2024おすすめのプリンター人気ランキング!【キヤノンやエプソンも】

文書やスマホの画像などを印刷したい時はありませんか?今はコンビニでも印刷ができるものの、コンビニが近くになかったり、印刷する枚数が多くて費用がかさんだりしてしまうこともあるかもしれません。そんな時には、家庭用に1台プリンターを購入することをおすすめします。家庭用の低価格でコンパクトなインクジェットプリンターなら、写真の印刷も綺麗にできますよ。また、業務で大量に文書を印刷したい時にはレーザープリンターもおすすめです。写真や文書などを印刷する機器を探している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

プリンターの必要性

使えば使うほどコンビニで印刷するよりお得に

日常的に書類をコピーしたり、パソコンから印刷することはありませんか?ビジネスや、学生ならレポート提出などにコピーや印刷が必要になることもあるでしょう。今はコンビニでも印刷やコピー、カラー印刷などもできますが、白黒なら通常1枚10円、カラーでは1枚50円かかります。たまにしか印刷などをする機会がなければコンビニで印刷すれば良いかもしれません。ただ、プリンターを使えば、紙は1枚あたり1円、それにインクは2,000円や3,000円かかるといっても何百枚も印刷すれば1枚あたりの金額は10円程度に抑えられるでしょう。特にカラー印刷の場合はコンビニでも高いので、しばしば印刷する機会があるのなら、プリンターを購入した方がお得になります。

場所を取らないコンパクトタイプは家庭用に

プリンターにもさまざまな種類がありますが、コンパクトなタイプも多く出回っています。小さいので場所を取らず、設置するのにもそれほど困りません。一戸建てや3LDKなど場所を広く取れる家庭ならともかく、アパート暮らしやワンルームマンションなど、あまり場所に余裕がない場合は便利ですよ。

プリンターの種類

インクジェットプリンター

一般家庭向きの少数印刷タイプ

インクジェットプリンターは、インクを用紙に吹き付けて印刷するプリンターです。コンパクトなサイズで、また解像度が高く写真の印刷に適していますよ。また1枚ずつゆっくり印刷するので、場所を取らない一般家庭で、少数の印刷を行うのに向いています。

インクジェットプリンターは、レーザープリンターのように大量に印刷するタイプではありません。また印刷速度も遅めなので、急ぎの印刷には向かないでしょう。どちらかと言えば、1枚ずつ丁寧に印刷する場合に向いているものととらえた方が良いかもしれません。

レーザープリンター

短時間で大量に印刷できる

レーザープリンターには、モノクロレーザープリンターとカラーレーザープリンターがあります。違いは、カラー印刷ができるかどうかだけで、他に大きな違いはありません。いずれも、感光体に印刷内容をレーザーで照射し、そこにトナー(吹き付けるための粉)を付着させ、トナーを用紙に押しつけてプリントするものです。印刷スピードが速く、オフィスなどで大量に印刷するのに適しています。

インクジェットよりも何十倍も速く印刷できて、大量印刷にも向いているプリンターですが、サイズが大きいので、置き場所を確保する必要があります。また金額もかなり高めなので、一般家庭で購入することは難しいでしょう。もし文書を印刷する機会が多い場合は、カラーでなく、比較的安価なモノクロレーザープリンターを選んだ方が良いでしょう。そしてカラーの印刷についてはインクジェットプリンターを選ぶという選択肢もあります。

プリンターの選び方

機能で選ぶ

印刷のみに使用するなら省スペースの単機能を

プリンターの本来の役割は、印刷することです。この印刷の機能のみをもったシンプルな機種もあり、サイズもコンパクトなものが多く場所を取りません。印刷のみといっても、通常の文書印刷に加え、写真や年賀状のプリントなどに使用するには十分です。また、最低限の機能のみに絞られているため、金額も比較的安価で購入できる点も特徴です。

コピーやスキャナなどにも使いたいなら複合機がおすすめ

印刷だけでなく、コピーやスキャナ、FAXなどの機能をマルチに使いたい場合は複合機がおすすめです。1台でさまざまな機能を使えるので、コピー機やFAXなどを別に購入するよりも安価で場所を取らず、消費電力なども抑えられますよ。また、機種によっては、スマホやカメラと直接接続して、画像データなどを印刷することもできます。

接続方式で選ぶ

データを確実に転送するならケーブルによる有線接続式を

パソコンに直接ケーブルで繋ぐ有線接続式のプリンターの場合、無線タイプに比べてデータの転送が安定しています。そのため、接続が途切れて一時的に止まったりすることもなく、安定して印刷が進みますよ。そして、ケーブルの長さの範囲で繋げてデータの転送距離も短いため、無線接続よりは速く印刷を開始できる点も特徴です。

