おしゃれブランドも!おすすめのハイバックソファランキング!メリットやデメリットも

あなたはどんな椅子やソファを使っていますか?ハイバックソファを使ったことはありますか?ハイバックソファは背もたれが高く、体全体を包み込まれたような安心感があるソファです。1人掛けソファから3人掛けソファを主にデザインも豊富。最近人気があるブランドはレイア、無印良品、リベラル、IKEA、ニトリなどですが、北欧風のデザインにも注目が集まってきました。そんな人気のハイバックソファにも欠点があります。よく知られているのは圧迫感があり置き場所が限られること。この記事ではそんな欠点や問題を解決するコツやおすすめの選び方など、ハイバックソファに関する情報をたっぷり紹介します。1日の疲れを癒す大切なソファ、あなたもハイバックソファを使ってみませんか?

ハイバックソファとは?

ハイバックソファとは、背もたれ部分が高く、頭まで支えることが可能なソファのことです。通常のソファに比べフォルムが一回り大きく、お部屋全体に高級感を出すことができるのが特徴です。そんな体全身を包み込んでくれそうなハイバックソファを求めて、家具屋さんに足を運ぶ方も多いと思います。しかしイメージが先行して、実際に購入して使用してみたら「想像していたのと違う」なんてことも。これからご紹介するハイバックソファのメリットとデメリットを理解しておくと、きっと上手なお買い物が出来ますよ。

ハイバックソファのメリット

背もたれが高いので全身の体重を預けることが出来る

ハイバックソファの一番の特徴は無論、背もたれが非常に高いことです。このことは体の大部分をソファ全体がサポートし、リラックスできる体勢で腰を掛けている状態に繋がります。頭部を支えることはもちろん、腰の負担も同時に軽減できますよ。特に浅く腰掛けないことがポイントです。座面が程よく傾斜しているものを選ぶと、自然と自身の体重を背もたれに預けることができ、余計な負荷が掛かりません。腰を支える付属のボルスター(円筒形クッション)などで傾斜を調節してみるのも良いですね。

高い背もたれがパーテーションの役割になり仕切りとして使える

ハイバックソファにはヘッドレストの部分があるので、おおよそ周りに配置している家具や小物よりも高さで上回り際立ちます。一概には言えませんがハイバックソファの高さは、座面高を含めると約1mが平均です。大人が並んで立つと、ちょうど胸の下あたりまで隠れることになります。少し屈めば人ひとりが隠れるサイズなので、生活感を客人に見せたくない方など、ハイバックソファのレイアウトを駆使して間仕切りの役割をさせることも。どうしても散らかってしまうお子さんのいる家庭にも役立つかもしれません。

ハイバックソファのデメリット

同じ姿勢を維持するので疲れることも

ハイバックソファの全身を包み込むようなイメージから、多くの方は座り心地が良いと考えているのではないでしょうか。しかし実際は大きな背もたれが頭から腰までをしっかり支えて固定しますので、長時間座っていると疲れてしまう方が多いのです。一般的なソファに対しては首を自由に曲げて背もたれに頭をのせることが出来ますが、ハイバックソファではそれが出来ません。ですので背もたれの角度を自由に変えることのできる、リクライニング機能付きのハイバックソファをおすすめします。中にはヘッドレストのみ動かすことのできる器用なハイバックソファもあるので探してみて下さいね。

背もたれが視界の妨げになることも

高さのあるハイバックソファは部屋の構造によっては圧迫感を与え、また周囲の家具や家電の機能を損なわせる可能性があります。例えばリビングにテレビを置いている場合、ソファの配置によってはダイニングからテレビが見れないケースが起こります。今では台所と居間が一体となったLDKのお部屋も多いと思いますのでレイアウトには注意が必要です。ポイントはハイバックソファを壁に寄せて配置すること。そうすることによって、他の家具とのバランスを取り空間を広く見せることが出来ます。またソファの背面を隠すことは、お部屋のデザイン性を維持することにも繋がります。

ハイバックソファで人気の種類

リクライニング機能付きハイバックソファ

同じ姿勢を保たなくていいのがポイント

自身の好みの角度に調節できるため、ハイバックソファの難点でもある同じ姿勢が続く状態を回避できます。長時間、背中の倒せない窮屈な乗り物にのった時の状態を思い浮かべてみると分かりやすいでしょう。背もたれの高いハイバックソファを購入しようとしている方にとって、リクライニング可能なものをポイントに選ぶことはとても大切です。腰痛もちの方などは、細かく何段階かに調節可能なリクライニング機能付きのソファを選ぶと良いでしょう。またひじ掛けの角度を変える機能の付いたソファもあるので、着座の体勢から横になってソファベッドのような役割を持たせることも出来ますよ。

