2021おすすめのリアモニター人気ランキング!【後部座席に】

自動車での長距離移動は案外と退屈な時間です。小さい子どもは特に、座っているだけの時間が長くなります。子どもが暇を持て余して、不機嫌になることも少なくありません。ぐずってしまって運転に集中できなかった。後部座席で何かすることがあれば退屈しなかった。そんな経験はないでしょうか。車載用AV機器の中には、そんな後部座席での時間を、楽しいものに変えるアクセサリーがあります。それがリアモニターです。リアモニターがあれば後部座席で映画やゲームを楽しむことができ、ドライブ中も退屈しません。もちろん、同時にナビを使うことも可能です。今回は取り付けるだけで盛り上がり、ゴージャスにもなる便利なリアモニターを掘り下げます。是非とも選び方の参考にして下さい。

リアモニターとは?

車両の天井やヘッドレストに付ける後部座席専用モニター

リアモニターは車両の天井やヘッドレストに後付けできる、後部座席専用のモニターです。角度や取り付け位置が後部座席に向けて設定されており、どのタイプも比較的、簡単に取り付けることができます。一方、取り付けるモニターや取り付け方によっては、車検に通らないこともあるので注意が必要です。

リアモニターの特徴

ドライブ中に後部座席の人も映像を楽しむことができる

ナビのモニターは小さく、ドライバー以外は音楽鑑賞などを楽しむ程度になるでしょう。しかし、リアモニターがあれば、後部座席でも大画面で映像を楽しむことができます。退屈なドライブ中に、同乗者を飽きさせないのが特徴です。また、ドレスアップ効果で車内がゴージャスに変わります。

子どものぐずり防止になるためドライバーは運転に集中できる

ドライブ中に運転や子守りで疲れると、子どものぐずりでイライラしてしまうこともあるでしょう。親も人間であり、ある程度のイライラは仕方がないところです。ドライバーの集中力が切れると、運転に支障が出ることも考えられます。そんなときリアモニターがあれば、子どものぐずり防止になり便利です。ドライバーの集中力を保ち、安全運転をサポートすることができます。

リアモニターの種類・取り付け方

フリップダウンタイプ

車の天井に設置して後部座席に座る全員が映像を楽しめる

フリップダウンタイプは、車両の天井にある梁を使って取り付けるリアモニターです。使わないときは畳んで画面を収納しておき、必要になると降ろすようにして画面を出すことができます。そのため、フリップダウンモニターとも呼ばれています。天井にあるため車内の雰囲気にマッチしやすく、後部座席全体でモニターを観られるのが特徴です。車検で問題にならないのも大きなメリットでしょう。

フリップダウンモニターは、車種専用の取り付けキッドがあるタイプと、キッドが不必要なタイプに分かれます。天井の梁は手でコンコンと叩けば、音と硬さで判別が可能です。そこに取り付けキッドや、付属のステーを取り付けて本体を設置します。割と簡単な作業が多く、メンテナンスなどが得意な場合は、自分でも取り付けが可能でしょう。一方で配線加工が難しく、ナビ接続やコード延長を余儀なくされることもあります。美しく設置するためには、業者に頼むのも1つの方法です。

ヘッドレストタイプ

取り付け簡単で見る人の目線に高さを合わせやすい

ヘッドレストタイプは、ヘッドレストモニターと呼ばれるのが通例です。運転席や助手席のヘッドレストに取り付けます。観る人の目線に合わせて角度調整ができ、プライベートに近い空間を演出することが可能です。一方で、後部座席に2人が乗って使う場合、それぞれのモニターが必要となります。また、法改正によって、車検に適応していない機種がほとんどです。しかし、どのモデルも脱着の方法は、非常に簡単と言えます。配線も簡単で直ぐに取り外せるため、車検を心配する必要はないでしょう。

ヘッドレストシャフト(ヘッドレストに付く金属棒)に汎用ブラケットをはめ込み、そこにモニターを取り付けます。ブラケットを組み立てることもありますが、ドライバーが必要な程度の数分で終わる作業です。中には工具不要の機種もあります。このブラケットがアーム式の機種は、角度だけではなく左右の調整が可能です。そのため、モニターを前席中央に配置できます。メーカーや機種は限定されますが、このタイプを選べばワンモニターでも2人に対処できるでしょう。

