おすすめの学習リモコン人気ランキング!【シンプルな小型も】

最近の家電はリモコンで操作するものが多く、家電ごとにリモコンを使い分けるのが面倒と感じてしまう方もいらっしゃることでしょう。そんな方におすすめなのが学習リモコンで、複数台のリモコンを1台にまとめることができます。リモコンをひとまとめにすれば操作も楽ですし、リモコンの収納場所をコンパクトにできるのでおすすめです。今回は学習リモコンの使い方やおすすめの学習リモコンなどを紹介いたします。家にあるリモコンを使い分けるのが面倒と感じている方は、こちらの記事を是非参考にしてみてくださいね。

学習リモコンとは?

お家にある複数のリモコンをひとまとめにして操作できる装置

家電は各々専用のリモコンで操作するので、家電の数だけリモコンも増えてしまいます。しかし学習リモコンは他のリモコンの操作を記憶し、同時に複数台のリモコンも登録可能です。そのため機器によってリモコンを使い分ける手間も省け、家中の家電を操作するのに役立ちます。

学習リモコンの特徴

リモコンで操作するAV機器や家電を登録して使う

学習リモコンはそのままでは使えず、手持ちのリモコンを覚えさせる必要があります。記憶方法は学習リモコンによって違いますが、一般的には元となるリモコンの操作信号を受信することで登録可能です。また予め本体にリモコンの情報が内蔵され、割り当てられたコードを入力することで登録することができるタイプもあります。

どんな機器に対応しているかは予め決まっている

学習リモコンはリモコンをスマートにまとめることはできますが、家にあるリモコンを全て記憶できるわけではありません。学習リモコンはテレビやレコーダーなどのAV機器にのみ対応しているものが多く、クーラーや扇風機などの空調家電に対応しているものは限られています。ベースとなるリモコンを登録することができるのか、よく確認してから学習リモコンを買うようにしましょう。

学習リモコンの選び方

操作可能な機器の台数で選ぶ

家電やAV機器が多い家は最大登録台数5台以上がおすすめ

一般的な学習リモコンに登録できるのはAV機器のリモコン3台分です。テレビ以外にBDやDVDを登録することが可能で、3台のリモコンを1台にまとめることができます。しかしミュージックコンポやCSチューナーなど、様々な種類のAV機器を所有している方にとっては、登録可能台数3台では物足りないと感じてしまうことでしょう。そういった方におすすめなのが最大登録台数5台以上の学習リモコンで、中には10台以上も登録可能なものもあります。登録する予定のリモコンの数をしっかり確認しておきましょう。

複雑なボタン操作が苦手な方は登録可能台数の少ないシンプルモデル

最大登録台数の多い学習リモコンは、家にあるリモコンをひとまとめにすることができます。しかしその反面ボタンの数が多く操作も複雑となるため、機器の扱いに慣れていない方には不向きかもしれません。1台のリモコンでテレビとレコーダーを操作できれば十分とお考えの方は、シンプルモデルを選んで使いやすさを重視するのもおすすめです。

対応可能な家電の種類で選ぶ

家中のリモコンをまとめたいならAV機器以外でも登録できるかがポイント

学習リモコンは主にテレビを中心とした、AV機器のリモコンを登録することができます。しかしクーラーや照明などもリモコン操作なので、AV機器以外のリモコンが家に幾つもあるといった方もいらっしゃることでしょう。そんな方に注目していただきたいのが登録可能な機器の種類で、中には照明などの生活家電を操作可能なリモコンもあります。家中のリモコンを1台にまとめられるという点においては重要なポイントとなるので、しっかり確認してから購入するようにしましょう。

価格を抑えたいならAV機器専用がおすすめ

ネット通販でも学習リモコンを買うことができますが、価格にばらつきがあります。特に家中のリモコンを1台にまとめられるようなタイプは価格が高めです。もちろん高機能で汎用性も高いといったメリットはあります。しかし手軽に学習リモコンを購入希望の方におすすめなのがAV機器専用の学習リモコンで、生活家電の操作はできませんが1,000円前後の手頃な価格で購入可能です。