ハイバックローソファー

脚が低いので視界を確保できる

座面高が通常のハイバックソファに比べて低い分、高い背もたれが人の視界を遮るリスクを軽減し、同時にお部屋に与える圧迫感も抑えることが出来ます。平均的なハイバックローソファーの高さは75cmといったところでしょうか。極端に高いわけではないので、他の家具とも合わせやすくなります。座り心地に関しても、脚を床につけて伸ばすことが出来るので、自由な体重移動が可能になります。またソファの脚の部分がないため、持ち運びが便利で、床を傷つける心配もありませんよ。

コーナーソファ

家族が集まれる場所になる

ハイバックのコーナーソファーなら、一家団らんにぴったりです。来客時にもテーブルを囲み、その座り心地の良さで話も弾むことでしょう。存在感が十分なので脚付きなら広めの応接室にもよく合います。急な来客にも慌てずにお部屋におとおしできるでしょう。お客さまもハイバックなら緊張せずゆっくりとくつろいでもらえますね。

ハイバックソファの選び方

ハイバックソファを座り心地で選ぶ

ソファの座り心地の良さの決め手のひとつは、座面や背中面の硬さにあります。柔らかすぎて体が沈み込むようでは腰が痛くなります。硬すぎるのはくつろげません。柔らかすぎず、硬すぎないのがベストでしょう。ヘッドレストはリクライニングになっていると、自分に合う位置がみつけられます。腰とソファの間にすき間がないことも大切です。

ハイバックソファを使う人数で選ぶ

ハイバックソファを選ぶとき、何人で使うかも頭に入れておきましょう。一人暮らしか、夫婦だけか、子どもがいるか、子どもの年代・人数。例えば同じ一人暮らしでも、来客の多い人、滅多に来客がない人では選ぶサイズが違うでしょう。また同じ子供がいる人でも人数はもちろん、小さな子供か、ほとんど自分の部屋で過ごす年代かでも何人掛けがいいのか違ってくるでしょう。実際にソファを使う人数・年代によってデザインやサイズを決めることをお勧めします。

ハイバックソファを置く場所で選ぶ

前述しましたが、ハイバックソファはヘッドレストが魅力なのですが、圧迫感があるのが難点。初めに部屋のどの場所に置くかをだいたい決めておかないと、実際にソファが来た時に「こんなはずじゃなかった」ということになりかねません。お部屋のサイズを測っておくことをおすすめします。またヘッドレスト部分が取り外せるもの、折りたためるものもあるのでその場合の置き場所も考えましょう。

ハイバックソファで人気のブランド

arflex(アルフレックス)

アルフレックスはもともとイタリアの家具メーカで、その技術と販売権、製造権を日本に持ち帰った保科正氏がアルフレックスジャパンを設立しました。言わば「イタリア生まれの日本育ち」なアルフレックスジャパン。日本のモダンファニチャーのトップブランドです。その製品の90%以上は国内で製造。日本のインテリア界をけん引し、進化し続けています。

ニトリ

ニトリのこだわりは、安さ・品質・機能コーディネーションの3つです。1967年「似鳥家具店」として創業以来、1986年に社名を「株式会社ニトリ」に変更。その後ずっと3つのこだわりで「住まいの豊かさ」の提供をしてきました。その中でソファを含むホームファシリティにも独自の創意工夫を積み重ねてきていますよ。

カリモク(KARIMOKU)

カリモクは愛知県に本社があり、国内でも最大手のメーカーです。1940年に刈谷木材工業を創業、1962年には自社製品の製造を始めました。現在では北海道から九州まで各地に営業所やショールームがあります。木の魅力を最大限に引き出し、生かすことに徹底してきたカリモク。企業理念は「品質至上」。その理念はデザインにも活かされ、今も企業努力は続いています。

和楽

和楽はネット通販でも売れていますが、神奈川県厚木市にあるメーカー直売店を持っています。その名のとおり「デザインから生産まで国産で安心」を前面に打ち出し、本来欧米のものであるソファを日本人により合ったものにするため、長年改良を重ねています。最近のリニューアルではリクライニングを42段階に改良。もちろんその中にも日本メーカー「KOYO」のギアを使うこだわりを見せています。

スタンリーズ

スタンリーズは全てが一点もの。そのためお客さまからオーダーされてから工房の職人さんが1年間かけて作り上げます。その工程はたった一人の熟練の職人さんが受け持つというこだわりよう。世界でひとつだけの自分のソファ。この価値はお金に代えられないものでしょう。ショップは東京目黒区に、スタジオは世田谷区にあります。

