2020おすすめのBluetoothレシーバー人気ランキング!【高音質】

最近はBluetooth対応のミュージックプレーヤーが増えていますね。実はBluetooth対応のプレーヤーをもっているけど、使い慣れたイヤホンを買い替えるのが面倒で使っていないという方も多いのではないでしょうか。そんな時はBluetoothレシーバーを足せば、今使っているイヤホンがBluetooth対応になりますよ。今回はBluetoothレシーバーの使い方や種類をはじめ、人気のメーカーやおすすめの商品などご紹介していきます。お気に入りのイヤホンはそのままに、ワイヤレス接続で音楽を楽しみたいと思っている方はぜひチェックしてみて下さいね。

Bluetoothレシーバーとは?

挿すだけでイヤホンやスピーカーがBluetooth対応になる受信機

イヤホンやスピーカーとBluetoothレシーバーを有線で接続すると、Bluetooth対応のミュージックプレーヤーやスマホと無線で接続できるようになります。愛用のイヤホンはそのままで、煩わしいケーブルから解放されますよ。ペアリングも簡単で電源を入れると自動でペアリングモードになり、プレーヤーなどで検出できるようになるものがほとんどです。

コンパクトなものが多くイヤホンに付けても邪魔にならない

持ち歩き用のタイプは親指サイズのものやボールペンくらいの極細なものなど、とてもコンパクトになっています。重さも10g前後と軽量。イヤホン自体が10~20g程度と同じくらいの重さですから、ポケットに入れてもほとんど重さは感じませんよ。クリップが付いているものなら、襟元や胸ポケットにつけて使っても便利です。

Bluetoothレシーバーの種類

イヤホンなどに付けるコンパクトなタイプ

充電式で音量調整などの機能も充実

レシーバー本体にイヤホンジャックが付いていて、イヤホンやヘッドホンのコードを挿して使います。給電は充電式がほとんどでUSBケーブルを使うことが多いです。スマホの充電器を使うと、家庭用のコンセントも使えますよ。充電持ちはカタログでは6~10時間程度が一般的ですが、実際に使ってみるともっと短い場合も多いので余裕を持って選びましょう。

付加機能が充実したタイプなら、ワイヤレスになるだけでなく使い勝手も向上。マイクが内蔵されたタイプなら、普通のイヤホンにハンズフリー機能が追加できますよ。音量の調整や早送り、電話の受話などのボタンなどリモコン機能がついているものも多くなっています。

スピーカーなどに付ける据え置きのタイプ

少し大き目で高性能

スピーカーの入力端子に差し込むケーブルが付いていたり、本体とプラグが一体になった形をしています。イヤホンなどに繋げるコンパクトなタイプに比べると少し大きめで、高音質で高機能なものが多いです。テレビ周りやオーディオ周りに置くと、ごちゃごちゃしがちなコードがすっきりと片付きますよ。

端子はイヤホンジャック以外にも、スピーカーに多いRCAやデジタル端子のUSBなど色々なものがあります。給電の方式はご家庭のコンセントから電源を取るタイプや充電しながらでも使えるタイプなどがあり、電池残量を気にせず使えるのもメリット。TVにつなげてBluetooth 対応のイヤホンに送信できる、トランスミッターがついた2in1タイプも人気です。

カーオーディオに付ける車載のタイプ

シガーソケットやUSBから給電できるなど車載に便利な機能が充実

カーオーディオにBluetoothレシーバーを付けると、スマホにダウンロードした曲なども聴けて便利です。マイクが内蔵されていてハンズフリー機能が使えるものが多く、運転中でも安全に通話することができます。リモコンが付いているものも多くなっていますし、マイク内蔵のタイプではGoogleアシスタントやSiriなどの音声認識を使って音楽アプリの操作なども可能です。

接続はカーオーディオのイヤホンジャックに接続するのが一般的で、給電は充電式のものに加え、シガレットアダプターから電源を取るタイプやUSBから給電するタイプもあります。車内で電源がとれると、挿しっぱなしにできるので便利です。

