2020おすすめのカースピーカー人気ランキング!【車用】

カースピーカーというとオーディオ環境をより良くして車内で音楽や、映画鑑賞も迫力のあるサウンドを楽しむことができます。また、オーディオサウンドをカスタマイズする楽しみもあります。しかし、大手メーカーでもある、KENWOOD(ケンウッド)やClarion(クラリオン)、パイオニアなどから様々な種類のカースピーカーが販売されており、機能やスペックも様々で、何を選べば良いのかわからない人も多いいでしょう。そこで今回はカースピーカーを選ぶ時に役立つポイントや、おすすめのブランド・メーカーをピックアップし、各商品の特徴についてご紹介します。是非、自分好みの商品を手に入れて、楽しいドライブにしましょう。

カースピーカーの特徴

臨場感のあるサウンドを楽しむことができる

近年、各オーディオメーカーも販売の力を入れるようになりました。走行性能に関係ない部分なのでスピーカーにコストをかけたくないという人も多いかもしれません。しかし、純正スピーカーよりも音質が優れたスピーカーが豊富なので、車内で音楽をよく楽しむならぜひ交換を行うことをおすすめします。

毎日の退屈な街乗りや通勤が楽しいドライブに早変わり

カースピーカーの役割は、音楽の神髄でもある癒しや感動を今より「良い音」で聞く為に、車内オーディオを手軽にカスタマイズする事です。車で音楽を聴くという事は、音楽をただ聴くだけでなく、リラックス効果もあり、安全で快適な運転に繋がります。毎日の退屈な街乗りや通勤もひと工夫で、楽しいドライブに早変わりとなるでしょう。

カースピーカーの種類

コアキシャルスピーカー

純正品に多く採用されたお手軽スピーカー

コアキシャルスピーカーのコアキシャルとは、「同軸の」という意味の英語です。コアキシャルスピーカーは、複数のスピーカーが集まっているにもかかわらず、そのスピーカーが同軸上で一体化しているため、見た目はひとつのスピーカーに見えるのが特徴です。メリットはセパレートスピーカーと比較すると価格が安く、純正のフルレンジスピーカーに似ている事から、交換が簡単で、バランスが良く、まとまりのある音が楽しめます。

セパレートスピーカー

ウーファーと高音を担当するツィーターが分かれたスピーカー

セパレートスピーカーは、2WAYならウーファーとツイーター、3WAYならウーファーとスコーカーとツイーターが、別々になっているのが特徴です。メリットは、スピーカーごとに車内の適した位置に設置することができ、自分の好む音質になるよう設定することができる点です。デメリットとしては、設置するスピーカーが複数になるため、取り付けが少々面倒です。

カースピーカーの選び方

再生周波数で選ぶ

一般的に、人の耳に聴こえる音の周波数は、20Hz~20kHzとされています。カースピーカーでよく使われている市販フロントスピーカーの再生周波数は、30Hz~40kHzとされています。そこで、音質効果にあったカースピーカーに変えることで、車内のオーディオ環境を整えるのがおすすめです。

低音重視なら30Hz以下の再生周波数帯域で

低音に強いサウンドを整えて行きたい人には、最低30Hz以下の商品を検討してみましょう。例えばロックでは、バスドラム、そして、ベースが、サウンドの要となります。それらの音にパンチがないと、ビートが生きてきません。クラシックにおいても、コントラバスやティンパニー等の低音が聴こえてこないと、重厚感が半減してしまいます。いかなるジャンルであろうとも、低音は音楽の重要な要素といえるでしょう。

ハイレゾなどの高音なら40Khz以上がおすすめ

再生周波数の数字が高ければハイレゾなど高音域に強いスピーカーとなります。ハイレゾは、CDでは入りきらなかった音の情報量をたくさん持っています。音の量、つまり「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力」が段違い。アーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れるのがハイレゾの醍醐味です。高音域を強く強調したいなら、40Khz以上のスピーカーを選びましょう。

パワーアンプで選ぶ

パワーアンプを選ぶ際、注意しなければならないのが出力です。数十秒から数分間程度連続して出力できる電力の実効値で、単位はW(ワット)といいます。オーディオから送られる微弱な信号をどれだけ増幅できるかの指針となり、ワット数が大きいほど、大きな音を出すことができます。最大出力が小さいパワーアンプである場合、思ったようなサウンド作りができないケースもあるので、カースピーカーによって適した出力の商品を選ぶことも大事なポイントになります。

