2020最強おすすめのバーベキューコンロ人気ランキング!【焚き火台としても】

行楽の季節やお花見など、日本人は家族や友人たちと一緒にバーベキューを楽しむことが多いのではないでしょうか。使用する頻度が多ければ多いほど、バーベキューコンロの購入を考える人は多いでしょう。使う人数やシチュエーションによって適切なコンロも違うので、何を基準に選んだら良いのかわからない人も。バーベキューコンロは、コンパクトタイプの折りたたみ式から、大人数でのパーティーシーンでも使える大型コンロなど様々なタイプがあります。今回はそんなバーベキューコンロの種類や選び方、人気商品について詳しく解説していきます。自分に合ったバーベキューコンロを見つけたい人は、是非この記事を参考にしてみてくださいね

バーベキューコンロの特徴

BBQやキャンプ初心者でも簡単に火起こしできる

バーベキューコンロとは、焼肉やオーブン料理をアウトドア先で楽しむことが出来る道具のことです。バーベキューコンロにはガス式と炭を入れて火を起こすタイプがあります。組み立て可能なものやコンパクトサイズのものは、自宅での使用はもちろんキャンプや行楽地に持っていって現地で食事を楽しむことも可能です。

ゆったりとした雰囲気で暖もとれる

ロータイプのバーベキューコンロは座って食事をしたり、焚火のように暖をとることも出来ます。少人数で火を囲みながら会話をしたり、少量の食材を焼きながら食事を楽しむことも出来るでしょう。ロータイプには卓上にもセットできるコンパクトサイズのものもあり、焼き肉店のようにテーブルを囲みながら炭火焼きを楽しむことが出来るものもあります。

バーベキューコンロの種類

スタンダードタイプ

一般的な形で日帰りバーベキューに最適

バーベキューコンロの中でも一般的なコンロの形です。四角いコンロに脚が4本付いており、この脚を取り外すことで移動も楽に行えます。持ち運びが便利で、置きたい場所に設置が出来るので行楽地や花見などの移動先で立食パーティーを楽しめるでしょう。高さが調節できるものは、立食でも椅子に座ってとどちらのシーンにも使用できます。

高さ調節機能がなくても、高さ80cm程度のバーベキューコンロを選べば男女問わず使いやすい高さといえるでしょう。炭を入れる方法は網を外して入れるか、引き出しのように炭床がスライド式になっているものも。スライド式なら網を外す必要がないので、食材を焼きながら炭の追加が可能です。

卓上タイプ

収納も場所も取らず庭先で使える

ベランダや庭先で少人数で炭火焼きを楽しみたい人には、卓上タイプのバーベキューコンロがおすすめです。サイズも20cmから30cmほどのサイズなので、テーブルの上にも置きやすいサイズになっています。軽量で持ち運びもしやすく、車にも詰め込みやすいのもメリット。ソロキャンパーにも使いやすいサイズ感です。

サイズがコンパクトな分、使う炭の量も少なくて済みます。少ない炭でしっかり焼き上げるので、経済的にも使いやすいでしょう。火も少量だと起こしやすいので、女性だけのバーベキューやバーベキュー初心者にも扱いやすいタイプになっています。

焚き火台タイプ

火を囲んで焚火もバーベキューも同時に楽しめる

ゆったり座って、火を囲みながら会話を楽しめる焚き火台タイプは近年人気が出てきています。重心が低く安定感が優れているので、ダッチオーブンとしても使いやすい形状です。小さい面積で火力を強くすれば、鍋を置いての炊き出しにも使用出来るでしょう。

焚き火台タイプはロータイプなので、バーベキューをする際にはローブルとローチェアは必須。少人数で暖を取りながら、キャンプファイヤーに使うのもいいですね。ゆったりと椅子に座りながら、炎の揺らぎを楽しみたい方におすすめです。

パーティータイプ

サイズが大きく大人数でのバーベキューにおすすめ

アメリカンなビッグサイズが特徴のバーベキューコンロは、庭先でのホームパーティーに最適です。サイズも大きく重量もあるので、移動には向きません。自宅でのホームパーティーを頻繁に開く人や、家族でバーベキューを楽しみたい人に最適です。サイズが大きい分、燃料は多く必要になります。

