おしゃれでおすすめのリクライニングチェア人気ランキング!【オットマン付きも】

リクライニングチェアと聞くと、単に背もたれの角度を自由にできる椅子だと思う人も多いのではないでしょうか。しかし、リクライニングチェアと一口に言っても種類も用途も様々です。自分の用途や置きたいところによって最適なものを選びたいですよね。でも、どんな種類があって何を選べば良いか困っている人も多いのではないでしょうか。本記事ではリクライニングチェアを買ってリラックスしたいけど、何をどんな基準で選べば良い分からない人におすすめのメーカーや商品をご紹介します。



リクライニングチェアの特徴

背もたれをたおして普通の椅子よりリラックスできる

普通の椅子よりもリラックスできることが特徴です。背もたれの角度を自由に調整することができるので、その時の体調や気分に応じた使い方ができます。疲れてゆっくり休みたい時は、背もたれを深く倒すこともできます。読書や作業をしたい時は背もたれを調整することもできるので状況に応じた使い分けができます。

簡易ベッドのように少し横になりたい時に使える

簡易ベッドのように使うことができます。リクライニングチェアの中には、足を乗せられるオットマンという台がついているものもあり少し横になりたい時に仮眠をとることもできます。フルフラットになるタイプで、オットマンがついていれば簡易ベッドの代わりになります。寝室に行かなくても横になってリラックスできます。

リクライニングチェアの種類

勉強や作業の椅子にも使いやすいノーマルタイプ

ノーマルタイプは通常の椅子と同じ高さです。普通の椅子としても使いやすい一方で背もたれも自由に調整できるためリラックスしたい時にもおすすめです。様々なシーンで使うことができるため、部屋のスペースが限られている時は普通の椅子と兼用もしやすいので便利です。

単独でリクライニングチェアを置きたくないけど、他の椅子と兼用して使えるなら購入を検討したいという方はノーマルタイプを試してみると良いのではないでしょうか。作業や勉強に使っている椅子の背もたれを、そのまま倒してリラックスできるので場所もとりませんし休んですぐに作業や勉強を再開することもできます。

座椅子として使え部屋を広く見せることもできるロータイプ

ロータイプは座椅子と同じ程度の高さの低いリクライニングチェアです。低いテーブルと組み合わせたり、お部屋の空間や天井を広く見せたり使いたい時に最適です。座椅子と同じ高さなので床座が楽になり、背もたれも自由に調整できるのも魅力です。座椅子の高さなら背もたれを倒せば足もそのまま伸ばせます。

和室や他の家具との兼ねあいで、座面の高い椅子を置きたくない。でも背もたれを倒してリラックスできる椅子をお求めなら、ロータイプのご購入を検討してみてはいかがでしょうか。お部屋の空間も座面が低い分、広く感じることもできますよ。

脚を伸ばせるオットマン付きタイプ

オットマンとは足を伸ばす時に用いる台のことです。リクライニングチェアの中には椅子本体だけでなく足を伸ばせる部分がセットでついているものがあります。背もたれを倒すだけでは、脚を伸ばせず完全に横になることはできません。しかしオットマン付きのタイプなら簡易ベッドに近い形で休むことができます。

オットマンが付いている分スペースをとってしまいますが、中には格納できるタイプもあります。またオットマンが単独で独立しているタイプは格納できない分、しっかりしたつくりで足を休めることができます。背もたれをたおすだけでなく、足も伸ばして休めたい方におすすめです。

おすすめのリクライニングチェアの選び方

用途に応じて適したサイズで選ぶ

勉強や作業用の椅子として高さを調整する

机の天板までの高さと、椅子の座面までの高さの差を「差尺」といいます。この「差尺」が一般的に27cmから30cmまでの高さが適切な高さであると言われています。作業を効率よく進めるためには人間の身体に合った高さ調節が大事。座面が固定されていない昇降式ならレバーを引くだけで簡単に高さ調整できますよ。

より一層くつろぐためには背もたれの高さも重要

背もたれを倒してくつろぐことを主眼にするなら、余裕をもった背もたれの高さのものがおすすめ。十分な高さがなければリクライニングする時等、首に負担がかかることが増えてしまいます。また材質も肌触りが優しい布製タイプ、高級感のある汚れに強い革製タイプ等があるので長時間座るからこそ自分にあう物を選びましょう。

収納スペースや使用する場所で選ぶ

収納スペースが限られているなら折りたたみ式

室内の限られたスペースでもリクライニングチェアを利用したいなら、折りたたみ式を選ぶと良いでしょう。折りたたみ式なら必要ない時に折りたたんで収納することができます。一方でお部屋の広さに余裕があるなら脚休め台のオットマン付きを選べば脚をしっかり伸ばして休むこともできます。