使いやすさで選ぶ

初期設定が苦手な人は登録方法が2ステップのものがベター

使いはじめる際には初期設定をする必要がありますが、手順が多いと面倒ですし機械の操作が苦手な方にとっては登録するだけでも一苦労ですよね。そんな時はリモコン同士をむかい合わせてボタンを押すだけで登録できる機能が便利で、手順が2ステップで完了します。細かい入力作業も省けるので、年配の方にもおすすめです。但し手元に元となるリモコンを用意することができない場合は、こちらの機能を使うことができないので注意が必要です。

動作距離は7m以上がノンストレス

遠くからでも家電を操作することができるので、リモコンは便利なツールです。しかし中には動作範囲が短く、機器の近くまで行かないと反応しないリモコンもあります。リモコンの反応が悪いとストレスに感じてしまう方は、動作範囲が広いものを選ぶようにしましょう。尚学習リモコンの動作範囲は約7mのものが主流ですが、普通に操作する分には問題ありません。中には動作範囲が10m以上のものもあるので、広い部屋にお住まいの方はこちらのタイプを選ばれてはいかがでしょうか。

便利な機能で選ぶ

操作回数を少なくしたいならマクロ機能が便利

マクロ機能とは1個のボタンに複数の操作を登録できる便利な機能です。例えばテレビの電源とレコーダーの電源を付け、レコーダーのメニュー画面を映し出すまでには通常3~4ステップ必要ですよね。しかしマクロ機能を使ってメニュー画面を映し出すまでの操作を1個のボタンに登録すれば、登録したボタンを押すだけでテレビにメニュー画面を映し出すことができます。AV機器の操作は複雑なので、少しでも操作回数を減らしたい方におすすめです。

消し忘れを防止したいならタイマー機能がおすすめ

朝の慌ただしい時間や仕事帰りの疲れている時などは、つい電源を消し忘れてしまいますよね。そういった時におすすめなのがタイマー機能で、オフ設定をしておけば消し忘れのミスも無くなります。また自動で機器の電源を切ってくれるので、作業を中断する必要がありません。電源を消す一手間がなくなり時短にもなるので、タイマー機能付きのリモコンは身支度の多い女性におすすめです。

お子さんのいる家庭にはチャイルドロック機能も

小さな子供はリモコンで遊びたがるので、誤操作の原因となります。特に学習リモコンはリモコンを複数台登録しているため、誤操作による機器の影響も広がってしまうでしょう。そんな時に便利なのがチャイルドロック機能で、子供がリモコンで遊んでも操作ができなくなります。お子さんがいる家庭だけではなく、部屋でペットを飼っている方にもおすすめです。

学習リモコンのおすすめブランド・メーカー

ソニー

国内屈指の家電メーカーでAV機器やゲームに力を注いでいる

国内外から根強い人気のあるソニーの学習リモコンは高性能のものが目立ちます。価格は3,780円や4,808円など、他のメーカーのものよりも高い傾向です。またHUIS REMOTE CONTROLLERは高性能かつスタイリッシュな見た目で、インテリアを重視する人にも人気があります。

オーム電機

家電やAV機器の製造をメインとし安価ではあるが品質には定評がある

電気用品製造と卸売業を主体とする会社で本社は東京都、拠点となる本部は埼玉県にあります。オーム電機の学習リモコンはシンプルな機能ですが価格帯は約1,100~2,800円と、ソニーに比べれば手頃な値段で購入可能です。学習リモコンの価格を抑えたい方におすすめですよ。

朝日電機

オリジナルの商品の開発をモットーとしドラム巻コードなど様々な物を製造している

自社で製造する商品をELPAブランドとし、グローバル企業を目指している日本の会社です。学習リモコンにはELPA の文字がデザインされ、AV機器以外も登録することができます。またチャイルドロック機能も搭載されているので、小さなお子さんによる誤操作を防ぐことが可能です。

