おしゃれでおすすめのキャンドルスタンド人気ランキング!【アンティーク風や北欧風も】

とっておきのイベントの時や人を自宅に招く日に、おしゃれな雰囲気を演出できることで人気なグッズがキャンドルです。飾り方やキャンドルスタンドによって部屋の印象をガラッと変えることができますが、どんなデザインや素材が人気なのでしょうか。キャンドルスタンドの選び方によっては北欧風やアジアン風などのさまざまな非日常を演出することができます。今回はそんなキャンドルスタンドの種類や選び方、人気のブランドや商品などを紹介します。一味違う演出でお客様をもてなしたい方は、是非この記事を参考にしてみてください。

キャンドルスタンドの特徴

固定したキャンドルから溶け出す蝋の受け皿になる

キャンドルスタンド・ホルダーは燭台(しょくだい)とも言い、元々は固定したキャンドルから溶け出る蝋を受ける役割を持っていました。昔はキャンドルといえばロウソクなどの長い棒のタイプを使っていたためです。そのロウソクが溶けた蝋がお皿の上に広がることで同じものは二つと無い色彩を楽しんだり、安全にキャンドルを楽しんだりできます。

火を灯さない昼間もおしゃれなインテリアとして

キャンドルが活躍するには暗い場所や夜などの制限がどうしてもありますが、キャンドルスタンドそのものは時間も場所も選びません。おしゃれなインテリアとしても活用できるデザインのものを選ぶことで、キャンドルの使用に合わせて出したり片付けたりという必要も無くなり、一日キャンドルスタンドを楽しめます。壁掛けのキャンドルスタンドなどは特にインテリア向けのおしゃれなものもあるため、お部屋の雰囲気に合わせて飾ると良いでしょう。

キャンドルスタンドの種類

金属製

アイアン製が多くアンティーク家具と合わせやすい

金属製のキャンドルスタンドにはアイアン、スチール、真鍮など様々な種類がありますが、一番人気が高いのはアイアン製です。重厚感のあるものから可愛らしいものまで幅広いデザインから選べますが、特にアンティーク調の部屋や家具とよく似合いますね。男女問わずインテリアとして楽しめるものが多いです。

金属製のもう一つの魅力は耐久性です。落としてしまったときなど、割れやすいガラス製に比べ壊れにくいです。使っていくことで少し錆が出てくるものもありますが、その錆がまたオリジナルの味わいを演出してくれます。伝統的で豪華な印象を与えてくれるのは金属製だけの特権です。

ガラス製

汚れや水にも強くどんな場所でも使える

ガラスや瓶の容器はシンプルなデザインが多く清潔感のある印象を与え、部屋や家具の雰囲気を選ぶことなく使えます。また火を楽しむのにデザインが邪魔にならず、ガラスを通して見える火の揺らめきを楽しむこともできますね。ガラス製は金属製と異なり錆びる心配がないため気になる汚れは洗えますし、お風呂など湿度が高い場所で使うこともできますよ。

そして素材やデザイン以上に魅力なのが手頃な値段です。たくさんのキャンドルを飾りたい時などにあまり高価なものだと予算オーバーしてしまいますよね。ガラス製のキャンドルスタンドなら100均にも様々なデザインがありますので、値段重視の方はそちらもおすすめです。

陶器製

上品な空間を演出できる北欧風や可愛らしいデザインが人気

つるんとした手触りにずしっと重みのある安定感、そして上品なデザインが陶器製の特徴です。カラフルなデザインもあれば、元の素材を生かした真っ白な見た目も魅力ですね。特に北欧風の部屋に合うものや可愛らしい雰囲気もあるため、年齢に関わらず女性からの支持が高いです。

陶器製のもう一つの良さが出るのは火を灯していない時です。ガラス製だと火がないとちょっと寂しい感じもありますが、陶器製のものはデザイン性が非常に高いものが多いため、インテリアとしても大活躍しますね。こだわりの1つを見つけて品のある女性を演出してみてはいかがですか。

