おしゃれでおすすめのマッサージベッド人気ランキング!【エステベッドも】

マッサージベッドを購入する方は、やはりほとんどが業務用として購入されるようです。最近の傾向としては出張マッサージや訪問マッサージが増えたため、折りたたみの軽量マッサージベッドが人気ですね。中古のマッサージベッドを探す方も多いのですが、安全性が第一に求められるものなので業務用は特に新品で購入されることをおすすめします。マッサージベッドは非常に種類が多く、施術によっても選ぶ基準が違ってきますし、幅や高さが合わないと怪我の原因にも。そこで今回の記事では、マッサージベッドの種類や選び方を詳しく解説します。人気のブランドについても紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。



マッサージベッドの特徴

マッサージ用に開発されたベッド

マッサージベッドには上からの強い力がかかるため、高い強度が必要です。施術内容にもよりますがその耐荷重は約200~500kg以上と幅広くなっています。さらにマッサージにはリラックスという目的もあるので、クッションの心地よさやインテリア性も重要。これらの要素を兼ね備えたベッドがマッサージベッドです。

施術者の使いやすさもポイント

かつてはマッサージベッドというと病院の診察室で見るような簡易型のベッドしかありませんでした。しかし現在では持運びが楽な折りたたみ軽量ベッドや高さ調整ができるものなど、様々なニーズに合わせたマッサージベッドが販売されています。施術者にとっての利便性は利用者の満足にもつながる大切なポイントと言えますね。

マッサージベッドの種類

フラットなマッサージベッド(最も一般的な型)

シンプルなので複雑な施術には向きませんが、その分汎用性に優れています。病院の診察台や点滴用として使われたり、リハビリ室などでもよく見かけるタイプですね。もちろんエステや整骨院のマッサージ用としても使えます。うつ伏せの施術をする際の有孔加工を施したタイプもあります。

マッサージに使う場合は高さをチェックすることが大切なポイントです。自宅でテーブルなどを使ってあらかじめ高さのイメージをつかんでおくといいですね。高さの調節用に足の下部に取り付ける部品も市販されています。また、圧の強い施術に使用する場合は脚がH型になったタイプがおすすめです。

エステベッド(様々な施術に対応できるチェアー型がおすすめ)

エステサロンではフェイシャルやネイルなど様々な施術を行います。そのため背部や足部が稼働するチェアータイプが最も人気です。また、手置台やヘッド部のクッションなどのオプションが充実しているのもエステベッドの特徴といえるでしょう。エステベッドにもうつ伏せになった時に呼吸が楽な有孔加工の有無を選べます。

エステサロンと整体院の大きな違いは、エステサロンは治療というより美容やリラグゼーションが目的だということです。そのためエステベッドには利用者がよりリラックスできるようなオプションや、カラーバリエーションが豊富に揃っています。

カイロベッド(カイロや整体の本格的な施術に)

カイロプラクティックや整体の施術には真上や横方向から勢いよく力を加えることがよくあります。そのため、カイロベッドは通常のマッサージベッドよりもさらに高い強度が必要。クッションに使うウレタンも硬めで厚いものが多いようです。

カイロベッドのフェイスピローと呼ばれるヘッド部には縦型やU字型のバリエーションがあります。縦型は足方向からの押上げを行った時に首を傷めることを防げますが、目に圧迫感があります。そのためU字型が開発されましたが、U字型には足方向からの押上げがあった時に首に負荷がかかるという欠点があります。

マッサージベッドの選び方

使用場所に適したものを選ぶ

施術室

施術室で使用する場合は、ベッドの大きさが重要になります。6畳程度の広さがあれば幅60cm長さ180cm程度のマッサージベッドを置いてもOKだと思いますが、ワゴンや椅子などの大きさや配置にもよります。購入前には必ずテーブルをベッドに見たてるなどしてシミュレーションしてみることをおすすめします。

出張先

出張先などに持ち出す場合は、軽さとコンパクト性がポイント。軽量ベッドは11~13kg程度が多いようです。折りたたみベッドは収納時の縦横が90cm未満、厚み20cm程度。もちろん軽くて小さいに越したことはありませんが、耐荷重が200kg以上あるかなど品質面もしっかりチェックしましょう。

サイズをきちんと考慮して選ぶ

施術内容に適した横幅

マッサージベッドの幅は施術室のスペースと施術内容で選びます。幅が広いと力が入りにくく、施術者が腰を痛める原因になります。逆に狭いと患者さんは寝心地が良くありません。一般的には整体などの強い圧をかける施術には50~60cm幅、エステのようにあまり強い圧をかけない施術には70~80cm幅がおすすめです。

