2024おすすめのジュニアシート人気ランキング!【コンビも】

子どもを連れてのドライブやお出かけで、気にかけたいのは安全性ではないでしょうか。赤ちゃんの頃に購入したチャイルドシートも、子どもの体が大きくなるにつれて、小さく窮屈になっていくでしょう。そんなときにおすすめしたいのが、ジュニアシートです。ジュニアシートは、少し大きくなった子どもにも使える学童サイズのシートのこと。幼時期から学童期まで長期間使えるものや、チャイルドシートの付属品を外すことで使える兼用タイプもあります。今回はそんなジュニアシートの種類や選び方、人気商品について詳しく解説していきます。子どもにとって快適なドライブ環境作りを考えている方は選び方の参考にしてみてくださいね。

ジュニアシートとは?

3~4歳頃から使う子供用シート

チャイルドシートとジュニアシートの違いは、対象年齢です。チャイルドシートは1歳から4歳頃までの幼児期用に対し、ジュニアシートは4歳から10歳頃で、身長100cmから140cmの幼児期から学童期まで使うことが出来ます。チャイルドシートと違って背もたれ部分がクッションがないものが多く、ヘッドレストも身長に合わせて高さを調節できるものが多いのが特徴です。成長が早い学童期だからこそ、体格に合わせてサイズ調節可能なものが多く選ばれています。

身長が140cmを超えるまでは着用が推奨されている

道路交通法で、6歳未満の子どもにはチャイルドシート、またはジュニアシートの着用が義務付けられています。着用していない場合、反則金は発生しませんが違反点数が引かれるので着用するようにしましょう。道路交通法では6歳未満と明確な年齢基準が設定されていますが、より安全性を得るために身長が140cmを超えるまでは着用することがすすめられています。

ジュニアシートの種類

ハイバックタイプ

強い衝撃からしっかり子どもの体を守れる

安全性が最も高く、子どもの体を衝撃からしっかり守るハイバックタイプのジュニアシートは人気です。背もたれやヘッドレストが付いており、後部からの衝撃や側部からの衝撃から体を守ります。まだまだ未発達で柔らかい後頭部をしっかり包みこんで守る、クッション性の高いヘッドレスト付きジュニアシートもあります。

厚手のクッションで子どもの体をしっかりホールドし、走行中の揺れからも体を守ってくれるでしょう。ヘッドレストを成長に合わせて取り外せるものや、背もたれ部分と座面を分離して使うことが出来る兼用タイプも多いのが特徴です。子どもの安全性と、成長に合わせて長期間使い続けたい方におすすめです。

ブースターシートタイプ

自動車に備え付けのシートベルトをしっかり体に固定できる

シートベルトの使用基準である身長140cmに満たない子どものために、座高を上げるブースタータイプもおすすめ。ブースターは座面のみのシートになっており、自動車に備え付けのシートベルトを使って固定します。ブースターのみで販売しているものや、ハイバックタイプの部品を取り外して使用するものがあります。

長期間のドライブや、車に乗る機会が多いのであればクッション性の高いブースターを選びましょう。安価なブースターはクッション性が少なく、長時間の座りっぱなしは子どもにとって不快になるでしょう。厚手のクッションや、立体構造のクッションが入っているものは快適に使用が出来ます。

ジュニアシートの選び方

安全基準に合わせて選ぶ

Eマーク付きのジュニアシートは安全認定が高く安心

日本の国土交通省が公認したEマークや、欧州安全基準に合格したECE-R44、ADACなど国内外の安全基準を満たした製品を選ぶことは重要なポイントです。これらのマークは、厳しい検査による安全基準を満たしたものなので安心して使用できるでしょう。ほとんどのジュニアシートにいずれかの安全マークが記載されているので、購入する際には安全性をしっかり確認して選ぶようにしましょう。

対象年齢やサイズに合ったものを選ぶことで安全性アップ

安心の安全基準マークに加えて、子どもの体格や身長に合わせたジュニアシートを選ぶことも大切です。ジュニアシートにはそれぞれ対象年齢や規格サイズがあるので、子どもの体重や身長をしっかり確認してからサイズの合うものを選ぶようにしましょう。長時間座ることが多いジュニアシートだからこそ、子どもが座り続けられることのできる快適性も選ぶべきポイント。お店などで試しに座ってみるのもいいですね。

