2020おすすめの火消壺人気ランキング!【コンパクトサイズも】

火消壺という、アウトドア用品をご存知でしょうか。キャンプやバーベキューで炭を使った際、炭火の処理に困った経験のある方は多いはず。そこで大活躍してくれるのが、火消壺です。火消壺とは、炭を安全に消火し持ち帰ることができる製品のこと。使用後の炭は再利用することができるので、火起こし機能付き火消壺を使えば早く簡単に点火することができます。今回は、アウトドアで大活躍する火消壺についてご紹介します。

火消壺の特徴

火のついた炭火の後片付けが簡単にできる

火消壺は、火のついた炭火を消火するときに大変重宝する製品です。バーベキューなどで炭火が残ったとき、じっと燃え尽きるまで待つのは時間に余裕がないと難しいですよね。火消壺は残った炭火を入れて蓋をするだけで、酸素を遮断し短時間で消火してくれる優れもの。火事や火傷の危険を軽減し、消火したあとは、炭をそのまま持ち帰って保存することができます。

安全に消火することができる

残った炭火に水や砂をかけて消火する方法は、実は大変危険です。水を掛ければ高温の水蒸気が一気に立ち上り、やけどの原因となってしまうことも。また、炭火に砂を掛けるだけでは内部で燃焼し続け、完全に消火するにはかなり時間がかかってしまいます。ビーチなどに火のついた炭をそのまま砂に埋めてしまうと、火がたつことなく砂の内部で燃焼し続けます。結果、知らずに触ったり踏んでしまうことで、手や足に大火傷を負ってしまうというトラブルにもつながりかねません。火消壺を使うだけでその場で炭を完全に消火することができるので、痛ましい事故や火事を未然に防ぐことができます。

火消壺の種類

金属製

持ち手の部分以外が金属製だと持ち運びやすい

最も多くの火消壺に用いられる素材は、女性でも持ち運びやすい軽量素材のアルミとアルスター鋼板です。ステンレス製のものに比べると錆びやすく気密性は劣りますが、比較的お手頃な価格のものが多く、気軽に使うことができます。また、多くの火消壺には、持ち運びしやすいように持ち手が付いています。持ち手に使われている素材は火消壺と同じく金属製が多いのですが、より熱を伝えにくいプラスチックカバーが付いたものの方が安心でしょう。

ステンレスは、金属の中でも錆に強く耐久性の高い素材です。水に触れる機会が多いアウトドア環境下でも、安心して長く使うことができます。ステンレス製の火消壺は気密性が高く、比較的早く消火することが可能。本体や各パーツのつくりがしっかり作られているので、その分値段が高くなる傾向があります。

陶器製

重さと安定感があり趣のある素材

和テイストの趣ある風格の陶器は、アウトドアをおしゃれに演出したい方におすすめ。どっしりと重厚感があり、軽量素材の金属製に比べて安定感があります。「陶器は割れる」という危機意識があるので、あらかじめ設置場所に気を付けたり、取り扱いが丁寧になる利点があります。

陶器製には取っ手が付いていないものが多く、表面も熱くなるものが多いので、炭を入れた後は直に触れないようにしましょう。また蓋がロック式になっていないので、炭を入れた状態での転倒に十分注意しなければなりません。機能性よりも雰囲気や見た目重視の製品なので、機能性を求めるならば金属製を選ぶと良いでしょう。

火消壺の選び方

サイズで選ぶ

大人数用でのバーベキュー用には大容量サイズ

火消壺にはコンパクトなものから、たくさん炭を入れることができる大容量サイズまで、さまざまな容量のものが販売されています。大人数でバーベキューをするときは使用する炭の量も多くなるので、大きめのサイズの火消壺を選ぶようにしましょう。使用する炭の量よりも火消壺の容量が小さいと、炭をムダにしてしまったり、蓋をきちんと閉めることができないことも。炭をギチギチに押し込んで無理やり蓋をするのは、大変危険です。あらかじめどれくらい炭を使用するのかを考慮して、火消壺のサイズを決めましょう。

炭を再利用しやすいのはコンパクトサイズ

ソロキャンプや少人数のバーベキューでは、使用する炭の量も少なくなるので、コンパクトサイズの火消壺がおすすめです。コンパクトサイズの火消壺は中に入る酸素の量も少なくなり、より短時間で消火することが可能。実は大容量サイズの火消壺には、火起こし機能が付属されていないものが多いのです。コンパクトサイズの火消壺を一つ持っておけば、点火にも消火にも使えて何かと便利ですよ。