施術内容と施術者の身長に合った高さ

指圧のような強い圧をかける施術には40~55cmくらいの低めのベッド。エステなどの強い圧をかけない施術には55~65cmくらいの高めのベッドが良いでしょう。ベッドが低すぎると施術者の腰を痛める原因に、高いと患者さんがベッドに乗りにくくなります。ベッドの高さは昇降可能なものもあるのでおすすめです。

マッサージベッドの人気ブランド

LOWYA(ロウヤ)

個性的な商品を開発し続ける通販家具業界のパイオニア

LOWYAは常に購入者目線にたち、徹底した品質へのこだわりと機能性を両立させた商品を開発し続けています。家具に精通した専属のデザイナーを持ち、オリジナル製品は全て図面からおこすという徹底ぶり。品質を落とすことなく比較的リーズナブルな価格の商品を探している方におすすめのブランドです。

FONTANA(フォンタナ)

世界トップクラスの品質と種類の豊富さ

素材にホワイトビーチという木材を使用しているため透き通るような白さと強度の高さが特徴。デザインにはイタリアンテイストを加え、徹底した品質管理のもとで熟練の技術者が丁寧に作り上げています。世界トップクラスの品質を誇るFONTANAの製品はお値段も高くなりますが、末永く愛用できる逸品です。

セブンビューティー

国内最大級の総合美容専門メーカー

セブンビューティーはサロンや治療院で使用する業務用エステ用品や整体用品などの開発から生産販売までを手掛ける、国内最大級のメーカーです。マッサージベッドはネット通販でも多数扱いがあり、タイプや価格で比較して選びやすいのが特徴。自宅にいながら実績のあるお店でじっくり比較検討して購入することができます。

アースライト社

再生木材のみを使用した環境に優しい高品質ブランド

環境にやさしい再生木材のみで作り上げたアースライト社のマッサージベッドは、スポンジ部分にも有害な化学製品を一切使用していません。しかもハイクオリティーで安全性や耐久性と機能性に富み、UL保険業者研究所にもリストアップされました。ラインナップも豊富で多くのセラピストに指示されている安心のブランドです。

高田ベッド

信頼の国産ブランドだから万一の故障時も迅速対応

国際基準である品質マネジメントシステムと環境マネジメントシステムを取得。更に医療機器の製造販売の許可も取得し、安心の品質を保持しています。国内生産だから特注にも対応でき、万一の故障時も安心。信頼できる日本のブランドなら高田ベッドをおすすめします。

おすすめ&人気のマッサージベッドランキング

フラットタイプでおすすめのマッサージベッド

セブンビューティー-アイビオン電動式昇降ベッド(57,888円)

施術者の身長や施術内容によって高さを52~90cmまで調整できる電動式昇降ベッドです。背面は最大45度リクライニング可能。マットレスの素材はPVCだから、水や汚れに強くお手入れも簡単。こちらは有孔タイプですが、無孔タイプもあるので施術内容に応じて選ぶことができます。

高さの調整はフットペダルスイッチで踏むだけ。両手がふさがっている時でも簡単に操作できるのは助かりますね。リクライニング方式は「ガス圧式」で片手でレバーを上げるだけです。半組立だから組立も楽で、女性でも扱いやすいベッドになっています。

セブンビューティー-手動昇降マッサージベッド ( 有孔 ) (37,752円)

高さはハンドル方式で53~92cmまで昇降します。施術者の身長や施術用途によって簡単に高さ調節できるので、無理な体勢での施術をしなくてすみますね。脚部はスチール製で安定感があり、施術者が体重を掛けてもぐらつく心配はありません。表面には汚れに強いPVC素材を使用。撥水性があるのでお手入れも簡単です。

高品質で高い機能性の昇降マッサージベッドですが、低価格を実現しています。それは、商品の企画開発から物流まで自社でまかなうことで、とことんまでコストを削減しているからです。品質にはこだわるけれど、予算は抑えたいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

高田ベッド-有孔H型DXベッド (48,600円)

スチール部に粉末塗装を採用することで、一般的な液体塗装よりも強度が高く耐食性にも優れています。表面には抗菌機能や耐アルコール機能の高いオリジナルレザーを使用。カラーバリエーションも18色と、インテリアに合わせて柔軟に選べます。

ワンランク上の強度を持つH型脚部を採用しているので、整体などの強い圧がかかるマッサージにも適します。オーダーメイドにより細かいサイズの指定やフレームペイントカラーなどのオプションにも対応。施術内容や施術ルームにぴったりとあったマッサージベッドをオーダーできます。

