2020おすすめの足温器人気ランキング!【歩けるタイプも】

暖房をつけても顔だけが火照ってしまい、足が冷えているということはありませんか。暖かい空気は上に上がり冷たい空気は下に下がる性質があるため、暖房は足を温めにくい特徴があります。足の冷えが気になる人におすすめしたいのが、ポイントで足を温めることができる足温器です。足を温めてくれる足温器には様々な種類があるので、シーンに合わせて快適に使えるものを選ぶことができますよ。今回はそんな足温器の種類や選び方についてお話しします。おすすめの足温器も紹介しますので、ぜひ使いやすそうなものを探してみてくださいね。

足温器の効果

冷えやすい足元をピンポイントで温められる

暖房をつけると顔は暑くなってしまうのに、足はずっと冷たいままという経験をしている人は多いはずです。暖かい空気は上に行き冷たい空気は下に行く性質があるため、暖房で足を温めるのは難しいです。足温器は足に直接あてて温めるアイテムなので、冷えやすい足をピンポイントで温めることが可能です。足温器は足のみを温めることができるので、夏でも足だけが冷えるという人にも使いやすいアイテムですよ。

頭寒足熱の仕組みが冷え性を緩和

冷え性を緩和するためには全身の血行を良くする必要があります。全身の血行を良くするためには、頭寒足熱が大切なポイントですよ。体の中でも心臓から遠い場所にある足は血液の流れが滞りやすいため、足は冷えが起こりやすい部位です。それに対して生きていくために大切な脳へは血液が回りやすいため、顔が火照るという現象が起こります。血液が滞りやすい足を温めて、血液が回りやすい頭を涼しい状態にする頭寒足熱は全身の血流改善につながります。足だけを温めることができる足温器は頭寒足熱の状態を作りやすいので、冷え性改善にとても効果的なアイテムですね。

足温器の種類

足入れタイプ

足先を包み込んで温めてくれる

足温器には様々な種類があります。その中でも商品数が多い主流のタイプが足入れタイプです。足先を中に入れて使う形の足温器で、ファブリック製のものが多いのが特徴です。自宅で使いやすい足温器で、形によっては布団の中に入れて使うこともできますよ。足先を包み込むように温めることができるので、末端の冷えが気になる人におすすめです。

足入れタイプの足温器は毛布のように肌触りが良いものが多く、暖かさだけではなく肌に触れる感覚でもリラックスできるのが魅力です。足入れタイプは足先のみを入れるものが多いですが、中にはふくらはぎまで入れるものもあります。ふくらはぎまで入れるタイプの足温器は、足湯のような感覚を味わうことができますよ。

足置きタイプ

足を置くだけなので作業中にも使いやすい

足置きタイプは足裏を乗せて使う形の足温器です。足置きタイプには小さなホットカーペットのようなファブリック製のものと、プラスチック製のものがあります。プラスチック製のものは汚れにくいので、自宅だけではなくオフィスのデスクの下でも使いやすいですよ。

足置きタイプの足温器の魅力は手軽に使えるところです。サッと足を乗せるだけで温めることができ、用事ができた時にはすぐに離れることができるので作業中に使いやすいです。暖かくなり過ぎた時は足を離して、また冷えた時に足を乗せるなどその時の状況によって使いやすいのも足置きタイプの利点ですね。

歩けるタイプ

使いながら動くことができる

家事をしながら足を温めたい時におすすめなのが、歩けるタイプの足温器です。スリッパやレッグウォーマーの形をした足温器で、足を温めながら動くことができるのが利点です。家の廊下が寒くてトイレに行くのが億劫だという人にもおすすめの足温器ですよ。

レッグウォーマー型の足温器は、電気を使わないものが多いのが特徴です。電源が必要ないので、場所を選ばず使うことができますよ。寒空の下で行列に並ばなくてはなら時にも便利ですね。電気を使わない足温器は、電気式では暑くなり過ぎるという人にもおすすめです。

足温器の選び方

温める部位で選ぶ

手軽に使えるのは足先のみを温めるスリッパタイプ

足温器は商品によって温められる足の範囲が異なります。温めたい部位によって適しているものが異なりますが、手軽さを求めるのなら足先のみを温める足温器がおすすめです。足先のみを温める足温器は着脱が簡単なので、手軽に使いやすいです。その中でもスリッパタイプの足温器は手軽さに長けていますよ。スリッパのように着脱がサッとできる上に、動きながらでも座った状態でも使いやすいです。スリッパタイプの足温器は座っている時でも足を組むなど、自由な姿勢で使うことができるのも魅力ですね。

