おしゃれでおすすめのカーテンホルダー人気ランキング!【シンプルも】

開けて両脇に寄せたカーテン、どうまとめていますか?カーテンと同じ布で作られたタッセルでまとめているという人が多いかもしれませんね。でも、なんだかありきたりでつまらないとお悩みの方におすすめしたいのが、カーテンホルダーです。素材もデザインも豊富なカーテンホルダーなら、窓辺の印象を大きく変えることができるんです。また、デザイン性だけでなく、機能性も優れたカーテンホルダーも数多くありますよ。今回はそんなカーテンホルダーの種類や選び方、人気の商品まで詳しくご紹介します。これから引っ越しなどでカーテンを新調する方や、窓辺の模様替えをしたいとお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

カーテンホルダーの特徴

カーテンをまとめる動作が簡単になる

カーテンのひだを少し整えたり、タッセルがねじれないようにしたり、開けたカーテンをまとめるのは地味に手間がかかりますよね。一般的な共布のタッセルの場合、タッセルでカーテンをまとめてタッセルを房掛けにかけるという2段階の動作になりますが、カーテンホルダーなら、集めたカーテンをカーテンホルダーにかけるだけ。忙しい朝も、さっとカーテンをまとめられます。毎日のちょっとした動作が楽になるのは嬉しいですよね。

おしゃれなホルダーはインテリアのアクセントにも

カーテンホルダーの魅力はデザイン性の高さ。印象に残りにくい共布のタッセルに比べ、カーテンホルダーならカーテンをぐっと個性的に引き立たせてくれます。また、カーテンホルダーとインテリアのテイストを合わせれば、お部屋に統一感をもたせるだけでなく、ワンポイントにもなりますよ。そんなカーテンホルダーは、お部屋の雰囲気をちょっと変えたいときにもおすすめ。カーテンを替えるのは大変ですが、カーテンホルダーなら後付けも簡単。カーテンはそのままでも、カーテンホルダーをプラスすれば印象を変えることができますよ。

カーテンホルダーの種類・付け方

アームタイプ

厚みのあるカーテンもしっかりまとめてくれる

名前の通り腕で抱えるような形なのがアームタイプです。カーテンをおさめるスペースがゆったりしていて、カーテンを押さえる部分が大きいので、厚めのカーテンでもしっかりまとめることができますよ。また、アームが上下に動かせる可動式のホルダーを選べば、使っていないときは壁に沿うようにパタンと下ろせるので見た目もすっきりして機能的です。

アームタイプは取り付け位置に注意が必要です。共布タッセル場合、カーテンの上から3分の2のあたりにタッセルくるのが美しいとされていて、房掛けもそれに合わせて取り付けるのが一般的。ですがアームタイプの場合、ホルダーが大きくU字を描いているため、上から3分の2の位置に取り付けてしまうと、やや低すぎる印象を受けてしまいます。そのため、U字の底の部分が上から3分の2の位置に当たるように、カーテンの真ん中より少し下くらいの場所に取り付けるとバランスがよくなりますよ。もちろん、デザインによってちょうどいいバランスは変わってくるので、調整しながら取り付け位置を決めてくださいね。

ホールドバックタイプ

カーテンをふんわりと軽くかけられてフックにもなる

一見フックのようなデザインなのがホールドバックタイプの特徴です。カーテンをサッと引っかけるだけなので、カーテンホルダーの中でも最も動作が簡単かもしれませんね。ホールドバックタイプは、しっかりカーテンをまとめるアームタイプに比べてカーテンをふんわりと軽くかけられます。特に薄手のカーテンなら、ふわっとかけて整えるだけでエレガントで美しいドレープを作ることができますよ。

ホールドバックタイプのカーテンホルダーは、タッセルやアームタイプのように下に垂れるものがないので、取り付け位置がそのままカーテンをまとめた時にくびれる位置になります。取り付け位置は、やはりカーテンの上から3分の2あたりが黄金比ですが、クラシックテイストにしたい場合は低めに、カジュアルやモダンテイストの場合は高めにすると雰囲気が出ますよ。また、壁に垂直に設置するので、房掛けやフックとしても使えるのがホールドバックタイプ。フックとして1つお部屋に設置すればカーテンホルダーとの統一感も出ますし、帽子や小物などをかけて見せる収納に使うのもおしゃれですね。

