おすすめのドッキングステーション人気ランキング!【hpやDellも】

現代では、仕事や生活の必需品となったノートパソコン。しかし、画面の小ささや端子の数の少なさで不便と感じてしまう事がありますよね。端子の少なさはUSBハブで対応可能ですが、今回はよりノートパソコンを便利にするドッキングステーションについて、詳しくご紹介していきます。

ドッキングステーションの特徴

入出力端子の数や種類の限られているノートパソコンでも複数の周辺機器を同時に利用できる

ドッキングステーションを使うことによって、複数の機器を同時に使えるようになります。それによって、作業効率の向上やストレスフリーでパソコンを使う事ができますね。特にノートパソコンでは薄さや軽さが求められることで、入出力の端子は多くありません。そのため、端子が増える事で利便性が格段に上がります。

ノートパソコンをメインで使うならUSBハブよりもドッキングステーションという選択も

ノートパソコンは軽いので持ち運びもでき、とても便利ですね。しかし、メインのパソコンとして使うとなると、どうしても画面の小ささに不便を感じてしまいます。そこで、USBハブよりも拡張性が高いドッキングステーションを使うことで、マルチディスプレイにすることが可能になり、狭い画面から解放されますよ。

ドッキングステーションの種類

持ち運び型

パソコンにつけても邪魔にならない軽量で手のひらサイズ

持ち運び型のドッキングステーションは、パソコンを持ち運んで外でも使用する人におすすめです。小さく軽量化されているので外出先で使っても邪魔になりません。アルミ合金素材の物であれば強度もあり、万が一落としたとしても壊れる心配は少ないですし、デザイン性の高い物も販売されていて嬉しいですね。

小さい反面、物によっては同時に多数の機器を使ってしまうと、発熱し通信速度が少し低下する場合があります。しかし、機器を複数同時に接続したい時は必ずありますよね。そのような場合は、アルミニウム製のものや側面にスリットが入っているものであれば、放熱性が高く安定した動作が期待できますよ。

据え置き型

ポート数が多く頑丈で熱もこもりにくいので安定した通信速度が出せる

据え置き型は持ち運び型の2から3倍の大きさがあります。ですが、その分ポート数が多く、拡張機能も幅が広いので、自宅や職場でパソコンを使われる人におすすめです。熱処理の性能も優れており、通信速度が安定しているのが強みですね。

据え置きタイプには、縦に置ける製品やスタンド付きのものもあります。パソコン周りをすっきりできるよう配慮されているのは、お仕事でパソコンを使われる人にとって有難いですね。特に台座付きのものに関しては、収納機能が設けられていたり、台座部分にも入出力端子が備わっている事から、少ないスペースで効率よく機器を接続する事ができますよ。

ドッキングステーションの選び方

使用するパソコンのOSに対応しているかで選ぶ

WindowsならUSB3.0に対応しているものを

Windowsに適しているドッキングステーションは、USB3.0以上に対応しているものが優秀です。その理由はデータの転送速度であり、USB3.0以上を使用すればUSB2.0よりも10倍近い速度が期待できますよ。外部ストレージへ大容量のデータを移す作業がスムーズにストレスなく進みますね。しかし、ドッキングステーションだけがUSB3.0に対応しているだけでは、転送速度に変化がないので、パソコンもUSB3.0に対応している事が必要になります。

MacならThunderbolt3に対応しているものを

Mac OSを使用されている人にはThunderbolt3に対応しているドッキングステーションがおすすめです。Thunderboltとはデータ転送技術及び端子規格のことで、Thunderbolt3の転送速度は40Gbps。そのスピードはUSB3.0と比べても約5倍です。なので、高画質の映像入出力もスムーズに行う事が可能で、動画編集などをされる人には特におすすめですよ。

使いたい機能で選ぶ

デュアルディスプレイにするならMDMIやVGAなどの映像出力端子搭載品

ドッキングステーションでモニターを拡張したい方は、映像出力機能できるものが適しています。映像出力の端子はHDMIやVGAポートで、これを使えばノートパソコンの画面を大型のディスプレイに映すことが可能になりますので、作業の効率向上を図る上で重宝しますよ。また、デュアルディスプレイにできるのも、この映像出力機能が備わっているドッキングステーションならではです。

HDDなど外部ストレージを接続するならポートの数と種類を確認する

パソコンに外付けHDDなど、外部ストレージを接続したい人は、高速データ転送に対応したUSB3.0以上対応のドッキングステーションがおすすめです。写真や高画質な動画を保存しておきたい場合、普段使うことが多いUSB2.0とUSB3.0ではデータ転送速度が約10倍も違いますよ。大容量データのやり取りが多い人は、さらに高速のUSB3.1やThunderbolt3に対応しているものが理想的ですね。ただし、USB3.1やThunderbolt3を使うにはPC側も規格に対応している事が条件になりますので、選ぶ際は必ず確認しましょう。