特に冷えやすい人には脚全体を温めるズボンタイプ

冷えに悩んでいる人や気温が低い場合は、足先を温めるだけでは足りないこともありますよね。そんな時におすすめなのが、脚全体を温めることができる足温器です。脚全体を温めるタイプの足温器はお腹から足先までをすっぽり包んで温めることができるので、こたつのような感覚で使うことができます。脚だけではなくお腹や腰も温めることができるので、生理痛を緩和したい時にもおすすめです。下半身全体を温められる足温器を使えば、暖房を使わなくても暖かく過ごすことができますよ。

使うシーンで選ぶ

自宅で使うなら肌触りの良いファブリック製がおすすめ

足温器は使うシーンに合わせて、使いやすいものを選ぶのがポイントです。自宅で足温器を使う場合は、肌触りの良さにこだわって選ぶのもおすすめです。毛布の素材としても使われるマイクロファイバーやボア生地の足温器は、生地自体が心地よく暖かいのでリラックスタイムにとてもおすすめですよ。ふかふかで心地良いファブリック製の足温器はリラックスし過ぎてしまうことも多いので、勉強している時には不向きかもしれませんね。

オフィスで使うならUSB給電式が使いやすい

オフィスで足温器を使いたくても、コンセントを使えないということも多いですよね。オフィスで足温器を使う場合は、コンセントの必要がないUSB給電式の足温器がおすすめです。USB給電式の足温器はパソコンにコードを繋ぐだけで使うことができるので、オフィスのデスクで使いやすいですよ。パソコンにコードを繋げることに抵抗がある場合でも、USB給電式ならモバイルバッテリーを使えるのでオフィス使いがしやすいです。

使いやすい機能性で選ぶ

温度調節できると室内の温度に合わせて使いやすい

足温器を快適に長く使うためには機能をチェックすることも大切です。その中でもあると便利な機能が温度調節機能です。足温器の温度を変えることができれば、部屋の温度や体調に合わせて適している暖かさを選ぶことができます。温度調節できるものでも温度を細かく調節できるものは、その時に体が求めているちょうどいい暖かさに合わせることができますよ。

清潔に使いたいならカバーを取り外せて丸洗いできるものを

直接足に触れて使う足温器は清潔に使いたいですよね。特にファブリック製の足温器は汚れやすいので、購入する時にお手入れ方法を確認するようにしましょう。ファブリック製の足温器を選ぶ場合は、洗えるかどうかをチェックしてください。ファブリック製の足温器は足が触れるカバー部分を取り外して丸洗いできるものも多いので、清潔に気持ちよく使いたいなら丸洗いできるものを選んでくださいね。

足温器のおすすめブランド・メーカー

NAKAGISHI(ナカギシ)

腰から下をすっぽり包む足温器が人気

ナカギシは電気毛布などのファブリック製品を取り扱っているブランドです。足温器には足先のみを入れるタイプと、脚全体をすっぽり包むタイプの2つの種類がありますよ。脚全体を包む足温器は他にはあまりないナカギシならではの特徴的な商品です。

Panasonic(パナソニック)

足を入れてもクッションとしても使える足温器

大手電機メーカーのパナソニックの足温器は色々な使い方ができるのが特徴です。座布団のように薄い足温器なので、足を入れるだけではなく椅子に敷いてクッションとして使うこともできます。軽くて持ち運びもしやすいので、寝室やリビングなど色々な部屋で使えますよ。

アイリスオーヤマ

細かい温度調節ができるので幅広く使える

リーズナブルで使いやすい商品が揃っているアイリスオーヤマの足温器は、立てかけるタイプと足を置くタイプの2つの種類があります。立てかけるタイプの足温器は、温度調節を無段階で細かくできるのが特徴です。立てかけるタイプの足温器は、置く場所と足の距離によっても感じる温度が変わるので暖かさの調整がしやすいですよ。

ディグマニア

人感センサー付きで安心して使える足温器

ディグマニアはアイデアとデザインにこだわっているアイテムが揃うセレクトショップです。ディグマニアの足温器は足を置くタイプのプラスチック製の足温器です。人が離れると自動オフする人感センサーが付いているので、安心して使うことができますよ。

アサヒ

ぽかぽか足湯

足湯のように本格的に足を温めたい人におすすめなのがアサヒの足温器です。アサヒの足温器は足湯のような形をしていて、足先からふくらはぎまでを温めることができます。足湯を楽しみたいけれど、お湯を入れ替えるのが面倒という人におすすめですよ。

おすすめ&人気の足温器ランキング

辛い冷え性におすすめの足温器

NAKAGISHI(ナカギシ)-ホット脚入れヒーター(9,659円)