カーテンホルダーの選び方

カーテンに合わせて選ぶ

厚めのカーテンには大きめのカーテンホルダーを

まずはカーテンホルダーを使う予定のカーテンの生地をチェックしましょう。ホールドバックタイプは、大きな窓のカーテンや、厚手のカーテンにはやや不向き。でも、軸が長めのものや先端のモチーフが大きめなものを選べば問題なく使える場合もありますよ。また、アームタイプはカーテンをしっかりホールドしてくれますが、アームの中にカーテンが収まらないと使えなかったり、見た目が不格好になったりするので要注意。SMLとサイズ展開している商品もあるので、厚めのカーテンの場合は大きめのカーテンホルダーを選ぶとよいでしょう。

カーテンレールと合わせて統一感アップ

タッセルの場合はカーテンの生地とのコーディネートを考えて選ぶとよいのですが、素材が金属や木であることが多いカーテンホルダーの場合は、実はカーテンレールと合わせた方がうまくコーディネートできるんですよ。なので、これからカーテンを一から設置するという方は、ぜひカーテンレールとのコーディネートも考えてみましょう。カーテンホルダーの中には、カーテンレールと同じデザインで揃えられるものもあります。同じデザインを選べば簡単に統一感が出せますし、ワンランク上の洗練された窓辺になりますよ。

お部屋に合わせて素材を選ぶ

アンティーク調のお部屋にはアイアン製がおすすめ

カーテンホルダーの材質の中で多く見られるのがアイアン製。デザイン豊富で様々な種類が選べるのが魅力です。また、アイアン製というと黒いイメージがあるかもしれませんが、実はカラーバリエーションが揃っているものも数多くあります。錆びたようなブラウンやかすれたホワイトなど、アンティーク加工されたものも数多くあり、アンティーク調のインテリアでコーディネートしたいという方におすすめなんですよ。デザインと色の組み合わせで雰囲気が大きく変わるので、お部屋にぴったりのカーテンホルダーを吟味できますよ。

北欧風のお部屋には温かみのある木製がおすすめ

近年人気の北欧風のお部屋作りに欠かせないのが、木のぬくもりを感じさせるインテリア。金属製のものが多いカーテンホルダーですが、木製のものを選べばカーテン回りも北欧風に演出できます。また、北欧風といえばシンプルでナチュラル、明るい色味。ひとくちに木製といっても色味はさまざまですが、ダークウッドよりもナチュラルで明るい色のカーテンホルダーを選ぶと、より北欧風のインテリアになじみますよ。

バーの先端に動物のモチーフやクリスタル素材の装飾があるとワンポイントに

カーテンがシンプルなのでアクセントが欲しい、窓まわりが寂しい。そんなときはちょっと個性的なカーテンホルダーはいかがでしょう。たとえば動物のモチーフがついているものなら可愛らしく、子供部屋にもぴったり。また、クリスタル素材のストーンが先端についていたり、ラインストーンで装飾されたカーテンホルダーなら、窓辺がぐっと華やかになります。ちょっと派手すぎるかな?と思うくらい大ぶりなものの方が、ワンポイントになっておすすめ。日差しを受けてキラキラ輝き、カーテンをより美しく見せてくれますよ。

カーテンホルダーのおすすめブランド・メーカー

ニトリ

気軽にカーテンホルダーを楽しめる

高品質でありながら低価格なインテリア商品で幅広い世代から人気のニトリ。ニトリのカーテンホルダーの魅力は、類似するデザインのカーテンホルダーと比べて3分の1~2分の1程度の価格で購入できるところ。カーテンホルダーを取り入れてみたいけれど、いきなり高価なものは気が引けるという方でも気軽に試せるのでおすすめです。

TOSO(トーソー)

品質の高さは国内大手のカーテン総合メーカーならでは

ロールスクリーンやブラインド、カーテンレールを探しているとよく目にするTOSO(トーソー)は、国内有数の窓まわり製品の専門メーカー。窓まわり製品に強いだけあって、カーテンホルダーも多数製造・販売しています。TOSOのカーテンホルダーは、洗練されたデザインと、しっかりした作りが魅力。特にTOSOのアームホルダーは、グッドデザイン賞を受賞するほど美しく、かつ機能的。シンプルでモダンテイストのお部屋に最適ですよ。