ケーブルが邪魔になるなら無線接続方式のものを

有線接続方式タイプだと、ケーブルが邪魔になったり、好きな場所に設置するということができません。その場合には、無線接続方式をおすすめします。邪魔なケーブルがなく、離れた場所でも無線で繋がるので、プリンターを置く場所もフリーになります。ケーブルでなく無線で繋がるため、複数台のパソコンから1台のプリンターに印刷することができたり、スマホから印刷することもできますよ。

インクの種類で選ぶ

文書の印刷に使うなら顔料インクのものを

顔料インクは、用紙にしみこまずに表面にとどまるタイプのインクです。速乾性にもすぐれており、印刷後すぐに色が安定し、にじみにくいです。そして黒色をくっきりと印刷することができるため、文書の印刷に適していますよ。また、水に溶けにくい性質のため、上から蛍光ペンでなぞってもにじみにくいという特徴もあります。

写真の印刷もするなら染料インクを

染料インクは、顔料インクとは逆に、インクが用紙にしみこみやすいという特徴を持っています。発色性が高く、光沢が出やすいので、写真の印刷に向いています。ただ、インクが紙にしみこみやすいため水に溶けやすく、濡れるとにじみやすいという特徴がある点が要注意。そのため、乾燥させるにはやや時間がかかります。なお、顔料系インクよりは安価です。

ランニングコストで選ぶ

独立型カートリッジ対応ならインクを無駄なく使いきれる

インクカートリッジが、ブラックやイエロー、マゼンタなど1色ずつ独立しているタイプは、色ごとに異なる消耗度合いに応じて交換できます。そのため、何色も一緒になっている一体型に比べ、ランニングコストを抑えることができます。プリンターを使用していると、どうしても黒だけとか、特定の色が消耗しやすくなったり偏りがちになるので、そういった点で独立型は経済的です。

大量に印刷するならエコタンク搭載モデルがおすすめ

大量に印刷する場合、インクの消費量が増えてインク交換も頻繁になります。交換するインクの費用もかかってしまうでしょう。そのような場合はエコタンク搭載モデルがおすすめです。エコタンクとは、1色ずつ大容量のボトルに入れて貯めておくことができるタイプで、インク残量が少なくなった色だけを、インクボトルから補充するものです。1回インクを補充すれば1年は使えるため、手間も減り、インクボトル代も比較的安価なので経済的です。

用途で選ぶ

写真などカラー印刷が中心ならインクジェットプリンター

例えばデジカメやスマホなどで撮影した写真などのカラー印刷をすることが多い場合は、インクジェットプリンターがおすすめです。細かい色彩の表現は、インクを吹き付けるインクジェットプリンターが向いているからです。またインクジェットプリンターは小型化しやすく、価格も比較的安価なため、主に家庭用に販売されていますよ。

文字などモノクロ印刷が中心ならレーザープリンター

オフィスなどで文書などの文字の印刷をする機会が多い場合は、モノクロレーザープリンターがおすすめです。耐水性に優れていて印刷スピードが速いので、大量印刷に向いていますよ。本体の価格はインクジェットプリンターより高いですが、ランニングコストが安いため、大量印刷するのであればモノクロレーザープリンターの方が優れているでしょう。

プリンターのおすすめブランド・メーカー

CANON(キヤノン)

写真も文字もくっきり印刷

一眼レフカメラやプリンター、コピー機などを主に製造しているキヤノン。プリンターのインクは染料系と顔料系を併用したハイブリッドインクを採用するなどして、写真や文字の多い書類などもくっきり印刷できます。またプリンターの動作音を抑えるサイレントモードや、WiFi経由でのダイレクトプリントなどの機能をもった機種もあります。

EPSON(エプソン)

カラリオやエコタンク搭載モデルが人気

家庭向けのインクジェットプリンターであるカラリオで有名なエプソン。アルバムを300年保存できるという独自のインク技術も持っています。そして、エコタンク搭載モデルでは大容量のインクタンクを搭載し、ランニングコストを抑えられます。

brother(ブラザー)

複合機が多く低価格

コピーやFAXの機能も持つ複合機を主に製造しているブラザー。特に、FAX機能を搭載した機種が多いPRIVIOシリーズは、SOHOのユーザーからも支持を得ています。家庭用だけでなくビジネス用も機能が充実しており、比較的低価格です。

NEC(日本電気)

