、スマホのみが入るタイプを選ぶのがおすすめです。薄型で軽量のランニング用スマホポーチを選べば、ずり落ちたり揺れたりしにくい点もメリット。スマホケースに入れたまま操作が可能なものを選べば、ランニング中にアプリの操作やメッセージへの返信などを手軽に行うことができるでしょう。

小銭や鍵などを一緒に持ち運びたいなら小物が入れられるタイプ

ランニング中に、家の鍵や飲み物などを買うための小銭を持ち歩きたいという方もいらっしゃると思います。鍵や小銭を入れる程度ならさほど容量は必要ありませんが、スマホと同じスペースに収納してしまうとスマホに傷をつけてしまう可能性があります。そのため、鍵や小銭を入れるスペースが別に設けられているランニング用スマホケースを選ぶのがおすすめです。

飲み物やタオルなども持ち運びたいなら500mlのペットボトルが入る大容量タイプ

マラソン大会や長距離のランニングに使用するために、ランニング用スマホケースを用意したいという方もいるでしょう。マラソン大会では保険証を携帯するように指示されるケースもありますし、万が一途中でリタイアしてしまったときのために小銭や交通系ICカードも持っていると安心。そのため、どうしても荷物が多くなりがちです。また、長距離のランニングには飲み物やタオルが欠かせません。500mlのペットボトルが収納できるくらいの容量があるランニング用スマホケースを選ぶと便利でしょう。

ランニング用スマホケースのおすすめブランド・メーカー

ナイキ

スタイリッシュなデザインが魅力

デザイン性が高くシンプルで合わせやすいランニング用スマホケースが多数揃っています。ケースの上から操作ができるアームバンド型や、ウエストポーチ型などが複数ラインナップ。ランニング時のファッションにもこだわる方におすすめのメーカーです。

アディダス

ペットボトルが入るタイプも

アームバンド型や、ペットボトルも一緒に収納可能なランニング用スマホケースなどが揃っています。通常のアームバンド型よりも収納力があるポーチ型のものなどがラインナップされている点も魅力でしょう。

ニューバランス

ウエストポーチ型のランニング用スマホケースが揃う

画面が見やすくケースに入れたままでも操作がしやすいウエストポーチ型や、アームバンド型のランニング用スマホケースなどが揃っています。ウエストポーチ型のスマホケースの中には、延長バンドが付属していて斜め掛けにして使用できるものも。シンプルなカラーのみならず鮮やかなカラーもラインナップされています。

ボディメーカー

ボディバッグやリュック型などが揃う

斜め掛けできて容量の大きいボディバッグ型や、ウエストポーチ型のランニング用スマホケースが揃っています。スポーティーでデザイン性が高い点も魅力。トレイルラン用のリュック型のものも多数ラインナップされています。

おすすめ&人気のランニング用スマホケースランキング

腕に固定できるおすすめのランニング用スマホケース

ニューバランス-アームバンド(3,280円)

腕の太さに合わせて調節が可能

ベルト部分をSサイズ、Mサイズ、Lサイズの3段階に調節ができる、アームバンド型のランニング用スマホケースです。日本人向けに設計されていて、腕回りは25cmから37cmの太さまで対応。男女問わず使いやすい点も魅力でしょう。

スマホの画面側は透明の窓になってるため、ランニング中にスマホの画面をチェックしやすく便利です。6.5インチまでのスマホを収納することができます。窓部分の下部には指紋認証エリアが付いていて、その部分のみ指紋認証に対応。鍵などちょっとしたものを収納できるポケット付きです。

ナイキ-リーンアームバンドDG2013(2,883円)

シンプルな形状にナイキのロゴが映える

シンプルでスタイリッシュな形状が魅力のランニング用スマホケースです。スマホ収納部分はクリアになっており、スマホの画面保護にも一役買ってくれます。そのままタッチ操作が可能なので、ケースから外すことなく使用できて便利です。