Bluetoothレシーバーの選び方

接続する機器に合わせたコーデックのものを選ぶ

Bluetooth接続ではミュージックプレーヤーなどの送信側でデータを入った圧縮してから送信し、受信側のBluetoothレシーバーはそれを解凍して使います。この圧縮する方式をコーデックと言い、送信側と受信側が同じコーデックに対応していないと通信できません。種類もいくつかあり、それぞれに特徴があるのでお持ちのプレーヤーや用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

iPhoneに接続するならAACコーデック対応のものを

ほぼ全てのBluetoothレシーバーに搭載されているのがSBCというコーデックで、こちらはAndroid のスマホにも搭載されています。これに対してiPhoneに搭載されているのはAACコーデックなので、iPhoneに接続するならAAC対応のBluetoothレシーバーを選びましょう。AACはSBCよりも高音質で遅延も少ないです。スマホをiPhoneに変えたらイヤホンジャックがなかったという方も、Bluetoothレシーバーを使えば今までのイヤホンが使えますよ。

高音質なコーデックaptX HDやLDACなどに対応したものも人気

aptXは最近広く使われ始めた高音質なコーデックで、それをハイレゾ対応にしたのがaptX HD。通信する相手がaptX HDに対応していない場合はaptXで転送できるのもメリットです。またLDACはソニーが開発したハイレゾ対応のコーデックで、aptX HDもLDACもビットレートが高いのが特徴。ビットレートは1秒間に送れるデータ量のことで単位はbps(ビット・パー・セカンド)です。100bpsなら1秒間に1ビット、1000bpsなら1秒間に1000ビットを転送します。

Bluetoothではデータを送りながら音楽を再生していくので、ビットレートが低いと転送が間に合わず音が劣化してしまいます。ハイレゾなどの高音質な音源では、さらにデータ量が多くなるので高いビットレートが必要です。例えばSBCコーデックではCDの音源を転送しても少し劣化してしまう程度。それに対してaptX HDは48kHz/24bitのハイレゾに、LDACは96kHz/24bitのハイレゾに対応しています。高音質なコーデックはハイレゾ対応のプレーヤーをお持ちの方にもおすすめですよ。

Bluetoothのバージョンで選ぶ

Bluetoothには通信規格がある

1999年にBluetoothが発表された時のバージョンが1.0で、そこからバージョンが上がるに従って通信速度や省エネ性能、セキュリティ性能などが向上します。現在の標準はVer.4.0以降で、通信がないときに待機状態になり省エネ性能が非常に高くなっていますよ。バージョンが違っても通信は可能ですが、低い方のバージョンに合わせて通信することになります。ただしVer3.0以前とVer.4.0以降のバージョンは、互換性がない場合もあるので古いプレーヤーと接続したい方はカタログの対応機種やバージョンなどをチェックして下さいね。

最新バージョンの5.0は転送速度が従来の2倍で通信範囲も広い

Bluetoothバージョンの最新は5.0です。その前のVer.4.2に比べて省電力モードでの通信速度が2倍になり、逆に125Kbpsの低速通信では通信範囲が4倍に広がりました。また通信速度が早くなった分、省エネ性能は少し向上すると言われています。まだラインナップは少なめですが、価格はVer.4.2とあまり変わらないのでおすすめですよ。

プロファイルで選ぶ

プロファイルは通信する機器との通信する方式や操作するための手順を定義したもので、目的ごとに違うプロファイルを使います。PCなどで使う場合にはキーボード操作やプリンターとの通信など数十種類もありますが、オーディオレシーバーで使われるのは3~4種類程度です。また送信するプレーヤー側と受信するBluetoothレシーバーが同じプロファイルを持っていないと通信できません。

A2DPなら高音質で音楽を楽しめる

主に音楽をイヤホンやヘッドホンと言った、ヘッドセットに転送するために使われるプロファイルで高音質な転送が可能です。ほとんどのBluetoothレシーバーに搭載されていて、転送する際には圧縮して転送するのでコーデックとセットで使います。音質はコーデックに左右される部分も大きくてSBCコーデックは必須、AACやaptXなどと組み合わせると音質が向上します。

ヘッドセットのリモコン操作を行うならAVRCP搭載を

AVRCPはリモコンから再生や停止、早送りなどの操作を可能にするプロファイル。当然Bluetoothレシーバーにリモコンが搭載されたタイプでは、AVRCP搭載でリモコン操作が可能です。しかしコード式のイヤホンやヘッドホンに付いているリモコンを使いたい場合には、AVRCPプロファイルが非搭載の場合もあるので事前にチェックしておくと良いでしょう。またAVRCPのVer.1.3以降では曲名やアルバム名を転送することが可能。レシーバーに付いているディスプレイに表示できるものもありますよ。