リアモニターの選び方

画面の見やすさで選ぶ

10インチ以上なら迫力ある映像が楽しめる

リアモニターは車内が手狭な場合、9インチ以下もおすすめです。しかし、軽自動車に10インチ以上のモニターを取り付けても、違和感が出ないケースは少なくありません。空間を手狭にしないフリップダウンモニターを選択肢に入れれば、スペースに対応する機種も広がります。迫力ある映像を楽しむためにも、10インチ以上のモニターがおすすめでしょう。

解像度は800×480以上にするのがおすすめ

テレビなどの映像は点の集合体で構成されており、その細かさの目安が解像度(ピクセル)という値です。解像度が細かいと映像のキメも細かくなります。大画面でキメ細かな映像を観るためには、小さい画面よりも高い解像度が必要です。10.1インチが主流のリアモニターに必要な解像度は、800×480ピクセル以上と言えます。解りにくい場合は、メインメーカーの高精細タイプを選んでおくと安心です。

使い方に合った機能で選ぶ

前席でナビを使いたいならDVD内蔵タイプがおすすめ

DVDを内蔵していないリアモニターだと、ナビの使用中はナビ画面が映ります。ナビを使うと同時に映像を観たい場合は、DVD内蔵のリアモニターがおすすめです。ナビとリアモニターを繋げたまま、バラバラに使える機能もあります。特にフリップダウンモニターは、これに当たるダブルゾーンやセパレート機能付きが便利でしょう。ナビを使いながら映像を観ることができます。

HDMI端子機能があればスマートフォンやパソコンの映像も楽しめる

HDMI端子はTVとゲーム機などを繋ぐための端子です。この端子があるリアモニターは、パソコンやスマートフォンと接続して、それらの画面をモニターで観ることができます。ゲームアプリやYouTubeなどの動画サイトも、リアモニターで楽しむことが可能です。子どもの退屈しのぎには非常に有効な機能と言えるでしょう。

好きな音楽を聴きたいならFMトランスミッター機能があると便利

FMトランスミッターは、スマートフォンやパソコンの音楽を、FMラジオの周波数に変えて送信する機器です。機能の1つとして、リアモニターに搭載されることがあります。FMトランスミッターがあると、スマートフォンの音楽を車内で再生することが可能です。ナビやモニターにCDを入れる必要もありません。持ち込むものが少なくなり、収納場所のスペースを空けることができます。

リアモニターのおすすめブランド・メーカー

ALPINE(アルパイン)

オーディオとドライブアシストのスペシャリスト

アルパインはカーオーディオやカーナビのメーカーとして非常に有名です。ホンダやメルセデスベンツ、BMWなどから信頼が厚く、リアモニターでもメインメーカーの1つと言えます。培った技術を駆使し、高性能なリアモニターを揃えているのが特徴です。

Pioneer(パイオニア)

国産車におすすめのカロッツェリアはラインナップが豊富

カロッツェリアはパイオニアのブランドです。日本国内を対象としたブランド名で、カーオーディオやナビ、リアモニターは国産車と相性良くできています。非常にラインナップが豊富で、使い方に合わせた数、画面サイズ、取り付け方法を選べるのが特徴です。

KENWOOD(ケンウッド)

車内にマッチする自然なデザインが素晴らしい

ケンウッドの名前は、コンポやスピーカー、車載用AV機器を通じて知る方も多いでしょう。非常にスマートなデザインが魅力で、モニター類は薄型になっています。自然と車内にマッチする、調和性が高いリアモニターが豊富です。ドレスアップ狙いにも最適のメーカーでしょう。

LOSKA(ロスカ)

カスタム用に人気で取り付け方の見本が多い

ロスカはモニター類を主軸に、低価格でハイスペックなカー用品を展開しているメーカーです。通販中心で人気があり、カーカスタムのサイトや動画で、よく取り付け方やスペックが紹介されています。リアモニターの液晶は高輝度が高く、どの方向から見ても違和感がありません。

