おしゃれでおすすめのキューブボックス人気ランキング!【扉付きから引き出しタイプまで】

一人暮らしを始めるときや引っ越しの際、悩みの種になるのが収納です。中々ちょうどいいサイズの家具が見つからなかったり、今持っている家具が新しい家の雰囲気に合わないこともあります。オーダー家具なら自分好みの家具が手に入りますがどうしても高額になってしまう…。そんな時おすすめしたいのがキューブボックスです。キューブボックスは組み合わせ次第ではお部屋のサイズぴったりの収納家具を作ることができます。様々な種類があるので見せる収納も隠す収納も思いのまま。大きな棚やテレビ台を作ることもできます。一つ一つのキューブに分解することができるので引越し先に持っていって新しく組み直すことができ、ずっと使い続けることができるのも魅力です。ここでは扉付きや引き出し付きなどキューブボックスの豊富な種類や理想の収納作りのための選び方をご紹介します。今持っている家具に使いづらさを感じている方や引っ越しを控えていて家具を探している方はぜひ参考にしてみてください。



キューブボックスの特徴

自分だけのオリジナル収納が作れる

おしゃれな正方形でデザインされたキューブボックスなら組み合わせ次第でお部屋に合わせたぴったりサイズの収納家具が作れます。テレビ台を作ってみたり、階段状にレイアウトも可能。お部屋のコーナーに合わせてL字型にすることもできるのでスペースを無駄なく使えます。サイズはメーカーにより違いますが、高さ約34.5~38cm 奥行き34.5~38cm 幅29.7~38cm のものが多く見られます。

自由に組み合わせて見せる収納

オープンタイプだけでなく扉付きや多段タイプ、引き出しのついているものや仕切りのついているものなど種類が豊富なので収納するものに合わせて自由に組み合わせることができます。見せたいものはオープンタイプで見せる収納に。隠したいものは扉付きや引き出しタイプでしっかり収納できます。

キューブボックスの種類

まずは基本のオープンタイプ

物が取り出しやすくしまいやすいオープンタイプは本や食器・タオルなどなどよく使うものの収納におすすめです。お気に入りの小物などあえて見せたいものもオープンタイプで見せる収納にすればお部屋の雰囲気がグッとオシャレになります。

一番シンプルで使いやすく、1000円台~2000円台と価格も手頃なものが多いので組み合わせのメインにしたいオープンタイプ。背板を入れないものを多めに入れると圧迫感がなくスッキリした印象になります。見せたい物が多い人だけでなく予算が少ない人や組み合わせ次第ではお部屋の中央にパーテーションのように置くことも可能です。

中身を隠したりホコリから保護する扉付きタイプ

扉のタイプはキューブボックスの本体カラーと同じものだけでなく、アクリルタイプやガラスタイプ、雑誌などがディスプレイできるフラップタイプなどバリエーションが豊富です。ガラスの入った木製の扉のタイプは中身を隠すだけでなく見た目もおしゃれなのでインテリアのポイントにおすすめです。

扉を閉めることで中身を隠すだけでなくホコリを防止する効果も期待できます。また、小さいお子様やペットがいる方は扉付きのキューブボックスに触られたくないものや危険なものをしまっておくことができます。鍵付きの扉もあるので大切なものを保管するのにもおすすめ。(完全防犯ではないので保管するものには気をつけましょう)

細々したものの保管におすすめ引き出しタイプ

細かいものの収納には引き出しタイプがおすすめです。オープンタイプや扉付きタイプは奥行きがあってたくさん収納できますが細かいものの収納には向いていません。引き出しタイプなら引き出して奥まで見渡すことができるのでコスメや文房具、ストックを入れるのに適しています。

引き出しタイプには書類を分類するタイプもあります。本立てのように縦置きではなく横に入れるタイプなのでファイル等に挟まなくてもそのまま書類を入れたり書類ケースごと取り出すことも可能。勉強机の近くやオフィスでの利用も考えられます。

キューブボックスの選び方

収納する物の大小で選ぶ

高さのある大きなものをディスプレイしながら収納できるオープン型

オシャレな洋書やオブジェなどをディスプレイしつつ収納したいならオープンタイプがおすすめです。背板を外せば両面から見せることも可能。オープンタイプは棚も扉もないので圧迫感がありません。組み合わせの上の方にオープンタイプを使えば多少高さが出てもお部屋を狭く見せないのがポイントです。