固定方式で選ぶ

ISOFIX固定方式なら取り付けが簡単でミスがない

チャイルドシートには、ISOFIX(アイソフィックス)固定式とシートベルト固定式があります。ISOFIX方式とは、車に備え付けられているISOFIX装置へコネクタを繋いで装着します。ミスすることなくしっかり装着できるのと、衝撃の際に座面のスライドを防止するので安全性が高くなっています。ISOFIX固定装置の付いていない自動車には固定できないので、購入する前に確認しておく必要があります。

3点シートベルト固定方式は助手席に取り付けが可能

ISOFIX固定式よりも価格が安価で、どの自動車にも装着できるシートベルト固定式もあります。シートベルト固定式は場所を選ばず固定が可能なので、車ごとにジュニアシートを移動させる必要がある場合にも、重宝するでしょう。しっかりシーベルトで固定が出来るように、3点式シートベルトやシートベルトガイドの設置された製品を選ぶとミスユースを防いで固定出来ます。

機能性で選ぶ

ドリンクホルダー付きなら飲み物をこぼさない

ジュニアシートには座面横にドリンクホルダーが付いた製品もあります。車内で飲み物を飲む機会が多いときに便利な機能といえるでしょう。使わないときには収納できるものや、左右どちらにも取り付け可能なものはシーンに合わせて活用できます。揺れが多い車内で、飲み物をこぼす心配が減るのは親にとって嬉しい機能ですね。

リクライニング機能があれば車のシートに合わせて角度調整が可能

車での移動中に子どもが眠ってしまった場合、リクライニング機能があれば快適な姿勢を保つことが出来ます。ヘッドレストと、サイドガード付きのものは頭をしっかり固定できるので揺れで頭が垂れる心配はありません。チャイルドシートに比べれば少し浅めの、5度から20度前後リクライニング機能付きが多くなっています。

ウォッシャブルならいつも清潔に保てる

汗をかいたり、食べ物や飲み物をこぼしたりと子どもが使うものが汚れるのは仕方がありません。そこでおすすめなのがシートからカバーを取り外して洗えるものや、シートがウォッシャブル対応なものを選ぶことです。特に丸洗い可能なものは、ヘッドレストや座面を分解して洗えるものは便利。汚れた部分だけしっかり洗え、いつでも清潔に使用することが出来るでしょう。車酔いしやすいお子さんには特におすすめの機能ですね。

ジュニアシートのおすすめブランド・メーカー

コンビ

背もたれ付きで長く使える分離型が人気

赤ちゃんのための衛生用品やベビー用品、おもちゃを幅広く展開するコンビ。成長に合わせて長く使えるように、背もたれの調節機能や肩幅に合わせてベルト位置を調節するベルトジャストフィッターなどの機能が充実しています。子どもが成長しても、いつでも快適に使用できる機能性が詰まっているのが魅力です。

GRACO(グレコ)

日本メーカーも連携しているのでアフターフォローも充実

アメリカのナンバーワンブランドのグレコ。世界80か国で愛用者から高品質ブランドと認められています。アメリカ製ですが、日本のアップリカとアフターサービスを連携しているので、何かあれば日本国内で対応してもらえるのは安心ですね。アメリカブランドならではの、デザインやカラー展開もおしゃれ。お子さんも喜ぶキャラクターデザインも豊富です。

タカタ

子どもの体にジャストフィットするフレキシブルなサイズ調整が特徴

1933年創業のタカタは、シートベルトやエアバッグなど自動車の安全部品を多数製造しています。タカタのジュニアシートは、使わない時には座席からワンタッチで取り外せる折りたたみ機能が特徴。車のトランクルームや家の中でもコンパクトに収納できるのは嬉しい機能でしょう。2018年以降、社名をTKJPに変更していますが、チャイルドシートはタカタの名称のまま販売されています。

日本育児

赤ちゃんの快適さとママの使いやすさにこだわったベビーシートが豊富

1歳から7歳頃までずっと長く使える日本育児のジュニアシート。中でもトラベルベストシリーズは、軽量かつ持ち運びにも便利なので複数の車をお持ちのご家庭でも装着しやすくなっています。どのジュニアシートもISOFIX対応。約15度の無段階リクライニング機能も便利に使えまます。ママにも使いやすく、子どもは快適に過ごせるジュニアシートが見つけられます。