おすすめ&人気のリアモニターランキング

DVD内蔵でおすすめのリアモニター

ドリームメーカー-DV101A (17,111円)

AC電源を使えて家でも活躍

10.1インチ、1.024×600ピクセルのWSVGA画面を採用しています。WSVGAは必要目安である800×600ピクセルを、横に広げたサイズです。高精細と言えるスペックであり、DVD鑑賞などは問題なく楽しめるでしょう。

録画映像を観られるCPRM対応かつ、HDMI端子も搭載しています。また、別売りではあるものの、AC電源用アダプターが使え、ポータブルDVDとしても魅力です。ブラケットの取り外しは非常に簡単で、家でも活用するのがおすすめの使い方でしょう。

オートワールド-DVD内蔵 ヘッドレストモニター 10.1インチ (9,440円)

200以上のゲームが子供を飽きさせない

200以上のゲームを収録したディスクが付属する、ヘッドレストモニターです。裏側に高音質のスピーカーを内蔵し、1.024×600ピクセルのWSVGA画面を搭載しています。迫力ある映像と音声があり、子どもを飽きさせないのは嬉しいポイントでしょう。

裏側にスピーカーがあり、ドライバーによっては、ゲームなどの音が耳障りに感じるかもしれません。そういった場合は助手席側に付けるか、IRヘッドフォンを持っておくと対処できます。マルチメディアタイプでHDMI端子を装備し、年齢層への適用力が高い機種です。ファミリー層には非常におすすめと言えるでしょう。

液晶王国-15.6インチ DVD内蔵 フリップダウンモニター (248,00円)

精密な映像を大画面で楽しめる

本機の持ち味は何と言っても、15.6インチの大迫力な画面です。高解像度1,366×768のWXGA画面が、非常に美しい映像を流します。画面サイズの例えとして解りやすいのが、14から15型クラスのノートパソコンでしょう。これだけのモニターを車内に持ち込めるのは、フリップダウンモニターならではのメリットです。

ルームランプ内蔵であり、インテリアとして価値があるのも魅力です。ドレスアップには非常に適しています。FMトランスミッターを搭載しており、画面を閉じた場合でも後ろの同乗者は飽きずに使えるでしょう。ともあれ、大画面を生かしたDVD鑑賞などが、おすすめの使い方と言えます。

液晶王国-DVD内蔵 11.6インチ 車載用マルチプレイヤー (16,480円)

高画質11.6インチであらゆるメディアに対応

ヘッドレストモニターとしては広めの、11.6インチ画面を搭載しています。1,366×768ピクセルで、画面の大きさから高精細と言っていいでしょう。加えてIPS液晶を採用。角度が変わっても映像の質を保つことができます。

大きな画面とはいえ、幅28.5㎝で奥行が5㎝、高さは19㎝になっています。軽自動車でも広めの車内なら、違和感なく使えるでしょう。マルチメディアタイプでHDMIとUSB、マイクロSDに対応しています。どの年齢層でも十分に楽しめる、人にもマルチなリアモニターです。

キュリオム-ヘッドレストモニター DVDプレーヤー 10.1インチ (12,990円)

DVDプレーヤーとして使い勝手が非常に良い

解像度1,024×600ピクセルの、10.1インチのヘッドレストモニターです。2CHステレオのスピーカーを搭載しています。モノラルスピーカーよりも迫力があり、画面と解像度の関係も良好と言えるでしょう。DVD鑑賞には最適です。

AC電源が使える自立式のモニターであり、フロントオープンのディスク交換を採用しています。また、リモコンが複雑化するヘッドレストモニターの中で、屋内用と同等のシンプルさを保っています。車載用AV機器は複雑な操作のものが少なくありません。簡単操作のDVDプレーヤーを車でも使える価値は、非常に高いと言えるでしょう。

