2021おすすめのレコードプレーヤー人気ランキング!【レトロ調も】

ハイレゾが身近になった今日、CDと一味違った音が求められています。そんな中、斬新な音源として再び注目されているのがレコードです。アナログな雰囲気が新鮮で、著名なアーティストもレコード盤の楽曲を次々に発売しています。それに伴ってレコードプレーヤーの人気も再燃。実際に触れたことがある中高年世代はもちろん、若年層にも広がりを見せています。一方、一時は忘れられたジャンルで、レコードプレーヤーに詳しい人が少ないのも事実です。どんな機種が良いか解らない。扱いが難しそう。そういったイメージもあるでしょう。しかし、一度手に取ってしまえばレコードプレーヤーは、誰にでも親しみやすい音響機器です。今回は、懐かしけど新しい、そんなレコードプレーヤーを深く掘り下げます。是非とも選び方の参考にして下さい。

レコードプレーヤーの特徴

CDやハイレゾとは違う感触の音質が楽しめる

レコードプレーヤーは旧型機種が人気で、中古市場は未だに活発です。一方でデジタル化が進んだ最新モデルも、非常に注目されています。近年のレコードプレーヤーはスピーカーだけでなく、AV機器を通した音の再生が可能です。パソコンやコンポ、スマートフォンを利用してアナログ音を楽しめるのが、大きな魅力になっています。

組み立てなどのアナログな一面も新鮮

レコードプレーヤーは購入後に、一部のパーツを組み立てて完成させることあります。また、消耗品があり、これらの交換も必要です。手作り感があるアナログな作業が新鮮で、このことも人気が再燃した理由の1つでしょう。好みにカスタマイズできる機種があり、趣味としても深く楽しめます。デジタルとアナログが同居する洒落たハードとして、幅広い世代が注目するアイテムです。

レコードプレーヤーの種類

ベルトドライブ式

機種が豊富で高音質化している近年の主流タイプ

レコードプレーヤーはベルトドライブ式が近年の主流です。プラッター(回転盤)とモーターが別々の場所にあり、ベルトを利用して回します。ベルトは使うと劣化しますが、放置しても同じです。機械の調子を維持するため、時々の使用やベルトの交換が大切になります。

消耗品がある反面、構造は非常にシンプルです。耐久度が高く故障が少ないというメリットを持ちます。モーターの振動を、ベルトが抑えてくれるのも特徴でしょう。安定した回転で低振動になり、高音質化が計りやすくなります。そのため、ベルトドライブ式の高級モデルも少なくありません。価格帯や機種が豊富で、好みのレコードプレーヤーを見つけやすいでしょう。

ダイレクトドライブ式

高精度の回転コントロールと簡単なメンテナンスが魅力

ダイレクトドライブ式は、プラッターにモーターの軸を直結しています。ベルトを介さないため消耗品が少なく、回転ムラもないのが特徴です。回転数の微調整(ピッチコントロール)が得意で、DJが行うスクラッチプレーなどもできます。また、メンテナンスもベルトドライブ式より簡単です。

モーターに直結しているため、プラッターに伝わる振動がダイレクトです。モーター細動に起因したコギング現象を起こし、ガタガタしたノイズを発することがあります。低速域では特に音の変化が顕著でしょう。DJなどの特殊な用途にも使い、モーターの性能や振動対策の質が、ベルトドライブ式以上に問われます。そのため、低価格帯のモデルが非常に選びにくい種類です。しかし、デジタル化は進んでおり、総合的な再生力は高性能と言えます。お父さん世代の主流で、本来の音を求める意味では音楽鑑賞にも適しているでしょう。

レコードプレーヤーの選び方

トーンアームの特徴で選ぶ

レコードプレーヤーのトーンアームは、大きく3パーツに分かれます。全てを支える棒の部分がアーム。レコード盤から音を読み取る先端パーツが、針付きのカートリッジ。カードリッジを取り付けて、アームと電気的に繋ぐパーツがヘッドシェルです。3パーツのうち、ヘッドシェルとアームが一体化したものを、インテグレーテッドアームと言います。