複合機やA3対応モデルも

他のメーカーに比べ、業務用のイメージが強いNEC。高価なカラーレーザープリンターを低価格で発売したことで大きな注目を集めました。インクジェットプリンターでも、複合機やA3対応モデルなど、種類も豊富です。

おすすめ&人気のプリンターランキング

コンパクトでおすすめのプリンター

EPSON-PX-049A(5,940円)

コンパクトで多彩な複合機

4色のインクが全て顔料系のため、ブラックの文字だけでなく、カラーの文字や図などもくっきり印字されます。また水などににじみにくいという特徴もあります。複合機のため、コピーやスキャンも手軽にできます。そしてエプソン独自のインク技術により、アルバムなら300年も保存できます。

無線LAN搭載のため接続コードが不要で、置き場所に困りません。1台のプリンターを、何台ものパソコンやスマホなどと共有できるため、ご家族での使用に向いています。サイズもコンパクトなので、空いたスペースを有効に使えますよ。

CANON-CP1300(11,320円)

スマホやカメラからWiFi経由でプリントできる

スマホやカメラから撮った写真を、WiFi経由で本体に転送でき、印刷ができます。また、本体にも簡易的なアクセスポイントを内蔵しているため、WiFi環境がない場所でも、スマホから直接プリントができます。その他、メモリーカードやケーブル接続での印刷もできますよ。

直付けバッテリーでコンパクトなサイズのため、持ち運びも便利です。そのため、外に持ち出して印刷することもある方に向いています。紙の大きさは、名刺サイズやLサイズの他、正方形シールなどにも対応できますよ。

EPSON-EP-881AR(17,380円)

6色インクで文書も写真も綺麗なカラリオ

カラリオシリーズのA4カラー複合機です。印刷だけでなく、コピーやスキャンもできる便利なタイプです。インクは6色搭載しており、文書だけでなく、写真も綺麗に印刷できます。また、自動両面プリントにも対応していますよ。

スマホからの接続は、QRコードを読み込むだけで簡単にできます。そのため、機械に弱く、設定するのが苦手な方などに向いています。また、年賀状やアルバムなども簡単にプリントすることができ、印刷の幅も広がりますよ。

NEC-PR-L5900C2(38,800円)

自動両面印刷も可能なカラーレーザープリンター

カラーレーザープリンターのため、大量の印刷ができます。給紙は最大で1,250枚可能です。そして自動両面印刷にも対応し、さらに、まとめて1枚機能と組み合わせれば、出力枚数を減らすことができ、紙資源を節約できますよ。

ファーストプリント時間が速く、モノクロ印刷では約8.5秒です。そのため、窓口業務など、1枚だけすぐに出したいという急ぎの際にもスピーディーに対応できます。紙のサイズはB6用紙から非定形サイズ用紙などにも対応し、またオプションのはがきカセットを利用すれば最大150枚のはがき給紙が可能ですよ。

CANON-TS203(5,670円)

プリントする量に合わせてインクタンクを選べる

シンプルなデザインでサイズはコンパクトなため、手軽に使えます。リビングなどにもぴったりですよ。4色ハイブリッドインクで顔料インクなので、特にブラックインクは文字がにじみにくく、くっきり見えます。

プリントする量や頻度に合わせてインクタンクを選べます。通常で使用する標準容量タイプの他に、たっぷり大容量タイプもあります。そのため、プリントする書類などの種類によって、プリント量を変えたい方におすすめですよ。

コスパでおすすめのプリンター

brother-DCP-J582N(9,500円)

4色インクできれいな仕上がり

インク交換が本体正面からワンタッチででき、便利です。インクには、通常モードの他にインク節約モードもあり、40%のインク節約が可能。インクは4色あり、カラーインクは写真に強い染料系で鮮明な画像を、ブラックインクは文書に強い顔料系でくっきりした文字の印刷ができます。

印刷だけでなく、コピーやスキャンもできる複合機です。そのため、印刷の他にもコピーなどにも使いたい方に向いています。プリントは、スマホやタブレットからもダイレクトにできますよ。その他、自動で両面プリントも可能ですよ。

CANON-PIXUSTS3130S(4,720円)

スマホから印刷できアレクサにも対応

WiFiやスマホを使って離れたところからでも電源ONやプリントが可能です。またスマホから多彩な印刷ができる「おうちでスマホプリ」を搭載しており、スマホをフル活用できます。インクは4色ハイブリッドで、顔料系で文字くっきりの顔料ブラックインクと、3色カラーは染料インクを採用しています。