ハンズフリーで通話をするならHFP搭載を

マイク内蔵のスピーカーやイヤホンにBluetoothレシーバーを接続するなら、ぜひHFPプロファイルが搭載されているものを選びましょう。ハンズフリー通話ができると音楽を聴きながらでも着信がわかるのでとても便利ですよ。両手を離して通話ができるのでゲームをしながらボイスチャットをしたり、友達との電話がついつい長くなってしまうという人にもおすすめです。

通信距離で選ぶ

持ち歩いて使うならClass2や3で十分

BluetoothのClassは信号の強度を表す規格で、どのくらい離れた位置で通信ができるかという距離で表します。現在販売されているBluetoothレシーバーはほとんどがClass2で通信距離が10m、Class3なら通信距離は1mです。持ち歩く場合にはポケットにBluetoothレシーバーを入れて、ミュージックプレーヤーやスマホはカバンに入れるといった使い方が多いでしょう。その場合にはClass2や3でも十分、Class1よりもリーズナブルなのでおすすめです。

部屋の中で使うなら100メートルの距離でも通信できるClass1を

Class1は最も通信強度が高く、遮るものがなければ100m離れた位置でも通信ができます。実際に部屋の中で使う場合にはもっと通信距離は短くなりますが、離れた所でも使えるのでTVや据え置きタイプのオーディオプレーヤーに接続するならClass1が便利ですよ。広めのお部屋に設置したスピーカーでも自由な位置にレイアウトが可能。ヘッドホンをしたまま動いても通信が切れないので、家事をしながら使いたい主婦の方にもおすすめです。

Bluetoothレシーバーのおすすめブランド・メーカー

ソニー

国内の大手電機メーカーで特にAV機器の人気が高い

東京に本社を置くソニーは世界中に多くのグループ会社を持つ多国籍な企業です。特に映像や音響関係の機器は人気が高く、TVのブラビアやゲームのPS4などが有名。ポータブルオーディオの代名詞ウォークマンは、40年前から販売されている超ロングセラー製品です。こういったブランド力と技術力を背景に、Bluetoothレシーバーも高品質なSBH24-Lなどが大人気の商品となっています。

エレコム

国内大手のPC周辺機器メーカーでラインナップが豊富

1980年代からPC周辺機器を販売する老舗メーカーです。国内の量販店におけるマウスやキーボード、USB関連機器などのシェアはNo.1。メモリーや入力機器、映像及び音響機器、Bluetooth関連製品など7,000点以上の製品を扱っています。Bluetoothレシーバーもラインナップが豊富で、スリムで持ち歩きに便利なLBT-PAR02AVRDなどが売れ筋商品です。

FiiO(フィーオ)

高性能なオーディオプレーヤーが人気の中国メーカー

2007年に創立した比較的新しいブランドですが、現在では世界60カ国で製品を販売する世界最大級の音響機器メーカーとなっています。ハイレゾ対応のデジタルオーディオプレーヤーやイヤホンなど、高音質でコスパの良い自社ブランドFiiOシリーズが大人気。BluetoothレシーバーではハイグレードなBTR3が売れ筋の商品です。

AUKEY(オーキー)

ネット通販を中心にリーズナブルなカーオーディオやスマホ周辺機器を販売

カーオーディオをはじめ、モバイルバッテリーやケーブルといったスマホ周辺機器を販売する中国のメーカー。ネット通販をメインに世界20カ国で製品を販売しています。シンプルなデザインでリーズナブルなBluetoothレシーバーの人気も高く、車載用のBR-C8などが売れ筋商品です。日本語の公式サイトがあり取説などもダウンロードできますよ。

JPRiDE(ジェーピーライド)

高機能で低価格なBluetoothレシーバーがネット通販で大人気

激安で高音質なBluetoothイヤホンが雑誌やネットで話題になっているブランドです。取扱商品は主にイヤホンとBluetoothレシーバー。Bluetoothトランスミッター&レシーバーのJPT1は、Amazonや楽天といったネット通販で断トツの人気商品となっています。MPトレーディングという日本の会社が販売していて、問い合わせなどのサポートも評判が高いです。