YOun

シンプルな学習リモコンの製造メーカーとして一部のユーザーから知られている

店頭に出回ることが少ないメーカーで、ネット通販などで購入することができます。YOun
の学習リモコンは他社製品よりもボタンの数が圧倒的に少ないのが特徴です。リモコンとしての機能も限られていますが、機械の操作が苦手な人には分かりやすいのではないでしょうか。

おすすめ&人気の学習リモコンランキング

操作可能台数が多いおすすめの学習リモコン

life_mart-マルチリモコン 4in1(720円)

価格が安く圧倒的なコストパフォーマンス

低価格帯の学習リモコンは操作可能台数が3台なものがほとんどですが、life_mart-マルチリモコンは720円と激安にも関わらず4台登録可能です。テレビとレコーダー以外にも2台登録できるので、テレビ周りのAV機器はほぼカバーできるでしょう。

登録方法はリモコン同士を向かい合わせてボタンを押すだけの2ステップです。TVやDVDと書かれたボタンに学習させたいリモコンを登録していきましょう。また音量や再生などのよく使うボタンは目立つように色分けされているので、直観的に使える工夫もされています。操作台数も多く価格も安いので、学習リモコンを試しに使ってみたい方におすすめです。

ソニー-学習リモコン RM-PLZ430D(3,780円)

確かなブランドでスタイリッシュなデザインがおしゃれなリモコン

テレビ以外に4台の機器を登録できるソニーのRM-PLZ430Dは、AV機器だけではなく照明機器も操作可能です。RM-PLZ430Dには予め主要な機器のリモコン情報が記憶されており、2ステップで簡単に登録できます。万一記憶されていないリモコンや機能も、同じく2ステップで学習させることができるので安心です。

搭載されているマクロ機能は最大16ステップ登録可能なので、煩わしいボタン操作を大幅に短縮できます。またボタン部分を下に向けたうつぶせスタイルで置くことが可能です。背面のフォルムは美しく、インテリアの邪魔になりにくい工夫がされています。ソニーのRM-PLZ430Dは機能だけではなく見た目にもこだわりたい方におすすめです。

ソニー-液晶テレビ リモートコマンダー RM-PLZ530D(4,808円)

操作可能台数8台で家中のリモコンをひとまとめにできる

RM-PLZ530Dはソニーの学習リモコンの中では上位機種で、テレビをはじめとするAV機器や、エアコンなどの生活家電のリモコンを8台登録することができます。動作距離は11mもあるので、広いリビングでもストレスを感じることもなく使うことができるでしょう。

タイマー機能やマクロ機能など便利な機能も搭載しており、中でも注目すべきは学習できるボタンの数が948ボタン分あるという点です。学習可能ボタンが948分もあれば照明や空調家電のリモコンまでも楽々登録できるので、家中のリモコンを1台に集約するのに役立ちます。また学習リモコンにしては珍しくブルーとレッドの色も展開されおり、他のリモコンと混同する心配も少なく済むでしょう。値は張りますが機能は申し分ないので、こだわり派の方におすすめです。

The Wand Company-カイミラの魔法の杖(8,637円)

おもちゃのような見た目ですがAV機器以外のリモコンにも対応可能

魔法の杖のようなこちらのリモコンはイギリスで誕生しました。一見おもちゃのようにも見えますが13通りのリモコンの操作を学習可能で、杖を振ることによって機器を操作することができます。操作数は少ないものの登録できるリモコンの台数に制限はないようなので、色々なリモコンを登録してみましょう。

杖の先端に赤外線の受信部が付いており、ここから他のリモコンの情報を記憶します。尚AV機器だけではなく照明機器や音楽デバイスにも対応しており、同時に複数のリモコンを記憶させることも可能です。杖を振ることによって機器を操作できるので、魔法使い気分を味わうことができます。小さなお子さんのいる家庭へのプレゼントにしたら喜ばれますよ。

シンプルでおすすめの学習リモコン

朝日電器-ELPA マルチリモコン(2,469円)

小さなお子さんがいる家庭には嬉しいチャイルドロック機能搭載

ELPA マルチリモコンにはチャイルドロック機能が付いており、小さなお子さんによる誤操作を防ぐことができます。そもそもチャイルドロック機能がついている学習リモコンは珍しく、2,500円前後で買えるELPAはかなり希少性が高い商品です。