初心者から中級者までは50Wが目安

パワーアンプとは、送られてく電気信号をスピーカーで稼働できるレベルまで増幅させるのが役割となります。そこで、カースピーカーと合わせて検討して行くとよいでしょう。そこで、これから購入する人やカスタマイズされている中級者の人には、お試しとしてコンパクト設計で、50W出力に対応したパワーアンプがおすすめです。また、Bluetoothにも対応しているものが多く、Bluetoothレシーバーとしても使用することが可能です。

上級の外部パワーアンプなら100W程度

すでにパワーアンプを持っており、今のままでは物足りない、満足いかない人は、上級の外部パワーアンプを購入しましょう。クリーンなサウンドや迫力のあるサウンドを求めているのであれば、出力が100W程度の物がおすすめです。中には、300W以上までに設定できるパワーアンプがありますが、プロミュージシャンといった音作りや音楽機材に関して高い知識を持ち合わせる方向けのパワーアンプとなります。

カースピーカーのおすすめブランド・メーカー

カロッツェリア(パイオニア)

オーディオ関連を多く手がけるノウハウが詰まっている

パイオニアは、高音質再生が可能なハイグレードカースピーカーが充実しています。ハイレゾ音源もしっかり対応され、スペック以上の音質が期待できます。専用に設計されたフレームや磁気回路など、細部までこだわって作られたモデルも多く、音質にこだわりたい方にはおすすめです。

KENWOOD(ケンウッド)

低音から高音まであらゆる音域を正確に再生

ケンウッドは、臨場感のある音に定評があるカースピーカーが多く、グラスファイバー振動板を採用されているので、あらゆる音域を正確に再生することができます。さらに、原音に忠実なスピーカーといった、クリアな音質のカースピーカーが売りです。

Clarion(クラリオン)

コスパ最強の迫力サウンド

クラリオンは、初心者でも十分に満足できるカースピーカーが揃っている特徴があります。また、なんといってもコスパがとても良いです。そして、大迫力の音を鳴らすことができて、低中高音域のすべてにおいて高評価な商品が多くあります。

アルパイン

圧倒的な高レスポンスで、音の輪郭を美しく際立たせる

アルパインは、14年かけて経て辿り着いた「未踏の音」を掲げ、音楽情報の全てを引き出すだけでなく、リアルな音場空間と、音楽の感動、さらにはアーティストの想いまで再現しています。圧倒的な音の情報量を持ハイレゾ音源にも対応され、ライブの臨場感でアーティストの息づかいまで表現を行ったカースピーカーが特徴です。

おすすめ&人気のカースピーカーランキング

高音質でおすすめのカースピーカー

KENWOOD-KFC-XS1703(25,980円)

低域から高域に至るまでワイドレンジでの調和を実現

ハイレゾ音源対応に対応するなどケンウッドの持てる技術をフル投入したセパレート2wayタイプのスピーカーです。純正スピーカーとの交換取り付けが簡単で、パワーアンプの追加ができます。インナーバッフルでの取り付けなど更なるシステムアップによって高音質を目指すことが可能です。

2種類のスピーカーを設定しなければなりませんが、その分、経験者でも十分満足できる商品です。また、デザインはとても評価の高い商品です。フレームや内部イコライザーの形状が特徴的で、クリアで迫力ある音質が楽しめます。

カロッツェリア(パイオニア)-TS-F1740(8,128円)

クリアで力強い音と高い取り付け性を両立

エントリーモデルでありながら、ハイレゾ音源の再生に対応しています。低域から超高域まで情報量豊かなサウンドを実現されております。再生周波数帯域が30Hz~58KHzと幅広いのが特徴で、クリアでメリハリのある力強い音を実現し、臨場感のあるサウンドを響かせます。

初めてカースピーカーを交換する人でも、様々な車種に対応したブランケットを備えています。手軽に取り付けが可能なので、高音質のサウンドが簡単に手に入ることで人気です。初心者やコストを抑えて試してみたい人にもおすすめです。

アルパイン-X-170S(39,600円)