小さいものをたくさんディスプレイするなら棚の付いたシェルフ型

オープンタイプに棚板のついたタイプのシェルフタイプは文庫本やCDなど高さがあまりないものをたくさん収納するのにおすすめ。例えばキッチンではお皿やコップなどをまとめたり、玄関では靴を2足収納することができます。帽子やカバンも型くずれせずに保管できるのでいろいろなお部屋に組み合わせやすいタイプです。

機能性の高い隠す収納タイプで選ぶ

しっかり隠してホコリからも守る扉付きタイプ

中身を隠すことができるだけでなく雑誌をディスプレイしたり鍵をつけることもできる扉付きタイプは、見せたくないものやごちゃごちゃしたものを隠すのにおすすめ。背板を外して裏からパソコンのケーブル類をいれておくという使い方もできます。組み合わせの中に扉付きを入れることで全体のデザインのバランスがよくなります。

奥までしっかり見渡せるので在庫管理にもおすすめな引き出しタイプ

食品のストックやタオルなど種類や数が多いものの収納をするなら引き出しタイプです。引き出しごとに中身を分けることで整理整頓がしやすくなります。日常生活だけでなくオフィスや作業場などで備品や素材、道具や工具などを分類してしまっておきたいという人にもおすすめです。

キューブボックスのおすすめブランド・メーカー

キューブボックスα

扉付きやLED付きなど種類の多さがポイント

ハーフサイズやLED付きなど選べるボックスの豊富さが人気のキューブボックスα。デザインがシンプルなので男女問わずどんなお部屋にもピッタリです。オプションパーツの多さが収納の幅を広げてくれます。フィギュア用のボックスなんていうのもあります。

ニトリ

パーティションラックと組み合わせればまるでオーダー家具

カラーボックスというカテゴリですが、サイズや種類が豊富で組み合わせのパターンは無限大。家具をメインに扱うブランドならではのユーザー目線に立った商品は思い通りのキューブボックス家具作りをサポートしてくれます。値段も手頃で安心です。

ツボミファニチャー(ベルメゾン)

お子様のことを考えた安心・安全なキューブボックス

ベルメゾンオリジナルの家具ブランドです。お子様のための家具作りが得意で、安心安全の素材を使用したり角を丸くするなどのデザインに活かされています。お子様のための家具ですがどんなお部屋に置いてもナチュラルでオシャレな雰囲気を作り出すことができるのが魅力です。

Vine(ヴァイン)

桐の無垢材を使用したナチュラルなキューブボックス

古くから日本で使われてきた桐を使用しています。防湿・調湿・防虫効果を持つ桐の無垢材を使用したキューブボックスは軽量でナチュラルなデザインがポイントです。自然素材のオイルを使用したり、釘を使わずに作っているため長い期間使い続けることができる一品です。

おすすめ&人気のキューブボックスランキング

収納量重視のおすすめキューブボックス

DICE BOX-収納ボックス(1,990円)

手軽なキューブボックス

シンプルなデザインのプラスチックキューブボックスです。グレー・ブラック・ホワイトの3カラー。男性のシックでクールなお部屋作りにおすすめです。傷をつけたり汚してしまいがちなお子様のおもちゃ収納にも最適です。

プラスチックタイプは一見チープに見えがちですが、インテリアの雰囲気によっては木目調やカラーボックスのようなカラフルさが合わない場合もあります。そんな場合はプラスチック素材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

インテリアワークス-キューブボックス(オープンタイプ)(2,980円)

シンプルかつ組立いらずの完成品

シンプルな木目調のキューブボックスです。縁が斜めにカットされたデザインになっていたり組み立てにネジを使用していないので見た目がスッキリしています。デザイン性が高くとてもオシャレな印象がお部屋のレベルをアップさせてくれます。

キューブボックスだけでなく収納家具の多くが自分で組み立てる物がおおいのですが、インテリアワークスのキューブボックスは組み立て済みの完成品です。届いてすぐにお部屋の収納ができるのは忙しい人にとっては魅力的です。

北海道家具-キューブボックスM(1,800円)