インテグレーテッドアームは電気的トラブルが少ない

このアームで音質を変えるためには、毎回ヘッドシェルからカートリッジを外す必要があります。ヘッドシェル自身も音質を司るパーツですが、一体化して変えることができません。そのため、色々な音質を楽しむには不向きなアームと言えるでしょう。一方でヘッドシェルとアームの継ぎ目がなく、電気的なトラブルが少ないのはメリットです。好みのカードリッジが決まっている場合や、扱い方が心配ならインテグレーテッドアームを選ぶといいでしょう。

ユニバーサルアームは色々な音質を楽しめる

インテグレーテッドアームに対し、ユニバーサルアームはヘッドシェルを交換できるタイプです。交換が頻繁になると、電気トラブルは前者より起こりやすいでしょう。しかし、カードリッジを付けたままでも、ヘッドシェルを交換できます。ユニバーサルアームはヘッドシェルとカートリッジを好みで組み、様々な音質を楽しめるのが魅力です。組み合わせを幾つか持っていれば、交換も簡単にできます。そのため、カスタムしたい場合は、ユニバーサルアームを選ぶのがおすすめでしょう。後々の拡張性を加味すれば初心者にも有効なアームです。

対応カートリッジの違いで選ぶ

MM型は非常に経済的で初心者におすすめ

MM(ムービングマグネット)型のカートリッジは、マグネットが針に合わせて動き、電圧を発生させる仕組みです。構造がシンプルで、市販の針を自分で交換できます。出力が高いため、増幅用のアンプも要りません。非常に経済的なカードリッジと言えます。アナログ感を味わえる点も魅力でしょう。入門用として、おすすめのカートリッジです。なお、一部あるVM型も、MM型と同一の性能を持ちます。

MC型は高音質が魅力で種類が豊富

MC(ムービングコイル)型は針に直結したコイルを動かし、固定したマグネットの磁界で電圧を得ています。構造が複雑で出力が弱く、取扱店での針交換が必要です。また、出力増幅用のアンプが必要で、中級より上のレコードプレーヤーが多く採用しています。MM型よりも手間とコストがかかる点はデメリットでしょう。

一方で非常に繊細な音域があります。周波数のレンジが広く、振動がMM型よりも軽快です。更なる高音質化に期待でき、中、高級モデルに搭載される理由にもなっています。また、MC型カートリッジは、扱うメーカーが多いのもメリットです。高額ながらファンが多いのは、選択肢の多さも関係しています。

フォノイコライザーの有無で選ぶ

コンポなどで聴く場合はフォノイコライザー搭載を

レコードは低音と高音で周波数を変える、独特の方法で録音されています。この周波数を元に戻すための機器がフォノイコライザーです。以前、フォノイコライザーはアンプスピーカーに搭載されていました。しかし、CDの発展で近年は搭載されていません。そのため、90年以降のコンポやラジカセ、スピーカーに繋げて音楽を聴く場合は、フォノイコライザー搭載のレコードプレーヤーが便利です。入門機に多く搭載されていることもあり、比較的多くに搭載されています。

音質重視なら非搭載かスイッチ付きがおすすめ

非搭載モデルの場合、フォノイコライザーそのものか、フォノイコライザー内蔵スピーカーを別途で用意する必要があります。そのため、費用は搭載機よりも高くつくでしょう。しかし、非搭載機は高級モデルに多く、レコードプレーヤー本体が高性能です。また、フォノイコライザーの性能を好みで選べ、より音質にこだわることができます。

フォノイコライザーの知識がない場合は、オンオフできるスイッチ付きレコードプレーヤーもおすすめです。オフにしておけば、外部フォノイコライザーやスピーカーを後から接続できます。入門機としては非搭載よりスイッチ付きが、非常におすすめと言えるでしょう。

聴き方に合う機能で選ぶ

本体のみで聴けるスピーカー搭載はギフトにも

難しいことは苦手という方や、ただレコードを聴きたい場合は、スピーカー搭載機が便利です。フォノイコライザーなどのマニアックな機能はさておき、レコードプレーヤーがあればレコードを聴けます。携帯性があるレコードプレーヤーを持てば、アウトドアシーンにも利用できるでしょう。また、誰もが簡単に使える選びやすい機能で、ギフトなどにも人気です。

スマホやPCで聴くならUSB端子付きを

デジタル化が進んだUSB端子付きのレコードプレーヤーは、パソコンやスマートフォン、AV機器に対応しています。レコード音源を録音して、それらで聴くことが可能です。録音できるレコードプレーヤーには、よく録音編集用ソフトが付属します。パソコンなどで簡単に操作でき、楽曲情報などを得ることも難しくありません。CDをダビングするように、レコード音源を移せます。