Recaro(レカロ)

パパたちが憧れるハンサムクールなジュニアシートが豊富

1906年にドイツで誕生したシートの老舗メーカーがつくるレカロのジュニアシート。安全で快適なシートづくりにこだわるからこそ、お子さんが車内で正しい姿勢を保ち、体全体をしっかり守るジュニアシートに長けています。頭部、肩、腰、太ももをそれぞれ包み込むように支えるオーバーハングサイドプロテクションを搭載。ムレや熱から体を開放し、安全に着席できる2面性を兼ね備えています。

おすすめ&人気のジュニアシートランキング

ISOFIX対応でおすすめのジュニアシート

タカターアイフィックスジュニア(24,640円)

きちんと固定されていることが色でわかるコネクターロック付き

車の安全装置を作る日本メーカーだからこそ、お子さんの安全性を一番に考えて作り出したジュニアシート。あらゆる危険性に考慮して、万が一事故が起きてもお子さんの身体を守る工夫が多く施されています。急ブレーキを踏んだ時でも、シートベルトの下に潜り込まないよう座面にくぼみを設け、人体の作りを考慮した設計になっています。

左右には側面衝突から体を守るサイドガードが3段階で付いているのもポイント。頭、肩、腹部と体の大事な部分をしっかりガードします。背もたれの高さと肩幅をワンタッチで調整できるので、成長に合わせてピッタリのサイズで使えるのも嬉しい。

リーマンージュニアシート(13,800円)

ISOFIXコネクターを外せばシートベルトのみでも使用可能

3歳から11歳まで使用が可能なジュニアシートは、汎用性が高い設計も選ぶうえで大切なポイント。ISOFIXを使用してジュニアシートが動かないようにすることはもちろん、ISOFIXコネクターを外してシートベルトのみでの使用も可能です。成長すれば自分の体の大きさに合わせてシートベルトを固定することが出来るので、安全かつ快適に使用が可能です。

通気性の良い3Dメッシュを採用。身体の動きに合わせて空気の流れを作り出すので、熱や湿気を外にしっかり逃して快適に座れます。ヘッドレストの高さは最大9段階に調節できるので、お子さんの成長に合わせて調節可能。ヘッドレストのみのワンアクション調節で、シート全体を最適な位置に連動させます。

日本育児-トラベルベストEC(20,167円)

コンパクトに折りたたんで持ち運びが可能

家に複数の車を所有している方に使いやすい持ち運びも可能なISOFIX型のチャイルドシートです。対象年齢は1歳から7歳までとなっています。座面部はくるっと畳むことができ、使わないときは車のトランクに入れて収納も可能。帰省や旅行にも持ち運びしやすく、取り付けしやすい型となっています。専用収納袋も付いているので、収納時に汚れることもありません。

一般的なジュニアシートよりも軽量、コンパクトなのもポイント。軽自動車や小型車でも車内ゆったりと使用できます。1歳から4歳頃までは本体の5点ハーネスベルトでしっかり固定、4歳以降は車のシートベルトも装着できるので1台で長く使用できます。側面衝撃や寝てしまったお子さんの頭部を優しくサポートする大型ヘッドレストも安心の機能性です。

西松屋キッズ-ハーネスジュニア(12,802円)

体重9Kgから36Kgまで長く使い続けられる高コスパのジュニアシート

ほとんどの車種の自動車に取り付けられるISOFIXのジュニアシートです。全国展開の西松屋だからこそ実現できる低価格設定なのもポイント。低価格だからといって質が低いということは決してありません。西松屋で販売しているすべてのシートに、欧州安全基準に準拠した日本国内の安全基準を満たしたものを使って販売しているので安心です。

設計自体も値段以上の高性能を実現しています。たとえば、ワイドボディでお子さんをしっかり優しくホールドするクッションは、通気性に優れたメッシュ素材でムレや熱の不快感からお子さんを守ります。座部は長時間の移動でも、不快感を感じにくい低反発ウレタンを使用。座り心地が良いのが特徴です。

CYBEX-solucionZ-FIX(42,900円)