DVD内蔵でおすすめのリアモニターの比較表

商品画像




ブランドドリーム
メーカー
オート
ワールド
液晶王国液晶王国キュリオム
商品名DV101ADVD内蔵 ヘッドレストモニター 10.1インチ15.6インチ DVD内蔵 フリップダウンモニターDVD内蔵 11.6インチ 車載用マルチプレイヤーヘッドレストモニター DVDプレーヤー 10.1インチ
価格17,111円9,440円24,800円16,480円12,990円
特徴AC電源を使えて家でも活躍200以上のゲームが子供を飽きさせない精密な映像を大画面で楽しめる高画質11.6インチであらゆるメディアに対応DVDプレーヤーとして使い勝手が非常に良い
ディスプレイ(インチ)10.110.115.611.610.1
種類ヘッドレスト
タイプ
ヘッドレスト
タイプ
フリップダウン
タイプ
ヘッドレスト
タイプ
ヘッドレスト
タイプ

HDMI端子機能付きでおすすめのリアモニター

アルパイン-RSH10S-L-S (53,500円)

多彩な便利機能で車内環境が向上する

10.1インチ、1,024×600ピクセルのフリップダウンモニターです。HDMI端子付きで、様々なコンテンツを楽しめます。モニターを閉じると2.68㎝の、非常にスリムなデザインです。液晶は厚さ1㎝で極薄と言えるでしょう。小さな車に取り付けても、車内の雰囲気を損なわないモデルです。

ナビ機能と同時に使用できる、ダブルゾーン機能を搭載しています。また、ルームライトがあり、タッチセンサーで起動できるのも嬉しいポイントでしょう。DVDはモニターを閉じても、続きから再生できます。非常に多彩な便利機能があり、取り付けるだけで車内環境が向上するリアモニターです。

カロッツェリア-TVM-FW1020 (42,800円)

HDMI信号の映像を画質低下させず再現する

10.2V型WVGAを持つ、800×400ピクセルのフリップダウンモニターです。HDMI端子から送られた映像の質は、モニター側の計算能力によって決まります。その点において本機は高い性能があり、再現性がある美しい映像は非常に魅力でしょう。HDMI端子をフルに使うなら、選んで損はありません。

透過型TN 液晶という画面を採用しています。TFT液晶の1つであるTN型は、パソコンのディスプレイに使われる反応速度がいい液晶です。計算能力に連動して、画質の向上に一役買っています。また、生産ライン向けで価格帯にも貢献。高性能モデルとしては値段を抑えています。

ケンウッド-10.1V型HDリアモニター LZ-1000HD (37,000円)

1台あれば2人が楽しめる左右調整が可能なタイプ

1,280×800ピクセルで、10.1インチWVGA画面のヘッドレストモニターです。800×480ピクセルよりも2.6倍多い、3,072,000もの画素数があります。非常に高精細な映像を楽しむことができるリアモニターです。

別売りですが、本機にはSK-200RMというアーム式の取り付けブラケットがあり、前席中央にモニターを配置できます。そのため、1台あれば2人が楽しめるタイプです。また、HDMI端子による2台の連動が可能で、2台あっても間違いなく便利と言えます。非常に多彩な使い方ができ、どの機種を選ぶか迷った場合は、本機をチェックするのも有効でしょう。

ロスカ-リップダウンモニター 12.1インチデジタル (12,980円)

幅広い車で楽しめるサイズ感のリアモニター

フルハイビジョン12.1インチのフリップダウンモニターです。解像度は1,280×800ピクセルで、LEDバックライト液晶を搭載しています。LEDバックライト液晶は近年のTVに欠かせない、省エネと薄型が特徴の液晶です。コントラスト比がよく、MP5ファイルなどの映像を問題なく観ることができるでしょう。

12.1インチの画面は、軽にも普通車にも設置しやすい大きさです。また、設置後でもスッキリ見える、フリップダウンモニターのメリットが加わります。幅広い車で楽しめる機種と言えるでしょう。サイドイルミネーションとルームランプがあり、ドレスアップ効果にも期待が持てます。

デンソーソリューション-ヘッドレストモニター 10.1型 SL3118RSE (21,494円)

シンプルな操作性が女性や高年齢層にもおすすめ

10.1インチWSVGA画面で、解像度が1,024×600のヘッドレストモニターです。LEDバックライト液晶を搭載しており、省エネタイプとして価値が高くなっています。また、軽い液晶でもあり、全体重量600gは非常に軽量と言えるでしょう。