1人暮らしにはBluetooth付きが便利

Bluetooth接続できるやイヤフォンやヘッドフォン、スピーカーがある場合は、Bluetooth付きのレコードプレーヤーがおすすめです。レコードプレーヤーから少し離れても、イヤフォンやヘッドフォンで音楽が聴けます。設置スペースも選びやすくなり、恩恵は多いでしょう。また、集合住宅などで、音を気にせずにレコードプレーヤーを使えます。そのため、1人暮らしにも便利な機能です。

78回転対応は貴重なSP盤も聴ける

プラッターの回転数は、33と3分の1回転と45回転の2スピードが主流です。この数字は1分間の回転数を指し、レコードの主流規格であるLP盤とEP盤を聴けます。1,963年に生産が終了した貴重なSP盤は、回転数が78と少し特殊です。レコードプレーヤーが78回転対応の3スピードなら、なかなか聴くことができないSP盤の音楽も再生できます。

レコードプレーヤーのおすすめブランド・メーカー

DENON(デノン)

おしゃれと性能が両立するレコードプレーヤーは魅力

デノンはディーアンドエムホールディングスの音響機器ブランドです。1,970年代から90年代にかけて一世を風靡した、DPシリーズは今もなお人気があります。おしゃれで高性能なレコードプレーヤーは、ファンならずとも非常に魅力的でしょう。

SONY(ソニー)

録音に強くレコードをハイレゾ化もできる

ソニーが音楽に重点を置いているのは、誰もが知るところです。もちろん、新型のレコードプレーヤーを、今も世に送り出しています。パソコンを使った録音に強く、レコード音源をハイレゾ化できるのが特徴です。ワンランク上の音を身近に楽しめるのは魅力でしょう。

ION Audio(アイオンオーティオ)

デザイン性が高く携帯にも便利

アイオンオーディオのレコードプレーヤーは、ファッション性に優れてインテリアとしても魅力です。携帯可能なモデルがあり、アウトドアでもおしゃれに使えます。入門機からデザイン性と性能の両方が高く、初心者にも選びやすいのが最大のメリットです。

オーディオテクニカ

優れたカートリッジとクリアな音質が持ち味

オーディオテクニカはカートリッジが非常に有名です。他社のレコードプレーヤーに、カートリッジが付属することも少なくありません。オーディオテクニカ製のレコードプレーヤーは、カードリッジやアームで耐振性を高め、レコード全盛期以上のクリアな音質を実現しています。

おすすめ&人気のレコードプレーヤーランキング

フォノイコライザー搭載でおすすめのレコードプレーヤー

デノン-DP-400 (39,919円)

初心者から上級者まで選べる王道のレコードプレーヤー

MM型カードリッジに対応した、ユニバーサルアームのレコードプレーヤーです。デザインは近代的で、マッドな質感を演出しています。デノンは近年、アンプ類もスタイリッシュなのが特徴です。デノン製で揃えれば、ミッドセンチュリーなどの空間にもおすすめでしょう。

原点回帰したS字トーンアームは、美しさと同時にトラッキングエラーも防止しています。ユニバーサルアームということもあり、本格的な趣味になっても十分に使えるでしょう。78回転に対応し、貴重な音源も聴けます。また、オートリフトアップとストップ機能があり、レコード盤とカードリッジを傷から守ってくれるのもメリットです。初心者から上級者まで選べる、王道のレコードプレーヤーと言えます。

デノン-DP200USBK (20,601円)

簡単操作できるフォノイコライザー切替タイプ

フルオートになっている、非常に扱いやすいレコードプレーヤーです。再生するときはアームが自動的に移動し、終了すると勝手に戻ります。MM型カードリッジとベルトドライブ式を採用している点も、入門機として非常におすすめでしょう。

フォノイコライザーはオンとオフを選べます。また、USBに録音したMP3ファイルは、パソコンから編集が可能です。音質の変更や楽曲の持ち出しが狙え、中、上級者になっても便利に使えます。最初の1台としては申し分ない機種でしょう。

ティアック-TN-350 (29,900円)