充実したアフターサービスと3年保証がついた高性能モデル

3歳から12歳まで使用可能なロングユースのジュニアシート。現代的でクールなブラックと洗練されたレッドの配色で、高級車にも合いやすいデザインになっています。シートには12段階の調節機能を採用。3歳から12歳までと幅広い年齢層に使える商品だからこそ、お子さんの体格や背にしっかり合ったサイズに調整可能です。

長時間に座っても座面のムレや不快感を防ぐエアベンチレーションシステムや、側面衝突からしっかりとお子さんの身体を守るプロテクションシステムも充実。厚手のホールドでしっかり保護します。同商品に対応したマルチカバーも別途販売しているので、万が一汚れてもシートを付け替えることも可能です。

ブースタータイプでおすすめのジュニアシート

GRACO-コンパクトジュニアシー(3,643円)

いつでも丸洗い可能なので清潔に使い続けられる

3歳から11歳頃まで使えるロングユースのジュニアシートです。アームレストはお子さんの成長に合わせて、2段階で調節可能。付属品の肩ベルト調節グリップを使えば、シートベルトをお子さんに身長に合わせた高さでほどよくフィットします。車内で飲食することが多ければ丸洗いできる製品は便利なポイント。汚れや食べこぼし、汗染みが気になったら丸洗いも可能です。いつでも清潔に気持ちよく使用できます。

座部分のサイドには、収納式のカップホルダーも付属。両サイドについているので、ジュニアシートを装着する位置に関わらず使用が可能です。使わないときは収納できるので、スマートに使えるのも嬉しい。同タイプで女の子向けのディズニープリンセスバージョンもあります。

アップリカ-マシュマロエアージュニアシート(4,180円)

長く使えて座り心地最高なアップリカのジュニアシート

本体はオールメッシュシート、通気口が付いているので汗っかきなお子さんも不快感を感じずに座り続けられます。柔らかなクッション素材は座り心地も抜群。お尻や太ももがしっかりフィットする立体設計で長時間の使用も疲れません。

シートカバーは取り外して洗濯することが出来るので、いつでも清潔に使えるのも嬉しいポイント。レッドとブラックの配色ならスタイリッシュで洗練された印象に。オールブラックカラーなら、汚れが目立たずクールに決まります。

コンビ-ジョイキッズFK(9,981円)

用途に合わせてモードを変えて使いこなせる

お子さんの体重が15Kgから25Kg以下なら背もたれ付きのジュニアモードで、22Kg以上になれば背もたれを外してブースターとして使える2WEY仕様のシートです。座面には立体メッシュシートを採用し、暑い夏のお出かけでも湿気やムレを溜めこみません。

お子さんが大きくなったら、背もたれを外して座面部の腰ベルトガイドに車のシートベルトを通して固定するだけ。1台で年齢に応じて使い分けられるので、ブースターを別に購入する必要がないのは嬉しいですね。落ち着いたカラーなので、男女関係なく飽きることなく使い続けられます。

mifold-コンパクトジュニアシート(7,150円)

重量700gと圧倒的にコンパクトな革新的なジュニアシート

シートベルトを子どもに合わせるという逆転の発想で作り出したジュニアシートです。体の幅に合わせて3段階に調節できるので安心。お子さんの座高の高さに合わせてシートベルトを下げてセットします。コンパクトでも安全性は抜群、欧州安全基準UNR44/04を取得し安全基準をクリア。日本の国土交通省が認定したEマークも付いています。

サイズは通常のジュニアシートの約10分の1のサイズで、重量はわずか700gと超軽量コンパクト。ダッシュボードやカーポケットにも収納できるのは嬉しいですね。コンパクトなので横1列3人掛けの設置も可能。お子さんの多いご家庭や、家族や親せきで乗ることが多いご家庭に最適です。

リーマン-ジュニアシート(3,340円)

30㎜の肉厚低反発クッションで今までにない優しい座り心地

座面内部にはシリーズ最厚の低反発ウレタンを使用。EX3層クッションでソフトな座り心地を実現しています。おしりに優しいふわふわクッションは、長時間のお出かけにも最適です。底面部はフラットな形状になっているのもさりげない気遣いが溢れたデザイン。車両のシートを傷つけず、擦れや生地の劣化を防ぎます。