木製

優しい木の温もりがアジアン風の部屋に最適

木だからこそ生み出すことができる落ち着きのある雰囲気が木製スタンドの何よりの魅力です。かっこいい印象の金属製やガラス製に比べるとあたたかみがあり、柔らかい印象を与えます。木製と言ってももちろん燃えにくい加工をした製品がほとんどのため安心して使用できます。

木の色合いがバリやインドなどアジアン風の家具によく似合い、香り付きのキャンドルと合わせて使うことでより独特な世界観を演出できますね。また木の色によっては明るさが異なりますので、そちらを使い分けると同じ木製スタンドでも単調な雰囲気になることを避けられますよ。

キャンドルスタンドの選び方

お部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

高級感を出すならゴールドやシルバーキャンドルでおしゃれに演出

キャンドルを使うお部屋をゴージャスに演出したい場合は、ゴールドやシルバーなどの金属製のものがおすすめです。色合いが煌びやかなゴールド、シルバーであればデザインがシンプルなものでも高級感を出すことができます。より一層豪華に見せたい方は模様が描かれているデザインや厚みのあるものを選ぶと安っぽく見えず、正統派の空間を演出できますよ。また、キャンドルも1つだけでなく3つなど複数あるとクラシックな高級ホテルのレストランのように見えるでしょう。

欧米風ならスタンド型、アジアンなら置き型や水に浮かぶものを

欧米のロマンチックな雰囲気を出したい方は高さのあるスタンド型を選びましょう。欧米では単なる装飾だけでなくキャンドルをテーブルに置いて明かりの代わりも担うため、スタンド型などの高い位置にある明かりは欧米らしさが演出できます。逆に床に座る生活が多いアジアでは、花を水に浮かべたり花びらを床に広げたりなど安定感のある生活スタイルが多いです。ミステリアスなアジアの夜を演出したい方は、置き型や水に浮かべるフローティングタイプのキャンドルスタンドがおすすめです。

キャンドルの形状に合わせて選ぶ

細く長いタイプのキャンドルは挿せる専用のスタンドが必要

ロウソクのように細長い棒タイプのキャンドルを使う場合は専用のスタンドが必要です。このタイプは置き型と違い、キャンドル自体の自立性が低く非常に不安定です。キャンドルの底に穴があるので、その穴に挿せる棒が付いているスタンドが必要になります。これは安全性を高めるためですが、日常使い以外に緊急時などに「ロウソクはあるけどロウソク立てがない!」という状況になり困る方も多いようです。長いタイプのキャンドルを選ぶ方は必ず挿せるスタンドを選びましょう。

燃焼時間が短いティーライトキャンドルには芯より高さのある不燃性のホルダーを

ティーライトキャンドルは手頃な値段で種類も豊富なため使う方も非常に多いですが、その特性に合った正しい容器を選ぶ必要があります。キャンドルは長いものでは1日以上燃えるものも多くありますが、ティーライトキャンドルは4〜5時間程度の短い燃焼時間のものが多く使い切りタイプです。そのため、夜寝る前に火を灯してそのまま眠る方もいますが、放っておくと溶けた蝋が溢れる心配もあります。必ず芯よりも2cm以上は高さのあるホルダーを選びましょう。また、ティーライトキャンドルはアルミなどのカップに入った小さなキャンドルですが、それ自体がとても熱くなりますので、不燃性のものを必ず選ぶようにしてください。

キャンドルスタンドのおすすめブランド・メーカー

iittala(イッタラ)

フィンランドで生まれた老舗のガラス専門家

1881年からの歴史を持つガラス専門店で、キャンドルホルダーの他にも食器やグラスなどガラス製の小物を幅広く手掛けています。デザインはシンプルですがどこか華やかで、特に透明なキャンドルホルダーだけでなく様々な色のホルダーが人気です。ガラス製のキャンドルスタンドは100均にもありますが、iittalaの分厚いガラスの中で揺らめく火からは安っぽさはなく、大人の落ち着きを感じさせてくれますよ。男女問わず、また部屋や状況を選ばないためオールマイティーに使用できます。