おすすめ&人気のBluetoothレシーバーランキング

スピーカーにおすすめのBluetoothレシーバー

JPRiDE-Bluetooth トランスミッター & レシーバー JPT1

低遅延のaptX LL対応だからTVも違和感なく楽しめる

Bluetooth接続ではプレーヤーに対して、音が遅延して聞こえることがあります。動画を見ているときなどは、音が遅れて聞こえるので違和感がありますね。こちらのJPT1は低遅延のaptX LLコーデックを搭載しているので、遅れが少なくTVやゲームにもおすすめです。

MicroUSBを使った充電式ですが、充電しながらでも通信が可能です。ボタンが少ないので使い方が簡単なのもおすすめのポイント。送信機も付いた2in1タイプで3,480円とリーズナブルなので、2台購入してBluetooth非対応のTVとイヤホンをワイヤレスで接続するといった使い方も便利ですよ。

町のお店-トランスミッター&レシーバー(3,850円)

高音質なaptX HD対応だからこだわり派のあなたにもおすすめ

低価格ですがハイレゾにも対応したコーデックaptX HDに対応しているので音の劣化が少なく、高音質なオーディオプレーヤーに接続したい方にもおすすめ。ネット通販サイト楽天でも人気の高い製品で、多用途で音も良いと評判です。

最新のBluetoothバージョン5.0を搭載、再生や音量調整ができるリモコン機能も付いた至れり尽くせりな仕様。LED表示が付いていて、送受信のモードやペアリング中などの状態を表示してくれるので安心して使えます。

1Mii-オーディオレシーバー(3,378円)

手軽に3Dサラウンドが楽しめるからホームシアターにもぴったり

パンチングメタルの表面に、ブルーやグリーンのLEDが光るクールなデザイン。サイズは縦横9.4cm、重さ272gと手のひらサイズ。他のレシーバーと比べると少し大き目ですが、持ち歩かないなら安定感があって良いですよ。信号の強度はClass1なので家の中でも、20~30mの範囲で使用が可能です。

Bluetoothバージョンは最新のVer.5.0を採用。ボタンを押すと3Dサラウンドになって音が立体的に聞こえる機能もあり、映画鑑賞やPCゲームにもおすすめです。マイクは内蔵ではありませんが、音声入力の端子もあるのでマイクスピーカーと接続してネット通話なども楽しめます。

CIO-Bluetooth5.0対応 トランスミッター&レシーバー

電波が超強力だから壁越しの接続も可能

アンテナが2本付いた形が特徴のBluetoothレシーバー。電波が強いので壁越しや離れた場所でも使用が可能です。幅12.5cmで奥行きは7.6cm、重さは120gなのでスマホより少し大きいくらい。ダイニングにスピーカーを置いて、リビングにあるTVを見るといった使い方も便利です。

トランスミッターとしても使用可能な2in1なので、Bluetoothのスピーカーと接続してお風呂で使うなど多用途に使えます。充電の持ちが良くてレシーバーモードなら21時間、トランスミッターモードなら24時間使用可能。低遅延のaptX LLや高音質なaptX HDにも対応しているので、音質も満足できる1台です。

イヤホンにおすすめのBluetoothレシーバー

ソニー-Bluetooth対応 ステレオヘッドセット SBH24-L (4,653円)

iPhone対応で音楽鑑賞にもハンズフリーにもおすすめ

縦3.4cm、横3.3cmと消しゴムくらいのコンパクトなサイズで、クリップ部分がステンレス素材になったスタイリッシュなデザイン。黒などのシックな色が多いBluetoothレシーバーですが、こちらは4色のカラーバリエーションがあるのも特徴です。爽やかなブルーも素敵ですよ。

オーディオ機器で人気のソニー製。ハンズフリー機能も付いていて、iPhoneにも接続可能です。マルチポイント対応なので、2台の携帯電話の待ち受けが可能。仕事用とプライベート用、2台のスマホを持っている方にもおすすめです。

エレコム-Bluetoothオーディオレシーバー LBT-PAR02AVRD (3,058円)

軽量コンパクトで通勤通学にもおすすめ

幅が1.3cmで長さが5.9cmと、とてもスリムな形のBluetoothレシーバーで、裏側にはメタルクリップ付き。USBメモリーよりも少し細いくらいで、重さも9gなので胸ポケットなどに付けると存在を忘れてしまいそうです。

対応のコーデックはSBCのみなのでスマホはAndroid限定ですが、マイクも内蔵でハンズフリー機能がついています。電源スイッチを入れるとすぐに繋がるなど使い方も簡単。取扱説明書のQRコードで簡単接続ガイドが見られるので、Bluetoothが初めての方でも簡単に使えますよ。

