2020おしゃれでおすすめのオペラグラス人気ランキング!【観劇・コンサートに】

舞台観劇やアーティストのコンサート、野球観戦などをより近くで楽しみたい時に用意しておきたいのがオペラグラス。ずっしりと重たいイメージがある双眼鏡よりコンパクトなオペラグラスは、持ち運びもしやすく荷物の邪魔にもならないので非常に使い勝手が良いです。今回はオペラグラスにはどんなものがあるのか、選び方やおすすめのブランドなどを紹介していきます。必要なシーンにぴったり合ったオペラグラスを見つけてみましょう。

オペラグラスとは?

観劇用に作られたコンパクトな双眼鏡

オペラグラスは名前のとおり、オペラ観劇のために作られた観劇用の小型双眼鏡です。商品によっては100g以下からあり、双眼鏡と比べても非常に軽量です。そのため、長時間両手で使用していてもあまり疲れません。また、大きいものでも基本的に手のひらくらいのサイズなのでカバンに入れていても邪魔にならず、仕事帰りや旅行先での観劇にも最適だと言えるでしょう。常にカバンの中に入れて置くことができれば、空席があった場合の急な観劇も十分に楽しむことができますよ。

オペラグラスと一般的な双眼鏡の違い

オペラグラスはプリズムを使用しない「ガリレオ式」を採用

オペラグラスは基本的に「ガリレオ式」と呼ばれる、3つの種類のレンズが重なって対象物を拡大する単純な構造のものが多いです。双眼鏡との違いは簡単に言えば「プリズムがはいっているかいないか」になります。プリズムとは光を分散・屈折・全反射・複屈折させるための光学素子のことです。双眼鏡にはこのプリズムが入っているので、より遠くのものを鮮明に拡大して見ることができます。また、倍率が高くなるにつれて視野が狭くなってしまうので、「ガリレオ式」は低倍率のオペラグラスでの使用が多いのです。

オペラグラスの選び方

使用目的に合わせた倍率を選ぶ

高倍率なほど遠くまで見通せるが、手ブレが起きやすい

オペラグラスや双眼鏡は高倍率の方が、より遠くの対象物をとらえることができるのは確かです。しかし、高倍率になるにつれて視野が狭くなり、手ブレのおきやすさも倍率に比例して大きくなってしまいます。人間の手は動いていないようにみえても、微かに揺れているためです。低倍率のものなら視野も広く手ブレは気になりませんが、視界が狭くなった高倍率のオペラグラスでは揺れが大きくなってしまいます。そのためむやみに高倍率のオペラグラスを買うのではなく、使うシーンによってきちんと対象物をとらえられる倍率を選ぶことが大切です。

3~4倍は小さな劇場などに向いていて安価で購入しやすい

3~4倍くらいの倍率のものは小さな劇場に向いています。あまり倍率は高くはありませんが、低倍率ということはレンズが軽くて小型なものが多く、手に持っていても一番疲れないタイプです。携帯する場合もコンパクトな商品が多いのでカバンの中で場所を取りません。また、高倍率のオペラグラスより視野が広いのも特徴です。「もう少しだけ近くでみたい!」という方におすすめな倍率でしょう。

値段は数百円のものからあるので、初めてオペラグラスを使う方もお試し気分で気軽に購入できます。また、コンサート会場や舞台でグッズとして売られているオペラグラスは基本的にこのくらいの倍率のものが多いです。会場では2,000円以上するものもあるので、少しでも安く済ませたい方は事前に購入しておく方が節約にもなります。子供が持てるくらいに軽く安全なプラスチックの商品もありますので、子供向けのイベントでも使用できますよ。

5~6倍は手ブレも起きにくくオールマイティに使える

5~6倍くらいの倍率のものはオペラグラスの中でも手ブレがおきにくく、低倍率のものより遠くまでしっかりと見えるので使い勝手が良いです。高倍率になると拡大はされますがそのぶん視野が狭くなってしまったり、手ブレがおきてしまうことがあります。この倍率のものは拡大も視野の広さもちょうど良く、一番扱いやすいタイプが多いです。手ブレが少ないので、スポーツ観戦にも向いています。

広めのホールや2階席からでもしっかりと見ることが可能なので、1つ持っておくとさまざまなシーンで活躍できるでしょう。また、3~4倍率ではあまり満足できなかった方にもおすすめです。小さな劇場で使用すると顔の表情やメイクなどもはっきりと見えるので、役者さんやアーティストさんをじっくりと見たい方にも向いています。