Amazon Alexaに対応しており、「アレクサ」と話しかけるだけで印刷が可能です。印刷の他にも、インク残量などプリンターの接続確認もできます。そのため、直接触ることなく、声でさまざまな操作をしたい方に向いています。

EPSON-PX-049A(5,980円)

無線LANによりどこからでも印刷可能

複合機のため、プリンター機能の他にも、コピーやスキャナなどにも使えます。インクは4色顔料インクで、ブラックの文字ももちろん、カラーの文字や絵などもにじみにくく、くっきりと仕上げができます。水性マーカーにもにじみにくくさまざまな用途に使えますよ。

無線LANを搭載しており、ワイヤレスで使えてサイズもコンパクトなため、自宅またはオフィスの任意の場所に置くことができます。そのため、スペースが限られていている部屋やオフィス用に使えます。デザインもスタイリッシュでインテリアとしても良いですよ。

NEC-PR-L5300(28,500円)

トナーを節約できる機能あり

レーザープリンターのため、大量印刷ができます。1分辺り35頁の高速印刷です。またウォームアップ時間は20秒以下、ファーストプリント時間は5.5秒と速く、窓口など急ぎですぐ印刷したい場合にも便利ですよ。

トナーには、「ややうすい」「うすい」「かなりうすい」の三段階から選択できる節約機能があります。そのため、普段から印刷枚数が多いなど、トナーの消費をなるべく抑えたい方に向いています。自動両面印刷もでき、紙の節約もできますよ。

A3用紙対応でおすすめのプリンター

NEC-MultiWriter 8700(98,494円)

さまざまな用紙サイズや厚紙にも対応

デスクトッププリンターとして、コンパクトで使いやすいタイプです。また高速性や高耐久性を発揮するエンジンを搭載し、大量印刷を可能にしています。A3用紙にも対応しているため、主にオフィスでの業務で活躍しますよ。

A3サイズはもちろん、多様な用紙サイズや厚紙などにも対応するなど、幅広い用紙対応力を持ちます。そのため、業務などでさまざまな用紙を印刷する場合におすすめです。なおモノクロプリンターのため、主に文書の印刷に適しています。

CANON-iX6830(24,458円)

写真や文字もきれいな5色ハイブリッド

インクは染料系と顔料系を併用した5色ハイブリッドで、文字や写真なども綺麗にプリントすることができます。WiFiに対応しており、スマホやタブレットなどからもワイヤレスで写真などを印刷ができますよ。そしてプリントの指示で自動的にON、使用後に自動的に電源OFFの機能を搭載し、電力を節約できます。

プリンターの動作音を抑えるサイレントモードを搭載しています。そのため、夜中にプリントしたり、赤ちゃんなど周囲に配慮する必要がある人に向いています。静かなプリントで、周りを気にすることもなくなりますよ。

HP-H4610PE(16,588円)

メールでもプリントできて便利

モノクロは1分15枚、カラーは1分8枚と、インクジェットプリンターながらスピードのある印刷ができます。給紙も250枚までできる大容量です。インクは、新開発の全色顔料インクを採用し、普通紙でもにじみがないシャープな画質を実現していますよ。そして保存性や耐水性にも優れているので、ビジネス文書の印刷にも適しています。

プリンターにE-mailアドレスが割り当てられており、ファイルを送るだけでプリントが可能です。そのため、外出先で印刷をしたい画像などがある場合もE-mailで印刷を指示することができます。またスマホやノートパソコンなどからでもワイヤレスで印刷することもできて便利ですよ。

EPSON-PX-S5010(22,100円)

見やすい2.4型カラー液晶パネル

コンパクトな本体サイズで設置もしやすいです。また明るく見やすい2.4型のカラー液晶パネル搭載で操作もしやすいですよ。用紙は、A4用紙を前面に、A3用紙を背面にセットできます。A3ノビも背面トレイから印刷可能です。WiFiにも対応し、ワイヤレスでの印刷もできます。

ブルーレイ、DVD、CDレーベル印刷に標準対応しており、データ管理などにも便利。そのため、通常の文書印刷以外にも、ブルーレイやCDなどの整理をしたい方にもおすすめです。自動両面印刷にも対応しており、用紙の節約もできます。

まとめ

コンパクトな複合機能つきのプリンターがおすすめ

プリンターはコンパクトで場所を取らず、コピーやFAXもできる複合機がおすすめです。設置場所に困らず、また複合機ならさまざまな用途に使えるので、機能ごとの機器を別で購入する必要もなくなるからです。今回はプリンターについて、人気ランキングなどを紹介しながら詳しく解説してきました。ぜひあなたにあったプリンターを見つけてみてくださいね。

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