カメラで撮った写真を取り込むならSDカードのスロットが搭載されているものを

デジタルカメラや一眼レフカメラ・ビデオカメラで撮った写真や映像を、パソコンに転送したい人は、SDカードスロット機能付きのものが適しています。SDカードをパソコンで読み込む為には、通常であれば専用のカードリーダーが必要になりますね。カードスロット機能が備わっているドッキングステーションがあれば、カードリーダーをわざわざ購入しなくてもよくなりますよ。

確実にネット接続したいなら有線LANの端子付きがおすすめ

インターネットが安定した環境で作業したい場合、LAN端子を搭載しているドッキングステーションが最適です。LANケーブルをノートパソコンに直接接続すれば、Wi-Fiのように通信状態が不安定になることなく、ネットを使用できますよ。しかし、ノートパソコンの場合だと、薄型で軽量になっている為、LAN端子を搭載していないが多く、WiFi対応のみになっていることもしばしば。動画をよく見る人やノートパソコンでゲームをする人にとって、常に安定したネット環境を構築できることは、大きな利点になる事は間違いありません。

Macを使っている人にはPD急速充電機能付きが便利

Macbookのように給電端子と拡張端子が1つになっている場合、PD急速充電機能がついているものが最良です。PD急速充電はUSB接続だけでなく、スマホやタブレットの充電が可能なので、対応している製品なら他の接続機器を利用しながら、給電することができますよ。逆に、対応していないドッキングステーションを使用する場合だと、充電しようとする度に、取り外す手間が出てきてしまいます。さらに、充電中は他の機器を全く利用できなくなってしまうので、MacBookに接続するなら、PD急速充電機能対応のものを選ぶことで、非常に使いやすくなりますね。

ドッキングステーションのおすすめブランド・メーカー

DELL(デル)

高性能で急速充電も可能な据え置き型製品に強い

DELLから販売されているドッキングステーションは、据え置き型のものが多く持ち運びには適していません。しかし、一つあればその役割を余すところなく果たしてくれます。さらに急速充電も可能で、付属品を別途購入すれば、モニターの背面に設置することもできますよ。ノートパソコンをメインで使われる人には、最もおすすめ ですね。

hp(エイチピー)

幅広い形状の製品でどんな場面にも対応できる

hp製品の特徴は、軽量のものからサイドコネクター設計のものまで、形状の種類が多い事です。種類が多いことでどんなシーンにも対応でき、初めてドッキングステーションを購入する方は、hpを選択肢に入れておけば安心ですね。ドッキングステーションの中では珍しく、スピーカーが内蔵されている製品もあり、インターネットを介した通話などでも活躍してくれますよ。

Lenovo(レノボ)

圧倒的に自社製品との互換性を追求

Lenovoのドッキングステーションは、自社が製造している「ThinkPad」との互換性が非常に強い事が特徴です。サイドコネクター設計のものは、スマートで整頓されたデスク周りの実現に重宝されますよ。据え置き型の製品では、ドック側の電源とパソコンが連動する事で、ワンタッチでの起動が可能になっています。「ThinkPad」ユーザーには間違いなく満足してもらえるでしょう。

Anker(アンカー)

お手頃な価格帯の軽量タイプが多く選択肢が広い

Ankerの製品はシンプルなデザインですが、USBポートの位置や形状に違いがあります。ユーザー各々の使いやすさと、持ち運び易さに重点を置かれているのが嬉しいですね。性能的にも、カードスロットやUSB3.0、LAN端子がついており申し分ありません。

おすすめ&人気のドッキングステーションランキング

持ち運び型でおすすめのドッキングステーション

WAVLINKUSB3.0ドッキングステーション8,299円)

安心設計でオールマイティに作業をサポート

こちらのドッキングステーションは、USB3.0に対応しており、映像などの大容量のデータ通信にも対応。しかも、持ち運び型の弱点でもある過電流による発熱を抑える設計になっています。熱くなりにくいので転送速度も安定する安心感の高い製品でもありますね。

全てのポートは並列に配置されており、すっきりとした印象を受けます。これ一つで自宅から出先まで、どんな使用用途にも答えてくれますよ。マイクやイヤホンジャックなども使用できる事もポイント。

DELL-USB3.0対応ノートPC用端子拡張アダプタ (7,040円)