ELPAの登録可能台数は3台と多くはありませんが、一方でボタンの数が少なくシンプル設計なのも魅力です。ボタンが多いと操作が複雑で扱いにくいと感じてしまう方も、ELPAのマルチリモコンなら簡単に使うことができるでしょう。またキー操作音をオン設定にできるので、音で送信を確認することができます。

CHUNGHOP-マルチAVリモコン(598円)

安価ではあるものの動作距離は12m

他機種に比べ圧倒的に価格が安いCHUNGHOPのマルチAVリモコンはテレビやDVDなどのAV機器のリモコンを登録することが可能です。尚リモコンのボタンは1個ずつ学習するため、記憶させるボタンは厳選した方が時間の短縮になります。

機能も制限されておりボタンの学習にも時間がかかりますが、動作距離は12mもあるので遠くからでも機器を操作することができます。縦のサイズは18.5cmと大人の手の平サイズで、重さも73gと苦になりません。価格も安く手軽に購入できるので、学習リモコンを試しに購入する方にもおすすめです。

オーム電機-マルチAVリモコン(1,180円)

日本語表記で分かりやすい学習リモコン

オーム電機の学習リモコンの種類は多く、中でもマルチAVリモコンはリーズナブルな商品です。国内メーカーということだけあり、ボタンは日本語で書かれています。これなら年配の方にも分かりやすく、扱いやすい学習リモコンなのではないでしょうか。

登録できるのはテレビやチューナー、レコーダーなど合計3台です。尚2012年4月までに発売された、ソニーやパナソニックなどの国内主要メーカーのテレビに対応可能です。機能は絞られていますがオフタイマーなど便利な機能は搭載されているので、機械の扱いが苦手な方におすすめのリモコンです。

オーム電機-学習AVリモコン AV-R820E(2,159円)

電池交換時に便利なメモリーバックアップ機能付き

オーム電機のAV-R820Eは単4形乾電池を2本使い、電池の維持期間は約1年間です。電池が消耗したら交換する必要はありますが、学習させたリモコンの情報を記憶させたままにできるメモリーバックアップ機能が付いています。そのため再度学習させる必要がなく、面倒な電池交換もストレスフリーです。

操作可能台数はAV機器など3台で、メーカーコードを入力して登録することも可能です。そのため元となるリモコンが手元になくても設定できるので、リモコンを紛失してしまった時やリモコンが故障した時に助かりますよね。

オーム電機-AV学習リモコン AV-R950N (2,728円)

必要な機能を凝縮してテレビまわりを快適にする

オーム電機のAV-R950Nはメーカーコードを入力することによってリモコンを登録できるので、1個ずつボタンを学習させる手間を軽減できます。また学習させたボタンは機器ごとに一括消去することが可能で、登録するリモコンを変更する時に便利ですよ。

テレビなどAV機器を4台登録可能なので、テレビまわりの機器の操作はAV-R950Nに集約することができます。またメモリーバックアップ機能が付いており、電池交換の度に学習し直す必要もありません。搭載されているオフタイマー機能を活用すれば、消し忘れ防止になるので試してみてくださいね。価格を抑えつつ高機能なものをお求めの方におすすめです。

YOun-学習リモコン

6つのボタンで超シンプル設計

YOun 学習リモコンは黒い細長い形をしたリモコンで、操作ボタンは電源キーを含めても6つのみです。しかし各々のボタンは大きくて押しやすいので、誤操作の心配もありません。扱い方も簡単なので、年配の方や小さなお子さんにおすすめです。

ボタンにはAV機器のリモコン操作を学習することが可能で、各ボタンにリモコンのよく使うキーを学習させましょう。例えば手持ちのリモコンではボタンが小さくて押しにくい時や、音量ボタンなど使う頻度が多いキーをYOunのリモコンに学習させておけば便利です。

タカラトミー-ライトセーバー型 学習リモコン(3,520円)