友安製作所

オリジナリティあふれる個性的なデザイン

友安製作所は大阪に本社を置き、窓まわりの製品や壁紙、床材や照明など幅広く手がけるインテリアメーカーです。デザインにひとひねりあったり、個性的なものが多いのが友安製作所のカーテンホルダーの持ち味。カーテンホルダーとカーテンレールを同じデザインで揃えられる商品もあり、ありきたりなデザインでは満足できないという方や、窓辺をトータルコーディネートしたいという方から好評なんですよ。

kishima(キシマ)

ナチュラルテイストのお部屋にぴったりの温かみのあるデザイン

株式会社キシマは、照明器具やインテリア雑貨を取り扱うメーカーで、kishima(キシマ)のブランド名で商品を展開しています。アイアンと木彫りのモチーフを組み合わせたデザインのカーテンホルダーは温かみがあり、ナチュラルテイストはもちろんのこと北欧風のインテリアにもぴったりですよ。

おすすめ&人気のカーテンホルダーランキング

シンプルでおすすめのカーテンホルダー

TOSO(トーソー)-アームホルダーA(3,616円)

控えめなデザインでありつつ機能的

アームが細身で主張しすぎないので、どんなお部屋にもなじむTOSOのアームホルダーです。3色のカラー展開の中にシルバーが2色あり、光沢のあるものとツヤ消しのものと選べます。同じシルバーでも、お部屋の雰囲気やカーテンの素材に合わせて細かくコーディネートできるのが嬉しいですね。

また、可動式アームなので上下にアームを動かすことができます。使っていないときは壁に沿わせることができるので、すっきりした見た目を保てますよ。子供の目線の高さにありがちなカーテンホルダーですが、こちらは玉付きなのでお子様のいる家でも安心して設置できますね。

TOSO(トーソー)-アームホルダーB(6,195円)

重量感があってスタイリッシュ

同じTOSOのアームホルダーAと比べ、アームが太めでどっしりとしているアームホルダーB。カラー展開もゴールドとシルバーの2色で、どちらとも光沢があり高級感があります。シンプルなデザインなので、スタイリッシュなお部屋におすすめですよ。

ただし見た目だけでなく、実際の重量も重め。取り付ける際は壁の強度をよく確認し、石膏ボードなど下地が弱い場所には取り付けないようにしましょう。ちなみにこちらのアームホルダーBも可動式のアームで、先端が丸みを帯びたデザイン。使わないときも引っかかったりしないので安心ですね。

わくわくカーテン-アンティークアイアンホルダー(1,980円)

色とデザインの組み合わせでどんなお部屋にもぴったり

シンプルなデザインのアイアン製のカーテンホルダーです。デザインはカジュアルな印象のクロスと、クールなお部屋に似合いそうなストレートの2種類。アイアン製ですがシルエットが華奢なので重たくなりすぎず、薄手のカーテンにもなじみますよ。

カラー展開はブラックとゴールドの2色。無骨な印象のブラックは、インダストリアルなインテリアにもなじみます。アンティーク感のあるゴールドを選べば、白地の壁に合わせてシャビ―シックな雰囲気も出せますよ。

友安製作所-アイアン カーテンホルダーSylph(シルフ)(1,980円)

豊富なカラーバリエーションと取り付け位置を選べる

シンプルでありながら、なめらかな曲線とくるっと丸まった先端のデザインがおしゃれなカーテンホルダーです。デザインはシンプルですが、カラー展開は7色とバリエーション豊富。アイアンの定番ブラックから、光沢のあるカラー、アンティーク加工を施したものなど、お部屋のテイストに合わせて選ぶことができますよ。

さらに、このカーテンホルダーは取り付ける向きを選べるんです。大きくカーブした部分を上にしたり下にしたり、あるいは縦方向にも取り付け可能。向きによってデザインが変わりますが、どの向きでもおしゃれに決まる優秀なデザインです。

友安製作所-ホールドバックbasket(バスケット)(2,640円)

大ぶりで存在感があるホールドバックタイプ

カーテンを軽くかけるだけのホールドバックタイプのカーテンホルダー。一見シンプルな丸い形ですが、バスケットのような編み込み模様が施された技ありのデザインです。先端のサイズが直径9.5cmと大ぶりなので、カーテンのアクセントになるのはもちろん、カーテンをしっかりかけることができますね。