アースライト社- アバロンXD (65,448円)

アースライト社が人間工学に基いて開発した、角度調節可能なフレックスヘッドレストを標準装備。うつ伏せ時の呼吸が楽で首に負担のかかりにくい構造となっています。マットは2層になったウレタンフォームで7cmの厚み。上からの強い圧にも適度な柔らかさで体を支えます。

幅は約76cmとワイドなのでエステサロンでの施術にも向きます。高さは58.4~83.8cmまで9段階に調節可能。施術者の身長に合わせて使えるので安心ですね。美しいデザインで多機能性にすぐれたアースライト社のマッサージベッドはアロマトリートメントスクールでの使用や、セミプロの方にもおすすめです。

高田ベッド-GSイージーベッド (64,800円)

フェイスピローに縦型を使用した本格カイロベッドです。ヘッド部はガス式なのでスムーズな動き。25~40度に調節可能です。専用の手置台が付いているためうつ伏せでの施術時に緊張が緩和され、楽に施術を受けることができます。クッション厚は9cmとかなり厚め。強い圧の施術も快適です。

高田ベッドは受注生産。幅や長さ、サイズに柔軟に対応できるので、施術内容や施術者の体形にぴったり合ったベッドを発注できます。また、レザーのカラーも18種類と豊富。施術室の雰囲気に合わせて選べます。本当に自分に合った本格カイロベッドを求める方におすすめのベッドです。

折りたたみ軽量タイプでおすすめのマッサージベッド

セブンビューティー-軽量折りたたみマッサージベッド (木製・有孔) (10,692円)

折りたたみ時はとてもコンパクトなので、軽自動車にも積込むことが可能。厚み18cmでちょっとした隙間に楽に収納できます。組立も女性一人で50秒あれば簡単に完成します。ベッド高さは51~83cmまで調節可能。施術内容や施術者の身長に合わせて使えます。

折りたたみの軽量タイプは気軽に持ち運べる反面、強度が心配ですね。この製品は集中耐荷重試験で強度証明書を取得しています。その基準は、脚の高さを一番高く設定し、ベッドに少しでも破損が生じた時点で破壊とする厳しいもの。軽量なコンパクトタイプでありながらも高い強度を求める方におすすめのベッドだといえます。

LOWYA(ロウヤ)-Stella mini (9,990円)

重さ11.2kgという超軽量ベッドです。もちろん軽自動車にも積込み可能。さらに持運びの際の肩へのダメージ対策にショルダー部分はゴムパッド付きです。組立も1分程度あれば簡単に完成。コンパクトながら使用時のベッド全長は197cmあり、男性の利用者でも安心です。

Stellaの初期モデルは高さが61~87cmと少し高めでしたが、Stella miniは高さ42~62cmに改良されました。ベッドが高くて施術に力が入りにくいといった心配がなく、小柄な方にもおすすめのマッサージベッドです。

FONTANA(フォンタナ)-ベネチア32 (59,400円)

施術だけではなく利用者の寝心地にもこだわった高品質なマッサージベッド。7.1cm厚の低反発クッションを3層で使用しているため、包み込まれるような寝心地を与えます。組立は慣れれば10秒ほどで可能。頭を支えるフェイスレストは簡単に角度調節でき、利用者の楽な角度をキープします。

こだわりぬいた材質と高品質を追求したフォンタナのマッサージベッド。ベネチアはその中でも最上位モデルに位置します。クッションの心地よさに加えてイタリアンテイストを取り込んだ高級感のあるデザインは、ゆったりとリラックスできるエステにおすすめです。

FONTANA(フォンタナ)-ベリーニ28 (57,240円)

ベリーニは重さわずか11kg。これはパイプ部にアルミを使用したためです。出張や訪問マッサージにも楽に移動でき、持運びに便利なキャリーバッグも付属しています。組立時のサイズは幅70cm全長210cmととてもゆったりとしています。高さは約60~82cmの8段階調整、ワンタッチでスライド可能です。

ベリーニ28はフォンタナの数多いマッサージベッドの中でも最軽量となります。軽量マッサージベッドには格安なものも多くありますが、フォンタナは品質も最上級にこだわります。そのため価格もそれなりに高くなっていますが、本物の品質を求める方にはぜひおすすめしたい軽量マッサージベッドです。

Hera-フォールディングマッサージベッド (8,980円)

組立所要時間約50秒、10段階の高さ調節可能な本格派マッサージベッドです。重さは16kgと軽量で、軽自動車にも積み込めるコンパクトサイズ。マットは適度な弾力があり、PVC素材使用でオイルで汚れた時のお手入れもサッと拭くだけ。有孔なのでうつ伏せ時も楽に施術を受けることができます。