脚全体を温めることができる足温器

お腹から足先まで下半身全体をすっぽり包み込んで使う足温器です。足先だけではなく、冷えやすい太ももや腰も一緒に温めることができます。 椅子の上で使いやすい作りになっているので、勉強や読書の時におすすめですよ。

下半身だけを温めることができるので、顔が火照らずに頭寒足熱の状態を作ることができ全身の血行促進につながります。 温度調節などの操作を行うコントローラーを収納するポケットが付いていて、手元で簡単に操作ができます。強中弱で無段階の温度調節ができるので、好みの暖かさに調節がしやすいです。

アサヒ-ぽかぽか足湯DX(21,820円)

自宅で簡単に足湯気分を味わえる

足湯のようにふくらはぎまでしっかり温めたい人におすすめの足温器です。遠赤外線効果で、お湯を使わずに足湯のような暖かさを体感できますよ。フットカバーが付いていて、足のサイズに合わせてぴったりカバーできるので保温効果も高いです。

底面にはコロコロローラーが付いていて、足裏に心地良い刺激を与えることができます。椅子に座って使うだけではなく、寝転んでも床に座っても使うことができますよ。手元で使えるコントローラーが付いていて、ダイヤルでタイマーと温度の調節をすることができます。

Panasonic (パナソニック)-マルチウォーマー(6,950円)

あんかとしても足温器としても使いやすい

色々な場所で足温器を使いたい人におすすめの商品です。パナソニックのマルチウォーマーは名前の通り、マルチな使い方ができる足温器です。足温器の上に足を置いて使っても良いし、足先を中に入れて使うこともできますよ。

足温器として使うだけではなく、腰やお尻の下に敷いてクッションのように使うのもおすすめです。薄型なので布団の中にも入れやすく、あんかとして使うのも良いですね。カバーを洗濯機で洗うことができるので、いつでも気持ち良く使うことができます。

コイズミ-電気足温器(5,478円)

おしゃれなチェック柄の足温器

デザイン性に優れているおしゃれな足温器が欲しい人におすすめの商品です。世界中で愛されているイギリスの老舗生地メーカーであるムーン社の生地を使用しているのが特徴です。高級感のある上品なチェック柄は他の足温器にはなかなか見られないデザインですよ。

足の裏が触れる中敷きは簡単に取り外すことができ、手洗いが可能です。本体は洗うことができないので、自宅使用におすすめの足温器です。オンとオフのみの簡単操作で、表面温度が約37度の足温器です。デザインに最もこだわりたい人におすすめの足温器ですね。

ゼンケン-足入れ電熱マット(15,400円)

寝る時におすすめの布団で使う足温器

足が冷たくてなかなか眠れないという人におすすめの布団で使う足温器です。幅が98cmでシングルサイズの布団の幅と同じくらいなので、布団で使うのにちょうどいい大きさです。肌に触れる部分の素材には肌に優しい綿100パーセントを使用しているので、寝る時も心地良く使えます。

特徴的なのが電磁波を99パーセントカットできる安全設計になっているところです。体に有害だと言われている電磁波を抑える作りになっているので、健康的にも安心して使うことができますよ。ダニ退治機能も付いているので、衛生的に使うことができますね。

歩けるおすすめの足温器

龍野コルク工業株式会社-Cubeads レグぽか・スリム(5,500円)

電気が要らない足温器

電気を使わないレッグウォーマー型の足温器です。レッグウォーマーの中に熱を通しにくい微細なビーズが入っていて、そのビーズが保温効果を発揮するため体の熱を逃しません。検証も行われていて、レグぽか・スリムを装着すると体の熱がほとんど漏れないことが実証されていますよ。

軽量設計なので装着したまま歩いても邪魔になりにくいです。伸縮性のあるフリーサイズ仕様なので、ふくらはぎの全周が約27cmから50cmまで幅広く使うことができます。ファスナーが付いているので、着脱が簡単に行えますよ。

ASHOP(アカネエーショップ)-あったかUSBスリッパ(1,585円)

普通のスリッパ としても使える足温器

家の中で動きやすいスリッパ型の足温器です。USB給電式なので、パソコンに接続して使うことができます。別売りのモバイルバッテリーを使えば、足温器を使用したまま歩くことができるのでケースに応じて給電方法と変えると良いですね。

素材には肌触りが良いボア生地を使用していて、普通のスリッパとしても快適に使うことができます。裏面には滑り止めが付いているので歩きやすいですよ。加熱パッドを取り外せば洗濯することができます。通常はスリッパとして使い、冷えが気になる時だけ足温器として使うのも良いですね。

jmei(ジェイエムイーアイ)-電熱防寒インソール(10,280円)