ゴージャスなシルバーやゴールドを選べば、より存在感が増して高級感のあるラグジュアリーな雰囲気を演出できますよ。また、壁に垂直に取り付けるのでフックとしての使用もおすすめ。ただし耐荷重が2kgなので、あまり重たいものをかけないよう注意してくださいね。

アンティーク調でおすすめのカーテンホルダー

TOSO(トーソー)-カーテンホルダーD(21,629円)

アンティーク感を高める真鍮の輝き

真鍮とは銅と亜鉛の合金で、黄銅とも呼ばれる丈夫な金属。金に似た美しい色ですが、金よりも落ち着いた質感が特徴です。真鍮は時間を経るごとに黒っぽい色に変化します。使い込むうちになんとも渋い色味になり、さらにアンティーク感が増す素敵なカーテンホルダーなんですよ。

シンプルな丸いデザインですが、重厚感のある真鍮色が存在感を放ちます。まるでヨーロッパの窓辺に存在していそうなアンティーク感は真鍮だからこそ。お値段はカーテンホルダーの中でも高価ですが、ここぞという場所にプラスすれば窓辺の印象を格上げしてくれるでしょう。

TOSO(トーソー)-アームホルダーD(10,436円)

重厚感のあるデザインでアンティーク調を演出

すっきりとしたデザインが多いTOSOのカーテンホルダーの中でも、特にアイアンの重厚さを感じるアームタイプのカーテンホルダーです。アンティーク調のデザインはもちろん、ネジを取り付ける部分もダイヤの形をしていて、カーテンを閉じてカーテンホルダー全体が見えているときもお部屋のアクセントになりますね。

デザインだけでなく、実際の重量もずっしりしているこちらのカーテンホルダー。取り付けの際は壁の強度に要注意ですが、その分厚手のカーテンもしっかり押さえてくれますよ。大きな窓やボリュームのあるカーテンに最適なカーテンホルダーです。

ニトリ-カーテンホルダー2個入り(クラウン BK) (1,518円)

アンティーク調カーテンホルダーをお手頃価格で

先端のひねったようなデザインが立体的なカーテンホルダーです。カラーバリエーションはブラックとホワイト。ブラックはシルバーで、ホワイトはゴールドでかすれたような加工がされており、アンティーク調に仕上げています。フェミニンなお部屋にはホワイトを選べば、エレガントで可憐な雰囲気になりますよ。斜めに取り付けるデザインなので、固定するときは左右対称になるよう角度に気をつけてくださいね。

このカーテンホルダーのもうひとつの魅力は、2個セットで1,518円というお手頃価格。よく似たデザインのカーテンホルダーが他のショップでは2,600円程度することを思うと、さすが「お、ねだん以上」ニトリといえるでしょう。

友安製作所-カーテンホルダークリスタル(2,640円)

キラキラのクリスタルで明るい窓辺に

先端に丸いクリスタルがついたカーテンホルダーです。クリスタルは多面体にカットされているので、光を受けてキラキラ輝いて華やか。日当たりのいい窓辺はもちろん、暗くなりがちなお部屋もぱっと明るくなりますよ。アンティーク調のお部屋にはゴールドがおすすめ。少しくすんだ金色が落ち着いたアンティークな雰囲気を作ります。

カーテンホルダーと同じデザインのカーテンレールを多数作っている友安製作所。このカーテンホルダーにも、両端に同じクリスタルが装飾されたカーテンレールがありますよ。揃えて取り付ければ、インテリアにより統一感が出ますね。

友安製作所-アイアン カーテンホルダーボール(2,640円)

本物のアンティークのようなくすんだ色味

先端の球根のような形が愛らしいカーテンホルダー。色はアンティークホワイトとシルバーがあり、黒みがかったシルバーはブロンズのようなシックな色。シャビーシックなインテリアに合わせるなら、ぜひおすすめしたいのがアンティークホワイト。ゴールドがかった白色とデザインとが相まって、まるで本物のアンティークのような雰囲気に仕上がっています。

このカーテンホルダーにもお揃いのカーテンレールがあり、コーディネートを楽しむことができます。ひとつ注意なのが、ホルダー部分が約6cmと短いので、一般的なアームタイプと比べるとホールド力が弱めなところ。厚手のカーテンはきれいにまとまらない可能性があるので、カーテンの素材と相談してくださいね。