おしゃれでおすすめのハイバックソファ20選

北欧風でおすすめのハイバックソファ

ハイバックソファ1人掛け 42,768円

北欧風アンティーク調ハイバックソファです。そこには座り心地の良さを追求した工夫があります。ひとつはひじ掛け。深く腰掛け、ひじを置けば自然と包み込まれていくのがわかります。それはひじ掛けの角度が奥に向かって低くなっているからです。張地には高級感あるモケット生地を採用。そして国内自社工場生産の高品質なハイバックソファです。

北欧風リクライニングハイバックソファ2人掛け 21,492円

脚が短いのでこたつにもそのまま合わせることができます。リクライニングは3段階。くつろぎ方で調整しましょう。生地はサラサラの感触なので季節を問わず快適に過ごせます。ポケットコイルを使った座面はへたれにくく、長時間座っていても疲れません。また材料選びから製造まで全てが安心の日本製です。カラーバリエーションは4色。どれも優しい色調です。

ハイバック二人掛けソファ 40,930円

天然木(樺材)の肘掛けがついたナチュラルな印象のハイバックソファです。サイズはふたりで座ってもゆとりのある幅132cmのワイドタイプ。厚みのある座面や背もたれは適度な硬さで、リラックスできる時間をより長く過ごせます。生地は肌触りがよく、飽きのこないシックな色が3色。どこか懐かしい感じがするのは、その洗練されたフォルムのせいかも知れません。

二人掛けハイバックソファ 21,112円

デニム風の生地と天然木(ピーチ材)の肘掛けがよく似合います。座面の高さは約38cmなので、テーブルとの相性もピッタリ。流行の北欧風のインテリアにもしっくり馴染みそうです。ハイバックソファですが、ダイニングチェアとしてもおすすめです。テーブルを天然木のものにすれば、ますますナチュラル感がアップしそう。

二人掛けソファ北欧ハイバックソファ 71,178円

北欧で育った天然木を贅沢に使ったシンプルなハイバックソファです。そのシンプルさの中に自然な木目の優しさが感じられることでしょう。北欧のスプルース(針葉樹)の無垢材を100%使って仕上げたフレームは、素朴で懐かしささえ覚えます。座面とハイバックの背中面は疲れにくい硬めのクッション。張地は四季をとおして肌触りがよく、2色ともナチュラルで飽きのこない色です。

おひとり様用・一人掛けでおすすめのハイバックソファ

ラウンドハイバックソファ一人掛け 27,880円

クラシカルなデザインがおしゃれなハイバックソファです。ワンルームでもじゃまにならず、1日が終わってホッとする、包み込まれるような座り心地と丸みのあるフォルムは、あなたの疲れをきっと癒してくれるでしょう。正面から見るとニッコリ笑っているようなかわいいハイバックソファ。ソファのカラーは5色から選べます。

ハイバックコイルリクライニングソファ一人掛け 14,904円

座り心地の良さのウレタンのやわらかさと、体をしっかり受け止めるポケットコイルソファ。更にハイバックなので、長時間座っていても疲れにくいソファです。座面幅が65cm,奥行は59cmと広めなので楽に座れます。製造は日本の老舗メーカーなので信頼性抜群!カラーバリエーションは6色の中から選べます。ロータイプならこたつにもピッタリ。また女性でも十分持ち運べる重さ約9kgなので部屋の模様替えも楽々です。

レバー式Wリクライニングソファ一人掛け 24,624円

ハイバックでワイドなまさにリラックスするためのソファです。座ったまま自分のその時の気分に合わせてリクライニングが手元のレバーで調節できます。その段階はなんと無段階。きっとあなたにピッタリの角度が見つかりますよ。更にヘッドレストの部分も5段階リクライニング。枠型の脚がソファ全体をやや斜めにしているので、リラックス度が増します。色は3色から選べます。

高さが調節できるハイバックソファ幅80cm 38,772円

高さが3段階に簡単に変えられるソファです。一番低くするとこたつにも合う和風スタイルなど、季節に応じた高さにできるのがうれしい。更にハイバックソファなので体をゆったり預けてくつろげます。もっとリラックスしたい方には、同色のオットマンがおすすめ。カラーは三色もあるので、その中からお部屋のイメージに合ったものを選びましょう。

レッドベルベットレトロスタイルハイバックシングルソファ 42,984円

英国伝統ののクラシカルなデザインがステキです。高級ウレタンフォームを使った座面は期待どおりの深めの沈み込みもありつつ、安定感ある硬さも持ち合わせています。座面と背もたれの耐久性は、日本の検査機関で強い圧力を5万回耐え抜いた頑丈さ。飲食店などの椅子にも最適ですね。存在感あるハイバックソファでくつろぎの時を楽しんでください。