8~10倍はアリーナでの観劇も表情などがはっきり見える

8~10倍くらいの倍率のものは、広いアリーナでの観劇に向いています。双眼鏡と比べたらさすがに劣ってしまいますが、10倍の倍率を持っているオペラグラスなら高性能の双眼鏡を買わなくても十分に楽しむことができるでしょう。座席の位置にもよりますが、表情までくっきりと見ることも可能です。

ただし、8~10倍のオペラグラスは低倍率のものより性能が上がりますので、価格が少しだけ高いです。また、高倍率になると手ブレもおきやすいので、手ブレ補正がついている商品を選ぶこともできます。コンサートが中心の方はこちらの倍率でぴったりですが、小さな劇場へ行く事が多い方は倍率が高すぎると見たい対象物をしっかり見ることが出来ないかもしれません。高倍率だからといって、すべてのシーンに合うわけではないので注意してくださいね。

明るさで選ぶ

コンサート会場や舞台は暗いことが多いので明るさが重要

コンサート会場や舞台の観劇では、基本的に暗いことが多いです。また、舞台上でも全てのキャストにスポットライトが当たっているわけではありません。昼間に行う野外でのスポーツ観戦などの場合はそこまで「明るさ」を気にしなくてもよいですが、室内や夜に行うイベントでオペラグラスを使用する時は「明るさ」がとても重要です。なぜなら肉眼では暗くて見えない対象物も、明るさが高いオペラグラスを使うことによってはっきりと見ることが可能になるからです。せっかく、より近くで見ることができるオペラグラスを購入しても、暗くて何も見えないのは嫌ですよね。オペラグラスを選ぶときには商品のスペック情報で「明るさ」を確認しましょう。

照明を落とした薄暗い環境の中では明るさ5以上がおすすめ

オペラグラスを購入する際には「明るさ」や「ひとみ径」が5以上の商品を選ぶと、薄暗い環境の中でも対象物を見ることが可能です。4以下の場合は野外や明るい場所に向いているので、舞台やコンサートで使用する場合は「明るさ」が5以上あるかを先に確認すると失敗は少ないでしょう。ただし、明るさの数値が高いということは口径という覗く方ではない反対側のレンズの直径が大きくなることが多いです。口径が大きいと明るさをより集めることができるという理由なのですが、明るさだけで決めてしまうとサイズが大きくなってしまいます。自分が使いやすいサイズかどうかも注意して購入しましょう。

視野の広さで選ぶ

「実視界×倍率」で見掛け視界を確認する

見掛け視界とはオペラグラスを覗いた時に、倍率によってどのくらいの視野を見ることができるかを角度で表したものです。見掛け視界が広いものだと、高倍率のオペラグラスでも視野が広く対象物も探しやすくなるでしょう。見掛け視界を計算する方法は「実視界×倍率」で確認できます。商品情報のスペックにも載っていない場合は計算してどのくらいの見掛け視界があるかを確認しておきましょう。

一度に大人数が舞台に立つミュージカルには見掛け視界60度以上の広角タイプ

ミュージカルの舞台は大人数が舞台上を駆け回り、踊り、歌う迫力のある舞台が多いですよね。ソロアーティストのライブなどはあまり動かない場合も多いので、見掛け視界が狭くても固定して見ることができるでしょう。しかし、ミュージカルの場合はダンスや殺陣のシーンなど動きが早いことが多く、そのたびに推しの役者さんを探すのはなかなか難しいです。そのため見掛け視界が60度以上の高角タイプを選ぶと、激しい動きにも追いつくことができて見逃しが減りますよ。

使いやすさで選ぶ

観劇中に手の疲れない150g以下の軽量タイプがおすすめ

オペラグラスは観劇中などに常に持っている状態が多いです。座席がステージから遠い場合は開演中ずっと顔の前に手を持ってきていることも珍しくありません。そのため、重い双眼鏡は観劇に向いていないといえるでしょう。オペラグラスは基本的に軽量ですが、高倍率のものになると重いと感じる商品も中にはあります。スペックに表示されている重量の項目をチェックすることが大切です。基本的に150gくらいの重さであれば負担を感じないと言われています。

アイレリーフの長さが15mm以上だと眼鏡を掛けたままでも使いやすい

アイレリーフとは目とレンズの距離が、どのくらい離れていても見えるのかを表したものです。眼鏡を掛けている方は、アイレリーフの長さが15mm以上あるものを選ぶと眼鏡を掛けたままでもオペラグラスが使いやすいでしょう。しかし長ければいいというものではなく、裸眼で使う方には見口の高さが不足してしまいます。見口は身体の一部(目の周り)に付けることでオペラグラスの固定がしやすくなるものです。見口の高さが足りないと不安定になり、使いにくくなる場合があります。家族間で共有したりコンタクトレンズをよく使用する方は、どちらの状態でもストレスなく使えるオペラグラスなのか確認してから購入しましょう。