パーティーサイズのバーベキューコンロは、ガス式と炭火式に選ぶことが出来ます。製品によって使っている熱源が違うので購入の際に確認しましょう。また製品によっては、メインコンロは炭、サイドにはガスコンロが付いているものもあります。炭で食材を焼きながら、サイドでスープ作りやお米を炊くことが出来ます。

使い捨てタイプ

軽くて持ち運びもしやすくバーベキューを思い立った時に最適

頻繁にバーベキューをすることはない人、家が狭くてバーベキューコンロの置き場所がない人におすすめの使い捨てタイプ。インスタントグリルとも呼ばれています。もともと網や炭もセットされているので、このまま使いたい場所に持っていって着火が可能です。

焼き面が小さいうえ、少人数で短時間での使用しかできませんが準備や後片付けが不要なのは便利なポイントです。急に思い立った時や、使いたい時にすぐ使うことが出来るのは簡易タイプのメリット。ただ脚部分も簡易的に作られているので、テーブルの上での使用は控えるようにしましょう。

バーベキューコンロの選び方

参加人数で焼き面サイズを選ぶ

2~3人程度の少人数なら焼き面30cm×20cmのコンパクトサイズ

バーベキューコンロを選ぶ際に注意したいポイントは、平均的な参加人数に合わせた焼き面のサイズを選ぶことです。バーベキューコンロには目安となる対応人数も記載されているので、選ぶ際には何人用かを事前にチェックしましょう。いつもバーベキューをするのが2人から3人程度なら、小人数で楽しめるミニサイズがおすすめ。野外で使うことが多いなら焚き火タイプを、ベランダでテーブルのせて使える卓上タイプが良いでしょう。使い捨てタイプも、少人数用に適しています。

10人以上の大人数なら焼き面60×40cmの大型サイズ

家族ぐるみの付き合いや、親せきや仲間を呼んでのホームパーティーをすることが多いなら、大型サイズがおすすめです。いつも10人以上集まるのであれば、焼き面横60cm、縦40cm以上のものを使いましょう。コンロに車輪があれば、子どもがいるテーブルから離して設置することで危険を回避することも出来ます。大型サイズには、二段式のものや横1mほどの超大型サイズもあります。使用人数がいつも多ければ多いほど、焼く順番を待たずにみんな一緒に食事が出来るのでおすすめです。

素材で選ぶ

スチール製は耐久性が高く傷みにくい

バーベキューコンロには、大きく分けてスチール製とステンレス製があります。鉄でつくられたスチール製は、本格的なデザインのバーベキューコンロが比較的手ごろな価格で購入できると人気です。しかしスチール製は、重量があり持ち運びがしにくいデメリットがあります。また雨よけや風通しの良いところへ保管していないと、錆が発生しやすいので注意が必要です。定期的な錆止めとメンテナンスをすることで、経年劣化を抑えることが出来ます。

ステンレス製なら軽くて錆びに強いのでお手入れしやすい

ステンレス製は、錆に強く耐久性が高い、軽いというメリットがあります。その優れた性質から、スチール製よりも価格帯が高くなっているのが特徴。使用後のお手入れも簡単に済むので、頻繁にバーベキューコンロを使うことはないが、使いたい時にすぐ使えるような製品が欲しい品質重視の型におすすめです。長く倉庫などにしまっておいても錆が発生しにくく経年劣化も発生しません。使いたい時に、いつでも美しい状態で使うことが出来るでしょう。

熱源で選ぶ

食材の味を活かした炭火式

本格的なバーベキューの雰囲気と、炭火の美しい炎の揺らめきを楽しみたいなら炭火式がおすすめです。炭火で焼くと野菜は甘くジューシーに、肉は柔らかくより美味しく仕上がります。炭の出し入れや火おこしには手間と時間がかかりますが、バーベキューの醍醐味を楽しみたいという人には最適。バーベキューに慣れていない人は、炭をつぎ足しやすい引き出し付きや網の高さを変えて火加減を調節できる便利な機能付きがおすすめ。手軽に本格的なバーベキューを楽しむことが出来ます。