アウトドアで使うならポリエステルやナイロン素材がおすすめ

出先のキャンプ場や自分の家の庭でもリラックスしたい人も多いのではないでしょうか。アウトドアで使えるポリエステルやナイロン素材のタイプは、屋内のリクライニングチェアに比べ軽量で持ち運びやすいのが特徴です。またメッシュタイプのチェアなら通気性が良いので、夏場にはとてもおすすめですよ。

リクライニングチェアのおすすめブランド・メーカー

山善(YAMAZEN)

お手頃価格でおしゃれ

山善(YAMAZEN)は関西の大手専門商社で家電や家具も取り扱っています。山善は家電も有名で、家具もコストパフォーマンスが高くお手頃ですがスタイリッシュなデザインも兼ね備えています。お得に実用的でスタイリッシュな家具を選ぶなら、山善はおすすめのブランドの一つです。良いものをお得に買いたい人向けです。

ニトリ

実用的でリーズナブル

ニトリは国内の家具メーカーの大手で高い品質と誰もが手の届く価格帯の家具の開発・流通に携わっています。製品の企画から製造・流通までの一連の流れを自社で行い中間コストを極力、削減し安くて高品質な家具を提供しています。飽きのこない品質の高い家具を買うならニトリがおすすめです。

コールマン

アメリカのアウトドア・キャンプ用品メーカー

コールマンはアメリカのアウトドアやキャンプ用品を扱うメーカーです。一般的な家具メーカーではありませんが、アウトドアのメーカーとしては国内でも有名です。持ち運べる・アウトドアでも使える・収納にも便利なリクライニングチェアを探している人におすすめのブランドです。

LOWYA

おしゃれでデザインが豊富

LOWYAはおしゃれでデザインが豊富です。アメリカンなカントリースタイルや趣のあるカフェスタイルや北欧スタイル等、コンセプトがしっかりしたデザインの家具を探すならおすすめです。自分のお部屋のイメージに合ったコンセプトのリクライニングチェアを探してみてはいかがでしょうか。

大川家具

こだわりのリクライニングチェアを買える

大川家具は歴史のある老舗家具メーカーです。品質にこだわったリクライニングチェアをお探しの人におすすめです。実用的でしっかりと体を休めることができるリクライニングチェアのラインナップが大川家具には揃っています。長くつきあえる高品質なものを買いたい人にこそ選んで欲しいメーカーです。

おすすめ&人気のリクライニングチェアランキング

普通の椅子としても使いやすいおすすめのリクライニングチェア

山善(YAMAZEN)-フルリクライニング リラックスチェア キャスター付き MFR-89(29,990円)

オフィスや書斎でも使えるリクライニングチェアです。ヘッドレストとフットレストが付いており、フットレストは収納することもできます。またランバーサポート(腰当て)も付いているため、椅子に座って作業をする時も疲れにくく普通の仕事用の椅子として優れています。

オフィスや書斎、勉強部屋で作業や勉強をしていて疲れやすいと感じてる方は普段使いでも疲れにくくリクライニングも可能な、こちらの商品をおすすめします。作業や勉強もはかどり、疲れたらその場ですぐ休憩をとることもできます。座り仕事が多い方にこそ、おすすめできるリクライニングチェアです。

LOWYA-チェア 高反発 ボリューム座面 170度 リクライニング ハイバック フットレスト搭載(22,990円)

170度までリクライニングできオフィスでも使いやすいのが特徴です。高反発クッションを搭載しており仕事や勉強で使う椅子としても疲れにくくフットレストも付いています。やや硬めのウレタン素材が使われており長時間使うことが多いオフィス用のリクライニングチェアですが、ヘタリにくく長持ちする工夫がされています。

弾力性のない素材の椅子は、すぐにヘタってしまい座っていて疲れやすくなってしまいます。勉強や作業に使う椅子は長時間、座ることが多いので弾力性を保てる高反発クッション搭載の長持ちするこちらの商品がおすすめです。長時間使う椅子だからこそ、快適な座り心地が長持ちする椅子の方がいいですよね。

LOWYA- リクライニングチェア オットマン一体型(19,990円)

オットマン一体型のリクライニングチェアです。オフィス用ではなくリビングで使いやすいタイプですが机と高さを合わせたり、サイドテーブルを近くに置く等、使い方のバリエーションは多様です。単独で使っても、リラックスできる家具として使いやすいのではないでしょうか。耐久力・弾力にも優れています。

