おすすめのジャンパルー人気ランキング!【バイリンガルも】

赤ちゃんの首が座ってくると1人遊びが少しずつ出来るようになってきますよね。その間に家事をしようと思っても1人遊びが長く続かない事もあるのではないでしょうか。そんな時に足腰を鍛えながらぴょんぴょん遊べるジャンパルーが便利です。可愛くポップなデザインが多く、赤ちゃんは見た目でも楽しめるジャンパルーの種類や選び方、人気でおすすめな商品までご紹介したいと思います。赤ちゃんにぴったりの商品を見つけてくださいね。

ジャンパルーとは?

赤ちゃんがジャンプをして遊ぶことができる室内遊具

まだ歩けない赤ちゃんもジャンパルーを使えばつま先で床を蹴ってジャンプをする事が出来ます。大人が抱っこしてジャンプを手助けしてあげたいですが、赤ちゃんと言えども重くて何度もするのはつらいです。ジャンパルーがあればふわふわした感覚が赤ちゃんには新鮮で、1人でも楽しく遊べるでしょう。室内で遊べるので気候の心配もないので雨の日も安心です。子育てに忙しい大人も、赤ちゃんがジャンプでご機嫌に遊んでいるうちに食事や家事が出来ますね。

首が充分に座るようになる頃から安全に使用できる

ジャンパルーの多くは首がしっかり座っていれば使用可能という商品がほとんどです。4〜5ヶ月頃が目安と言っていいでしょう。またジャンパルーから抜け出せたり、一人歩きが出来るようになってくると使用が出来なくなります。歩き出すのは1歳前後が目安となるので、半年ほど遊ぶことが出来そうですね。

ジャンパルーのメリット

運動能力の発達に繋がる

ジャンパルーの魅力は飛んで遊ぶだけでなく足腰を鍛えられる事です。まだ歩けないうちからジャンプ運動をすることで足の筋肉が発達していきます。これからの成長過程でハイハイがスムーズに出来たり、つかまり立ちが安定したりといい影響が期待出来そうです。

赤ちゃんが夢中になることで育児の負担が軽減される

赤ちゃんがなかなか1人遊びが続かない時や、ママの姿が見えなくなると泣いてしまう事もありますよね。家事が進まないと困った時にもママが見える場所にジャンパルーを置いて遊ばせることが出来ます。一人では出来ないジャンプで一人遊びに夢中になる事でしょう。

ジャンパルーのデメリット

ジャンプの騒音が気になる

マンションやアパートなどに住んでいると、赤ちゃんのジャンプで下の階に音が響く可能性もあります。念のためにジャンパルーの下にクッションマットやプレイマットを敷くことをおすすめします。マットは柔らかすぎると本体が不安定になってしまい危険なので、少し硬めの物がいいでしょう。

サイズが比較的大きいので場所を取る

ジャンパルーのサイズは直径で約80㎝前後の商品が多いです。比較的大きく、おもちゃ付きの商品だとさらに存在感があり圧迫感を感じる方もいるでしょう。大きさが気になる方はコンパクトに畳んで収納できるものや、おもちゃが厳選されて少ない小ぶりな商品の検討をおすすめします。

ジャンパルーの種類

床置きタイプ

置き場所が確保できる広いお部屋向け

一般的なタイプで床に置いて使います。床置きで安定感があるため、見ていて安心して遊ばせることが出来るでしょう。ポップな色合いやデザインが可愛い物が多く、赤ちゃんの目にも刺激がいっぱいです。付属でおもちゃが付いている商品がほとんどで、ジャンプ以外の遊びも出来ます。

ジャンプ運動を支えるだけあって本体は大き目サイズです。広いお部屋があり置いたままに出来る家庭は問題ありません。コンパクトに畳めるタイプの商品もありますが、完全に収納できるくらい小さくなるものと、部屋の隅における程度に出来るものとがあります。置き場所を確保と保管方法を考慮してからの購入をおすすめします。

吊り下げタイプ

設置スペースが限られるお家向け

置き型はスペースを取るので置けないというお家もあるでしょう。そんな時には吊り下げ型のジャンパルーがおすすめです。ドアのふちなどに引っ掛けてぶら下げて使います。置き型にはできないブランコのように揺れる動きが出来るのも魅力です。

まるでバンジージャンプのような見た目で、置き型の半分くらいのスペースで使用で出来ます。使わない時には取り外して畳んでしまえるので収納の心配もいりません。商品によって設置できる壁の厚さなどに規定がありますので、購入の前に壁や鴨居の採寸と耐久性は大丈夫かの確認をおすすめします。