卒がない性能で録音機能が特に優秀

ユニバーサルアームのレコードプレーヤーで、MM型カートリッジを採用しています。オーディオテクニカのVM型カートリッジを標準装備しており、相性がいい相手です。トラブルが心配な場合は、継続して使い続けるのも一手でしょう。

搭載したDCモーターのトルクは強く、起動時から安定した回転が期待できます。また、アナログ信号をデジタル信号に変換する、オーディオ用A/Dコンバーターも良質です。レコード音源をCDのように再生できます。木目調でインテリア性もあり、卒がないレコードプレーヤーと言えるでしょう。

レトロ調でおすすめのレコードプレーヤー

アイオンオーディオ-Mustang LP (19,800円)

高級感あふれるマスタングのデザインが魅力

カスタム界では未だに人気が高い、フォードマスタングのデザインをあしらったレコードプレーヤーです。雰囲気を見事に再現しているのは、流石アイオンオーディオと言えるでしょう。マスタンクはレッドも美しく、非常に人気があります。本機にもレッドがあり、どちらのバリエーションもおすすめです。

針交換はカスタマーサポートに願い出る必要があります。しかし、スピーカー内蔵のオールインワンで78回転にも対応。針以外は入門機としても、かなり選びやすい機種です。全国チェーンとして名高い島村楽器が扱う点も、初心者に安心な部分でしょう。

アイオンオーディオ-Superior LP(スペリオール・エルピー) (20,210円)

マルチな多機能型で世代を問わず使える

幅47㎝で奥行が38.1㎝、高さ24.3㎝の大型レコードプレーヤーです。マルチプレーヤーのため大型化しており、スピーカーを内蔵しています。CDとカセットテープ、USBが使え、Bluetooth機能も搭載したデジタルタイプです。

最新の中身とは裏腹に外見はレトロです。昭和初期を匂わせる雰囲気は、そこはかとなく懐かしさを感じさせます。レコードプレーヤーの魅力であるアナログとデジタルのギャップを、存分に味わえるでしょう。新旧音源への適用力が高く、音楽プレーヤーとして世代を問わず使えます。

キュリオム-マルチレコードプレーヤー リモコン付き (10,990円)

オールインワンかつ3スピードで非常にお得な値段

スピーカー内蔵でSP盤を聴ける、オールインワンタイプです。また、CDやカセットテープ、USBとSDカードに対応した、マルチプレーヤーでもあります。大きさは幅44.5㎝で奥行が33.5㎝、高さが23.5㎝です。少し大ぶりですが、大型クラスで6.8㎏は軽量と言えるでしょう。また、振動にも強い重さです。

デザインや大きさは贈り物に適しています。交換用の針が付属する点や、オールインワンで多くの音源が聴ける性能もギフト向けでしょう。また、性能から見てリーズナブルと言え、値段も当たり障りがありません。誕生日や父の日など、プレゼントにも選べる機種です。

bluetooth対応でおすすめのレコードプレーヤー

ソニー-PS-LX310BT (23,353円)

すぐに使える性能と芳醇な音質が魅力

フォノイコライザーを内蔵し、MM型カートリッジを採用した、スタンダードなレコードプレーヤーです。デザインは90年代を思わせ、アルミ製のJ字トーンアームもそれに拍車をかけています。部屋の雰囲気に合わせやすい外見も、スタンダードと言えるでしょう。

ソニーらしく音に注力しており、ゲインセレクト機能で出力音声を3段階調整できます。高級トーンアームに見られるアルミパイプを採用し、不要振動を抑えることにも成功。クリアで芳醇な音を再現します。フルオートで扱いやすく、大手メーカーのソニー製です。どれにするか迷っている場合は、非常に選びやすい条件と言えます。

オーディオテクニカ-AT-LP60XBT (21,868円)

同じメーカーで一式が揃いトラブルが少ない

ベルトドライブ式のレコードプレーヤーで、カートリッジは同社のVM型です。バージョン5.0準拠のBluetoothも搭載しています。また、本機はaptX(アプトエックス)に対応しているのも特徴でしょう。多くのワイヤレスオーディオに採用されるaptXは、遅延が少ない非常に高音質なソフトウェアです。そのため、メーカー指定の範囲10m付近までなら、データ通信の速度は快適でしょう。

フォノイコライザー内蔵で、フルオートシステムを採用。不要振動の抑制は、トーンアームとヘッドシェルで行っています。この2パーツに強い、オーディオテクニカらしい特徴です。スピーカーなどもオーディオテクニカから選べ、同じメーカーで全てが揃います。接続トラブルが少なく、音の再現性は非常に高いと言えるでしょう。