銀の船

欧米風を演出する豪華な装飾の真鍮製のスタンド

銀の船はネット販売がメインのブランドで、オイルランプやバストイレのインテリアなどの様々な雑貨を扱っています。銀の船が創るキャンドルスタンドの特徴は、何と言っても豪華なデザインです。ほとんどが真鍮製で重厚感のある見た目だけでなく、細かいところまでこだわった模様が正統派の欧米スタイルという印象を与えてくれます。特に人気の「燭台」のシリーズは、海外映画のワンシーンのようなムード溢れる部屋を演出したい方に人気です。

カメヤマキャンドル

言わずと知れたキャンドルの王道有名ブランド

カメヤマキャンドルは他のブランドと違い正真正銘のキャンドル専門店です。そのためキャンドルホルダーの種類も豊富で、オーソドックスなガラスホルダーからシルエットを楽しめるもの、ランタンなど屋内外問わずキャンドルを楽しめるグッズが揃っています。同じガラス製のホルダーでもシンプルを追求するiittalaとは異なり、カメヤマキャンドルのガラスホルダーは火の揺れ方を一層楽しめるように、ヴィンテージデザインを施した商品もあります。商品の質も量も充実しているブランドです。

KAHLER(ケーラー)

北欧のデザインが可愛すぎるデンマークの陶器ブランド

KAHLERも古くからある陶器メーカーで、そのデザイン性と技術の高さが人気のブランドです。KHALERらしい真っ白なデザインは北欧のイメージを与えてくれるので、白が基調の部屋などによく合うでしょう。特に人気なのは家のような箱型のデザインのキャンドルホルダーで、シルエットを楽しめるタイプのホルダーの中でも特に可愛らしい雰囲気を演出してくれます。カメヤマキャンドルのシルエットグラスは1,000円程度に対し、KHALERのホルダーは3,240円〜と少し値は上がりますが、高級感はKHALERの方が断然上です。

おすすめ&人気のキャンドルスタンドランキング

ガラス製でおすすめのキャンドルスタンド

イッタラ-キャンドルホルダー キビ(3,999円)

カラフルで安定感のある約1cmの肉厚グラス

イッタラのグラスは転倒する恐れがありません。約1cmの厚みのガラスに直径6cmという安定感のある造りになっていて、もし手やお皿がぶつかってもよほどでなければ倒れないためです。またこの商品は有名ブランドの「マリメッコ」とのコラボでもあり、ホルダーの底面には刻印も入っています。

ガラス製のスタンドは透明なデザインが多いですが、イッタラのこのキャンドルスタンドはカラーバリエーションが豊富ですので、それぞれの色と混ざる火の光を楽しむことができます。この商品は暖色系のラインナップになっていて、特にクランベリー、サーモンピンクはあたたかみを感じられます。

ドリームライト-マーキュリー キャンドルホルダー(3,780円)

火を灯していなくても存在感の強い花たちが魅力

ガラス製の商品は無地のものが多い中、ガラスの中にカラフルな花を詰め込んだデザインがとても美しいですね。昼間は華やかなハーバリウムとして、夜はロマンチックなキャンドルホルダーとして活用できます。

ティーライトキャンドル専用で、ホルダーと同じ香り付きのキャンドルなどを灯すとより一層癒されるでしょう。直径9cm、高さ7cmと小柄なサイズのため、母の日やホワイトデーなどのちょっとしたプレゼントに最適です。

AFFARI-GRACE キャンドルホルダー H18(3,100円)

お手頃だけど高級感のあるガラス製スタンドタイプ

ガラス製のホルダーは安定感を重視していることから置き型のものが多いですが、こちらはスタンド型です。しかし底面は直径12cmとかなり大きいため、ちょっとした風や衝撃などでは転倒する心配はありません。

またこの商品は他のガラス製ホルダーと比べてキャンドルのタイプを選ばない点が特徴です。置き型ですとティーライトキャンドル専用のものが多いですが、このGRACEは長いキャンドルでも短いキャンドルでも自由に使えます。

カメヤマキャンドル-シルエットグラス(1,080円)