機能性で選ぶ

火起こし機能付きなら炭を簡単に再利用できる

火消壺で消火した炭は、何度でも再利用できるのでエコな上に節約にもなります。火起こし機能付き火消壺を使えば、炭の持ち運び・消火・保管・再利用を1台でまかなうことができて、大変便利です。火起こし機能が付いていると、火起こしに慣れていなくても短時間で簡単に点火することが可能。何もない状態で点火するよりも、安全で快適に炭火を用意することができますよ。

ロック付きの蓋なら消火の安全性が増す

蓋にロックが付いていないものだと、移動時に炭火がこぼれたり、しっかり消火できないことも。蓋にロックが付いているだけで、転倒時の事故やケガなどのトラブルをあらかじめ避けることができます。しっかりロックをかることでより完全に酸素を遮断することができるため、消火時間を短縮することも可能。火消壺を購入するときは、不測の事態を考慮して、より自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

使い勝手の良い形状で選ぶ

取っ手付きなら安全に持ち運びできる

火消壺によっては、表面に熱が伝わりにくい構造になっているものもありますが、取っ手が付いているものだとさらに安心です。取っ手が付いていないものだと、抱きかかえて運ぶ姿勢になるので手元が不安定になりがち。取っ手があるだけで持ち運びにかかるストレスが軽減され、安心安全に移動することができます。

脚付きなら地面を傷めず芝生の上でも安全に使うことができる

火消壺の底は、炭火を入れることでかなり高温になります。芝生の上や地面の状態によっては、置き場所を傷めてしまう可能性も。脚付きのものを使うことで、地面を傷めることなく炭火を処理することができます。脚の形状や設置場所によっては多少不安定になるので、火消壺の転倒リスクを考慮して設置しましょう。

火消壺のおすすめブランド・メーカー

キャプテンスタッグ

アウトドア用品の幅広いラインナップと抜群のコストパフォーマンス

パール金属株式会社が運営する総合アウトドアブランド。手の出しやすさや使いやすさを第一に考えた商品展開を行い、小物から大きなテントまで幅広いラインナップが特徴です。高品質低価格商品を多く扱っており、アウトドア用品をそろえる上で欠かせないブランドです。

グリーンライフ

レジャー用品からエコロジー関連に至るまでオリジナリティーあふれる製品を開発

暮らしや遊びをより豊かに快適にしてくれる、オリジナリティーとアイディアあふれる製品を数多く開発。ユニークで使いやすいアウトドア商品も充実しており、使い勝手の良いものが揃っています。

ロゴス

ファッショナブルかつリーズナブルなアウトドアアイテムを展開

アウトドアにおいて最低限の機能は有しつつも、デザイン性を重視しているのがロゴス商品の大きなポイント。リーズナブルでデザイン性の高い商品ラインナップで、おしゃれな女性から高い支持を受けています。

ユニフレーム

品質金物の街新潟県燕市で作られる高品質アイテム

錆に強く頑丈なステンレス鋼を多く素材に用いており、ほとんどの商品を日本の職人が作っています。ユニフレームのものは丈夫で長持ちすると定評があり、特に焚火台やバーベキューグリルなどの焼きもの系は国内で圧倒的なシェアを誇ります。

おすすめ&人気の火消壺ランキング

コンパクトでおすすめの火消壺

キャプテンスタッグ‐アルスター火消しつぼ M-7570 (1,958円)

火を消す・持ち帰る・再利用するがこれ1つで可能

使用後の炭を壺に入れて蓋をするだけで、自然消火させることが可能。水かけ不要なので炭を再利用しやすく、簡単に後始末することができます。蓋にロックが付いていますが、完全密閉はできないので持ち運びの際はご注意ください。

底面の熱が伝わりにくい脚付きスタンドは、使わない時は蓋を押さえるストッパーとして使用可能。持ち運びの際、脚が邪魔にならないコンパクト設計です。火が付いた炭を入れた直後の表面は熱くなりますが、消火時間が早いのでしばらくすると冷めてきます。

ロゴス‐火消し壺 (6,490円)

スタイリッシュなデザインが人気

スタイリッシュで見栄えするデザインですが、機能性も充分な火消壺です。蓋はねじ込み式になっており、しっかりとロックされます。転倒しても中身が出てしまうことなく、安心して使用可能。遮熱ではなく放熱して内部の温度を下げるので、使用中は表面が熱くなります。