スター・ウォーズ好きにはたまらないリモコン

全長約15cm、太さ約4cmのこちらで紹介するタカラトミーの学習リモコンは、スター・ウォーズに出てくるライトセーバーにそっくりのリモコンです。記憶できるのは6つの操作で、AV機器以外の操作もできます。是非映画の登場人物になりきって操作してみましょう。

リモコンを振ることで機器の操作をすることが可能で、振る時に効果音が鳴ります。また先端部分は青く光り、本物のライトセーバーのようです。はじめは操作にコツが必要ですが、練習して使いこなしてみてくださいね。気分も盛り上がるライトセーバー型の学習リモコンは、友人へのプレゼントにおすすめです。

多機能でおすすめの学習リモコン

ソニー-HUIS REMOTE CONTROLLER(28,468円)

電子ペーパー型で操作可能台数30台

ソニーのHUIS REMOTE CONTROLLERの驚くべき特徴は30台のリモコンを登録可能という点です。AV機器はもちろんエアコンなども操作できるので、家中の機器のリモコンをひとまとめにすることができます。しかも予め150以上のメーカーのリモコンの情報が内蔵されているので、使い始めの設定も簡単です。

画面はタッチパネル式で、自分好みにカスタマイズすることができます。パソコンに接続すれば、背景画面やボタンのデザインを作ることが可能です。またよく使うボタンをAIが学習し、自動でボタンのレイアウトを作成してくれます。多機能ではありますが、画面を使いやすくカスタマイズすることが可能です。こだわり派はもちろん、機器の操作が苦手な方にもおすすめですよ。

ユニロボット株式会社-ユニボ(173,580円)

会話ができるロボットタイプでリモコン機能も搭載

ユニボとは高さ32cm、横幅26cmのロボットで、リモコン機能の他にスケジュール管理や会話などもできるコンシェルジュの様な機械です。また赤外線だけではなく焦電赤外線センサーやタッチセンサーを搭載し、対応可能なリモコンは幅広い仕様になっています。

機器の操作は声で行うので、家事で手がふさがっている時には非常に便利です。尚ユニボを使用するには本体料金の他に月額4,378円の基本パックを契約する必要があります。ビデオ通話などもできるので、離れて暮らす家族とのコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

ロジテック-Harmony 700(19,361円)

カラー液晶画面で25万以上の機器に対応可能

ロジテックのHarmony 700はやや丸みを帯びたデザインで、AV機器のリモコンを6台登録することができます。リモコン上部にはカラー液晶画面が付いており、お気に入りのボタンなどを表示することが可能です。またボタン一つで機器の電源を入れることができるので、素早く機器を操作することもできます。

Harmony 700は充電式で1回の充電でおよそ1週間使用可能ですので、電池交換の手間が無くなります。但しボタンや画面の表示は英語表記で、日本製の機器は登録できないこともあるようです。そのため英語が得意な方や、海外製の機器をお持ちの方におすすめします。

ロジテック-Harmony 900(64,240円)

ハイスペックなリモコンで動作距離は30m

ロジテックのHarmony 900には強力なRFワイヤレステクノロジーが搭載されており、30m先の機器も操作可能です。例えばバーベキューパーティー中でも庭先から機器を操作できるので、わざわざ靴を脱ぐ必要もありません。

最大15台のAV機器を登録可能で、液晶部分は見やすいフルカラーのタッチスクリーンです。またバックライトも内蔵されており、暗闇でのリモコン操作に役立ちます。液晶画面からはタッチ一つで機器を操作することもできるので、物事をスピーディーに済ませたい方におすすめです。

学習リモコンまとめ

ライフスタイルに合った学習リモコンを選ぶのがポイント

学習リモコンは操作可能台数が多いだけではなく、動作距離が長いことや対応機器の種類の多さも使い勝手を大きく左右するポイントということが分かりました。また機器の操作が苦手な方はシンプルなもの、こだわり派の方は高機能で自分好みにカスタマイズできるものを選べば良いのではないでしょうか。今回は学習リモコンについて紹介してきました。是非皆さんも自分好みの学習リモコンを見つけてくださいね。

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