最軽量で持ち運びのし易さに特化

この製品は、持ち運ぶ際にストレスにならないことを突き詰められたドッキングステーションです。わずか50グラムの軽量さと6.5センチ四方の大きさ、コードを巻き取り収納できますよ。すっきりしたデザインなので、鞄の中からでも取り出しやすいですね。

小さいボディですが、有線LANポートとVGA、HDMIをしっかり備えてくれています。そのため、映像出力にもしっかり対応してくれますよ。よく持ち運ぶ可能性があり、且つ家での作業やインターネットの閲覧を大画面したい人には最適な製品です。

Anker-USB−C 対応 HDMIポート カードスロット搭載ドッキングステーション (6,400円)

最初のドッキングステーションにおすすめ

Macユーザーには嬉しいPD急速充電機能付きの持ち運び型ドッキングステーション。7種類あるポートの中には4K出力に対応したHDMI、有線LANとSDカードスロットまで備えており、周辺機器を使用しながら、充電することも可能です。映画や動画を高画質のまま大きな画面で楽しむ事が可能ですね。

重さも113グラムと軽量で、長辺5.3センチ短辺1.7センチのコンパクトな大きさです。鞄やポケットに入れても嵩張らないスリムで高級感のあるボディデザインが魅力的ですね。初めてドッキングステーションを買われる人におすすめの品です。

プリンストン-Type-C ドッキングステーション ミニ (5,544円)

作業空間をすっきりと整える為に工夫された一品

このドッキングステーションの特徴は、USBポートがドッキングステーションの上面についている点です。上面にUSBを挿せる事によって、立体的にスペースが使えるようになっていますね。パソコン周りがすっきりとし、作業がしやすくなりますよ。

USB3.0ポートとHDMI搭載なので、映像出力も十分可能です。追加ディスプレイには場面に合わせて「拡張」「ミラー(複製)」から選んで変更できる点も優秀ですね。お値段もお手頃なのが嬉しいドッキングステーションです。

持ち運び型でおすすめのドッキングステーションの比較表

商品画像
ブランドWAVLINKDELLAnkerプリンストン
商品名USB3.0ドッキングステーションUSB3.0対応ノートPC用端子拡張アダプタUSB−C 対応 HDMIポート カードスロット搭載ドッキングステーションType-C ドッキングステーション ミニ
価格8,299円7,040円6,400円5,544円
特徴安心設計でオールマイティに作業をサポート最軽量で持ち運びのし易さに特化最初のドッキングステーションにおすすめ作業空間をすっきりと整える為に工夫された一品
対応規格USB3.0USB3.0USB3.0USB3.0
対応端子USB3.0×2
USB2.0×4
HDMI/DVI
LAN
USB3.0
HDMI/VGA
LAN
USB3.0×2
USB Type-C
HDMI/LAN
microSD / SDカード スロット
PD
USB 3.0×3
HDMI
PD

据え置き型でおすすめのドッキングステーション

SANWASUPPLY-USBドッキングステーション (13,980円)

使い勝手を考えられた設計のドッキングステーション

HDMIとDVIポートを両方搭載しているドッキングステーションです。用途に合わせてノートパソコンと同じ画面を表示する複製モードと2画面をつなげて使用できる拡張モードを選択可能になっていますよ。背面と前面にポートが分散されているので、繋ぎっぱなしの機器とよく取り外す機器の使い分けができるのが嬉しいですね。

ノートパソコンの有線LAN接続も可能で、安定したネットワーク環境を構築できます。USB3.0ポートではすばやいバックアップやデータコピーを、USB2.0ポートでは常時接続のマウスやキーボード、プリンタなどの接続に便利ですよ。1本のケーブルを抜き差しするだけで、複数の機器に接続できるので、パソコンをよく持ち運ぶ人には、メリットになるポイントですね。

SANWASUPPLY-USB3.1A接続ドッキングステーション (29,399円)

高性能ながら省スペースを実現

こちらのドッキングステーションは、ディスプレイ背面などへのVESAマウントに対応しています。背面に設置できることによって、ドッキングステーション本体を省スペースに設置することが可能。PD給電にも対応しており、幅広いパソコンとの接続ができる点も助かりますね。

据え置き型としてはかなり小さく軽量なので、外出や会議で移動する時にUSBケーブル1本を抜くだけで素早く持ち運ぶことができるのもポイント。パソコン用スピーカーまたはヘッドホンも接続できます。必要な際はUSBスピーカーとしても利用することができますよ。

WAVLINK-ドッキングステーション (8,599円)