持ち手つきで、持ち運びもラクラクなコンパクトボディ。消火後の蓋が固くなって開け辛くなるので、炭を入れた直後は軽く閉じる程度にしておきましょう。ある程度温度が下がったら、再度蓋を開けしっかり閉じる方法がおすすめです。

田舎道具-萬能缶 5.5L (1,350円)

小型から大型までサイズ展開豊富

万能缶は5.5Lから20Lまで、サイズ展開が豊富。使う炭の量に合わせて、自由に選択することができます。炭を入れて蓋を被せるだけのシンプルな設計ですが、蓋にはきちんとロックが付いており、転倒時でも安心です。

広口で炭を入れやすく、円柱型なので安定感抜群。シンプルで頑丈な作りなので、火消壺以外でもさまざまな用途で使うことができます。持ち手として指を通せるくらいの環が付いていますが、本体との距離が近いので充分に冷めてから持つことをおすすめします。

BUNDOK‐チャコール缶 BD-440 (1,580円)

持ち手がプラスチックで熱くなりにくい

本格的なアウトドア仕様の火消し壺なのに、リーズナブルな価格設定。左右についた持ち手がプラスチックでコーティングされているので熱くなりにくく、安心して持つことができます。1㎏未満の軽量設計で、女性でも気軽に持ち運び可能。

持ち手以外に突起している部分がなく、シンプルで使い勝手の良いデザイン。蓋を回すだけで簡単にロックを掛けられるスムーズ設計で、炭の処理作業を快適に行うことができますよ。

キャプテンスタッグ‐和膳亭火消しツボ (1118円)

和の風情満載の一品

アウトドアでも、和の雰囲気を味わえる火消壺。使っていない時はインテリアとしても楽しむことができる、趣のある見た目です。機能性よりも、デザインの良さや雰囲気に惹かれて購入される方が多いです。

外径約160ミリ、深さ130ミリとコンパクトサイズですが、内部は割とゆったりした作りなので見た目以上に炭を入れることができます。持ち手がないうえに、火のついた炭を入れると表面が熱くなるので、使用の際は充分にご注意ください。

熱くなりにくいおすすめの火消壺

キャプテンスタッグ‐アルスター火消しつぼ M-7567  (3,158円)

木製プレート付きで熱が伝わりにくい

本体底面は、熱の伝わりにくい二重構造。さらにスタンドと木製プレートまで付属されているので、接地面を傷める心配がありません。木製プレートは、鍋敷きとしても活躍してくれます。

やや小さめの作りですが、ソロキャンパーにとっては使いやすいサイズ感です。取っ手が長めに作られており、炭を入れた直後でも熱くなりません。蓋にロック機能が付いていないので、転倒などには注意が必要です。

SOTO-デュアルグリル ST-930 (29,700円)

グリルも火消もできる万能アイテム

網焼き・鉄板焼き・火消壺と、1つで3役使うことができます。使用後は全て重ねて収納することができるコンパクト設計で、大変使い勝手が良い逸品。バーベキュー用品をよりコンパクトにまとめたい方にとって、まさにうってつけの商品です。

使用後は炭火を入れて付属の蓋を閉めるだけで、火消し壺として使うことができます。火消壺としての機能も優秀で、燃焼中の炭も蓋をするだけで約30分で消火し、外側が熱くなりにくい設計。水を使わなくても消火することができるので、炭をムダにすることなく再利用することができますよ。

ユニフレーム-火消し壺 SUS665763 (12,223円)

耐久性に優れたステンレス製

錆びに強く、耐熱性に優れたステンレス製。火消壺本体のほかに水切りザルが付属されており、燃焼中の炭を網に入れ、そのまま水に入れて消火することができます。水に入れて消火させることで本体が高温になりにくく、より素早く片付けることができますよ。

水にぬれた炭は、ザルごと本体から取り出して天日干しすることができて便利。ステンレスは簡単に変形しないので、長く使うことができます。本体の耐熱温度は最大200度、耐冷温度はマイナス60度です。

kaneyoshi-炭火消し壺 だるま火消 中サイズ (3,718円)

三河土の渋い風合い

陶器製としては珍しく、左右に取っ手が付いています。三河土は熱を伝え辛く、さらに取っ手が付いているので安全に持ち運ぶことができます。熱を伝え辛いとはいえ焼炭を入れた直後は熱くなるので、様子を見ながら触るようにしましょう。