バンドの部分は長さの調節ができるようになっており、フィットしやすい点も魅力です。ポケット部分はマジックテープ仕様で、スマホを安全に収納できます。なるべく身軽にスマホを身に付けたいという方に向いているでしょう。

アディダス-ランニングアームポーチ(1,742円)

スマホ以外にも小物が収納しやすいポーチ型

スマホが収納できる、ジッパー開閉タイプのランニングポーチです。ベルト部分は調節が可能で、ランニングの邪魔になりません。ジッパーにはコードが付いていて開閉しやすく、大きく開くのも特徴。スマホが出し入れしやすいため便利です。

ロゴ部分はリフレクターになってるため、夜間のランニングにもおすすめです。シンプルな形状でカラーはブラックなので、どんなカラーのウエアとも合わせやすい点も魅力。比較的容量が大きいため、スマホ以外にもちょっとしたものを持ち運びたい方におすすめです。

Icase Store-ランニングポーチ(1,280円)

鍵が入るポケット付きで便利

ソフトなポリウレタンを使用した、柔軟性に優れたランニング用スマホケースです。身に着けたままで画面の操作が可能。ベルト部分はマジックテープになっており、腕回りの太さに合わせて、手軽に調節することができます。

ベルトを通す部分には、鍵を入れることができる小さなポケットが付いています。そのため短距離のランニングならば、こちらのスマホケース一つあれば出かけられて便利でしょう。イヤホンのコードを通す穴も付いていますから、スマホで音楽を聴きたい方にもおすすめです。

LAMA-アームバンド(899円)

手首付近に付けられて操作性抜群

一般的な二の腕につけるアームバンド型とは違い、手首付近に付けることができるランニング用スマホケースです。親指を通すための穴が付いており、本体を腕に巻き付けて使用するため安定性が高い点もポイントです。

指紋認証に対応しているため、ケースから出さずに操作をすることができて便利です。ファスナーは双ファスナーになっており、そこからイヤホンのコードを出して使うことが可能。ケースの中には仕切りがあるため、スマホ以外に小物が収納できる点も魅力でしょう。

ずり落ちないおすすめのランニング用スマホケース

Level Terrain-FlipBelt(フリップベルト)ジッパー(4,752円)

ジッパー付きでさらに安心感アップ

ウエストにぴったりフィットするベルト型のランニング用スマホケースです。履くように装着し、複数あるスリット部分にスマホや小銭、鍵などの小物を入れて使用します。また、ジッパー付きのタイプなので、スマホが落ちにくく安心です。

吸水速乾性の高い素材が使用されており、洗濯機で洗えるため毎日清潔に使うことができます。縫い目が平らになっていて摩擦が起きにくい点も魅力的。ランニング用スマホポーチの揺れ、ずり落ち、ずり上がりが嫌という方にもおすすめです。

SPIBELT Japan-SPIBELT(スパイベルト)BASIC(3,300円)

柄のラインナップが豊富でデザイン性が高い

ベルト部分、ポーチ部分に伸縮性の高い素材を使った、ベルト型のランニング用スマホケースです。しっかり体にフィットするため、ランニングを妨げません。SPIBELTにはさまざまなサイズがラインナップされていますが、ランニング用のスマホケースとして使うならBASICがおすすめです。

一見普通のベルトのように細い形状ながら、収納力が高いのが特徴です。そのためスマホ以外のものも一緒に収納したい方にもぴったり。ラインナップが豊富なので、自分だけのお気に入りを選ぶ楽しさもあるでしょう。

Atic-ウエストポーチ(1,308円)

4つのサイズから自分に合ったものを選べる

伸縮性の高いライカ布製のランニング用スマホケースです。比較的防水性の高い素材で、汗などからスマホを守ることができます。履くように装着するタイプで、体にフィットするベルト型。気軽に購入しやすい価格もポイントです。