準備と火加減の調整が簡単なガス式

炭をおこす手間が不要で、片付けもしやすいガス式のバーベキューコンロもあります。炭火式に比べ、網全体に均一に火が回るので焼きムラなく美味しく仕上がります。使った後の処理にも手間がかからず、コンロの周りも綺麗に使うことが出来るので女性同士で行うバーベキューに人気です。アメリカブランドのガスコンロは、専用の大型カセットボンベを購入する必要があり、初期投資がかかることも。日本製のガス式カセットコンロは、カセットガスに対応したものなのでより使いやすいでしょう。

バーベキューコンロのおすすめブランド・メーカー

コールマン

プロのキャンパーやアウトドア愛好家にも愛される有名ブランド

豊富なバーベキューの種類と、使う人のことを考え抜いたバーベキューコンロが揃っているコールマン。定番の炭火式はもちろん、ガス式、焚き火式など用途や使う人の好みにあわせたバーベキューコンロが揃っています。女性でも使いやすいピンク色のキュートなバーベキューコンロから、棚の高さを変えて火力の調節が出来るプロ向けのバーベキューコンロまで好みのものを選べます。

キャプテンスタッグ

日本代表する金属メーカーが運営するので安心の品質が特徴

パール金属が運営するアウトドアブランドのキャプテンスタッグは、シンプルなデザインながらも丈夫で扱いやすい製品が揃っています。高さもハイとローでシチュエーションに合わせて選ぶことが出来る汎用性も兼ね備えているのもポイント。折りたたんでコンパクトに持ち運べる焚き火型のファイヤグリルや、網と鉄板の2パターンでバーベキューを楽しめる製品まで様々です。

ロゴス

メープル柄のロゴマークがおしゃれに引き立つバーベキューコンロ

インテリア性と利便性に優れたロゴスのバーベキューコンロ。どの製品にもロゴスのブランドロゴであるメープル柄が刻まれています。デザインも無骨でインダストリアルなものから、ポップで遊び心が溢れるグリルキューブまで種類が豊富です。ロゴスの卓上タイプは重量約1Kgと軽量コンパクトなのも特徴。持ち運びがしやすいのに、コンロでお湯も沸かせる耐荷重が人気の秘密です。

尾上製作所

コスパが高く高品質の国産が良いならこのメーカーを

消費者の使いやすさを考慮した日本の安心メーカーのバーベキューコンロです。炭床に炭を追加しやすいスライド式や、丸ごと水洗いが可能なオールステンレスなど使いやすく、手入れのしやすい製品が揃っています。またバーベキューコンロには珍しい網に鉄鋳物を使ったバーベキューコンロは、熱伝導が高く温度を均一に保つので、より美味しくジューシーに肉を焼くことが出来ます。家庭で本格的な炭火バーベキューを楽しめるアイテムが揃っています。

おすすめ&人気のバーベキューコンロランキング

ガス式でおすすめのバーベキューコンロ

Char-Broil-3バーナーガスグリル(98,000円)

赤外線技術で着火するので肉も魚介類もジューシーに仕上がる

こちらのバーベキューコンロが使用人数が15人から20人の大型タイプ。着火方法も、調整ノブを回してボタンを押すだけとまるで家庭のガスコンロのように簡単に取り扱えます。ステンレス熱格子に熱が当たることで熱の流れが緩やかになり、グリル全体に均等に熱がいきわたります。

メインコンロとは別にサイドバーナーが付いていることもポイント。バーベキューの横で、煮込み料理や炒め料理、湯沸かしなど同時に調理が可能です。左手は調理台としても使用でき、出来上がった料理を一時保管するのにも便利です。

Iwatani-カセットフーマーベラスⅡ(16,280円)

ガーデンやベランダでもテーブルをひときわ彩るコンロ

カセットコンロで有名なメーカーであるイワタニから出ている卓上カセットバーベキューコンロです。おしゃれなシャンパンゴールドのボディは、ベランダなどインテリアにこだわったベランダでも使用しやすいカラーリングになっています。

トップカバーと風防リングが付いているので、野外の風に負けない安定した燃焼を実現します。炎口を細かく配置していることで、1本1本の炎の長さが短いのも特徴。合計282個の炎口から出る高火力出力で風の影響を受けにくくなっています。閉じると薄さ11cmと省スペース。取っ手もついているので、持ち運びにも便利です。

Broil-King-Portachefバーベキューコンロ(90,310円)