北欧風でおすすめのカーテンホルダー

TOSO(トーソー)-カーテンホルダーA(1,914円)

温かみのある木製で子供部屋にも最適

TOSOのホールドバックタイプの木製のカーテンホルダー。木の色味が4種類ありますが、ナチュラルな北欧風のインテリアにはライトグレインなどの明るい色味がおすすめです。白を基調にしたシンプルモダンな北欧風なら、ホワイトグレインもぴったり。木の素材感が温かみを添えてくれますよ。

安全な丸いフォルムなので、子供部屋にも最適です。木製の温かみが子供部屋の雰囲気にしっくりなじみますよ。カーテンをかけるだけのホールドバックタイプなので、お子様でもカーテンの開け閉めが簡単にできますね。

kishima(キシマ)-リエール カーテンタッセル(1,668円)

異素材を組み合わせて個性的に

アイアンと木製の組み合わせがおしゃれなカーテンホルダー。小枝に見立てた表面に凹凸のあるアイアンに、木彫りの小鳥がちょこんと乗った可愛らしいデザインで、窓辺を可愛く彩ってくれますよ。ナチュラルな雰囲気が北欧テイストのお部屋にぴったりです。

木彫りの小鳥は、ひとつひとつセブ島の職人さんが手作りしているというこだわりの逸品。温かみのあるたたずまいは、丁寧な手仕事のたまものなのもしれませんね。カーテンをかけていないときもおしゃれなオブジェのようで、お部屋のアクセントになりますよ。

TOSO(トーソー)-アームホルダーC(6,195円)

TOSOならではの高級感ある木目調のアームタイプ

機能性と洗練されたデザインで評判のTOSOから、木目調のアームホルダーも販売されています。シルバーのふちどりとすっきりとしたデザインが落ち着いた印象。北欧テイストのお部屋の中でも、特にモダンなインテリアにお似合いです。

インテリア雑貨の木目はプリントのものが多いですが、このカーテンホルダーの木目部分は天然木を使っているのでとても自然。白を基調にしたお部屋にホワイトを合わせても、本物の木目がさりげないアクセントになって高級感を感じさせますよ。

友安製作所-カーテンホルダーリーフィー(2,640円)

ナチュラルな雰囲気のリーフ型デザイン

デザイン性が高いカーテンホルダー。葉っぱの形で、グリーンを飾った北欧風のお部屋になじみそうですね。北欧風のインテリアにはアンティークホワイトの明るい色味がぴったり。同じデザインのカーテンレールもあり、窓辺をトータルコーディネートできますよ。

おすすめの取り付け位置は斜め。ですが窓のすぐに直角に壁がある場合、壁に当たってしまうので要注意です。その場合は、縦にまっすぐ取り付けても大丈夫。ふんわりとしたドレープを作ることができるカーテンホルダーとして、ちゃんと機能しますよ。

友安製作所-ホールドバックDia(ダイヤ)(2,640円)

上品なクリスタルがさりげなくゴージャス

先端にきれいなダイヤ型のクリスタルを施したカーテンホルダー。ホールドバックタイプなのでよりクリスタルが強調され、シンプルながら素敵なアクセントになりますよ。ホールドバックタイプの先端モチーフは大ぶりなものが多いですが、こちらはクリスタルの直径が約4cmと控えめなサイズ感なので、フックとしても使いやすいですね。

北欧風インテリアというとすっきりとシンプルなイメージがありますが、デザイン性の高いインパクトのある照明を用いることもありますよね。たとえばシャンデリア風のゴージャスな照明にも、このクリスタル付きカーテンホルダーはお似合い。主張しすぎず、それでいてしっかり統一感を演出してくれますよ。

まとめ

おしゃれなカーテンホルダーを選んでコーディネートを楽しもう

カーテンホルダーの魅力は、お部屋のテイストとコーディネートを楽しめるデザイン性の高さ。窓辺を素敵に演出できるだけでなく、カーテンをまとめる動作を楽にしてくれる機能的なウインドウアクセサリーです。素材とデザイン、色の組み合わせでどんなインテリアにも対応できるので、きっとお気に入りのカーテンホルダーを見つけられますよ。今回はテイスト別にさまざまなカーテンホルダーを紹介してきました。皆さんもぜひワンランク上の窓辺をコーディネートしてみて下さいね。

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