北海道の木から生まれたやさしいキューブボックス

北海道産のカラ松合板を使用しているのでとてもナチュラルな印象。シンプルでありながら自然の木目を楽しむことのできるキューブボックスです。職人さんが一つ一つ手作業で素材を切り出しているのもポイントです。

自然の素材を使っていながらとてもリーズナブル。シンプルなデザインなのでナチュラルインテリアを目指すお部屋にピッタリです。くっきりとした木目が印象的なので西海岸風インテリアに合わせてみてはいかがでしょうか。

不二貿易-キューブボックスα(1,400円)

リーズナブルかつカラフルでポップなデザイン

鮮やかなグリーンやピンク・オレンジといったカラフルなキューブボックスです。シンプルなボックスタイプなので物の取り出しが簡単。小さなお子様のおもちゃ入れや本棚などにおすすめです。おもちゃ入れや本のスペースを色別に分ければお片付けを楽しめます。

他にないカラフルなキューブボックスはお子様向けだけでなくオシャレなデザインのオフィスやコワーキングスペース・カフェにもおすすめです。1色で組み合わせてインパクトを出しても、カラフルに組み合わせて目立たせれば注目を集めること間違いなしです。

ホームスタイル-ユニットボックス ウォールナット (5,400円)

高級家具にも使われるウォールナット材を使用

耐衝撃性の高いウォールナットを使用したキューブボックスです。完成品のためしっかりとした作りがポイントです。少し油分が含まれたウォールナットが適度な艶感を出しています。高級感があるのでリビングに置いて落ち着いた印象を作ることができます。

高さ・幅・奥行きが各39cmと大きめなので収納力も抜群です。高さのあるオブジェを飾ったり、オシャレな洋書をディスプレイして見せる収納として。また、色味がシックなので和室に置いても違和感なく収まります。

ディスプレイにこだわる人向けキューブボックス

インテリアワークス-キューブボックス(ガラス扉タイプ)(4,298円)

ガラスの扉付きで中身を守りつつクリアに見せる

ガラス扉が付いた2段タイプのキューブボックスなら小さいものを見せながら収納するのにピッタリ。木製の棚は収納するものに合わせて3段階で調整が可能です。扉はマグネット式で開閉がしやすくなっています。

棚を入れて2段にするとティーカップの収納にピッタリのサイズになります。自慢のティーカップコレクションをディスプレイしてリビングやキッチンに置いてコンパクトな展示スペースにしてみてはいかがでしょうか。

hako-キューブボックス キャビネット(7,344円)

デザイン性の高いキャビネットタイプ

デザインガラスの入った扉が付いたタイプです。オシャレなデザインはインテリアのポイントになること間違いなし。横に並べてテレビ台にしてもいいし、同じ種類でまとめて積み上げれば収納力のあるキャビネットにすることもできます。

取っ手部分がガラスのようなとてもかわいいデザインなので細かいところにもこだわりたい人におすすめです。また裏にはケーブルを通すことのできる穴が空いているので照明を入れてライトアップすることもできます。インテリアの幅が広がるキューブボックスです。

hako-キューブボックス フラップ (7,344円)

雑誌などもディスプレイできるマルチなタイプ

フラップタイプの扉にはオシャレなデザインのガラスが入っています。中身を完全に隠さない上、ガラスがあることで圧迫感を軽減するデザイン。フラップは中に収納することもできるので気分によって開けておくこともできます。

フラップの手前には雑誌などをディスプレイできるスリットが付いています。ガラスから中身を透けさせて見せる事もできるし、お気に入りの雑誌や写真、CDやレコードなどを置いてもお部屋の雰囲気を変えるのに最適です。

グッドファニチャー-キューブボックス ガラス棚タイプ (2,280円)

ガラス棚ならお店みたいなディスプレイに

ディスプレイにおすすめの2段タイプ。棚板が厚さ5mmの強化ガラスで5kgまで乗せることができます。少し重いものでも置くことができるのがポイントです。棚板がガラスなので光を通し、下段が暗くならないためお店のようなディスプレイが叶います。

ガラス棚板は3cmごと5段階で高さ調節が可能です。下段が暗くなりづらいので上段・下段とも小さめのグリーンをディスプレイしてナチュラルな癒やしのインテリアはいかがでしょうか。リビングやオフィスでも活用できそうです。