高性能なのに1人で持ち運べるコンパクトさが魅力

今までにない持ち運びが出来る高性能のバーベキューコンロになっています。使用時は上下二段とスペースが広く使えるのに、折りたためば男性1人が軽々持ち運べるコンパクトさに。トングやブラシが掛けられる前面フックや、調味料やソースを置くラックなど機能面でも充実しています。

またこのバーベキューコンロの魅力は、家庭で使えるカセットガスボンベを使って着火できること。OD缶やプロパンガスボンベは不要です。コンビニやスーパーなど、どこでも買えるカセットボンベをガスアダプターにセットして使用します。最大3本まで同時にセットできるので長時間の使用が可能です。

ステンレス製でおすすめのバーベキューコンロ

キャプテンスタッグ-ヘキサファイアグリル(8,107円)

1台で焚火もバーベキューもダッチオーブンも楽しめる

6角形という特徴的な見た目がおしゃれなグリルです。収納時はコンパクトに折りたためる上、専用のバッグにスマートに収納が可能。本体を広げてスタンドを取り付けるだけのシンプルな組み立て式になっています。高さがないロータイプのグリルなので焚火としても使えます。

オーブン料理や煮込み料理、蒸し料理や燻製器として何通りもの使い方が出来るダッチオーブンにも対応。25cmの鍋まで収納できます。全面にはキャプテンスタッグのカモシカのロゴのエンブレムもおしゃれ。本体は錆びにくいステンレス製なのでお手入れも簡単です。

コールマン-バーベキューコンロ セット クールスパイダープロ(14,700円)

機能性に優れたオールステンレス大型バーベキューグリル

通気性が高く、燃焼効率の高いメッシュボディとレッドのコントラストがおしゃれなオールステンレスバーベキューコンロ。設置も片付けもスムーズに済むシンプル設計なので、バーベキューの初心者はもちろんヘビーユーザーにも使いやすいコンロになっています。

炭床は引き出し式になっているので、引き出しを引き出せば炭の入れ替えやつぎ足しが簡単に行えます。熱い焼き網を上げて網交換をするより安全です。また、火力は焼き網の高さを変えることで火加減が出来る仕組み。シンプルさの中にも使いやすさが詰まった人気のバーベキューコンロです。

尾上製作所-イクシードバーベキューコンロ(6,518円)

3段階で高さ調節可能なのでシーンに合わせて調節できる

中カゴはステンレスになっているので錆びにくく手入れがしやすいです。脚部は鋼鉄なので頑丈でコンロ全体をしっかり支えます。脚部分は30cm、58cm、70cmと3段階で調節が可能なのも便利なポイント。焚火代わりのロースタイルや、大人数の立食バーベキューなど活用シーンに合わせて調節できます。

炭カゴは、炭のつぎ足しが安全に出来るスライド式になっているうえ、炭床は取り外し可能なのでそのまま丸洗いが可能です。オプションとしてコンロを最大限に活用できる鉄板やピザオーブンなども別売りで販売されています。オプションをつけ足せばこれ1台で様々な料理に対応できます。

コンパクトでおすすめのバーベキューコンロ

DABADA-バーベキューコンロ ファイアグリル(3,582円)

持ち運びしやすく使い勝手のしやすさが詰まったバーベキューコンロ

グリルと炭の間に隙間が出来るようロストルを敷き、なおかつグリルの四隅には空気を取り入れるための隙間を設けた設計です。この仕組みのおかげで、風通しが良くなり火の燃焼効率を上げ効率よく炭をおこすことが可能になります。

焼き網をグリルのツメの上に載せるスタイルもこのコンロの特徴。網を炭床と対角上に載せることにより、網をどけずに隙間から炭を追加できます。また、この載せ方により網の四隅の火力が弱くなり、焼けた食材が焦げないよう退避させることも可能です。

ユニフレーム-薪グリル(12,223円)

かまど式で焚火をしながらの調理も叶う

横向きに大きな開口口があるかまど式のバーベキューコンロです。薪を加えやすく火力の調整がしやすく、肉を焼くのはもちろん煮込み料理や炊飯も簡単に出来ます。鍋などを置くのに最適なゴトクが付いており、鍋の高さや容量に合わせて3段階で高さ調節が可能。