高音質のハイレゾオーディオ

ツィーターの振動板を搭載されています。あらゆる音の違いを細部まで表現可能とされ、心地よいクリアなサウンドを生み出します。また、ハイレゾにも対応しており、ボーカルや楽器の繊細な表現まで楽しむことができます。

目の前で演奏しているかのようなリアルで生々しい音楽を再生できます。また、純正スピーカーでは聞こえなかった楽器音もクリアに聞こえる様になります。音量を上げると音割れが気になるという人も、このスピーカーは音割れせずドラムの音がクリアに表現されているのでおすすめです。

Clarion-SRT1733S(15,708円)

コンサートホールさながらの臨場感

ビートを際立たせる、コストパフォーマンスの良いセパレートタイプの3WAYスピーカーです。ボーカル強化ミッドレンジスピーカー搭載により、ビート感あふれる低域再生が可能です。その場にいなければ感じることができないコンサートホールさながらの臨場感を味わえます。

大口径3cmバランスドライブミッドレンジ、ピエゾドームツィーターには軽量・高剛性アルミ蒸着PEIを採用しされています。特徴として、ウーファーコーンが迫力の音質を響かせます。特にボーカル音源に力を入れている商品なので、臨場感ある歌手の歌声を聴きたい人におすすめです。

アルパイン-STE-G170S(13,170円)

ライブ感のあるサウンドが楽しめるスピーカー

高い高音域の再生を得意とするスピーカーです。さらに、高性能小型ネットワークが付属されています。音の透過性を高め、専用ツィーターにより、抜けが良く歪みのない高音再生を可能としています。

低音からクリアな高音域まで臨場感あるサウンドを楽しむことができます。リーズナブルな価格で手軽に音質を強化できます。自分で取り付けたい人でもネットなど情報が手に入りやすいのでおすすめです。

低音重視の方におすすめのカースピーカー

カロッツェリア(パイオニア)-TS-C1730S(24,610円)

一体感にあふれた力強いサウンドの2WAYスピーカー

スピーカー本体は、音量の変化に強い素材を採用した独自の耐久性の高い新素材を使用しています。また、エッジ部の共振を防ぎ、大音量時にも質の高いサウンドを響かせます。定格出力が50Wなので、迫力あるサウンドが楽しめるスピーカーです。

64KHzまでの高音域に対応しており、サウンドに特に拘りたい人におすすめのカースピーカーです。スムーズに取付けられ、車室内に美しく溶け込む事をコンセプトにしているので、幅広い車種の純正位置へ取付けができます。車内を美しく仕上げられるのでおすすめです。

Clarion-SRT1033(5,500円)

力強いビートを響かせる先進のテクノロジー

クッキリと広がりのある迫力あるサウンドを実現できます。空気の振動を震わせる勢いのあるサウンドを可能としています。マルチアキシャル3WAYがスタジアムの様な熱気感を味わえる商品です。

コストパフォーマンスがとてもよい商品です。イコライザーで調節をするとバランスも良い音になるので、フロントスピーカーを付け替えるだけでも満足いく商品です。迫力の重低音を響かせられるので、低音重視の人におすすめです。

KENWOOD-カスタムフィットスピーカー KFC-RS173(4,420円)

軽さと高い剛性を実現した素材で歪みの少ない音を再現

ケンウッドのドームツィーターで構成されたコアキシャル2wayスピーカーです。 ウーファー部はクリアで明瞭感に優れた音を再現します。素材にはカーボンファイバーを配合されているので、軽くて丈夫な振動板になっています。

軽やかな低音を楽しめます。トゥイーターを中央に配してキレのある音質とともにデザインの質感も向上させています。価格も安く手軽に音質が上がるので初心者におすすめです。

DIATONE(三菱電機)-DS-G20(55,809円)

ありのままの音を再現する高級スピーカー

三菱電機のセパレート2ウェイスピーカーです。ウーファー部には樹脂素材でありながら金属性振動板を凌ぐ5,000m/秒に到達した高い伝搬速度を誇る振動板が使われています。独自で開発されたフレームを搭載することで良質でスピード感あふれる低音が再生できます。

高級スピーカーである事から全周波数帯域を可能とし、音楽をいっそう引き立てリアルな音場を実現します。高いコストパフォーマンスとは裏腹に、誰もが聞いて納得できるインパクトのあるサウンドを生み出します。取り付けにも配慮されているので、初めての高級スピーカーにはおすすめの商品です。