火消壺ではあまり見かけない渋い見た目と、どっしり重厚感のある風合い。大サイズ34㎝×25㎝、中サイズ31㎝×23㎝の2サイズあり、たくさん炭を入れるときも安心の大容量です。

ふじたクッキング‐大型火消壺 C-17 (35,540円)

珪藻土でできた大型火消壺

珪藻土でできた火消壺は、外部に熱を通しにくいといわれています。こちらの火消壺はさらに外側を鉄板で囲っているので耐久性に優れ、より安全に取り扱うことができますよ。

重量が11㎏と、サイズも重量もかなり大型サイズの火消壺です。アウトドア用品として持ち運ぶのではなく、自宅で大人数のバーベキューパーティーなどを行うときに重宝します。重いとはいえ両側に持ち手が付いているので、台車などにのせるときに便利。

火起こし機能が付きでおすすめの火消壺

グリーンライフ-火おこし兼用火消し壺 HOT-150 (3,386円)

便利な2WAY仕様

火おこしを行う際は下部のロックを外し、炭と新聞紙を中に入れ下穴から着火するだけ。煙突効果で、簡単に火をつけることができます。片手で運べる取っ手付きで、両手がふさがらないのが嬉しいですね。

火消壺として使うときは下部のロックを閉じ、炭を入れて蓋をするだけ。上下の蓋で、素早く密封消火してくれます。蓋にロック機能が付いているので、炭を持って移動するときも安心です。

キャプテンスタッグ-大型火消しつぼ M-6625 (3,748円)

初心者でも安心して使える

大型の火消壺と火起こし器のセット商品です。大人数でのバーベキューにも、十分対応できる大型サイズ。さらに広口なので、炭の出し入れもしやすいです。セット商品なのにお手頃価格で、かなりコストパフォーマンスの高い商品といえるでしょう。

火起こし器と火消壺のパーツが分かれているので、初心者でも取り扱いしやすい快適設計です。火起こし器の取っ手は折りたたむことができるので、火消壺の中にコンパクトに収納可能。スタンドも取り外して火消壺の蓋のロックとして使うことができます。

アルパインデザイン-火おこし&火消し壺 AD-S18-402-015 (3,036円)

取っ手が熱くならない安心設計

現地で使う炭をあらかじめ入れていけば、そのまま火起こしすることが可能。使った後の炭をそのまま容器に入れて消火、持ち帰ることができる便利な商品です。持ち運びから火起こし・消火持ち帰り・炭の保管と再利用を、これ1台でスマートに行うことができます。

取っ手がプラスチックコーティングされているので、熱が伝わりにくく安全に持つことができます。たくさん炭を入れて重くなっても、手にかかる負担を少なくしてくれるのも嬉しいポイント。

クオルツ-ステンレス炭火火消し壺 (4,180円)

火起こし機能がついた安心のステンレス製

アウトドアでは道具が濡れてしまっても、頻繁にふき取ることができない場合が多いですよね。ステンレスは錆や腐食に強い素材なので、過酷な状況下でも長く使うことができます。ステンレス製は値段が高くなりがちですが、クオルツの火消壺は比較的手に取りやすい価格です。

ステンレス製のわりに0.83㎏と軽く、女性でも取り扱いしやすい軽量設計。蓋のロックは3点あり、しっかり閉めることができるので、安心して持ち運ぶことができます。火起こし器としても優秀なので、1台持っておけば困ることはないでしょう。

キャプテンスタッグ-火消しつぼ火起こし器セット UG-3245 (3,137円)

2つの取っ手で便利に使える

これ1台で火起こしから火消し・消し炭の保管まですべて賄うことができます。口が広いので、たくさんの炭に一気に点火させることが可能。火消壺と火起こし器は入れ子にすることができるので、コンパクトに収納することができます。

火起こし器には、上から持つタイプと横から持つタイプの2つの取っ手が付いており、状況に応じて持ち変えることができます。どちらの取っ手も収納時には折りたたむことができ、便利で快適に使用できる設計になっています。

まとめ

安全で炭をムダにしない火消壺がおすすめ

火消壺は、火のついた炭を安全に処理し持ち帰ることができる、アウトドアには欠かせない製品です。火消壺で消火した炭は、そのまま保管しておけば次回また利用することができます。炭を安全に処理し、マナーを守った楽しいアウトドアライフに、ぜひ火消壺を活用してみてくださいね。

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