ドッキングステーション初心者にも優しい簡単セットアップ

このドッキングステーションは、コンパクトでスリムな正方形のボディで、邪魔にならないサイズ感の製品です。動作の状態はドッキングステーションの前部分に付けられたLEDによりひと目で確認できますよ。セットアップも簡単で優しい操作性なのが嬉しいですね。

HDMIとDIV端子がついている上、DVI-VGA変換アダプタも同梱されるためVGAモニタを接続することもできます。最大で同時に3 台のモニタとその他の周辺機器を接続可能。2つの急速充電ポートでiPhoneやタブレット端末を充電する事ができますよ。

DELL-ノートPC用ドッキングステーション (16,170円)

優れたデザイン性と高機能により作業空間を引き締める

このスタイリッシュなデザインのドッキングステーションは、高速接続とウルトラHD4Kディスプレイに対応。最大3台までモニターを追加できますよ。互換性のあるPCを接続すると、映像を4K解像度で表示できるので、画質にこだわる人にはおすすめ。

背面と前面に超高速データ転送が可能なポートがあり、機器によって使い分けができるのが嬉しいですね。常時接続するものを背面に、取り外すことが多いものを前面につけることで、作業効率の向上が期待できます。ヘッドフォンジャック、オーディオ出力端子も備えているため、外付けスピーカも接続可能ですよ。

Lenovo-ThinkPad対応ドッキングステーション (27,199円)

ThinkPadユーザーには最適解のドッキングステーション

このLenobo製の製品は、ThinkPadそれぞれのラインナップを幅広くサポート。デュアル4K画面出力をしながらThinkPad本体への充電、周辺機器への接続などを同時に実現することができます。デザインもThinkPadを意識されている色使いなので、統一感がありかっこいいですね。

USBType-A変換アダプターが同梱されているので、USB3.0対応のPCへも簡単に接続することができるのも嬉しいですね。また、USB3.1で10Gbpsのデータ転送速度を実現。データバックアップなど大容量データの転送を迅速に行えます。

据え置き型でおすすめのドッキングステーションの比較表

商品画像
ブランドSANWASUPPLYSANWASUPPLYWAVLINKDELLLenovo
商品名USBドッキングステーションUSB3.1A接続ドッキングステーションドッキングステーションノートPC用ドッキングステーションThinkPad対応ドッキングステーション
価格13,980円29,399円8,599円16,170円27,199円
特徴使い勝手を考えられた設計のドッキングステーション高性能ながら省スペースを実現ドッキングステーション初心者にも優しい簡単セットアップ優れたデザイン性と高機能により作業空間を引き締めるThinkPadユーザーには最適解のドッキングステーション
対応規格USB3.0USB3.0USB3.0USB3.0USB 3.1
対応端子USB3.0×2
USB2.0×4
HDMI/DVI
LAN/音声
USB3.0×3
HDMI×2
LAN/PD
音声
USB3.0×2
USB2.0×2
HDMI
DVI/VGA
LAN/音声
急速充電
USB 3.0×3
USB2.0×2
HDMI×2
LAN/音声
USB 3.1 ×3
USB2.0×2
USB Type-C
HDMI×2
DP×2
LAN/音声

type-Cでおすすめのドッキングステーション

BELKIN-Thunderbolt3対応ドッキングステーション (38,800円)

安定した最高速度でストレスフリーに作業が可能

こちらのドッキングステーションはThunderbolt3に対応しているので、3時間分の4K映像を1分以下の時間で転送可能です。複数の周辺装置を同時に実行している場合でも、最高速度を維持してくれますよ。速度を気にかけることなく使用できるので、ストレスフリーなのがポイントですね。

2台以上の4Kモニター画面を使用しながらパソコンなどの接続デバイスに、85Wの電力を供給することもできます。シンプルなデザインでありながら、高いパフォーマンスを発揮するドッキングステーションですね。音楽や映像などのクリエイターに最適な製品です。

ELECOM-Type-C対応ドッキングステーション (7,051円)

軽量ながらも高性能な持ち運び型

このシンプルなデザインの製品は、ケーブルの長さが約30センチあり、ゆったり接続できます。ケーブルは紛失の心配がない直付けタイプ。Type-Cコネクタを経由して最大60Wの電力でデバイスやパソコン本体を充電する事が可能です。

映像出力ができるHDMIポートと、安定した通信を可能にするLANポートを小さいボディにしっかりと搭載。室内から外出先まで活躍の幅が広いドッキングステーションですね。お値段もお手頃なのが嬉しいポイントです。

j5 create-Type-C対応ドッキングステーション (14,160円)