Heraは8,980円という非常にリーズナブルな価格ながらもヘッドレストが無段階で角度調節できたり、腕置きがついていたりとその装備はプロ仕様。出張や訪問マッサージにはもちろん、自宅で家族にマッサージをしたい方や、アロマ実技の練習用にもおすすめです。

電動や手動リクライニングでおすすめのマッサージベッド

セブンエステ-電動フェイシャルベッド Bestone(有孔) (144,288円)

背もたれやフットレスト、更にベッド全体の角度やベッドの高さまでリモコンで調整可能。それぞれ単独で調節できるためフェイシャルに限らず、ボディやハンド、アイラッシュ等の施術にも幅広く対応しています。幅は日本人に合わせて60cmに設定。長時間にわたる施術でも疲れにくいのがメリットです。

座面はクッション性が高く、PUレザーの使用により柔らかな質感を持たせています。前部を持ち上げることで、ベース後部のキャスターを使って移動も可能。長時間の施術や、異なる施術を組み合わせたコースで移動が必要な場合にもおすすめできる電動フェイシャルベッドとなっています。

セブンビューティー-フェイシャルベッド ( ロングワイド・有孔 ) (18,360円)

長さ183cm、幅63cmとゆったりタイプの有孔フェイシャルベッド。フルフラットにしてアームレストを外すとボディマッサージ用にも使える汎用タイプです。背もたれの調節や足上げ、リクライニングの角度は無段階に細かく調整できます。角度調整はレバーを持ち上げて調整後にレバーを離すだけの簡単操作です。

幅広く使えるフェイシャルベッドでありながら18,360円というリーズナブルな価格は、自社ブランドを開発しているセブンビューティーならでは。耐荷重は200kgで、人が横になりマッサージをしても十分耐えられます。コストを抑えながらも様々な施術に対応したマッサージベッドを探している方におすすめです。

セブンビューティー-フェイシャルエステ開業3点セットスペシャルA (50,760円)

サロンのリニューアルや新規オープンにお得な開業セットです。ベッドは手動式昇降リクライニングベッドで52~92cmに対応しており、ハンドルを回すだけで施術しやすい高さに調節できます。カラーはブラウンとホワイトがあり、施術ルームに合わせてスツールとエステワゴンも同色に揃えることができます。

この価格で手動昇降ベッドとスツール、エステワゴンがセットになっているのはお買い得です。スツールはキャスターの細部までベッドと同色。高さは46~58cmまで調節可能です。エステワゴンもベッドと同色で3段の引き出し付きとなっています。費用を抑えてエステサロンを開業したいという方にぜひおすすめです。

高田ベッド-有孔クイーン (138,996円)

高田ベッド製の、整体からフェイシャルまで万能に使えるワイドサイズ本格マッサージベッドです。シートは3セクションにわかれ、全ての天板の角に角丸加工を施しているため、圧迫感の少ない優しいフォルムとなっています。強度レベルは3なので等分布荷重は300kg。強度を必要とするマッサージにも最適なレベルです。

シンプルで無駄がなく、飽きの来ない上品なデザイン。レザーのカラーバリエーションは18種から選べます。しかも頑丈で強い圧にもびくともしません。幅や長さ、高さも自由に選べるのは国産だからこそです。国産の安定した製品をお求めの方にぜひおすすめしたいマッサージベッドです。

セブンビューティー-高通気性低反発フェイシャルベッドWIND(有孔) (28,080円)

プロフェッショナル仕様の高品質フェイシャルベッドです。中央部にはパンチングレザーを使用して通気性をアップ。クッションは12cmと厚みのある低反発ウレタンを使用。長時間の施術でも疲れることなく抜群の寝心地が得られます。アームレストは取り外し可能。背もたれとフットレストも施術に応じて調節できます。

高品質である上に、ダークブラウンとアイボリーのツートンカラーが高級感を与えます。まさに落ち着いた雰囲気のリラグゼーションルームにぴったりなデザインだといえます。高いインテリア性を持つマッサージベッドは、ゆったりとした品のあるエステサロンを目指されている方におすすめです。

まとめ

マッサージベッドでは「ベリーニ28」がおすすめ

マッサージベッド選びには、施術を受ける人の快適さと施術者の使い勝手が重要。さらにデザイン性や、ポータブルタイプなら軽さも大切です。ベリーニ28はそれらの条件を全てクリアしています。サロンのオープン時にはコスト面を重視してしまいがちですが、長く使うものなので様々な角度から考慮して選びたいものですね。



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