こちらのリクライニングチェアはリビングでリラックスすることをメインに使いたい方におすすめです。リビングで少し座ったまま仮眠をとったり読書したりテレビをみる時にちょうど良いつくりの椅子です。リビングで据え置きのリラックスできる椅子をお求めの方におすすめです。

Nice/ニース-オットマン一体型 パーソナルチェア(46,500円)

体重をかけると無段階にリクライニングします。リビング等でリラックスすることを主眼に置いたリクライニングチェアです。フットレストも折りたためる形で付いています。飛行機のビジネスクラスやファーストクラスのような座り心地のリラックスできるリクライニングチェアです。シートにも厚みがあり疲れにくいタイプです。

無段階のリクライニングが可能なので自分にちょうど良い角度で背もたれを固定することができます。格納式のオットマンも付いており、フルフラットに限りなく近い体勢でも使えます。据え置きでリラックスを主眼においた使い道のリラクイニングチェアをお求めの方におすすめです。

アイリス・オーヤマ-ウッドアームチェアLサイズ(6,880円)

使いやすくコストパフォーマンスの高い一品です。単独でリビングルームに置くこともできますし机やサイドテーブルとの組み合わせでも使いやすい高さです。ヘッド部分は14段階、腰の部分も7段階まで調節可能。座り心地は、ふわっとしており弾力性があるより柔らかい座り心地が好きな人に好まれそうです。

フットレストまでは必要ないけど、リビングで簡単に背もたれできるリクライニングチェアをお求めの方におすすめの一品です。また和室、洋室を問わず色々なインテリアにマッチしやすいデザインなので様々な場所で使えるのも嬉しいリクライニングチェアです。

ロータイプ(座椅子型)でおすすめのリクライニングチェア

LOWYA-座椅子 ソファ 肘掛け フットレスト 3Dヘッド リクライニング ポケットコイル シーダグリーン おしゃれ 新生活(17,990円)

ロータイプ(座椅子)のリクライニングチェアで3Dのヘッドレストが頭を包みこんでくれます。3Dのヘッドレストは左右それぞれに14段階に調整可能で体から頭まで包みこんでくれる仕様担っています。アームの部分も肘をかけると指先まで支える仕様になっています。

ヘッドレストだけではなく、背もたれや脚を休めるフットレストの部分も細かい調整が可能です。ロータイプのリクライニングチェアの中でも自分好みにカスタマイズできるので、自分の使いやすい角度や好みの形に調整したい方に特におすすめです。

山善(YAMAZEN)-座椅子 曲げ木 くつろぎリクライニングチェア ロータイプ (8,990円)

背もたれを6段階まで調整できるロータイプのリクライニングチェアです。ふっくらした座り心地でデザインも和室、洋間を問わないので使いやすさも魅力。ひじかけもしっかりしたつくりで、立ちあがりやすさにも気を使ったつくりになっているのも嬉しいポイントです。また、リモコンポケットも付いています。

テレビ等を見るために据え置きの座椅子型のリクライニングチェアを探している人に特におすすめです。綿入りで、ふっくらした座り心地。ゆっくりと座椅子でくつろぎながらテレビをみたい人におすすめのロータイプのリクライニングチェアです。

ヤマソロ-肘付き座椅子ロータイプ(宴)(10,800円)

座面に厚みがあり座っていて安定感があります。座面にくぼみもあり座っていて包み込まれるような座り心地です。ロータイプのリクライニングチェアですが座面の高さを3段階に分けて調節することができるので自分好みの高さにできます。背もたれの部分はレバーで調整できる無段階のリクライニング機能を搭載しています。

座椅子でも座面の高さを調整できれば良いのにとお悩みの方はいないでしょうか。人それぞれ、座り心地の良い座面の高さは違いますよね。このロータイプのリクライニングチェアなら背もたれも座面の高さも調整できるので、自分にあった高さに調整したい人におすすめです。

宮武製作所-スーパーソフトレザー座椅子-神楽-(23,800円)

13段階リクライニング機能を搭載したソフトレザーのロータイプ(座椅子型)リクライニングチェアです。レバーで背もたれの角度を調整できます。さらに360度回転機能もついているため向きを自由に変えることができ使い勝手も抜群です。折りたたみができない代わりに据え置きで使い勝手が良いのではないでしょうか。

ロータイプのリクライニングチェアの中でも1人用の座椅子ソファーのような特徴をもつ一品です。折りたたみ等はできない分、360度回転もできます。つくりもしっかりしているためロータイプ、座椅子型のリクライニングチェアをお求めの方におすすめです。

エムール-高座椅子「きらく」(12,990円)