オペラグラスのおすすめブランド・メーカー

Personal-α

安定した見やすさと価格がお手ごろなメーカー

Personal-αは愛知県にある双眼鏡や超音波洗浄機を販売しているメーカーです。技術部門、設計部門、販売部門の精鋭たちがいちがんとなってこだわりの製品を作っています。そのため通販などのオペラグラスランキングでも品質の評判が良く、なおかつ求めやすい価格設定で人気です。8~10倍のオペラグラスを販売しています。

vixen(ビクセン)

総合光学機器メーカーが作っているので安定感がある

vixenは埼玉県所沢市に本社置き、天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡などさまざまな光学機器製品を販売しています。天体望遠鏡における、日本の国内市場占有率は60%と業界トップクラス。本格的な望遠鏡や双眼鏡から、オペラグラスのような低倍率のものまで商品の数が幅広いです。インテリアや私物の邪魔にならないような、シンプルなデザインのオペラグラスが多いのも特徴です。

ミザールテック

プレゼントもできる高級オペラグラスがある

ミザールテックは昭和27年からの古い歴史を持ち、赤道儀の自動追尾やシステム化など日本の天体望遠鏡産業史時代を築いた光学機器メーカーです。コンパスから顕微鏡、フィールドスコープなどの商品も取り扱っており双眼鏡や望遠鏡も種類が豊富です。オペラグラスも安価なものからクラシカルなデザインの高級タイプまであります。

NASHICA(ナシカ)

軽量かつおしゃれなオペラグラスが人気

NASHICAは高性能で高品質な双眼鏡や天体望遠鏡、ホームシアターなどを販売しているメーカーです。企業用というよりは家庭用に向けて作られた商品が多く、商品価格も優しい値段に設定されています。そのため双眼鏡購入の初心者が手に取りやすいです。

おすすめ&人気のオペラグラスのランキング

観劇におすすめのオペラグラス

NASHICA-オペラグラス(725円)

ポケットに入れて持ち運びができる

バッグに入れても邪魔にならない、折り畳み式のコンパクトなオペラグラスです。シャツやバッグのポケットにも入れられるサイズの薄型タイプであり、重さも65gという非常に軽量なので手が疲れません。中心部を押すと、レンズが収納できて閉じた時の厚さはと2cmほどです。

倍率は小さな劇場にちょうど良い3倍であり、作りがシンプルでプラスチック製のボディーは子供でも扱うことができるでしょう。場所を取られないサイズなので持ち運びには非常に便利なオペラグラスです。

OLLplus+(オールプラス)-オペラグラス(3,170円)

30日間の返品保障システムが付いている

OLLplus+のオペラグラスは子供でも簡単に使う事ができるフリーフォーカスで、ピントの調節が不要です。ミュージカルなどの舞台観劇ではステージ上の動きが激しい場合があります。その動きによってピントをいちいち変えるのはストレスや見逃しが起こってしまいますよね。フリーフォーカスの場合はのぞくだけでピントが合うので、そういったストレスから解放されますよ。

また、実際にオペラグラスを使ってみなければ自分に合っているのかはっきりわかりませんよね。OLLplus+のオペラグラスは、もし使用してみて満足いかなかった場合に返品が可能です。30日の長い期間があるので、しっかり確かめることができます。倍率は6倍で重さも131gと手に持っていても疲れない重さです。一般的な舞台観劇に向いているバランスが取れたオペラグラスでしょう。

Personal-α-10×22(2,536円)

軽いけれどよく見えてお手軽な値段

手のひらサイズのコンパクトな作りですが倍率は10倍でオペラグラスの中でも、より遠くを見ることが可能です。目幅も調節できるので、自分の目の位置に合った場所でレンズをのぞくことができます。重さも134gと高倍率なのに軽いのも特徴です。

ピント合わせは手動ですが、中央についているリングを回すだけで調節ができます。また、首から下げれるネックタイプのストラップも付属しているので使用しない時は手で持っていたり、膝の上に置いておく必要はありません。うちわやグッズなどを持ったりすることが出来る観劇では、ストラップ付きがおすすめですよ。高倍率ですが3,000円以下で購入できるのが魅力的です。

vixen(ビクセン)-アリーナH(ピンク)(6,061円)

可愛いカラーで女性でも使いやすい

シンプルなデザインが多いオペラグラスが多いですが、ビビットなピンクカラーなら見た目も可愛いので女性におすすめです。また、折りたたむと更に小さくなるのでカバンの中で邪魔にもなりませんし、目立つ色なのですぐに取り出せる探しやすさもあります。