ベルトフック部分は、他製品よりも丸い形状が深めの設計。シートベルトが外れにくく、衝撃が加わってもしっかりとお子さんの身体を守ります。価格もお手頃価格なのに、この座面の座り心地はお買い得と口コミ評価も高くなっています。

レカロ-ジュニアシートArtsana(15,400円)

2WEYでお子さんの好みに合わせて使い分けられる

創業100年の老舗シートメーカーが販売している乗り心地に長けたジュニアシートです。身長が140cmを超えると背もたれを外して、ブースターのみでの使用が可能。大きくなっても背もたれを使い続けることもできるので、お子さんの好みに合わせて切り替えられます。

安全性にしっかりこだわったドイツ製ならではの衝撃吸収性に優れたクッションで体をしっかり守ります。エルゴノミクス形状で正しい着座姿勢を保ちながら、体圧を分散させます。お子さんが大きくなってもヘッドサポートの高さを変えてしっかり身体を守るので安心。乗り心地が良く一級品が欲しいという人におすすめのジュニアシートです。

リクライニングタイプでおすすめのジュニアシート

コンビ-ジョイトリップ エッグショックS (20,790円)

車のシートにピッタリフィットするリクライニングシートが魅力

約95度から110度までどの車種や、背もたれデザインにもしっかりフィットするようリクライニング機能が付いています。自動車運転時の横揺れにシートが左右されないので快適に過ごせられます。お子さんの景色が広がり視界を邪魔しない広々ビューシートで視覚の育成にも役立つことでしょう。

3ステップの高性能で1歳時から11歳頃まで使い続けられるのも嬉しいポイント。赤ちゃんの間は5点式ハーネスベルトで身体をしっかり支え、大きくなるにつれヘッドサポートを外したり、背もたれを外すなど成長に合わせて調節できます。点で支えるクッションは耐久性が高く年月が経ってもへたれません。快適な座り心地がずっと続きます。

グレコ-マイルストーン(22,000円)

新生児から12歳まで必要なのはこの1台だけ

お子さんの成長や状況に合わせて、4段階でリクライニングが可能なこちらのジュニアシート。どの年齢でもお子さんが快適にドライブを過ごせるよう工夫が織り込まれています。大きくなるにつれて使わなくなるハーネスベルトは本体に簡単に収納可能。スペースを有効活用でき、お子さんに不快感を与えることなく収納できるのは嬉しいですね。

シートカバーやヘッドレスト、インナークッションはどれも洗濯機で丸洗い可能なのもポイント。食べこぼしや泥汚れもサッと外して丸洗いできるのは、忙しいママの味方です。年の離れた兄弟でも形やリクライニングを変えて使い続けられるのはいいですね。

日本育児-ハイバックブースターECFix(25,259円)

回すだけで調節可能な無段階リクライニング機能

シートの下部分にあるリクライニングダイヤルを回せば、95度から105度まで無段階でお好みの背もたれの高さに調節が可能です。車のシート角度にフィットしよりシートを固定しやすいでしょう。ヘッドレストはヘッドレストのマーク部分をグッと握って上げ下げするだけ。高さ7段階で最適な高さに調節できます。

ヘッドレストを調節すれば、肩ハーネス部分も連動して調節可能。ワンアクションで最適な位置にセットアップが可能です。左右どちらにも取り付け可能なカップホルダーに加え、シートカバーは分離式になっているので汚れた場所をだけ丸洗いが可能です。おしゃれなデニムカラーで車内インテリアにも合いやすいデザインなのもポイント。

まとめ

快適性と安全性にこだわった製品選びがポイント

ジュニアシートを選ぶうえで大切なポイントは、子どもが快適に過ごせる通気性やクッション性です。通気性が高ければ、汗やムレから体を守ることができます。まだ発達途中の体を衝撃からしっかり守る安全機能も重要です。成長に合わせてシートの高さやヘッドレストを調節できるタイプもおすすめ。成長に合わせて調節出来れば、長く使い続けることができるでしょう。今回はジュニアシートについて、人気のブランドを挙げながら詳しく紹介しました。ぜひ皆さんも長く快適に使い続けられるジュニアシートを見つけてくださいね。

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