ジャンパルーの選び方

機能性で選ぶ

成長に合わせて座面の高さを変更できる高さ調節機能

足腰が鍛えられる反面、足が床にべったりついてしまうと関節に負担がかかってしまう可能性もあります。つま先が着くくらいの座面の高さがベストポジションとなるので、成長した時に調整できるようになっている商品があります。調整機能があれば長い期間遊ぶ事ができますし、赤ちゃんにも負担なく楽しく遊んでもらえますね。

長い時間遊んで欲しいなら360度回る回転式

ジャンパルーの中には360°くるくる回り、好きなおもちゃで遊べる仕様になっている物があります。大人がシートを回してあげるものと、赤ちゃん自身で好きな方向を向けるものも発売されています。後追いがある赤ちゃんでも回る事ができるので、ママが移動しても何処にいるか分かって安心ですね。沢山の動きが出来るので赤ちゃんは飽きずに遊べるでしょう。

折りたたみ式なら収納に便利

吊り下げ型はもちろん、置き型タイプにもコンパクトに畳める商品が登場しています。畳み方も簡単なので広げる時にも簡単ですぐに使えます。潰すようにして本体が平らになるものや、土台部分を小さくして本体から飛び出ているおもちゃをコンパクトに出来るものがあります。さらに収納袋に入れて持ち歩けるタイプもありますので、どう収納したいかでどのタイプにするか検討して見てくださいね。

ジャンプ以外の仕掛けで選ぶ

耳にも刺激を与えるバイリンガルや音楽が流れるタイプ

ボタンを押したり、ジャンプした時の振動に反応して音が鳴るジャンパルーもあります。飛ぶと音が鳴ると気付いたら、赤ちゃんもどんどん飛びたくなりそうですね。日本語と英語の両方で言葉や音楽を流してくれるバイリンガルの商品もあり、早い段階から英語に触れられて脳にも刺激的です。将来英語がスムーズに聞き取りできるようになるかもしれませんね。

飛ぶのに疲れた時も遊べるおもちゃ付きも

飛ぶのが楽しくても、赤ちゃんはずっと飛び続けるほど体力はありませんよね。そんな時にはメリーのように人形がぶら下がっていたり、手指を使って遊べるおもちゃがついていると便利です。足腰だけでなく、視覚や聴覚なども同時に刺激ができて、赤ちゃんも良い運動になるでしょう。さらにジャンパルー1台で多くの玩具を兼用出来て、細々した玩具を買わずに済みますね。

衛生面を考えて選ぶ

シート部分が簡単に取り外し出来て丸洗い可能なものを

よだれや吐き戻し、おむつ漏れなどでシートが汚れてしまう事もありますよね。心配な方は汚れた時にもシートが取り外せる物がおすすめです。洗濯が出来るのでいつでも清潔に使う事ができるでしょう。ポリエステルや綿素材のシートなら安心です。洗濯機で洗っても良い商品もありますので、小まめに洗いたい方には嬉しいですね。

水に浸けれないおもちゃは除菌シートで拭けるプラスチック製がおすすめ

付属しているおもちゃは赤ちゃんが口に入れて遊ぶ可能性もありますよね。布製のおもちゃだとよだれが染み込んでしまい、次に口に入れる時は衛生面が心配になります。おもちゃがプラスチック素材であればささっと除菌ティッシュで拭けますし、お手入れも簡単です。さらにおもちゃが取り外せれば定期的にお掃除も出来るでしょう。

ジャンパルーのおすすめブランド・メーカー

フィッシャープライス

ジャンパルーの生みの親

ジャンパルーはフィッシャープライス社で開発されたのが始めで、今や色々なメーカーから発売される人気玩具です。シェア率が世界1位のベビーおもちゃブランドなだけあり、子どもたちが夢中になる商品ばかりです。

日本育児

安全で使いやすい安心なメーカー

赤ちゃんのことを考えた商品を作っています。他にも世界に視野を広げ、赤ちゃんに良いと思う用品の輸入もしています。世界中のパパやママの声を反映させた商品が充実しているため、赤ちゃんだけでなく家族皆んなに嬉しい商品が魅力です。

SKIP HOP

ユニークなニューヨークブランド

大人が見ても可愛いと思うデザインで目を引くブランドです。ユニークさと便利さを兼ね備えた商品で、子育てを楽しくできるようにと願いが込められています。おもちゃは全て色合いも綺麗で赤ちゃんも見るだけで楽しくなるでしょう。

ジョイパレット

子供が大好きなキャラクターを網羅

アンパンマンを始めディズニーやサンリオに加えEテレキャラクターまで人気キャラクターが勢揃いした商品ラインナップです。子供たちが1度は夢中になるキャラクターばかりで、きっと楽しく遊べるでしょう。