レンズ面には3層の多層膜コーチィングを施しているので、暗めの劇場でも明るくシャープな観劇ができます。取り外し可能なストラップも付いているので、オペラグラスを使用しない場面での管理も気を遣うこともありません。倍率は8倍で高さは9cmと高倍率のわりにコンパクトなのも特徴です。また、5年間のメーカー保証がついているので壊れた場合でも無償で修理をしてくれます。

ミザールテック-オペラグラス BOH-350

高級な雰囲気が漂うクラシカルタイプ

まるでオペラグラスが使われ始めた19世紀の頃のような雰囲気を持つ、クラシカルなオペラグラスです。高級感があるので宝塚の観劇などに持っていきたくなるようなデザインです。倍率は3倍なので小さな劇場か、ホールでの観劇は座席が真ん中あたりの場合に使用するのがおすすめです。

伸縮性のハンドルがついているので片手で簡単に使うことができます。ハンドルの角度は動かすことが可能なので、自分に合う位置に調節しましょう。また、ハンドルを折りたたむとコンパクトに収納ができます。付属のケースが付いているのでそちらに入れると持ち運びが便利です。

コンサートにおすすめのオペラグラス

personal-α(パーソナルアルファ)-高性能 10倍(4,064円 )

ドームでも遠くから鮮明に見ることができる

本格的なオペラグラスですが、日本人の手のひらに馴染むコンパクトな作りで非常に持ちやすいです。黒いフォーマルなデザインなので、派手なカラーのものを持ち歩きにくいという方にもおすすめ。倍率は10倍なので広いドームでおこなうコンサートに適しています。

また、防水加工をしているので天候が悪くなってしまった雨の中でも使用可能です。本体は傷つきにくい樹脂素材を使っているので、万が一落としたとしても本体が割れることはありません。ストラップが2種類ついて、しっかりとオペラグラスを守ってくれる専用のケースも付属しているので持ち運びにも便利です。

MOCOYA-10×22 Bak4(3,240円)

最新非球面レンズを使用しているから視界が変形しにくい

倍率が高かったり、視界が広いほど歪みが大きくなったり鮮明さが失われてしまいます。しかし、こちらの商品は最新の非球面レンズを使用しているので視野の歪みが少なくはっきりと対象物をとらえることができます。倍率は10倍なので、コンサート以外にもバードウォッチングからスポーツ観戦の利用もできます。

重さは220gと軽いオペラグラスと比べたら少しばかり重いと感じる方もいるかもしれません。しかし、ネックストラップが付属しているので使用しない場合は首から下げておくことが可能です。また、子供でも簡単に持つことが出来る重さだとレビューでは書かれているので、大人が使う場合は気にならない重さでしょう。高性能ですが、片手に収まるコンパクトな作りなので持ち運びにも最適です。

ナシカ-7×18 Pretty スケルトン(1,118円)

軽量なのに高スペックのオペラグラス

7倍の倍率を持ちつつ重量が134gと非常に軽量でコンパクトなオペラグラスです。女性の手でも片手くらいの大きさしかないので、常に使用をしていても手が疲れることが少ないです。明るさも6.25あるので暗いライブやコンサート会場でもしっかりと対象物をとらえることができます。

プラスチック素材で作られているスケルトンブルーカラーは、かばんの中に入れていてもすぐに見つけることができるでしょう。付属の収納ケースはベルト通しがついているので、スタンド席での利用にもベルトに付けておくと出し入れが便利です。

VisionKids(ビジョンキッズ)-10×22(ブルー)(1,690 円)

特殊なコーティングレンズを使用しているから目が疲れにくい

倍率は10倍ですが精度の高いクリアレンズを使用しているので、広いコンサート会場でも対象物を鮮明にとらえることができます。また、特殊なコーティングをしているので目への負担もかかりにくく、暗い場所でも見やすいつくりになっています。

ビジョンキッズは子供たちの夢を応援する会社なので、商品は子供でも使えるような簡単で重さがないのが特徴です。高倍率のオペラグラスですが重さは約200g。ピント合わせも中央のリングと右目の接近レンズを調節することで、簡単に対象物をしっかりと見ることができるでしょう。かわいらしいデザインも魅力的です。

APRIO-8×21 CA-08(2,980円)

フリーフォーカスだからピント調節いらず

ピント合わせに苦手な方におすすめなのがフリーフォーカスのオペラグラスです。覗いただけでピントが合うので手動での調節が必要ありません。また、倍率は8倍ですが重量は139gと常に使用していても手に負担がかからない重さです。見掛け視界も従来のものより、さらに広角になっています。