ぼんやり浮かぶ月が可愛い手頃なサイズと価格のグラス

中にあるキャンドルに火をつけると、月や星座の可愛らしいシルエットがぼんやりと浮かびます。ガラス製は無地やシンプルなデザインが多い中、このシルエットグラスは模様が描かれているため、他のガラス製にはない幻想的な世界観をはっきりと演出することができます。

もう一つの魅力は手頃な大きさと値段です。直径8cm、高さ7cmという小さめのサイズのため部屋のどこに置いても邪魔になりません。さらにはこのデザインで1,080円はとてもお手頃価格ですね。100均だと安っぽすぎる、でも出来るだけ費用は抑えたいという方には丁度良い商品でしょう。

アイアン製でおすすめのキャンドルスタンド

銀の船-キャンドルランタン-ハンギングランタン角S PEC200(1,188円)

アンティーク調で仕上げたおしゃれなランタンタイプ

豪華なデザインが多い銀の船ですが、この商品のようにシンプルで落ち着きのあるデザインも人気です。こちらのランタンは、2リットルペットボトルより低めのため高さはあまりなく安定感があります。重さも約380グラムと軽いため持ち運びしやすく、屋外でも使用しやすいです。

アンティーク調の塗装がしてあるため、写真では真っ黒に見えますが実物は少しぼやっとしていて味のあるデザインになっているようです。他のキャンドルと比べてランタン型は多少の風が吹いても倒れにくいという点も長所のひとつです。

プルート-ロータリーキャンドルホルダー(1,620円)

聖なる夜にぴったり!キラッと光るホルダー

この商品の一番の魅力はロータリーキャンドルホルダーであることです。ロータリーキャンドルホルダーは下に置いたキャンドルに火をつけると、火から出てくる温かい空気が上のファン部分を回転させるという仕掛けがあります。火をつけると自力でキラキラと光りながら回るなんて、とても可愛らしいし癒されますよね。

アイアン製は重厚感のあるデザインが多い中、この商品は直径約6.5cm、高さ17cmと小さめのサイズです。見た目はゴールドで鉄っぽくは見えないところも他にない特徴ですね。値段も手頃ですので、日常的に使わなくてもクリスマスなどのとっておきのイベント用にはピッタリのホルダーです。

ギギliving-壁掛けキャンドルホルダー ビッグリーフ (14,040円)

圧倒的な存在感で一日楽しめる壁掛けインテリア

横55cm、縦80cmの壁掛けタイプ。折りたたみ式や組み立て式ではなくそのまま設置できるため、手間なく飾れます。壁が無地の部屋や、丁度良いサイズがあれば窓枠にはめるなどすると部屋の印象をガラッと変えられる一品です。

他の品と比べて少々値は張りますが、その分高級感と存在感は圧倒的に上です。厚みも8cmとしっかりしているため、きちんと取り付ければ安定感もランタンタイプなどより高く倒れる心配はありません。イチョウの葉の部分はあえて雰囲気を出すために色むらを出して塗ってあります。

CalmHouse-キャンドルスタンド(Lサイズ) (3,348円)

すらっと伸びたスタイルの良いアイアン製スタンド

高さ35cmとボウリングのピン(約38cm)よりやや低めくらいの高めのスタンドです。上部分の丸く渦巻いているデザインは可愛さだけでなく、キャンドルを安定して置けるカップが付いているので安心感があります。

シックでアンティークなデザインが男女問わず受け入れられるので、ディナーの時にテーブルに添えると良いでしょう。安くはないですがアイアン製スタンドの相場くらいですので、初めてキャンドルスタンドを購入するという方が挑戦してみるのに丁度良い値段でしょう。

aifa-キャンドルスタンド アイアンデザインボールケース(3,024円)

チャイナ?アジアン?本格デザインが魅力

直径12cm、高さ15cmと千円札くらいの高さの小柄な置き型スタンドです。ボール型の珍しい形で、真ん中のフックを外して開くと中は球型になっており、ティーライトキャンドルが置けるようになっています。

重さは約1,000gとズシッとしていてデザインも丁寧につくってあるため格が高い印象を与えます。中には耐熱ガラスなどは入っていないため、デザインのシルエットを楽しむことはできますがケースそのものが熱くなっている可能性があるため、取り出すときは注意が必要です。