スマホで温度調節ができる足温器

外出に便利なインソール型の足温器です。スポーツインソールと同じ厚さなのでほとんどの靴に対応しているため、お手持ちの靴にも使いやすいです。先端部分をハサミで切り取ることができるので、靴のサイズに合わせて使うことができます。

特徴的なところは、スマホで温度調節などの操作を行えるところです。専用アプリをダウンロードすれば、スマホを使って電源オフと3段階の温度調節を行うことができます。防水仕様なので水洗いすることができるため、清潔に使うことができますよ。

クロッツ-やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ(16,170円)

ウエットスーツ素材の新感覚の湯たんぽ足温器

中にお湯を入れて使う湯たんぽタイプの足温器です。断熱性に優れた特殊な素材のウエットスーツ生地で作られているのが特徴で、カバーをつけなくても低温やけどをしにくいのが魅力です。ウエットスーツ生地の湯たんぽは肌触りが良く、一度使えば病みつきになるような新感覚ですよ。

徐々に温度が下がっていく湯たんぽタイプの足温器は体に優しく、電気の熱が苦手な人におすすめです。お湯を入れてから約3時間から5時間ほど、暖かさが持続しますよ。ブーツタイプで底が付いているので、室内での軽い移動ができます。

オフィスにおすすめの足温器

ディグマニア-人感センサー付きフットヒーター(5,478円)

人感センサーとオートオフ機能で安全に使える

デスクの下で使いやすいプラスチック製の足温器です。足を乗せるだけなので、足温器の隣に靴を置いておけば用事ができた時にはサッと靴を履いてすぐに動くことができますよ。厚さ約3cmのコンパクト設計なので、デスクの下でも邪魔になりにくいです。

魅力的なのは人感センサーが付いているところです。人が離れると5分後に自動でオフになり、さらに30分間反応がない場合はスタンバイ状態に入ります。連続運転をしていても、3時間でオートオフするので消し忘れの心配もありません。

アイリスオーヤマ-デスクパネルヒーター(4,980円)

コンパクトに収納しやすい足温器

足元に立てかけて使うタイプの足温器です。直接足に触れて使うわけではないので、靴やスリッパを履いたまま足温器を使いたい場合におすすめです。ヒーター面が広いので、ひざ下全体をしっかり温めることができますよ。

機能に優れている足温器で、約40度から約55度まで無段階で細かく温度調節ができます。操作をしないで6時間経過すると自動的に電源が切れるので、安心して使うことができます。コンパクトに折り畳むことができるので、使わない時は隙間などに収納がしやすいです。

Cubeads(キュービーズ)- ペチカスマート(6,600円)

自分の体温が熱源の足温器

オフィスなどで電源を使えない場合におすすめの足温器です。中材に断熱性に優れている微細なビーズを使用していて、電気を使わなくても保温効果が期待できます。自分の体温を熱源とするため程よい暖かさで、電気の熱が苦手な人にもおすすめですよ。

微細ビーズを使用した足温器は中に足を入れると砂浜を踏んでいるような感覚で、その心地良さからもリラックスすることができます。ファスナーを開けて底材のウレタンフォームを外せば洗濯ができるので、汚れても安心です。電気を使わないので、電源の消し忘れの心配もありませんね。

センチュリー-デスクスパ(7,980円)

靴を履いたまま乗せても暖かい足温器

デスクの下がかなり冷えているという人におすすめの足温器です。伝道熱と対流熱と放射熱の3つの熱で足の芯までしっかり温めることができます。周囲の空気も温めることができるので足先だけではなく、ひざや体も暖かく感じる足温器です。

靴やスリッパを履いたまま乗せても足裏から熱が伝わるので、仕事中にも使いやすいです。かなり暖かいと評判ですが加熱防止装置が付いているので、火傷などの心配もありません。電源を入れてから4時間経過すると、自動オフするので消し忘れの心配もありませんね。

まとめ

温度調節ができる足温器がおすすめ

足温器を使う時にあると便利な機能が温度調節機能です。その日の気候によって室温が変わるため、体が求めている暖かさもその日によって違います。暖かさが足りなくても、逆に暖か過ぎても足温器を快適に使うことができませんよね。温度を調節することができる足温器なら、その日の気候や体調に合わせて好みの暖かさを選ぶことができますよ。今回は足温器の選び方について、おすすめの足温器を紹介しながらお話ししました。ぜひお気に入りの足温器を手に入れて、足の冷えとおさらばしましょう。

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