CUBE BOXα-LEDライト付きディスプレイボックス(7,300円)

LEDライトが大事なコレクションをライトアップ

LEDライトが付いたタイプのキューブボックスです。自慢のコレクションをディスプレイするだけでなくLEDライトでライトアップできるのが嬉しいポイント。透明のアクリル扉がコレクションをホコリから守ります。

天板に内蔵されたLEDライトがコレクションを更に輝かせます。一つの電源でLED付きのボックスを3つまで連結できるのでコンセントだらけにならずにたくさんのコレクションをディスプレイできるのも魅力的です。

隠す収納におすすめのキューブボックス

82KU-鍵付き5段ボックス(9.900円)

ロッカーのような鍵付きキューブボックス

鍵付きの扉が付いた5段タイプのキューブボックスです。鍵がついているので見られたくないものや大切なものをしっかり保管できます。5段とも同じ鍵で開けられるのでどの鍵がどこだったかといった煩わしさもありません。

はじめから5段になっているので自分が保管したいものごとに分けて収納することができます。書類を内容別に分けたり、貴重なコレクションを一つずつ収納することも可能です。鍵を開けて取り出すという動作がちょっとラグジュアリー感を感じさせてくれます。

CUBE BOX α-12段トレータイプ (3,700円)

ここまで細かく種類を分けられる収納は他にない

他の書類入れとは違いオープンタイプなので、いちいち引き出しを開けてから書類を入れる必要がありません。トレーには分類用のシールを貼る場所や書類を取り出しやすくする穴が空いていてとても使いやすくデザインされています。

付属のトレーは2.5cm間隔で調整することができるので書類の量に合わせることができます。トレー自体にほんの少し深さがあるので高さを調整すれば書類だけでなくちょっとした小物の収納にも使えます。

インテリアワークス-キューブボックス(引き出しタイプ)(5,378円)

引き出し付きのキューブボックスはまるで小さなドロワーみたい

2段に分かれている引き出しタイプのキューブボックスです。収納力が高いのでリビングの細々したものの収納やオフィスでの文房具や備品の収納でも活躍しそうです。ネジを使わずスッキリとしたデザインがおすすめです。

全体の大きさは高さ36cm×幅36cm×奥行き30cmというコンパクトサイズですが引き出し1段にTシャツ数枚は収納できます。取っ手はつや消しのシルバータイプで落ち着いた雰囲気。スライドレールを採用しているので開け締めもスムーズです。

haco-ドレッサーキューブボックス(9,480円)

収納の概念を超えてこれ一つでもドレッサーとして使えるタイプ

ドレッサータイプのキューブボックスです。天板を開けると鏡がついており、上段の引き出し部分を手前に引き出すとメイクの際に広々とした棚として使うことができます。下段は引き出しになっており少し背の高いコスメも収納できます。

女性ならだれでも憧れるドレッサーが高さ・幅・奥行き各39cmのキュートなサイズで登場です。キューブボックスなのでもちろん他のタイプと組み合わせることが可能。一人暮らしの狭いお部屋でも憧れのドレッサーを置くことができます。

インテリアワークス-キューブボックス(扉付き)(3,758円)

木製の扉付きですっきり収納

木製の扉がついたタイプのキューブボックスです。中には棚板が1枚付いており3段階で好きな高さに取り付ける事が可能。収納したものを見られたくない場合やホコリから中身を守りたい場合におすすめです。

扉はマグネット式になっていて小さな取っ手しか付いていないので扉を締めてしまうととてもシンプルでスッキリとした印象になります。収納家具をできるだけシンプルに見せたい方におすすめです。ポストカードや写真を貼って自分オリジナルに仕上げるのもいいかもしれません。

まとめ

キューブボックスではCUBE BOX αの12段トレータイプがおすすめ

いろいろな種類のあるキューブボックスですが、細かく仕分けできるトレータイプが特におすすめ。キューブボックスαには数多くの種類があるので皆さんのこだわりを叶えてくれる1品が必ずあります。じっくり見比べて収納するものやお部屋に合わせた自分だけのオリジナル収納を作ってみてくださいね。




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