GoodsLand-Bluetooth 4.1 オーディオレシーバー(1,000円)

いつものイヤホンが1,000円でワイヤレスになる

なんといっても1,000円という価格が魅力的。サイズは幅1.3cm、長さが5.8cmとコンパクトで、充電持ちは5時間となかなか使えるスペックです。ミニジャックがついているので、カーオーディオに挿すこともできますよ。

低価格ですが音量調整や早送り、ハンズフリー機能も付いてBluetoothの便利さが満喫できる1台。ただサラウンドはモノラルなので、通話がメインの方におすすめです。初めてのBluetoothという方は、こちらで試してみてはいかがでしょう。

FiiO-Bluetoothレシーバー BTR3 (11,700円)

Bluetoothでハイレゾが楽しめるハイグレードなレシーバー

クオリティの高い音を追求した製品です。apt X HDやLDAC、HWAといった主要な高音質コーデックに全て対応。HWAはBluetooth第3のハイレゾ規格ともいわれるコーデックです。最近ではハイレゾ対応のスマホなども多く、音源も配信サイトなどからダウンロードしやすくなっています。こちらのレシーバーでワンランク上の音を楽しんでみてはいかがでしょう。

最後に設定した音量などを記憶しているので、電源をON-OFFだけでいつもの設定に。リーズナブルなレシーバーにはあまりない機能ですよ。もちろん接続の安静性も抜群で、充電は1.5時間で満充電になりAACなら11時間の再生が可能です。

カーオーディオにおすすめのBluetoothレシーバー

AUKEY-Bluetooth レシーバー 車載用 BR-C8 (5,280円)

シガレットアダプター付きでスマホにつなげば通話も可能

コンパクトなオーディオレシーバーには、再生や停止などのリモコンも付いています。車のシガーソケットまたはアクセサリーソケットと呼ばれるところに挿しこんで給電ができるので、車から出して充電する必要がありません。

ハンズフリー機能も搭載されていて、受話器のマークを長押しすると受話が可能。大事な電話も逃さず安全に通話することができます。粘着性のゲルパットがついているので、本体はダッシュボードなどに貼りつけることもできますよ。

スリー・アールシステム-Bluetooth AUX レシーバー Blue Music Plug(1,680円)

手軽に試せるリーズナブルでコンパクトな製品

1,000円台で購入できるリーズナブルなBluetoothレシーバーです。本体にミニジャックが付いているので、設置はイヤホンジャックに挿しこむだけ。固定する必要がないのも良いです。ハンズフリー機能も搭載しているので、手軽にスマホを接続して便利に使えます。

サイズは幅6.3cm、高さ3.4cmと手のひらの半分くらい。コンパクトで邪魔にならず、ちょうど操作もしやすい大きさです。低価格ですがFMトランスミッターより音が良くて運転も楽しくなりそう。充電持ちは短めですがちょっとしたお出かけ程度なら問題なし、Bluetoothの便利さを体験してみるにはピッタリの商品です。

TUNAI-ワイヤレス オーディオレシーバー Firefly (3,590円)

USB給電のおしゃれなBluetoothレシーバー

見た目はまるでUSBメモリ。イヤホンジャックに挿してUSBから給電するだけなので、オーディオ周りもすっきりします。カラーは3色展開。ツートンのブラックもおしゃれですが、ゴールドなどもスタイリッシュで素敵です。

リモコンもハンズフリー機能もありませんが、普段使わないならかえってシンプルで良いという方も多いでしょう。TUNAI CREATIVEというブランドは、高音質なオーディオ製品を開発する台湾のスタートアップ企業で欧米でも人気があります。USB給電で車載のタイプはノイズが入ってしまうことも多いのですが、こちらのFireflyは雑音が少なくて良いですよ。

まとめ

機能がシンプルなBluetooth レシーバーがおすすめ

Bluetoothレシーバーの種類や選び方、おすすめのBluetooth レシーバーなど見てきましたがいかがでしたか。ついつい多機能なものが欲しくなってしまいますが、機能が多いと価格も上がり使い方も難しくなります。メインの使い方に合わせてシンプルな機能のものを選ぶと、あなたにぴったりのBluetooth レシーバーが見つかりますよ。通販サイトにもリーズナブルなものから高音質なものまで、たくさんラインナップされているのでぜひ納得の1台を選んでくださいね。

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