商品重量も3Kg以内と軽量コンパクトなのもキャンプユーザーには人気のポイントになっています。また三方向を囲う風防付きで、風の影響を受けにくいのも魅力の1つ。焚火にも使える設計だからこそ、火の回りで子どもたちが火傷をすることがない設計なのは嬉しいですね。

ロゴス-焚火ピラミッドグリル

重量約1Kgでソロキャンプやツーリングの持ち運びにも便利

ロゴスのステンレスロゴが無機質でカッコいいミニサイズのバーベキューコンロ。卓上でも使えるミニサイズで、焼き網は各16cmになっています。組み立て時間は約10秒のワンタッチ式で、おしゃれなロゴが入ったミニポーチに収納する仕組み。

収納バックはポーチサイズなので、リュックサックにもコンパクトに入ります。自宅で卓上バーベキューとして楽しむのはもちろん、ソロキャンプや山登りにも持ち運びがしやすいサイズ感です。汎用性の高く、折り畳みの出来る利便性から多くのソロキャンパーに選ばれています。

大型でおすすめのバーベキューコンロ

キャプテンスタッグ-大型BBQコンロ(17,820円)

小物を置ける棚網付きで大人数のバーベキューに最適

ドラム缶を半分に割ったような見た目のキュートなバーベキューコンロ。レッドのフレームが庭先におしゃれに映えます。キャスターも付いているので片足を持ち上げれば移動も楽々。いつもは収納庫にしまって、庭の真ん中にバーベキューコンロを設置して楽しめるでしょう。

鉄製で重量は増しますが、その分頑丈で耐久性はばっちり。焼き面が大きく、網面が細かいので野菜のカスや肉の破片が落ちる心配がないのも嬉しいですね。10人以上のキャンプやバーベキュー、イベントにもゆったりと楽しめます。

ホンマ製作所-サン・フィールド大型バーベキューコンロ(14,800円)

10人以上用のビッグサイズBBQコンロでイベントに最適

大人数でのバーベキューを頻繁に行う人や、屋台やイベントなどで使う業務用としてもおすすめです。焼き面の大きさは横88cm、縦60cmとテレビの40型ほどのサイズになっています。焼き面が広いので、一度に大量の食材を同時に焼くことが出来ます。

材質はスチール製で重量も17Kgと重めですが、頑丈でしっかりしたつくりなので長く愛用することが出来るでしょう。別売りの鉄板を使えば、みんなで楽しめる鉄板焼きや焼きそばの調理も可能です。口コミでは大人数でのバーベキューでも、待つことなく美味しいお肉を味わえたと高評価。大型にもかかわらずシンプルなつくりで手入れがしやすいと評判も高くなっています。

Weber-オリジナルケトルプレミアム(41,990円)

美味しくスモーキーにまたジューシーに焼き上げる蓋つきグリル

Weberの蓋つきグリルは、今までのバーベキューコンロの常識を超えた丸いフォルムと機能性が特徴です。蓋を閉じて調理をすることで、熱が均等に循環して食材を焦がすことなくジューシーに仕上げます。通常の蓋なしバーベキューコンロより、時短で調理が可能です。

グリルやロースト、ベイクもこの蓋つきグリルなら簡単に叶います。食材の風味と香りをしっかり閉じ込めるので、甘みと栄養が凝縮された焼き物に仕上がります。蓋には内部温度を表示する温度計や、グリル内に溜まった灰を掻き出すクリーニングシステムなどの機能も満載。バーベキュー初心者でも、プロ並みのひと時を楽しめるでしょう。

まとめ

使う人数に合わせたサイズ選びが重要

バーベキューコンロを選ぶうえでのこだわりたいポイントは、使う平均人数に合わせたサイズで選ぶことです。少人数なら少ない炭でも美味しく炭火焼きを味わえる卓上タイプを。ホームパーティーや家族でのバーベキューをすることが多いなら、スタンダードタイプや大型タイプのバーベキューコンロを選びましょう。炭の出し入れがしやすいものや、折りたたんでコンパクトに持ち運べるものはより使いやすいでしょう。手入れがしやすい構造も、長く使い続けられるポイントです。今回はバーベキューコンロについて、人気のブランドを挙げながら詳しく紹介しました。ぜひ皆さんも、火を囲んで料理や会話を楽しめる人気のバーベキューコンロを選んでくださいね。

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