おすすめ&人気のジャンパルーランキング

コンパクトでおすすめのジャンパルー

プレイタイム ドアジャンパー(6,380円)

取り付けも取り外しも簡単

ジャンプと回転だけでなく揺れる事が出来る吊り下げるジャンパルーです。鴨居に引っ掛けるだけで設置も簡単なので、遊びたがったらすぐに準備ができます。もちろん取り外しも簡単で遊び終わったら外してコンパクトに収納出来ます。

引っ掻ける壁は8~15㎝の厚み、引っ掻ける部分は13㎜以上が必要となるので、設置予定場所の採寸をしてから購入をおすすめします。またジャンプや回転など激しい動きをするので、こまめに壁が劣化していないか、安全に使えるように確認をするといいでしょう。

バウンス&カウント・アクティビティージャンパー(14,520円)

部屋になじむデザイン

大きくて存在感のあるジャンパルーですが、白とグレーを中心にしたシンプルな色使いでお部屋になじみます。北欧風なデザインなので部屋の雰囲気を壊したくない方は、インテリアに自然と馴染むのでおすすめです。

6個の仕掛けと100回ジャンプするとお祝いの拍手をしてくれる嬉しい機能付きです。赤ちゃんも拍手が聞きたくて張り切ってジャンプしてくれそうですね。コンパクトに畳んでソファーの下にしまう事も可能です。

レインフォレスト・ジャンパルー II(12,018円)

赤ちゃんに合わせて音が鳴る

ジャンプをする度に音が鳴ったりライトが点いたりし、飛ぶたびに赤ちゃんが楽しいモードがあります。他にも約20分間の自動演奏モードがあり、赤ちゃんに休憩を促せます。360°回転シートでおもちゃも沢山あり、赤ちゃんの動きに反応する音楽で長い時間遊べそうですね。

シートは洗濯も可能で、高さは3段階で調整が出来ます。音量の調節が出来るのも嬉しいポイントで近所への音漏れが気になる方や、他の兄弟がいて静かにしたいという方におすすめです。収納は土台部分をコンパクトにする事が出来ます。

スペースセーバー ジャンパルー(18,780円)

お手入れ簡単で衛生的

シートは高さを4段階と細かく調整が可能で、取り外して洗濯も出来ます。押すと光るボタンや、上からぶら下がっている鏡やおもちゃはプラスチック製なのでお手入れが簡単です。音量の調節も可能で嬉しいですね。

本体はおもちゃが少なめな事もあって小さめです。畳むとさらにコンパクトになり片手で持ち運べるくらいなので、収納にも便利です。他の商品では1色のみのカラー展開がほとんどですが2色から選べるので、赤ちゃんに合ったものを選ぶことが出来ます。

元気いっぱい!アンパンマンベビージャンパー(15,480円)

手指や耳にも刺激たっぷり

子供たちに大人気のアンパンマンのジャンパルーは360°回転が可能で7つのおもちゃで遊ぶことが出来ます。色んな手触りや、音がなる玩具で赤ちゃんの手や耳を刺激してくれるでしょう。有名なアンパンマンマーチの音楽も流れ、赤ちゃんも自然とジャンプしたい気持ちになれそうです。

シートの高さは3段階に調整ができ、取り外して洗濯も可能です。畳み方も簡単で、平たく収納ができるので管理もし易いでしょう。赤ちゃんが好きな原色カラーで視覚にも刺激を沢山くれそうですね。アンパンマンが大好きな赤ちゃんにおすすめです。

仕掛けたっぷりでおすすめのジャンパルー

バイリンガル・ジャンパルー (21,999円)

遊びながら英才教育ができる

ジャンプすると音が鳴るファンモードと、歌や言葉がバイリンガルで流れるラーニングモードがあります。おもちゃの絵本をめくると英語でお物語を読んでくれる機能もあり、本格的です。赤ちゃんのうちから英語に親しみを持たせたいと考える方にぴったりの商品です。

シートは360°回転し、高さは3段階の調整ができます。洗濯も可能と嬉しいポイントもいっぱいです。脚の部分が畳めるので、未使用時はコンパクトに収納も出来ますね。早期教育をお考えの方におすすめの商品です。

はらぺこあおむし アクティビティ ジャンパー(15,040円)

絵本から飛び出したような可愛さ

絵本で有名なはらぺこあおむしの世界が楽しめる商品です。遊べる仕掛けは12種類と大変多いです。360°回転するシートで好きなおもちゃで遊べます。他の商品ではサイドに付いていることが多いミラーが、頭上に付いているのでミラーを見つけたら上を見上げて、首も鍛えられそうですね。