ニトリーハイバック布張り1人用ソファ 26,892円

もたれかかると硬めの背もたれと、囲むような肘までのラインに包み込まれるような座り心地。仕事から帰って、やっと一人になれた開放感と脱力感が入り混じった気持ちを、ハイバックソファが優しく受け止めてくれます。座面は高密度のウレタンを使用。適度な弾力で時間をかけて沈んでいく感じは何とも言えません。足元は13cm空いているのでロボット掃除機もラクラク通れます。

三人掛け以上におすすめのハイバックコーナーソファ

シンプルモダンシリーズ「Black」ハイバックフロアコーナーソファ5点セット 102,590円 

ハイバックでありながら、ローソファーなので圧迫感がありません。できるだけ視線を低くすることで部屋を広く感じることができるからです。小さなお子さんがいても安心な高さで冬にはこたつと一緒に使うこともできます。部屋のつくりによって右コーナーも左コーナーも可能。またコーナーにせず分けて使うのもいいですね。収納式のソファテーブルがついているのも特徴です。

コーナーハイバックソファ5点セット 91,692円  

分割式のソファならではのアレンジがきくハイバックソファです。対面式にして使えるのは来客の時にとても便利。合成皮革素材を使用しているため、汚れもサッと拭きとれます。座り心地は程よい硬さ。カラーは全部で三色あり、どれもお部屋のインテリアと合わせやすい色ばかりです。上質感のある天然木がアクセントとなって高級感もあります。

リクライニング&クッションコーナーソファ 32,292円

14段階リクライニングで好きな角度が見つけられます。背もたれは約56cmでハイバック仕様。ゆったりくつろげるでしょう。座面の高さは約9cmですので足を延ばして座りたい方にはちょうどいい高さです。アレンジはコーナーのほかに、対面式、セパレートとシチュエーションに合わせたセットが可能。カラーは個性の強いもの、ベーシックなものとの両方が揃っています。

ユニオンポケットコイル入りコーナーソファ 28,800円

高級ベッドのマットレスに使われているポケットコイル。面で支えるのではなく点で体を支えるのでハイバックと合わせ、フィット感が心地いいソファです。レイアウト自由なちょっと珍しいコーナーソファ。軽いので女性でも楽に移動ができます。各ソファを金具で連結させているので、ソファのズレもありません。色はカラフルな6色から選べます。

フロアコーナーソファコジー 31,849円

極シンプルなコーナーソファー。フロアタイプで圧迫感もなくお部屋は広々とした印象。ハイバックソファで首が疲れずとてもくつろげます。14段階のリクライニングも別々に使えるので、自分に合った角度に調整できます。またソファが離れないように後ろには連結テープが付いています。4点セットなのでその時その時に合わせたスタイルに変えられるのも魅力。

個性派でおしゃれなハイバックソファ

マルチリクライニングソファスーパーハイバックソファ 49,572円

こんなに自由度の高いリクライニングソファ、しかもスーパーハイバックソファはなかなかありません。各部のリクライニングが動くことで、さらに包み込まれてその気持ちよさは想像以上でしょう。フルフラットにするとクイーンサイズほどのベッドになります。そして安心の日本製。カバーは洗えるのでいつでも清潔を保てます。

NewSugar Hi-Back1人掛けソファ 羽毛仕様:85,320円~ ウレタン仕様:74,520円

座り心地の良さを徹底的に追求したらこうなりました。羽毛仕様は座ると睡魔に襲われ、ウレタン仕様は柔らかすぎず硬すぎない最高の座り心地。この二つの仕様のどちらかを選択してと言われたら、あなたはどうしますか?どちらも極上の座り心地でおすすめですよ。このソファはデザインから生産まで一貫して名古屋の自社工場で行っています。

まとめ

ハイバックソファにも様々なものがあるものです。その中から選ぶということは座り心地だけでなく、家族の年代、来客が多いか少ないか、お部屋の広さ、天井の高さ、生活スタイルなどが大きく関係してきます。ソファは長く使うものなので、その時その時の生活に合わせられるようなものが理想でしょう。でも一番大切なのはそのソファでくつろげるかどうかということ。ソファは日々の疲れを癒す大切な家具です。ハイバックソファはその中でも体を包み込むような座り心地を得られるソファ。「あ~このソファにしてよかった」と思えるものを選びたいですね。数多くのハイバックソファをご紹介してきましたが、どうかあなたに合うハイバックソファが見つかりますように願っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。