LEDバックライト液晶はコントラスト比が高く、メリハリの効いた映像になるのが特徴です。そのため、DVD鑑賞には非常におすすめでしょう。屋内用AV機器よりも更にシンプルなリモコンで、操作も簡単と言えます。女性や高年齢層にも安心のヘッドレストモニターです。

HDMI端子機能付きでおすすめのリアモニターの比較表

商品画像




ブランドアルパインカロッツェリアケンウッドロスカデンソーソリューション
商品名RSH10S-L-STVM-FW102010.1V型HDリアモニター LZ-1000HDフリップダウンモニター 12.1インチデジタルヘッドレストモニター 10.1型 SL3118RSE
価格53,500円42,800円37,000円12,980円21,494円
特徴多彩な便利機能で車内環境が向上するHDMI信号の映像を画質低下させず再現する1台あれば2人が楽しめる左右調整が可能なタイプ幅広い車で楽しめるサイズ感のリアモニターシンプルな操作性が女性や高年齢層にもおすすめ
ディスプレイ(インチ)10.110.210.112.110.1
種類フリップダウン
タイプ
フリップダウン
タイプ
ヘッドレスト
タイプ
フリップダウン
タイプ
ヘッドレスト
タイプ

取り付け簡単でおすすめのリアモニター

カロッツェリア-TVM-PW1000 (50,100円)

モニター角度に幅があり視線の高さに合わせられる

10.1インチのWXGA画面で、解像度が1,280×800のヘッドレストモニターです。透過型IPS液晶を搭載しています。IPS液晶は旧型と言える液晶です。そのため、発色やコントラストでは他の液晶に劣ります。しかし、タッチパネルなどに採用さる液晶で、耐圧や寿命は他よりも優位です。耐久性重視の場合はおすすめでしょう。

汎用ブラケットはシャフト径への対応幅が広く、薄型のボディーが特徴です。また、ハイポジションとローポジションが選べ、モニターの角度が繊細にコントロールできます。視線の高さに合わせやすく、年齢層を問わない使い方が可能です。HDMIなどのケーブルが抜きやすいスマートなデザインは、国産車にとって魅力と言えるでしょう。

ドライブワールド-10.1インチDVDプレーヤー内蔵ヘッドレストモニター (9,400円)

僅か1分40秒で取り付けられるヘッドレストモニター

10.1インチWSVGA画面の、マルチメディアヘッドレストモニターです。1,024×600ピクセルで、HDMIとUSB、マイクロSDに対応しています。背面にディスクを入れるため、交換は少し面倒でしょう。しかし、ステレオスピーカー内蔵やIRヘッドフォン対応など、単体でも十分に活躍できます。総合力が高いマルチメディアタイプとして、非常にローコストな機種です。

取り付けは汎用ブラケットで行い、工具を使う必要はありません。ブラケットをヘッドレストシャフトに差し込み、モニターを取り付け、ネジで固定すれば完了します。カスタムやメンテナンスの経験がない場合でも、取り付けに全く手間取らないのは大きなメリットでしょう。

イーオンオン-10.1インチ ヘッドレストモニター (11,520円)

工具要らずで取り付けられるお手軽なヘッドレストモニター

10.1インチ、1,024×600ピクセルの画面を搭載したヘッドレストモニターです。ゲームディスクが使える機種で、HDMIを搭載したマルチメディアタイプと言えます。性能はファミリー層向けで、子どもの飽き防止には最適でしょう。

取り付けに工具を使わない、非常に簡単な手順を採用しています。シャフト径さえ間違わなければ、失敗することもないでしょう。スピーカーからの音が気になる場合は、IRヘッドフォンに対応しています。後ろ側にスピーカーがあるため、用意しておくのがおすすめです。

ヒカリ-SDL ヘッドレストモニター10.1インチ (20,900円)