Kicker-CSS654(21,780円)

純正からのアップグレードにおすすめの海外商品

CSS654は周波数帯域別に分けることができる、クロスオーバーで構成されたセパレート2wayスピーカーです。クロスオーバーには本格的な0dB、+3dB、+6dBの3段階のレベルコントロールが付いている商品です。いつでも、お手軽に好みの音響調整ができるのが特徴です。

ウーファー部は頑丈なポリプロピレンコーンを備え、高耐入力を実現しています。外付けパワーアンプによる駆動まで幅広い対応力を備えています。この価格帯でライブ感あふれるアメリカンサウンドが体感できるで、輸入品を探している人におすすめです。

中高音重視の方におすすめのカースピーカー

Clarion-SRT1633(5,388円)

手頃な価格でも迫力ある音を再生

お手頃な価格で迫力ある音の再生が可能なカースピーカーです。空気を震わせるかのような圧倒されるサウンドを楽しめるのが特徴です。ハイレゾに非対応なものの、3WAYのスピーカー機構を採用し、重低音から高音まで広い音域の再生が可能です。

安価な費用でグレードアップができます。取り付けるパーツとして、別売のブラケットの費用も必要ありません。すぐに組み立てが可能なので、車いじりを楽しみたい人にはおすすめの商品です。

カロッツェリア(パイオニア) -TS-F1740S(15,257円)

中高域のリアルな音とハイレゾを掛け持つスピーカー

中高域をリアルに再生可能とする商品です。細部まで技術機構の見直しを図り、広帯域にわたる低歪み化と58kHzまでの超高域再生を実現されています。また、ハイレゾ音源にも対応しており臨場感のあるカースピーカーです。

高音域を再生するツィーターに中音域も担わせることでリアルな音を再現できます。中高域とハイレゾを兼ね備えたハイスペックな商品です。また、人気商品なので純正スピーカーから交換したい人におすすめです。

KENWOOD – KFC-RS173S(9,655円)

中高音が手軽に楽しめるセパレートスピーカー

純正スピーカーのこもったサウンドに物足りなさを感じている人には嬉しいスピーカーです。中高音の伸びがとても良いサウンドが楽しめます。スピーカーの低音域はそのままに、中高音域をクリアでなめらかに再現ができます。

あらゆる車種に適応するマルチブラケットを標準装備しています。また、手軽に取り付けができるのも魅力の一つです。純正のスピーカーから卒業したい人や、市販のカスタムスピーカーを試してみたいという人におすすめです。

カロッツェリア(パイオニア)-TS-V173S(51,374円)

臨場感を極めたハイレゾ音源

ハイレゾ音源を忠実に再生し、あらゆる音源でトップクラスのスピーカーです。V173Sは、さらなる高音質へと改良が行われているのが特徴です。構造の見直しとパーツ素材の吟味が行われ、一から再設計されたスピーカーです。

はっきりとした中域の音質を表現可能としています。伸びやかで繊細な高域まで再生ができます。最先端な技術が活かされた高品位パーツを使用されているので、上級者にも支持されている商品です。

アルパイン-STE-G170C(6,560円)

シンプルな構造でも中高音域の表現力が高い

ドーム型ツィーターで構成されたコアキシャル2wayスピーカーです。音質はクリアに再生され、低域まで力強く広がりのある音を再生します。メリハリのある力強い音を実現し、臨場感のあるサウンドを響かせます。

クリアに音楽を再生してくれる低価格のスピーカーです。磁気回路を採用しており、シンプルな構造でもドームツィーターが中高音域のひずみを低減します。ボーカルや楽器演奏を美しく奏で、表現力の高いサウンドを求める人にはおすすめです。

まとめ

自分に合ったカースピーカーを選ぶのがおすすめ

音響にこだわったハイスペックなカースピーカーをいくつか紹介しました。スピーカーを選ぶだけでも種類や、メーカーなど様々ある中で、どんなサウンドを楽しみたいのか、低音や高音を効かした音響で何を聴きたいのかを考えて、カースピーカーを選びましょう。どの商品も人気のある良いスピーカーばかりですので、ぜひ選び方を参考にして、自分に合ったカースピーカーを選んでみてください。

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