陶器製でおすすめのキャンドルスタンド

ケーラー-アーバニア ティーライトハウス(2,600円)

陶器製の小窓から溢れる優しい家族の光

デンマークのブランドだからこそ出せる北欧風のキャンドルハウス。小さな窓がたくさん開けられているため、どの角度から見ても可愛らしい光を感じられます。ハンドメイドならではのいびつな小窓の形もまた魅力の一つです。

高さは最大でも9.5cmと小さめなので、玄関先にそっと置いておくだけでもおしゃれなインテリアになりますね。真っ白な陶器製ですので傷がつくと少しきになるかもしれません。割れたりもしやすいので落ちにくい場所で保管しましょう。

ジェンガラ-プルメリアキャンドルホルダー(1,944円)

プルメリアの花に火が灯る南国風ホルダー

一般的なティーライトキャンドルを1つ置ける置き型兼スタンド型のようなキャンドルホルダーです。グリーン、ホワイト、ブラック、オレンジ、ピンクの5色がありますが、高さ11cmのため控えめな印象のため全色揃えて置くのも華やかで可愛らしいですね。

ほとんどの製作過程を手作業でやっていることから形などの違いが出てしまうため、複数買う場合は一度に必要な分注文することを取扱店は勧めています。どの色も南国感たっぷりですし価格も手頃なので、テーブルや部屋の色々な所に複数配置してリゾート感を演出するのも良いですね。

リビングスタジオ-バッサーノ COG-100Y イエロー&ピンク(1,900円)

薔薇が咲き乱れる上品でエレガントなホルダー

職人さんが手作りしているイタリア製の陶器のホルダーです。カポディモンテ焼きと呼ばれるイタリアの伝統工芸で、真ん中の黄色のローズにキャンドルを挿して使用するタイプです。挿し口が狭くティーライトキャンドルなどは入らないので注意が必要です。

大きさは直径12cmほど、高さも9cmとそこまで大きくはありませんが、ボリューミーなデザインですのでテーブルに1つ置くだけで主役級の存在感です。味気ない部屋や料理などを彩る役を担ってくれるでしょう。

木製でおすすめのキャンドルスタンド

MADE IN TOKUSHIMA SHOP-バルーンballoon(2,000円)

丸いフォルムと木のあたたかみにほっこり

むき出しになった木目が癒しを与えてくれます。銘木無垢材を使用し、そのまま木を持ってきたようなデザインが金属製にはない和の心ですよね。シンプルだからこそ、火を灯したときに木の中で輝く火からぬくもりを感じることができます。

直径9cm、高さ7cmと小さめで、キャンドルはティーライトキャンドルが使いやすいでしょう。小さいですが作りはしっかりとしていて、食卓用よりは玄関などでインテリアとして使用している方もいるようです。

ドレゲーノ-クリスマス ピラミッド(15,288円)

クリスマス向けの素朴であたたかいピラミッド

ドイツの小さな村で生まれたクリスマス用のオーナメントです。足元に4つのキャンドルを置き火を灯すと、温められた空気によって上部のファンが回転する仕組みになっています。クリスマスの夜にあたたかな癒しの空間を演出したい方におすすめです。

ドイツのマイスターが手作りしている品で、くるっと巻かれたパーツを繋げたツリーが中央で美しくそびえ立っています。他の商品と比べて値段は高いですが、丁寧で繊細な作品づくりをしているからこその納得の値段です。

まとめ

安全性が高くどの部屋にも合うガラスタイプのスタンドがおすすめ

キャンドルスタンドを購入する上で一番重要なのは安全面です。多少の衝撃や揺れでは転倒の恐れがありませんし、国内シェアが高いティーライトキャンドルを置きやすいという点からも置き型が一番安心です。ガラス製は値段も手頃なものが多く、部屋のテイストを選ばずにキャンドルを楽しむことができます。今回はキャンドルスタンドについて、特に素材に注目しながら商品を紹介しました。ぜひ、お気に入りのキャンドルスタンドを見つけて素敵なリラックスタイムを楽しんでくださいね。