シートの高さは3段階の調整機能付きで、洗濯も出来ます。畳むことは出来ませんがおもちゃが手元に固まっているので、圧迫感は少なく済むでしょう。可愛いらしいデザインなので、お部屋にあると楽しい気分になれそうですね。絵本が大好きな赤ちゃんにおすすめです。

ネイバーフッドシンフォニー・アクティビティジャンパー(16.999円)

3か国語対応

360°回転可能なシートで沢山のおもちゃで遊べます。その中でもドラムのおもちゃは機能が多数入っています。叩くと音やライトがつくメロディモードや、ボンゴのような音がでるドラムモードがあります。どちらも赤ちゃんが何度も叩きたくなるモードですね。

勉強モードにすると英語、スペイン語、フランス語の3カ国語で数字の5まで数えてくれます。数字だけではありますが、様々な国の言葉を聞くことで聴覚にも良さそうです。このドラムは取り外せるので、ジャンパルーに乗れなくなったり、外出先や車の中でも遊ぶ事が出来ますね。

ジャンパルー 動物園バージョン(22,700円)

自分の意思で回転できる

赤ちゃん自ら好きな方向を向ける360°回転シートが魅力です。どこを見ても可愛くポップな色合いの動物たちがいて、赤ちゃんの目にも刺激がいっぱいですね。後追いをする時期の赤ちゃんはママの姿を追いかけながらくるくる回れるのでおすすめです。

赤ちゃんが飛ぶたびに音や光がつくモードが付いているので、夢中で遊んでくれるでしょう。シートは成長に合わせた3段階の調整が可能です。汚れた時の為にシートの洗濯も出来るようになっています。玩具はプラスチック製が主なので、お手入れも簡単ですね。

ディズニーベビー ファインディング・ニモ ジャンパー(17,999円)

ニモと仲間たちが勢揃い

ファインディングニモに出てくる魚や亀など多くのキャラクターの玩具がついています。シートは360°回転でき、光ったり音が鳴るおもちゃで遊ぶことが出来ます。座面は高さを4段階も変えられるので、他の商品よりも細かな調整が効きます。

使用可能対象の赤ちゃんは首の座りを基準にする商品が多い中、腰が座ってから使用可能となっています。1人でお座りが出来る様になるまでは遊べないので注意が必要です。まるで水族館にいるようなデザインで、お魚の名前に詳しくなれそうですね。

低価格でおすすめのジャンパルー

イーブンフロー エクサーソーサー ドアジャンパー 《バンブリー》(5,980円)

安くてコンパクト

ドア枠や鴨居に引っ掛けて使う吊り下げタイプのジャンパルーです。吊り下げるタイプは比較的低価格なものが多いですが、さらに6,000円を切るコスパの良さです。本体もコンパクトと嬉しいポイントですね。

シートは赤ちゃんの体を包むような形で厚みのある生地になっていて安心感があります。ストラップの長さ調整が可能なので、成長に合わせて長さを変更ができます。ジャンパルーは約半年ほどの短い期間しか使えないので、低価格で手に入ると嬉しいですね。

ポップアップジャンパー(9,981円)

収納袋付きで持ち歩きもできる

置き型のジャンパルーは価格が高い印象です。ですがポップアップジャンパーはコンパクトに収納もでき、シートの高さは3段階調整可能と十分な機能が付いて10,000円を切るコスパの良さです。専用の収納袋が付いていて、帰省などでも持ち歩けるのも嬉しいですね。

低価格なのでおもちゃはシンプルで4種類と少なめです。音が鳴ったり光ったりという仕掛けがないので、飽きるのが早い赤ちゃんもいるかもしれません。他のおもちゃは沢山あるのでジャンプ出来れば良いという家庭には大変おすすめです。

まとめ

置き型の仕掛けたっぷりのジャンパルーがおすすめ

吊り下げタイプは低価格でコンパクトで魅力的ではありますが、規定にあった鴨居が設置したい場所にあるとは限りません。その点置き型のタイプは何処にでも置くことができ、畳める商品を選べば収納もさほど困りませんよね。ジャンプ以外の仕掛けが沢山付いていると、赤ちゃんの遊びも広がり足腰や視覚の他に聴覚や指先の発達まで促せます。赤ちゃんが飽きずに長く遊べれば、ママも家事や休憩も出来て助かるでしょう。使える期間が短く、高価な商品が多くて悩んでいる方はレンタルや中古の商品もあるので検討してみてはいかがでしょうか。

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