曲がったヘッドレストシャフトにも対応したタイプ

10.1インチで1,200×800ピクセルのヘッドレストモニターです。低反射型のLED液晶を搭載しています。ヒカリはLEDに強い照明のメーカーとして有名です。解像度が高く画素数が多いこともあり、ムラがない美しい映像を楽しむことができるでしょう。

本機の汎用ブラケットは、曲がったヘッドレストシャフトに対応しています。メルセデスベンツやBMWなどの高級外車用にも選びやすく、簡単に取り付けることが可能です。車内をワンランクアップさせるドレスアップモニターとして、非常におすすめと言えるでしょう。

アルパイン-11インチVGAアーム取付リアビジョン(29,400円)

美しいスリムデザインで迫力の映像を楽しめる

スリムさを追求した11インチのリアモニター。ミニバンにもおすすめの大画面ながら、車内で違和感のない、スッキリとした取り付けを実現させました。塗装は高級感あふれるピアノブラック仕上げ。美しい見た目で、車内空間をプラスアップしてくれますよ。

取り付けは、アーム取り付けタイプ。ロッド部は運転席と助手席のどちらのヘッドレストにも装着できるように、左右の入れ替えが可能になっています。装着後も高さや角度を調節できるため、お子さんがいるご家庭でも使いやすいですよ。アーム部分は長さを変えられるので、後部座席の皆が映像を楽しめます。

取り付け簡単でおすすめのリアモニターの比較表

商品画像



ブランドカロッツェリアドライブ
ワールド
イーオンオンヒカリアルパイン
商品名TVM-PW1000 10.1インチDVDプレーヤー内蔵ヘッドレストモニター10.1インチ ヘッドレストモニターSDL ヘッドレストモニター10.1インチ11インチVGAアーム取付リアビジョン
価格50,100円9,400円11,520円20,900円29,400円
特徴モニター角度に幅があり視線の高さに合わせられる僅か1分40秒で取り付けられるヘッドレストモニター工具要らずで取り付けられるお手軽なヘッドレストモニター曲がったヘッドレストシャフトにも対応したタイプ美しいスリムデザインで迫力の映像を楽しめる
ディスプレイ(インチ)10.110.110.110.111
種類ヘッドレスト
タイプ
ヘッドレスト
タイプ
ヘッドレスト
タイプ
ヘッドレスト
タイプ
ヘッドレスト
タイプ

まとめ

後ろの同乗者が楽しめる機能のリアモニターがおすすめ

リアモニターは後部座席のためのアクセサリーです。子どもが乗るなら、DVD内蔵でゲームができるヘッドレストモニター。大人が楽しむなら、HDMI端子やFMトランスミッターが付いた機種、というように後ろの同乗者が楽しめる機能のリアモニターがおすすめです。

リアモニターに関するQ&A

フリップダウンのリアモニターの取付方法は?

まず、天井の梁がある部分にマジックなどで印をつけ、その部分の天張りをカッターで切り抜きます。切り抜いたらリアモニター用の配線を通し、天張りの端まで配線を引っ張りましょう。次にリアモニター用の取付板を梁に固定し、ビスでしっかりと留めます。最後にリアモニター本体の裏に配線をつなげて、本体を取付板に固定すれば完成です。天張りの端に引いてきた配線は、車のサイドづたいにナビの裏側に通して接続しましょう。

リアモニターを業者に取り付けてもらった場合の工賃は?

リアモニターの取付をカーショップに依頼した場合、大体1万円~5万円くらいの工賃がかかります。また業者によっては、自社で販売しているリアモニター以外は取り付けできないことも。自分で購入したリアモニターを取り付けたい場合は、持ち込みが可能かどうかをあらかじめ確認しておきましょう。持ち込みの場合は、取付説明書や保証書なども一緒に持参する必要があります。

リアモニターの音声がうるさく感じる場合は?

リアモニターの多くは、モニターの裏側にスピーカーが設置されているため、音声が運転席や助手席に響いて邪魔になることも。リアモニターの音声が気になる場合は、リアモニターの前面にスピーカーを内蔵した、フロントスピーカー搭載タイプをおすすめします。DVDを流しても音が前に聞こえにくいので、運転に集中することができますよ。前席と違う映像を視聴する際にも便利です。

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