4つのポケットがあり、それぞれにスマホや鍵、小銭などを収納することができます。サイズはSからXLまで4サイズあり、ウエスト66cmから96cmまでに対応。ランニング用スマホケースのずり落ちや揺れが気になる方におすすめです。

ボディメーカー-ランニングウエストポーチ(1,487円)

ケースに入れたままスマホの操作が可能

前面の窓部分が透明で、タッチパネルの操作が可能なランニング用スマホケースです。ゴムベルトにはDカンが付いており、60cmから90cmまでのサイズに適応が可能。そのため、男女問わず使用することができるでしょう。

イヤホンコードを通す穴も付いているため、ランニング中に音楽を聴きたい方にもぴったりです。ロゴ部分はリフレクタープリントになっているので、夜間のランニングにも。プラスサイズのスマホがおさまる大きさになっています。

防水でおすすめのランニング用スマホケース

ViVISun-ランニングポーチ(1,698円)

良く伸びる防水素材を使用

内側に、傘に使用される防水素材を施したランニング用スマホケースです。ファスナー部分もシームレスになっており、雨や汗からスマホを守ってくれます。ベルトには伸縮性の高いゴムが使用されているため、体にフィットしやすい点も魅力です。

イヤホンコード用のホールも付いており、音楽を楽しむこともできます。さらに、反射素材が付いている点もポイント。ポーチ部分の伸びも良いため、スマホ以外にもちょっとしたものを持ち歩きたいという方にもおすすめです。

Must-多機能スポーツバッグ(949円)

防水ライクラ生地使用のスリムな形状

雨や汗からスマホを守ってくれる、防水ライクラ生地を使用したランニング用スマホケースです。ウエスト周りは68cmから160cm対応で男女問わず幅広い方にマッチ。ウエストに付けるだけではなく、肩に斜め掛けにして使用することも可能です。

スリムな形状ながら収納力は抜群なので、スマホ以外のものを一緒に持ち運ぶこともできます。反射ベルトが付いているため、夜間のランニング時の安全性も確保。複数のカラーラインナップから選ぶことができます。

Icase Store-ウエストポーチ(1,580円)

複数のポケットで小物を分けて収納

ウエットスーツに使用される素材で作られた、防水性に優れたランニング用スマホケースです。突然の雨が不安な方や汗からスマホを守りたい方などにおすすめ。ベルト部分はゴム素材になっており、ランニング中の揺れを軽減します。

カバーの付いたポケット、カバーのないポケットもあり、それぞれに軽食や小銭、鍵などを分けて入れておくことができて便利です。また、スマホが入るメインポケットには札入れとカード入れもついているため、現金やカードを持ち歩きたい方にもぴったりでしょう。

mujina-ランニングポーチ(1,691円)

軽量で薄型のランニング用スマホポーチ

重量70g、厚さが1mm程度のランニング用スマホポーチです。軽量でスリムなタイプを探している方にぴったりでしょう。6インチまでのサイズのスマホに対応しているため、iPhoneXやiPhone8Plusなども収納することができます。イヤホンホールが2つ付いており、音楽を聴きながらランニングをしたい方にもおすすめです。

撥水性のある素材が使用されているため、スマホが雨や汗などで濡れるのを防ぎたい方にもぴったりです。洗濯も手軽にできて、常に清潔に使用できる点も魅力でしょう。ファスナー部分やメッシュ部分の周囲などには反射素材が使用されており、夜間のランニング時にも安心です。

まとめ

ランニング用スマホケースは好みの形状や容量で選ぶのがおすすめ

ランニング中にスマホを持ち運ぶ際には、動きの邪魔にならないことがポイントとなるでしょう。そのため、揺れにくくずれにくいランニング用スマホケースを使用するのがおすすめです。そのほか、操作のしやすさや雨に濡れないかどうかなど、重視したい点もまとめておきましょう。スマホのみを持ち歩きたいのか、ペットボトルやタオルまで入るものが良いのかなど、必要な容量を満たしているかどうかという点も考慮して選んでみてください。

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