組み立てのいらないロータイプでも少し座面が高めのリクライニングチェアです。4段階の高さ調節が可能です。カラーバリエーションも豊富で部屋の雰囲気に合わせやすいと思います。木製の肘かけがついており、立ちあがる時に支えにもなります。専用カバーも販売されておりカバーを洗うことで清潔に使うこともできますね。

ロータイプのリクライニングチェアが欲しいけど組み立てる自信がない方、専用カバーを使っていつでも清潔に使い方におすすめの一品です。座面の高さも調整でき使い勝手も良いのではないでしょうか。またロータイプの中では座面が高めなので、椅子から立ちやすいのも魅力で高齢の方で足腰が弱ってきた方にもおすすめです。

折りたたみが出来るおすすめのリクライニングチェア

タック-フットレスト付きリクライニングチェア(12,639円)

レザー調でフットレスト付きのリクライニングチェアです。背もたれが6段階、フットレストの部分が14段階調整可能です。クッションを外すと折りたたんだ時の厚みが約20cm。普段、使わない時は場所をとりません。また、座る部分をバネとクッションで構成しているため座っても痛くないのも嬉しいポイントです。

部屋のスペースが限られているけど、リラックスできるリクライニングチェアをお探しの方は多いのではないでしょうか。そんな方におすすめできるのが、この一品です。折りたたみ時にクッションを外せば約20cmの薄さになります。部屋の隅や押入れ、家具と壁の隙間にしまえるリクライニングチェアです。

Lafuma-リラックスチェアFutura(37,000円)

折りたたみ式のリクライニングチェアの中でも特にスタイリッシュなフランスのものです。屋内だけでなく野外でも使えます。背もたれは最大127度まで倒すことができます。アウトドアで使えるリクライニングシートの中では特につくりがよく座り心地も良いのではないでしょうか。屋外でも使えるスタイリッシュな一品です。

折りたたみもできて、おしゃれなリクライニングチェアを探している方におすすめです。屋内だけでなく野外でも使いやすいつくりのため庭やキャンプ場などでもリラックスできます。重量も8.4kg前後で持ち運びもできるので使い道もたくさんあるのではないでしょうか。

谷村実業-フットレス付きリクライニングチェア(17,280円)

折りたたみ式のリクライニングチェアで、クッションの部分と骨組みの部分を分けて収納することが可能です。クッションの厚みが13cmあり十分な厚みがあります。傷防止機能もついているので、フローリングの床でも使いやすい椅子です。また肘掛けを上にあげるだけで背もたれを
簡単に調整できます。

使わない時は収納したい、簡単にリクライニングの角度を調整したい、そんな方におすすめです。特にレバーを操作して背もたれを調整するのが、あまり好きではない人は肘かけを上下するだけで簡単に角度を変えられるのは魅力ではないでしょうか。

コールマン-インフィニティチェア(7,190円)

アウトドアメーカーのコールマンのリクライニングチェア。部屋の中だけではなく庭や外出先でリラックスしたい時もありますよね。そんな時におすすめの一品です。最大まで倒すとハンモックのようになります。重量も8.8kgと持ち運びが容易です。素材がポリエステルなので汚れにも強くメンテナンスしやすいです。

庭やキャンプ場でリラックスしたい方はアウトドア用のリクライニングチェアがおすすめです。休日や遠出した時に、出先で自然に囲まれながらリラックスするならアウトドア仕様が一番です。リラックスする空間は屋内だけに限りません。アウトドア用のリクライニングチェアで自然を感じゆっくり過ごすのはいかがでしょうか。

FLAMROSE-枕一体型折り畳みリラックスリクライニングチェア (9,690円)

耐荷重200kgの洗練されたデザインの折りたたみ式のリクライニングチェアです。10kg程度なので持ち運びにも便利で屋内外で活用できます。折りたたみ式でありがながら快適な座り心地を実現したリラックスチェアです。テクスチレン生地で耐摩耗性に優れ、掃除もしやすい素材になっています。

折りたたみ式のリクライニングチェアだと耐久性が不安という方もいるのではないでしょうか。折りたたみ式のリクライニングチェアは耐荷重が80kg前後のものが多い中、200kgに耐えられるものは安心感があります。折りたたみ式が良いけど耐久性がきになる方におすすめです。

まとめ

リクライニングチェアではLOWYA- リクライニングチェア オットマン一体型がおすすめ

さまざまなリクライニングチェアがありますが、LOWYA-リクライニングチェア オットマン一体型がおすすめです。折りたためませんがコンパクトでオットマンの部分は格納が可能。ウレタンもぎっしり詰まっており座り心地も良いです。必要な機能も十分、備わっているので迷ったらご購入してみてはいかがでしょうか。



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