ティアック-TN-400BT-WA (44,258円)

デザインと機能が両立し総合力が高い

ベルトドライブ式で、78回転に対応したレコードプレーヤーです。Bluetoothだけでなくフォノイコライザー内蔵も搭載しています。付属カートリッジには、オーディオテクニカのVM型AT95Eを採用。購入して直ぐに使うことができます。

ウォールナットのボディは美しく、耐震性に優れています。カートリッジとS字ユニバーサルアームの特徴もあり、トラッキングエラーには強いモデルでしょう。音の歪みや劣化のリスクは抑えられます。録音機能も漏れなく搭載し、デザインと機能が両立した高い総合力は非常に魅力的です。

チコニア-TE-1907 (5,980円)

持ち運べる入門機として初心者におすすめ

78回転対応のレコードプレーヤーで、おしゃれなトランク型のボディが特徴です。スピーカー非搭載で電源も必要ですが、ポータブル電源などが揃えば外でも使えるでしょう。全体重量は3㎏でハンドルがあり、持ち運びは女性でも楽です。

Bluetoothの他にUSBやオートストップ機能を搭載し、SDカードの使用もできます。針は電圧型というタイプで、変えを探すときは「サファイア針」と検索すればいいでしょう。電圧型は耐久力が弱く、近年かなりマイナーなタイプです。しかし、交換作業が簡単なことや、非常に安価というメリットもあります。本体もリーズナブルで、持ち運べる入門機として初心者におすすめです。

スピーカー内蔵でおすすめのレコードプレーヤー

アイオンオーディオ-Max LP (11,100円)

薄型のオールインワンで78回転に対応

USBとステレオスピーカーを搭載した、オールインワンのレコードプレーヤーです。もちろんRCA端子も搭載しており、コンポと接続できます。ヘッドフォンも使えるため、レコードプレーヤーの中でも聴き方の自由度が高い機種です。

iOS用の音声編集アプリが無料でダウンロードできるなど、スマートフォンと連動性があります。また、78回転に対応しており、薄型とは思えない多機能さです。ナチュラルな天然木色とピアノブラックがあり、高級感にも魅力があります。最初の1台として、非常に選びやすいレコードプレーヤーでしょう。

アイオンオーディオ-レコードプレーヤーVinyl Transport (7,520円)

トランク型のスピーカー内蔵でアウトドアにも

ノスタルジックカラーのトランク型レコードプレーヤーです。水色の他にレッドとブラックのバリエーションがあり、ファッション性には長けています。3スピードの切替とボリューム調整のみで操作が完結し、扱いは非常にスマートです。誰でも簡単にレコードを聴けます。

携帯性において、本機の右に出るレコードプレーヤーは少ないでしょう。トランク型のスピーカー内蔵で、単3電池を使用できます。また、全体重量が2.8㎏で非常に軽いのも特徴です。デザイン性も含めて、アウトドアに適した貴重なレコードプレーヤーと言えます。

ディーティーシー-DCT-7000W (24,508円)

色々な音源に対応した非常にマルチなプレーヤー

幅が32.5㎝で奥行と高さが29.3㎝の、中型に当たるレコードプレーヤーです。不要振動を抑えることはレコードプレーヤーにとって大切ですが、MDF合板を利用した4.6㎏の重さで上手く解決しています。MDF合板は美しく加工できる、均質な繊維板です。価格帯の良さや木目調のデザインにも、優れた特徴が一役買っています。

レコードプレーヤーの中でも非常にマルチと言え、SP盤はもちろん、CDやカセットテープも聴けます。また、マイクロSDとUSBにも対応。ラジオも使えて主だった音源を1台でカバーできます。CD同士のダビングができるなど録音にも便利で、色々なメディアを利用する場合は非常におすすめでしょう。

まとめ

聴き方に合った機能のレコードプレーヤーがおすすめ

自分の聴き方に合わせると、レコードプレーヤーを便利に使えます。音質にこだわるなら、ユニバーサルアームやフォノイコライザー非搭載モデル。簡単に聴きたいならスピーカー内蔵やフォノイコライザー搭載モデルがおすすめです。求める条件に合わせて性能を選ぶといいでしょう。

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