デスク周りの綺麗さと安定した高性能を両立

このドッキングステーションの特徴は、パソコンの下に敷くタイプであることです。空気の流れをよくすることにより放熱性を向上させ、常に安定したパフォーマンスを出す事が可能。100Wの充電にも対応しており、 最大3つのディスプレイで拡張モードを利用できます。

接続ケーブルはドッグ内に収納が可能。デスク周りをすっきりと整頓できるデザインになっています。パソコンに接続する際には、左右どちらからでも接続が可能でユーザーに優しい設計になっていますね。

hp-Type-C対応トラベルドッキング (10,970円)

優れたデザイン製と持ち運びのし易さが嬉しい

こちらの製品の特徴はわずか132gグラムの軽量さです。小さいボディには2種類の映像出力端子とUSB3.0、充電用のType-Cポートをしっかり搭載していますよ。トラベルドッキングの名の通り頼りになる旅の相棒になってくれること間違いありません。

本体上下が柔らかめのラバーになっている優れたデザイン製。付属のケーブルは断線しにくいようにソフトコーティングされています。さらに、ループ状の取手のようにドッグ内に収納可能なので持ち運びのし易さが光りますね。

hp-Thunderbolt3対応ドッグ (40,689円)

価格以上の性能と作業の効率化を実現

hp製の世界ではじめて電話会議機能を搭載した本製品は、遠隔地にいる方々とのコラボレーション活用や会議などで音を使うことを念頭に置かれ制作されています。高音質な360度スピーカーを搭載。Skypeでの会議もワンクリックで操作可能になっています。

Thunderbolt3対応の為、 4Kでのデュアルディスプレイにすることもできますよ。映像制作や設計業務などで広視野なデスク環境が不可欠な方にうってつけ。作業の効率を格段に高めてくれる一品ですね。

type-Cでおすすめのドッキングステーションの比較表

商品画像
ブランドBELKINELECOMj5 createhphp
商品名Thunderbolt3対応ドッキングステーションType-C対応ドッキングステーションType-C対応ドッキングステーションType-C対応トラベルドッキングThunderbolt3対応ドッグ
価格38,800円7,051円14,160円10,970円40,689円
特徴安定した最高速度でストレスフリーに作業が可能軽量ながらも高性能な持ち運び型デスク周りの綺麗さと安定した高性能を両立優れたデザイン製と持ち運びのし易さが嬉しい価格以上の性能と作業の効率化を実現
対応規格USB3.1
Thunderbolt 3
USB3.0USB3.0USB3.0USB3.0
Thunderbolt 3
対応端子USB3.1
USB3.0×4
USB Type-C
Thunderbolt 3
SDカードスロット
DP/LAN/音声
USB3.0
USB Type-C
HDMI/LAN
PD
USB3.0×3
USB Type-C
HDMI/VGA
microSD ・SDカード スロット
LAN/PD/音声
USB3.0
USB2.0
USB Type-C
HDMI/VGA
LAN
USB3.0×4
USB Type-C×2
Thunderbolt 3
DP×2
VGA/LAN

まとめ

用途に合わせたドッキングステーションがおすすめ

ドッキングステーションは、とても便利で作業の効率化を図る上では必須のツールと言えますね。しかし、使い方によって形状や搭載されていてほしい端子が変わってきます。購入する前に、必要な機能を再確認することで必ず最適解の製品を見つけられることでしょう。

ドッキングステーションに関するQ&A

ドッキングステーションとハブの違いは?

ドッキングステーションは複数のデバイス入力/出力をまとめられる点ではハブと共通しており、ハブでは使えないケーブルが使える点が異なります。例えば映像の出力やMacとの接続など、従来のUSBハブでは接続できなかった機器が一つにまとめられる便利なガジェットです。

Thunderbolt3対応のドッキングステーションはある?

Thunderbolt3対応のモデルもあります。Thunderbolt3はUSB3.0よりさらに高速通信が可能な規格なので、Macを持っている人に特におすすめします。Thunderbolt3に対応しないドッキングステーションもあるため商品ページ等で確認してから購入すると安心です。Thunderbolt3対応のものはUSBTypeCの差し口も一緒にある傾向があります。

ドッキングステーションでトリプルディスプレイを作れる?

ドッキングステーションがあれば、ノートPC1台とモニター2枚で簡単にトリプルディスプレイが作れます。ノートPCとドッキングステーションをUSB-Cケーブルでつなぎ、ドッキングステーションからモニターをDisplayPortでつなぐだけです。手順が簡単なのでリモートワークで画面を増やしたい方にも良い方法ですよ。

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