長時間のコンサートは立ちながら見ることや、うちわを持ったり、場合にはタオルを振ったりすることもあるでしょう。その場合に欠かせないのがオペラグラスをつないでおくストラップです。こちらの商品には希望の方に、調節可能なロングストラップがプレゼントでついてきます。最長70cmまで調節ができるので、移動中などはポケットに入れることも可能ですよ。

眼鏡対応でおすすめのオペラグラス

ペンタックス(PENTAX)-AD 8 X 25 WP(10,429円)

コンサートから観劇、スポーツ観戦まで楽しめる

アイレリーフは21mmのロングタイプであり、80m先の対象物が10mの距離で見ることができる8倍の倍率のオペラグラスです。レンズの口径は25mmと大きいですが、収納時はたためてコンパクトに持ち運びができます。レンズにマルチコーティングが施されているので、明るくすっきりとした対象物をとらえることができます。

倍率も高く口径も大きいので明るさもあり、照明が落ちる観劇や夜におこなう野外でのコンサートにも適しています。防水加工もしているので、万が一雨に濡れた場合でも壊れることはありません。シンプルで男女選ばずに使用できるデザインです。

Kenko(ケンコー)-5×20FMC HG(7,814円)

照明を落とした場面でもはっきりと見える

倍率が5倍あり明るさは16もあるので、暗い観劇などでも対象物がしっかりと見ることができます。視野が広く手ブレが起きにくいオペラグラスとして人気です。倍率がそれほど高くないのでアリーナやドームでの使用より、コンサートホールなどでの舞台観劇に向いています。

ホワイトカラーのシンプルなデザインなので、年齢や性別関係なく使用がしやすいでしょう。付属品にケースとストラップが付いているので持ち運びにも便利です。片手に収まるくらいのコンパクトな大きさなので、カバンの中に入れても邪魔になりません。

UncleHu-オペラグラス(2,250円)

軽量なのに高スペックでさまざまなシーンに使える

手のひらに乗せられるほどのコンパクトなサイズで重さはわずか125g。ストラップで手首に掛けていてもほとんど疲れません。女性や子供でも安心して長時間使用することが可能でしょう。また、バッグに入れていても邪魔にはならないので持ち歩きにも便利です。

新技術BAK4光学レンズとSMC多層膜コーティングを使用しているので、薄暗い会場内や夜の野外ライブでもはっきりと対象物をとらえることが可能でしょう。万が一商品に不備があった場合や、性能に満足していただけない場合には100%の返品保障もついているので安心して購入することができます。

Kenko(ケンコー)-M 8x25MC(5,918円)

センターフォーカスだからピントを合わせるのが簡単

両目のピントを同時に合せることができるセンターフォーカスなので、ピント調節が苦手な方も簡単に対象物と合わせることができます。見口を回すことによって長さの調節もできるので、眼鏡をしている方や裸眼の方でもストレスなく使用ができます。

25mmの口径なので明るくクリアな視野が広がります。倍率もは8倍あるので、劇場での観劇からアリーナやドームのコンサートなど幅広いシーンに使えるでしょう。高級双眼鏡のようなシルバーとブラックの落ち着いたデザインはどの年代の方にも使いやすいカラーです。

Vixen(ビクセン)-Saqras H6×16(19,628円)

コンパクトで女性向けの華やかなオペラグラス

色や形、素材に全てこだわった和をイメージした女性向けのオペラグラスです。歌舞伎や能楽などに持っていきたくなるようなデザインになっており、着物の女性にもしっくりと合うでしょう。美しい半艶の山桜色のカラーは客席でも映え、機械さを感じさせない優美な観劇ができます。

女性の手にも持ちやすい大きさですが、さらに折りたたむとコンパクトになるので和装時の巾着にもすっきりと収納できます。見口部分はソフトなゴム素材を使用しており、眼鏡を装着していてもそのまま押し当てて観劇ができるので使いやすいオペラグラスです。

まとめ

オペラグラスは使うシーンごとに選ぶのがおすすめ

オペラグラスは双眼鏡と比べても安価で購入ができて、重さも軽く持ち運びがしやすいです。高倍率だからといって、すべての会場に適しているというわけではありません。また、常に持っていても疲れない重さや、暗くてもはっきりと見える明るさも重要です。使うシーンによって違う倍率のものを使い分けることや、眼鏡を掛けている人は眼鏡に対応している商品を選ぶことをおすすめします。ぴったりのオペラグラスを見つけて、思い切り舞台の観劇やコンサートを楽しみましょう。

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